信じられるのはアメリカ軍だけ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/30 15:01 投稿番号: [89779 / 118550]
最近イラクの警備隊の制服を着て、町を荒し回っている暴徒がいる。スンニ派の商店におしいり従業員を壁にならべて射殺したり、民家におしいて民間人を誘拐暴行の上虐殺、したいは路上に遺棄。いったいこの暴虐は誰の仕業なのか?
可能性は三つある。
1)アルカイダの連中がイラク警備隊の信頼性を失わすためにやってる。
2)ただ人殺しがしたい暴力団がどさくさにまぎれてやってる。
3)シーア派内部での勢力争いでシーアのライバル民兵同士が警察を隠れ蓑にして殺しあいをしている。
そしてその答えは全て正解なんじゃないかな。バグダッドバーニングのラバーバンド姫がテレビの放送で、アメリカ軍の付き添ってない警備隊が夜間に手入れにきても従わないようにという警告を見たそうだ。
また、ブッシュ大統領が政権確立に邪魔になってるジャファーリ氏は辞任すべきだといってことに関して、イラク人の多くが「ブッシュは自分のいいなりになる首相をえらぼうとしてるな」といいながら、「いいことだ、これでまとまりがつく。この民主主義ってのはめんどくさくていけねえよ」(江戸っ子風)てな意見が巷に流れているとイラクザモデルの兄弟は書いている。
イラク人は結局アメリカ軍だけを信頼しているようだ。(苦笑)
これは メッセージ 89778 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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