vitamin_cc100さんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/28 09:49 投稿番号: [89672 / 118550]
>現代の日本も「悪」にすべく誇大な宣伝・日本に対する内政干渉
>を繰り返しています。中国のその態度をどうおもわれますか?
北京政府による、中国国民へのプロパガンダだと認識しています。北京政府は台湾の併合を目指していますが、日本に軍事侵攻する意志は持っていないと思いますよ。
>私は、燃えている家を消化(消火?)しない態度の方が問題だと考えます。
爆破でなければ何もしない…という極論はどこから出てくるのでしょう?
軍事攻撃でなければ放置なんですか?
安全保障の枠組み、外交交渉、経済協力、文化交流…これらの努力こそが「消火行為」であると考えます。
>タリバン政権並みの独裁政権になるか、果てしない宗教戦争に
>なるでしょう。
イラクは周辺諸国と違い、王権や軍事政権による「開発型独裁」ではありませんでした。独裁ではありましたが、高福祉と近代化の両立を目指した社会プログラムの経験があります。そのため多数派は世俗主義で、イスラム原理主義の政権は成り立ち様がありません。また、その勢力も限定されています。
>具体的にどうしたら良いとおもわれますか?
過剰でない干渉とは、先に書いた「消火行為」です。
>自国民の犠牲を増やしてまで戦火を拡大させていることを
>野放しにすれば、それこそ、どの世界でも内戦が勃発し、
>第三次世界大戦に繋がるのではないでしょうか?
「自国民の犠牲を増やしてまで戦火を拡大させている」のは米英です。しかし私は、米英に軍事攻撃をしろとは言いません。牽制し、交渉し、無秩序な軍事行動を拡大させないよう「消火活動」していくべきだと思っています。
これは メッセージ 89671 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89672.html