イラク・ラウンドアップ 6
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/04/19 17:35 投稿番号: [90785 / 118550]
米英軍に対する反占領の戦いは、ゲリラ戦に関する限り、すでに決着が付いている。いつまでたっても現地住民を味方に付けられないことで死傷者数が減らないという意味で、米英軍の敗北だ。グリーンゾーンという要塞の中で政治をやっているふりをしても、すでに茶番劇であることが明らかで意味がない。化けの皮が剥がれたということだろう。
http://icasualties.org/oif/prdDetails.aspx?hndRef=4-2006スンニ派の武装勢力の勢いが衰えない以上、米英軍は、内務省とやらを根城にしたシーア派SCIRI傘下の暗殺者集団に再び頼ることになるかもしれない。暗殺者集団を非難していた現地米軍の発言が止んだのは、このためと思われる。ラマディでの戦いは、米軍ばかりでなく、暗殺者集団と現地勢力との戦いとも報道されている。後、米英軍にできることと言えば、空爆でもしてできる限り多くのスンニ派を大量殺戮することだろう。まあ、死傷者の大多数は一般人になるだろうけど。
これは3月に撮られたイラクでの写真を集めたもので、大型攻撃機の準備もできたようだ。
http://photosfromiraq.revolutionweb.org/arch/mar6.html下の方に長期駐留用米軍基地の配置を示す地図がある。イランはこうした米軍基地に囲まれている。イランから見ると十分に「差し迫った脅威」で、ブッシュくんにならえば、イランは十分に米国を攻撃する権利がある。ぜひとも権利の行使をして欲しいものだ。
これは メッセージ 90371 (masajuly2001 さん)への返信です.
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