教訓:食料のリスク管理(飢饉回避)
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/06/16 09:22 投稿番号: [54678 / 63339]
教訓:食料のリスク管理(飢饉回避)
①肥料や農薬を正しく使い収穫高を安定して上げる。また絶えず品種改良に勤める。
現在、薬品の使い誤りで問題が生じているが、その反動として
無肥料無農薬を主張するのは誤りである。羹に懲りて膾を吹くようなことはおろかである。
また作物が広い気候範囲で収穫できるように品種改良を行っておく
(温暖化寒冷化いずれにも対応できるようにする)
②穀物だけに頼らない。食材選択肢を広く持つ。
食材が偏ると危険である。穀物、水海産物、畜産と幅広い食材にする(バランスよい雑食が望ましい)
③食材の調達地域を偏らずできるだけ広い範囲から求める。したがって食料自給率
100%以上で輸入零というの望ましくない(旧植民地を多く持っている欧米と日本は事情が違う):そのためには各国との友好関係が大切である
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=53955&thr=53955&cur=53955④飽食の世にあっても飢餓を忘れないよう啓蒙活動をしておく。
パンを食ってるから米はいらない、安い輸入牛肉があるから鯨なんて不要
このような考えが蔓延しないよう、子供たちに日本が飢えていた時代の事実をきっちり教育する
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以上からすると捕鯨は他の基幹食料と同様重要なチョイスである。アフォベジは飢餓まっしぐらのいつか来た危険な道である。
これは メッセージ 54666 (akkxgfm55f さん)への返信です.
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