競馬に狂ったおやじ
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/22 20:32 投稿番号: [92974 / 118550]
彼は「今日は大丈夫。大儲けでこれまでの元を取る。
何故なら今日のこの馬は・・・馬場がまた・・・・」と
力説するのである。このおやじの大声の演説が実現
するか否かは不明、これまでの例や、競馬の仕組み
からして、まず実現しまいがね。その一方で、紛れも
ない現実がある。それはこのおやじが演説しながら
財布から金を抜き取ったという事実である。財布に
話題が移りそうになればおやじの大声の演説がまた
始まる。ブッシュも米議会もこのおやじと同じである。
「花束が・・・キャンディーが・・・フセイン像が倒されて・・・
フセインが捕らえられたから・・・正式政府が・・・・ザル
カウイが死んだから・・・もう大丈夫」何一つ大丈夫に
なったことがない。その一方で米国の税は何の管理
もされずにたれ流されて行く。そのことだけが確実に
現実を積み重ねて行くのである。腐敗とは知性の喪失
であって、この種のバカの行動は大統領であれ議員
であれ、評論家であれ競馬好きなおやじであれ、なんら
変わるところが無い。
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