これが自衛権の行使とは思えない
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/18 23:18 投稿番号: [90776 / 118550]
パレスチナ側には自己を防衛する権利がある。
ハマスやイスラム聖戦の活動家を暗殺しようとする
イスラエルに対して自己防衛する権利がある。
例えば、攻撃しようとするイスラエルの攻撃ヘリに反撃するというなら、
理解できるし、正当防衛だ。
しかしイスラエルの一般市民への自爆テロが何故、自己防衛と言えるのだろう。
理解できない。
こんなものは自己防衛ではない。
罪も無い一般市民を殺傷することが何故自己防衛なのか。
もちろん、イスラエルの攻撃ヘリに反撃するといっても、
そんな武器はないのかもしれない。
またそんな反撃に対しては、更なるイスラエル側の攻撃があるだろう。
しかし、それが戦闘というものではないか。
戦闘員同士の戦闘であれば、当事者以外は文句を言えないのではないか。
軍事的に反撃できないのであれば、他の方法で、
しかし、一般市民へは被害が出ない形で反撃せねばならないのではないか。
合法的なデモ、ストライキ、
イスラエル国籍を持つイスラエル・アラブとの共闘。
イスラエル・アラブの国会議員との共闘。
イスラエル国会での政治的闘争。
等々
そういう合法的闘争をするべきではないか。
武装闘争を否定しないし、武装解除しろとも言えないが、
武装闘争は、あくまで自衛的なものでなければならないのではないか。
これは メッセージ 90759 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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