対イラク武力行使

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Re: 今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/04/28 09:57 投稿番号: [91019 / 118550]
なるほど強度の劣等感だったんですか。
自覚してください。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

投稿者: neo_manon2 投稿日時: 2006/04/28 09:55 投稿番号: [91018 / 118550]
レッド・ホット・チリ・ペッパーズが、ジョージ・W・ブッシュ米大統領を“嘘つき”と非難した。
ベーシストのフリーは、ブッシュの解任を求めるとともに、
イランとの戦争は“大虐殺”を生み出すとしてUSが侵略しないことを願うと語った。
フリーはバンドのオフィシャル・サイトに次のような熱いメッセージを寄せている。
「ジョージ・W・ブッシュは断固として解任すべきだ。
ヤツは嘘つきだし、その嘘は何百万という人々を不幸にしている。
誰の得にもなってないんだ。同族企業の石油長者を除いてはね。
アイツらは莫大な利益を得ていやがる。この戦争の最中にさ。まったく破廉恥で悲しいことだよ。
ブッシュは世界をすっかり安全でない場所にしやがった。
戦争になる前は、イラクはテロリストたちの場じゃなかった。
サダム・フセインも無茶な指揮官だったが、アルカイダとは関係がないし、
国外には影響力を持っていなかった。
今やイラクはテロ行為の温床だ。
反米主義は世界中で史上最高に盛り上がっているし、イラクの人々にとってはなおさらだろう。  
ブッシュ政権がイランにも侵略しないことを切に願うよ。そうなったら大虐殺が起こるだろうからね」。

Re: 今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/04/28 09:09 投稿番号: [91017 / 118550]
>アメリカ人に母国語ではなく英語で話し掛けるのもなんだかコンプレックスって感じだな。

強度の劣等感がこういった妄想を生む。

馬鹿に馬鹿を自覚させる気はないがね。

Re: 今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/04/28 08:54 投稿番号: [91016 / 118550]
>イギリスやアメリカ自慢は劣等感の裏返しでしょう(^O^)

アメリカ人に母国語ではなく英語で話し掛けるのもなんだかコンプレックスって感じだな。
アメリカ人なら誰構わず英語で話し掛けるのに。♪

Re: 今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/04/28 08:47 投稿番号: [91015 / 118550]
おはようございます。

イギリスやアメリカ自慢は劣等感の裏返しでしょう(^O^)

それにしても「ガス室はなかった」なんて資料を出させるとは、
案山子も立派な反米反ユダヤ工作員に成長しましたねーー。

Financial Friendly Fire (ABC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/28 00:32 投稿番号: [91014 / 118550]
http://abcnews.go.com/WNT/BrianRoss/story?id=1894152&page=1
(VIDEO映像を観ることもできます)

Congressman Calls It 'Financial Friendly Fire';
Military Blames Payroll Errors


Hundreds of soldiers wounded in battle in Iraq have found themselves
fighting off bill collectors on the home front, according to a report to
be released tomorrow.The draft report by the Government Accountability
Office,which ABC News obtained,said that hundreds of wounded soldiers
had military debts incurred through no fault of their own turned over to
collection agencies
イラクで負傷した何百人もの兵士達が
国内で借金取りに追われている
明日報告されるリポートによれば
ABCニュースが得た政府のオフィスによる報告は何百という負傷した兵士達が
彼らのせいではなく、軍の負債が借金取り立て人に引き渡されるようにした
そうです

"Financial friendly fire,"said Rep.Tom Davis,R-Va., chairman of the
House Committee on Government Reform."Because their financial records
are so bad,this is a friendly fire where we are hurting and wounding
our own."
「金銭的な味方の誤射」トム・デイビス、政府の改革に関する委員会の会長
「彼らの金融の記録が非常に良くないので、まさに味方による誤射です」

Army specialist Tyson Johnson of Mobile,Ala., had just been promoted
in a field ceremony in Iraq when a mortar round exploded outside
his tent,almost killing him
アババマ州出身陸軍のタイソン・ジョンソン特技官はイラクで昇進しました
テントの外に迫撃砲が着弾し、重傷を負いました

"It took my kidney,my left kidney,shrapnel came in through my head,
back of my head,"he recounted
「左の腎臓を失い、砲弾の破片が頭の後ろに刺さりました」

His injuries forced him out of the military,and the Army demanded
he repay an enlistment bonus of $2,700 because he'd only served
two-thirds of his three-year tour
怪我の為、軍を除隊することになりましたが
軍から2700ドルの返還を求められました
任務期間三年間の三分のニしか務めなかったからです

When he couldn't pay,Johnson's account was turned over to bill
collectors.He ended up living out of his car when the Army reported him
to credit agencies as having bad debts,making it impossible for him to
rent an apartment
お金が返せなかった為、ジョンソン特技兵は差し押さえを受け
車の中で生活することになってしまいました
軍の報告でジョンソン氏は信用格付けのブラックリストに載り
アパートを借りることもできなくなりました

"Oh,man,I felt betrayed,"Johnson said.
"I felt like, oh, my heart dropped."
「本当に裏切られた気分です」

And there are many more like Johnson

The Army said it moved wounded soldiers out of the battlefield
so quickly its accounting office could not keep up,
resulting in numerous payroll errors
負傷した兵士は戦場から速やかに運び出される為
会計員が状況を把握できないのが原因だと軍は言っています

"This is no way to win a war,I can tell you that," said Davis
「こんなことでは戦争には勝てません」

But the Army said it is now trying to correct the problem
the Army has forgiven most of their debts
軍は問題を修正すると言っています
レポートに出てきた二人の兵士の借金の大半は帳消しになったそうです

But Davis said there may be thousands more whose thanks for putting
their lives on the line has been a knock on the door from a Pentagon
debt collector
命を懸けて国に奉仕したのに、国防総省の死の集金人に付きまとわれている
元兵士が何千人もいるということです


明日議会で公聴会が行われます


1300 soldiers injured or killed in line of duty

Incurred $1.5 million in military debt

Source:GAO



<全文を読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2006/04/wounded_soldier.html

ブッシュ大統領 ありがたいのおー

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/04/27 23:48 投稿番号: [91013 / 118550]
横田夫人らに直接会って下さるとは・・・。

かたじけなさに涙こぼれる。

「ディア・ミスター・プレジデント」♪

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/27 23:38 投稿番号: [91012 / 118550]
ライブ♪

http://www.crooksandliars.com/2006/04/22.html#a8011

アニー君、ストーカー宣言す。

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/27 23:36 投稿番号: [91011 / 118550]
ま、どうでもいい話し。

しかし、「貧しい」に反応したところを見るとやっぱそうなのかな?

Re: どこかヌケてるvector_pbr322(修正)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/04/27 20:31 投稿番号: [91010 / 118550]
>ブッシュ支持の30%ちょっとのマヌケな連中というと

  アメリカ国民も勝ってで我儘なものだ。
  最初は万歳万歳で支持率80%、それを「石油の為に戦争するな」言いがかり、自分達アメリカ人は石油をジャブジャブ使い今度は支持しない。

  ブッシュ大統領こそ米国民主主義のいい加減さの犠牲者ではないか。

やはり、異常かな?

投稿者: vector_pbr322 投稿日時: 2006/04/27 19:56 投稿番号: [91009 / 118550]
自殺者が多いのがよくわかる。
じゃあね!

日本にもあったシオニストによる言論封殺例

投稿者: revisionist_jpn 投稿日時: 2006/04/27 18:53 投稿番号: [91008 / 118550]
【「文芸春秋社マルコポーロ廃刊事件の経緯」】

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/mascomiron_marcoporoziken.htm


戦後世界史最大のタブー。ナチ「ガス室」はなかった。

http://turugi10.hp.infoseek.co.jp/marco/index.html

http://turugi10.hp.infoseek.co.jp/marco/marco0.html

http://turugi10.hp.infoseek.co.jp/marco/marco1.html

http://turugi10.hp.infoseek.co.jp/marco/marco2.html

http://turugi10.hp.infoseek.co.jp/marco/marco3.html

http://turugi10.hp.infoseek.co.jp/marco/marco4.html

ファナティックなイスラエル・ロビー

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/27 18:32 投稿番号: [91007 / 118550]
日本と中国、韓国、その他アジアの国でも、日本が何をやったのかについては、未だに論争がある。しかし、ホロコーストとかイスラエルについていっさいの批判を許さない国がある。触れようものなら、袋だたきにあい、社会からの抹殺を覚悟しなければならない。これは、そんなニュースだろう。

米アカデミズムが警告した「イスラエル・ロビーの脅威」
http://www.janjan.jp/column/0603/0603271488/1.php?PHPSESSID=9b84e6d75e699ff48cb4a01d 2318c6dc

このコメントで触れられているハーバード大学ケネディスクールのステファン・ワルト教授とシガゴ大学のジョン・マーシマー教授の論文の一部紹介はここにある。

The Israel Lobby byJohn Mearsheimer-san and Stephen Walt-san
http://www.lrb.co.uk/v28/n06/print/mear01_.html

そして、この二人の教授を抹殺しようとしているユダヤ勢力に対抗して、Juan Coleさんが擁護運動を展開している。

Petition to the Conference of Presidents of Major American Jewish Organizations
http://www.juancole.com/2006/04/petition-to-conference-of-presidents.htm l

ホロコーストやイスラエルに対していっさいの批判も受け付けず、批判した者を社会的に抹殺しようとするのが、「自由と民主主義」の先進国でやられることかいな?学者が言っているんだから、間違いがあるなら、間違いを指摘すればいいだけのことでないの?

どこかヌケてるvector_pbr322(修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/27 18:11 投稿番号: [91006 / 118550]
Born at the Crest of the Empire - by
http://bornatthecrestoftheempire.blogspot.com/

のbyのあとは、mikevotes-sanですね。もちろんハンドル名ですから、誰かわかりませんが。
"Just World News"のHelena Cobban-sanの方はかなり有名な方のようですね。同じ姓の人をたまに見かけるから、夫婦なのかなあ。

ブッシュ支持の30%ちょっとのマヌケな連中というと、この人も書いてたかなあ?この人も米国民でないのかなあ?

Empire Notes by Rahul Mahajan-san
http://www.empirenotes.org/

まあ、いずれにしても、俺のオリジナルじゃないから、そこらへのブログを調べるといいよ。

今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/27 17:56 投稿番号: [91005 / 118550]
イギリス駐在を公言して何とか旅行のzionisatou2くんとか、このトピは結構笑っちゃうキャラが出てきますね。

vector_pbr322くんも、こんな掲示板で自慢してどうなるのかって気がするんだけど、よく解らない人間は一杯いるもんで。いっそのこと、その証拠写真があるとか書いて、写真捏造した方が面白いと思うんだけどなあ。ヤフーでも写真を公開するサービスがあるし。

どこかヌケてるvector_pbr322くん(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/27 17:49 投稿番号: [91004 / 118550]
「くん」を付けるの忘れちゃった。ごめんね。「さん」から降格だけど。仕方がないね。

米国でわざわざ「2面ともリノベートしてクレー」コート?いやあ維持も大変なことでしょう。いくらでもコートなんてあるのに、わざわざクレーコートを作るなんて(よほどド田舎とか?)。おまけに「毎朝4時半起床で、5時過ぎからバディーと、家の裏庭のテニスコートで」ですか。すごいですね。4時半に起床後わずか30分ちょっとで、夜の明ける前からテニス.....?????

よっぽどご老体のチンタラ、テニスなんでしょうね。ひょっとして卓球の間違いじゃないですか?卓球にしても「オタク」を自称するぐらいだと、それなりにハードだけどなあ。


まあ、いずれにしても、匿名の掲示板で「自分は米国で成功した」と自慢したがる性格が笑えましたけど。ここは、ROMしている皆さんにvector_pbr322くんの「心理分析」でもしてもらいましょう。

Re: 馬鹿は馬鹿に通ず

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/04/27 17:41 投稿番号: [91003 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=90849&thr=1&cur=90772&dir=d

コロコロと変わる、サルの奴隷のごとき解釈で砂

どこか抜けてるvector_pbr322くんは、

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/27 17:35 投稿番号: [91002 / 118550]
やっぱりヌケてるから、マヌケな勘違いをするんだろうなあ。かなり重傷だと思うけど。

> 米国の政策を非難するだけならわからないこともないけど、ヘイト丸出しの状態は異常ですね。

俺が最近米国民について書いたことと言えば、「イラクについてブッシュを支持している30%ちょっとの米国民は」とかってやつだよね。つまり、未だにイラクが9・11に関与し、フセインとアルカイダとの間に関係があったと「信仰」している、マヌケそのものの連中、ってなやつだね。

これ、悪いけど、元は米国民が書いていたことなんだけど。確か、このどっちかのブロガじゃなかったかな?読んだのずっと前で覚えてないから、自分で探してね。

Born at the Crest of the Empire - by
http://bornatthecrestoftheempire.blogspot.com/

Just World News by Helena Cobban-san
http://justworldnews.org/

だから、こんなこと書くと、オタクの方が心理分析されちゃうと思うんだけど。

> 専門でないけど、ここにきている連中よりは経験があるので、貴方の心理分析をちょっと・・・。

Re: 馬鹿は馬鹿に通ず

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/04/27 15:08 投稿番号: [91001 / 118550]
○「安全地帯とは自衛隊の居るところである」

  自衛隊は安全地帯にしか行かないのです。

×「武装ゲリラとは米兵に銃を突きつけられた者である」

  「武装ゲリラとは米兵に銃を突きつける者である」

馬鹿は馬鹿に通ず

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/04/27 13:37 投稿番号: [91000 / 118550]
ポチ論
「安全地帯とは自衛隊の居るところである」

ヤンキー論
「武装ゲリラとは米兵に銃を突きつけられた者である」

内務省長官が問題

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/27 10:10 投稿番号: [90999 / 118550]
>今の暫定政府で内相にはシーア派の民兵組織の幹部が就任しており、
いわば治安機関が宗派対立の当事者になっているとさえ言われ、
スンニ派などからの反発を招いています。

まさしくその通りですね。サドル派の民兵が警察とは名ばかりのやくざ連中で、こいつらが警察官の制服を着てスンニ及び、シーアの反対派まで脅かしてますからね。内務省はジャファーリとその手下どもが仕切ってるんで、清掃は非常に大変ですが大切です。

イラクの人々が警察を信用できるようになり、警察が本当にイラク治安に携われるようになれば、いまの派閥争いもなくなると思いますね。それと肝心なのはサドルとその民兵どもを退治することです。サドルを殺してしまうか、イランへ追放してしまうかすれば、手下の民兵どももおとなしくなるでしょう。

外国人テロリストたちはザルカーウィがレバノンかパレスチナあたりに遁走してしまった後は爪を抜かれた虎同様、弱体化するでしょうし、スンニ派も政治参加が公平にできるとなれば、もう抵抗勢力なんかにも加わらなくなるでしょう。

イラクはやがて安定に向かうと思いますね。

思った通りの反応だねjy君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/27 09:18 投稿番号: [90998 / 118550]
いやあ、これだけ事実を突き付けられちゃあ反論は無理だからね、書いた人間の人格を攻撃するより他にないよな。

君のことだからウヨってるとか、妄想とかいう言葉を乱発してごまかして遁走を決め込むんだろうと思っていたらその通りだったね。(笑)

>明確な事実関係でも自分に都合の悪い情報は全て「バカサヨの嘘」ってことにして無視

無視どころか、君の『明確な事実関係』という嘘を証拠をつけて暴いてやったじゃないか。ありがたく思え。普段はひとに一次リンクを出せ出せと大騒ぎする君が、今回は盗作した記事がどこから出たものかも明記していない。それでよく恥かしげもなく他人の情報をウヨッタバイアスとかいうよな。

今度のことで分かったと思うが、私はアメリカ在住の右翼プロ市民なので、君よりもアメリカ内政には詳しい。君のようにアメリカの馬鹿サヨサイトを貞節に翻訳している日本の馬鹿サヨサイトの情報だけをたよりにしている人間と違って、私はアメリカの左翼のサイトもちゃんと読んでいるのでね、君がこの掲示板で書く頃にはすでにそんな意見は何度もきいて分析済みなんだよ。

だから君が新しい情報だと思って提示しても、その嘘はすでに暴露されてる可能性が高いのさ。この際だからフレンドリーアドバイスをしてあげよう。君がたよりにしている馬鹿サヨブログのすっぱ抜き記事は、反対意見があるのかどうかあらかじめ調べてから掲載するように。そうでないと私に叩かれることは必定だ。

私は今後も遠慮せず、君のばらまく左翼の嘘を暴露していくつもりなので覚悟したまえ。私をどんな汚い名前で呼んでも効果はないよ。嘘だと思うなら馬鹿ボンボンにきいてごらん。

Re: アニー君の妄執

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/04/27 08:59 投稿番号: [90997 / 118550]
>物質的に満足していれば人は寛容になるものだがひょっとして貧しいのかな?

心が貧しいのでしょう。まあ、こうもキリスト教圏と差をつけられ、最近は中国が台頭してきて無理もないが。ほんと、石油以外何もないからね。そういった激しいコンプレックスがテロを生み出しているのかもしれん。心が豊に、コンプレックスを持たず穏やかに生きていけたらいいのに。

Re: COUNTERCOLUMN - US Soldier

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/04/27 08:55 投稿番号: [90996 / 118550]
ついでに、香田君の写真もね。

マリキ首相候補へのNHK単独インタビュー

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/27 03:11 投稿番号: [90995 / 118550]
「まず組閣に関して言えば、当事者同士で真剣な対話を続けており、
15日間で終了するよう各方面に要請しています。
イラクでは外国から入った武装勢力がテロ事件を引き起こし、
それがきっかけでシーア派とスンニ派の対立が一層激しくなりました。
しかし我々はかつて宗派の区別なく仲良く
協力して暮らしていた時代に戻ることを願っています。
イラクは内戦状態には陥っていないと思っています。
イラクの政治家や宗教指導者達は内戦の勃発を阻止する為に努力しています。
全ての英知を結集して内戦を防ごうとしているのです。
安全と平和を確保する為には、治安の基礎となる内相や国防相というポストは
特定の政党から独立し、影響を受けない人物が就くべきです。
私は宗派や民族を超えた和解会議を開催する必要があると思います。
これまでの会議は名目だけでしたが、
私が提案する和解会議は必ず実のあるものになると思っています」

「イラクはいまだに国造りの途上にあり、
警察や軍隊は完全に治安を維持できていません。
ですからアメリカを中心とした多国籍軍は今後も駐留し続けるでしょう。
イラクの治安部隊が十分な訓練を受け、
治安維持に必要な能力を備えることができれば、
外国の部隊の撤退について具体的に話し合いを持ちたいと思います」



インタビューしたNHKの斉藤憲寛記者は、
「争点になっているのは、内相のポストです。
今の暫定政府で内相にはシーア派の民兵組織の幹部が就任しており、
いわば治安機関が宗派対立の当事者になっているとさえ言われ、
スンニ派などからの反発を招いています。
マリキ氏が内相に本当に中立的な人物を登用できるかどうかが
組閣作業の鍵を握る問題になっています」

Re: アニー君の妄執

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/27 00:46 投稿番号: [90994 / 118550]
jy君と馬鹿ボンボンに代表される新しい日本語、馬鹿サヨ語録口座の時間です。彼等の語彙を覚えることによって真実の世界をみきわめましょう。

嘘:   自分の意見とは違うもの。普通の日本語では真実ともいう。
嘘吐き:   自分に都合の悪い真実をいう人。
歪曲、ごまかし、すりかえ:   焦点をずらさず常に問題の心髄を突くこと。
客観的論証(明確な事実関係):   自分に都合のいい情報、自分の偏見や差別意識を肯定する意見。
金魚の糞:   常に自分の矛盾を指摘し、自分のごまかしにだまされない人々。
どうでもいい:   降参、これ以上攻めないで。
ウヨってる:   反論できない、放っといてよ。
妄想:   自分が反論できない理詰めの議論。

ま、こんなとかなあ〜。

CIA工作員名漏洩事件、別の視点

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/27 00:30 投稿番号: [90993 / 118550]
ブッシュ政権の危機とアメリカの行方
  2005年10月24日(月)

http://www11.plala.or.jp/jins/senryaksiten/shiten2005/shiten2005_10_24.htm

(前略)
ここで思い出すことは、スパイ容疑で今年5月逮捕された国防総省のイラン問題分析官であるラリー・フランクリンの調査内容だ。彼が2003年6月3日かその頃、ナオル・ギロンなる人物と国防総省のアスレチック・クラブで話し合った内容が、「政府の関係者ではないある女性のこと、中東のある国の核計画についての彼女の考え、それとA国についての慈善事業について」であったということが明らかになっているのであるが、反戦運動家のジャスティン・レイモンド氏は、この女性はミラー記者のことで、中東のある国とはイラク、A国とはイスラエルを指すと見做されると述べている。
  つまり、イラク攻撃を執拗に求めていたのは、国防総省やネオコンだけではなく、イスラエルこそその筆頭に上げられる存在であり、従って、この漏洩事件の黒幕はイスラエルである、というのだ。
  従って、今回のフィッツジェラルド特別検察官の真相究明作業の範囲がどこまで延びるか、という問題では、その背後でアメリカの諜報機関とイスラエルの諜報機関の熾烈な戦いが存在している可能性があり、またアメリカ政府のトップリーダーに対する訴追問題にまで発展する可能性を秘めていることから、それについても激烈な戦いが水面下で進められている可能性があり、全く予断を許さない情勢となってきているのである。
  つまりなんとしてもこの問題をうやむやにしようと政権中枢が思えば、この問題を吹っ飛ばすような事態がイスラエルサイド、もしくは政権中枢サイドから、ないしは両者の合作として発生するとも限らない危機的な情勢にアメリカは置かれているということであり、仮に何も起こらず従ってフィッツジェラルド特別検察官の意向どおり政府中枢メンバーに対する訴追がなされ、そのまま事態が進んだ場合には、上述のように、国家に対する反逆罪にさえ発展しかねない内容を含んでいる今度の問題なのである。

----------------------------------------

ここまでくるとさすがにヨタ話しという気もするが可能性としてはないこともない。

アニー君の妄執

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/27 00:22 投稿番号: [90992 / 118550]
明確な事実関係でも自分に都合の悪い情報は全て「バカサヨの嘘」ってことにして無視、ウヨったバイアスで際限なく情報を歪め架空の妄想に満ちた世界に浸っている。

ミザリーのアニーも架空の物語のために殺人すら辞さなかったがこの掲示板のアニー君も逆らう者は殺せ殺せと騒いでいるし。

人間そこまで卑しくなれるってのがわりと不思議。

物質的に満足していれば人は寛容になるものだがひょっとして貧しいのかな?

Re: 楽しいなあ、vector_pbr322さん

投稿者: vector_pbr322 投稿日時: 2006/04/26 22:11 投稿番号: [90991 / 118550]
また遊んでいるようなので、レスしますね。

専門でないけど、ここにきている連中よりは経験があるので、
貴方の心理分析をちょっと・・・。

「好きになれなかった」だけなら、日本に帰ってからしばらく
たっているようだし、米国の政策を非難するだけならわからな
いこともないけど、ヘイト丸出しの状態は異常ですね。

精神異常だと思わないから、「逆恨み」だと言っているのでよ。

ところで、米国は四つの時間帯があるのを憶えていますか?
貴方と同じテニスのオタクなので、毎朝4時半起床で、5時過ぎ
からバディーと、家の裏庭のテニスコートで・・・、仕事に
出かける前に一汗!

今年から、2面ともリノベートしてクレーにしたから、調子
は上々。

10時だからもう寝るのかな!じゃあオヤスミ!

Re: COUNTERCOLUMN - US Soldier

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/26 22:04 投稿番号: [90990 / 118550]
どうせ紹介するならもっと詳しく紹介したらどうなんだろうね。そうして書かれていることをきちんと読めべ、アメリカとナチスドイツを比べることのばかさ加減がわかるはずだ。

この間嘘つきjy君がイスラエルの壁がゲットーと同じだなんてバカなことを書いてたが、ナチスドイツがゲットーに強姦犯罪者などの凶悪犯罪者をわざとゲットーに送り込んだということが書いてある。ま、もっともパレスチナはもともと犯罪者のあつまりだから、イスラエルがわざわざ送り込む必要もないってこともあるけどね。

>こんなのを見ると、ついでに、イラクの人たちの死んでいる姿を映した写真も紹介すればいいのになあ、なんて思っちゃったりして。後ろ手で手錠をかけられて頭にドリルの穴をあけられたところとか、チグリス・ユーフラテス川をプカプカ浮かぶ死体とか、日常の団らんを空爆で破壊されたリビングとか。

賛成だね。テロリストがどれだけ極悪非道なことをやっているかがわかれば、アメリカ軍とイラク軍がどんな残酷な敵と戦っているかがはっきりする。だがそれはミルブログの仕事ではなく、主流メディアがやるべきことではないのか。

内戦の混乱

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/04/26 20:05 投稿番号: [90989 / 118550]
それを鎮圧する米軍
http://photosfromiraq.revolutionweb.org/arch/mar6.html

COUNTERCOLUMN - US Soldier

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/26 19:19 投稿番号: [90988 / 118550]
今日はイラクにいる米兵と称する人間が流しているとされている、COUNTERCOLUMというブログを紹介しよう。ちなみに昨日、4月25日は"Holocaust Remembrance Day(ホロコースト記念日)"らしい。ってなわけで、ホロコーストの残虐さを紹介する写真がいくつも紹介され、アンネさんのことにも触れている。

Yom HaShoah
http://iraqnow.blogspot.com/2006/04/yom-hashoah.html

こんなのを見ると、ついでに、イラクの人たちの死んでいる姿を映した写真も紹介すればいいのになあ、なんて思っちゃったりして。後ろ手で手錠をかけられて頭にドリルの穴をあけられたところとか、チグリス・ユーフラテス川をプカプカ浮かぶ死体とか、日常の団らんを空爆で破壊されたリビングとか。

米兵たるもの公平じゃなくちゃいけないよな、実際に関わっているわけだから。こんな古い写真より、よほどインパクトがあっていいだろうに。代わりに、今年3月の写真を紹介しておいてあげましょう。

http://photosfromiraq.revolutionweb.org/arch/mar6.html

新しい大統領報道官は

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/26 16:00 投稿番号: [90987 / 118550]
フォックスニュースのニュースキャスター、トニー*スノー氏が新しく大統領の報道官となることが決まった。

スノーはフォックスニュースでも人気者のだし、いつも笑顔のハンサム。この間癌から回復したばかりだったので健康上のこともあり断るのではないかと心配していたけど、よかった、よかった。

なんといっても人好きされる性格の人なので、ホワイトハウスの記者団の鋭い質問も笑顔でかわすことができるだろう。

ザルカーウィのビデオテープ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/26 10:29 投稿番号: [90986 / 118550]
今日インターネットで公表されたザルカーウィのビデオテープ。この内容がすべて明らかになったら紹介しようと思うが、どうやらやつはイラクを見限ったようだね。この間のビンラデンのオーディオテープでもイラクの話が全く出てないことなども含めどうやらアルカイダはイラクをあきらめたようだ。

もちろんザルカーウィはイラクは諦めたなどとは直接いってない。奴もばかではないからね。しかし「イラクのアルカイダ」という印と共に新しい組織の「ムジャハディーンシュラ」という名前が交互にアニメーションで映し出されているという。新しい組織の幹部のなかにザルカーウィの名前は含まれていない。

と、いうことはだ、ザルカーウィは口で何と言おうと、このビデオの本当のメッセージは「ワシはイラクからは手を洗う。あとは君らが勝手にやってくれ」ということだと思うね。そしてこのビデオをみたイラクにいるイラク人やくざやザルカーウィの手下をしていた外国人チンピラどもは今後はおれたちの時代だと張り切ることだろう。

アルカイダはイラクで大惨敗をしたという証拠だ。

ねつ造されたCIA工作員名漏洩事件 2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/26 10:10 投稿番号: [90985 / 118550]
ウィルソン夫人は本当にCIAの秘密工作員だったという話も嘘である。君自身取材した記者が

>●最初に会った時に,ウィルソンの妻がCIAで仕事をしている,という話が出たこと
●2回目に会った時に,ウィルソンの妻は,CIAのWINPACと呼ばれる非通常兵器に関する情報を分析する部門で仕事をしていると聞かされたこと,しかし,その時は,ウィルソンの妻は工作員ではなく分析官として仕事をしている,と受け止めたこと
●補佐官へのインタビューメモの中に「バレリー・フレイム」という記述が見られる。ミラー記者は大陪審でこの記述について聞かれたが、だれから聞いたのか、なぜ名前のつづりが間違っているのかはわからないこと
などを証言した。

このように証言していることを認めている。私は前回ノバック記者とこのミラー記者を混同して、記者が誰から夫人の名前を聞いたのか覚えてないと言ったのも、夫人がCIAの分析官であることは有名で周知の事実だったからだと書いたはずだ。

証拠:ウィルソン氏自身が夫人が秘密工作員ではなかったことをテレビのインタビューで白状しちゃったのである。嘘をついてるとどっかでボロが出るものだ。
『私の妻はボブノバックが身元を暴露した当時秘密工作員ではなかった。』
WILSON: My wife was not a clandestine officer the day that Bob Novak blew her identity
http://transcripts.cnn.com/TRANSCRIPTS/0507/14/wbr.01.html

インタビュアーは夫人がその前までは秘密工作員だったのか、と質問すると、その質問には答えられないとウィルソン氏は言葉を濁した。CIAが秘密工作員と指定するのは外国での任務をしているエージェントのみであり、ウィルソン氏自身の書いた本のなかに、1997年に当時婚約者だった夫人と友に海外での任務を終えて帰国したとあり、その後夫人が海外任務をしたという話はない。夫人が1997年から2003年までずっとアメリカに暮らしていたなら、彼女が秘密工作員であったはずはないのである。ウィルソン夫妻はこの間に結婚して二人の子供までもうけているわけだから、夫人が外国の任務などに携わっていなかったことは明白だ。

というわけだから、ウィルソン氏のいってることは最初から最後まででたらめだったのであり、そのことはもうとっくの昔にばれていた。にもかかわらず二年半に渡る特別検察官による調査において分かった結果はウィルソン氏の主張がすべて嘘であり、大統領も副大統領も全く関係がなかったということだ。

これでわかったろう。もう嘘をつき続けるのはやめろ!

ねつ造されたCIA工作員名漏洩事件 1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/26 09:42 投稿番号: [90984 / 118550]
どこの馬鹿サヨブログのコピペかしらないけど、君はいつまでもすでに暴露されてる嘘を繰り返すことによって嘘を真実にかえようって魂胆らしいね。(笑)

>ウィルソンは,1週間余りにわたって調査を行ったあとそうした取り引きが行われたかどうかは「極めて疑わしい」という結論を得て帰国し,その結果をCIA と国務省に報告した。しかし,ウィルソンのこの報告は無視され,イラクによるウラン購入の疑惑に関する情報は,2003年1月のブッシュ大統領の一般教書演説で引用された。これに怒ったウィルソンは,同年7月6日,ニューヨーク・タイムズ紙に“What I Didn't Find in Africa”という原稿を寄稿し,「もし,自分の情報がイラクに関するある前提にそぐわないからという理由で無視されたのであれば,我々は虚偽の口実の下に戦争を行った,という正当な主張が可能だろう」と,ブッシュ政権の対応を厳しく批判したのである。

というのはウィルソン元大使の大嘘である。ウィルソン大使は確かにCIAの依頼を受けてニジェールへ調査に行ったが、これはCIAにつとめる妻のバレリープレームさんがお膳立てしたもので、副大統領のオフィスは全く知らないことだった。その時の調査結果はニジェールの政府高官がイラクのビジネスマンからウラニウム購入について打診があったが断ったというものだった。ウィルソン氏自身がそのようにCIAに口頭で報告しているのである。にもかかわらず、ウィルソン氏はブッシュに恥をかかせるためにマスコミに自分の調査結果とは正反対の内容を発表した。ブッシュ大統領はこの嘘に対抗すべく、ニジェールに関する情報をイギリス諜報部から得たのでありCIAから得たのではないという詳細を秘密解除して公表したのである。その際リビー氏がノバク記者にウィルソン氏のアフリカ行きは夫人の差し金だと言った。そのことでウィルソン氏はアフリカ行きは夫人の推薦ではない、そして秘密工作員の妻の身元を漏えいされたと騒ぎはじめたわけだ。

証拠:当時上院議院において民主と共和の共同でウィルソン氏に質疑した公の場所で明らかになったことは、
1)夫人のバレリープレームさんが書いた夫を推薦するメモが公表された。
2)ウィルソン氏自身が、CIAへの報告とマスコミへの発表に矛盾があったことを認めた。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A39834-2004Jul9.html?referrer=emailartic le
Wilson said that a former prime minister of Niger, Ibrahim Assane Mayaki, was unaware of any sales contract with Iraq, but said that in June 1999 a businessman approached him, insisting that he meet with an Iraqi delegation to discuss "expanding commercial relations" between Niger and Iraq -- which Mayaki interpreted to mean they wanted to discuss yellowcake sales. A report CIA officials drafted after debriefing Wilson said that "although the meeting took place, Mayaki let the matter drop due to UN sanctions on Iraq."

ゴロツキ どらさん♪ 

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/04/26 08:27 投稿番号: [90983 / 118550]
別名   守銭奴のどら

どらさんさ〜   あなた税金も納めてないクセして   ちょっと生意気じゃないの!

あっ   わかったー!!

日本の政府からカスめている自分の取り分「生活保護費」が少なくなるから心配しているのか   ニャ♪

どらさんのような人たちはこれからの日本で生息していくのって辛いものがあるんじゃないのかニャ〜。

なんか楽しくない♪

「イラク女性、政治を語る」(「未来」)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/26 03:00 投稿番号: [90982 / 118550]
未来社が発行している月刊PR誌「未来」
http://www.miraisha.co.jp/mirai/mirai2005_06.html

2005年11月号から2006年3月号までの5号連続で、
「イラク女性、政治を語る」1〜5が連載されました。


・2005年11月号(No.470)
リバーベンド・ブログ「バグダッド・バーニング」から:池田真里

・2005年12月号(No.471)
イラク憲法をめぐって:細井明美

・2006年1月号(No.472)
「ファルージャ」から一年……:細井明美

・2006年2月号(No.473)
大量破壊兵器は存在しなかった:細井明美

・2006年3月号(No.474)
命の重さ――アランとドクター・ムハンマッド:細井明美



いずれも見開き二ページずつの短いエッセイです。
なかなか味わいのある文章でした。
私は、特に最終回の「アラン」については、
私自身もほんの少しですが、ブログに書いたこともあり、
個人的には静かに心に残るエピソードです。
ROGER WATERS (HARD TALK EXTRA)BBC
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2006/01/roger_waters_ha.html



「ご購読の申し込み
「未来」ご希望の方は、小社(tel:03-3814-5521/info@miraisha.co.jp)まで
ご連絡ください。「見本誌」をお送りいたします。
なお、本誌「未来」は原則として直接購読をお願いしております。
一ヶ年ご予約くだされば送料・税込みで1200円です。
こちらも小社までよろしくお願いいたします」
http://www.miraisha.co.jp/mirai/mirai.html
とのことです。


書店店頭では当月号は無料で入手できますが、
バックナンバーまでは、普通は店頭には置いていないようです。

メールで問い合わせたところ、一冊から購入できました。
一冊百円+送料でした。
一冊目は「見本誌」とのことでした。
上記五冊を購入しようと思うと、
四冊分四百円+送料ということになると思います。
私の場合は、郵便振込みで申し込みました。

Re: CIA工作員名漏洩事件の経緯 その2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/26 02:19 投稿番号: [90981 / 118550]
  一方,ミラーに対しては,2004年8月に召喚令状が出されたが,ミラーは,一貫してこれに応じることを拒否し,2005年7月6日,収監された。
  しかし,その後,ミラーは,情報源の1人であるリビーから証言の許諾が得られたなどとして,証言することに同意し,85日間に及ぶ収監を解かれて,9月30日と10月12日,大陪審に出頭して証言を行った。
ミラーは,その内容について,10月16日のタイムズ紙で報告している。それによると,ミラーは,大陪審で,
●リビーからは,イラクで大量破壊兵器が見つからなかった問題に関して話を聞くために,ノヴァクの記事が出る前に,3回取材したこと
●最初に会った時に,ウィルソンの妻がCIAで仕事をしている,という話が出たこと
●2回目に会った時に,ウィルソンの妻は,CIAのWINPACと呼ばれる非通常兵器に関する情報を分析する部門で仕事をしていると聞かされたこと,しかし,その時は,ウィルソンの妻は工作員ではなく分析官として仕事をしている,と受け止めたこと
●補佐官へのインタビューメモの中に「バレリー・フレイム」という記述が見られる。ミラー記者は大陪審でこの記述について聞かれたが、だれから聞いたのか、なぜ名前のつづりが間違っているのかはわからないこと
などを証言した。
  一方,タイムズ紙は,この問題についてタイムズ社がどのように対応したか,などを検証した記事を,ミラーの報告記事が掲載されたと同じ10月16日の紙面に掲載し,ミラーが証言を拒絶することを決めた時,タイムズ社はただちに彼女を支持することを決めた,などと述べている。しかし,その6日後の10月22日には,タイムズ社の編集主幹が,社員にメールを送り,ミラーが,当初,ウィルソンの妻の身分を明かされた記者の1人であることを否定して,タイムズ社の判断を誤らせ,1年に渡って対応が遅れた,などと批判した記事を掲載した。
  この事件の背後には,ブッシュ政権に,ウィルソンの信用を失墜させようとする,当初考えられていたよりも積極的で広範な工作があった,と指摘されている。ミラーは,イラクに大量破壊兵器が存在する,とする数々の「ほとんど検証不可能な特ダネ」を書き連ねて,批判を浴びた。今度の事件では,そのミラーが,証言拒絶を貫くことによって,結果的にブッシュ政権によるウィルソンに対する攻撃に加担した,という批判が出た。
  その後、ミラーは政権寄りの記事を書き続けたなどとして、事実上の退職勧告を受けNYタイムズを退職した。

CIA工作員名漏洩事件の経緯 その1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/26 02:02 投稿番号: [90980 / 118550]
イラク戦争が始まる前の2001年9月,上院外交委員会において,イラクが核爆弾の製造に使われる酸化ウランをアフリカのニジェールから輸入しようとしていた,という情報がCIAによって示されたことに始まる。この情報には特にチェイニー副大統領のオフィスが強い関心を示したとされ,2002年2月,アフリカでの勤務の経験が豊富な元職業外交官のジョセフ・ウィルソンがCIAから調査のため現地に派遣された。ウィルソンは,1週間余りにわたって調査を行ったあとそうした取り引きが行われたかどうかは「極めて疑わしい」という結論を得て帰国し,その結果をCIAと国務省に報告した。 しかし,ウィルソンのこの報告は無視され,イラクによるウラン購入の疑惑に関する情報は,2003年1月のブッシュ大統領の一般教書演説で引用された。これに怒ったウィルソンは,同年7月6日,ニューヨーク・タイムズ紙に“What I Didn't Find in Africa”という原稿を寄稿し,「もし,自分の情報がイラクに関するある前提にそぐわないからという理由で無視されたのであれば,我々は虚偽の口実の下に戦争を行った,という正当な主張が可能だろう」と,ブッシュ政権の対応を厳しく批判したのである。
  ところが,その1週間後の7月14日,保守系のコラムニスト,ロバート・ノヴァクによる記事“Mission to Niger”がシカゴ・サンタイムズ紙に掲載され,「ウィルソンの妻,ヴァレリー・プレイム,はCIAにおける大量破壊兵器の専門家であり,ブッシュ政権の2人の幹部は,ウィルソンの妻がウィルソンをニジェールへ派遣するよう提案した,と述べた」と伝えた。続いて,9月28日には,ワシントン・ポスト紙が,「ホワイトハウスの2人の幹部が,少なくとも6人のワシントンの記者に対して,ウィルソンの妻の身元と職業をあきらかにした」と伝えた。また,12月13日には,タイム誌の電子版(TIME.COM)に,マシュー・クーパー記者らが,“A War on Wilson?”という記事を載せ,ノヴァクが伝えたと同様のことを何人かの政府関係者がタイム誌に語った,と伝えるとともに,これはウィルソンへの報復措置だ,と報じた。
  アメリカでは,政府職員が許可なくCIAの秘密工作員の身元を明かすことは,「情報機関身元保護法」に違反する犯罪である。
  このため,司法省は,同年12月,イリノイ州北部地域担当の連邦検事パトリック・フィッツジェラルドを特別検察官に任命し,政府関係者が法を侵したかどうかの捜査を開始した。2004年1月には,大陪審による捜査も開始された。大陪審は,刑事事件において起訴を相当とするに足りる証拠があるかどうかを審査する機関で,捜査権限がある。
  そして,この2人の政権幹部として名前が出て来たのが,ブッシュ大統領の腹心と言われる顧問のカール・ローヴとチェイニー副大統領の首席補佐官ルーウィス・リビーである。
  フィッツジェラルドは,特別検察官に任命されると,ローヴとリビーのほか,ブッシュ大統領とチェイニー副大統領からも聴取を行い,2004年の春から夏にかけては,タイム誌のクーパー記者,ニューヨーク・タイムズ紙の安全保障問題担当のジュディス・ミラー記者,など,少なくとも4人のジャーナリストに対して,大陪審への召喚令状を出した。
  このうち,クーパーに対しては,2004年5月と9月の2回に渡って召喚令状が出された。クーパーは,その破棄を求めたが認められず,さらに,召喚令状に応じようとしなかったため,裁判所侮辱とされて,控訴し,さらに上告した。また,タイム社に対しても同様の召喚令状が出され,タイム社も,これを拒否したため,裁判所侮辱とされて,控訴し,さらに上告した。これに対して,連邦最高裁は,2005年6月27日,上告を棄却している。しかし,その後,タイム社は,クーパーの反対を押し切ってクーパーの取材メモ等の記録を提出することに同意し,また,クーパーも,情報源から名前の公表に反対しないという同意を得たとして,証言に踏み切った。
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