対イラク武力行使

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Re: 死刑制度と武士道 ①

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/06 20:43 投稿番号: [93369 / 118550]
>>加害者は刑法上、死刑執行されるべき事をしているの。
>そこで思考停止する?私は「もっと考えよ!」とも言っているのよ。

  それがルールなの、改心してお釈迦様のような人間になっても死刑なの、それはルールなの。ただし米国の死刑廃止の州ならばルールがちがうの、分る?


>>加害者の残忍は?   出てきたら自分で殺すと言っている。
>加害者が残忍なのは明白。まあしかしそれが紙一重であることはMさんの言動からも明か。もちろん、私も含め、それはすべての人にとって紙一重だと思う。それはたまたま私たちが幼少期あるいは子ども時代に被害者でなかっただけかもしれない。

  その紙一重が厚いの、被害者は何の罪も犯していない、Mさんもだ。
  ただし罪と罰は別物、時効で逃げる人間もいる、だがそれもルールなのワっかる〜?

「拉致」報道に「ミサイル」報道

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/06 20:42 投稿番号: [93368 / 118550]
▼「拉致」報道に「ミサイル」報道――日本のこと(だけ)ではありません

http://palestine-heiwa.org/note2/200607051709.htm

▼ ガザの砂に埋められた真相
──海岸で殺された一家についての嘘と真実
ジョナサン・クック

http://www.onweb.to/palestine/siryo/cook-truth06jun.html

Re: 不思議な北朝鮮のミサイル

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/06 20:28 投稿番号: [93367 / 118550]
>それだけのミサイルを日本海にぶち込んで、誰も犠牲者のことに触れていないってのが不思議で仕方がない。

  当たる確立は宝くじよりは高いだろう、藁の中の針を探す様なものだろう。ただし0ではない。

>イラクで四苦八苦の米国の軍産複合体と、ミサイル防衛システムで金儲けしたい連中だけだと思うんだけど。北朝鮮も協力してるのかなあ?

  また得意のこじつけかよ
  馬鹿ジャン!

死刑制度と武士道 ①

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/06 20:27 投稿番号: [93366 / 118550]
  まあ時節柄、以下紹介のような小泉並みの馬鹿がいても不思議ではない。例えばオリックスの宮内が構造改革と称して自らの金儲けに都合の良い法律を作ってボロ儲けしちゃう。そこで貧乏人が宮内の不正を非難するとやっかみや妬みだと言われちゃうとわね、世も末よ、正義はどこへ行った?

  「いま日本で生活に困る人がどれだけいるのか。一部の富裕層をやっかむ人たちが格差を口にする」(システムエンジニア、ケイコさん、27歳、神奈川、中流、安部晋三支持/朝日新聞2006/07/02 )

  人間は変わりうる。よってケイコさんも変わる。まあ昔あんた威勢のいいことを言って弱者を蔑んでいたけど、今の気分はどう?っていう未来が当然あり得る。

  死刑って、「人間を善人に変えてから殺す」という更なる残酷な面もある。まあ加賀乙彦『宣告』を読んでもらえばいいが・・・・・・。

  多少牽強付会ぎみだが、以前とは多少変わったナベツネを今見られるのは彼が生きているからだ。

  以下、yankeejapanの意見について―─。

>加害者は刑法上、死刑執行されるべき事をしているの。

  そこで思考停止する?私は「もっと考えよ!」とも言っているのよ。

>加害者の残忍は?   出てきたら自分で殺すと言っている。

  加害者が残忍なのは明白。まあしかしそれが紙一重であることはMさんの言動からも明か。もちろん、私も含め、それはすべての人にとって紙一重だと思う。それはたまたま私たちが幼少期あるいは子ども時代に被害者でなかっただけかもしれない。

▼死刑制度の廃止を求める   
  著名人メッセージ  

   山口由美子さん
   西鉄バスジャック事件被害者
http://homepage2.nifty.com/shihai/message/message_yamaguchi.html

  「加害者は昔の被害者」とはよく言われること。幼児虐待をくり返す母の多くは子ども時代にイジメを受けていたということもあるみたい。今日も二歳の幼児を熱湯をかけて殺した両親を逮捕のニュースがある。一体誰が誰に「仇討ち」ができるのだ?

  死刑制度と武士道まで言及しているMさんだが、それは近代に捏造された武士の高潔とかいうプラスイメージに囚われたもの。がしかし、武士を「職業的殺し屋集団」と正しく認識をすれば、死刑制度はヤクザ的暴力団的殺し屋的な野蛮な制度ということで、それすなわち野蛮な死刑制度は武士道に合致しているのである。

▼野口実『武家の棟梁の条件』中公新書より―─

  中世の刑罰体系は一元的なものではなく、犯罪者が公家(朝廷)・寺社・武家(幕府)のいずれに所属するかで、刑罰の内容が異なった。公家・寺社の刑罰の基本理念は祓であり、犯罪や犯罪者そのものを穢と考えたから、これを追放・隔離すればよいのであって、かえって死穢や血穢を発することになる死刑や肉刑は行われなかった。ところが、武家は暴力をその本質としたのであるから、刑罰の主体もまた暴力に他ならなかったのである。武家が公家・寺社勢力を圧倒し、中世社会に支配的地位を占めるにしたがい、この武家の刑罰体系が全面化していくことはいうまでもない。現在でもヤクザの世界にみられる「指つめ」(断指刑)やこれと似た体質を持つ一部地域の学校で行われている丸刈り強制(髪切り刑)は、中世武家社会で民事的な人権を否定されていた身分の低い階層(凡下)にたいして行われた刑罰にルーツを求められるものであった。  

***

  日本は「戦争する髪型=丸刈り」(芹沢俊介いわく)で侵略戦争をした面白い国ですが、武士が明治維新というクーデターで近代化をすすめたのですから、その説明はつきます。

昨日紹介した写真

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/06 19:46 投稿番号: [93365 / 118550]
まあ、首なし死体という、趣味がいいとは言えない写真だけど、この写真はけっこういろんなことを物語っている。

http://photos1.blogger.com/blogger/7296/1363/1600/iraq%20boys%20looking%20at%20bodies%20ramadi.jpg

このURLを信用すれば、写真は最近のラマディで撮影されたものだ。で、ラマディといえば、人口40万の都市でスンニ派が強く、この1,2ヶ月前から(?)米軍が何とか制圧しようと、ブロックごとにブルドーザ作戦を展開している(つまり、ブロックごとに建物を破壊して瓦礫の山にする)。首なし死体は、服装からして、スンニ派の武装勢力と考えていいだろう。で、最近では、首なしにするのは、内務省とかを根城にしている暗殺者集団の専売特許(ただし、は裏に米国の工作部隊がいるのは確実)。となると、米国は、表舞台でブルドーザ作戦、裏舞台で暗殺の両面作戦を展開していることになる。

暗殺という裏の作戦は、別にスンニ派だけ対象にしているわけではない。シーア派の反占領の連中も対象になっている。このままいけば、米軍がサドル派と衝突するのは間違いない(というより、すでに衝突しているけど)。

この状況を前提に考えると、ブッシュくんらのお仲間は、結局、内戦をさらに押し進めるしか方法がないようだ。まあ、オブラートに包みながらだけど、カリルザド大使もBBCのインタビューでそのことを認めている。

Zarqawi death has 'little impact'
(ザルカイの死は、ほとんど影響ない)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5144520.stm

カリルザドくんのお言葉。

It is a difficult situation but we've got no other option than to persist and succeed.(難しい状況だが、我々には、このまま続けて、成功する以外に選択肢がない。)

不思議な北朝鮮のミサイル

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/06 19:17 投稿番号: [93364 / 118550]
一体全体、北朝鮮はどんなミサイルを日本海にぶっ放したんだろうか。昼休みにテレビを見てたら、スカッド、ノドン、テポドンとか大騒ぎしているし、いろんな思惑とやらを専門家とやらが言っているけど、それだけのミサイルを日本海にぶち込んで、誰も犠牲者のことに触れていないってのが不思議で仕方がない。北朝鮮とかロシアの漁師は、あの当たりで漁をしていないのだろうか?

http://www2.asahi.com/special/060705/chart/060705b.html

北朝鮮は、ミサイルの弾頭に何を付けてぶち込んだんだろうか?こんな実験やって喜ぶのは、イラクで四苦八苦の米国の軍産複合体と、ミサイル防衛システムで金儲けしたい連中だけだと思うんだけど。北朝鮮も協力してるのかなあ?

敢えて此処にもミサイル撃ち込んでおこう

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/07/06 13:17 投稿番号: [93363 / 118550]
かつてソ連がミサイルを連続3発撃ったことがあるらしいが、今回のように続けて7発も撃つことは軍事的には有り得ないことであり、更に夜に撃ったということも極めて異常なことであるらしい。ノドン、スカッドは100機以上が日本に射程を決めて既に配備していたわけで、今回敢えてテストする必要はなかった。しかも今回は、昼ではなく夜に撃っている。通常実験は昼だが、実際の戦争ではミサイルは夜撃つのがこれまでの常識である。
つまり、弾薬こそ搭載していなかったが、これは「テストではなく実践的演習だぞ」ということを日本に意思表示しているわけだ。
しかもテポドン2号以外のスカッドとノドンは、夜中に撃ったにも拘わらず、まとめてほぼまとまったところに着弾している。これまで北朝鮮のミサイルは精度が悪い為、コントロールが危ういと半ば馬鹿にされつつも、それ故にどこに落ちるか分からない怖さが囁かれていたが、今回北朝鮮はそれを打ち消すがごとく、夜中に連続して撃ったら、集中的に一点を目がけて撃つことが可能だぞとメッセージを送っているわけです。(例えば大阪や、東京、原発のある場所等に集中攻撃可能だという意味)
この点において、日本の防衛当局はショックを受けているらしい。
また、ノドンやスカッドとは別の場所に着弾したテポドン2号(今回初めて使用)は、アメリカを脅すためだという。
1998年のテポドン1号発射の時は北朝鮮初の人工衛星の発射実験だと言い訳し、日本以外の国はそれを認めた。なぜならば、テポドン1号は真東に撃った。人工衛星の軌道に乗せるためには真東に撃つというのが通常認識だからだ。ところが今回の弾道ミサイルは真東ではなく、もう少し北の方向(アラスカに届く方向)に撃っているのだ。このテポドン2号発射の背景にあるのは、先日の小泉首相とブッシュ大統領の「逢瀬(日米首脳会談)」にあったのだという。公にはされなかったが、アメリカによる北朝鮮への金融制裁が功を奏しているから、それに日本も乗ったらどうだ。そうすれば北朝鮮の体制が崩壊する可能性が高いとブッシュ大統領が小泉首相に提案したというのだ。これはブッシュ大統領と小泉首相が親密な関係にあったればこその提案であり、かつブッシュ大統領はグレートマザー横田早紀江さんに拉致問題にアメリカも協力すると約束もしているからということでもあったそうだ。(小泉首相をアメリカのポチだとか言っているムキは、この辺でいい加減その偏見に満ちた認識を改めるべきだろう)
ブッシュ大統領の提案を受けて小泉首相は、「自分の時は難しかったが、次の政権では日米連携の金融制裁をやれるかも知れない」とコメント。この次の政権とは、当然安倍晋三氏を指している。であればこそ、この対談内容は公表されなかった。
ところが、この機密事項が中国を経由して北朝鮮側に入ってしまったのである。日米が連携して金融制裁を発動したら、北朝鮮は滅んでしまうという危機感から、北朝鮮は今回の暴挙に出たというのが事の真相のようである。もちろん北朝鮮の(専軍政治を継続したい意向の)軍部の不満を沈静化させるためのガス抜きという意味もあった。
更に連続発射している。誰が見ても明らかに日本や韓国への攻撃意図があったと判断して間違いない。イラクの大量破壊装置の疑いどころの騒ぎではない。にも関わらず、日本の対抗措置は「半年間の」万景峰号入港禁止だって?!
麻生大臣に電話でそれを聞いたライス女史が、呆れて言葉を失ったのも当然のこと。
あと政府当局者の入国認めずと、チャーター便乗り入れ禁止。(特定船舶入港禁止法による)
実に生ぬるい!!
二年前に作られた「改正外為法」も形ばかりで、実際には昨日していない。やるためには閣議で決めなければならないが、総理の決断がないために、2年間そのまま放置状態にあるのだ。ここへきて未だにこの「改正外為法(つまり北朝鮮にお金を送らない)」を施行するに至らないのだ。
ひとつには日本国民がリスクに慣れていないため、国民合意を得ながらでないと強硬姿勢を取れないという事情もあるようだ。
それを今度は次の政権(安倍晋三内閣?)で、実施していこうという流れのようだ。
もっとも、アメリカも今回の件で北朝鮮を軍事的に攻撃する意志はないらしく、北朝鮮の軍部によるクーデターで内部から崩壊することを待つ心づもりらしい。今回のミサイル発射も、日本やアメリカ等への威嚇以上に、北朝鮮の内部事情によることが大きかったらしいから。今回の7発のミサイル発射は、北朝鮮「金帝国」の終焉前の「打ち上げ花火」だったのかも知れない。笑   (青山繁晴氏コメント参照)
※ちなみに、私はこちらのトピの投稿文は全く読んでませんので、情報提供のみ。

Re: ザルカウィを捕縛ではなく殺害目的で空

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/06 09:42 投稿番号: [93362 / 118550]
>米軍やCIA・モサド等の諜報機関からの何年にも及ぶ追求から逃れ続けられるほどの堅固な秘密組織ならその全容解明こそが最優先のはず。

  それ程の組織ではない。

>本来なら空爆で一緒に吹き飛んでもおかしくない情報媒体やPC

  最近のHDは堅牢だしCDROMも保存ケースが対衝撃だった   (笑う

ザルカウィを捕縛ではなく殺害目的で空爆

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/07/06 03:04 投稿番号: [93361 / 118550]
した時点で米軍は自白したようなもの。

ブッシュが言うようにザルカウィグループが脅威であり危険であって、米軍やCIA・モサド等の諜報機関からの何年にも及ぶ追求から逃れ続けられるほどの堅固な秘密組織ならその全容解明こそが最優先のはず。

本来なら空爆で一緒に吹き飛んでもおかしくない情報媒体やPCから都合のいい情報が出てきたなんてのも出来過ぎもいいとこ。

処刑をしてはいけない例

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/06 00:25 投稿番号: [93360 / 118550]
  合法的な死刑執行
  正当防衛
  戦争

Re: ブッシュでも公開処刑をしてはいけない

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/06 00:18 投稿番号: [93359 / 118550]
  >まあ早い話、一般凶悪犯とヒロヒト・岸信介などを区別なく、死刑を適用すべきだった事例ではなかったのかと世の中で語られれば、今日の野蛮な状況下でもまだ救われる面があるということです。ですから私はこの機に乗じて「ブッシュも公開処刑だ!」と橋下徹弁護士が騒ぎ出すことを期待しています


ははは、【権力者の大犯罪者ブッシュ】なので、刃向かわないでしょ、橋の下。

子供の親が復讐を誓うのはわかる気がするけど、

しかし、又【死刑と言う殺人】を強く訴えるのは、何だか処刑の後に

自らの気持ちに整理がつくのか・・。

またもやつらい気持ちにならないか。

敵をとった・・と一生納得づくで生きていけるのか。

米英軍無き無法地帯、内戦!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/06 00:18 投稿番号: [93358 / 118550]
http://photos1.blogger.com/blogger/7296/1363/1600/iraq%boys%looking%at%bodies%ramadi.jpg

ミサイル・慣性誘導航法・PID制御

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 22:54 投稿番号: [93357 / 118550]
ガメラ・レーダーはデーターを収集できただろう。
http://www9.cds.ne.jp/~yunosuke/blog/index.php?mode=category&aim=B9B9B2CAA5B5A5D6A5ABA5EBBBA8B4B6 2CBCABB1D2C2E2

慣性誘導航法
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A3%E6%80%A7%E8%88%AA%E6%B3%95%E8%A3%85%E7%BD%AE

PID制御
http://ja.wikipedia.org/wiki/PID%E5%88%B6%E5%BE%A1

Re: 「ザルカウィ」の真実(連載06)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 22:11 投稿番号: [93356 / 118550]
>『その時歴史が動いた 「本因坊秀作」』

  囲碁に劫有り、三劫とは無限劫を指す
  三劫論理とは無限循環論理、馬鹿の堂々巡りは休むに似たり

  玉子、鶏卵が先か?鶏が先か?

お子様ロンリ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 22:03 投稿番号: [93355 / 118550]

  子供ってさ、自分の作った作り話を真実と信じていまうんだよね、お子様論理   (笑いコケル

  大人で同じモンは病的性格、パラノイアと言うらしいよ   (笑う

Re: 「ザルカウィ」の真実(連載03)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 21:48 投稿番号: [93354 / 118550]
>「ザルカウィの手紙」「ビンラディンの応援演説」「香田証生殺害事件」の三点セットが、ブッシュ再選への、この上ない追い風になったことは言うまでもありません。

まあね。
本来は何事もなく済むはずだったのに、9.11なんて勃発するから、ブッシュ君も大変だっただろう。あれさえなければ天下泰平だったのに。ざんねん!!

Re: 「ザルカウィ」の真実(連載06)

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2006/07/05 21:29 投稿番号: [93353 / 118550]
ぼんのうさん(^^)/   お久しぶりですm(_ _)m   元y_k_manです。

『連載「ザルカウィ」の真実』はなかなかの力作ですねぇ!全部をプリントアウトして、母屋に持ち帰って読みますので(^_^)v

今夜10時から某公共放送NHKの『その時歴史が動いた 「本因坊秀作」』がありますので<(_ _)>   これで失礼します。

米軍が居なくなったら

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 20:52 投稿番号: [93352 / 118550]
路上に首無し死体の山ですか?

Re: ユダヤ・ナチの蛮行

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 20:39 投稿番号: [93351 / 118550]
  一杯、書いたね   おめでとさん   (笑う

Re: 「金魚の糞」の情報能力(追加)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 20:38 投稿番号: [93350 / 118550]
>bonno_216さんが書いてくれている『「ザルカウィ」の真実』と読み比べてみな。

  馬鹿は何人集合しても馬鹿は馬鹿!   が証明されたな   (笑う

Re: 「ザルカウィ」の真実の矛盾

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 20:36 投稿番号: [93349 / 118550]
●「ザルカウィ」は個人ではなく「チーム名」だった。

  成る程ブルーバッキ数学者集団という分けか?
  聖徳太子は存在しなかった「聖徳太子」は集団名だった   (笑う

●「ザルカウィ」は任務に失敗する。

  失敗するのが仕事だったのか?

  以下個人として書いてある。
  結局「ザルカウィ」は個人だったの集団だったの。

  ザルカウイ伝説など下らぬ話。
  テロリストの中心的人物などと誰も思っていないし、そう書いてあるマスコミも無いね   (笑う

Re: 「金魚の糞」の今日一日

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 20:27 投稿番号: [93348 / 118550]
  オマエだってブッシュの糞みたいなものだ。
  ブッシュの肥やしが無きゃレスも出来ない   (笑う

「金魚の糞」の情報能力(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/05 18:51 投稿番号: [93347 / 118550]
ニューヨークタイムズの記事を読むと解るけど、米国民向けのストーリーとして書かれてるているのが、未だにこの程度ってこと。それも、バカサヨ新聞って称されているニューヨークタイムズでさえ、この程度なんだよね。

このニューヨークタイムズの記事とbonno_216さんが書いてくれている『「ザルカウィ」の真実』と読み比べてみな。

半年以上も前に書くべきことを今になって書いているというか。いかに米国のプロパガンダが遅れているかが、理解できればいいけど.....

まあ、無い物ねだりだろうけど。

ユダヤ・ナチの蛮行

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/05 18:37 投稿番号: [93346 / 118550]
  ユダヤ・ナチの蛮行はまともに報道されない。こんな不条理がなぜまかり通るのか?


▼ イスラエルには、パレスチナの民間人を殺害する方針があるのか

http://www.onweb.to/palestine/siryo/nigel-pplicy_jun06.html

▼ ハマス倒閣/リアルさの転倒
Posted by :早尾貴紀

http://palestine-heiwa.org/note2/200607011134.htm

▼ハマスに対するイスラエル/アメリカのダブル・スタンダード
Posted by :早尾貴紀
http://palestine-heiwa.org/note2/200602211318.htm


  暇な公安は税金をドブに捨てているぞ。・・・おまけ、防衛庁は税金を軍需産業に捨てる?

▼国家公務員法による弾圧――堀越事件――の有罪判決に抗議する

http://www.jca.apc.org/~yyoffice/Kanjirukoto23HorikoshijikenHanketsu.htm

▼『赤旗』報道――驚く防衛庁の腐敗ぶり、そして一般商業紙の腐敗ぶり   (2006年04月02日午前2時 掲載)

http://www.jca.apc.org/~yyoffice/kanjirukoto18AkahataHoudou.htm



▼ラテンアメリカに広がる明るいきざし

Bernie Dwyerによるノーム・チョムスキーへのインタビュー

http://www.gifu-u.ac.jp/~terasima/interview060307latinamerica060513.htm




題名:No.737 チャベスの貧困根絶政策

From : ビル・トッテン
Subject : チャベスの貧困根絶政策
Number : OW737
Date : 2006年07月03日

http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1182250_629.html

*おまけ   ワタダ中尉が騒がれているので・・・

▼中村ヒカル  

2005 US Chessmaster Championship
11/23〜12/5、サンディエゴ市、9回戦。
中村ヒカル(16才)が本大会で優勝。

トップ二人でプレイオフの結果、2-0で勝ち
全米チャンピオンになった。優勝賞金2万5千ドル。

http://www.thechessdrum.net/newsbriefs/2004/NB_USchess4.html

「金魚の糞」の情報能力

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/05 18:23 投稿番号: [93345 / 118550]
たまには金魚の糞のお相手もしよう。一番笑ったのは、yankeejapanくんのこれかなあ。

> それだけ米軍は大好きな内戦の邪魔と言う事か?

イラクの分割を望んでいたのは、元々ブッシュくんのお仲間、ってのはすでに常識なのよ。知らなかった?問題は、内戦をやらせるにしても、どの程度なら米国にとって都合がいいかってことだけだったの。だから、low-intensity civil warなんて訳の分からない言葉が生まれたんでしょう。でも、特にイラクみたいに、誰がどう動いているんだか解らないところでは、人間、そう思惑通りには動いてくれないからね。こんな首無し死体が路上に転がっているのが、当たり前になっちゃったわけ。

http://photos1.blogger.com/blogger/7296/1363/1600/iraq%20boys%20looking%20at%20bodies%20ramadi.jpg

米軍がいてどうにかなるんだったら、とっくの昔にどうにかなってるよ。米軍がいなくなれば、こんな状態がだらだら続くことがなくなり、パズルが解きやすくなるってことさ。まあ、yankeejapanくんの能力だと、こんな当たり前のことも理解できないだろうけど。

せめて英語のお勉強もかねて、従軍記者のラマディ・ストーリーでも読んであげれば。米国民向けのストーリーとしては、よくできてるよ。

In Ramadi, Fetid Quarters and Unrelenting Battles
http://www.nytimes.com/2006/07/05/world/middleeast/05ramadi.html?pagewanted=1&ei=5094&en=0324c21d522ca01f&hp&ex=1152072000&partner=homepage

「ザルカウィ」の真実(連載06)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 18:21 投稿番号: [93344 / 118550]
●後始末に追われるヨルダン情報当局
  一見、完璧に見えるこのシナリオですが、実はよく見ると「穴だらけ」です。もし生き残った「そっくりさん」の関係者が居れば、たちどころに彼がイラク人であることを暴露されてしまうでしょう。
  また、カライラの家族が遺体の引き取りを要求し、現地でDNA鑑定をされれば、やはり別人であることがバレてしまいます。
  そのため「ザルカウィ殺害」の翌日から、米軍はバクバ近郊で大捜索を行い「そっくりさん」の関係者を片っ端から拘束して殺害しました。
  その米軍よりも大変な苦労をさせられたのが、ヨルダン情報当局です。カライラの親族からコメントを得ようとする各国のマスコミを、なんとか遠ざけなければなりません。
  しかし、アルジャジーラが抜け駆けして、カライラの親族と面会してしまったのです。張っていた当局員は、あわてて記者とカメラクルーを拘束しました。そして、中断された長兄へのインタビュー・テープを検閲し、編集によって「カライラの死を悼む」コメントに見せかけることを条件に、放送を許可しました。
  マスコミだけではありません。ヨルダン議会の議員4名がカライラの親族を「弔問」した際も、情報当局は彼等を一時拘束し、口止めをしています。
  さらに、かつてカライラの精神的指導者であったアル・マクディシ師は「ザルカウィ」の素性に関して重大な疑義を提唱し、ヨルダン政府に「厳密な調査」を要求し始めました。国内の多くのサラフィー主義者に絶大な影響力を持つマクディシ師の告発は、ヨルダン当局にとって非常に危険なことです。
  そこで、ヨルダン情報当局は、まさに間髪を入れず、マクディシ師を逮捕、拘束してしまいました。

●ホワイトハウスのジレンマ
  この「ザルカウィ殺害」のニュースを、ホワイトハウスは「特筆すべき戦果」として宣伝したい誘惑にかられましたが、それは、検証されれば穴だらけのシナリオが暴露される…という危険と表裏一体のものでした。熟考のあげく、ホワイトハウスは短期間の派手な宣伝の後、徹底的にブラックアウトする(忘却を待つ)作戦をとりました。
  それでも「ザルカウィ劇場」の裏幕は、常時露見の危機に晒されています。もし、それがCIAだけの創作物であったなら、例のごとく「CIAの一部が勝手に企画した悪巧み」として、トカゲの尻尾切りで言い逃れることも出来るでしょう。しかし「ザルカウィ」はヨルダン情報当局、ISI、CIA、イラク駐留米軍の合作であり、露呈すれば、ホワイトハウスやペンタゴンの関与を否定することは到底不可能です。
  ヨルダン当局は、後始末に四苦八苦していますが、この奮闘は米国に対する「大きな貸し」であり、ヨルダン政府は必ず対米裏外交で、この強力なカードを切ってくると考えられます。下品な言い方をすれば、ブッシュ政権はヨルダンに「金玉を握られた」状態だと言うことです。

●結びに代えて…
  「911」「アルカイダ」「ザルカウィ」…この3つの神話は、ブッシュ政権最大のジレンマです。今、世界中でこれらの神話を信じる人の数が激減していますが、ブッシュ政権がこのジレンマから逃れられる道は、たった2つしかありません。
  一つはネオコン路線を即時破棄し、事が露見して大事になる前に政権を放棄して出奔することです。残る一つは、想像したくもありませんが、戦争を世界規模に拡大し、疑惑をカオスの中でウヤムヤにしてしまうことです。
  後者は、下手をすれば人類の滅亡に直結するかも知れません。そうならないよう、祈るしかありません。

Re: 「金魚の糞」の今日一日

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 18:18 投稿番号: [93343 / 118550]
金魚の糞を羨ましがるとは。
やはり、異常街道爆走中だな。

「ザルカウィ」の真実(連載05)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 17:57 投稿番号: [93342 / 118550]
●すわ!露見の危機。
  2006年に入ると「ザルカウィ」は急速にリアリティを失っていきます。3月、米軍協力者の元捕虜=フセイン・ファハミがイラク警察に逮捕されると、駐留米軍は彼の「口封じ」に躍起となりました。裏幕を知るファハミの口から「ザルカウィの真実」が漏れることを怖れたのです。米軍司令部は特権を利用して、警察に拘留中のファハミを連れ出し、特別待遇と膨大な報酬を用意した上で、口裏をあわせる打ち合わせを行い、異例のマスコミ・インタビューを受けさせました。「組織の上層部については知らない」「我々は殺害請け負い部隊であり、拉致には関与していない」…ファハミは、そう言って世界中を煙に巻きました。
  なんとか、これで一応の危機は脱しましたが、CIAから見れば謀略戦に関して素人同然のイラク駐留米軍は、「ザルカウィの真実」に繋がる手がかりを、あまりにも多く残しすぎていました。
  多数のイラク人を巻き込んだことで機密保持が困難になり、内部告発者が続出。いつ露見してもおかしくはない状況になったのです。本国のマスコミまでが、ザルカウィの存在について疑問を投げかける記事を書く始末です。
  一刻も早く、幕引きをしなければなりません。そして、世界中に浸透した「ザルカウィ」の記憶を、なんとかデリートしなければ…そう考えた駐留米軍は知恵を絞って、ひとつのシナリオを書き上げました。それが「疑問の余地なきザルカウィの殺害」だったのです。

●そっくりさんの悲劇
  2006年3月下旬、駐留米軍司令部は、各地の捕虜収容所に対し、極秘で、ある指令を出しました。「カライラに『そっくり』な捕虜を探せ」と言うものです。カライラの容姿については、たった一枚の写真と画質の悪いビデオ映像しか残っておらず、偽物探しは、思ったより簡単なことでした。
  だいたい、ザルカウィは「変装の名人」と言う事になっているのですから、一見して「似ても似つかぬ」人物が「ザルカウィ」を名乗ったところで不自然なことではありませんでした。
  しかし、米軍の「俄・謀略部」は、連れてこられた「そっくりさん」の髪や髭を、わざわざ「写真のカライラ」と同じように整えさせ、ビデオ撮影したのです。
  カライラのそっくりさんは、使い慣れない機関銃を撃ち、用意された声明の原稿をビデオの前で読むことにより、釈放と住居と膨大な現金を約束されました。
  ハディッサ事件が紛糾した同4月、この「偽ザルカウィ」ビデオはインターネットを通じて公表されました。多くの人が指摘するように、このタイミングはハディッサ騒動に対する「目隠し」としての役割も持っていたのです。
  よせば良いのに、米軍の情報将校=リンチ少将は、直後に「原板を入手した」と言って「射撃失敗」のシーンを公表、偽ザルカウィをこき下しました。しかし、これは後に続く「ザルカウィ殺害劇」の伏線でもあったのです。
  2006年6月7日、釈放された「そっくりさん」は、米軍から提供された、バクバ郊外の民家で、贅沢三昧の生活を楽しんでいました。そこをいきなり米軍の特殊部隊が包囲し、銃撃し始めたのです。驚いた「そっくりさん」は、手持ちの武器で応戦します。しかし、特殊部隊の任務は彼を殺害することではなく、在宅を確認し、逃亡を阻止することにありました。
  無線で「そっくりさん」の在宅確認を通知された米空軍のF16戦闘機二機は、すぐさま駆けつけ、標的に500ポンド精密誘導弾を2発撃ち込んだのです。
  死体を持ち帰った特殊部隊は、身元確認のため、それを米軍の検死機関に送りました。そこには、つい先月「ザルカウィの隠れ家から採取された」彼の指紋と毛髪(DNA鑑定のためのサンプル)があったのです。
  なんのことはない、それは「そっくりさん」の指紋と毛髪なのですから一致して当然ですね。こうして「疑問の余地なきザルカウィの殺害」という題の最終幕は完了したのですが・・・。

(つづく)

「ザルカウィ」の真実(連載04)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 17:57 投稿番号: [93341 / 118550]
●終幕を巡る不協和音
  ブッシュ大統領が再選され、イラク国民議会選挙も無事終了した2005年2月の段階になると、ホワイトハウスにとって「ザルカウィ」は、さほど利用価値のないものになってきました。
  しかし、ペンタゴンとイラク駐留米軍にとって「ザルカウィ」は、都市攻撃の口実として、まだまだ必要不可欠な存在だったのです。
  そんな折も折、ラマディで「自演テロ」を指揮中だったクタイバが米軍パトロール部隊に逮捕、拘束されてしまいます。「ザルカウィ劇場」の裏幕を知らなかったアンバル州駐留米軍の司令官は、この時初めて「ザルカウィ」が、とっくの昔に死亡している人物であったことを知らされたのです。
  慌てたのはペンタゴンとCIAでした。至急、現地司令官に「箝口令」を敷き「クタイバ逮捕」を「ザルカウィの逮捕に失敗」と改題して発表しました。
  ドジを踏んだクタイバは「監督」を解任され、ヨルダンに送還されます。いまや「ザルカウィ」は顔だけでなく頭脳まで失ってしまった…というわけですね。
  CIAは、この期に「ザルカウィ劇場」の幕引きを画策しました。2005年5月、カイム〜ヒートの戦闘で「ザルカウィが瀕死の重傷を負った」という噂が広められたのです。何日か後に米軍が「ザルカウィの死亡を確認」すれば、それで幕引きは完了する段取りでした。
  しかし、ペンタゴンと現地米軍は、このシナリオを拒否しました。クタイバの解任で霧散した「ザルカウィ派」は、現地米軍の手によって「再編成」されました。必要な人員はISIからの「外人部隊」ではなく、イラク人の捕虜で、米軍に協力を誓った者達が集められました。
  現地米軍司令部は「ザルカウィ派」を「宗派抗争」の火種に使おうと考えたのです。その結果「ザルカウィ」は、それまでの「反米」から「反シーア派」の闘士へと衣替えすることになってしまいました。
  同年10月、米軍の指揮する「新・ザルカウィ派」が、録音テープでイラク・シーア派に「宣戦布告」します。ホワイトハウスとCIAは、このころになって「新・ザルカウィ派」を追認し、相乗り利用しようと考え始めました。
  11月にヨルダンのアンマンで連続ホテル爆破テロが発生。これは、ヨルダン滞在中の中国軍事顧問団をターゲットにしたCIA主導のテロだったのですが、「新・ザルカウィ派」が犯行声明を出し、ファルージャのイラク人女性が「自爆未遂犯」として自供することにより、犯行を「死人(ザルカウィ)」になすり付ける…という謀略を成功させたのです。
  一方、駐留米軍はラマディ攻撃の口実に「新・ザルカウィ派」を利用しました。12月、ラマディのアンバル州庁舎前に「イラクのアルカイダ機構」戦士、約400名を集合させ「アルカイダを讃えるビラ」を撒かせたのです。
  このように、様々な組織から「便利使い」されたため、「新・ザルカウィ派」は神出鬼没な上に縮地術を駆使するスーパー・テロ軍団でありながら、全く一貫した行動原理を持たない陳腐な組織として認識されることとなってしまいました。
  また、アンマンのテロを受けて、ヨルダンに在住していたカライラの親族が「我々は『ザルカウィ』なる人物と無関係である」と発表しましたが、アラブ系を含むマスコミは全てこれを「ザルカウィの親族、ザルカウィに『絶縁宣言』」と、歪曲して報道しました。これは「親族からも見放された哀れで、凶悪なテロリスト」というイメージを植え付ける情報操作なのです。

(つづく)

「ザルカウィ」の真実(連載03)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 17:56 投稿番号: [93340 / 118550]
●アルカイダの下部組織になる
  クライアント=ホワイトハウス、制作・脚本=CIA、監督=アブ・クタイバによる「ザルカウィ劇場」の次の一幕は、ブッシュ再選に向けた情報工作でした。
  2004年9月、クタイバは組織名を「アル・タウヒード・ワル・ジハード」から「イラクのアルカイダ機構」に改称します。そして、ビンラディンに忠誠を誓う手紙を書きました。
  一方、ビンラディンも「ザルカウィ」をイラクに於けるアルカイダの「野戦司令官」に任命したのみならず、米国民に向けてブッシュ再選を歓迎する「応援演説」までしてみせたのです。
  そして、最後の仕上げは香田証生殺害事件です。ニック・バーグ事件で味をしめた「ザルカウィ劇場」のスタッフたちは、イスラエルの諜報機関モサドから日本人の「生け贄」を仕入れ、定番の「首切りシーン」を制作、配信しました。
  「ザルカウィの手紙」「ビンラディンの応援演説」「香田証生殺害事件」の三点セットが、ブッシュ再選への、この上ない追い風になったことは言うまでもありません。

(つづく)

「ザルカウィ」の真実(連載02)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 17:55 投稿番号: [93339 / 118550]
●「ザルカウィ」の看板になった男
  2001年のアフガニスタン戦争で、ヘラートが陥落した後、チーム・ザルカウィはISIの援助を受けてイランに退避しますが、CIAはチームをイラクに向かわせるよう要求しました。「アルカイダのテロリスト」が、フセイン政権のイラクに保護されている…というアリバイを作るためです。
  ISIは、自らの息がかかった組織である「アンサール・アル・イスラム」に、チームの庇護を要請しました。一方、クタイバは「ザルカウィ」の看板をメンバーの中から選出する作業にかかりました。すると、活動実績の乏しいクタイバ自身より、経歴的にも容姿的にも「イスラム・テロリスト」に相応しい人物が、すぐに見つかりました。その男の名はアフマド・カライラ。1994年「バイアト・アル・イマーム」の活動家として、マクディシ師らと共に逮捕され投獄されていたヨルダン人です。
  カライラは、十代の時に傷害事件を起こして逮捕された前歴もあり、なにより凶悪な顔つきをしていました。カライラには組織を統率する力量も、戦士としての実力もありませんでしたが、彼は1989年に「アラブ義勇兵」としてアフガニスタンに出征した経歴を持っていました。そしてそれは「CIA的」に言って、彼が「アルカイダのメンバー」であると言うことになります。こうして、アフマド・カライラは「(アルカイダ幹部)アブ・ムスアブ・ザルカウィ」となったのです。

●脆くも壊れた「看板」
  アブ・ムスアブ・ザルカウィは、米英によるイラク侵攻の口実となるだけではなく、侵攻後も反米のスーパー・テロリストとして活躍する予定でした。テロの作戦、実行役はアブ・クタイバが担い、アフマド・カライラが華々しくメディアに登場して米英に毒づき、「対テロ戦争」を側面支援するはずだったのです。
  しかし、シナリオを書いたCIAやクタイバにとって、予期せぬ事態が発生しました。それは、カライラの早すぎる死です。カライラはヘラート陥落時に負傷していて、米軍のスレイマニア空爆の際、逃げ遅れて戦死してしまったのです。
  カライラの死は「ザルカウィ」から「顔」を奪いました。以後クタイバは、すでに存在しない人物「ザルカウィ」の副官としてテロ作戦を指揮することになります。資金や人員はISIを通じてCIAがつぎ込んでくれましたが、ザルカウィが再び「顔」を取り戻すには3年の月日を要しました。

●顔のない殺戮者
  ペンタゴンは早い時期から「ザルカウィ」の正体を知っていましたが、カライラの死を受けて以降は、その本名や経歴を隠蔽し「謎の人物」に仕立てあげていました。
  一方、「ザルカウィ派」の参謀=クタイバは「ザルカウィ」の凶悪イメージを強烈にアピールしていきます。必要な「生け贄」には、CIAの末端エージェントが使われました。ケネディ大統領暗殺事件で、末端エージェントのリー・ハーベイ・オズワルドが「生け贄」になったのと同様、「ザルカウィ劇場」の犠牲者役は、911事件でザカリアス・ムサウイを罠にはめる工作に加担したCIAエージェント=ニコラス・バーグに白羽の矢が立てられました。
  「秘密任務」を帯びてイラクに赴いたバーグは、現地で米軍に拘束され尋問を受けます。本国で家族からの「釈放要請」を受け解放された直後、「ザルカウィ派」がCIA情報に基づいて彼を拘束し、殺害しました。つまりバーグが受けた「秘密任務」とは「イラクでザルカウィに殺される」ことだったのです。
  クタイバは、より残酷さを演出するため、トリックで「斬首」まで演じてみせました。これは大成功をおさめ、この事件をきっかけとして「ザルカウィ」の名は世界中に鳴り響いたのです。

「ザルカウィ」の真実(連載01)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 17:54 投稿番号: [93338 / 118550]
  6月7日の「ザルカウィ爆殺」を受けて、個人的に興味がありましたので、少し詳しく「ザルカウィ」研究をしてみました。以下の分析は、私が集められる限りの情報を元にし、「ザルカウィ」の実像に迫るべく推理した結果の仮説です。(文中、敬称略)   副題12項目に渡る超長文ですので、何度かに分割して投稿させていただきます。題して「ザルカウィの真実」!   はじまり、はじまりぃぃ〜〜♪

●「ザルカウィ」は個人ではなく「チーム名」だった。
  このチームの発足は1999年、産みの親はヨルダン情報当局です。チーム・リーダーはアブ・クタイバという名のヨルダン国籍を持ったパレスチナ人。
  クタイバは、同じくヨルダン国籍のパレスチナ人、アル・マクディシ師のサラフィー主義組織「バイアト・アル・イマーム」で、末端のメンバーとして活動していましたが、94年、マクディシ師らの逮捕拘束後転向し、ヨルダン情報当局のエージェントとなって、国内のサラフィー主義組織に潜入し、スパイする任務を与えられました。
  1999年、ヨルダン新国王の即位を記念して、多くの政治犯囚人が釈放されましたが、ヨルダン情報当局は、それらの出獄メンバーを使って、新たな潜入諜報活動を計画しました。
  潜入先はパキスタン。当時、パキスタンは「戦闘的イスラム原理主義運動」のメッカであり、実質的に国を支配しているISI(パキスタン諜報部)はイスラム過激派の資金的、人員的、情報的な源泉でした。
  この任務に集結した出獄政治犯(もちろん転向済み)の中に、後年「アブ・ムスアブ・ザルカウィ」と呼ばれることとなる、アフマド・カライラも居ました。このカライラも、元は「バイアト・アル・イマーム」の末端メンバーだったのです。
  リーダーのクタイバを始め、カライラなど多くのメンバーがザルカ市の出身者だったことから、チームの名前は「ザルカウィ」プロジェクトと名付けられました。

●「ザルカウィ」は任務に失敗する。
  しかし、チーム・ザルカウィはパキスタンに潜入した早々、パキスタン警察によって摘発、逮捕されてしまいます。ムシャラフ政権は、彼等をヨルダンに強制送還するよう主張しましたが、ISIは彼等を「二重スパイ」として活用する道を選びました。
  チーム・ザルカウィはアフガニスタンのヘラートに送られ、そこでCIA(アメリカ中央情報局)の軍事訓練を受けます。
  処世術に長けたクタイバは、そこでヨルダン情報当局、ISIおよびCIAの三者いずれにとっても、チーム・ザルカウィの有用性をアピールできる「役割」を見付け出します。それは、自らのチームを「テロリストの顔」に仕立て上げることでした。

(つづく)

「金魚の糞」の今日一日

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/05 17:53 投稿番号: [93337 / 118550]
羨ましい。もっぱら水槽の中で一日が過ごせるなんて。しかし、一日へばりついているんだから、オリジナリティを感じさせる見出しが一つぐらいあってもよさそうなもんだけどなあ。どれも「金魚の糞」丸出しの見出しばかりというのが哀れというか。

まっ、「金魚の糞」にオリジナリティを期待する方が馬鹿げているか。

Re: 犯人は親だ、知り合いだ!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 13:44 投稿番号: [93336 / 118550]
>親権者は無罪を登録するってか?

量刑を登録しますのでご心配には及びません。


>ユダヤ・ナチのミサイルで虐殺されるパレスチナ人はどう書いておくべきかな?

登録する人の意思に任せるという趣旨なので、それは彼らのご随意に書けばよろしいかと。


>日本の殺人事件の検挙率が高いのは、ほとんどが顔見知りの犯行だからというのが大きな理由です。あなたの身近で殺人事件が起きた場合、被害者の知人・友人を指さして、「犯人はお前だ!」といえば、あてずっぽうでもかなりの確率で名探偵になれます。

???
まあ、配偶者は通常一人としても、友人、知人は多数になるのであてずっぽうだけではまったく名探偵にはなれませんが。

Re: 犯人は親だ、知り合いだ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 13:37 投稿番号: [93335 / 118550]
>たとえば今現在ユダヤ・ナチのミサイルで虐殺されるパレスチナ人はどう書いておくべきかな?

  紛争(戦闘)犠牲者。

  戦争の犠牲者と死刑執行を混同するのは無理があるね   (笑う

  他所でやれ!   …無理か   (笑う

犯人は親だ、知り合いだ!

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/05 13:32 投稿番号: [93334 / 118550]

  死刑執行停止連絡会議の菊田幸一は終身刑導入とか言っているけど、それさえも残酷な刑罰。

>で、どうするかというと、今後、日本国民全員が予め自分が殺された場合、犯人に対してどのような量刑を望むか登録しておきます。未成年者の場合は親権者が登録させます。それで量刑を判断します

***

  幼児が親に虐待死させられる事を考慮すると、親権者は無罪を登録するってか?で、たとえば今現在ユダヤ・ナチのミサイルで虐殺されるパレスチナ人はどう書いておくべきかな?

 

http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson24.html

ついでですから、犯罪白書の資料で殺人被害者と殺人犯(正確には被疑者)の関係を確認しておきましょう。「日本人はいったい誰に殺されているのか」ベスト3(平成14年:殺人の総数は1231件)。

1位:知人・友人   26.4%
2位:配偶者   16.0%
3位:面識なし   15.7%


  日本の殺人事件の検挙率が高いのは、ほとんどが顔見知りの犯行だからというのが大きな理由です。あなたの身近で殺人事件が起きた場合、被害者の知人・友人を指さして、「犯人はお前だ!」といえば、あてずっぽうでもかなりの確率で名探偵になれます。


おまけ、今の子どもは切れにくい・・・

▼第2回
キレやすいのは誰だ
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html


Re: ブッシュでも公開処刑をしてはいけな

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 12:58 投稿番号: [93333 / 118550]
>だからこそ光市母子殺人事件の居心地の悪さといったらないのだ。Mさんが喋れば喋るほど私はいたたまれなくなる。被害者のMさんは、いわば加害者を更正させておいて殺す(=死刑執行)ことをも望んでいるわけで、

  加害者は刑法上、死刑執行されるべき事をしているの。


>その「残虐さ」には言葉を失う。

  加害者の残忍は?   出てきたら自分で殺すと言っている。

>Mさんは中国の撫順戦犯管理所で見られた「加害者と被害者が和解する」20世紀の奇跡を知っているのであろうか?

  中国は1年で1万人死刑!

>Mさんは中国の撫順戦犯管理所で見られた「加害者と被害者が和解する」20世紀の奇跡を知っているのであろうか?

  日本国内の治安維持機構は確立している、だが世界の治安維持機構は存在しない。井戸の中の蛙さんは混同してはいけないよ。

>被害者遺族が「殺すな!」と言っていて、死刑執行された例―─。

  加害者が「殺してくれ!」と言っていて、死刑執行された例―─、宅間進

>被害者のほとんどすべてが、「報復!」を叫ばなければ、ブッシュのアフガン侵略も止められた可能性もある。もちろんそんな世の中ならブッシュなど大統領になっていないが・・・・・・。

  復讐するは我に有り   (マタイ伝)
  世界は人の感情で構成されているの、分かる〜

Re: ブッシュでも公開処刑をしてはいけな

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 12:36 投稿番号: [93332 / 118550]
>被害者のMさんは

???
殺人事件なので被害者は死んでいますが。
被害者の家族の感情はどうでもいいことです。まあ、多少参酌してもいいが。
いずれにせよ、殺された人間が報復を叫んでいるのです。

で、どうするかというと、今後、日本国民全員が予め自分が殺された場合、犯人に対してどのような量刑を望むか登録しておきます。未成年者の場合は親権者が登録させます。それで量刑を判断します。

ブッシュでも公開処刑をしてはいけない 

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/05 12:27 投稿番号: [93331 / 118550]
  爆笑問題のテレビ番組でインリンがもうちょっと過激な発言をすると期待していた私は馬鹿?

▼「釣り合いをとるためには、死刑に処せられる犯罪人は、自分の犠牲者に、あらかじめ恐るべき死を強制する日を予告し、そのとき以後、相手を何ヶ月もの間、自分の意のままに監禁しつづけた人間でなければならないだろう。そこまで極悪非道な人間は、通常は見られない。(『ギロチン』アルベール・カミュより、注:『死の影の谷間から』ムミア・アブ=ジャマール/今井恭平訳/現代人文社より孫引き)

***

  加賀乙彦『宣告』を読めば、悪人を善人に変えてから殺すことの愚劣さをよく実感できるが、だからこそ光市母子殺人事件の居心地の悪さといったらないのだ。Mさんが喋れば喋るほど私はいたたまれなくなる。被害者のMさんは、いわば加害者を更正させておいて殺す(=死刑執行)ことをも望んでいるわけで、その「残虐さ」には言葉を失う。

  Mさんは中国の撫順戦犯管理所で見られた「加害者と被害者が和解する」20世紀の奇跡を知っているのであろうか?人間は変わるのだ!加害者は放火強かん殺人などは日常茶飯事だったのだが・・・、それは戦争という言葉でかたづけられる問題でもないだろう。そして変わらなかった人も当然いたであろう―─。色々な兵士がいて、そんな皇軍の兵士でさえも、多くの兵士は戦後に「更正」して生きてきたのではないのか?

  実は世の中というもの、今現在平然とアメリカ・イスラエルなどの侵略戦争がまかり通っているのだから、莫大な数のほとんどの被害者は泣き寝入りさせられているという恐ろしい現実がある。このイカレタ情況の中で、一般凶悪犯を標的に死刑死刑死刑と叫んでいる図は滑稽そのもではないのか?

  残虐残酷を忌み嫌うわたしたちが、なぜ残虐な死刑に反対していけないのだろうか?残虐残酷を忌み嫌うから、たとえ凶悪犯でも「殺すな!」と叫ぶ。だからこそ、その一億倍の凶悪犯ブッシュ・チェニーなどであっても公開処刑をしてはいけないのである。

追記1:被害者遺族が「殺すな!」と言っていて、死刑執行された例―─。

http://ww4.tiki.ne.jp/~enkoji/harada.htm

   原田   正治さん   「弟を殺した彼と、僕」
                           2005年6月25日

追記2:以前にも書いたが、被害者のほとんどすべてが、「報復!」を叫ばなければ、ブッシュのアフガン侵略も止められた可能性もある。もちろんそんな世の中ならブッシュなど大統領になっていないが・・・・・・。

Re: バカに気づかぬバカのレス

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 12:06 投稿番号: [93330 / 118550]
>本人は幸せでしょうな^O^

さあ、案外戦争するのが好きなのかもな。
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