ハディーサ虐殺の背景 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/22 18:21 投稿番号: [92971 / 118550]
ハディーサ・ダム近くにあるのキャンプ地を実際に訪れたPoole記者の記事を読むと、ペンタゴンや米国主要メディアが隠したがっていることが何となく浮かび上がってくる。
それは、米国社会全体の掛け声である「Support Our Troops」と現実のギャップだ。
要するに、主要メディアが称える規律高き勇敢な3/1連隊の少なくとも一部兵士は、殺し専門の使い捨て集団ということではないだろうか。詳しく追ってみないとわからないが、ファルージャといい、ハディーサといい、環境条件も含めて、一番やばそうな任務につかされているように思える。
このキャンプ地を訪れた、米軍従軍記者はどのぐらいいるのだろうか?何でも揃っている基地に招かれ、そこでインタビューして、記事を書いているだけなのだろうか?イラクにある米軍基地について主要メディアが伝えていることは、俺が覚えている限り、米国内の基地にいるのと同じような生活ができるというようなものばかりだ。想像できることは、大部分の米軍従軍記者は、基地を含めて、米軍司令部から許可された場所にしか行っていないということだろう。残りの時間は、グリーンゾーン内とかをうろちょろしているだけではないのだろうか。
これは メッセージ 92970 (masajuly2001 さん)への返信です.
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