煩悩さんへ
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/29 22:31 投稿番号: [89755 / 118550]
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北京政府による、中国国民へのプロパガンダだと認識しています。北京政府は台湾の併合を目指していますが、日本に軍事侵攻する意志は持っていないと思いますよ。
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中共の日本への内政干渉は、本来、中国の国益を考えればマイナスになります。ただし、長い目でみれば、中共自体を守るために、中国国民を中共より日本に目を向けさせ続ける必要があります。台湾侵略の次は日本だと考えます。
>安全保障の枠組み、外交交渉、経済協力、文化交流…これらの努力こそが「消火行為」であると考えます。<
それは、家が燃えないように予防するのに必要な策です。今、問題になっているのは、燃えている家をどう消すかです。
燃えている最中に家を消火活動する前に、防災の話しをしては燃えている家の持ち主は怒るだけでしょう。
>>具体的にどうしたら良いとおもわれますか?
>過剰でない干渉とは、先に書いた「消火行為」です。
防災を考える前に、消火活動が必要です。
煩悩さんのいう
>安全保障の枠組み、外交交渉、経済協力、文化交流
は、平常時に対策を練る、防災活動の一環です。
>
自国民の犠牲を増やしてまで戦火を拡大させている」のは米英です。
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テロにより、イラク同胞の自国民が犠牲になっているのは事実だと思います。
>米英に軍事攻撃をしろとは言いません。牽制し、交渉し、無秩序な軍事行動を拡大させないよう「消火活動」していくべきだと思っています。
燃えている家を消化するのに邪魔をするロケット砲をもったテロリストに対抗するのは、民間人には無理です。
そして、ロケット砲や銃を持った放火犯に対しては武装するしかありません。
インフラを整えるためには、先ず、テロリストが放火をやめることが先決でしょう。
では、早期にそうなるためにはどうしたら良いかということが必要でしょう。
いたずらに英米兵の撤退を叫んでも何も状況は変わらないと私は考えます。
これは メッセージ 89672 (bonno_216 さん)への返信です.
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