対イラク武力行使

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CIA工作員名漏洩事件、別の視点

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/27 00:30 投稿番号: [90993 / 118550]
ブッシュ政権の危機とアメリカの行方
  2005年10月24日(月)

http://www11.plala.or.jp/jins/senryaksiten/shiten2005/shiten2005_10_24.htm

(前略)
ここで思い出すことは、スパイ容疑で今年5月逮捕された国防総省のイラン問題分析官であるラリー・フランクリンの調査内容だ。彼が2003年6月3日かその頃、ナオル・ギロンなる人物と国防総省のアスレチック・クラブで話し合った内容が、「政府の関係者ではないある女性のこと、中東のある国の核計画についての彼女の考え、それとA国についての慈善事業について」であったということが明らかになっているのであるが、反戦運動家のジャスティン・レイモンド氏は、この女性はミラー記者のことで、中東のある国とはイラク、A国とはイスラエルを指すと見做されると述べている。
  つまり、イラク攻撃を執拗に求めていたのは、国防総省やネオコンだけではなく、イスラエルこそその筆頭に上げられる存在であり、従って、この漏洩事件の黒幕はイスラエルである、というのだ。
  従って、今回のフィッツジェラルド特別検察官の真相究明作業の範囲がどこまで延びるか、という問題では、その背後でアメリカの諜報機関とイスラエルの諜報機関の熾烈な戦いが存在している可能性があり、またアメリカ政府のトップリーダーに対する訴追問題にまで発展する可能性を秘めていることから、それについても激烈な戦いが水面下で進められている可能性があり、全く予断を許さない情勢となってきているのである。
  つまりなんとしてもこの問題をうやむやにしようと政権中枢が思えば、この問題を吹っ飛ばすような事態がイスラエルサイド、もしくは政権中枢サイドから、ないしは両者の合作として発生するとも限らない危機的な情勢にアメリカは置かれているということであり、仮に何も起こらず従ってフィッツジェラルド特別検察官の意向どおり政府中枢メンバーに対する訴追がなされ、そのまま事態が進んだ場合には、上述のように、国家に対する反逆罪にさえ発展しかねない内容を含んでいる今度の問題なのである。

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ここまでくるとさすがにヨタ話しという気もするが可能性としてはないこともない。
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