対イラク武力行使

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Re: 戦術としてのテロ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/02 12:31 投稿番号: [92213 / 118550]
>その論理は俺のではないし、そんなことが問題ではないことも理解できないバカ!

であれば横レスしなければいいが。
何を考えているのやら。


>曲解して話をはぐらかして誤魔化す以外に逃げ道がない

おやおや、
>>
その論理は俺のではないし、そんなことが問題ではないことも理解できないバカ!
>>
といって話をはぐらかしているのは君だが。


>そもそも相手の言う事を理解する能力がないのだから

そういってまたまた話をはぐらかす。

こまった御仁だ。

Re: 読売新聞の正論

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/06/02 11:59 投稿番号: [92210 / 118550]
一所懸命曲解して自己満足に浸る、エバ君の自慰行為に反吐は出たかい(^O^)

本当に何時もこれ↑だけで足りる(^O^)

Re: 読売新聞の正論

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/06/02 11:37 投稿番号: [92208 / 118550]
>さぁどうする   日本!

寝言をこくな。

放っておけと書いてあろうが。

Re: 戦術としてのテロ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/02 11:26 投稿番号: [92207 / 118550]
特に遠慮はしていないが。

Re: 戦術としてのテロ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/02 11:17 投稿番号: [92205 / 118550]
いや、それほどでもない。

Re: 戦術としてのテロ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/02 11:03 投稿番号: [92203 / 118550]
>WTCは爆破解体だからアルカイダにはムリだと言ってるのに

だから論理が滅茶苦茶なの。
アルカイダが無理だという根拠はないが。
小学生にも笑われそうなアホ丸出しのレスですな(クス
マトモな人間なら恥ずかしくて間違ってもこんなレスしないところだが


>コイツときたらこれで勝ち誇ってるのだから恐れ入るw

特に勝ち誇ってないが。
こいつ相変わらずの低脳バカぶり曝してるな〜

Re: 戦術としてのテロ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/02 11:01 投稿番号: [92202 / 118550]
だから、君は考えないのか。。。

Re: 「動き出した米軍太平洋戦略」NHK

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/02 10:29 投稿番号: [92201 / 118550]
>『予測できない脅威に対処する為、兵力の再配置を行う』
>(米陸軍第一軍団ドゥービック司令官)『自衛隊には非常に高い専門能力があります。自衛隊なら多国籍軍の中でも活動能力を大いに高めるでしょう』

  緊急展開旅団   SBCT   のことだ。
  世界中、ハワイ、アラスカ…で訓練している。
  アラスカの旅団は対北朝鮮訓練をしている。

SBCT
http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams05/stryker.html

Re: 読売新聞の正論

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/02 09:41 投稿番号: [92199 / 118550]
  結局、今の世界は自国の国益でのみ流動する、国際戦国時代でしかない紛れもない証明だ。

  さぁどうする   日本!

「動き出した米軍太平洋戦略」NHK

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/02 07:24 投稿番号: [92197 / 118550]
(2006.5.30)NHK

「世界各地の紛争地域に兵員を迅速に展開する
米軍の再編に向けた戦略が動き出しました。

(ブッシュ大統領)
『予測できない脅威に対処する為、兵力の再配置を行う』

五月にタイで米軍とアジア各国による大規模な合同軍事演習が行われました。
中心となっているのは、司令部を神奈川座間に移す予定の精鋭部隊です。
演習には日本の自衛隊も参加
各国がどう連携するか訓練しました。
動き出した米太平洋戦略にアジア各国はどう組み込まれるのか


アメリカとタイの間で行われている合同演習コブラ・ゴールドは、
ベトナム戦争後に始まり、四半世紀の歴史を持っています。
当初は共産主義陣営に対抗する意味合いが強いものでしたが、
冷戦が終わり、テロの脅威が増すに従って、
合同演習の性格が変わってきました。
今回中心になっているのは、陸軍第一軍団です。
再編後の米軍ではアジア太平洋戦略の中枢の担う部隊です。
米軍では今回の合同演習を米軍再編の試金石と位置付けています。
アメリカが進める構想の中で日本を含むアジア諸国は、
どう位置づけられ、どのような役割を期待されているのか、
合同演習を通して分析します。

(樺沢一朗記者)
演習が行われたタイは「不安定の弧」の中に位置します。
去年行われた合同演習では、津波などの救援を想定して
各国の連携を図る訓練が行われましたが、
今年は、アジア太平洋地域で起きる紛争を想定して、
どう現地に兵力を展開するかがテーマになりました。

今年は、日本、シンガポール、インドネシアの三か国も参加しました。
演習は12日間、米軍兵士七千人を含む約12000人が参加しました。
この日は、米タイ両軍が水陸両用車で上陸し、
武装勢力の拠点を攻撃するという想定で訓練が行われました。
参加したのは、沖縄に駐留する米海兵隊の緊急展開部隊です。
アジア太平洋地域での有事の際には真っ先に投入される部隊です。

上陸地点から約五百メートル離れた地点です。
ここでは兵士達が武装勢力の拠点を鎮圧する為の作戦を行っています。
武装勢力の拠点を襲撃し、相手を拘束する訓練は、同時多発テロ以降、
テロとの戦いの中でアメリカが特に力を入れている作戦です。

米軍部隊を指揮したのは、在日米軍の再編で
司令部が日本に移転することが決まっている陸軍第一軍団です。
タイ軍など各国の部隊が参加する作戦で主導的な役割を果たしました。
部隊の迅速な展開を可能にしているのが、司令部の情報通信システムです。
本国や部隊への通信に必要なパラボラアンテナは、僅か三時間で設置できます。
『これ一台で同時に五か所の戦場を指揮できます』
自衛隊からは幹部を中心に40人が図上演習に参加しました。
PKO国連平和維持活動を想定したもので、各国が協力して人道支援にあたります
国境紛争を続ける二つの国の間で、更に独立運動が起こり、
大量の難民が発生しているというシナリオです。
初めに国連の安保理決議を受けて、
米軍とタイ軍が紛争を終わらせる為、部隊を派遣します。
そして停戦が合意された段階で、自衛隊など各国がPKO活動を開始します。
『最初は通信システムの構築です』
米軍の他、タイ軍、インドネシア軍など様々な国の代表が参加しました。
この他、自衛隊員は米軍の医療活動の視察を行いました。
自衛隊はこれまで東ティモールなどでPKO活動を行ってきましたが、
殆どの場合、国連軍の司令部に組み込まれることはなく、
単独の活動に終始してきました。
しかし今回は各国の代表と共に司令部の一員として行動する任務となりました。

(武居智久海将補)
『多国間の枠組みというのは、なかなか訓練する機会が御座いませんので、
特に異なった文化、異なった言語の中で、どのような調整をしていくのか、
ということを重視しております。
中でもPKOの任務に関しまして、調整という機会は殆どありませんので、
将来どのようなことをしていけばというような教訓を得ることができればと
思っております』

(米陸軍第一軍団ドゥービック司令官)
『自衛隊には非常に高い専門能力があります。
自衛隊なら多国籍軍の中でも活動能力を大いに高めるでしょう』


  <続きを読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/2006/06/nhk_4a3c.html

「有志連合村」米新戦略 (NHK)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/02 07:21 投稿番号: [92196 / 118550]
(2006.5.10)NHK
「有志連合から派遣された連絡官達が勤務する仮設住宅
戦争が終われば直ぐに解散する筈でした。
今アメリカは、有志連合を恒久的な組織に変えようと動き始めています。
アメリカが描く有志連合の新たな戦略とは何か

フロリダ州タンパ、メキシコ湾に接するリゾート地
アメリカ中央軍司令部にある有志連合村
63か国から連絡官が派遣されています。

日本も陸海空の各自衛隊から一人ずつ連絡官を派遣
アメリカのアフガニスタンやイラクでの作戦を支援しています。
連絡官の主な任務は中央軍司令部から直接情報を収集して本国に連絡し、
その上で各国との調整を行うことです。
司令部のビルにある会議室で米軍は毎日、各国の連絡官に
イラクやアフガニスタンでの作戦について、ブリーフィングを行います。
このブリーフィングを受けて、各国はどのような協力ができるのか検討し、
アメリカに申し出る仕組みです。

(海上自衛隊江之口譲一佐)
『日本政府はインド洋での洋上給油を継続することを決めました』

しかし取材が許されたのは冒頭部分だけ。
機密を保持する為にカメラ取材も限定されます。

有志連合はあくまでも一時的な枠組みです。
アフガニスタンやイラクでの戦いが終われば解散する、
それを前提に各国の連絡官はこれまで仮設の建物で勤務してきました。

米国防総省は今年二月QDRを発表し、
テロとの戦いを「長い戦争」と位置付けました。
これを受けて、中央軍司令部は、敷地にビルを建設する決断に踏み切りました。
今年の夏にも有志連合の連絡官を仮設住宅から新たに建設するビルへと移します
長い戦争に備えて、有志連合を恒久的な組織へと発展させる思惑が潜んでいます

(米軍グレコ大佐)
『長い戦争に向けて有志連合をどう活用するか検討中だ。
有志連合は恒久化され、中東だけでなく、
世界的な問題に対処していくことになる』

有志連合村は中央軍司令部の中にある為、
その活動範囲は中央軍の管轄に限定されています。
しかしアメリカはこうした地理的概念をなくし、
有志連合で世界中どこでもテロ組織と戦える態勢作りを検討しているのです。

しかし有志連合村に参加している国々は、
一体いつまで、そしてどこまでアメリカに協力すればいいのか、
見通しが立っていません。

(海上自衛隊江之口譲一佐)
『アメリカが恒久化していく考えがあると思いますが、
私の個人的な意見としては、今後、国連との関係はどうするのかとか、
今のアメリカが扱っているグローバル・オン・テロリズム、テロとの戦いを
どのように各国が位置付けるか、こういった多くの課題があると思います。
これらの課題については、政治等の高いレベルで話される問題と
私は認識しています』

(オーストラリア連絡官)
『中央軍の管轄内では有志連合はうまく機能している。
将来については、情勢の変化を見極める必要がある』

長引くテロとの戦いに向けて、
日本など各国からの協力を長期間にわたって引き出したい。
アメリカは自ら主導する有志連合を恒久化する構想を着実に進めたい考えです。

(中央軍キミット准将)
『更に多くの国々の参加を期待している。
世界的な有志連合の構築がアルカイダと戦う最善の方法だからだ』


<アメリカが言う地球規模の問題とは具体的には何を指すのか>
<各国はこうした米戦略に一体どこまで協力できるんでしょうか>

(大越健介記者)
9.11以降、テロとの戦いが米の至上命題となりました。
テロとの戦いは多くが予測が困難で、
世界のどこでも起こり得るものだと位置付けています。
だからこそ世界のどの場所でも機動的に対応できる
有志の連合体が重要だと認識するようになったのです。
しかもアメリカは、テロとの戦いが
これから長期間に及ぶことは避けられないとみています。
有志連合をできるだけ、安定的、恒久的なものにしたいという米戦略は
こうした所からきています。
これに対して、有志連合に参加する国々の事情は、
その国の法律上の制約や地理的条件などによって様々です。
武力行使まで協力できるとする国もあれば、
日本のように、協力は後方支援や人道支援に限定されるという国もあります。


  <続きを読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/2006/06/_nhk_0ef6.html

Re: 読売新聞の正論

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/02 07:01 投稿番号: [92195 / 118550]
>特に、イラクに関しては、すべての責任はアメリカ、イギリス、オーストラリアの三国にある。責任を果たすべきはこの三国である。日本は何もしなくてもよい。放っておけばよい。


イラクに関しては、クウェート、イランを侵略したイラク国民自身に責任がある。

Re: 戦術としてのテロ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/02 07:00 投稿番号: [92194 / 118550]
>少なくともWTCは爆破解体以外のなにものでもなく、
>「アルカイダ陰謀説」では説明不可能だ


アルカイダが爆破したと考えればいいが。

読売新聞の正論

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/06/02 04:28 投稿番号: [92193 / 118550]
2006年1月1日付読売新聞社説「日米同盟、国際的責任」
「日米両国は、自由と民主主義、人権の尊重という価値観を共有している。」

アメリカの対外関係史は、これとはまったく逆である。「自由と民主主義、人権」を踏みにじってきたのがアメリカの歴史だ。その証拠を以下に掲げる。

「自由と民主主義、人権」を無視する独裁政権を支持、支援。例えば、フセイン(イラク)、スハルト(インドネシア)、ノリエガ(パナマ)、ソモサ(ニカラグア)、ピノチェト(チリ)の各政権である。また、第二次世界大戦後の中南米の独裁政権は、ほとんどがアメリカの「親友」だった。
CIAは、グアテマラやエルサルバドルの極悪な拷問組織を支援していた。
チリをはじめ、世界各国で選挙に干渉。詳細については、『アメリカの国家犯罪全書』(ウィリアム・ブルム氏著、益岡賢氏訳、作品社)を参照されたい。
アメリカ政府は、CIAが世界八カ国に設けたとされる秘密収容所の存在について、肯定も否定もしなかった。アメリカが「人権の尊重という価値観」を持っているなら、答えは一つしかない。
自由の本拠地であるはずのブッシュ大統領の地元、テキサス州では、同性愛行為をしていただけの男二人がソドミー法(テキサス州法)違反により逮捕された。2003年6月26日、連邦最高裁は、このテキサス州法を違憲と判断した。
「日本が国際協力をするに際して、足かせになっているのが、集団的自衛権の『行使』問題である。いつまでも国際的責任から逃げていてはならない。憲法改正を待たず、政府解釈の変更によって対応すべきである。」

世界一の超大国のアメリカや大国のロシア、中国は「国際的責任」をまったく果たしていない。これらの国々は、ただ自国の国益のためだけに動いている。これらの国々や紛争の原因となった国がまず、「国際的責任」を果たすべきである。日本は、イラクやシリア、東ティモールの紛争の原因を作ってはいない。つまり、何もしなくてもよいということだ。

特に、イラクに関しては、すべての責任はアメリカ、イギリス、オーストラリアの三国にある。責任を果たすべきはこの三国である。日本は何もしなくてもよい。放っておけばよい。
http://nakane.txt-nifty.com/blog/2006/01/200611_27f1.html

Paul Simon:WARTIME PRAYERS (ABC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/02 01:20 投稿番号: [92192 / 118550]
http://www.paulsimon.com/player.php

http://abcnews.go.com/Nightline/


WARTIME PRAYERS

Prayers offered in times of peace are silent conversation.
Appeals for love, or lovers release.
In private invocations.
But all that is changed now.
Gone like a memory from the day before the fires.
People hungry for the voice of God hear lunatics and liars.
Wartime prayers.
Wartime prayers in every language spoken.
For every family scattered and broken.


戦時の祈り

神の声を求める人たちの耳に入るのは嘘と戯言
戦時の祈りはあらゆる言語で離散した家族のためにある

Re: 戦術としてのテロ

投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2006/06/02 00:44 投稿番号: [92191 / 118550]
> 9・11を目にした一般の認識は「テロは一般市民を標的にした行為」

問題はだれがそれをやったかということ
少なくともWTCは爆破解体以外のなにものでもなく、
「アルカイダ陰謀説」では説明不可能だ

証拠の例
「WTC2倒壊直前、白熱に熔解してビルの壁面を流れ落ちる鉄」
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/551.html

バスラ情勢 ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/02 00:27 投稿番号: [92190 / 118550]
Sunnis decline in Basra, official says
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/33385941-1DA5-4D9B-A8AE-E2747AEFFA56.htm

The proportion of Sunni Muslims in Basra has declined from 40% to 15%,
after three years of forced immigration,
said the chairman of a religious authority in Iraq.

バスラのスンニ派の割合は三年間の強制移住後に、
40%から15%にまで下落しましたと宗教的な当局の会長が言いました。


The chairman of the official Sunni Endowment in Southern Iraq
said militias had targeted Sunnis in the country's second-largest city.

南イラクの公式のスンニ派の基金の会長は民兵が、国家第二の都市で
スンニ派をターゲットにしていたと言いました。


The ministry of immigration and deportees on Wednesday said
700 families were forced to leave Basra.

移民省と被追放者は水曜日に、700家族がバスラを去ることを強いられたと
述べました。


On Wednesday, Abd al-Karim al-Khazraji,
the chairman of the Sunni endowment, said:
"Militias like Saraia al-Mukhtar and Saraiya al-Thaar
have been targeting Sunni Muslims.
They have outrageous tactics like preventing the wounded from reaching
hospitals and killing those who make their way to hospitals.

水曜日に、Abd アル・カリム・アル・ Khazraji、スンニ派の基金の会長は、
:「Saraia アル・ムフタール や Saraiya アル・ Thaar のような民兵組織は、
今までずっとスンニ派をターゲットにしてきました。
彼らは負傷者が病院に着くのを阻止して、病院に向かって道を進む人達を
殺すような凶悪な戦術を採っています。


"Forced immigration tactics involve warning letters containing orders to
leave Basra, and marking the houses of Sunnis with red paint," he said.

「強制された移住戦術には、バスラを去れと命じる警告状や、
スンニ派の家に赤いペンキを塗るというものがあります」


He said the situation has prevented many Basran Sunnis from working,
worsening the already strained economic situation of the city.

彼は、状況が、多くのバスラのスンニ派が働くのを阻止し、
バスラ市の既に緊張した経済状態を悪化させたと言いました。


State of emergency:非常事態

Liqa Makki, an Iraqi political analyst and former professor of
journalism in Baghdad University, said:
"Maybe al-Waeli is the only person on Earth that says
Basra's situation is not on the verge of explosion.
If that is the case, why was the state of emergency imposed?"

Liqa マッキー、イラクの政治評論家であり、
バグダッド大学のジャーナリズムの前教授が述べました:
「多分アル・ Waeli は、
バスラの状態は爆発の間際ではないと述べる地球上の唯一の人である。
もしそうであるなら、非常事態がなぜ課されたんですか?」

バスラ情勢 ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/02 00:02 投稿番号: [92189 / 118550]
(アルジャジーラ)
「マリキ首相は、
『我々はあらゆる力をもって治安を乱す者には鉄拳を振るうことを宣言する』
たとえシーア派であろうとも、暴力を行使する者達に対し、
治安の維持に努める姿を住民の代表や石油関係者に示しました。

ハーシミー副大統領は、
『石油を巡り、言い争ったり、殺し合ったり、戦い合うなど無意味なことです。
この中に真実の姿があるのでしょうか。
これが本来の姿であるとすれば、グループによって価値が決まってしまうのか。
シーア派とスンナ派は互に認め合うことではないのか。
両者はどうして分離させられるのか。
いつから分離させられているのか。
シーア派がスンナ派に勝っているとか、
スンナ派がシーア派に勝っているとかということではない』

協議の場に出席した住民の代表者達は、
両派の仲違いではなく、両派が統合する必要性を説いています。
バスラ在住のシーア派国会議員達は、
次々に声を張り上げ、意識の変化を求めています。

治安部隊による拘束や殺害が増えている中、
宗教指導者は、イラクが派閥間の争いではなく、
統一イラク同盟の下でまとまるよう訴えています。

サドル派の政党は県議会の中での主導権を狙っているのです。
また、治安維持部隊は、国内秘密諜報部隊と呼ばれ、
この部隊が政府の指揮から外れ、利権をも手中に収めようとしているのです。

カラームシャー師はバスラ県庁前で殺害されました。
バスラ県内に二十もの政党が乱立し、
シーア派のダアワ党の主導権を狙っているのです」




Iraq's prime minister seeks to calm Basra
http://news.ft.com/cms/s/bcfaa58e-f10a-11da-9338-0000779e2340.htm l

Much of the violence, meanwhile, is blamed on renegade subgroups of the
Mahdi Army and Sciri's Badr militia, not necessarily under the control
of their movements' leaderships, who reportedly engage in kidnapping and
extortion. The gangs compete for a share of the black market fuel trade
worth billions of dollars nationally,and include crude siphoned directly
from nearby pipelines or gasoline smuggled to the Gulf by the city's
fishing fleet.

暴力の多くは、必ずしもマハディ軍とSCIRIのバドル旅団の指導体制の
統制下にはない反逆のサブグループに責を帰されます。
彼らは、伝えられるところによれば、誘拐とゆすりに携わっています。
ギャング達は国家的に何十億ドルもの価値を持ったブラックマーケット燃料取引
の為に競争して、漁船団によって近くのパイプラインあるいは密輸された
ガソリンから湾まで直接サイフォンで吸い上げられた原油を含みます。




Iraq declares state of emergency in Basra after month of heavy losses
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,,1787259,00.html

Mr Maliki, a member of the ruling Shia alliance,
travelled to Basra with Iraq's Sunni vice-president, Tariq al-Hashimi,
in an attempt to restore order to the mainly Shia port city.
Unlike in Baghdad and regions to the west and north of the capitl,
where US and Iraqi forces face a Sunni-led insurgency,
the violence in Basra is mainly the result of power struggles between
Shia factions, reprisals by tribal leaders and clashes between gangs
fighting for control of oil smuggling.
But there has been a rise in Shia-Sunni violence.

政権に就いているシーア派連合のマリキ氏は、スンニ派のハーシミー副大統領と
共に、秩序を復活させるべく、主にシーア派の港湾都市バスラを訪問。
米軍とイラク軍がスンニ派武装勢力と戦うバグダッド西部や北部と異なり、
バスラの暴力は、主に
シーア派派閥や部族指導者による報復と戦闘、
石油密輸の主導権争いの為に戦っているギャング達の間での
権力闘争の結果です。
けれどもシーア派とスンニ派の暴力に上昇がありました。

山葵さん

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2006/06/01 22:12 投稿番号: [92188 / 118550]
>了解です。
まず、お詫びしましょう。

しかし【梅雨さん】というのは、眠い余りちょっと端折ってしまった・・と言うだけなので、【悪意】は全くありません。


事情は分かりました。諒恕します。

>大雑把な返信でご不満でしょうが、中国脅威論には関心が無いのです。
ご理解くださいね。

分かりました。でしたらもう中国に関する本論については敢えて言及はしません。

ただ、中国の脅威に関しての話とは別に、気になる点がございましたので、またトピずれとなり些か心苦しいですが少しだけ意見を述べさせて戴きます。

>中国は【一般将兵ではなく、A級戦犯】にだけ言及しています。

此度中国の老獪な外交権謀術数云々抜きにして、上記ご意見の背景には、恐らく私とは正反対と思しき山葵さんの歴史認識が窺えますようで、私的には正直悲しい気分にさせられます。
A級戦犯と仰いますが、所謂歴史の後知恵でもって現在の価値観だけで、それらの方々を責めるのは心ない姿勢と存じます。
A級戦犯とは本当に戦犯なのか?   先の大戦における日本の戦争は本当にただ侵略戦争だったのか?   一度原点に立ち返られて曇りのない眼で当時の国際情勢及び国内情勢、輿論を俯瞰なさった上で、現在の結果を知る由も無い市井の民の一人として、このように自らに問い直されることも必要かと存じます。

Re: 戦術としてのテロ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 20:23 投稿番号: [92187 / 118550]
勝てばレジスタンス、負ければテロリスト。

Re: 戦術としてのテロ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/01 20:11 投稿番号: [92186 / 118550]
>私は、9・11のあと、英米は、敵を仕立てるために「テロリスト」
という言葉を使っていると書きました。中東では、イスラエルと、それを一貫して指示・援助する米国こそが「テロリスト」なのです。

  言葉お遊戯やってるんじゃ無いんだよ。
  現実感の無い頭デカチな奴らだな。(言葉遊び好きの馬鹿サヨ)

初めまして、consu2346さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/01 18:35 投稿番号: [92185 / 118550]
レス、有り難うございます。

> 中東では、イスラエルと、それを一貫して指示・援助する米国こそが「テロリスト」なのです。

俺の意見がまどろっこしいのかもしれませんが、何となく疑問はあったものの、俺が米国のことを真面目に考え始めたのは、9・11以降で、特にイラクに対する武力行使前あたりからです。これも、養老孟司さんの『バカの壁』にあたるかもしれませんが。

> 最近書いた文章を明日再掲します。

楽しみにしています。

今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/01 18:25 投稿番号: [92184 / 118550]
> いずれ責任をとらされる羽目になるのはそういった連中ですが、今夢を破るのは酷なんでしょうかね。

やっぱり、養老孟司さんになるんじゃないでしょうか。仕方がないというか。

> また、汗をだらだらかきながら、一緒に飲みたいですね。

「汗をだらだらかきながら」がいいですね。帰国した後に行きつけの理髪店さんに行ったら、「ずいぶん黒くなりました。どっか行ってきたんですか」と言われました。わずか一週間だったんですけど。アソコであれば、北もいいし、南もいいし。南なら、スキューバとはいかなくても、素潜りでも、久しぶりに海の中を見てみたい気もします。そして、その後で一杯。想像するだけで最高。

Re: 戦術としてのテロ

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/06/01 18:02 投稿番号: [92183 / 118550]
私は、9・11のあと、英米は、敵を仕立てるために「テロリスト」
という言葉を使っていると書きました。
中東では、イスラエルと、それを一貫して指示・援助する米国こそが
「テロリスト」なのです。

立場が違えば、どこにも「テロリスト」として、敵視する、したい
存在はいるのです。

最近書いた文章を明日再掲します。

戦術としてのテロ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/01 17:49 投稿番号: [92182 / 118550]
人間の認識というのは不思議なものだ。このトピでもそうであったが、「テロ」という言葉を目にした時点で、俺を含めて、たいていの人は米国の仕掛けた罠にはまらざるを得なかったと思える。テロを認めるのか?とか、米国の側に付くのかテロリストの側に付くのか?とか。「テロ」の定義の応酬もあった。しかし、9・11を目にした一般の認識は「テロは一般市民を標的にした行為」であり、許されざる行為というものだろう。この認識で十分ではないか。

しかし、「戦術としてのテロ」という視点を入れると、戦闘行為や、過去の関係、現在の状況などの全体像の中でテロを位置付けられるようになる。ハディーサの虐殺と同じあるいはそれに近い行為を米軍はやり続けており、回りが敵だらけの中で米兵が行った「戦術としてのテロ」と考えることができる。エルサルバドル方式も、結局は、思った通りに事態が進展しないために米軍が採用した「戦術としてのテロ」ということになる。

しかし、こうしたことで米軍を非難したところでどうにもなるものではない。状況によって、、誰でも採用する、あるいはやる可能性があるからだ。その意味では、イラクでアルカイダを名乗るグループ、あるいはそれに近いとされるグループが戦術としてテロをやりながら、他のグループとの話し合いの中で、少なくともいったんはその戦術を止めたことは興味深い。このことは、首切り映像なるものがネットで流されなくなったことで証明されているだろう。

Re: 恥知らずが溢れる国

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 12:49 投稿番号: [92180 / 118550]
>お前のようなバカな大衆には論理より情緒で訴えるのが受けるんだろ?

私がバカな大衆であるという根拠は?


>お前のレスが論理的であるというが、それをお前自身説明できまいw

自分のレスが論理的であるとは言った覚えはないが。

Re: 恥知らずが溢れる国

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 12:47 投稿番号: [92179 / 118550]
>論理無視でいきなり理由もなく勝ち誇る。

君が私の意見が情緒的であるということを説明しない以上、これ以上どのような議論ができるというのか。

Re: 恥知らずが溢れる国

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 12:46 投稿番号: [92178 / 118550]
>曲解して話をはぐらかして誤魔化す以外に逃げ道がない

どこをどう曲解しているというの?
話はどこもはぐらかしていないが。
君が情緒的だというから、その説明を求めているだけだが。
説明できない以上、私の意見を情緒的という君の意見こそが情緒的と思うが。

Re: 恥知らずが溢れる国

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 11:25 投稿番号: [92174 / 118550]
なんだやっぱ論理的に反論とやらはできないようだわな。

合掌

Re: 恥知らずが溢れる国

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/01 10:52 投稿番号: [92172 / 118550]
  馬鹿団子も酒井啓子も視野が狭いし、視点が低俗だな   (笑う

  だったら「フセイン政権を温存して良いのか?」と言う原点と、
  再三再四に渡る戦争手続きとしての「亡命勧告」にまた戻ってしまう、これは何度もやって来た。

  また馬鹿団子が渇望して止まない、朝昼晩に思いを馳せ、夜は夢に見るあの
馬鹿旦那の欲望のアサデガン油田、中国がイランに11兆円の支援の中で権利を買い取るらしい。

Re: 恥知らずが溢れる国

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 10:43 投稿番号: [92171 / 118550]
うむ、君の意見こそがまさに情緒的。
論理が滅茶苦茶であるというが、それを君自身説明できまい。

Re: 中国脅威論はイラク問題と絡めなければ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/01 10:24 投稿番号: [92170 / 118550]
>わざわざここに来て「対イラク武力行使」トピに参加している人間に「中国脅威論」の現状認識が不足しているのどうのこうのと言いたてるのは筋違い。

  そうではない!
  日米安全保障条約と言う視点で見れば部分的にオーバーラップする。
  自衛隊でイラク戦争を支援しているので日米安保の問題は避けて通れない。

Re: バカが溢れる国

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/01 10:07 投稿番号: [92169 / 118550]
>酒井氏などが予測し、

  酒井啓子が予測したのは大量難民の発生であったと思うのだが?
  またシーア派、スンニ派の内戦は全く予想されていない。
  ベトナム化は言っていたか。

  間違いだらけの馬鹿はどちらか冷静な判断をお願いする。

Re: 恥知らずが溢れる国

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 09:03 投稿番号: [92167 / 118550]
大衆には論理より情緒で訴えるのが受ける。
だから、右も左も情緒で訴える。

恥知らずが溢れる国

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/01 06:56 投稿番号: [92166 / 118550]
この馬鹿げた妄想を真面目腐った顔で放送していた連中は、
今も真面目腐ってその破綻を報道している。彼等はあり得ない
ほどの大バカであるか、全くの恥知らずであって、通常、論理的
に考えて後者であるはずなのだ。大衆の面前で大嘘を吹聴し
ながら、それを恥じるでもなく、反省するでもなく、テレビカメラの
前に立つ。彼等は「恥知らず」という最も大きな代償を払わねば
日々の稼ぎすらままならない人間なのである。全く哀れなことで
ある。

バカが溢れる国

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/01 06:46 投稿番号: [92165 / 118550]
酒井氏などが予測し、我々が妥当と判断したイラク戦争の推移
は、事細かに現実と合致しているわけではない。そのようなこと
は不可能である。しかし、イラク戦争に賛成したもの達の立場は
花束とキャンディーなのである。多民族からなるイスラム国家に
攻め入るキリスト教徒が、花束とキャンディーによって歓迎され
敵は全く愚かであって爆撃の下で大人しく殺されるがゆえに
ゲリラ戦に引き込まれるはずも無く、物事が部族内で決定される
長い伝統もあっさりと放擲されて、アメリカ流の民主主義が根付き、
軍は歓呼の中数ヶ月で帰国できる。これをバカと呼ばずに何と
呼べと言うのだ。通常の知性とは全く別レベルの問題である。
しかも、この話にならないバカが、アメリカには溢れていた。傲慢
な姿勢をとることに酔いしれ、およそ人間らしい知性を失ったバカ
の溜まり場がアメリカなのである。あの当時の放送でこの馬鹿げた
妄想を熱心に語っていた大学生グループは未だにバカのままなの
であろうか。人間は普通これほどバカになれないだろう。何かの
病魔が蔓延している国がアメリカなのだ。

GUAM (露RTR)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/01 05:48 投稿番号: [92164 / 118550]
(2006.5.24)露RTR

G:グルジア
U:ウクライナ
A:アゼルバイジャン
M:モルドバ


(露RTR)
「グルジア、ウクライナ、アゼルバイジャン、モルドバ
首脳達の共通語はロシア語です。
そのロシアが参加しないGUAMの目標が改めて明らかにされました。

(アゼルバイジャン大統領)
『どこかの国に対抗するのではなく、お互いの利益の為に協力します』

まず名称を、「民主主義と経済成長を進める組織」GUAMと定めました。
モルドバとアゼルバイジャンそれにグルジアは、
国内の地域に分離問題を抱えていますが、
ウクライナが早速調停役を買って出ました。
また各国は経済発展の為、ヨーロッパを強く志向しています。

(ウクライナ大統領)
『資源のあるアゼルバイジャンと輸送路を持つウクライナは協力すべきです』

カスピ海の資源をロシアを通らずにヨーロッパ市場に輸送することが、
GUAM最大の目標と言えるでしょう。
資源を持つアゼルバイジャンの役割は大きくなります。
またグルジアとモルドバはワイン市場での協力を目指しています。
モルドバの大統領はロシア市場から
特産品のワインが締め出されたことに納得がいかないようです。

(モルドバ大統領)
『一部に品質の悪いワインがあるかもしれません。
しかし宇宙ステーションだって壊れるんです。
なま物のワインなら尚更です』

グルジアの大統領はワインは生きていますからねと相槌を打ちましたが、
ロシアでどれだけ腐ったワインが見つかったかは話題になりませんでした。

一方、CISについては、モルドバやグルジアは脱退も考えているようです。

(グルジア大統領)
『CIS脱退の影響について徹底調査を指示しました。
いずれ結論を出します』

経済協力を誰がどれだけ行うのか、具体的な数字は出ませんでしたが、
会議にはアメリカの代表の姿も見られました。

(政治学者)
『GUAMは旧ソビエト圏でのアメリカの〝道具〟であると言えます』

(政治調査研究所所長)
『アメリカがGUAMに協力して資金を提供することは、
反ロシアの活動に使われることを意味します』」



http://www.worldtimes.co.jp/w/rosia/rosia2/kr060527.html

http://www.jiia.or.jp/keyword/020605/26-inomatakouji.html

グルジアとアゼルバイジャンに米軍駐留

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/01 05:01 投稿番号: [92163 / 118550]
グルジアとアゼルバイジャンに米軍駐留:クリミア半島でNATO軍事演習
(2006.5.30)露RTR

「グルジアとアゼルバイジャンに米軍部隊が配備されることになりました。
これは、アゼルバイジャンのバクーからグルジアのトビリシを経て、
トルコのジェイハンに至る新たな石油パイプラインの警護を
米軍が引き受けることで、三国の間で合意が成立した為です。
グルジアとアゼルバイジャンは、それぞれ
アブハジアとナゴルノ・カラバフという火種を抱えています。
両政府は米軍の展開でこれらの地域問題を抑え込めると考えているようです。
米軍が、グルジアやアゼルバイジャンの国内問題に
関与するどうかは分かりませんんが、
ロシアの周辺諸国に軍を展開しようとする
意図の表れであることは間違いありません。


NATO軍は近くクリミア半島で演習を予定していますが、
クリミア半島の港では演習に参加する米軍の武器搬入が始まり、
これに抗議する地元の住民との間で緊張が高まっています。
港のあるフェオドシアでは、米軍を上陸させまいとする
地元住民がピケを張り、反対集会を行いました。
武器の搬入は後に続くNATO軍空挺部隊の上陸から
目を逸らせようとするものだと主張しています。
NATO軍空挺部隊の上陸地点はテオドシアから25km、
ロシア軍ミサイル基地の目と鼻の先です。

ポポフ記者がお伝えします。

武器の荷揚げは完了したものの、
港から演習地点に運び出す作業は始まっていません。
地元住民が港の出口を全て塞いでしまっています。
『シーブリーズ』と名付けられたNATO軍の演習は、七月に予定されています。
しかしウクライナ政府がNATO軍を受け入れるのは
違法だと地元住民は抗議しています。
『ウクライナ議会はNATO軍演習に反対の決議を行った筈です。
我々は最後まで戦います』
『テオドシアが前線基地になってしまいます。
ここは平和な保養地なんですよ』

NATO軍の受け入れが合法的でないことは、
ウクライナ国防省も認めていますが、
将来の法整備を見込んで、
米軍海兵隊の上陸や演習用の武器の搬入を許可したということです。

グリチェンコフ国防相です。
『来月の七日には外国部隊の駐留を可能にする法律が
採択されるものと期待しています』

しかしこれは単なる期待です。
いわゆるオレンジ会派が多数派を形成できなければ、
採択の見込みはありません。

『この問題は確かに議会で採り上げられましたが、
まだ成立には至っていません。
グリチェンコフ国防相は六月七日までに成立すると言ったそうですが、
何を根拠に言ったんでしょうか。
十分な賛成票を得られるとは思えませんが』

三日前、テオドシアの港に米国旗が現れてから、抗議の集会が始まりました。
装甲車を追い返す人々も米軍兵士に対しては意外と寛大です。
『ちょっとしたイザコザがありました。
バーで飲み食いした米兵がお金を放ってよこしたんです。
それからウェートレスとの間でことが起こりそうになったので、
我々が割って入ったんですよ』

今の所、ピケや抗議集会は終わりそうにもありません。
まだこれから演習用の武器を積んだ船が二隻入る予定です」

中国脅威論はイラク問題と絡めなければ・・

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/06/01 01:42 投稿番号: [92162 / 118550]
この場においてはトピずれだ。

わざわざここに来て「対イラク武力行使」トピに参加している人間に「中国脅威論」の現状認識が不足しているのどうのこうのと言いたてるのは筋違い。

持論を展開するのは構わんがそれを証明するのは客観的な論証に拠って達成できることで相手の理解度の問題じゃあない。

もっともそれ以前の、知能もなさそうなウヨった逝っちゃってる連中も多いけど。

米軍が女性2人射殺か イラク、病院に

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/06/01 01:19 投稿番号: [92161 / 118550]
向かう途中

イラク駐留米軍は31日、イラク中部サマラで、車で病院に向かっていた女性2人が駐留多国籍軍の発砲で死亡したことを明らかにした。AP通信が伝えた。イラク警察によると、発砲したのは米軍で、女性のうち1人は妊娠していた。
  イラクでは、米海兵隊が昨年11月に首都バグダッド北西のハディーサで民間人24人を虐殺した疑惑が表面化。イラク新政府のマリキ首相は30日、同事件も含め同種の事件を調査する意向を示していた。
  米軍によると、車は、駐留多国籍軍の監視基地付近の通行禁止区域に進入。停止を命じたが止まらず、「車を動けなくするために発砲があった」としている。

http://www.excite.co.jp/News/world/20060531222417/Kyodo_20060531a386010s20060531222421.htm l

すでに末期的。
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