対イラク武力行使

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Re: ここは女性の投稿が多いですなぁ〜

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/30 23:16 投稿番号: [89792 / 118550]
心配することはない。
受け付けられないのは貴殿だけだと思う。
安心してくれ。

Re: ボンノさんと同じ発想仲間?

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/30 23:15 投稿番号: [89791 / 118550]
>アルカイダの存在は1996年の段階からクリントン政権がすでに認識しています。

仰る通りです。

それに関しても述べたはずなのに、なぜボンノ嬢はこういう大事なことを無視しちゃうのかなぁ。

結局は持論を推し進めたいだけなのね。。。

で、結論は何ですか?

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/30 23:13 投稿番号: [89790 / 118550]
「アルカイダ」は「呼称」だと言ったはずですよ。

語源は「基地」。

>イスラム過激派の動向に関しては、各国が以前から、いろいろな情報を出しています。しかし、アルカイダの名前が登場するのは、1998年以降からです。

これに関しても以前コメントした筈です。

何をソースにしているのか知りませんが、ご自分の知り得た情報に関してはいやに断定しきりますね。

情報ソースを示して下さい。

いずれもが伝聞であるならば、それが真実であるとは断定できない筈です。

もう貴女の迷探偵ぶりは、一種ヒステリックな感すらあります。

申し訳ありませんが、貴女との対話は最初に述べたように、平行線で不毛だと思います。

私はリアリストですので、結論の出ない迷路のような議論には価値を見いだせません。

もっとも私も時間が無限にあるならばいくらでもお相手しますが、残念ながらリアルの柵が多々ございますので限界があります。

では、また別の話題でお目にかかりましょう。

PS.貴女の突っ込みはなかなか良い線いってますよ。笑

Re: ボンノさんと同じ発想仲間?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/30 23:06 投稿番号: [89789 / 118550]
いま時間がないからくわしいことはいえませんが、アルカイダの存在は1996年の段階からクリントン政権がすでに認識しています。

それまであったイスラム過激派をあらためてアルカイダと呼ぶようになったということと、アルカイダ自体が存在しないというボンノさんの意見は暴論ですね。

Re: ボンノさんと同じ発想仲間?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/30 22:41 投稿番号: [89788 / 118550]
>英米のみならず、国連の独立調査委員会発表や、ロシア、ドイツ
>やフランスやエジプトからもアルカイダに関する情報は入って
>ますね。

  イスラム過激派の動向に関しては、各国が以前から、いろいろな情報を出しています。しかし、アルカイダの名前が登場するのは、1998年以降からです。

  以後、それまでの「イスラム過激派」情報は、あらかた「アルカイダ」情報に焼き直して報じられています。

  また、ビンラディン氏が、自らのグループを「アルカイダ」と呼んでいなかったことは明白な事実です。彼は「世界イスラム戦線」という呼び名を使っていました。

  この「世界イスラム戦線」は、総勢14〜5名の、ちっぽけなグループです。彼らがテロリストを訓練、養成していたという事実も掴めていません。

  テロの実行犯もしくは未遂犯として逮捕されたアラブのテロリスト達は、一様に「アフガニスタンで軍事訓練を受けた」と言いますが、彼らが過去にアフガン戦争での「アラブ義勇兵」であれば、それは当然のことです。

  90年以降にアフガンで訓練を受けたテロリストも居ますが、不思議なことに91年〜95年に訓練を受けた者が多数存在します。その時期、ビンラディン氏はアフガンに拠点を持っていなかったのにです。

  この訓練施設は「アルカイダ」の物ではなく、実はISIがCIAの援助を受けて、タリバン戦士を養成するために設立されたものです。ISIがアフガニスタンでテロリスト養成所を運営していたのは公然の秘密になっています。

  911の実行主犯と言われるモハメド・アタ氏に10万ドルの活動資金を振り込んでいた人物は、当初「アルカイダの幹部」とされましたが、口座調査の結果ISIの現役長官だったことが判明しています。(長官はムシャラフ大統領によって解任されましたが、FBIは、この長官を監修、取り調べしていません)

  となれば、ISIはビンラディン氏の「子分」だったのでしょうか?   いえ逆です。ビンラディン氏がISIの「子分」だったのです。少なくとも彼はISIのコントロール下にありました。

  「アルカイダ」は「世界イスラム戦線」の別称ではありません。架空の巨大なテロ・ネットワークです。しかし、多くの人は「世界イスラム戦線」が周囲を統合し、改名して「アルカイダ」になったと錯覚しています。

  それゆえ、「世界イスラム戦線」を含む、イスラム過激派や不穏な動向を示すアラブ人グループを調査、追跡していた各国諜報部や捜査当局、時事レポーターなどは、彼らが追っていた対象を便宜上「アルカイダ」と呼んでいるだけなのです。

  FBIのオニール捜査官は、コール号襲撃事件に絡んで「サウジ・コネクション」を追跡していました。しかるに彼は「アルカイダ捜査の第一人者」と呼ばれたのです。

ここは女性の投稿が多いですなぁ〜

投稿者: great_henntai 投稿日時: 2006/03/30 22:18 投稿番号: [89787 / 118550]
カカシ嬢、モリヤさん、マヤさん、・・

いやぁ〜、実に華やかでございます!

皆さんの投稿を読むだけで、女性の匂いがプンプンしてきます!

然し皆さん、一般の男を受け付けない気品の高い、教養の高い匂いもまたいいですなぁ〜。

最後が切れていました

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/30 21:49 投稿番号: [89786 / 118550]
女は、私が「英米の情報を安易に信用している」と意図的に決め付けて、何ぞ情報操作でもしているのですか?
そのうち「アメリカの陰謀」ならぬ、「ボンノ嬢の陰謀」と言われますよ。笑

Re: ボンノさんと同じ発想仲間?

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/30 21:31 投稿番号: [89785 / 118550]
>政府発表の公式ストーリーを「安易に信用するな」と言ってるだけです。911が「アルカイダ」の犯行であった明確な証拠は提示されていないのです。

ボンノさん、貴女は自分の想像や推測に合致していないと、人の投稿内容すら受容していないというか、記憶しておられないようですね。
私はアメリカの公式発表を根拠にしたのではなく、大半は元諜報部の人達の告発や、日本のシンクタンク、学者、フリーのジャーナリストの調査結果から判断していますが。ちゃんとそのソースも示した筈ですよ。
もちろん、フリージャーナリストや学者達の情報源には、アメリカの公式発表もある程度盛り込まれていることでしょう。
しかしそれのみならず、彼らはまた独自の手段で情報収集をしてもいます。
それらを参考にしつつ、そこに矛盾点が感じられないものを、信用するに値すると私は判断しているのです。
9.11テロに関しても、私はアメリカの公式発表通りの受け止め方はしていませんでしたよね。少なくともペンタゴン激突の飛行機と、93便においては。
元分析官達の証言を元に、私なりの分析をしての発言ですよ。
貴女は何をどう言っても、ご自分の都合の良いことしかピックアップしないし、こちらの主張もちゃんと理解されていないようですね。
私はアルカイダに関しては、アメリカのデフォルメもあると言ったはずですし、アメリカにもまだその実体が分かっていないこともあるだろうと言った筈ですよ。
私が述べたアルカイダの概念は、あくまでも現在判明している段階のアルカイダ情報を述べているのです。もちろん、裏が取れるものです。フィリピンのアルカイダ関連企業等。企業の名称も明記されていますから、これは虚偽を述べることは不可能です。
あとは英米のみならず、国連の独立調査委員会発表や、ロシア、ドイツやフランスやエジプトからもアルカイダに関する情報は入っていますね。むしろ私は、英米情報よりは、こちらに重きを置いています。

>2002年当時、「イラクがWMDを所持している」という公式ストーリーを信じていたんじゃありませんか?

余程おかしな情報で無い限り、他に何も情報が入らなければ、誰でもそをは事実として受け止めるでしょうね。別にイラクに限ったことではありません。それを疑うなら、北朝鮮の核保有さえ疑うでしょう。
日本が大量破壊兵器を所持していたというなら、俄には信じがたいかも知れませんが。
しかし、その後色々の情報が出る内に、イラクのWMD所持説には綻びがでてきました。ですから、いつから私がそれを疑いだしたかは記憶にありませんが、少なくとも2004年にこちらのトピでその件を述べたときには、イラクのWMD所持は否定しています。
決してアメリカの「公式ストーリー」を鵜呑みにはしていませんね。
アルカイダに関する情報に関しても然りです。
貴女が勝手に「公式ストーリー」を鵜呑みにしていると思い込んでいるだけです。
何度も言っていますが、アルカイダに関する情報は、全部が全部英米の公式発表ばかりではありませんよ。それとも貴女、アルカイダ情報は、英米の公式発表しかないと思っておいですか?
貴女の「騙されないぞ」という姿勢はご立派ですが、時にあまりにも荒唐無稽で「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という印象すらあります。
考えすぎは、妄想の始まりですよ。

以下、2004年に私が投稿したものです。
当時から私の主張は一貫しています。それでも私が、政府発表の「公式ストーリー」を安易に信用していると断言しますか?

「戦争の動機」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=53135

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=53270

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=53271

貴女は、私が「英米の情報を安易に信用している」と意図的に決め付けて、何ぞ情報操作でもしているのですか?
そのうち「アメリカの陰謀\xA1

案山子さんも本当に往生際が悪いわね

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/03/30 17:37 投稿番号: [89784 / 118550]
4月1日時点のブリーフィング

http://www.iwar.org.uk/news-archive/2003/04-01.htm

でもまだ「Operation Iraqi liberation」って言っているし

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/03/post_2747.html

の中の

>オ・イ・ル(O.I.L.)。なんて素敵な、気の利いた言葉だろう。その後、カール・ローブはホワイトハウスではしゃぎ回る連中に対して、作戦名を『オイフ(OIF:Operation Iraqi Freedom、イラク自由作戦)』に変更させた。

これが事実なんじゃないの?

時間がないので今はこれ以上調べられないけど。

.

Re: ペンタゴン・アタックの不思議

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/30 17:12 投稿番号: [89783 / 118550]
そう、だから事前にブッシュの了解を得る必要はないってことですね。
ただ、いずれにしても他のスタッフも4年より8年ホワイトハウスに居たいと思うから、中々ホワイトハウスを説得するのは困難でしょう。

また、アメリカの大統領の権限は極めて強大と思います。中々、駒として使いづらいのでは。議院内閣制ではいつでも不信任案で首相を追い出せますが、合衆国大統領は先ずケネディのように暗殺でないと倒せません。弾劾なんて極めて困難でしょうから。

Re: 信じられるのはアメリカ軍だけ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/30 17:05 投稿番号: [89782 / 118550]
>>
「いいことだ、これでまとまりがつく。この民主主義ってのはめんどくさくていけねえよ」(江戸っ子風)てな意見が巷に流れているとイラクザモデルの兄弟は書いている。
>>

これって、今のイラクの状態が分る面白い発言だ。

イラクに民主主義を定着させるには、時間と忍耐がいるってことがこれで分かりますね。

独裁政権というのか、専制政治は、上手くいくと非常に上手くいく。
だが、逆に間違うと悲惨なことになる。暴走を止める機能が弱いですからね。

民主主義は、面倒だし、不完全だが、一部の者の暴走や国家のクラッシュを防ぐ機能がある…。そのことにイラクの諸指導者やイラクの民衆が理解し、行動に移し、自分達の環境にあった社会にしていくには、相当の時間がかかるってことですね。
何しろ下地がないですから、理解し、行動に反映されるには、恐ろしく時間がかかる。

アメリカも一度に短期にやろうと思ってはいないのでしょうけど、予想以上に厄介だ、という局面でしょうね。まあ、大筋で方向づけが出来れば、それで軍事作戦は完了なんでしょうけど。イラク攻撃の総論というか、大局的には、イラク攻撃は失敗じゃない。だが、現実処理となると、非常に手際よく言った、から、予想以上に厄介で大変だった、しんどかった、まであると思う。
その観点からみれば、多くの人が危惧したように、手際よく行ったという状態じゃない、ってことでしょうね。

まあ、イスラムは、厄介なんですよ。西欧の論理でみると…。
だが、フセインを温存して、これを懐柔しての方向に成功があったか、となると、分からない。まあ、否定的ですね。

北朝鮮をみれば分かる。放置して置け合い状態だが、平和的解決はとても難しい。その間に人間の尊厳を犯されている人たちは、どんどん倒れていくでしょうし。

まあ、地下で行われている内戦もどきが、いつ力つきるか、それまちもアメリカの対応には入っているかも。内戦と言えるほど激化すれば、再び、軍事的に叩くことも可能なアメリカですからね。内戦となれば、アメリカは、自陣営に都合の悪い方の勢力を徹底的に叩くという手も出て来る。それだけをみても、そう簡単には内戦は起きない。だが、一番、始末の悪い地下抵抗で紛争が続いている状態でしょうね。

フセインの残した武器がどこまで持つか、も関係あるんでしょうね。
周囲からの隠れた補給と言っても、隠れてやる補給など多寡が知れていますからね。国家同士の支援補給のような量にはならない。

Re: ペンタゴン・アタックの不思議

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/30 16:00 投稿番号: [89781 / 118550]
>>100も承知ならブッシュとしては2期目にゴーサインを出す。

ブッシュが、アメリカ戦略のキャップじゃないですよ。
ブッシュも駒の一つに過ぎない。

そこんとこを理解しないと、話しが混乱するのじゃないのかな。
アメリカの帝国化の戦略を練っている勢力からみれば、ブッシュの代わりはいくらでもいるし、小さいことでの面倒な出来事など、あって当たり前。

ケネディがなぜ、暗殺されたか、を考えてみればアメリカの構造が分かるはずなんですけど…。

Re: サドルの狙い

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/30 15:11 投稿番号: [89780 / 118550]
>そう簡単に核の施設が破壊できるとは思えないなあ。

  そうだ、地下施設だからだ。
  ただし未臨界核爆弾は中性子を大量に放出しウランを誘爆させ無力化することが出来る。それに期待しているわけだ。


>ちょっとやそっとで破壊できるようなところにはおいてないだろうし、施設が何百にも別れて散漫してるはずだ。たたくなら徹底的に致命的は攻撃が必要だが、それはちょっと難かしい。

  TOR−M25?とか言うロシア製の地対空パトリオットミサイルが20〜30、局地的に施設に配備されるらしい。
  ECM、ECCM、ECCCMと攻撃するしかないだろう。
  艦砲射撃の方がまだ有効だ(笑う


>イランにはアメリカのスパイがいないみたいだからちょっと無理。

  私にはムクタダ・サドルがそう見えるが   (笑う

信じられるのはアメリカ軍だけ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/30 15:01 投稿番号: [89779 / 118550]
最近イラクの警備隊の制服を着て、町を荒し回っている暴徒がいる。スンニ派の商店におしいり従業員を壁にならべて射殺したり、民家におしいて民間人を誘拐暴行の上虐殺、したいは路上に遺棄。いったいこの暴虐は誰の仕業なのか?   可能性は三つある。

1)アルカイダの連中がイラク警備隊の信頼性を失わすためにやってる。
2)ただ人殺しがしたい暴力団がどさくさにまぎれてやってる。
3)シーア派内部での勢力争いでシーアのライバル民兵同士が警察を隠れ蓑にして殺しあいをしている。

そしてその答えは全て正解なんじゃないかな。バグダッドバーニングのラバーバンド姫がテレビの放送で、アメリカ軍の付き添ってない警備隊が夜間に手入れにきても従わないようにという警告を見たそうだ。

また、ブッシュ大統領が政権確立に邪魔になってるジャファーリ氏は辞任すべきだといってことに関して、イラク人の多くが「ブッシュは自分のいいなりになる首相をえらぼうとしてるな」といいながら、「いいことだ、これでまとまりがつく。この民主主義ってのはめんどくさくていけねえよ」(江戸っ子風)てな意見が巷に流れているとイラクザモデルの兄弟は書いている。

イラク人は結局アメリカ軍だけを信頼しているようだ。(苦笑)

Re: サドルの狙い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/30 14:41 投稿番号: [89778 / 118550]
>おそらくイスラエルが核関連の地上施設を潰すだろう。
  核濃縮のご本尊は地下50m付近だ、地中貫徹型ミサイルでないと無理だ、どうしても、アメリカの地中貫徹型未臨核弾頭の開発は議会で予算が却下されブッシュ大統領は拒否権を発動せず。開発が遅れている。
  勢い地上軍の投入、イラン制圧になるだろう。


そう簡単に核の施設が破壊できるとは思えないなあ。なにしろイランはイスラエルとアメリカがせめてくるのをかなり前から覚悟していたはずで、ちょっとやそっとで破壊できるようなところにはおいてないだろうし、施設が何百にも別れて散漫してるはずだ。たたくなら徹底的に致命的は攻撃が必要だが、それはちょっと難かしい。

イランの政治家を皆殺しにして、イランに革命を起こす、なんて手もあるけど、イランにはアメリカのスパイがいないみたいだからちょっと無理。こういう時に本当のCIAの陰謀が必要なのにね。(笑)

Re: サドルの狙い

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/30 13:10 投稿番号: [89777 / 118550]
>イランをこのまま放っておくわけにはいかないからね。しかしイランへはイラクのような陸軍による侵攻ではなく、もっと空からの攻撃が増えるだろうな。

  おそらくイスラエルが核関連の地上施設を潰すだろう。
  核濃縮のご本尊は地下50m付近だ、地中貫徹型ミサイルでないと無理だ、どうしても、アメリカの地中貫徹型未臨核弾頭の開発は議会で予算が却下されブッシュ大統領は拒否権を発動せず。開発が遅れている。
  勢い地上軍の投入、イラン制圧になるだろう。

  それともう一つ、イランの防空能力が近年非常に高まっている。

Re: サドルの狙い

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/30 13:04 投稿番号: [89776 / 118550]
>サドルはいまのイラクの混乱を利用して自分が勢力を握ろうという魂胆なのさ。

  奴は野心家だから当然そうだろう。

>イランはサドルをとおしてイラクをコントロールしようとしているわけだ。

  それもまた事実だ。
  だが今、奴を殺っちまったら、奴より過激な部下が第2第3のサドルになる、その制御できない過激さは危険だと思う。

サドルの狙い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/30 11:47 投稿番号: [89775 / 118550]
サドルはいまのイラクの混乱を利用して自分が勢力を握ろうという魂胆なのさ。とはいえ彼はイランの飼い犬。イランはサドルをとおしてイラクをコントロールしようとしているわけだ。

ということは、アメリカはイランを制御するためにもサドルとその民兵たちを徹底的に退治する必要がある。イランから武器弾薬が流れ込んでいるという話でもあり、となってくると戦場はイランへと移るのかもしれない。

イランをこのまま放っておくわけにはいかないからね。しかしイランへはイラクのような陸軍による侵攻ではなく、もっと空からの攻撃が増えるだろうな。

安保理、対イラン、ウラン濃縮中止求める

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/30 11:42 投稿番号: [89774 / 118550]
安保理、対イラン議長声明を採択   ウラン濃縮中止求める
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200603300004.html
2006.03.30
Web posted at: 10:31 JST
- CNN

国連本部(CNN)   国連安全保障理事会は29日、イランに30日間以内のウラン濃縮活動中止を求める議長声明案を、全会一致で採択した。イランのザリフ国連大使は「わが国は、脅しや期限に対していい反応を示さない」と述べ、声明に嫌悪感を示した。

声明はさらに、イランに国際原子力機関(IAEA)への協力を求めている。フランスのドラサブリエール国連大使は「イランに対し、(濃縮活動の全面停止を求めた)IAEA決議に従うよう求める強いメッセージだ」と説明した。

イランへの声明案については、常任理事国5カ国とドイツの各国代表が協議を進めていた。英仏などは当初、14日間以内にウラン濃縮を中止するよう求める内容を提案。これに対し、中国とロシアが期限延長を主張していた。イランが声明に従わなかった場合の制裁案も、中ロの反対により、盛り込まれなかった。

一方、ザリフ国連大使は記者団とのインタビューで「核エネルギー開発はイランの権利。これを奪うことはできない」とあらためて主張。「イランは、政治的圧力や脅しにはアレルギー反応を示す」などと語った。

Re: いくつかの情報

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/30 11:38 投稿番号: [89773 / 118550]
>反米派、それとも傀儡派?   矛盾だらけのサドルの真相/アラビア・ニュース

  サドルは米軍にとって内戦の制御に今は必要な人間だ。

Re: ホワイトハウス公式サイトに O.I.L

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/30 10:09 投稿番号: [89772 / 118550]
>>フライシャーのアナウンス三行目にOperation Iraqi liberation
>それはフライシャーの勝手Operation   Iraqi   Freedaom   が正しい。

フライシャー氏がブリーフィングをした同日に(3/23/03)、軍部の中東部がやはりブリーフィングをしているが、その時はきちんとOIFといっているし、他の書類でもOIFとなっているから、これはフライシャー氏が単にいい間違えただけだね。

しっかし馬鹿サヨもこんなあげ足とりするくらいしか脳がないのかね。みじめ。

http://www.globalsecurity.org/military/ops/iraqi-freedom_briefs2002-2003.htm

Re: ペンタゴン・アタックの不思議

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/30 10:06 投稿番号: [89771 / 118550]
>そのくらいは、100も承知でやっているんじゃないですか。

にしてはブッシュ君は再選に苦労したが。普通は現職圧勝なんだが。
ブッシュパパは湾岸で勝っても再選されなかったし、クリントンも世論が気になりユーゴもイラクも結局空爆しかしなかった。
100も承知ならブッシュとしては2期目にゴーサインを出す。

Re: 紛争経済(対象国カット編集版)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/30 10:01 投稿番号: [89770 / 118550]
民族紛争程度では最新鋭の戦闘機とかイージス艦なんて買ってくれないだろうし、小火器類なんて中国とかブラジルの安い製品が売れるだろうし、アメリカはあまり儲からないが。
むしろ現地の支配者がダイヤモンド鉱山とか油田とか抑えて儲けたい、欧米の資本がそれで儲けたいというのが関の山。彼らならまあ、小火器類くらいは平気で調達できるだろうが。紛争経済学なんて所詮地域経済のお話しか。

Re: ボンノさんと同じ発想仲間?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/30 07:29 投稿番号: [89769 / 118550]
>自分の想像や推測に合致しているものは、何でも無条件に
>受容するけど、それに反するものは、どんなに明確な証拠
>が出ても、なかなか信用しようとはしない。

  見事な自己分析ですね。

  私はあなたに「911内部犯行説を信用せよ」とは言ってません。政府発表の公式ストーリーを「安易に信用するな」と言ってるだけです。911が「アルカイダ」の犯行であった明確な証拠は提示されていないのです。

  …というより「アルカイダ」の正体が不明です。1998年に、いきなり「ケニア、タンザニア米大使館爆破事件」の犯行グループとして紹介され、90年代初頭から、何度も「反米テロ」を企ててきた「世界最強最悪のテロリスト組織」と言われてきましたが、実のところ、その機構もメンバー構成も不明なままです。

  「ビンラディン氏がリーダー」であるという明確な証拠すらありません。「ビンラディン氏のアルカイダ」について、米英政府が提示している「証拠」は、「イラクがWMDを所持している」と主張した時に提示された「証拠」と、ほとんど同レベルなのです。

  思い起こしてください。あなたは2002年当時、「イラクがWMDを所持している」という公式ストーリーを信じていたんじゃありませんか?   当時は、UNSCOMの元メンバーが「イラクの査察妨害」の経緯をメディアに話し、テレビでは「ハラプジャの悲劇」を盛んに紹介していました。大統領は「(イラクがWMDを所持していることを)我々は知っている」とまで断言したのです。

  これじゃ、多くの人は騙されます。決してバカにしているんじゃなくて、騙されても当然の情報環境が作られていたのです。正直なところ、私も「半分」は信じてました。

  しかし、安保理で疑義が出て、米国の提出した「証拠」が信用に足りるものではないことに気づいたのです。同じことが「911」にも「アルカイダ」にも言えます。安易に公式ストーリーを信じることが、不法な侵略を容認したのであれば、私たちは、それを教訓に懐疑的な視点を獲得すべきではないでしょうか?

  「911内部犯行説」は、微妙にトピずれですから、ここでは詳しく論じませんが、数多く噴出している「疑問」に対して、正面から立ち向かう姿勢を放棄すべきじゃありません。それが、あなたの信じる「公式ストーリー」と反するものであったとしても、物理的な法則から証明された根拠がある以上、少なくとも検討する価値のあるものなのです。

vitamin_cc100さんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/30 06:46 投稿番号: [89768 / 118550]
>中国国民を中共より日本に向けさせ続ける必要があります。
>台湾侵略の次は日本だと考えます。

  一行目と二行目が矛盾していませんか?   北京政府は「敵」を必要としているのですから「敵」を侵略して失ってしまう愚は犯さないでしょう。これは日中双方の政府に言えることですが、緊張を煽って国内の統治に利用する、スタンダードな策略です。私たち国民は、その策略に乗せられないよう注意すべきでしょう。

>今、問題になっているのは、燃えている家をどう消すかです。

  水をかければいいんじゃないですか?   火を消すのは家の損害を、できるだけ軽微に抑えるためですよね。火を消すこと自体が目的じゃありません。消火活動は救助、救済活動の一部です。火を消すために家を破壊し、家人を抹殺するのは本末転倒なのです。

>テロにより、イラク同胞の自国民が犠牲になっているのは
>事実だと思います。

  だから、イラク国民の救助、救済と称し、イラクを武力攻撃するのは本末転倒だと言っているのです。

>そして、ロケット砲や銃を持った放火犯に対しては武装する
>しかありません。

  だから、イラク・レジスタンスは武装したんじゃないでしょうか?   インフラを整えるためには、先ず米英が放火をやめることが先決でしょう。

だったら日本製品もボイコットしな(瀑)

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/30 06:46 投稿番号: [89767 / 118550]
必死のアメリカ擁護!

Re: ペンタゴン・アタックの不思議

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/30 05:06 投稿番号: [89766 / 118550]
>>
その後のイラクでのアメリカのどたばたをみるとイラク戦争に計画があったとは思えんが。
>>

そのくらいは、100も承知でやっているんじゃないですか。
欧米の中東のかかわりが歴史が古い。かなり相手を知っていますよ。
まあ、中東、というかイスラムに関しては各論レベルでは、読み違いが結構でますけどね。例えば、イランの大使館占拠のときも、数日で救出できるつもりが40日以上も掛かったなど…。

しかし、アメリカは武力行使の意味を結構、よく知っていると思う。
イラクでのアメリカのドタバタは、見方を変えれば、前にちょっと出た言葉を借りれば、アメリカは随分、杜撰な戦争をやっているなあ、という問題ですわ。

杜撰な戦争をやっている、ということは、死に物狂いからは遠いってことですよ。
まあ、国家間戦争にならなければ、アメリカとしては、どうってことはない、ってことでしょう。

その舞台にされるイラク国民はたまったものじゃないですけど。

いくつかの情報

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/30 04:55 投稿番号: [89765 / 118550]
米軍に襲撃されたモスクはシーア派民兵がスンナ派拷問に使う
/アラビア・ニュース
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/cb5bd8b9f4ac7490132f3bb834781a77



反米派、それとも傀儡派?   矛盾だらけのサドルの真相/アラビア・ニュース
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/2827c91bd3a18b053894b12bb3a6c337



バスラの学生は宗派暴力を克服
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/6b16f1c07f918b9dd3dbd3ed2c725059

IRAQ: University students in Basra fight sectarian violence
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/IRIN/9e81cd60e77b8d7d1d6858f36456b241.htm

Re: 岩国市民が拒否した「米軍再編の正体」

投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/03/30 01:35 投稿番号: [89764 / 118550]
天木直人のコピペで、あんた一体何が言いたいんだ?

自分の意見ゼロ。

思考停止。

あんたのコピペ内容によると、日本は完全に無欲の被害者ってことになるな。

日本は石油をアメリカに頼っているってこと知ってるか?

その閉め出しが、真珠湾攻撃の原因でもあったこと知ってるか?

それほど日本にとって石油確保は重要な問題なんだぞ。

つまりは、日本も国益の為に積極的にアメリカに協力しているってこった。

利用されている訳じゃない。

バカサヨ、訳の分からんノータリンのコピペしてくんな!

ちっとは自分の頭でよ〜〜〜〜〜〜く物考えろ。

紛争経済(対象国カット編集版)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/30 00:42 投稿番号: [89763 / 118550]
‥‥18世紀の哲学者によると「戦争とは政治が生んだもので、政治的決着をもてば戦争は終結するものだ」と言われた。しかし、現在の戦争(紛争)は、必ずしも、政治的解決をもって終結するものではなくなっているという。

というのも、資源に対する支配欲が、紛争の大きな原因となり、戦争が長期化する理由となっているためだ。

これらの資源戦争と呼ばれるものの目新しい点は、いわゆる「紛争経済」を引き起こすという特徴がある。この「紛争経済」を支配するのは、上級軍人、政府官僚、ビジネスマン、さらに組織犯罪ネットワークで成り立つカルテルだという。(この中には、軍がひとつの企業のようになっているものがあり、企業が軍のような働きをもつものもある。また、こうした企業(フロントカンパニー)は、政府官僚のファミリーによって構成されるものも少なくない。
この戦争は、これらのカルテルのメンバーが私腹を肥やすために、巨万の富を支配する目的で行なわれる。「紛争経済」というものは、その成り立ちからして、武力紛争を長期化させる働きをもつ。

紛争経済は政府を腐敗させ、公共予算として使われるはずの利潤や税収は、一部の政治エリートによって横領されてしまう。また、紛争経済は、また、軍隊をも腐敗させる。軍隊の目的が「政治的な目的をとげる」という国益のための戦いではなくなるとき、軍規も失われる。この状況においては、軍の目的は略奪そのものに成り下がり、時に組織犯罪と結びついた個人や企業の利害を追求する代理人として、領土の支配を目指すようになる。

また、「紛争経済」の流れのなかでは、意図的に民族紛争をけしかけることも行なわれる。

○「紛争経済」の特徴
  政治的解決がないため、紛争が長期化する。
  人の生命、物資を奪う略奪的行為の横行。
  大きな経済システムができあがる商業的紛争。
  一部のエリートたちが独占する軍事による商業主義。

http://www.ne.jp/asahi/bamako/world/stopwar/event_2001-2.htm

なんか米国に当て嵌まることが多いな。

フランスの武器は中国に売られている

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/30 00:07 投稿番号: [89762 / 118550]
  まぁ御馬鹿さんたちには、アメリカもフランスもただのカタカナで、中国、日本はただの漢字ぐらいの意味しかないだろうが   (笑う

世界第一の武器の部品輸出国=日本

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/30 00:03 投稿番号: [89761 / 118550]
  武器そのものは売らないが、その材料は日本が一番輸出していrのですよ。毒ガスの材料も含めてだ。

世界一の死の商人=アメリカ!

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/29 23:54 投稿番号: [89760 / 118550]
アメリカ製品もボイコットしたら?
俺はしないけど(瀑)

Re: 岩国市民が拒否した「米軍再編の正体」

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/29 23:29 投稿番号: [89759 / 118550]
岩国市以外の地域の住民投票で岩国市に基地を置くことが賛成されたらどうするのだろうか。

フランス、スペインは経済不況です

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/29 23:23 投稿番号: [89758 / 118550]
フランス、スペインは経済不況で大変だ
現実ばなれした理想、妄想ばかり言ってやがったからな〜   (笑う

フランスは武器を売って死の商人として生き残れるだろうが、フランス製品はボイコットしましょう!

http://www.asahi.com/international/update/0329/008.html

雇用デモ騒然、仏首相さらにピンチ   大統領が政治決断も
2006年03月29日15時26分


パリで28日、若者向けの雇用制度に反対するデモ参加者を連行する警官たち=AP

  フランスの若者向け雇用制度(CPE)に反対する28日の全国デモには、内務省調べで106万人、主催者発表で268万人が参加した。一連の反CPEデモでは18日の50万人強(警察発表)を大きく上回り、ドビルパン首相は窮地に追い込まれた。右派内でも制度凍結を促す声が強まり、左派や労組はシラク大統領の政治決断を求めている。

  28日のデモは250都市に及び、各地で動員記録を塗り替えた。拘束された暴徒も全土で約800人、パリで500人と過去最多。それでも「歴史的な成功」(労働総同盟)を受け、学生と労組は29日にCPE撤回への詰めを協議する。

  ドビルパン首相は28日の国民議会(下院)で制度撤回を拒んだが、大統領選と総選挙を1年後に控え、右派でも譲歩を求める声が公然化した。

  与党・民衆運動連合(UMP)の下院議員によると、党首のサルコジ内相は28日の幹部会で「労組と学生は力の誇示に成功し、ボールは首相に打ち返された。政府は動かざるを得ない」と総括した。同氏はCPEの適用を凍結し、労組や学生との協議を始めることを提案している。

  一方、野党社会党のオランド第1書記は28日のデモを「過去20年で例外的な規模」と評価、「国家の最高権力者の責任でCPEを撤回すべきだ」と、シラク大統領の決断を求めた。労組の全国5団体も28日、国会での再審議を求める共同書簡を大統領に出した。

  大統領は29日に予定していた国内視察を取りやめ、首相や関係閣僚と収拾策を話し合う。

Re: 岩国市民が拒否した「米軍再編の正体」

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/29 23:01 投稿番号: [89757 / 118550]
>岩国市の住民投票が在日米軍再編を拒否した。

  何でも住民投票で決めていたら、縛り首、魔女狩りが再現されてしまう。

  ただし日本は狭いし、米軍戦闘機がうるさいのは同情に値する。

岩国市民が拒否した「米軍再編の正体」

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/29 22:49 投稿番号: [89756 / 118550]
【天木直人   ニッポン外交の迷走】

2006年3月20日 掲載

★岩国市民が拒否した「米軍再編の正体」


  岩国市の住民投票が在日米軍再編を拒否した。

87%という圧倒的多数で反対の声を上げた。

小泉政権とそれに迎合する御用評論家やメディアは、こぞってこの問題から目をそらそうとしているように見える。

だからこそ我々は今後の展開に注目しなければならない。

  そもそも、住民投票の原因となった米軍再編問題とは何か。

それは今や米国にとっての唯一、最大の敵となった「テロとの戦い」に備えて、

【米軍の機能を、冷戦時代の国と国との戦争から、終わりのないゲリラ戦争に大転換させることである。】

その米国の命じるままに在日米軍基地の機能を強化しようとするのが、中間報告という名の「在日米軍の再編」なのである。


  【日本にとって何の関係もないアラブの反米武装抵抗に対し、日本国民を守るはずの自衛隊が米国のために動き回るのだ。】

中東で人殺しを繰り返す米軍兵士の生活や訓練のために日本の領土が提供されるのだ。

しかも、その経費のほとんどを日本が負担する。

そして、その負担は増税や年金の削減によって下流国民にしわ寄せされる。


  愛国者であれば、中国よりもまず米国に、その怒りをぶつけなければウソだ。


  米軍再編に対する協力を、小泉首相は、基地住民はおろか日本国民にさえ知らせることなくブッシュ大統領に約束してしまった。

「中間報告」という名でごまかしているが、米国にとってはこれが「最終報告」なのだ。


  それを岩国市民が拒否した。

この岩国市民の意思表明は他の基地住民に影響を与えないはずはない。

だからこそ小泉首相もその周辺の関係者も、「国の安全保障問題は一地域の住民の判断になじまない」などと屁理屈を並べて火の手が広がらないように躍起になっているのだ。


  本来、米軍再編に協力することの是非については、政治家が国会の場で大論争して決める重要な問題である。

ところが野党第1党の民主党はもはや死に体である。

共産党、社民党はまったく相手にされていない。


【平和を謳(うた)い文句にしている宗教政党は、イラク人を殺し続ける米国に小泉首相と一緒になって加担している。】


小泉対米従属外交を止めようとする政治家がひとりもいない中で、

井原勝介岩国市長が立ち上がったのだ。そして、それに岩国市民が呼応したのである。


  それでも小泉首相は住民の反対を押し切って米国との合意を強行するつもりだが、果たして全国の基地住民はどのような動きを見せるのか。

それでも一般国民は小泉首相を支持するか。退屈な5年あまりの小泉劇場の最後に、小泉さんは最大の見せ場をつくってくれた。

http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=25370




2006年2月13日 掲載

★「国連理事国入り」万事休すのウラ

http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=24609

煩悩さんへ

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/29 22:31 投稿番号: [89755 / 118550]

北京政府による、中国国民へのプロパガンダだと認識しています。北京政府は台湾の併合を目指していますが、日本に軍事侵攻する意志は持っていないと思いますよ。


中共の日本への内政干渉は、本来、中国の国益を考えればマイナスになります。ただし、長い目でみれば、中共自体を守るために、中国国民を中共より日本に目を向けさせ続ける必要があります。台湾侵略の次は日本だと考えます。

>安全保障の枠組み、外交交渉、経済協力、文化交流…これらの努力こそが「消火行為」であると考えます。<

それは、家が燃えないように予防するのに必要な策です。今、問題になっているのは、燃えている家をどう消すかです。

燃えている最中に家を消火活動する前に、防災の話しをしては燃えている家の持ち主は怒るだけでしょう。

>>具体的にどうしたら良いとおもわれますか?
>過剰でない干渉とは、先に書いた「消火行為」です。

防災を考える前に、消火活動が必要です。

煩悩さんのいう

>安全保障の枠組み、外交交渉、経済協力、文化交流

は、平常時に対策を練る、防災活動の一環です。


自国民の犠牲を増やしてまで戦火を拡大させている」のは米英です。


テロにより、イラク同胞の自国民が犠牲になっているのは事実だと思います。

>米英に軍事攻撃をしろとは言いません。牽制し、交渉し、無秩序な軍事行動を拡大させないよう「消火活動」していくべきだと思っています。

燃えている家を消化するのに邪魔をするロケット砲をもったテロリストに対抗するのは、民間人には無理です。

そして、ロケット砲や銃を持った放火犯に対しては武装するしかありません。

インフラを整えるためには、先ず、テロリストが放火をやめることが先決でしょう。

では、早期にそうなるためにはどうしたら良いかということが必要でしょう。
いたずらに英米兵の撤退を叫んでも何も状況は変わらないと私は考えます。

★Operation Iraqi Freedom

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/29 20:37 投稿番号: [89754 / 118550]
目的   イラクの自由解放、民主化、圧制の追放。
中東諸国の市場経済化・民主主義化された政治関係を中心に秩序を構築し、これを開放的な経済システムで支える。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/middleeast/jaf_gh.html


目的   戦争の絶えなかった中東の火薬庫に米軍を駐留させ二度と戦争お起こさせない。
そして世界的に軍事力を展開し、米軍の近代化とともに世界の平和安定に貢献し、世界経済を活性化させる。
http://www.meij.or.jp/salam/01action/html3/h150320m.html#top


目的   イラクをフセインの私物化から解放し、イラクの石油をOPECに乗せ安定供給する。
http://www.enecho.meti.go.jp/hokoku/html/16011110.html
http://www.enecho.meti.go.jp/hokoku/html/160g0010.html

Re: ホワイトハウス公式サイトに O.I.L

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/29 20:29 投稿番号: [89753 / 118550]
>フライシャーのアナウンス三行目に
>Operation Iraqi liberation

  それはフライシャーの勝手

  Operation   Iraqi   Freedaom   が正しい。
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