対イラク武力行使

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Re: ノータリンのマサジジイくん

投稿者: vector_pbr322 投稿日時: 2006/04/19 20:39 投稿番号: [90800 / 118550]
こんにちは!このトピ時々ロムしています。

>一年と外国に住んだことも無いのに、「海外に出た」事があるんだと自慢を始める。

いいえ、マサ氏はアメリカには住んだことがあるのです。

自分の能力が無くて、アメリカで成功できなかったのを、アメリカ
の制度の所為にする人です。

逆恨みというか、アメリカのことを貶して、悪口を言って自己満足
の自慰なのです。かわいそうだから、少しは同情というか・・・、
哀れに思われますね。

yankkejapanさん、

>隣の州に物を運ぶのを輸出だ、輸入だといっている、アメリカ国内なのにね   (笑う

州が日本の都道府県と同じだったら、笑いものですけど、アメリカ
の州は、どちらかといえば、ひとつの国に近いのです。各州は独自
の憲法もあります。連邦政府が州の無許可で手をつけられないこと
が多数あるのです。

このような国の機構はアメリカのように地理的に大きな国では結構
うまく機能するのですが、勿論欠点も多数あります。

ニューオルリンズのハリケーンの時のように、ブッシュ大統領が、
連邦政府の救援を送りたくても、州の許可がでなければ・・・、
例えば、軍隊を送ったとすると、法律的には侵略になるのです。

このような、事情を知らなくて、日本の政府機構と同じだと思って
アメリカ政府を非難する人達が、このトピには結構沢山みられます
が、「州が一つの国のようである」ということを理解できてないか
らでしょうね。

Re: ハマス・イスラエル双方へのインタビュ

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/04/19 20:37 投稿番号: [90799 / 118550]
戦争とナチのホロコーストはちがうでしょう。
どこかに秘密の強制収容所があるんですか。
イスラエルが毒ガスつかって大量処刑してますか。

ロシアとチェチェン独立派の戦争をみてみなさい。
チェチェンは人口が半分になってるとか。
イスラエルのやり方なんて甘い甘い。

ノータリンのマサジジイくん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/04/19 19:34 投稿番号: [90798 / 118550]
>普通、海外に出れば、いかに人間が違うかってことを身をもって知らされるんだけどね。ひょっとして、これだけネットに出ているイラク関係の英文記事を読むのも、シンドイんでないの。

このバカジイサンは昔、アラビア語も読めないのに、英語の記事を読んで、イラクの人々の気持ちが判ると豪語してたな。

一年と外国に住んだことも無いのに、「海外に出た」事があるんだと自慢を始める。

バカの一つ覚えの英語も、実際にはろくに読めないのに、他人に英語力を自慢する。

低能と言うのは、救いようが無いね。

Re: ハマス・イスラエル双方へのインタビュ

投稿者: josheoxley 投稿日時: 2006/04/19 19:32 投稿番号: [90797 / 118550]
同感です。お互いに報復しあっていては、解決の糸口は見当たりませんよね。ただ、長年に積み重なった恨み辛みを解きほぐすのはたやすいことではないのも事実ですよね。自らの親族を、敵方に殺された場合はとりわけ。

アメリカのイスラエルよりの姿勢が、アメリカを中心とした和平仲裁を余計に難しくしています。歴史的な経緯から、アメリカがイスラエル支持をやめることはありえないですが、アメリカのイスラエルへの支持は、中東和平のプロセスをややこしいものにし続けるのは間違いないでしょう。

イスラエルもこうしたアメリカの支持をもとに、強行な姿勢を貫いていて、どれだけ現実的な和平を目指しているのか極めて疑問です。とりわけ、入植地からの撤退は、和平実現の最低条件です。現政権も、大規模入植地からの撤退は行わずに、イスラエルへの併合を計画しています。これでは、和平などありえないでしょう。自爆テロは非難されるべきではありますが、イスラエル軍によるパレスチナ人への殺戮行為も、同様に非難されるべきです。ただ、メディア報道のかたよりで、イスラエルが行っているパレスチナ人への非道な殺戮が、適切な形で報道されていないなど、問題があります。
ホロコーストを非難するイスラエル人も、いまやその加害者になりつつあることに気づくべきです。

Re: イラク・ラウンドアップ 6(補足)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/04/19 19:30 投稿番号: [90796 / 118550]
隣国同士は基本的に中は悪いそうだわ。
イランとイラクについても、国境問題、イラン国内のアラブ系住民、イラン人は内心アラブ人を馬鹿にしているし(まあ仕方ないが)、火をつけようと思えばつけられなくもない。

マサのおっさんは呑気に構えているが中々油断はできん。

Re: 幼稚なyankeejapanくんが、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/04/19 19:28 投稿番号: [90795 / 118550]
よかったね、金魚の糞のお仲間が増えて。
君の満面の笑顔を想像でき、反吐がでそうだ。

幼稚なyankeejapanくん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/19 19:26 投稿番号: [90794 / 118550]
前提が思い付かないって事は、yankeejapanくんは海外に出たこともないんじゃなかろうか。普通、海外に出れば、いかに人間が違うかってことを身をもって知らされるんだけどね。ひょっとして、これだけネットに出ているイラク関係の英文記事を読むのも、シンドイんでないの。

となると、imonoyamashotengaiさんの紹介記事だけで納得してるのも、理解できるわ。アハハ。

Re: 幼稚なyankeejapanくんが、

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/04/19 19:19 投稿番号: [90793 / 118550]
  議論に負けて自己の間違いを暴露されると、子供のような逃げ方をする。
  「幼児的防衛機制」と言います。

  「金魚の糞」しかないのかね〜   (笑う

幼稚なyankeejapanくんが、

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/19 19:15 投稿番号: [90792 / 118550]
evangelical_knightさんに変わって俺の第一「金魚の糞」に昇格したようだ。オメデトサン。

同じ金魚の糞でも、evangelical_knightさんの方が少しは賢いんだろうね。自分の能力を知っていて、幼稚な理屈をこねるのを止めたから。

「金魚の糞」でしか存在できないって、惨めだね、yankeejapanくん。匿名の掲示板だから、これからもいくらでも頑張れるよ。ハンドル名も作り放題だしね。

Re: イラク・ラウンドアップ 6(補足)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/04/19 19:14 投稿番号: [90791 / 118550]
  何が言いたいのか支離滅裂でサッパリ分らんが?

  米軍がシーア派の虐殺からスンニ派を守る立場で内戦を抑えている。
  ただしスンニ派地区の治安維持は流動的で米軍が去れば、スンニ派が占拠し米軍へのテロが増えると言う不思議な現象も起きて言る。
  徴するに混沌としているが、内戦様と言う事だ。

  スンニ派もシーア派も虎視眈々と米軍の撤退を待っていると考えられる。
  内戦で決着を付ける腹だろう。

写真は主観である

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/04/19 19:08 投稿番号: [90790 / 118550]
写真は主観である
そのコメントの書き方しだいでいくらでも順逆、好きなイメージを創り出すことが出来る。

  ドイツのゲッペルスは小さな、たった一つの村に大量のエキストラを送り込み、熱狂的なドイツ労働党が支持される写真を撮り。
  それがドイツの「全て」の村で起きている事だと宣伝した。
  それでドイツ労働党ナチが選挙に勝利した。
  有名な報道写真の「嘘」だ、マサ君は知らないのね〜   (笑う

イラク・ラウンドアップ 6(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/19 19:06 投稿番号: [90789 / 118550]
イランに関して言えば、アフマディネジャド大統領の過激発言とは裏腹に、したたかで、なかなかうまくやっている。イラクでは、どう転んでも、シーア派が主導権を握ることは間違いない。そして、米国とイランのどちらに付くかとなれば、心情面、経済面でも、結局、大多数はイランになるだろう。米国には、できるだけ長くイラクで頑張ってもらっていた方がいい。直接対決するのはスンニ派だ。ってなことは、イランから見れば当たり前だろうけど。

定かでないが、イランは上海開発機構への参加も最近承認されたのではないだろうか。

Re: 田舎者に溢れた国、米国 2

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/04/19 18:58 投稿番号: [90788 / 118550]
↑アメリカが田舎者に溢れた国である事は誰でも知っている   (笑う
隣の州に物を運ぶのを輸出だ、輸入だといっている、アメリカ国内なのにね   (笑う

Re: イラク・ラウンドアップ 6

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/04/19 18:55 投稿番号: [90787 / 118550]
>米英軍に対する反占領の戦いは、ゲリラ戦に関する限り、すでに決着が付いている。

  ↑馬鹿だと思われるよ。
  米英軍は内戦の上にあぐらをかいて、結構楽している。
  内戦の利用だよ。
  戦線分析で嘘を書いた事はない。
  (大体日に百や千の死者を気にしていたら、織田信長に笑われてしまう、中国に舐められてしまう)

田舎者に溢れた国、米国 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/19 18:42 投稿番号: [90786 / 118550]
少し前に紹介したイラク生まれのスペイン市民、Safana Jawadさんの記事は、ある種の米国民のパラノイアぶりを象徴する記事としても興味深かった。空港の税関を経た後、出入国管理事務所にまで連れて行って取り調べをすれば、普通の人というのはわかるはずだが、わざわざ拘置所に移送して素っ裸にして取り調べている。こんなパラノイアの中で暮らしていたら、移民したアラブ人もおちおち寝ていられないだろう。

ちょっと歩けばすぐに銃が手に入る銃社会。アルカイダの連中がやったとされている9・11をはるかに上回ることをイラクでやっても、まるで問題にもならない社会。なかなか笑っちゃう社会ではある。誰かが書いていたが、詰まる話、母国を離れざるを得なかったという意味で、移民から構成される米国というのは、別の見方をすると、敗北者の集まりというのはけっこう当たっているかもしれない。敗北者は、絶えず自分(というようり自分の国)が一番と主張していなければ落ち着かないだろう。こう考えると、年がら年中、事あるたびに、国旗を掲げて国歌を歌っていることも納得できるような。

イラク・ラウンドアップ 6

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/19 17:35 投稿番号: [90785 / 118550]
米英軍に対する反占領の戦いは、ゲリラ戦に関する限り、すでに決着が付いている。いつまでたっても現地住民を味方に付けられないことで死傷者数が減らないという意味で、米英軍の敗北だ。グリーンゾーンという要塞の中で政治をやっているふりをしても、すでに茶番劇であることが明らかで意味がない。化けの皮が剥がれたということだろう。

http://icasualties.org/oif/prdDetails.aspx?hndRef=4-2006

スンニ派の武装勢力の勢いが衰えない以上、米英軍は、内務省とやらを根城にしたシーア派SCIRI傘下の暗殺者集団に再び頼ることになるかもしれない。暗殺者集団を非難していた現地米軍の発言が止んだのは、このためと思われる。ラマディでの戦いは、米軍ばかりでなく、暗殺者集団と現地勢力との戦いとも報道されている。後、米英軍にできることと言えば、空爆でもしてできる限り多くのスンニ派を大量殺戮することだろう。まあ、死傷者の大多数は一般人になるだろうけど。

これは3月に撮られたイラクでの写真を集めたもので、大型攻撃機の準備もできたようだ。

http://photosfromiraq.revolutionweb.org/arch/mar6.html

下の方に長期駐留用米軍基地の配置を示す地図がある。イランはこうした米軍基地に囲まれている。イランから見ると十分に「差し迫った脅威」で、ブッシュくんにならえば、イランは十分に米国を攻撃する権利がある。ぜひとも権利の行使をして欲しいものだ。

Re: これが自衛権の行使とは思えない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/19 09:20 投稿番号: [90784 / 118550]
イモノ山さんのいうとおり!

自爆テロに使われた爆弾には釘や鉄片にネズミ取り用の毒が塗ってあったそうだ。こうしておけば出血が止まらず救急病院へ運ばれる前に犠牲者は死んでしまう。

卑怯なテロリストたちは、わざと一般市民が集まるファーストフードのレストランで爆破を行った。どんな理由があったにしろ、非戦闘員に対するテロは正当ではありえない。こんな行為がいったい何をもたらすというのだ。

イスラエルと戦争をやりたいなら正々堂々とやればいいのだ。まともな政府を樹立してイスラエルの不当を訴え、近隣諸国からの援助をもとめてイスラエルに立ち向かえばいいではないか。国連に訴えてイスラエルに経済制裁でもしてもらえばいいではないか。今回のテロはハマス政府がイスラエルと停戦をむすんでいたも関わらず、ハマスはパレスチナ領内からのイスラエルへの発砲をとめもせず、それに迎撃したイスラエルに逆恨みしての自爆テロ。

こんなことをやっているくせに、これはイスラエルがパレスチナに経済援助をしないのが悪いとか言いがかりをつけている。どうして自分らを殺しにくる野蛮人の面倒をイスラエルがみなければならんのだ?

盗人猛々しいとはこのことだ。反吐が出るよ。

際限なく同じことを繰り返すjy君へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/19 09:13 投稿番号: [90783 / 118550]
もう君には何十回と同じことをいってるんで、これ以上繰り返しても無駄だから君とのやりとりは、このへんでやめるよ。君はどっかの馬鹿サヨブログをコピペしたり、どっかの記事のリンクをはったりしてるけど、自分で張っておきながら内容を読んでないから、どれほどこれがとんちんかんなことになってるか全然わかってないみたいだね。

先ず君がリンクしたこの二つの記事だけど、ひとつは嘘とばれてるAP記事の焼き直しだよ。『決壊』という言葉は使ってないけど、後は全く同じ内容。あきらかに決壊の嘘がばれた後のごまかしなのさ。日付けをみてごらんよ。もうひとつの記事はただの意見。君が最初に引用した記事が嘘であったことに変わりはないんだよ。

で、漏えい事件にしてもイスラエル/パレスチナ問題にしても、君は背景も詳細も論点も何にもわかってないくせに、他人の書いた意見をそのままコピペしてるだけだから、自分の書いたこととコピペ内容が矛盾したり重複したり、すでに論破されてる議論までまたもちだしたりって、もうめちゃくちゃなんだよね。

そのうえ君は相手の投稿を全然読んでない。私がすでにブッシュ大統領には地方市民を避難させる権限はないといってるそばから、ブッシュ大統領が避難させなかったのが悪いといってみたり、ウィルソン夫人の名前がもれたこととブッシュ大統領や副大統領は無関係といいながら、ウィルソン夫人の名前が漏えいされたという記事をはってみたり、支離滅裂じゃん。

イスラエルの壁の話についてもコピペしただけで自分で考えて書いてないから反論一つできないもんね。

だからもういいよ。君との会話は不可能だということがこれでよ〜くわかったから、レスはいらないよ。

際限のない妄想にあまり付き合ってる暇も

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/19 02:32 投稿番号: [90782 / 118550]
ないので、本日は手短に。

君があれほど擁護したブラウンもブッシュ大統領側近に事前警告したって言ってるし、チャートフに責任取って辞任しろっとまで言っている。

被害甚大と事前警告   ハリケーンで辞任の前局長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060211-00000066-kyodo-int

FEMA前局長が国土安保長官の辞任要求
http://www.cnn.co.jp/hurricane/CNN200603030029.html

妄想に浸ってどこまで誤魔化すのかな?

<イスラエル>テルアビブ自爆テロ 背景に

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/19 01:27 投稿番号: [90781 / 118550]
激烈な軍事作戦

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060418-00000034-mai-int

イスラエルの主要都市テルアビブで多数の死傷者を出した17日の自爆テロは、パレスチナ武装勢力によるロケット弾攻撃の阻止を理由にイスラエル軍が行ってきた激烈な軍事作戦の末に起こった。イスラム原理主義組織ハマス主導のパレスチナ自治政府が発足し、両者の関係断絶が決定的となったことで、再び報復が報復を呼ぶ悪循環に陥ろうとしている。
  犯行を認めたイスラム原理主義組織イスラム聖戦によると、自爆犯はイスラエル占領下のヨルダン川西岸ジェニン近郊に住んでいた21歳の男だった。AP通信は母親の話として、男が家庭の苦しい財政事情を理由に大学の通信教育をやめ、飲食店で働き始めたばかりだったと伝えた。男は犯行前に録画されたビデオの中で、イスラエルによる「パレスチナの兄弟たちへの虐殺」に対する報復だと語っていた。
  イスラエルは先月末に発足したハマス主導の自治政府を「敵対的政府」とし関係を断絶。ガザ地区からのロケット弾攻撃の阻止を理由に、今月初旬から激しい空爆や砲撃を繰り返した。わずか10日間で武装勢力のメンバーや民間人など約20人が死亡する事態となり、穏健派のアッバス自治政府議長は国際社会に即時介入を求めた。しかし、欧米諸国はハマス政府への経済的圧力を強めるだけだった。
  ガザ北部では10日、砲弾が民家を直撃し12歳の少女が死亡し、17日にも広場にいた17歳の少年が砲弾の破片に当たって死亡。イスラエル・メディアの中からも過剰な軍事作戦を批判する声が上がっていた。
  情勢悪化の背景にはパレスチナ内部の権力争いもある。ハマスが武闘路線から政治路線へかじを取る一方、イスラム聖戦はパレスチナ評議会(国会に相当)選挙をボイコット。選挙で敗れた旧主流派ファタハ系の武装集団アルアクサ殉教者団とともに、イスラエルへの自爆テロやロケット弾攻撃を続けている。
(後略)

怒りのコラム、ギデオン・レヴィ「テロリストはどっちだ!」

http://palestine-heiwa.org/news/200604171056.htm

(前略)
「イスラエル外相のツィピ・リヴニは、国内外でのインタヴューでイスラエルの軍事行動を正当化し、『民間人への攻撃はテロであり、戦闘員への攻撃とは異なる』と繰り返している。その論理に従うなら、3人の子どもを含め18人も殺害したイスラエル軍のガザ攻撃は、イスラエルの国家テロではないのか。人口密集地へ爆撃をしておいて、子どもを意図的には殺害していないなどとはぜったいに言えない。
  この空爆の責任者は、端的に『戦争犯罪人』とみなすべきだ。リヴニ外相自身の言葉では『テロリスト』だ。それが国家の名前で行なわれたのであれば、それは武装集団によるもの以上に悪質だと言うべきだ。
  イスラエルは、こうした攻撃でプレッシャーをかけることで、カッサム・ロケットの発射を阻止すると言っているが、虚しい主張だ。何十人ものパレスチナ人が殺傷されているときに、武装組織のリーダーが攻撃をやめるように呼びかけたりはしないし、平和主義のパレスチナ人だって体を張って発射を阻止することなどできはしない。無実の子どもを殺害することが、どうしてカッサム・ロケットを止めることになると言うのか?
  ガザを監獄化し包囲攻撃を継続することは、イスラエル自身の利益に反することは明らかだ。こんな強硬政策はハマス支持者を増やすだけだ。絶望した人びとに対して、むしろ最後まで戦うことを決心させるばかりだ。
  逆に、パレスチナ人に希望を与えること、例えば、援助と投資によってガザの市民の貧困から救い、選挙で選ばれたパレスチナ人の代表と話し合うことのほうが、はるかにロケットを止めるための理屈に合っている。ガザへの空爆をやめ、ガザ包囲を解き、ガザと西岸の往来を認め、イスラエル国内での労働を受け入れ、ガザに空港と港湾の建設を許可することこそが、希望の種を蒔くことなのだ。そしてそうした希望があるときのみ、パレスチナ人は自らロケットを排除し、自ら変わることができる。
  ところが実際にイスラエルがしていることは、正反対に、暴力をいっそう強化することだけだ。カッサム・ロケットがあるからと言って、ガザの人びとを空爆で脅かし殺害することは、まったく正当化できない。国家の治安をかえって危機にさらしている。イスラエルの政策はまったく転倒している。逆のことをしなければならない。」
(後略)

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傲慢な攻撃を続けるイスラエル、絶望的な抵抗を続けるパレスチナ。

全体の構図を見渡せ\xA4

北のバカサヨ国の資金洗浄

投稿者: callofwildbuck 投稿日時: 2006/04/19 00:25 投稿番号: [90780 / 118550]
国家財政とは別に、北朝鮮のバカサヨの大将は、不正な手段による個人の資産を大量に保有しているということだ。

何度も指摘しているが、バカサヨというのは真性の邪悪な連中で、

一度でも権力を握れば、自己の特権と利益を、

これっぽっちも、決して手放さない連中である。

東アジアから、バカサヨを一人残らず叩き出すのは、これからの緊急の日中両国民の課題である。




マカオ銀を米が独自調査へ   北朝鮮の資金洗浄

  【ニューヨーク4日共同】北朝鮮によるマネーロンダリング(資金洗浄)などに関与している疑いがあるとして米国が金融制裁を科したマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」について、米政府がマカオ当局の対策が不十分と判断、独自調査を行う方針を決め、マカオ側に申し入れたことが4日分かった。複数の外交筋が明らかにした。
  米政府はニューヨークで3月7日に行われた米朝協議の際、北朝鮮側が提案した金融制裁に関する協議機関設置などの妥協案を全面拒否、北朝鮮の不法行為追及への固い決意を示したが、今回、独自調査に乗り出すことで北朝鮮のさらなる反発は避けられない見通し。
(共同通信) - 4月5日9時34分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060405-00000026-kyodo-int

On The Front Line In Iraq:RAMADI 4/17

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/19 00:20 投稿番号: [90779 / 118550]
"Any weapons we can take off the street, it's always gonna be OK for us,
" Del Gaudio says."The last thing we want is to get shot with it later."
While the Marines search every room in the house, Jeffrey Gurski,
a 21-year-old private who's in his first tour in Iraq, is pulling guard
duty on the roof.
But does he know who he's fighting?
"Yes and no," he says. "You have some guy shooting at you ? and
five minutes later, the same guy could be walking on the street like
a regular civilian …and you would never know that this guy was shooting
at you."
Inside the house, the Marines are trying to calm two young boys they've
brought here from the house next door after detaining their father.
Nothing the Marines do seems to help. It's only when the boys join their
Iraqi neighbors in the next-door room that they finally fall silent.

21歳の上等兵
(RFC.JEFFREY GURSKI)
初めてイラクにやって来ました。
屋根から見張っています。

The Marines know every minute they spend here exposes them to possible
attack. "Everything here is a damn threat ? snipers, machine gunfire on
a regular basis, rockets and IEDs," Del Gaudio says.
いつも海兵隊員は攻撃を受ける可能性があると考えています。
死刑にあったようなもんです。
常にロケット弾やIED攻撃を仕掛けてきますから。

They face all those threats as they head out, knowing they still have to
make it back to their base at the local government center.
As they finally approach the gates, the Marines throw smoke grenades
to mask their movements.
色々な脅威に直面しています。
本当に厳しい道のりです。
ようやく基地の門の所へ来ました。
煙手投げ弾を使います。

They may be home ? but even here they're not quite safe. They regularly
get attacked inside the base,where the local Iraqi government is housed.
But on this day, at least, the Marines of Company K were able to breathe
a sigh of relief.
ここは家かもしれませんが、しかし安全ではありません。
基地の中でも常に攻撃を受けます」

On The Front Line In Iraq:RAMADI 4/17

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/19 00:19 投稿番号: [90778 / 118550]
On The Front Line In Iraq:RAMADI   April 17 (CBS)
http://www.cbsnews.com/stories/2006/04/17/eveningnews/main1505487.shtml
(VIDEO映像を観ることもできます)


As you head into downtown Ramadi, you're left with no doubt that this is
enemy territory for U.S. forces.The Marine commander in charge calls it,
"the toughest piece of dirt in Iraq" ? so tough that every time his
Marines leave their base, they know there's every chance they won't make
it back.
ラマディの街中に来ました。
米軍にとって敵の領域であることは一目瞭然です。
司令官によると、ここは最も厳しい場所だといいます。
非常に厳しいので、海兵隊員が基地を離れる時には、
戻れない可能性があると十分に認識しています。

Just days before one patrol, four men did not. They were killed
by a roadside bomb. The unit had only been on the ground a month.
このパトロールの数日前に四人が殺害されました。
道路脇に仕掛けられた爆弾です。
現地入りして一か月でした。

When they're on patrol, the Marines take cover from snipers
where they can ? and constantly keep moving.
私も同行取材しました。
走らないといけません。
スナイパーがいます。
常に移動しています。

<パトロールと言えますか>

(CAPT.ANDREW DEL GAUDIO:US MARINE CORPS)
『普通のことですよ。
全てチェックする、いつもの仕事です』

Capt. Andrew Del Gaudio is only 30, but he's a 13-year Marine and is in
his third tour of duty in Iraq. That experience counts as he leads his
men along tense streets to a house where they believe a suspected
insurgent lives.
30歳の大尉ですが、13年間海兵隊にいます。
三度目のイラクです。
経験がものをいいます。
武装勢力の隠れ家とされる所を見て回ります。

The family doesn't seem at all surprised when their home is suddenly
invaded by the Marines … it's something you have to get used to when
you live "on the toughest piece of dirt in Iraq".
家族は驚いていないようです。
家が急に海兵隊員によって侵入されました。
しかしこういうことは慣れているようです。
海兵隊員は全ての部屋を捜索します。

ノータリンのマサジジイ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/04/19 00:06 投稿番号: [90777 / 118550]
>ほぼ何でもかんでも俺のカキコに引っ付いてくる金魚の糞が、この写真を紹介したカキコについて何もないというのは、けっこう大笑いできる。


それほど気にしているということは、「大笑い」ではなくて、大いに怯えているということだろう。

低能には、低能なりの悩みがある。

金豚将軍の手下のものも、大変だな。

これが自衛権の行使とは思えない

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/18 23:18 投稿番号: [90776 / 118550]
パレスチナ側には自己を防衛する権利がある。
ハマスやイスラム聖戦の活動家を暗殺しようとする
イスラエルに対して自己防衛する権利がある。
例えば、攻撃しようとするイスラエルの攻撃ヘリに反撃するというなら、
理解できるし、正当防衛だ。
しかしイスラエルの一般市民への自爆テロが何故、自己防衛と言えるのだろう。
理解できない。
こんなものは自己防衛ではない。
罪も無い一般市民を殺傷することが何故自己防衛なのか。

もちろん、イスラエルの攻撃ヘリに反撃するといっても、
そんな武器はないのかもしれない。
またそんな反撃に対しては、更なるイスラエル側の攻撃があるだろう。
しかし、それが戦闘というものではないか。
戦闘員同士の戦闘であれば、当事者以外は文句を言えないのではないか。
軍事的に反撃できないのであれば、他の方法で、
しかし、一般市民へは被害が出ない形で反撃せねばならないのではないか。
合法的なデモ、ストライキ、
イスラエル国籍を持つイスラエル・アラブとの共闘。
イスラエル・アラブの国会議員との共闘。
イスラエル国会での政治的闘争。
等々
そういう合法的闘争をするべきではないか。
武装闘争を否定しないし、武装解除しろとも言えないが、
武装闘争は、あくまで自衛的なものでなければならないのではないか。

TEL AVIV:各国の報道

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/18 23:11 投稿番号: [90775 / 118550]
・英BBC
「(KHALED BATASH:Islsmic Jihad spokesman)
『イスラエルよる占領と暴力に抵抗してと闘うのは
パレスチナ人民の権利だと思います』


・独ZDF
「(Sami Abu Suhri:Hamas Sprecher)
『テルアビブで起きたことは当然の結果です。
世界中が我々を包囲し、イスラエルが侵略してくるのですから』


・日NHK
「パレスチナ側はパレスチナ住民がイスラエルに対する攻撃を行った場合でも、
逮捕はしないという方針を示してきていて、今回のような自爆テロを
引き起こすのではないかとイスラエル側もずっと懸念を持っていた。
ファタハ傘下のアルアクサ殉教者旅団は、ハマスに対する対抗心、
自らの存在感をより示したいということで、今回のような攻撃に
出るのではないかという見方もあった。
イスラム聖戦は活動資金をイランに頼っている組織」

NHKの渡辺常唱記者は、
「武装闘争を基本原則として維持する以上、他の過激派組織による攻撃やテロも
認めなければ矛盾をきたすことになり、これまでの立場を繰り返す以外、
ハマスに選択肢はなかったと言えます」


・仏F
「ガザではイスラム聖戦の活動家達が祝っています。
(銃を持った活動家達が喜びの抱擁を交わしている映像
  銃を持った活動家達がカンパの箱を差し出して回る映像)

一週間ほど前、パレスチナの内相は、
パレスチナのテロを阻止することはしないと宣言しています。
確かにハマス自身はテロを停止するという約束を守っていますが、
その他の組織は一種の政府の許可を得て、約束を守っていません。
政権党にとってこれは耐え難い情況と言えます。
アラブ諸国においてもエジプトが『孤立化は避け難い』と警告しています」


・英BBC
「(DENNIS ROSS:Former US envoy to the Middle East)
「無力に感じられます。
その他の勢力の暴力行為を止めようとしない訳ですから。
イスラエルとしては、一方的に攻撃すれば、
自分達にとっては良い情況がつくれると考えるでしょう。
自分達の治安は自分で守る、パレスチナとは一線を画すということで、
そうするとハマスは、国際的に孤立を深めます。
そうなれば国際社会がハマスを自分で孤立化させているということです」

<これはイスラエルの政策を固めると仰いましたが、
そんなことはあるんでしょうか>

そうは言えないと思います。
一人では平和を作ることはできません。
このような行動は、ハマス政権は非難しなければなりません。
カフェを自爆犯が爆発させるなどということが、自衛の策とは言えません。
でもハマス政権はそうだと言っているんです。
これはまさに恐怖です。
テロ行為を正当化することをこれからも続けるということです。
一方的なやり方では解決は得られません」

<ロス氏はブッシュ政権に非常に批判的でいらっしゃいますよね。
アメリカはどのような対策を採るべきでしょうか>

「まず米政権がハマスとは接触しない。
ハマスとは関係を持たないし、支援しないというのは正しいと思います。
しかし同時にそれではパレスチナの人々を助けることにはなりません。
パレスチナの人々に対してはアメリカは支援する
という姿勢を見せなければなりません。
これは和平的なやり方でということです。
アッバス議長との関係を続けるということ。
アッバス議長の議長府を何とか使ってでも
パレスチナの人々への支援を続けるべきだと思います。
パレスチナ自治政府の予算の透明性を高めて欲しいと思います。
そのチャンスにもなるでしょう。
新しい政府がプライベイトな分野での活動を活発にして、
学校や病院などを充実させることになるでしょう。
そうすればパレスチナの人々の雇用を増やすことができるでしょう。
経済的な大被害ということを避けることができるでしょう。
つまりNGOをつくって、ハマスと対立するようにする訳です。
つまり今、学校や病院はハマスがつくっています。
そうではなくて、そこに対立するようなNGOをつくって、
一般の人々の生活をより良くしていかなければならないんです。
政教分離した学校をつくることもできるでしょう。
政教分離したハマスとは別のNGOをつくるということです。
ハマスはアラワと呼ばれる慈善事業を行ってきました。
今、政権を掌握して、アラワを続けることが難しくなっています」



テルアビブで自爆テロ
http://blog.livedoor.jp/moshejp/archives/50092479.html

自爆テロを容認するハマス

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/18 22:12 投稿番号: [90774 / 118550]
きのうのテルアビブの自爆テロを行った若者はなんと16歳。写真みたけどまだ子供じゃない。こんな子供に自殺させて、より多くのユダヤ人を殺してこいって命令するテロリストの残酷さ。たとえ理由はなんであれ、無実の人間を標的に子供に自決させて大量殺人をする卑劣な奴ら。

それをハマス連中はイスラエルがパレスチナを兵糧攻めにしたからだとかいいがかりをつけている。今回のテロリストは壁がまだ完成していないところから潜入したとおもわれる。

こういう卑怯な自爆テロからイスラエルが防御のためにたてた壁を、ナチスドイツのゲットーと同じだなんていうバカがいるけど、そいつはこういう自爆テロも正当防衛だっていうんだろうね。なにせテロリストの見方なんだから。

ところでイスラエルはハマスがテロリストの味方であることを表明した以上、報復としてハマスの本拠地でも空爆して破壊し、ハマスのリーダーを何人か殺せば、ハマスもテロリストのとりしまりをするんじゃないだろうかね。

Re: 一枚の写真 2(お笑い)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/04/18 20:45 投稿番号: [90773 / 118550]
>追記:   この写真の意味が解れば、けっこう現在のイラクのことを読んでいるというか理解しているというか、事情通といっていいかもしれません。


  田舎者の自惚れは臭くていけねぇ

Re: お馬鹿な戦闘

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/04/18 20:43 投稿番号: [90772 / 118550]
戦闘より、お馬鹿なレスが幸福でしょう   (笑う

一枚の写真 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/18 19:04 投稿番号: [90771 / 118550]
俺の独断と偏見で、この写真にタイトルを付けておこう。

http://photos1.blogger.com/blogger/596/1401/1600/burqa.jpg

『イラク女性の最新ファッション事情』ってなところでどうでしょうか?

一枚の写真 2(お笑い)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/18 18:48 投稿番号: [90770 / 118550]
ほぼ何でもかんでも俺のカキコに引っ付いてくる金魚の糞が、この写真を紹介したカキコについて何もないというのは、けっこう大笑いできる。

http://photos1.blogger.com/blogger/596/1401/1600/burqa.jpg

まあ、金魚の糞なんてこんなもんでしょ。

追記:   この写真の意味が解れば、けっこう現在のイラクのことを読んでいるというか理解しているというか、事情通といっていいかもしれません。

お馬鹿な戦闘

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/18 18:26 投稿番号: [90769 / 118550]
命令されるがままに戦うしかない米兵の若者たちが、またお馬鹿な戦闘をやっているようだ。ザルカウィでも拘束なんて手柄を立てて、勲章でも貰えればいいのに。応援しちゃいましょう。

US soldiers in Baghdad fighting
(米兵、バグダッドで戦闘)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4916920.stm

まあ、この記事に紹介されているラマディでもそうだが、懐柔しているはずのスンニ派地域でも相変わらず米兵死傷者がコンスタントに出ているわけだから、どういう状況なのか理解できそうなもんだけどね。やっぱり、命令されたら、やるしかないんだろうなあ。軍隊に志願したんだもんね。

一枚の写真 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/18 18:06 投稿番号: [90768 / 118550]
なかなか面白い写真だ。イラクの若者のブログで紹介されていたのだが、そのコメントの紹介はやめておこう。こんな写真を見ながら、イラクの女子学生が置かれている状況を想像するのも、またいいだろう。

http://photos1.blogger.com/blogger/596/1401/1600/burqa.jpg

Re: FEMA不手際認める内部報告書

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/18 14:15 投稿番号: [90767 / 118550]
さすがjy君だけのことはあって、内部報告書の自己批判のところだけ抜粋して、前代未聞の記録的な救済をおこなったことは完全に無視しているね。

During the response to Hurricane Katrina, FEMA provided record levels of support to victims and emergency responders. Life saving and life sustaining commodities and equipment were delivered to the affected areas; personnel increased significantly in a short period of time to support response efforts and provide assistance to victims; and assistance was provided quickly in record amounts, sometime through innovative means....

概要:ハリケーンの対応としてFEMAは記録敵な規模で被災者を援助し非常救援の援護をした。生命救援、生命保全、に必要な器具を適切な場所に提供し、必要な場所にかなりの数の人員を短い時間で配置し、被災者の援助にあたった。援助は素早く記録的な規模でおこなわれ時として画期的な方法が使われた。

同じ調査書に載っている上記の部分はカットされてる。ご都合主義だね。

Re: FEMA不手際認める内部報告書

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/04/18 10:36 投稿番号: [90766 / 118550]
>報告書は、FEMAのカトリーナへの対応の失敗は、人員不足、自然災害に備える対策立案の不備や救援での明確な指揮系統の不在などにあったと主張。これらの背景には、米政府の懸念がテロ対策に傾斜していることの影響も無視出来ないとしている。

  なるほど成る程、米政府の懸念がテロ対策に傾斜していることの影響も無視出来ないね〜

  それで、どうした?

漏えい事件、矛盾だらけのjy君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/18 10:04 投稿番号: [90765 / 118550]
あのさ〜、コピペを使う時は、中身くらいちゃんと読んでからにしてよね。そうしないと、自分のいってたことと正反対のことが書かれている場合に大恥書くよ。(大爆笑)

私はね、君に非常に簡単な質問をしてるんだよ。
1)ブッシュ大統領が漏えいした情報とはなにか?
2)そしてそれがどのように弾劾裁判に値するような犯罪であるといえるのか?

君は、漏えいされた内容はプレーンさんの名前ではないといったよね。

カカシ>>漏えい事件についても、証人のリビー氏が再三にわたってブッシュ大統領から漏えいの承認を得たことはないと公表しているし、検察官のフィッツジェラルド氏の調査書にもブッシュ大統領が漏えい事件に関わった事実はないとされており、漏えいにブッシュ大統領が関わったと最初に報道したニューヨークタイムスもその訂正記事を発表。私はその一部をここで掲載している。
jy君>それも君の言い掛かりによるすり替え。こっちは大統領の職権乱用を問題にしている。リビーがCIA工作員の身元漏洩について直接の指示を受けたと証言していないことは最初から上げている。(もちろん指示がなかったとも言えない。リビーがどこまで真実をかたっているのか分からないから)

ところが君のコピペには

>リビー氏は元大使の寄稿文が出た2日後から、ニューヨーク・タイムズのミラー記者、続いてタイム誌のクーパー記者などと次々に会った。そして、「元大使のニジェール調査旅行」や「国家情報評価」のイラク核開発の部分を伝えた。イラク核開発については、「国家情報評価」が重要項目の欄に取り上げ、「イラクはウランの獲得に総力を挙げている」と判断していると伝えた。実は、副大統領がこのように伝えるよう指示したのだという。また、「元大使の調査旅行」に関連して、元大使夫人がCIA秘密工作員であることも漏らした。

とある。つまり君の掲載したこの記事ではリビー証人がすでに副大統領も大統領からも指示はうけていないという証言を無視し、またここでも大使夫人の身元が漏えいされたという嘘が書かれているんだよ。

もう、コピペはいいからさ、自分の言葉でいったいどういう情報が漏えいされ、そしてそれがどうして職権乱用とか犯罪ってことになるのか、説明してごらん。馬鹿サヨブログのでたらめ記事をいくらコピペしてみても全く意味ないんだから。

カトリーナ、もともとのjy君の嘘

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/18 09:51 投稿番号: [90764 / 118550]
はっきり言って、私はカトリーナ対策について誰にどういう責任があるのかという話はもう何百回もしてきたので、それを繰り返すつもりはなかったのだ。私が指摘したかったのは、jy君の嘘が暴かれたという話だ。jy君はメッセージ87339においてこの記事を引用した。

『米紙ワシントン・ポストは24日、昨年夏の大型ハリケーン「カトリーナ」上陸でニューオーリンズの堤防が決壊し深刻な被害が発生するとの予想が、事前にホワイトハウスに提出されていたと報じた。
  ブッシュ大統領は被災直後のテレビインタビューで「堤防が決壊するとは誰にも予想できなかった」と話したが、報道が事実とすれば、ホワイトハウスは事前に事態の深刻さを把握しながら、妥当な対応を欠いていたことになる。』

これをjy君はブッシュの嘘の例のひとつとして出している。それに関する君のコメントは

>上記の記事では「直後」となっているけどワシントンポストの元記事では被害が出てから3日後のインタビューでの話しとなっているようなので知らないはずもない。

というわけで洪水への対応が不十分だったとなんてことは一言も書かれてないわけだよ。つまりブッシュの嘘というのは、決壊を警告されていたのに、誰も予測できなかったとブッシュがいったことにあるわけだ。ところがブッシュはそんな警告はされていなかったことが後に発表されたビデオによって暴露されてしまった。つまりこの記事はでたらめの嘘だったってことがばれたわけだよ。迫られてAPは訂正記事を紙面で発表。オンラインでは他紙がAPの訂正記事を発表したので、私は5つか6つの他紙の再掲載リンクをつけた。はっきりいってAPが訂正記事を発表しようとしまいと、jy君の紹介記事が嘘であったという事実には変わりはない。それをあたかもAPがオンラインで訂正記事をださなければ嘘が真実にかわるかのようなjy君の言い逃れは見苦しい。

jy君の今回の投稿を読んでいると、これまで私がjy君に何万回と説明した連邦政府と州政府の役割分担について、jy君は全く理解していないといことがよくわかった。だから改めて今回のjy君の投稿の論理破たんについて反論はあえてしない。私の過去トピを読んでもらえればすべての反論がすでに2か月も前にされているということがわかるはずだからだ。

下記参照:

87398,87438,87440,87444,87453,,87479,87494,47505,87589,87618,87620

ポイントは、地方市民の避難を命令する権限は市長や州知事にあるのであって、大統領にはその権限はないのだ、大統領には命令する権利が憲法上認められてないのだ!   だから市民の避難が遅れたとしたらそれは大統領には全く責任がないのだよ!   だいいちブッシュ大統領は堤防が決壊する以前からブロンコ州知事に強制避難をすすめていたのに、ネーギン市長は決壊するまでその命令を出していない。強制避難というのはね、テレビで「みなさん、にげてくださいね」とやることではない!   強制的に警察や州兵が出かけていて実際に家々から人々を時には力づくで避難させるという意味だ。ニューオーリンズではこれがやられたのは堤防が決壊してから2〜3日もたっていた。この責任は一重にネーギン市長とブロンコ州知事にあるのだ。

ところで君自身が88771において州政府の責任についてコピペをしているよ。自分のコピペした文章くらい読んでおかないとまた恥をかくよ。

Re: 広東省出身の君! その3 スキルテス

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/04/18 09:12 投稿番号: [90762 / 118550]
君は自分の溜飲を下げるために、見ず知らずの人に向かってオタクの大統領は狂っているといったのか。。。。
情けない。。。

Re: 広東省出身の君! その3 スキルテス

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/04/18 08:15 投稿番号: [90761 / 118550]
他人の尻馬に乗って、

溜飲が下がったかね(^O^)

哀れだねーーー。

ハマス・イスラエル双方へのインタビュー③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/18 06:04 投稿番号: [90759 / 118550]
問題の本質はイスラエルによる占領にある。
占領に対する抵抗は正当だ。
しかし、占領に抵抗するとは、何をやっても良いとはならない。
市民への無差別テロは絶対に許されない。

イスラエルのリヴニ外相も述べている。
占領軍への攻撃なら『正当な攻撃と言える』と、
しかし、市民への無差別テロは絶対に許されない。

その行為が許されない行為であるから、
非難されるべき内容、質だからこそ非難されるべきなのだ。
その実践こそが、判断の基準だ。
無実の一般市民へのテロという行為であるが故にこそ非難されるべきなのだ。

その行為が非難されるべきであって、
その実行行為者が誰かによって、非難したり、非難しなかったりというのは、
まさにダブル・スタンダードだ。

一般市民を殺傷する行為者が、誰であれ、つまり、
・米軍であれば、米軍を非難するべきだし、
・自称レジスタンスであれば、その自称レジスタンスを非難すべきだし、
・パレスチナ解放闘争という名であれ、それを非難すべきであり、
・イスラエルによる一般市民殺傷もまた非難されるべきなのだ。

ハマスはもう一年以上も一方的停戦を守っている。
ハマスはもう一年以上も自爆攻撃を行っていない。
イスラエルがハマス側を一方的に殺害してきた。
ハマスもそれへの反撃としてカッサム・ミサイルは何度か発射した。
これも問題だと思う。
停戦宣言し、それを守っているハマスを一方的に攻撃するイスラエルは
非難されるべきだと思う。
ハマスはそれへの組織防衛と反撃する権利はあると思う。
しかし、カッサム・ミサイルを発射する行為自体は間違っていると思う。
一体どこへ飛んでいって、誰に命中するか分からない代物だからだ。
打ち上げ花火のような代物だが、
さすがに直撃すれば、一人か二人くらいは殺害できる。
(事実、ガザ撤退前のガザ入植地で、入植地で働くパレスチナ人と
アジア系労働者を殺害した)

イスラエルがガザを撤退したことは肯定的に評価する。
しかし、撤退後のガザを経済封鎖している。
カルニ検問所を封鎖し、食糧難を引き起こした。
(「餓死させるつもりはない、ダイエットしてもらっている」と発言)
あるいは農作物の出荷を足止めし、作物をたくさん腐らせた。

これでは、ガザは巨大なゲットー以外の何物でもない。


イスラエルが壁を建設することは自由だ。
自国を防衛する権利がある。
壁を建設することは倫理的には、立派なこととは言えないかもしれないが、
防衛の為に壁を建設すること自体はイスラエルの自由だ。
ただ、問題は、建設するなら、国境線より内側に建設しなければならない。
相手側に大きく食い込んでいることが問題なのだ。

壁を建設したければ、建設すれば良い、
ただし、国境線の内側でなければならない。

世界が認める客観的基準は厳として存在する。
1967年の停戦ラインだ。
これが国際社会の合意であり、国連決議だ。
そのラインを超えているから、占領なのだ。
しかも占領地での入植地建設など許されない。
アメリカの歴代大統領でさえ、この国際的合意を認めている。
現ブッシュ大統領でさえ、マアレ・アドミムなどの
「巨大入植地を撤去するのは現実的ではない」と発言しただけだ。
この発言は色々と解釈できるが、入植地を肯定したとは必ずしも言い切れない。
現ブッシュ政権ですら、少なくとも公式にはイスラエルの政策を認めていない。
(裏側でどういう合意が形成されているかは分からないが)

ハマスは百年の停戦を申し出ている。
百年の停戦とは、ほぼ永久の停戦と同意なのではないか。
イスラム聖戦も停戦を申し出た。
イスラエルが本当に和平を望むなら、
ハマスやイスラム聖戦への攻撃を停止し、
停戦提案を受け入れればよいと思うのだが、、、
これまでのテロの首謀者を始末するという行為が、
次のテロを生むということは明らかだと思うのだが、、、

イスラエル側は暗殺行為を停止し、
パレスチナ側は停戦を守る、
これだけでも和平は大きく前進するのではないか。
そして話し合えばよいと思うのだが、、、
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