ねつ造されたCIA工作員名漏洩事件 1
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/26 09:42 投稿番号: [90984 / 118550]
どこの馬鹿サヨブログのコピペかしらないけど、君はいつまでもすでに暴露されてる嘘を繰り返すことによって嘘を真実にかえようって魂胆らしいね。(笑)
>ウィルソンは,1週間余りにわたって調査を行ったあとそうした取り引きが行われたかどうかは「極めて疑わしい」という結論を得て帰国し,その結果をCIA と国務省に報告した。しかし,ウィルソンのこの報告は無視され,イラクによるウラン購入の疑惑に関する情報は,2003年1月のブッシュ大統領の一般教書演説で引用された。これに怒ったウィルソンは,同年7月6日,ニューヨーク・タイムズ紙に“What I Didn't Find in Africa”という原稿を寄稿し,「もし,自分の情報がイラクに関するある前提にそぐわないからという理由で無視されたのであれば,我々は虚偽の口実の下に戦争を行った,という正当な主張が可能だろう」と,ブッシュ政権の対応を厳しく批判したのである。
というのはウィルソン元大使の大嘘である。ウィルソン大使は確かにCIAの依頼を受けてニジェールへ調査に行ったが、これはCIAにつとめる妻のバレリープレームさんがお膳立てしたもので、副大統領のオフィスは全く知らないことだった。その時の調査結果はニジェールの政府高官がイラクのビジネスマンからウラニウム購入について打診があったが断ったというものだった。ウィルソン氏自身がそのようにCIAに口頭で報告しているのである。にもかかわらず、ウィルソン氏はブッシュに恥をかかせるためにマスコミに自分の調査結果とは正反対の内容を発表した。ブッシュ大統領はこの嘘に対抗すべく、ニジェールに関する情報をイギリス諜報部から得たのでありCIAから得たのではないという詳細を秘密解除して公表したのである。その際リビー氏がノバク記者にウィルソン氏のアフリカ行きは夫人の差し金だと言った。そのことでウィルソン氏はアフリカ行きは夫人の推薦ではない、そして秘密工作員の妻の身元を漏えいされたと騒ぎはじめたわけだ。
証拠:当時上院議院において民主と共和の共同でウィルソン氏に質疑した公の場所で明らかになったことは、
1)夫人のバレリープレームさんが書いた夫を推薦するメモが公表された。
2)ウィルソン氏自身が、CIAへの報告とマスコミへの発表に矛盾があったことを認めた。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A39834-2004Jul9.html?referrer=emailartic le
Wilson said that a former prime minister of Niger, Ibrahim Assane Mayaki, was unaware of any sales contract with Iraq, but said that in June 1999 a businessman approached him, insisting that he meet with an Iraqi delegation to discuss "expanding commercial relations" between Niger and Iraq -- which Mayaki interpreted to mean they wanted to discuss yellowcake sales. A report CIA officials drafted after debriefing Wilson said that "although the meeting took place, Mayaki let the matter drop due to UN sanctions on Iraq."
>ウィルソンは,1週間余りにわたって調査を行ったあとそうした取り引きが行われたかどうかは「極めて疑わしい」という結論を得て帰国し,その結果をCIA と国務省に報告した。しかし,ウィルソンのこの報告は無視され,イラクによるウラン購入の疑惑に関する情報は,2003年1月のブッシュ大統領の一般教書演説で引用された。これに怒ったウィルソンは,同年7月6日,ニューヨーク・タイムズ紙に“What I Didn't Find in Africa”という原稿を寄稿し,「もし,自分の情報がイラクに関するある前提にそぐわないからという理由で無視されたのであれば,我々は虚偽の口実の下に戦争を行った,という正当な主張が可能だろう」と,ブッシュ政権の対応を厳しく批判したのである。
というのはウィルソン元大使の大嘘である。ウィルソン大使は確かにCIAの依頼を受けてニジェールへ調査に行ったが、これはCIAにつとめる妻のバレリープレームさんがお膳立てしたもので、副大統領のオフィスは全く知らないことだった。その時の調査結果はニジェールの政府高官がイラクのビジネスマンからウラニウム購入について打診があったが断ったというものだった。ウィルソン氏自身がそのようにCIAに口頭で報告しているのである。にもかかわらず、ウィルソン氏はブッシュに恥をかかせるためにマスコミに自分の調査結果とは正反対の内容を発表した。ブッシュ大統領はこの嘘に対抗すべく、ニジェールに関する情報をイギリス諜報部から得たのでありCIAから得たのではないという詳細を秘密解除して公表したのである。その際リビー氏がノバク記者にウィルソン氏のアフリカ行きは夫人の差し金だと言った。そのことでウィルソン氏はアフリカ行きは夫人の推薦ではない、そして秘密工作員の妻の身元を漏えいされたと騒ぎはじめたわけだ。
証拠:当時上院議院において民主と共和の共同でウィルソン氏に質疑した公の場所で明らかになったことは、
1)夫人のバレリープレームさんが書いた夫を推薦するメモが公表された。
2)ウィルソン氏自身が、CIAへの報告とマスコミへの発表に矛盾があったことを認めた。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A39834-2004Jul9.html?referrer=emailartic le
Wilson said that a former prime minister of Niger, Ibrahim Assane Mayaki, was unaware of any sales contract with Iraq, but said that in June 1999 a businessman approached him, insisting that he meet with an Iraqi delegation to discuss "expanding commercial relations" between Niger and Iraq -- which Mayaki interpreted to mean they wanted to discuss yellowcake sales. A report CIA officials drafted after debriefing Wilson said that "although the meeting took place, Mayaki let the matter drop due to UN sanctions on Iraq."
これは メッセージ 90981 (jyonnconner さん)への返信です.
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