「ザルカウィ」の真実(連載03)
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 17:56 投稿番号: [93340 / 118550]
●アルカイダの下部組織になる
クライアント=ホワイトハウス、制作・脚本=CIA、監督=アブ・クタイバによる「ザルカウィ劇場」の次の一幕は、ブッシュ再選に向けた情報工作でした。
2004年9月、クタイバは組織名を「アル・タウヒード・ワル・ジハード」から「イラクのアルカイダ機構」に改称します。そして、ビンラディンに忠誠を誓う手紙を書きました。
一方、ビンラディンも「ザルカウィ」をイラクに於けるアルカイダの「野戦司令官」に任命したのみならず、米国民に向けてブッシュ再選を歓迎する「応援演説」までしてみせたのです。
そして、最後の仕上げは香田証生殺害事件です。ニック・バーグ事件で味をしめた「ザルカウィ劇場」のスタッフたちは、イスラエルの諜報機関モサドから日本人の「生け贄」を仕入れ、定番の「首切りシーン」を制作、配信しました。
「ザルカウィの手紙」「ビンラディンの応援演説」「香田証生殺害事件」の三点セットが、ブッシュ再選への、この上ない追い風になったことは言うまでもありません。
(つづく)
これは メッセージ 93339 (bonno_216 さん)への返信です.
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