対イラク武力行使

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Re: 北朝鮮ミサイルは脅威…何だろ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/23 14:03 投稿番号: [93004 / 118550]

  北朝鮮のテポドン2がアラスカかカリフォルニアにでも落ちればと思うとワクワクしません?   (快感

Re: 北朝鮮ミサイルは脅威…何だろ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/06/23 13:36 投稿番号: [93003 / 118550]
>>北朝鮮ミサイルは脅威   米国連大使

しかしなあ。今回のノドンだの、テボドン2とかが発射準備、発射秒読みって、騒ぎはなんだろね。

北朝鮮がデポドンなど飛ばせるとは思えないし、テポドンなど飛んできても、大局的には、どうってこともないしね。

ま、テポドンとかが飛んできても、日本が滅びる訳でもないし、弱る訳でもないねえ。だが、北朝鮮の方は確実に滅びる。

第一、今の北朝鮮にテポドンを発射できる力があるのかなあ。
燃料が本当にあるのかなあ、と言ってみたくなる酷い国に軍事力などあるはずないし。

こんな優秀なミサイルをもっているぞ。これを売ってしますぞ、という脅しにしても、なんかウソ寒い。
これで、瀬戸際外交の最後のカードを奪ったということかなあ。

Re: ファルージャの目撃者より

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/23 13:33 投稿番号: [93002 / 118550]
無駄な誤魔化しは止めようね。
さあ、君は一体どうするのか。早く答えてよ。

Re: ファルージャの目撃者より

投稿者: monkeejapan 投稿日時: 2006/06/23 12:49 投稿番号: [93001 / 118550]
君、ばか?

Re: ファルージャの目撃者より

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/23 12:40 投稿番号: [93000 / 118550]
痛い目にあいたくないからね♪
で、君は?

Re: ファルージャの目撃者より

投稿者: muhaha_warearu 投稿日時: 2006/06/23 12:23 投稿番号: [92999 / 118550]
君は止めに入らないのか?

Re: イラクの推移は

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/23 11:39 投稿番号: [92998 / 118550]
  事実は存在しない解釈があるだけだ   ニーチェ

  とだけ言っておこう

  冷静な判断は数字で表される、大局的に冷静に判断すべき。
  常識人と言えど愚民は情緒で判断する。   (笑う

Re: 意味不明

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/23 11:32 投稿番号: [92997 / 118550]
>どう意味不明なのかは表題だけでは不明だが

  意味不明は意味不明
  自分の表現能力の無さを他人のせいにする馬鹿はオマエぐらいだ   (笑う

Re: ファルージャの目撃者より

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/23 11:21 投稿番号: [92996 / 118550]
>君が 止めに入れ!!

君は止めに入らないのか?

意味不明

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/23 11:03 投稿番号: [92995 / 118550]
どう意味不明なのかは表題だけでは不明だが、
意味が不明なのは、お前がバカだからである。
いちいち人にバカな頭のフォローを求めるべき
ではない。

イラクの推移は

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/23 11:00 投稿番号: [92994 / 118550]
大きく言えば、それが現実的な精度と言うものだが、常識の
ありそうな人々の意見とぴったり合っていると言える。そう
した人々の書くことは、書き方、雰囲気からして、いかにも
間違いなさそうなのである。masajuly2001君はまさにその
例であり、彼の書くことは非常に理解しやすい。そして、
「花束とキャンディーで・・・」などと叫ぶ者の書くことは、いか
にもバカそうなのだ。バカらしいので読んではいないが、
フン族yankeejapanなどはまさにそうであるろう。自明のこと
なのだよ。だから間違えてはいけない。イラクに関しても、
議論の末に、イラクの現実が正解者と不正解者を決めたの
ではない。最初からとんでもないバカとそれ以外の普通の人
(誠実な人と哀れな詐欺師)がいたのである。これは米国や
英国など、政界のレベルでもそうなのである。これは驚く
べきことであるとともに重要なことだ。バカなフン族は、バカ
ではない詐欺師の言うことを鵜呑みにする。それにしても
良く踊るものだな。

↓意味不明

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/23 10:47 投稿番号: [92993 / 118550]

親米・右派文化人

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/23 10:37 投稿番号: [92992 / 118550]
このような単語にもはや意味はなかろう。バカとそれ以外
がいるだけのことだ。もはやイデオロギーなどというものは、
愚かさの言い訳、照れ隠し以外に使い道がないのである。
このような単語は問題の本質(バカを矯正すべきであること、
バカのふりをするバカではない者の犯罪を暴くこと)を覆い
隠す危険性を増大させるだけである。また、後者の「バカの
ふりをするバカではない者」は「哀れな者」なのである。決し
て「勝ち組み」などというものではない。人間は彼の生活を
快適にする上で、誠実に生活する必要があるのだ。彼等は
何らかの理由により、それを放擲せざるを得なくなった哀れ
な者たちなのである。この点も過たず、バカな子供を教育
すべきなのだ。

案山子 追撃掃討作戦 完了!

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/06/23 10:20 投稿番号: [92991 / 118550]
トピ閉鎖のおしらせ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=a5a4a59a5ia5dea5ua5a1a57a59a5ha4 ha4nc0oa4a4&sid=1834682&mid=1399

(保存)

>長い間ご愛読いただきましてありがとうございます。この度、私の日本語ブログも開設したことですし、雑魚どもからの雑音もうるさいですし、そろそろトピを閉鎖することにしました。

>零細トピではありましたが、少数のそう明な参加者のみなさんのおかげで非常に価値ある議論がかわせたことをありがたく思います。

>このトピはいずれブログを開設する際に、練習のためとはじめたトピで、どなたからの反応も期待していなかったのですが、それが意外にも知識豊富な方々と楽しいお話をすることができたのは幸運でした。

>参加者のみなさんで、ご自分の意見をどこかへ保存しておきたい方がいらっしゃるかもしれないので、あとしばらくあけておきます。閉鎖の日付けは追ってお知らせいたします。

>興味のあるかたは是非私のブログへお越し下さい。ここでして下さったようにコメント欄にご意見を残していただけると幸いです。ブログのコメントは私の一存で削除できるのがうれしい点です。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=1834682&tid=a5a4a59a5ia5dea5ua5a1a57a59a5ha4 ha4nc0oa4a4&sid=1834682&mid=1402


テロ国家の雌豚が「ルターの言葉」の連続空爆で簡単に降伏したよ。

ハハ。

.

Re: イラク開戦3年目に親米・右派文化人に

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/23 10:10 投稿番号: [92990 / 118550]
>アホリカはバカの意志の集合であり

  ホホホのアッホウ、その「バカの意志の集合」を具体的、詳細に説明してくれる、負け犬へ。
  出来ればの話だがね   (笑う

Re: イラク開戦3年目に親米・右派文化人に

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/23 10:06 投稿番号: [92989 / 118550]
>負け犬はマスコミに騙される思考力の無い愚痴犬だからである。

  たとえ負け犬でも大局的長期戦略を持てばもはや負け犬ではない。
  何故ならば負け犬とは負けたと思い込み、愚痴だけをこぼしてる奴等だからだ。

Re: イラク開戦3年目に親米・右派文化人に

投稿者: muhaha_warearu 投稿日時: 2006/06/23 09:13 投稿番号: [92988 / 118550]
これからもアホリカは墓穴を掘り続け、それに追従するバカは更なる負け犬の道を進む。
  なぜならばアホリカはバカの意志の集合であり、それに追従するバカはアホリカに騙される思考力の無いポチ犬だからである。   (おおいに笑う

Re: ファルージャの目撃者より

投稿者: muhaha_warearu 投稿日時: 2006/06/23 09:12 投稿番号: [92987 / 118550]
>道理は人をみて説かないと。
言って言うこと聴く奴らだと?
非難するのではない。止めに入れ!!


そんなこと考えるのは君ぐらいだよ。
ほんとうにそう思うなら
君が 止めに入れ!!

Re: イラク開戦3年目に親米・右派文化人に

投稿者: monkeejapan 投稿日時: 2006/06/23 09:09 投稿番号: [92986 / 118550]
これからも yankeejapan氏は楽勝を続け、負け犬は更なる負け犬の道を進む。
  なぜならば yankeejapan氏は勝ち犬であり、負け犬はマスコミに騙される思考力の無い愚痴犬だからである。   (大楽勝ですな

Re: ファルージャの目撃者より

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/23 09:03 投稿番号: [92985 / 118550]
>多くの苦しみ死んでいく人々を直視しそれを行っている外道どもを非難するのは人間として最低限のこと。


道理は人をみて説かないと。
言って言うこと聴く奴らだと?
非難するのではない。止めに入れ!!

Re: 北朝鮮は脅して稼ぐ

投稿者: monkeejapan 投稿日時: 2006/06/23 08:51 投稿番号: [92984 / 118550]
>アメリカは自国民を犠牲にして飢えさせています?
  北朝鮮に自由はあるのか?

そのとおりです。
アメリカは他国民なら平気で犠牲にしますが
北朝鮮のように自国民を飢えさせるなんてヒドイことはしない。

勝ち犬には戦略がある!

投稿者: monkeejapan 投稿日時: 2006/06/23 08:44 投稿番号: [92983 / 118550]
勝ち犬は
弱いから キャンキャンと よく吠える

ファルージャの目撃者より

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/06/23 01:41 投稿番号: [92982 / 118550]
http://www.onweb.to/palestine/siryo/jo-fallujah.html

(前略)
女性たちが叫び声をあげながら入ってきた。胸や顔を手のひらでたたき、祈りながら。ウンミ、お母さん、と一人が叫んでいた。私は彼女を抱きかかえていた。それから、コンサルタント兼診療所の所長代理マキが私をベッドのところに連れていった。そこには、頭に銃による怪我を負った10歳くらいの子どもが横になっていた。隣のベッドでは、もっと小さな子どもが、同じような怪我で治療を受けていた。米軍の狙撃兵が、この子どもたちとその祖母とを撃ったのである。一緒にファルージャから逃れようとしたところを。
(中略)
二人の子どもたちが生き延びることはなさそうだった。

  「こちらへ」。マキが言って、私を一人、ある部屋に案内した。そこには、お腹に受けた銃の傷を縫い上げたばかりの、年老いた女性がいた。足のもう一カ所の傷には包帯がまかれていたが、彼女が乗っているベッドには血が染み込んでいた。彼女は白旗を今も手に握りしめていた。彼女の話も、同じである:「私が米軍の狙撃兵に撃たれたのは、家を出てバグダッドに向かおうとしているときでした」。
(中略)
向かいの建物の向こう側のどこかで、空が炸裂しはじめた。私たちは青いガウンを脱いだ。数分後、診療所に一台の車が突進してきた。姿を目にする前に、男の叫び声が耳に入った。彼の体には、皮膚が残っていなかった。頭から足まで焼けただれていた。診療所でできることは何もなかった。彼は、数日のうちに、脱水で死ぬだろう。

  もう一人の男性が車から引き出されて担架に乗せられた。クラスター爆弾だ、と医者たちは言った。
(中略)
彼の手には武器などなかった。(中略)殺されたこの男性は武器を持っておらず、55歳で、背中から撃たれていた。
(中略)
私たちが、銃火の中を安全に人々をエスコートするのではないかと期待して、人々が家からあふれ出てきた。子どもも、女性も、男性も、全員行くことができるのか、それとも女性と子どもだけなのか、心配そうに私たちに尋ねた。私たちは、海兵隊に訊いた。若い海兵隊員が、戦闘年齢の男性は立ち去ることを禁ずると述べた。戦闘年齢?   一体いくつのことか知りたかった。海兵隊員は、少し考えたあと、45歳より下は全員、と言った。下限はなかった。

  ここにいる男性が全員、破壊されつつある街に閉じ込められる事態は、ぞっとするものだった。彼らの全員が戦士であるわけではなく、武装しているわけでもない。こんな事態が、世界の目から隠されて、メディアの目から隠されて進められている。ファルージャのメディアのほとんどは海兵隊に「軍属」しているか、ファルージャの郊外で追い返されているからである[そして、単に意図的に伝えないことを選んでいるから]。
(中略)
衛星放送ニュースでは、停戦が継続していると伝えており、ジョージ・ブッシュは、兵士たちはイースターの日曜休暇中で、「私はイラクで我々がやっていることが正しいと知っている」とのたまっていた。自宅の前で非武装の人間を後ろから射殺する、というのが正しいというわけだ。

  白旗を手にした老母たちを射殺することが正しい?   家から逃げ出そうとしている女性や子供を射殺することが正しい?   救急車をねらい撃ちすることが、正しい?

  ジョージよ。私も今となってはわかる。あなたが人々にかくも残虐な行為を加えて、失うものが何もなくなるまでにすることが、どのようなものか、私は知っている。病院が破壊され狙撃兵が狙っており街が封鎖され援助が届かない中で、麻酔なしで手術することが、どのようなものか、私は知っている。それがどのように聞こえるかも、知っている。救急車に乗っているにもかかわらず、追跡弾が頭をかすめるのがどのようなことかも、私は知っている。胸の中が無くなってしまった男がどのようなものか、どんな臭いがするか、そして、妻と子供たちが家からその男の所に飛び出してくるシーンがどんなものか、私は知っている。

  これは犯罪である。そして、私たち皆にとっての恥辱である。

------------------------------

虐殺はずっと以前から続いていた。

多くの苦しみ死んでいく人々を直視しそれを行っている外道どもを非難するのは人間として最低限のこと。

下らないお題目のために非道から目を逸らし現実を見ず犠牲者を見捨てるウヨったバカは人間失格。

ま、だから人間社会では相手にされずヒッキーやって妄想世界に浸ってんだろうけど。

パレスチナ情勢

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/23 01:31 投稿番号: [92981 / 118550]
Israeli town strikes over rockets (BBC)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/06/israeli_town_st.html

Israeli town bears brunt of attacks (BBC)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/06/israeli_town_be.html

Border town protest over missile attacks from Gaza
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/06/border_town_pro.html

カッサムロケットが反占領闘争の前進になるとは思えない
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/06/post_f720.html

How Clumsy, Inaccurate Gaza Rockets Could Start a War (NYT)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/06/how_clumsy_inac.html

偽装自爆テロ犯(仏F2)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/06/f2_42f3.html

Gaza beach deaths
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/06/gaza_beach_deat.html

Palestinian Parliament Delays Vote on Referendum Recognizing Israel (PBS)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/06/palestinian_par.html

Israeli Prime Minister Urges U.S. to Back Border Plan
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/06/israeli_prime_m.html

世界経済フォーラム中東会合:リヴニ外相の発言
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/06/post_b555.html

「〝激変〟中央アジアと日本」NHK②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/23 01:15 投稿番号: [92980 / 118550]
(シャドラエフ教授:地域経済研究所)
『ロシアは対米関係が冷える中、中国との協力を選択せざるをえません。
さもなくば、中央アジアに対してロシアは影響力を失ってしまいます』

ロシアの中央アジア戦略は攻めの政策のようにもみられますが、
こちらでみていますとむしろ自国の安全保障を考えた守りの戦略だと言えます。
それは中央アジアは長く、ロシアの柔らかい脇腹と言われるように、
イスラム過激派の浸透やあるいは中央アジアでの騒乱は
直ちにロシアの安全保障を危うくします。
つまりそこでの影響力を維持することによる利益というよりも、
そこでの安定がロシアの安全保障に直接結び付くと考えているのでしょう。

中央アジアと一言で言われますが、重要なのは、その多様性です。
外交でも決して一様ではありません。
今ロシアとの関係を強化しているのはウズベキスタンです。
カザフスタンは欧米との良好な関係を維持しつつ、
同時に中国との関係強化が目立っています。
エネルギーを軸としたバランス外交と言えます。
ロシアと同盟関係を結ぶタジキスタンにしても、
国境警備ではアメリカの支援を受けるなど、
したたかな外交を続けています。
中央アジアといいましてもそれぞれの国ごとに、
アメリカ、ロシア、中国との関係は必ずしも一様ではありません」


瀬川明成記者
中央アジア+日本の外相会議
(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、アフガニスタン)
地域の共通の課題への取り組みをを行動計画としてまとめました。
・アフガニスタンからの麻薬やテロリストの流入を防ぐ為、国境管理を強化
・中央アジアからアフガニスタンを経由してインド洋に繋がる輸送ルートの整備

石川一洋支局長は、
「ロシアは、日本は協力できるパートナーだと考えているでしょう。
日本は米中と異なり、覇権という面での争いには関与しないからです。
ただ少し気になるのは日本外交の継続性という問題です。
97年にはロシアとシルクロード外交を標榜
日本の政権が交替しようと、戦略的な関与は決して変わらないという
強い意志がいまひとつ感じられません。
覇権は求めずとも、この地域に日本が関与することで、
対ロシア、対中国外交でも有効です。
特に今回アフガニスタンをオブザーバーとして招いた訳ですが、
今後中央アジアからアフガニスタンやパキスタン、インドに向かう
南への輸送ルートを日本が支援することは、
一つは中央アジア諸国の利益に大変叶うことであると思いますし、
同時にロシア、中国も大きな関心を抱いています。
特にロシアは天然ガスのパイプラインの南ルートに対しては、
強烈な警戒感を抱いていますが、同時にロシアにとってもそのルートは、
成長するインド市場への直接のルートともなるだけに、
日本にとっては、大変面白い外交カードともなると思います」

「〝激変〟中央アジアと日本」NHK①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/23 01:14 投稿番号: [92979 / 118550]
「きょうの世界」NHK(2006.6.6)

「莫大な石油が眠るカスピ海
過激なイスラム原理主義が治安の悪化をもたらし、
麻薬の流出が深刻な問題になっています。
隣接するロシアと中国は互に連携を強め、
この地域への影響力を強めています。
一方でアメリカは軍の撤退を迫られるなど影響力の低下に直面。
大国同士のせめぎ合いが中央アジアを舞台に繰り広げられています。
六月上旬、中央アジア四か国外相が東京に招かれました。
日本もこの地域の発展により積極的に関わっていく意思を示したのです。

二年前、日本主導で、中央アジア+日本という枠組みが作られました。
今回東京で行われた外相会議は二回目です。

キルギスのバキーエフ大統領
(権平恒志記者のレポート)
「先月首都中央広場で過去最高の二万人の抗議集会
経済が低迷するキルギスでは
バキーエフ大統領が自らの親族を権力の中枢に据えるなど
政権内で腐敗や汚職が蔓延していると批判が高まっています。
『悪くなる一方だ。全て役人の汚職のせいだ』
『指導者は変わったが体質はそのままだ。
生活が変わらないなら、こんな大統領など要らない』
一年前は新政権に大きな期待を寄せていた市民が、
今ではバキーエフ打倒を訴えるまでになりました。
インフレで生活は厳しさを増し、希望は失望へと変わりました。
『大統領は革命が起きたこの広場で全てを成し遂げると約束しました。
その言葉に期待したのですが、全て裏切られました』

フェルガナ盆地で治安が急速に悪化
イスラム過激派の活動が活発化
麻薬密輸も横行
5月12日には武装グループが、キルギスとタジキスタン国境の検問所を襲撃

キルギス首都近郊のマナス空港:米軍が駐留
バキーエフ大統領は、今年二月基地使用料を70倍に値上げ要求

(シェクシェンクーロフ外相)
『我が国はまだ弱い国会です。
多方面にバランスを取った政策を続ける必要があるのです』

石川一洋モスクワ支局長は、
「テロとの戦いを軸にした列強が協力するという側面が、
完全に無くなったとは言いませんが、
再び覇権争いの舞台になりつつあります。
米露の関係では、露よりも米が旧ソビエト諸国での民主化を
推進しようとしたことに対する露側の反発が大きな要素となっています。
もう一つより重要なのは、中国の要素です。
中露は上海協力機構の枠内で協力しています。
しかし露は、中国が21世紀の超大国になるとみており、
その影響力が拡大することへの強い警戒感を持っています。
上海協力機構という多国間の枠組みは、
ある面でその中に中国を入れることで、
中国の影響力拡大を抑止できるという
ロシア側の巧妙な思惑もあるものとみられます。

WTC鋼材からサーメイト(thermate)

投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2006/06/23 00:49 投稿番号: [92978 / 118550]
これの意味するところは次の記事をどうぞ

http://asyura2.com/0601/war81/msg/406.html
http://asyura2.com/0601/war81/msg/410.html

OPLAN5027

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/22 23:30 投稿番号: [92977 / 118550]
北朝鮮最終殲滅計画―ペンタゴン極秘文書が語る衝撃のシナリオ (新書)
アメリカ政府はすでにここまで想定している!米国防省はついに朝鮮半島に照準を合わせた―日本の命運を左右する小泉政権の必読書。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062723611/250-7778722-9883422?v=glance&n=465392
序章 日本に核が撃ち込まれる日
第1章 対北朝鮮マル秘作戦
第2章 Operation Plan 5027
第3章 北朝鮮は核を持っているのか?
第4章 「待った」がかかった先制攻撃
第5章 ブッシュ大統領の攻撃指令
第6章 金正日政権打倒―中国の傀儡政権樹

前半は米国が1974年から策定し、随時変更を加えてきた対北朝鮮軍事作戦であるOperation Plan 5027 (OPLAN5027)の変遷とその間の状況を解説しています。後半は軍事を中心としたここ15年ほど(2005年12月まで)の経過と対応を述べ、新聞などの点の情報をまとめて面の情報として伝えてくれています。
例えば1994年と1997年には、米国は在韓米軍の家族などを帰国させるまで危機的な状況にあったとは聞いていましたが、その状況を理解できましたし、現在、米軍がグァム島に中枢を移転させようとしている理由も納得できました。
北朝鮮との関係は現在進行形なので、1年もすれば「古い本」になってしまうかもしれませんが、今が旬の本であることは確かです。



  OPLAN5027   作戦計画5027
  OPLAN 5027は、米韓連合軍司令部の基本戦争計画である。作戦計画5027(CINCUNC/CFC OPLAN 5027)の下、合衆国は、外部の武装攻撃の場合、大韓民国を増援するために部隊を提供することを計画している。これら部隊とその見積到着日時は、CINCUNC/CFC OPLAN 5027別紙A付紙6、時系列部隊配備表(TPFDL)に列挙されている。TPFDLは、米韓の合意を経て、2年毎に更新される。CINCUNC/CFC OPLAN 5027は、米韓の秘密区分SECRETで配布されている。

http://chorea.hp.infoseek.co.jp/usa/oplan5027/index.htm

北朝鮮ミサイルは脅威

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/22 23:02 投稿番号: [92976 / 118550]
北朝鮮ミサイルは脅威   米国連大使
2006.06.22
Web posted at: 15:42 JST
- CNN

(CNN)   北朝鮮に長距離弾道ミサイル「テポドン2号」を発射する兆候がある問題について、ボルトン米国連大使は21日、CNNの番組「ルー・ダブス・トゥナイト」で、北朝鮮がミサイル発射実験を行うべきではないと強調。ミサイルを発射しないよう北朝鮮を説得する原則に重点を置いていることを明らかにした。


ボルトン大使は、北朝鮮の実験を支持する向きはないとしたうえで、ミサイルが日本上空を通過した場合は「明らかに世界平和や安全保障にとって脅威になる」と述べ、万が一の場合の対応をめぐる協議が国連安保理で始まりつつあることを明らかにした。


これに先立ち、ブッシュ米大統領は訪問先のウィーンで、北朝鮮がテポドンを発射した場合は一層孤立すると警告した。大統領は欧州連合(EU)首脳と会談後の記者会見で、「北朝鮮が過去に米国と合意した内容を順守することを希望する。核弾頭の保有を明らかにしている不透明な政権がミサイルを発射した場合、人々の緊張を招く」と述べた。大統領はまた、国際社会の基準に従って孤立を回避することを期待するとのメッセージを北朝鮮側に伝えるため、関係各国と連携していることを明らかにした。


北朝鮮のミサイル発射地点とみられる場所の上空は雲で覆われている。シーファー駐日米大使は、実際の試験に向けて準備が行われたとの米政府の認識を示したうえで、あらゆる対応の選択肢を検討する姿勢を表明した。大使は「追跡技術は従来より向上している。われわれには過去になかった選択肢があり、こうした選択肢全てが机上にある」と述べた。大使はまた、6カ国協議以外で北朝鮮との直接対話に応じる可能性を排除した。


米国防総省関係者は、ミサイル防衛システムを稼動する可能性を示唆。米軍はアラスカ州に9基、カリフォルニア州に2基の迎撃ミサイルを配備している。

Re: 競馬に狂ったおやじ

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2006/06/22 21:01 投稿番号: [92975 / 118550]
吉備団子朗さん、お初レス!

この「競馬に狂ったおやじ」に自分たちの懐からではなく、日本国民の懐から搾り取って、惜しげもなく大金を掛けるギャンブラー達が居るんですよ・・・

日本はイラクの復興支援のためと言って自衛隊を派遣したのに、イラクのサマワの地を治安権限の委譲ということから英軍・豪軍が撤退すると、復興支援など置き去りにして、自衛隊も同じ時期に撤収するのだとか・・・

そして何と!「競馬に狂ったおやじ」の言うこと・なす事全て正しかったと・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060620-00000015-maip-pol

困ったもんだぁ!!!

競馬に狂ったおやじ

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/22 20:32 投稿番号: [92974 / 118550]
彼は「今日は大丈夫。大儲けでこれまでの元を取る。
何故なら今日のこの馬は・・・馬場がまた・・・・」と
力説するのである。このおやじの大声の演説が実現
するか否かは不明、これまでの例や、競馬の仕組み
からして、まず実現しまいがね。その一方で、紛れも
ない現実がある。それはこのおやじが演説しながら
財布から金を抜き取ったという事実である。財布に
話題が移りそうになればおやじの大声の演説がまた
始まる。ブッシュも米議会もこのおやじと同じである。
「花束が・・・キャンディーが・・・フセイン像が倒されて・・・
フセインが捕らえられたから・・・正式政府が・・・・ザル
カウイが死んだから・・・もう大丈夫」何一つ大丈夫に
なったことがない。その一方で米国の税は何の管理
もされずにたれ流されて行く。そのことだけが確実に
現実を積み重ねて行くのである。腐敗とは知性の喪失
であって、この種のバカの行動は大統領であれ議員
であれ、評論家であれ競馬好きなおやじであれ、なんら
変わるところが無い。

米国に残されたもう一つの道

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/22 19:19 投稿番号: [92973 / 118550]
予定外のイラクの泥沼化に陥っている米国軍産複合体。以前に、いくつか残る選択肢としてイラン攻撃とかを提起したが、もう一つあった。戦争そのもの、あるいはテロや戦争の危険性を世界に輸出することだ。現状、これが最も現実的かもしれない。

その意味では、このニュースなんか最高だろう。米国軍産複合体の売上に貢献するとともに、軍事産業の本格的な復活を願っている、どっかの日本企業も手放しで喜んでいるかもしれない。

北朝鮮、米偵察機の領空侵犯で軍事衝突の危機発生と非難
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060622-00000417-reu-int

ハディーサ虐殺の背景 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/22 18:43 投稿番号: [92972 / 118550]
英文記事を読んでいた人はすでにご存じだろうが、2、3日前だったか、米兵2人がイラクで拉致され、米軍が訓練し、一緒にパトロールしていたイラク兵によって殺された、とするのが次の記事。

AP: Iraqi troops killed 2 U.S. soldiers
http://news.yahoo.com/s/ap/20060621/ap_on_go_ca_st_pe/soldiers_ambushed;_ylt=AkGqut1RMulOVaPbw Nsxi9lvzwcF;_ylu=X3oDMTA2Z2szazkxBHNlYwN 0bQ --

ただし、俺が指摘したいのは「イラク兵によって殺されたということではなく」、この米国内の報道のダブルスタンダードを指摘した次のコラム。

Columnist Cites Double Standard in Iraq Coverage
(イラク報道のダブルスタンダード)
http://www.editorandpublisher.com/eandp/departments/syndicates/article_display.jsp?vnu_content_id=10027 25882

この記事で、ダブルスタンダードのやり玉に挙げられているのは、バカサヨ新聞社のはずのニューヨークタイムズ。米兵2人を殺した行為を「BARBARIC(野蛮)」と表現したようだ。となると、アブグレイブとか、ハディーサとか、空爆とか、米軍がイラクでやってることは何になるんだ?

何になるんでしょうか?

ハディーサ虐殺の背景 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/22 18:21 投稿番号: [92971 / 118550]
ハディーサ・ダム近くにあるのキャンプ地を実際に訪れたPoole記者の記事を読むと、ペンタゴンや米国主要メディアが隠したがっていることが何となく浮かび上がってくる。

それは、米国社会全体の掛け声である「Support Our Troops」と現実のギャップだ。

要するに、主要メディアが称える規律高き勇敢な3/1連隊の少なくとも一部兵士は、殺し専門の使い捨て集団ということではないだろうか。詳しく追ってみないとわからないが、ファルージャといい、ハディーサといい、環境条件も含めて、一番やばそうな任務につかされているように思える。

このキャンプ地を訪れた、米軍従軍記者はどのぐらいいるのだろうか?何でも揃っている基地に招かれ、そこでインタビューして、記事を書いているだけなのだろうか?イラクにある米軍基地について主要メディアが伝えていることは、俺が覚えている限り、米国内の基地にいるのと同じような生活ができるというようなものばかりだ。想像できることは、大部分の米軍従軍記者は、基地を含めて、米軍司令部から許可された場所にしか行っていないということだろう。残りの時間は、グリーンゾーン内とかをうろちょろしているだけではないのだろうか。

ハディーサ虐殺の背景

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/22 18:05 投稿番号: [92970 / 118550]
ハディーサの虐殺について、米国主要メディアの大半はその原因を米兵のいろいろなストレスとしている。俺が「従軍記者の心得」で紹介したKimberly Johnsonさんもこの線に沿ったものだった。「しかし、何かがおかしい」というのが俺の印象だった。この虐殺を犯したKilo Companyが属する3/1連隊というのは、それらの記事によれば、Fallujahにも参加した誇り高き海兵隊ということになっている。その兵士たちが女7人、子供3人を含む24人を至近距離で射殺する。家から発砲があったなんてことは言い訳にならない。

ハディーサをパトロールしたとしても、それは限られた時間であり、それが終われば、ある程度安全で、日用品を含めて、いろんなものが揃っいるとされる基地に戻って気分転換ができるのではないか?そうしたらまた、新たな気持ちで規律高い兵士に戻るのではないか?

しかし、そんな想像を見事に覆す報告を、この1月に実際に彼らのキャンプ地を訪れたイギ英国テレグラフ紙記者のOliver Pooleさんがしている。

'Marines are good at killing. Nothing else. They like it'
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2006/06/01/wbush101.xml

ハディーサ・ダム(水力発電所)の近くにあるそのキャンプ地を訪れたPooleさんは、その場所を「feral place」と言い表している。汚れ放題の野蛮な場所であり、組織の規律を保つことが難しく、崩壊に近付いてさえいる。正規のキャンプ地を離れて野営している者もいる。到着1日前には一人の兵士がM16で自分の頭を打ち抜き、誰もその理由を語らない。

'Marines are good at killing. Nothing else. They like it'
(海兵隊員は殺すのが得意なんだ。他には何もない。単に好きなんだ。)

信じられないことに、これは、ダム維持のために、米国政府からこのキャンプ地に派遣された米国人技術者がPoole記者に言ったことのようだ。

↓とぴ間違えた

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/06/22 16:17 投稿番号: [92969 / 118550]
おっと、投稿するトピを間違えてしまった。

richard_cheney_jr君またしても

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/06/22 16:15 投稿番号: [92968 / 118550]
どっかのバカが書いてるガセネタを信用してるね。この間も君は私が朝鮮人だという誰かの情報を真に受けて赤恥かいたのを忘れたのかい?

君に話しかけた変態はね、3年以上も前から私につきまとっているストーカーおやじ。何かと自分の変態癖を他人の趣味のようにかき立ててるけどね、自分はそのせいであっちのほうの病気になっちまったのさ。それが最近は脳にきてるから妄想がひどいのよ。

子供の君がかまうと病気がうつるよ。くわばら、くわばら、、

貧乏なユダヤ人も存在する

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/06/22 15:47 投稿番号: [92967 / 118550]
>やれやれ、いまさらユダヤ人の金融陰謀だなんて、、、、それが本当ならうちもおこぼれをちょうだいしたい。


たしかに、世界の金融、軍事、通信をユダヤ人が牛耳ってはいるものの、すべてのユダヤ人がお金持ちというわけではない。

「うちの亭主はユダヤ人のくせに貧乏でうだつがあがらない」と嘆いているのだろうか?

オクスナードは   ”はずれ”を引いたのかもしれないが、

人間の幸福などカネだけで決められるものじゃないのだ。

しかし同時に、世界一優秀といわれるユダヤ人を亭主に持った身になって考えれば、

やはり、戦争で稼ぎまくるユダヤ人の恩恵にあずかりたいと思うのは人間として当然の欲求だろう。


>パレスチナ庶民が苦しむ姿が見たい

などと、つい本音を漏らすところなど、とても正直で人間らしい。

Re: やっぱりあった大量破壊兵器!

投稿者: oxnardnoutsubo 投稿日時: 2006/06/22 11:31 投稿番号: [92966 / 118550]

やっぱりあった大量破壊兵器!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/06/22 10:07 投稿番号: [92965 / 118550]
カカシが何年もいってきた通りだったね!   やっぱあったのさ大量のWMDの備蓄が。

正義は勝つ!
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