Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい
投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/15 13:59 投稿番号: [54661 / 63339]
江戸時代は米生産が難しい貧しい国もあったでしょう。底辺の農民などは、貧しい境遇に生まれたら、そこから抜け出すのは容易ではなかったかも知れません。しかし投稿を拝見して思ったのは「暗い面ばかりが強調されているのではないか?」という事です。私は時代劇が好きだったので、それらを通じて知った一見貧しい暮らしをしている農民が、実は以外としたたかで飢饉などに備えて食料を蓄えていた話や、有名な「江戸わずらい」の事を思い出してしまいました。時代劇は別として、江戸わずらい」は一種の贅沢病ですよね。食生活に少しは余裕があったことを示す好例だとおもうんです。それについて検索してみると、贅沢なおかずは無いが白米食が流行ったために脚気になった等と書いてあります。屋台を中心とした外食も都市部では珍しくはなかったようです。しかしそれらはあくまで都市部の話で、地方部との格差は現在の比では無かったかも知れません。その他検索してみた感想は、飢饉その他問題が無い時は、まあ普通に食べているように思いました。米は当時は特別な作物ですが、その米に関する記述もあります。
{江戸時代の基幹産業は稲作である。総人口3000万人のうち80%が稲作に従事し、450万トンが毎年収穫されたと推定されている。国民一人当たり150Kgの米が食べられることになるので、平年作であれば飢えることは無かった。}
ttp://www.eco-g.co.jp/life.htmlこれが正しい保障はありませんが、似たような記事が多い印象を持ちまた。
江戸時代の米の生産量は、かなり正確な記録が残っていると想像します。
これは メッセージ 54657 (akkxgfm55f さん)への返信です.
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