内務省長官が問題
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/27 10:10 投稿番号: [90999 / 118550]
>今の暫定政府で内相にはシーア派の民兵組織の幹部が就任しており、
いわば治安機関が宗派対立の当事者になっているとさえ言われ、
スンニ派などからの反発を招いています。
まさしくその通りですね。サドル派の民兵が警察とは名ばかりのやくざ連中で、こいつらが警察官の制服を着てスンニ及び、シーアの反対派まで脅かしてますからね。内務省はジャファーリとその手下どもが仕切ってるんで、清掃は非常に大変ですが大切です。
イラクの人々が警察を信用できるようになり、警察が本当にイラク治安に携われるようになれば、いまの派閥争いもなくなると思いますね。それと肝心なのはサドルとその民兵どもを退治することです。サドルを殺してしまうか、イランへ追放してしまうかすれば、手下の民兵どももおとなしくなるでしょう。
外国人テロリストたちはザルカーウィがレバノンかパレスチナあたりに遁走してしまった後は爪を抜かれた虎同様、弱体化するでしょうし、スンニ派も政治参加が公平にできるとなれば、もう抵抗勢力なんかにも加わらなくなるでしょう。
イラクはやがて安定に向かうと思いますね。
これは メッセージ 90995 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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