対イラク武力行使

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Who Runs the Mahdi Army ?

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/22 03:52 投稿番号: [95309 / 118550]
Iraq: War Within a War: Who Runs the Mahdi Army?
http://www.msnbc.msn.com/id/14322951/site/newsweek/
Aug. 21-28, 2006 issue

the Mahdi Army, which has been linked to death squads responsible for
a string of assassinations and kidnappings.
Worse, the Mahdi Army's leader, Moqtada al-Sadr, seems to be losing
his grip on the thousands of armed men who once followed his every word.
"There are forces that are controlled by Moqtada,
but there are commanders that are not controlled by him;
there are death squads that are not controlled by him,"
U.S. Ambassador to Iraq Zalmay Khalilzad told NEWSWEEK.

一連の暗殺と誘拐に関して責任がある暗殺団に関連づけられるマハディ軍。
更に悪いことに、マハディ軍のリーダー、ムクタダ・サドルは、かつて彼の全て
の言葉を追った何千という武装した男達に対する統制力を失っているように
思われます。
「ムクタダによってコントロールされる軍隊があります。
しかし彼によってコントロールされない指揮官がいます;
彼によってコントロールされない暗殺団がいます」
ハリルザード大使が「ニューズウィーク」に話しました。


Under the leadership of Sadr, the Mahdi Army was considered
a containable force, susceptible to political bargaining.
After the militia's uprising against U.S. forces two years ago,
Sadr and his followers eventually joined the political process;
his party, the Sadr Trend, now has 30 seats in the National Assembly.
But as Sadr has leaned toward moderation,
men fighting under his militia's banner have become more aggressive.
In interviews with NEWSWEEK, Mahdi Army members, Iraqi politicians and
Western officials describe an organization in which local commanders are
increasingly independent of Sadr, splintering into cells of fighters
committed to civil war.
There are at least four offshoot Mahdi leaders in Sadr City alone;
some groups are taking orders from Iran.
There's similar fragmentation in the largely Shiite cities
of Najaf and Basra.
According to a U.S. military-intel official in Najaf, Coalition forces
have been attacked by individuals who get their inspiration from
the Mahdi Army but are not official members?
men with "an AK-47, an RPG and a Sadr poster," says the official,
requesting anonymity because of the issue's sensitivity.
The situation is so volatile that, according to the U.S. officials,
Sadr now fears for his own safety and position.

サドルの指導体制の下で、マハディ軍は政治的な交渉の可能性がある、
取り込み可能な勢力であると思われました。
二年前のアメリカに対する民兵の反乱の後に、
サドルと彼の追従者は結局は政治プロセスに参加しました;
彼の政党、サドル潮流は今国民議会で30議席を持っています。
しかしサドルが節度に傾くにつれて、
彼の民兵の旗の下で戦っている男達が一層攻撃的になりました。
「ニューズウィーク」とのインタビューで、マハディ軍メンバー、イラクの
政治家と西洋の当局者が、内戦に忠実な戦士の細胞の中にばらばらになって、
地元の指揮官がますますサドルから独立している組織を記述します。
サドル・シティだけでも少なくとも四人の支流マハディのリーダーがいます;
若干のグループがイランからオーダーをとっています。
主としてシーア派のナジャフとバスラに類似の分裂があります。
ナジャフの米軍情報当局によると、連合軍は、マハディ軍からインスピレー
ションを得た、公認のメンバーではない個人によって「AK47とRPGとサドル
ポスター」を持っている男達によって攻撃されました。
と当局者が、問題の敏感さのために匿名を求めて、言います。
アメリカの当局者によれば、情勢はそれほど激しやす為、
サドルは今彼自身の安全性と地位を心配しています。

レバノン情勢 (8/20)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/22 03:28 投稿番号: [95308 / 118550]
ベイルート通信
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html
停戦違反者は軍事裁判(レバノン8月20日)
ムッル国防相は20日記者会見を開き
「停戦決議に違反しレバノン領内からイスラエルにミサイル攻撃を行う者は
イスラエルに報復攻撃の口実を与える為直接的にイスラエルに協力する
裏切り者、内通者として軍事裁判にかける」と厳しい警告を発した
ただしこの会見の中でムッルはヒズボッラーは停戦を遵守すると強調しており
ムッルが想定しているのはシリアの影響下にあるPFLP-GCやファタハ・インティ
ファーダなどパレスチナ系組織

イスラエル閣僚 ゴラン返還示唆(シリア8月21日)
イスラエルのディクテル公安相は21日軍のラジオ放送のインタビューで
「シリアおよびレバノン両国との真の平和につながるのであれば
ゴラン高原をシリアに返還することも在り得る」


複眼で見る中東報道
http://cigvi.exblog.jp/3124853/
イスラエルの治安高官筋は17日イスラエルはトルコ軍に対しイランがヒズボラ
に武器を供与するのを避ける為、トルコの領地および領空ともに出入国禁止を
課すことを望んでいると述べた。同氏はイスラエル諜報機関はイランから
ヒズボラに流れている殆ど全ての武器はトルコの領土または領空を通過して
シリアに入り、そこからヒズボラに渡っている
(8/17ハーレツ)
シリアのバアス党の高官が匿名で16日ワールド・ネット・デイリーに語った
所によるとシリアはゴラン高原の解放を期してイスラエルと戦う為にヒズボラ
のような自国のゲリラ組織を作ろうとしている。またこの新ゲリラ組織は
ヒズボラの指導者達に訓練をしてもらうことになるだろう
(8/17イェデオト・アハロノト)
シリアの政府系日刊紙アッサウラは16日付でゴラン高原の占領は長くは続かな
いだろう、シリア国民はレバノンのレジスタンスが戦ったような方法でイスラエ
ルと戦うことを知っておくべきだ(8/17ガルフ・タイムズ)


(NHK)「きょうの世界」
ベイルートのキリスト教徒地区でのインタビュー
「ヒズボラを支持するのはシーア派だけでレバノン全体ではありません」
「戦争に勝ち、彼らは満足でしょう。しかし国の犠牲は計り知れません」

(ABC)
Hezbollah Leader Becomes Muslim Hero
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=2335882
「ナスララ師を讃える歌、レバノンの鷲、今パレスチナで大ヒット中です
CDを販売している男性
『戦争が始まってから、一日百枚は売れています』
ヒズボラによる激しい抵抗はアラブ世界の人々に希望をもたらしました
赤ん坊をナスララとつける人が増えました
パレスチナの多くの街でナスララ師は英雄視されています
しかし彼がしたことには疑問の声も上がっています
穏健派は暴力と苦しみがもたらされることを懸念
この男性は
ナスララ師はイスラエルを交渉の席につかすことができると市民に偽っている
と言います
『ナスララに期待していません』
しかしナスララの軍事力は人々にイスラエルに互角に戦えるという希望を与え
またイスラエルに強力な敵の出現を感じさせました



「軍が断固たる措置を取る」レバノン国防相
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200608210156.html

イスラエル 帰還の予備役兵から批判噴出 レバノン戦闘で
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/news/20060822k0000m030077000 c.html

シリアとの交渉求める意見 イスラエル政府内で強まる
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060821id23.htm

シリアとの和平交渉再開はない=イスラエル首相
http://news.www.infoseek.co.jp/afp/world/story/20060821afpAFP008284/

イスラエル「停戦違反ではない」アナン氏に反論
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060820i311.htm

イギリス製機器 ヒズボラのバンカーで発見
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/69845d7f0252602a9

Re: (横)靖国ってなんだかよく解らないけ

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/22 01:48 投稿番号: [95307 / 118550]
ナンチャッテさん、ご無沙汰しています。

>詭弁的な手段を行使する、マスコミ・反対勢力に対し詭弁には詭弁で返す
>※ソフィストに対する王道的な対応ですね。

まさしくその通りだと思います。
そういう対応は、欧米には実に理解されやすいと思います。(下記英コラムニストのジェフリー・スミス氏の弁参照)
ちなみにイギリスでは、小泉首相の靖国参拝に関しての報道は一切なかったそうです。そのかわりに、秋篠宮紀子さんのおめでた話題一色だったのだとか。これはイギリスなりの配慮もあったでしょうが、同時に欧米諸国のような進歩したメンタリティーからしたら、靖国問題はあまりにも次元が低すぎて扱うに値しないというこうもあるのではないかと思います。小泉首相の意識も、そちらに近いのでしょう。であればこそ、一見人を食ったような発言をするのだと思います。当然それはソフィストや、メンタリティーの低い連中に対する高度な対応だと私も思います。もっとも、それすら理解できない輩が多いと思いますが。

英国コラムニストジェフリー・スミス氏の弁。

小泉首相はレーガン大統領と強い絆(きずな)を築いた中曽根康弘氏を除けば、ここ半世紀では、恐らく国際的に最もインパクトのあった首相であろう。先の訪米で小泉氏はエルビスの歌に興じたが、その物おじしない威勢の良さは、アメリカ人から見れば、魅力的で注目を得る素養であった。
  日本がアメリカに影響力を行使し続ける鍵は、小泉氏の後任首相がブッシュ氏と個人的に強い絆を築くことである。次期首相が小泉氏と同じように、米国メディアや市民の注目を浴びるのは良いことである。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/15443/

遊就館

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/22 00:21 投稿番号: [95306 / 118550]
・・   しかし、遊就館には英霊の写真はあっても、日本が攻め入った国の人々の姿はありませんでした。加害の事実を無視し、戦争を一方的な美談に仕立て上げています。

そればかりか日本の植民地支配への抵抗を「排日」「テロ」だと表現していました。


  韓国、中国の歴史記念館を訪れたことを思い出しました。ソウルの西大門刑務所歴史館では、抵抗運動を続けた朝鮮人へ徹底した弾圧が繰り広げられたことが分かりました。


  南京大虐殺記念館では、土に埋まった数々の人骨が保存されていました。

日本軍に数十カ所刺され流産しながらも生き残った李秀英さん(2004年死去)にも出会いました。

北京・盧溝橋の抗日戦争記念館では、日本の侵略とのたたかいが新中国建国にとってどれほど重要なものであったかが理解できました。暗く重い気持ちになりました。植民地支配、領土拡大を推し進める側は、徹底的に残虐だったのですから。


  被害を受けた国々は、そのことをしっかり記憶しています。一方的に消し去ることのできない歴史の事実です。
(鎌塚由美)


血のにおいしない「戦争」

  遊就館を見学するには、想像力が必要です。
◇     ◇

  日中戦争での日本軍の戦いぶりを紹介するビデオ映像。タイトルは「支那事変   総攻撃」。

画面上の中国の地図の上、日本軍が爆撃した各都市に爆弾のマークが一つ一つ増えていく。上海、杭州、南京…。映像は「壮挙だ」と屈託なく説明します。


  ・・

  ニューギニア作戦に従事した日本軍第18軍。食糧などの補給を受けられず、死者の9割は餓死と推定されています。


遊就館の解説パネルは、18軍が「人間の限界をこえた苦闘」を戦いぬくなかで「崇高な人間性」が発揮され「多くの逸話を残した」と語って終わります。

「餓死」の文字すら出てきません。


  大展示室には特攻機「桜花一一型」があります。

小さな飛行機のような形で、先端には1.2トンの爆薬をさく裂させる信管。母機の爆弾倉につり下げて出撃し、敵艦船の手前で切り離されて操縦士もろとも突っ込みます。車輪など着陸用の装備はなく、回避も帰還も不可能です。


  この重さ約2トンの金属の塊に乗りこむ時の、絶望感を想像します。上空で、切り離される瞬間を待つ恐怖を想像します。想像しないと、展示からは何も伝わってきません。


  以前訪れた「ひめゆり平和祈念資料館」(沖縄県糸満市)には、

【艦砲射撃で手足を飛ばされた女子学生や自決に失敗した兵士らの苦しむ姿を伝える証言があふれていました。】


  遊就館の戦争展示に全く欠けているものの一つは「血のにおい」。


戦争の血生臭さ、そしてアジアと日本の2千万を超える人々が払った犠牲のいたましさです。(安川崇)


東南アジアとのギャップ

  10年前、マニラ特派員だった私は、東南アジア各国の歴史・戦争博物館を訪ね歩きました。「自存自衛」という日本の身勝手な理屈で、侵略、占領された側の痛苦の思いが伝わってきました。


  遊就館に足を一歩踏み入れた次の瞬間から、そのギャップのすさまじさに驚かされました。


  遊就館玄関ホール。

そこに堂々と展示されているのは泰緬(たいめん)鉄道を走った機関車―「恥知らずな…」との思いがこみあげました。


  泰緬鉄道は戦前、日本軍がタイとビルマ(ミャンマー)の間に建設した415キロの線区です。インドへの侵攻作戦に必要な軍需物資の輸送路を確保するためでした。映画「戦場に架ける橋」の舞台にもなりました。


  過酷な労働に栄養不足、マラリアなどの病気、連合軍の攻撃…。連合軍捕虜数万人、アジア人数十万人が亡くなったとされます。


  「英国統治下の時も計画されたが、難路にて着工されなかった」、それが「1年3カ月という驚異的な速さで完成した」と、誇らしげに紹介しているのが遊就館です。


  タイの博物館には、やせ細った男たちが腰巻き一つで、まくら木を担がされている人形が展示されていました。


  インドネシアから泰緬鉄道の建設現場に連れて来られた人を取材したとき、彼はいいました。


  「生き残れたことがいまでも不思議だ。人の生き血を吸って完成した鉄道だな」


  遊就館にくると、東南アジアの博物館とはまるで違う歴史観に戸惑い、日本軍に人間の尊厳を踏みにじられた人たちの憤る声が聞こえてきそうでした。(豊田栄光)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-15/26_01_0.html

Re: イラク戦の中間決算

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/21 20:42 投稿番号: [95305 / 118550]
>これまでのイラク戦で、誰が儲けたかを考えると、

  マサジュ君の戦争は儲けるためにやるのか?
  土建屋戦争だな   (笑う

フセイン裁判始まる

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/21 20:13 投稿番号: [95304 / 118550]
クルド人虐殺めぐるフセイン裁判始まる   罪状認否を拒否
2006.08.21
Web posted at: 19:39 JST
- CNN cnn.co.jp

バグダッド(CNN)   フセイン元大統領ら旧政権幹部を裁くイラク高等法廷は21日、1980年代に北部のクルド系住民が弾圧された「アンファル作戦」の裁判を開始した。高等法廷は4月、この事件に関与したとして、元大統領らを追起訴していた。

初公判に出廷したフセイン元大統領は、アブドゥラ・アリ・アルーシュ首席判事と言い争いになり、罪状認否を拒否。首席判事が代わって「無罪」の申し立てをした。法廷の事情に詳しい米当局者によると、裁判は12月中旬ごろまで続く見通し。虐殺の目撃者ら120−140人の証言が予定されている。

アンファル作戦では、イランとの国境付近に住むクルド人5万−20万人が殺害されたと言われる。高等法廷の起訴時のメモには「毒ガスを使用して民間人を攻撃し、殺害または追放しようとした残虐行為」と記されている。元大統領のほか、化学兵器攻撃を命じたとされる「ケミカル・アリ」ことアリ・ハッサン・アルマジド元国防相ら6人が戦争犯罪と人道犯罪で起訴された。元大統領と元国防相の2人は、集団虐殺の罪にも問われている。

高等法廷ではすでに、元大統領と旧政権幹部7人が中部ドジャイルのイスラム教シーア派住民虐殺事件で起訴され、元大統領ら3人が死刑を求刑されている。ドジャイル事件の裁判では日程の遅れや手続き上の不備が指摘され、弁護団のメンバーが殺害される事態も招くなど、問題点が次々とあらわになった。国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチは「イラク高等法廷には公正な裁判を行う能力がない」として、今回の裁判に対しても厳しい監視の目を向けている。


フセイン元大統領、新たな審理開始   クルド人大量殺害
2006年08月21日19時24分 asahi.com

  イラク当局が国内のクルド人を大量殺害した「アンファル作戦」と呼ばれる事件をめぐり、イラク高等法廷は21日、フセイン元大統領、アルマジド元国防相ら7人を被告とする審理を始めた。イスラム教シーア派住民の殺害事件に続き、旧政権の犯罪を裁く2件目の裁判。

  元大統領は21日の初審理で、これまで同様に罪状認否を拒否。自分の肩書を「イラク大統領」「イラク軍最高司令官」と主張し、裁判長に「おまえは国民の代表ではなく、占領軍の代表だ」などと反論、審理に協力しない姿勢を示した。

  イラク中部ドゥジャイル村での82年のシーア派住民殺害事件の審理は7月に結審し、10月に判決が出る見通し。クルド人の事件とともに、最高刑は死刑とされる。

Re: イラク戦の中間決算 2

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/21 20:05 投稿番号: [95303 / 118550]
  マサジュの馬鹿はまた「軍産複合体」と言う魔法の言葉を使いヘボイ作文を書いてはいるが説得力がない。

  風が吹けば桶やが儲かる、火事になれば材木屋儲かる、だから放火は材木問屋の仕業だぐらいだな。

  「軍産複合体」はマサジュ唯一の魔法の言葉だからな   (笑う

Re: イラク戦の中間決算

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/21 19:22 投稿番号: [95302 / 118550]
>石油業界とか種子業界とかに大盤振る舞いの予定だったが、

それを予定していたのは他ならぬマサ爺ちゃんだったんだが。

イラク戦の中間決算 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/21 19:07 投稿番号: [95301 / 118550]
イラク戦で誰が一番金儲けしたかを見ていくと、今後のイスラエルの重要さが理解できるような気がする。国内世論とか、米国が戦争を続けられる状況でなくなったら、代わりにイスラエルにやってもらう。今回のレバノンではないが、イスラエルが破壊した先で、復興資金とかで、ベクテルとかに事業を請け負わせればいいだろう。国内世論を気にする必要もないし、金儲けのサイクルとしては、なかなか完成度が高いような。

イスラエルが駄目になったら、次に可能性として一番高いのは日本ってところだろうか。その準備はできているし。

そういえば田中宇さんは、「多極主義」論を展開しているが、あれは間違いじゃないだろうか。無人兵器とかの飛躍的な発展とかと合わせて、米国の最大産業として軍産複合体を中心に考えれば、「多極主義」論なんてことを言わなくても、現在の状況をごく自然に理解できると思える。

イラク戦の中間決算

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/21 18:44 投稿番号: [95300 / 118550]
これまでのイラク戦で、誰が儲けたかを考えると、どういうわけか軍産複合体だけ、ってなことになりそうだ。占領当初は、「米軍は花束で迎えられる」ってな妄想の果てに、石油業界とか種子業界とかに大盤振る舞いの予定だったが、どうにもならないようだ。そもそも、軍事費の方で手一杯で、復興事業に回すカネがない。

ブッシュくんの宿敵イランの新聞が面白いことを書いている。

Whose war is it?
(誰の戦争?)
http://www.tehrantimes.com/Description.asp?Da=8/21/2006&Cat=14&Num=002

「平和活動家のスローガンは「石油のために血を流すな」だが、この戦争は石油が目的ではない。
石油採取には、技術者と作業員が必要だ。占領軍は、これまでイラクで500トンの劣化ウラン弾を使った。衝撃で、劣化ウラン弾のかなり割合は粉々になり、このことは、数千キロのウランのチリがイラクの大気中を流れ、人間や大地、水路、農作物を汚染して、国のかなり部分を放射線を浴びた不毛の地にしたことを意味する。そうした環境で働きたい技術者や石油施設作業員はほとんどいないだろう。だとするなら、なんで、この戦争が石油にためなんだろうか。」

ちなみに、ヨーロッパでも、2003年の侵攻の数週間内に大気中の放射線レベルは4倍になったそうだ。こうなると、少なくともイスラエルは、中東では核兵器は使えないってことになるんだろう。

Re: (横)靖国ってなんだかよく解らないけ

投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2006/08/21 14:11 投稿番号: [95299 / 118550]
お久しぶりです。
いい加減オフトピだからここらで幕引きしようと
思ってたのですが、御挨拶がてら軽く御返事させて頂きます。

*******************************
性善説的な視点での、マスコミ・反対勢力の煽りを加味した場合
国論二分程度であれば、何の問題も無いと考えます。
********************************

同意出来かねます。煽りが加味されなく純粋に二分であれば問題有りと
いう解釈ですか?メディア、仰る反対勢力の存在を否定するものでは
ありませんが、仮にそれが厳然と存在出来るのは民主国家ならではです。
”煽り”等の実態を証明しにくいものを判断要素に入れれば線引きが
困難になります。

******************************
国内のマスコミ、反対勢力にむけたディベート的手法
更に言えば、ソフィスト(詭弁)的な対応の部分が含まれると思います。
*****************************

私見という点に於いては同様の解釈を取りますが、公人の発言はメディア
を通じて海外にも発信されます。海外がどのような反応をするかは国に
よりそれぞれでしょう。であれば尚更言葉は選択すべきです。

Re: イスラエルって約束なんか守らない

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/21 13:23 投稿番号: [95298 / 118550]
>そのためには、役に立つ監視団でなければならない。

  敢えて火中の栗を拾うような停戦監視団は出来るのか、UNIFULか?
  日本は目立たぬ様に首を引っ込め見て見ぬ振りざます   (笑う

  ただし今回の停戦を先手で一方的に破った方が、国際的に悪者にされてしまう、そのことは双方が了解している筈だから、結構長く停戦出来るのでは?

(横)靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2006/08/21 12:53 投稿番号: [95297 / 118550]
六本木さん、バッタ母さん
じつに、実にお久しぶりで御座います。

食いつけそうな所がありましたので、横から失礼させていただきます。

>少なくとも参拝に伴う影響が国内で概ね二分している中で

二分程度だからGOサインでよいのではないかと思います。

罪と罰が揃っている国内社会では、性善説
罪の概念はあるが罰が確立されていない国際社会では、性悪説

上記に則っての行動が懸命だと考えておりますので、
性善説的な視点での、マスコミ・反対勢力の煽りを加味した場合
国論二分程度であれば、何の問題も無いと考えます。


>「参拝して何が悪い?」と首相自ら言うのは公人としては極めて幼稚です。疑問を持たない方が不自然だと思いますが?

???
これはあくまでも私見ですが、
小泉首相の靖国参拝に対する姿勢ですが
中韓に向けた発言と言うよりは
国内のマスコミ、反対勢力にむけたディベート的手法
更に言えば、ソフィスト(詭弁)的な対応の部分が含まれると思います。

小泉首相は前回の参拝で、一般参詣の手順で参拝しましたが
「靖国参拝違憲裁判」に対する詭弁的対応だった様に感じます。

また、今回の参拝に関しての首相の対応は
「昭和天皇メモ」「総裁選挙問題」等を持ち出し、
騒ぎを起こそうとしている、マスコミ・反対勢力に対する、
ディベート的対応ではなかったかと邪推致します。

簡単に言えば
詭弁的な手段を行使する、マスコミ・反対勢力に対し
詭弁には詭弁で返す
あるいは、一貫した姿勢と、自説を明確にするという
本道を曲げない対応で対抗していると、言ったところではないかと言う事です。
※ソフィストに対する王道的な対応ですね。

Re: イスラエルって約束なんか守らない

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/21 12:15 投稿番号: [95296 / 118550]
>「全ての平和条約(停戦)は正当な理由で破られる」   ビスマルク(旧ドイツ首相)

最近の代表例はイラク戦争。

だから、通常は停戦ラインに監視団を置き、停戦の実効性を担保するのが当たり前だが。そのためには、役に立つ監視団でなければならない。

イラン、ウラン濃縮停止を拒否

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/21 11:33 投稿番号: [95295 / 118550]
*6カ国の「お願い」を拒否する自由はある

イラン、ウラン濃縮停止を拒否
2006年08月20日22時03分   asahi.com

  イラン外務省のアセフィ報道官は20日、国連安全保障理事会常任理事国とドイツの6カ国が6月に提示したイラン核問題をめぐる包括案への対応について、「ウラン濃縮は停止しない。回答は多面的なものになる」と述べた。包括案についてイランが回答するとしている22日が近づくなか、濃縮停止を含めた包括案の全面的な受け入れはないとの立場を示したものだ。

  イランはウラン濃縮事業に国家的威信をかけており、濃縮停止を除く包括案の一部受け入れなどあいまいな姿勢を示しながら、交渉継続と経済制裁回避の道を模索するとみられる。アフマディネジャド大統領を含むイラン高官も相次いで、ウラン濃縮停止には応じない姿勢を明らかにしている。

  6カ国による包括案は、ウラン濃縮停止の見返りとして、軽水炉など最新の核技術の提供のほか、経済制裁などの緩和を盛り込んでいるが、同報道官は、「現在、包括案への回答を検討する最終段階にある。包括案が様々な側面を含むため、回答も多面的なものになるだろう」と説明した。

  イラン側が包括案への回答を先延ばしにしてきた結果、国連安保理は7月、イランが8月31日までにウラン濃縮関連活動の全面停止に従わない場合、経済制裁に言及した決議を採択している。同報道官は「決議は違法なもので法的には無効だ」として改めて濃縮停止を拒否する姿勢を明言した。

  経済制裁には、常任理事国のうち中国、ロシアが慎重な姿勢を見せており、6カ国の間の足並みがそろっていない。「核問題は交渉で解決されるべきだ。解決に導く空気を緊張させるだけだ」とも語り、イランが包括案を全面的に受け入れなくても、交渉は継続されるべきだとの姿勢を示した。

Re: 中東における最重要事項 3

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/21 11:10 投稿番号: [95294 / 118550]
>サウジばかりでなく、クウェートとかヨルダンとか、その手のあらゆる施設を破壊して、何年も使えないようにするでしょ。

  それはね中東のOPECを破壊することになるのだよ。
  その石油価格高騰で一番得をするのはロシア、アメリカの順かな?
  お馬鹿なマサジュリ君に理解できるかな   (笑う

イスラエル急成長の理由

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/21 11:04 投稿番号: [95293 / 118550]
アラブ諸国からユダヤ人住民が40万人追放され、多く財産を没収されてイスラエルに渡った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%8A%E5%95 %8F%E9%A1%8C

Re: イスラエルって約束なんか守らない

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/21 10:34 投稿番号: [95292 / 118550]
  今回の停戦を定義すれば
  イスラエルはレバノンのインフラを空爆で破壊しない
  ヒズボラはイスラエル領内へミサイルを撃ち込まない   だろう。

  しかし
  「全ての平和条約(停戦)は正当な理由で破られる」   ビスマルク(旧ドイツ首相)

Re: イランの戦略、戦術 追記

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/21 10:30 投稿番号: [95291 / 118550]
>イランの戦術としては、「アメリカの侵略戦争」を宣伝し

  これを手伝う馬鹿は世界中に居る   (笑う

イランの戦略、戦術

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/21 10:29 投稿番号: [95290 / 118550]
  イランの戦略はただ一つ、イラクをシーア派で支配し、イランの制御下に置くことである。
  そのためのイランの戦術としては、「アメリカの侵略戦争」を宣伝し、イラクのインフラ、平和、民主主義を徹底的にぶち壊すことだ、即ちイラクを内戦にしてもイラクの実効支配権を獲得することだ。

レバノン情勢 (8/19)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/21 02:30 投稿番号: [95289 / 118550]
『レバノン:揺れるモザイク社会』:安武塔馬 JMM連載(第29回)
「戦争の風景7:傷跡」
http://www.geocities.jp/beirutreport/jmmlebanonwar.html

i-morley:Podcast
http://portal.podcastjuice.jp/dirretrieval/feed_detail.cgi?categoryid=16&blog_id=17&slisttart=0
http://morley.air-nifty.com/movie/
・レバノン特集〜パレスチナ人にインタビュー:8/13(72分13秒)
・レバノン緊急特集〜レバノン国内に電話取材:8/10(51分1秒)
・レバノン情勢・イスラエルからの声      :8/6(46分7秒)
・i-morleyの緊急レバノン特集(4)翻訳つき :8/4(24分45秒)
・i-morleyの緊急レバノン特集(3)翻訳つき :8/4(25分23秒)
・i-morleyの緊急レバノン特集(2) :8/3(33分8秒)
・i-morleyの緊急レバノン特集(1) :8/3(32分36秒)

ヒズボッラー戦士が明かす組織と対イスラエル戦争の実態/アラビアニュース
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/2b3afa0b4308afd52c3d651e208fc5eb

「国連がボランティアを見つけられないのも無理はない」:ロバート・フィスク
http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/textbn/190806.html

停戦はしたのだが:志葉玲
http://reishiva.exblog.jp/5515098/

イスラエルの戦闘停止違反を批判・国連総長
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20060820SSXKA002220082006.html

「レバノン危機・停戦」(香港フェニックス)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/21 01:28 投稿番号: [95288 / 118550]
(譚志強:香港珠海書院教授)
「これまでの五度にわたる中東戦争は全てイスラエルの大勝に終わっている
周辺諸国は今回はこれまでとは違う戦略、戦い方で臨んでいる
イランとシリアはヒズボラを使い、挑発させています
つまり陰険な方法でイスラエルをやっつけようとしているのです」

(劉瀾昌:時事評論家)
「双方とも目的は限定的
戦火が中東全域に広がることは望んでいません
イランはアメリカに痛手を与えて
核開発問題への注目を何とか逸らしたいと願っています」

(王奔:経済学博士)
「非対称な戦争」

(譚志強:香港珠海書院教授)
「それは違います
軍事的、武力衝突です」

(黄海波:司会)
「ハマスの幹部は我々の取材に対して
ヒズボラを応援するが介入しないと答えています」

(劉瀾昌:時事評論家)
「石油産業は戦争拡大を望んでいるかもしれません」

(王奔:経済学博士)
「石油価格は高騰していません
これは代理戦争です
イランは既に介入しています
一つは武器の供給
イランの兵士四人の遺体がイランに
密かに輸送されたという報道もあります」

(劉瀾昌:時事評論家)
「アメリカにイランと戦う余力なんてあるんでしょうか」

(王奔:経済学博士)
「非対称な戦争には二つの特徴があって
一つはすぐに相手を殺そうとすること
もう一つは別の大きな戦いの導火線となること
何故ならそれぞれに後ろ盾になる国があるからです」

(劉瀾昌:時事評論家)
「大事なことはこの戦争がエスカレートすれば
アメリカの国益を損ないます
アメリカは統制可能な範囲を望んでいるんです」


視聴者のアンケート
戦争が拡大:48%
戦争は拡大しない:51%



(程鶴麟:司会)
「米仏が停戦決議案を安保理に提出しています」

(賽義徳:作家)
「誰もが即時停戦を望んでいます
安保理決議案はイスラエルにはメリットがあります
第一の欠陥はイスラエルに撤退を求めていないこと
第二の欠陥はヒズボラにだけ兵士解放を求めている
更にシェバ農場にも触れていない
恒久的な和平を論ずるならこの問題も解決すべき」

(何舟:香港城市大学教授)
「停戦=恒久的和平ではありません」

(何亮亮:時事評論員)
「これまでの中東戦争とは異なります
片方は国ではない一組織です
イスラエルが求めているのはレバノン南部に
自分達に有利な安全な国境地帯を確保すること
ヒズボラは消滅こそしていませんが
この戦闘で大きな打撃と損害を受けています
レバノンではこれまでヒズボラを支持していなかった勢力も
ヒズボラ支持に回っています
元々ヒズボラとイスラエルの間の対立だったものが
今ではレバノンとイスラエルの対立に発展しているんです」

(何舟:香港城市大学教授)
「これ以上戦闘を続ければヒズボラは
反撃能力すら失う恐れも出てきています」

(賽義徳:作家)
「イスラエルの目的は兵士の解放ではありません
目的はレバノンを壊滅すること
何故ならレバノンは最近急速な発展を遂げています
文化的にも経済的にも
それはイスラエルにとっては望ましいことではありません」

「イスラエルはヒズボラを潰すという目的に達するのが難しいので
一旦停戦に応じてより正確な情報を手に入れてから
次の攻撃に出た方が一層有利だと考えているでしょう
アメリカにはレバノン政権を倒す気は更々ない」


<視聴者アンケート>即時停戦は可能か
・10%:可能
・90%:不可能

<視聴者のメール>
「今は双方とも引くに引けない」
「即時停戦は不可能。衝突の原因はヒズボラの挑発」
「少なくともイスラエルが一度勝利して
面子を保ってからでないと停戦はあり得ない」
「戦争屋達は永遠に平和を望まない」


(何亮亮:時事評論員)
「戦闘が始まったタイミング
西岸やハマスの問題
どちらがどちらを罠にはめたのかは分かりません
イランの核開発問題、シリアの撤退問題も背景に
ヒズボラには何らかの目的があるんでしょうが
明確にそれを示していません」

(賽義徳:作家)
「ヒズボラの目的はレバノンの解放
シェバ農場と政治犯の解放
引き続きイスラエルを攻撃すると」

(何舟:香港城市大学教授)
「レバノンの目的は決議案には反映されていません
少なくとも今回の戦闘においてはレバノンが
国土の解放という目的を持っているようには見えません
ヒズボラの勢力の拡大は
イスラエルの方に向かっているというよりも
国内の南から北の方に進んでいます」

イスラエルって約束なんか守らない

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/21 00:36 投稿番号: [95287 / 118550]
そういえば、イスラエルを支えている【米国】も約束を守らないって、

沖縄の人達には有名な話だってね。




★国連事務総長、イスラエル軍の停戦違反を憂慮

2006.08.20
Web posted at: 14:44 JST
- CNN/AP/REUTERS

ベイルート──イスラエル軍が停戦発効後の19日、

レバノン東部ベカー高原を攻撃したことを受けて、

アナン国連事務総長は声明で「深い憂慮」を表明し、

【攻撃が国連安保理の停戦決議違反】であるとの見解を明らかにした。


事務総長はそのうえで、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の報告として、

【イスラエルの軍用機が数回にわたって領空を侵犯したと指摘】。

全ての当事者に武器禁輸の徹底や、最大限の自制、挑発的行動の回避を呼びかけ、責任をもって安保理決議を順守するよう求めた。


事務総長はこの日、イスラエルのオルメルト首相およびレバノンのシニオラ首相と電話で会談し、

両国政府に決議順守状況を毎日報告するよう要請した。

イスラエル当局者によると、事務総長はオルメルト首相に、

レバノンの住民からイスラエル軍の攻撃に対する苦情が出ていることを伝えるとともに、

UNIFIL展開の進ちょくについて首相と意見を交換したという。


イスラエル軍の攻撃をめぐっては、レバノンのシニオラ首相も停戦違反であるとの認識を表明している。

また、レバノン国民議会議員で、イスラム教シーア派組織ヒズボラ出身のハッサン・ホバラ氏は、イスラエル軍が安保理決議を無視している証だして攻撃を強く非難した。


レバノンのムル国防相の関係者がCNNに語ったところによると、同相は国連がイスラエルの決議順守を徹底させない場合、

南レバノンへの国軍展開を中止する可能性を示唆した。

関係者は、ヒズボラが停戦を順守しているとの見解にある。


一方、イスラエル側は、19日の攻撃がイランやシリアからのヒズボラへの武器供給を阻止する作戦だったと主張。


イスラエル外務省のレゲブ報道官は、停戦がヒズボラによって次の攻撃までの小休止に利用されている場合、停戦を受け入れないとの姿勢を表明した。


同報道官はまた、UNIFILとレバノン国軍がヒズボラへの武器供給を阻止する場合、イスラエル軍がこうした作戦を行う必要はなくなるだろうと述べた。


こうしたなか、米ホワイトハウスのマモ報道官は、米当局がイスラエルの声明に留意していることを明らかにした。


報道官は、「ヒズボラへの武器供給阻止が安保理決議の重要な規定。今回の事態で、UNIFIL増強を急ぐ必要性が浮き彫りになった」と述べた。


UNIFIL増派部隊の第一陣となるフランス軍の50人は19日、レバノン南部ナクラに到着した。

また、レバノンに派遣された国連関係者が、同国のシニオラ首相やムル国防相、ベリ国民議会議長らと会談し、停戦決議順守について協議した。


http://www.cnn.co.jp/world/CNN200608200005.html

イスラエルは、米から山ほど武器供与されているくせに。

確か無断で米から英経由でイスに輸送して、英政府から抗議だった。

英のブレアも落ち目だから、これはやらせ抗議でしょうかね。


それに最新兵器で攻撃しても平和には程遠い。

これはアメリカもご同様。

どんなに、空港警備しても、【テロ】なんて防げない。


米は馬鹿国家だけど、これに隷従する日本は、これ以下、世界の物笑いだ!  

それに元祖ポチ道に輝く祖父を持つ安倍が、次期首相候補だしー。


あ、それに靖国小泉批判の【加藤紘一議員宅・事務所】が放火されたって言うのに、

【小泉・安倍】ポチコンビは何の【放火非難声明】も出さない。

やはり自分への【批判は許さない】独裁者の面目躍如だね。

子供の教育に一番ふさわしくないポチコンビだ。

こういうポチが【教育改革】するって、いよいよ子供達も【ポチ色】に染める予定らしい、【愛国心】という糖衣をまぶしてね。

今度はアメリカどころか、【隷米日本政府】にも逆らわない【子供ポチ】製造にいそしむつもりだろう。

もう、これらは、【大罪人ネオコンの手下、ポチコン】と命名する。

ポチコンは日本を滅ぼす。

Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/20 23:43 投稿番号: [95286 / 118550]
>命を賭けるのが米国人でありリスクを感じるのであれば米国側から破棄を申し出れば宜しい。

もちろんアメリカがそれをリスキーだと思っているなら、最初からそのような条約は締結しないでしょう。むしろこれはロジックが米国よりとか、日本よりとかいうよりも、個々人の価値観の問題だと思います。

>参拝により国益が損なわれるかもしれないのであれば参拝に至る迄の手順が間違っていると考えているから”疑問”を呈しているのですよ。

どんな手順を踏もうと、賛成する者は賛成するし、反対する者は反対するものです。だから国家色々人間色々と最初から言っているのです。

>少なくとも参拝に伴う影響が国内で概ね二分している中で参拝後に首相が参拝理由をコメントするのは手順としては間違っています。

参拝後にコメントしたことを卑怯だとでも思われたのでしょうか?
だとしてら、誤解だと思います。出来るだけ参拝による混乱を避け、当日参拝が何らかの妨害を受けることなく完遂できるように慮っての自己コメントでしょう。それ以上の意図はないと思いますよ。

>公人であるならば国内世論が二分している事項に対して「参拝して何が悪い?」と首相自ら言うのは公人としては極めて幼稚です。

靖国参拝をやめろと、「大人げない」ことをいう輩は、こういう発言が似つかわしいとの判断ではないでしょうか?   まともにコメントする値打ちがありませんもの。ま、人を見て法を説くのも公人の資質といったところでしょう。

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/08/20 22:58 投稿番号: [95285 / 118550]
>>
確かに屈服せず、武力を用いずに、戦うこともありよう。
ガンジーの先例もある。
さあ、どうする?
>>

無抵抗主義は、相手が圧倒的に強い場合の抵抗方法として優れていた、ということですね。

ヒズボラとイスラエルのように、力が拮抗している場合は、簡単には解決しない。
双方が正統性を主張するだけだ。

今回のイスラエルの攻撃も、ヒズボラが地下深く要塞を作っていて、予想以外の抵抗力があったために、挫折したんじゃないかな。無敵のイスラエル神話が崩壊した。

おそらく、イスラエル首相は軍部の罠に掛かって引き釣り込まれたんでしょうね。
シャロンの路線を守るべきだった、シャロンなら軍部の挑発も見ぬいて、動かなかった、とみていい。でも、ことは進んでしまった。軍部もヒズボラの実力を見誤った。

今は進むも地獄、引くも地獄でしょうね。休戦や停戦に応じるのも危ない。
いつ武器などを補充してヒズボラがイスラエルにミサイルなどを打ち込むか分からないもの。ヒズボラには、援助する国がついているもの。

イスラエルはいつ攻撃されるか分からない、アメリカにもいつ見放されるか分からないという非常に危険な水域に入ってしまったんでしょうね。

所詮は、米ソ対立時代の尾を引いた代理戦争…。だが、アメリカの帝国化が進んでいる現在、もう、イスラエルはアメリカにとってどのような位置を占める国とみているか、そっちの方が重要なんでしょうね。

それが読めないと、今後の展開は分からないですね。

アメリカは案外、中東を中立地帯にしておく、という手もある訳で…。
アメリカに逆らわず、また、ロシアや中国と結びついて結束してアメリカに歯向かわないなら、中東は中東の理念のままで、無理に民主化する必要はないでしょう。
アラブはアラブの手で…、でもいいんじゃないかな。特に対立地帯でなく、どっちかといえば、親米地帯であってくれれば、何もアメリカ型の民主主義を押しつける必要はない。

その当たりをアメリカがどうみているか、ですね。徹底的にコントロール化に置かないと危ない、とみているのだろうか。そうでもない気がする。
この地の紛争を緩和できるなら、イスラエルはもう見捨ててもいいのかも。
ユダヤ人は再び、世界に散ることになるが、一部の人の言によれば、すでにイスラエルからは、優秀な人材は逃げ出してしまっている、と見られなくもない。
まだ、アメリカにとってイスラエルは防波堤代わりに必要な国家か否か。

確かに、見方によっては、人間の楯、に使われている悲劇の地かも知れない。
イスラエルが無くなって、アラブの紛争が減るなら、それは望ましいと考えているかも。ロシアも簡単に武力で押し入ってくる状態じゃないし、中国も今のうちなら、大した国じゃない。実態は、日本が核武装すれば、たちまち「中」程度の国力に落ちる国ですからね。
イスラエルヲ無くした方が中東をコントロールしやすく、適切な距離を取りやすいか否か、それが鍵ですね。

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/20 20:50 投稿番号: [95284 / 118550]
イスラエル、アメリカを屈服させるため、例え何千、何万の人たちが殺されてもそれは正義のため致し方ない、か。

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/20 20:45 投稿番号: [95283 / 118550]
まあ、命より善悪の区別の方が大切っていうんだから、酔狂なことだ。
善悪など命を懸けなくても区別もできよう。
確かに屈服せず、武力を用いずに、戦うこともありよう。
ガンジーの先例もある。
さあ、どうする?

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/20 20:41 投稿番号: [95282 / 118550]
はいはい。では悪との戦いに頑張ってね。
くれぐれも泣き言を言わないように。
君らが戦う相手は泣いている暇などない相手なのだから。

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/20 20:19 投稿番号: [95281 / 118550]
>これ以上の惨劇を防ぐためにもアメリカ、イスラエルに屈服するしかないだろう。

  クソ馬鹿野郎恥を知れ!善悪の区別もできないアホか?占領下のパレスチナの惨状を分かって言っているのか?ユダヤ・ナチ侵略者だから占領下でもやりたい放題。助けに行った外国人だってブルにひき殺されたり狙撃されたりするのだ。お前だけ一人で屈服していろ!

中東における最重要事項 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/20 19:08 投稿番号: [95280 / 118550]
思うに、米国やイスラエルがバカだと思うのは、まだ中東の資源とかを自分たちが利用できる形で中東を支配できると考えていることだろう。まあ、サウジの王族なんか相手にしていたら、そう思うのも無理ないだろうけど、現実には、イラクの反占領勢力にしてもヒズボラにしても、恐らくはイランにしても、俺が判断する限り、自分たちが生き残ることを考えていない。だったら、米国やイスラエルが残したいもの、つまりは、石油や天然ガスなんぞの施設を破壊するに決まっているでないの。

例えば、イランが攻撃されたとして、ホルムズ海峡ばかりでなく、サウジの石油施設とかも破壊すればいいんでないの。俺だったら、そうするよね。イランが攻撃されようが、サウジやイラクのシーア派はいるわけだから。サウジばかりでなく、クウェートとかヨルダンとか、その手のあらゆる施設を破壊して、何年も使えないようにするでしょ。まあ、シリア、イランの攻撃を考えているようだから、その程度のことは考えているでしょうけど。

中東における最重要事項 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/20 18:48 投稿番号: [95279 / 118550]
英米日の主要メディアのイラク報道を見ていると、宗派対立に焦点が当てられているけど、根本の流れとして、スンニ、シーア派を問わず、反占領であることに変わりはない。イラク国民は宗派抗争を克服しなければならない、なんて言う前に、その当のイラク国民の圧倒的大多数が占領軍はイラクから出ていって欲しいって言っている方が重要だろう。

そもそも、イラクに居て欲しくないと思われている連中が、イラクについてあったこったら言うこと自体が滑稽というか。まあ、米兵がいるから難しいかもしれないけど、そろそろ、イラクの石油を利用できる形でイラク国民を絶滅させる計画が必要だろう。

中東における最重要事項

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/20 18:28 投稿番号: [95278 / 118550]
アフガンやイラク、パレスチナ、レバノンを見ていてたどり着く結論は単純至極。それは、不当に他人の土地を占領して、いい思いをしようとすれば、その土地の人たちから反撃を食らう、それだけのことだ。パレスチナの人たちが何十年も繰り返し、ヒズボラも繰り返してているんだから、これからも繰り返されるだろう。だったら、核ミサイルでもぶち込んでアラブ人を絶滅させた方がいいかもしれない。となると、イランも破壊しなければならないだろうから、イランにも核ミサイルをぶち込んだ方がいい。そのときは、石油や天然ガスを残して絶滅させようなんて考えないことだ。月のように、何にも残らない状態にすることだ。

米国にしても、イスラエルにしても、ああだこうだと理屈をこねているけど、みっともない。イラクを見たって、反占領勢力は占領されるよりは石油資源を破壊してもいい、ってなつもりで石油施設を破壊しているわけだから、そのぐらいの覚悟は必要だろう。

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/20 16:59 投稿番号: [95277 / 118550]
それとも悪に屈するのを潔しとせず、ひたすら正義のため戦いを繰り返すのか。

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/20 16:58 投稿番号: [95276 / 118550]
これ以上の惨劇を防ぐためにもアメリカ、イスラエルに屈服するしかないだろう。

イスラエルの行ったこと

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/20 13:16 投稿番号: [95275 / 118550]
少なくともこの問題を語る人間には目を逸らすことが許されない現実。

http://www.uruknet.info/?p=m24885&hd=0&size=1&l=x

Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2006/08/20 11:21 投稿番号: [95274 / 118550]
**********************************************************
命を賭けなくてはならないのはアメリカ軍なのです。そして、一億余りの日本人の命がそこに乗っかっているのです。この「命」の値段は3兆円よりずっと重いですよ。その点をどう考えるかは個人の価値判断でしょうが。
************************************************************

確かに個人の判断ですから私がとやかく言う話ではないのですがロジックが米国人のそれと全く同じだからちょっと気になったまでです。私が米国籍であればmaya_kosmischさんと同様の事をいうでしょうね。しかし私は日本国籍の日本人なので日本側からのロジックで考えます。日米安保は建前上はイーブンですから間違っても「命を賭けるのはアメリカ人」とは言いません。条約は両者合意の下で締結するのですから。命を賭けるのが米国人でありリスクを感じるのであれば米国側から破棄を申し出れば宜しい。それを米国政府に要求するのは米国市民の役目でしょう。
ただこの話は同胞であろうmaya_kosmisch さんとしてもね。米国人とだったら大いに遣り合ってもいいけど。

*******************************************
「首相の靖国参拝」...なんぞ、日本は悪いことでもしているのですか?
*******************************************

いや、してませんよ。少なくとも国内外のいずれの法令にも抵触している行為とはみなせませんので。ですから中韓の非難は内政干渉の何物でもありません。ですので参拝が悪いとは一言も述べていない筈です。論点はそこではありません。市民の対日感情悪化が予想されるの客観的予想です。それを一過性とみるかどうかは未知数です。参拝により国益が損なわれるかもしれないのであれば参拝に至る迄の手順が間違っていると考えているから”疑問”を呈しているのですよ。少なくとも参拝に伴う影響が国内で概ね二分している中で参拝後に首相が参拝理由をコメントするのは手順としては間違っています。公人であるならば国内世論が二分している事項に対して「参拝して何が悪い?」と首相自ら言うのは公人としては極めて幼稚です。疑問を持たない方が不自然だと思いますが?

レバノン情勢 (8/18)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/20 06:45 投稿番号: [95273 / 118550]
レバノンで深刻な環境破壊   国民を苦しめる戦争の後遺症
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2340780/detail
Lebanon’s environmental woes begin
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/CDEC3AE1-3F24-4B6B-8592-60E70C5E36A2.htm

イスラエルは何を望むのか
イスラエル人歴史家が考えるレバノン攻撃の裏側
What Does Israel Want?
イラン・パペ / Ilan Pappe
http://www.onweb.to/palestine/siryo/pappe-what14jul06.html

戦争の先の戦い:レバノンの戦いは米、イラン、パレスチナの戦いでもある
英エコノミスト誌
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060808/107680/

ヒズボッラーがレバノン政府に先行し被災者に補償金支払いと復旧に着手
/アラビアニュース
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/f9f233f8b9a64514aaa3c096b449f90c

1世帯1万2千ドル、自宅全壊の住民にヒズボラが現金
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060819i105.htm

「死者数1300、レバノンの苦しみは時を追う毎に大きくなる」
8/17 ロバート・フィスク
http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/textbn/170806.html

「国軍は戻った、だが彼らがヒズボラを武装解除する見込みは無い」
8/18 ロバート・フィスク
http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/textbn/180806.html

ヒズボラの資金源について
http://scrapbook.ameba.jp/rebanon_book/entry-10016017503.html

レバノンからも代表「国民元気づけたい」世界バスケ
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200608190153.html

Kiryat Shmona counts cost of war
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5264594.stm

Mideast bloggers fear for the future
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5260472.stm

Re: 出るところに出る?

投稿者: zyunsui_risei_hihan 投稿日時: 2006/08/20 06:35 投稿番号: [95272 / 118550]
心根が歪んでいるから皆が同一人物に見える。
そして、歪んだ心には歪曲された現実が真実に思えてくる。
至って自然な出来事である。

この程度の想像力しかない奴。相変わらずの偏狭である。
バカは引っ込んでろ。

お前には入れ歯と腰巻きがお似合いさ。爆

イスラエル・ヒズボラ間の停戦維持 (PBS)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/20 05:42 投稿番号: [95271 / 118550]
Cease-fire Holds Between Israel, Hezbollah
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/july-dec06/ceasefire_08-14.html

JULIAN MANYON,ITV News Correspondent
イスラエルはクラスター爆弾を使用
ビント・ジバイルの瓦礫の中、
まだ生き延びているお年寄りもいました
この女性の夫と息子は瓦礫の下に埋まっています


瓦礫の間の勝利者

DAVID MAKOVSKY,Project on the Middle East Peace Process
ヒズボラが強くなったか弱くなったか客観的にみれば弱くなっているが
主観的、心情的には強くなっている
前線にいた戦闘員の四分の一ほどが殺害され
指令本部や資金の分配拠点など、かなりの部分が破壊
ナスララ師のパンチは全てベルトの下
人口密集地の民間人、女性、子供などに向かって
無差別に四千発のロケット弾を発射
それだけでもヒズボラがどんな組織か分かる

HISHAM MELHEM,Washington Bureau Chief,An-Nahar
イスラエルは当初の野心的な要求、目標を達成できなかった
ヒズボラ指導部を殺害し、軍事力を大幅に削ぎ、政治的勝利を
収め、二人の拉致された兵士を奪還し、違う現実を作り出す
イスラエルの自慢の無敵の軍は素晴らしい働きをしたとは言い難く
逆に軍事的には弱いことを露呈
ヒズボラはイスラエルの戦略的抑止力に大きな穴をあけることができた
とても良い戦いをし、規律がとれ、士気が高く、抜け目なく
決意が固かった
地形をよく知っていた
軍事力という意味では国家以外の行為者としては最高

HISHAM MELHEM
これは大きな犠牲を払って得た勝利
アラブには虚無的な見方が広がっている
アラブの世論
イスラエルの力の陰で暮らし、再三イスラエルに屈辱を受けてきた
アラブ人、イラン人にとってイスラエルに何らかの苦しみをもたらし
50万人をシェルターに避難させ、イスラエル兵百人を殺害すれば勝利だと
一瞬たりともその犠牲を払っているのは誰かを考えたりはしない
ダマスカスやカイロ、アンマンのカフェでコーヒーやお茶をすすっている人は
最後のレバノン人、最後のパレスチナ人が死ぬまでイスラエルと戦うことを
望んでいる

DAVID MAKOVSKY
アメリカであれば数週間空爆し
地上作戦に切り換えられるが
イスラエルは超大国ではないからその作戦は使えない
イスラエルはいつもアメリカ外交により
どこかの時点でレフリーが笛を鳴らす
その歩調が合っていなかった

DAVID MAKOVSKY
イスラエルの人々はもっと続けるべきだったと思っている
戦いが正当で、決定的な結果を出したかったのに
出なかったと思っている
今回は武装勢力が相手
アメリカがイラクやアフガニスタンで苦戦したのと同じような相手
イスラエルの民主主義を誤解してはならない
問題を徹底的に議論
説明責任も
戦いに際し、国民は結束
オルメルト首相の考え、情報、軍について憶測が飛び交っているが
それはイスラエルの崩壊ではなく、民主主義だということ
健全で、治療のプロセス

HISHAM MELHEM
ヒズボラは『この国を守っているのは我々だけ』と主張
人々を過激化させるばかり
ヒズボラしか守ってくれる人はいないと思っている
今日、ナスララ師はまるで住宅相のように
人々に住宅再建の為の費用を渡すと発言

HISHAM MELHEM
オルメルト首相は戦術的勝利と言わざるを得ない
戦略的な勝利ではないから
ヒズボラがリタニ川北に行っても
軍事的、政治的にレバノン国内で最も能力の高い存在であることは確か

DAVID MAKOVSKY
12000発のミサイルを集める間、シャロン首相が政権を握り
オルメルト氏は最後の段階で引き継いだ
停戦がうまくいけばレバノン軍は31年ぶりに
南部に展開
そうなればイスラエルのみならず
レバノン、そして世界にとり大きな勝利
そうなれば一番の敗者はヒズボラ

HISHAM MELHEM
国をこんなにしてしまったイスラエル政府とレバノン政府が協力することは
難しいと思う
レバノンの首相と政府は力が強くなった
弱くてもよくやったから
七項目解決策を提示
レバノン正規軍を南部に派遣すると提案
国家内国家であるヒズボラだけでなく
自分本位なダマスカスやテヘラン政府にも
対処しなければならない
アメリカはレバノンとアラブの目には
イスラエルに青信号を出していると見えた

全文を読む
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/08/_pbs_ec7b.html

Re: 青山氏は「9.11」について何も知らんよ

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/20 04:23 投稿番号: [95270 / 118550]
>メディア露出して数冊の本を書いた
>御仁はすっかり「偉い人」なんだねえ。

この程度の想像力しかない奴。相変わらずの偏狭である。
バカは引っ込んでろ。

お前には棺桶と渋茶がお似合いさ。爆
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