対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

世界一の死の商人=アメリカ!

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/29 23:54 投稿番号: [89760 / 118550]
アメリカ製品もボイコットしたら?
俺はしないけど(瀑)

Re: 岩国市民が拒否した「米軍再編の正体」

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/29 23:29 投稿番号: [89759 / 118550]
岩国市以外の地域の住民投票で岩国市に基地を置くことが賛成されたらどうするのだろうか。

フランス、スペインは経済不況です

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/29 23:23 投稿番号: [89758 / 118550]
フランス、スペインは経済不況で大変だ
現実ばなれした理想、妄想ばかり言ってやがったからな〜   (笑う

フランスは武器を売って死の商人として生き残れるだろうが、フランス製品はボイコットしましょう!

http://www.asahi.com/international/update/0329/008.html

雇用デモ騒然、仏首相さらにピンチ   大統領が政治決断も
2006年03月29日15時26分


パリで28日、若者向けの雇用制度に反対するデモ参加者を連行する警官たち=AP

  フランスの若者向け雇用制度(CPE)に反対する28日の全国デモには、内務省調べで106万人、主催者発表で268万人が参加した。一連の反CPEデモでは18日の50万人強(警察発表)を大きく上回り、ドビルパン首相は窮地に追い込まれた。右派内でも制度凍結を促す声が強まり、左派や労組はシラク大統領の政治決断を求めている。

  28日のデモは250都市に及び、各地で動員記録を塗り替えた。拘束された暴徒も全土で約800人、パリで500人と過去最多。それでも「歴史的な成功」(労働総同盟)を受け、学生と労組は29日にCPE撤回への詰めを協議する。

  ドビルパン首相は28日の国民議会(下院)で制度撤回を拒んだが、大統領選と総選挙を1年後に控え、右派でも譲歩を求める声が公然化した。

  与党・民衆運動連合(UMP)の下院議員によると、党首のサルコジ内相は28日の幹部会で「労組と学生は力の誇示に成功し、ボールは首相に打ち返された。政府は動かざるを得ない」と総括した。同氏はCPEの適用を凍結し、労組や学生との協議を始めることを提案している。

  一方、野党社会党のオランド第1書記は28日のデモを「過去20年で例外的な規模」と評価、「国家の最高権力者の責任でCPEを撤回すべきだ」と、シラク大統領の決断を求めた。労組の全国5団体も28日、国会での再審議を求める共同書簡を大統領に出した。

  大統領は29日に予定していた国内視察を取りやめ、首相や関係閣僚と収拾策を話し合う。

Re: 岩国市民が拒否した「米軍再編の正体」

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/29 23:01 投稿番号: [89757 / 118550]
>岩国市の住民投票が在日米軍再編を拒否した。

  何でも住民投票で決めていたら、縛り首、魔女狩りが再現されてしまう。

  ただし日本は狭いし、米軍戦闘機がうるさいのは同情に値する。

岩国市民が拒否した「米軍再編の正体」

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/29 22:49 投稿番号: [89756 / 118550]
【天木直人   ニッポン外交の迷走】

2006年3月20日 掲載

★岩国市民が拒否した「米軍再編の正体」


  岩国市の住民投票が在日米軍再編を拒否した。

87%という圧倒的多数で反対の声を上げた。

小泉政権とそれに迎合する御用評論家やメディアは、こぞってこの問題から目をそらそうとしているように見える。

だからこそ我々は今後の展開に注目しなければならない。

  そもそも、住民投票の原因となった米軍再編問題とは何か。

それは今や米国にとっての唯一、最大の敵となった「テロとの戦い」に備えて、

【米軍の機能を、冷戦時代の国と国との戦争から、終わりのないゲリラ戦争に大転換させることである。】

その米国の命じるままに在日米軍基地の機能を強化しようとするのが、中間報告という名の「在日米軍の再編」なのである。


  【日本にとって何の関係もないアラブの反米武装抵抗に対し、日本国民を守るはずの自衛隊が米国のために動き回るのだ。】

中東で人殺しを繰り返す米軍兵士の生活や訓練のために日本の領土が提供されるのだ。

しかも、その経費のほとんどを日本が負担する。

そして、その負担は増税や年金の削減によって下流国民にしわ寄せされる。


  愛国者であれば、中国よりもまず米国に、その怒りをぶつけなければウソだ。


  米軍再編に対する協力を、小泉首相は、基地住民はおろか日本国民にさえ知らせることなくブッシュ大統領に約束してしまった。

「中間報告」という名でごまかしているが、米国にとってはこれが「最終報告」なのだ。


  それを岩国市民が拒否した。

この岩国市民の意思表明は他の基地住民に影響を与えないはずはない。

だからこそ小泉首相もその周辺の関係者も、「国の安全保障問題は一地域の住民の判断になじまない」などと屁理屈を並べて火の手が広がらないように躍起になっているのだ。


  本来、米軍再編に協力することの是非については、政治家が国会の場で大論争して決める重要な問題である。

ところが野党第1党の民主党はもはや死に体である。

共産党、社民党はまったく相手にされていない。


【平和を謳(うた)い文句にしている宗教政党は、イラク人を殺し続ける米国に小泉首相と一緒になって加担している。】


小泉対米従属外交を止めようとする政治家がひとりもいない中で、

井原勝介岩国市長が立ち上がったのだ。そして、それに岩国市民が呼応したのである。


  それでも小泉首相は住民の反対を押し切って米国との合意を強行するつもりだが、果たして全国の基地住民はどのような動きを見せるのか。

それでも一般国民は小泉首相を支持するか。退屈な5年あまりの小泉劇場の最後に、小泉さんは最大の見せ場をつくってくれた。

http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=25370




2006年2月13日 掲載

★「国連理事国入り」万事休すのウラ

http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=24609

煩悩さんへ

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/29 22:31 投稿番号: [89755 / 118550]

北京政府による、中国国民へのプロパガンダだと認識しています。北京政府は台湾の併合を目指していますが、日本に軍事侵攻する意志は持っていないと思いますよ。


中共の日本への内政干渉は、本来、中国の国益を考えればマイナスになります。ただし、長い目でみれば、中共自体を守るために、中国国民を中共より日本に目を向けさせ続ける必要があります。台湾侵略の次は日本だと考えます。

>安全保障の枠組み、外交交渉、経済協力、文化交流…これらの努力こそが「消火行為」であると考えます。<

それは、家が燃えないように予防するのに必要な策です。今、問題になっているのは、燃えている家をどう消すかです。

燃えている最中に家を消火活動する前に、防災の話しをしては燃えている家の持ち主は怒るだけでしょう。

>>具体的にどうしたら良いとおもわれますか?
>過剰でない干渉とは、先に書いた「消火行為」です。

防災を考える前に、消火活動が必要です。

煩悩さんのいう

>安全保障の枠組み、外交交渉、経済協力、文化交流

は、平常時に対策を練る、防災活動の一環です。


自国民の犠牲を増やしてまで戦火を拡大させている」のは米英です。


テロにより、イラク同胞の自国民が犠牲になっているのは事実だと思います。

>米英に軍事攻撃をしろとは言いません。牽制し、交渉し、無秩序な軍事行動を拡大させないよう「消火活動」していくべきだと思っています。

燃えている家を消化するのに邪魔をするロケット砲をもったテロリストに対抗するのは、民間人には無理です。

そして、ロケット砲や銃を持った放火犯に対しては武装するしかありません。

インフラを整えるためには、先ず、テロリストが放火をやめることが先決でしょう。

では、早期にそうなるためにはどうしたら良いかということが必要でしょう。
いたずらに英米兵の撤退を叫んでも何も状況は変わらないと私は考えます。

★Operation Iraqi Freedom

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/29 20:37 投稿番号: [89754 / 118550]
目的   イラクの自由解放、民主化、圧制の追放。
中東諸国の市場経済化・民主主義化された政治関係を中心に秩序を構築し、これを開放的な経済システムで支える。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/middleeast/jaf_gh.html


目的   戦争の絶えなかった中東の火薬庫に米軍を駐留させ二度と戦争お起こさせない。
そして世界的に軍事力を展開し、米軍の近代化とともに世界の平和安定に貢献し、世界経済を活性化させる。
http://www.meij.or.jp/salam/01action/html3/h150320m.html#top


目的   イラクをフセインの私物化から解放し、イラクの石油をOPECに乗せ安定供給する。
http://www.enecho.meti.go.jp/hokoku/html/16011110.html
http://www.enecho.meti.go.jp/hokoku/html/160g0010.html

Re: ホワイトハウス公式サイトに O.I.L

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/29 20:29 投稿番号: [89753 / 118550]
>フライシャーのアナウンス三行目に
>Operation Iraqi liberation

  それはフライシャーの勝手

  Operation   Iraqi   Freedaom   が正しい。

Re: イラク開放作戦(O.I.L.)

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/29 19:58 投稿番号: [89752 / 118550]
それは相反する政策によって互いの効果が相殺されているだけのことだろう。
つまりはどちらも独立して行われているか連関性を考慮していないため、
互いの効果を高めるどころか殺す結果に終わっているということだ。

要は、世界戦略というグランドデザインなどはじめからない、
いきあたりばったりの政策がとられているということだ。

Re: イラク開放作戦(O.I.L.)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/29 19:39 投稿番号: [89751 / 118550]
却って反米という点で、欧露中の連携を強めたが。。。
アングロサクソンの大陸政策は一貫して大陸に友好国を作ることで、大陸を分断させている。その点でイラク攻撃は何ら成果を上げていない。

ホワイトハウス公式サイトに O.I.L

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/03/29 19:01 投稿番号: [89750 / 118550]
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2003/03/20030324-4.html#

フライシャーのアナウンス三行目に

>Operation Iraqi liberation

案山子さん見える?

ウププッ。

.

Re: イラク開放作戦(O.I.L.)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/29 19:00 投稿番号: [89749 / 118550]
>>
石油の過剰生産を阻止したいなら、経済制裁でイラクの「食料石油交換プログラム」を停止すれば良いだけの話   アッラ〜
>>

まあ、賛成です。

ブッシュ政権のイラク攻撃の意図は、そんなチャチなものじゃない。
アメリカの世界戦略の一端だと思いますよ。

今、アメリカが一番、畏れているのは何か。
それはユーラシアが一つに纏まることじゃないですか。

中国、ロシア、ヨーロッパは、考えてみると、ユーラシアという大陸内にあって、陸続きなんですね。

世界で一人突出している軍事力、経済力をもったアメリカでも、このユーラシアの大国が結託したら、敵わない。
なんとか分断して力を拮抗させておきたい。
となると、アラブ、中東地帯にアメリカのクサビを打ち込んで置かないと。

イラクのオイルは軍需産業やメジャー資本などの協力を得る道具、また、短期的な軍需費の捻出に使える…。その程度のものでしょう。
また、日本のコントロールにもなるんですね。原油が絡めば、日本も協力しない訳には行かない。以前以上にアメリカ寄りにならざるを得ない。

日本は輸送問題なども含めると中東の原油に頼らなければやっていけないし、また、輸送問題では、インド洋、東シナ海のシーレーンを守らなければならない。
否応なく、アメリカについて行くよりないですからね。

アメリカの考えている世界制覇の構図が少しずつみえてきていますから、中東、ユーラシアの征服は、アメリカにとっては、非常に重要な課題じゃないですか。

その意味では、アメリカのイラク攻撃は成功しているんでしょうね。
大筋じゃ、予定通り進んでいると思う。
中国もロシアもヨーロッパも、中東の一国に直接肩入れいるような形で介入することはできない構図になっていますからね。
また、アメリカ国内の世論もツインタワーの攻撃で、イラク攻撃に国民の98%が軍事行動に賛成している。アフガン、イラクの攻撃の主要な部分が終わってから、国内でガタガタ言われても、ツーレイトで大したことじゃない。小さい調整をしていけばいいだけの問題でしょう。所詮は各論問題で、総論問題じゃない。

イラクの内紛なども、中国、ロシア、また場合によってヨーロッパが直接加担して、手を出さなければどうってことはないですからね。
その状況は取り敢えず作った。中国の覇権主義の鼻っぱしらも取り敢えずへし折った。
国家間の戦争にならなければ、大した問題じゃないでしょう。政治には常につきまとう厄介ごと問題の範囲は超えていない。

明らかに、米ソ対立時代ではできない展開が進んでいますよ。
東アジア政策をみても。

Re: ペンタゴン・アタックの不思議

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/29 18:50 投稿番号: [89748 / 118550]
その後のイラクでのアメリカのどたばたをみるとイラク戦争に計画があったとは思えんが。
フセインを倒せばシーア派が台頭するなど容易に予想できたのにそれに対する対策がない以上、9.11は企画段階で却下。
イラク攻撃の大義名分作りに絶好の機会だったので、それを逃さないために急いで飛びついたというのが実情の気がするが。

Re: ペンタゴン・アタックの不思議

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/29 18:24 投稿番号: [89747 / 118550]
>>
しかし、全てをテロリストの犯行にしていた方がアメリカにとっても都合が良い。
敢えて9.11テロに関してアメリカの陰謀があるとすれば、後の2機、もしくは93便の1機を撃墜したことを隠蔽して、テロリストの仕業としてすり替えることで、兼ねてから欲しかったイラク侵攻の大義名分にすり替えたのだと思うわけです。
>>

私の推測は細部では、ちょっと違う。
中東政策を展開するために、イラク攻撃の大義名分作りに使うため、という結論は同じですが。

この計画に係わっているのは、政府すべてじゃない、一部のような気がしますね。
勿論、ブッシュは報告は受けていたと思いますが…。

アメリカ単独でもない。アルカイダの動きを知って、これを利用したのではないか、と推測しています。
それも、現場ではなく、もう少し複雑じゃないか。どこかの機関がアルカイダを助ける形で関与し、最終的な被害もコントロールしたんじゃないか。

ツインタワーという完全な政府施設ではないビルは完全に破壊されている。
だが、ペンタゴンに突っ込んだ航空機は、ペンタゴンに致命的な被害を与えていない。
また、ホワイトハウスを狙った航空機は未遂の終わっている。
どこかで、アルカイダの現場工作員というより、もう少し上の人間と打ち合わせがあるように思う。

だから、現場の工作員は自分たちがすべてやった、と思っている可能性も高い。
アルカイダを巧みに動かして仕掛けたか、アルカイダの動きを知って途中から乗るという形で工作したか、は不明ですし、その当たりの解明はかなり難しいと思うけど、アメリカの公的機関の一部が動いたというのは、可能性が高いですね。

ブッシュがその時、ホワイトハウスを離れていたのも、納得できる訳です。
また、アルカイダの目的とアメリカの目的も一致している、とみても矛盾はないですからね。

お腐乱すの内乱、毎日新聞記事

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/29 16:39 投稿番号: [89746 / 118550]
以下、毎日新聞記事より(全部貼付けると著作権にひっかかるから抜粋のみ):

<仏デモ>近年最大規模に   暴徒387人逮捕

  【パリ福井聡】フランスで28日行われた「初期雇用契約」(CPE)に対する300万人(労組発表)の大規模デモについて、労組側は大成功とした上でドビルパン首相の29日の対話提案を拒否した。

(中略)

  首相は議会で「私は((1)2年間の試用期間を1年に短縮(2)解雇の際には理由を示す――の)2点で修正し、対話しようと労組に伝えたのに」と、労組側の対話拒否に遺憾を表明したが、撤回は改めて強く否定した。
  しかし、首相の最大のライバル、サルコジ内相は、側近によると「ボールは首相側にあり彼は何らかの手を打たねばならない」と語り、与党内部で不協和音が目立っている。

(後略)  

*****
今朝の報道では百数万人といっていたのに、毎日では三百万の暴動とある。フランスは経済が破たんしているからね、、どうりでイラクの石油が欲しかったわけだ。

お腐乱すの内乱

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/29 16:29 投稿番号: [89745 / 118550]
あれ〜、フランスの変換が、、っておフランスにはぴったりだな。

みなさん、今フランスでは『内乱』がおきてますよ〜。なんと百万人を超す若者が街に繰り出して暴動やってます。それというのも、これまでの、26歳以下の新入社員は最初の2年間、どのような理由で解雇しても違法にならないという新法律が提案されたからだそうだ。

へぼ社員を解雇する権利もないのでは雇用者は新入社員など雇うわけがない。だからフランスでは26歳以下の失業率がなんと23%。イスラム教徒になると50%なんだそうだ。どうりでイスラム教の若者が暴動に走るわけね。これじゃあテロリスト養成所になりかねないよ。

それで分別ある大人はなにをやってるのかといえば、若者に同情してゼネストだって!   あほちゃうか。暴動とストライキで国の経済が発達したら奇跡だ。フランスは共産主義にまっしぐらにつっぱしっているね。

Re: イラク開放作戦(O.I.L.)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/29 16:14 投稿番号: [89744 / 118550]
>なるほど、「O.I.L.」は元の記事にあった記述というわけか。

中身の信ぴょう性を確かメモせずにコピペするからこういう恥をかくのだ。

テルミット・プラズマ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/29 14:28 投稿番号: [89743 / 118550]
テルミット・プラズマ

従来の酸化鉄とアルミを利用したテルミット法ではなく
酸化銅Ⅱ(Cu0黒色)とアルミ紛を使用すると高熱のプラズマが発生する

3CuO+2Al   =   3Cu+(Al2)03
http://www.coara.or.jp/~chemi/chemical/telmit/telmit.html

サドルの仲間が遺体を移動させた!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/29 11:50 投稿番号: [89742 / 118550]
昨日、米軍兵がシーアの非武装一般人をこともあろうに『聖廟』内で殺害したと大騒ぎしていたサドル系のシーア派だが、今日になって、米軍は報道された写真の映像は米軍が残していった戦闘後のものとは異なる、外で殺された武装した遺体から武器がはずされ、聖廟のなかへ移動されたものであると抗議している。

どうも写真の遺体は整然としすぎてると思ったのよね。

イラク開放作戦はOILじゃないよ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/29 11:31 投稿番号: [89741 / 118550]
イラク解放作戦は

Operation Iraqi Freedom   で、OIFと呼ばれているよ。どこの馬鹿がOILなんていってるの?

maya_kosmischさん

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2006/03/29 10:59 投稿番号: [89740 / 118550]
>maya_kosmisch さん

お疲れ様です。
相変わらずでもみなさん飽きないのは、
いろんなかたがたちかわり投稿されるからでしょうか。

あと、掲示板で人の揚げ足とって投稿して
お手軽に自分が賢くなったような気になる
パセティックな人っておおいんだけど、
陰謀論ってお手軽に
自分が賢くなったような気分になれるという意味では
おんなじ機能があるんだよね。

この辺はいつまでたっても相変わらずでしょうね。
私は陰謀論バカをからかうのも飽きちゃったんですけどね。

Re: イラク開放作戦(O.I.L.)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/29 10:04 投稿番号: [89739 / 118550]
  どんな物事も見方を変えれば一長一短は現れる
  粗を探せばいくらでもアラは現れる   アッラ〜

  石油の過剰生産を阻止したいなら、経済制裁でイラクの「食料石油交換プログラム」を停止すれば良いだけの話   アッラ〜

Re: ボンノさんと同じ発想仲間?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/29 09:28 投稿番号: [89738 / 118550]
まあ、4/1の前座と思うてケロ

Re: ツインビルの爆弾の可能性…崩壊 2

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/29 09:14 投稿番号: [89737 / 118550]
>>
ビルを取り壊す時の崩壊とは微妙に違いましたよ。火薬をセットして爆破するときは、全体が一緒に崩れて行きますけど、そういうのとは、ちょっと違う。
上から散るように崩れていきましたね。 少し時間を掛けて。少なくも、下の方は同時には崩壊してないと思いますけど…。
>>

私のあの時の印象を思い出すと、上層階と突入階が崩れた瓦礫が、ほとんど同時に下層階に落ちるとき、下層階が煙突のようになって、ビルの真ん中を突き崩しながら落下し、その衝撃でビルの外壁が崩れて内側に落ち、次第に下に崩れていったように感じたんですけど…。

Re: ボンノさんと同じ発想仲間?

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/29 09:09 投稿番号: [89736 / 118550]
それは荒唐無稽な、陰謀にすらならない話だな。

そんな「最終兵器」が実在するなら、
マドリードやロンドンでも使われていただろう。

Re: イラク開放作戦(O.I.L.)<陰毛さんへ

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/29 09:00 投稿番号: [89735 / 118550]
なるほど、「O.I.L.」は元の記事にあった記述というわけか。
これについては失敬したな、jyonconner。すまん

Re: イラク開放作戦(O.I.L.)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/29 09:00 投稿番号: [89734 / 118550]
石油の過剰を防ぐためには、フセイン政権を温存させて経済制裁を加えて石油を輸出させないほうがベターだよ。

Re: ボンノさんと同じ発想仲間?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/29 08:57 投稿番号: [89733 / 118550]
>おかしなこと言いますね。

特におかしくないが。
テロリストの最新兵器によりペンタゴンが破壊された。
実はその最新兵器を手に入れるためのイラク戦争。
最新兵器が明るみに出れば、アメリカ国民が不安になりパニックになるため、それを防ぐために情報統制。
辻褄があうでしょう。

Re: ツインビルの爆弾の可能性…崩壊

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/29 08:56 投稿番号: [89732 / 118550]
>>
>ずっと流し続けていましたよ。ノーカットで

そう言われてみたら、そうでしたね。想い出しました。
にも関わらず、飛行機が突っ込むと同時にビルが崩れたと思っている人が多いようですね。
>>

あいや。どうも、かみ合わない議論をしているな、と思っていたら、そういうことなんですか。情報というのは怖いものですね。
数年前のことでしかないのに、そして、テレビを通じて直接情報といってもいい映像に接しているはずなのに、そんなに中身が変容してしまうものなんですね。

あのとき、爆発というような印象は全くなかったですね。

私も、事件の始めから映像をみていた訳じゃない。
正確には、二機目が突っ込んだ直後くらいから、ずっとリアルタイム映像をみたいた訳です。
まだ、飛行機が突っ込んだ高層から煙が出ている程度だった、ですね。

まさかビルが倒壊するとは思わず、どうなるんだろ、と思いながら人間らしき小さな物体がこぼれるように落下してくのをみていた。
まだ、テロという言葉も出ていなかったですね。

テロらしい。アルカイダが突っ込んだららしい、と東京の解説者が喋り始めたころ、一瞬、煙が引いたように見えた。消火に成功したのかな、と思うまもなく、上層階の壁がタイルのように落ち出した。
そして、ゆっくり、上の方が崩壊して沈んでいきましたね。

ビルを取り壊す時の崩壊とは微妙に違いましたよ。火薬をセットして爆破するときは、全体が一緒に崩れて行きますけど、そういうのとは、ちょっと違う。
上から散るように崩れていきましたね。 少し時間を掛けて。少なくも、下の方は同時には崩壊してないと思いますけど…。

そして、少し、細かいことを言っておくと、フランス放送のクルーがいて、リアルタイムの映像を流していた、というのも、ちょっと正しがきがいります。

一機目が突入する前から、テレビには、映像は流れていなかった、と思う。
クルーが異常に低空を飛んでくる航空機に気付いて、突入前からカメラは回しているんですが、テレビの電波に乗る迄には、10分〜15分位の時間はあった、と思う。
突入15分くらいからリアルタイム映像が流れ始めた。

なので、一機目の突入10分後位までの映像はリアルタイムではなく、数時間後に繰り返し放映されるようになった、と思う。でも、見ていた者は最初からみているという感じの時間差で流れましたね。イメージとしては、すぐにつながった。
編集もカットもしてない状態で流れたと思いますよ。
その後は、もう、完全にリアルタイムのノーカットで放映されていましたね。

あの映像をみていれば、爆発物がビル側に仕掛けられていた、という印象は皆無なんですけどね。

そして、航空機の突入から、ビルの崩壊まで、リアルタイムで全部をみていたのは、二機目からですが、初期消火に成功したのかな、と一瞬思ったほどの時間差があった訳です。崩壊までに、機動性に富んだ消火隊なら現場に到着しているかも、と思える程度の時間を置いてから、崩壊が始まっているということですわ。

これも、ビルにいた人たちの多くが一時間近くかけて階段を降りて脱出した、と言っているんですから、突入と同時に崩壊した、と思っているのは奇怪なんですけどね。
突入と同時に崩壊していたら、犠牲者は数万人という単位になったんじゃないですか。航空機の突入階以下のフロアにいた人は、なんとか崩壊前に脱出している人が多いんですから。

>>
ボンノさんがあのように垂直にビルが倒れるのは、ビル解体の様と酷似しているとして、爆弾設置説を主張したから、それを受けて飛行機に爆弾を持参したり、あるいは地下駐車場にも爆弾を搭載した自動車でも仕掛けていたのではないかと仮説を述べた迄です。
>>

なるほど。
あの映像をみてシュミレーションをしたら、別の結論になると思えたので…。

Re: イラク開放作戦(O.I.L.)<陰毛さんへ

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/03/29 07:50 投稿番号: [89731 / 118550]
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/03/post_2747.html

の元記事

http://www.prwatch.org/node/4616

より

But don't kid yourself -- Bush and his co-conspirator, Dick Cheney, accomplished exactly what they set out to do. In case you've forgotten what their real mission was, let me remind you of White House spokesman Ari Fleisher's original announcement, three years ago, launching of what he called,

"Operation
Iraqi
Liberation."

O.I.L. How droll of them, how cute. Then, Karl Rove made the giggling boys in the White House change it to "OIF" -- Operation Iraqi Freedom. But the 101st Airborne wasn't sent to Basra to get its hands on Iraq's OIF.

.

Re: イラク開放作戦(O.I.L.)

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/29 07:28 投稿番号: [89730 / 118550]
また「暗いニュース」か
懲りないやつだな

作戦名すら覚えてないんじゃ
有効な議論などできるわけもないな

Re: イラク開放作戦(O.I.L.)訂正

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/29 07:20 投稿番号: [89729 / 118550]
間違い   "Operation   Iraqi   Liberation."
訂正    "Operation   Iraqi   Freedom."

イラク開放作戦(O.I.L.)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/29 02:13 投稿番号: [89728 / 118550]
3年前に当時のホワイトハウス広報担当官アリ・フライシャーが作戦開始を告げた時の、元々の作戦名を思い出してみよう。

"Operation
  Iraqi
  Liberation."
(イラク開放作戦)

オ・イ・ル(O.I.L.)。なんて素敵な、気の利いた言葉だろう。

(中略)

ブッシュ命令書に書かれている内容だ。これは『OPECとの関係を強化する』石油企業を維持するための指導書なのである。

OPECとの関係強化???奇妙なことだ:むかつくような高い価格設定でアメリカ国民を窒息させているOPECのオイルカルテルを、合衆国政府がイラク政府に支持するよう命令しているとは。

具体的には、ブッシュ一味が設定したシステムでは、イラクで産出される石油の生産には上限が設けられている・・・サウジアラビアとOPECカルテルが設定した割当量きっちりに石油生産が制限されているのだ。

もうおわかりだろう。そう、ブッシュは石油のために侵攻した。イラクの石油をもっとたくさん入手するためではなく、石油生産が過剰になるのを防ぐためである。

ジョージの牧場やディックの金庫の費用を払っているのが誰か覚えて欲しい。大手石油企業である。そうした石油企業、さらに連中の金庫番であるサウジ王家は、より多くの石油生産で儲けるのではなく、より少ない生産量で儲けているのである。供給が減るほど、価格は高くできる。

いわば第101経済部隊だ。石油産業はOPECというカルテルに支配されている。経済学者はそれを『寡占』と呼ぶ。一握りの業者が、石油不足で稼ぐ仕組みだ。従って、バスラで『武装勢力』がパイプラインを爆破したり、テヘランの怒れる指導者が石油供給を停止すると脅したりする度に、石油価格は跳ね上がる。ディックもジョージも、それが嬉しくたまらない。

ディックもジョージも、イラクの石油はこれ以上欲しくない。足りないくらいがいいのだ。皆さんの多くは、私が何を書いても、我が国の大統領・副大統領はアメリカ人家庭の車庫にあるハマー(4輪駆動レジャー車)に安いガソリンが入れられるように、もっと多くの原油を探している最中だと言うだろう。だって、この石油まみれの二人組みは、1ガロンあたり3ドルに跳ね上がったガソリン価格を懸念しているじゃないか、というわけだ。

そうじゃないんだよ。暢気な皆さん。合衆国内で1ガロン3ドルとなれば(英国では1リットル1ポンド)石油産業にとてつもない利益が転がり込んで、ディック(副大統領)の心臓は嬉しさのあまりドキドキだ。『イラク自由作戦』開始以前の2002年当時、油に浸かった5大石油企業の総利益額は340億ドル(約3兆9,941億5,000万円)であった。それが2005年度には1,130億ドル(約13兆2,746億7,500万円) という利益を叩き出した。すなわち、大手石油企業には良い戦争だったのだ。

ブッシュの計画に沿って、バフル・アル・ウルム氏はイラク占領当局の石油相に任命された。占領されたイラクは「OPECとの関係を強化し」、安穏なクリントンの時代に比較して、ブッシュの戦時下では石油価格は317%上昇した。

言い換えると、侵攻3周年記念を迎えて我々に言えるのは、攻撃と占領は、まさしく『任務完了』だったのだ。しかしながら、それはアメリカのための任務ではなく、ましてやイラクのためのものでもなかった。OPECと大手石油企業のための『任務は完了』なのである。

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/03/post_2747.html

ブッシュ政権の中枢が今回の戦争で私腹を肥やしているのはわかりそうなものだが毟られている側の、なんと暢気なものよ。

AL-SADR'S GROWING INFLUENCE (PBS)③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/29 02:07 投稿番号: [89727 / 118550]
JUAN COLE: Well, Sadr gave an interview on Al Jazeera in which he said
that he's gone beyond now the early stages of his movement,
the first of which was protest and the second of which was military,
and now he's in the political phase.
He says that his movement is dedicated to mainstream politics, to parlia
mentary politics, and they're working to end what he calls the foreign
military occupation of Iraq. That is, is he wants to get the U.S. troops
out of the country.
He was given 30 seats in the United Iraqi Alliance in parliament.
And his bloc has emerged as a kingmaker. He was able to swing the party
towards Ibrahim Jaafari for a second term as prime minister,
as candidate.That really is the Sadr movement's doing.
So he's gone from hiding out from the Marines in that shrine in Najaf
now to being a kingmaker in Iraqi politics. His movement is largely
slum-dwellers, ghetto youth with guns. I don't think he controls it very
closely. I think it's a movement and not an organization, and there is
always danger of it getting out of his control.
He himself is calling for a calm reaction to these events. He says that
his movement must continue the political struggle to end the occupation.

サドル師がアルジャジーラとのインタビューで、
自分の運動は初期の段階が終わった。
第一は抗議、第二は軍事行動、そして今や政治段階に入ったと語っています。
彼は主流派の政治、議会政治の為の運動だと言っています。
外国軍によるイラク占領を終わらせる為の運動だと言うのです。
つまり、米軍を追い出したいと考えています。
統一イラク同盟の中で30議席を与えられていますが、
彼の派閥から要職を握る人物が出ることも可能となっています。
彼の派閥のおかげでジャファリ首相も二期目の首相候補となっている訳です。
それは全てサドル師の派閥のおかげと言えるでしょう。
ですからナジャフの寺院で海兵隊員の目を逃れていた立場から、
イラクの政治の要職を決める立場にまでのし上がってきた訳です。
彼の運動の支持者達はスラム街に住んでいる銃で武装した若者達です。
彼が完全にその動きを掌握している訳ではないようです。
あくまでもこれは運動であって、組織ではないのです。
ですから制御できなくなる危険も常にあります。
彼自身は冷静な対応を呼び掛けています。
自分の運動は占領を終わらせる為の政治闘争だとしています。


JUAN COLE: No, Muqtada al-Sadr is at daggers drawn with the insurgency.
The insurgency is made up of maybe 50 cells, and they span the spectrum
from hard-line neo-Baathists, to Arab nationalists, to hard-line Salafis
or Sunni Muslim revivalists.
Most of those groups have a history of attacking and killing Shiites.
Muqtada really wants to destroy them, I think.
The alliance that he has sought on the Sunni side has been with
the Sunni sort of mainstream fundamentalists, the Islamic Iraqi Party,
the Association of Muslim Scholars.
These are hard-line Sunni fundamentalists,
but they are not openly involved, at least, with the guerilla movement.

サドル師は武装勢力とは相対立する間柄です。
武装勢力の方は細胞が50程ありますが、強硬派のネオ・バース党から、
アラブ・ナショナリスト、強硬なサラフィ派やスンニ派復興を信奉する者まで、
色々います。
ただほとんどが、これまでシーア派を攻撃し、殺害してきた歴史を持つ者です。
ですからサドル師としても、潰したいと考えている所でしょう。
サドル師が手を結んでいるスンニ派勢力は、スンニ派主流の原理主義勢力です。
イラク・イスラム党や、イスラム聖職者協会といった所で、
スンニ派の原理主義勢力です。
原理主義勢力ですが、ゲリラ活動には表立っては加わってはいません。

AL-SADR'S GROWING INFLUENCE (PBS)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/29 02:07 投稿番号: [89726 / 118550]
ある意味では転機ではあります。つい最近までイラクのシーア派主流勢力は
アメリカは自分達の見方についていると感じていました。
しかしサマラのイスラム寺院爆破とその後続いた宗派間の暴力をうけて、
アメリカはスンニ派寄りの介入をしていると、
そのようにみられる傾向が強まっています。
今回のシーア派の建物の攻撃で亡くなったのは、
サドル師の支持者だけではありませんでした。
少なくとも一人は、この地域に事務所を構えているダアワ党の人間です。
ダアワ党はジャファリ氏の出身の政党です。
ですから、今回の件に対する反応は、サドル師寄りの勢力だけではなく、
シーア派エリート政治家全般から出てきています。
イラクの公式TVチャンネルもアメリカにかなり批判的でした。
また、バグダッド市当局もこの件の方が付く迄、
アメリカには協力をしないと発表しています。
また、調査を求める声も上がっています。
ですからこれはイラク軍とシーア派主流勢力との関係が
どうなっているかの問題でもあるのです。
というのも、シーア派が敵に回れば、米軍の駐留は続けられなくなくからです。


JIM LEHRER: So you agree, though, with Ms. Yaphe, then, that
the perception is more of an issue now than what the reality was.
In other words, you're saying everybody in the Shia community is just
assuming the U.S. forces were at fault here, right?

Yaphe さんの言うように、現実に起きていることよりも、イメージが問題だと
いうことですか。つまりシーア派住民はアメリカが悪いと思っているのですね。


JUAN COLE: Yes. The way it's been portrayed, from all accounts on Iraqi
television and in the press, is that the U.S. forces, alongside perhaps
some Iraqi forces, burst into this Shiite religious edifice and shot up
innocent worshippers.
That seems strange, but that is the account that's coming out. The U.S.
military is now denying it;it's saying that they were along for support,
that the people who were killed were subsequently --
the bodies were rearranged to make it look like a massacre.
But then that raises questions of competence.
You know, why would you conduct this operation and
then just leave and allow the other forces to represent it for you?

そうです。イラク・テレビやマスコミの扱いをみてみると、
米軍と一部イラク軍が共にシーア派の宗教関連の建物に突入して、
無実の信者を撃ったと描かれています。
奇妙に思えるかもしれませんが、そのように描かれている訳です。
米軍はこれを否定し、自分達は支援の為に入っただけだとしています。
また遺体は虐殺が行われたかのように見えるように仕立てられたとしています。
でももしそうであれば、米軍の能力も問われることになります。
作戦遂行の後に、どうしてそんなことを許したのかということが
疑問となってきます。

AL-SADR'S GROWING INFLUENCE (PBS)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/29 02:05 投稿番号: [89725 / 118550]
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/jan-june06/sadr_3-27.html

JUDITH YAPHE:Well,it could be very important, depending on who was
responsible for what, but perception is more important than reality
in this region.
But a confrontation with him could trigger more serious fighting and
could put us in a very difficult position. Sadr controls much of Shiite
section of Baghdad, the southern section, where 2.5 million Shia live.
It could be a high-risk proposition; it could trigger further fighting;
it could be a tipping point. On the other hand, they could be out so far
they say, "Whoops, we've made a mistake. We need to pull back a bit."

誰が何にかかわっているかにもよりますが、非常に重要でしょう。
イラクでは現実より、それをどう捉えるかがより重要な意味を持つのです。
サドル師との対決は、より激しい戦闘の引き金となり、
米軍をより困難な情況に追い込みかねません。
サドル師はバグダッド南部250万人のシーア派居住地域の大半を
掌握しているのです。ですから、高いリスクを持ち得る訳です。
更なる衝突の引き金となり、戦いの戦端とも成り得る訳です。
しかし一方では、これは間違った、撤退する必要があると
言い出すことも考えられます。


JIM LEHRER: Who says, "We made a mistake,"
the U.S. and the Iraqi forces or al-Sadr?

誰の台詞ですか、米軍ですか、イラク軍ですか、サドル師ですか。


JUDITH YAPHE: Well, that's a good question. Both sides, I would guess. "
I'm sorry I didn't mean to do that."
But I would think that how far they want this go, do they want this to
turn into civil war? Do they want it to turn into a much more widespread
fighting and killing? My guess is not, because then things really do
spin out of control.

それは良い質問ですね。双方ともだと思いますよ。
そんな積もりはなかったと、しかし双方とも攻撃をどこまで持ち込みたいのか、
内戦に引き込みたいのか、戦闘、殺戮をより拡大させたいのか、
そういう意味では、私はそうではないと思います。
そういう事態となれば、それこそ事態は収拾がつかなくなってしまいますから。


JUAN COLE:Well,it's a turning point, in a way. Up until fairly recently,
for the most part, the mainstream of the Shiite community in Iraq has
felt that the United States was on their side, that they were allies.
Now, in the wake of the blowing up of the Golden Shrine in Samarra,
the sectarian violence that occurred there after, the U.S. is
perceived increasingly to be intervening on the side of the Sunnis.
And this incident that occurred where this Shiite religious building
appears to have been attacked did kill others than just Sadr's followers
At least one man who was killed belonged to the Dawa Party, which has an
office in that area. And so the prime minister of Iraq, Ibrahim Jaafari,
belongs to the Dawa Party.
So the reaction to this incident is not coming just from Sadr's people;
it's coming from the Shiite political elite across the board.
And the Iraqi official television channel was very critical of the U.S.
The municipal authorities of Baghdad came out and announced that they
won't cooperate with the U.S. until this is cleared up. People have
call ed for an investigation.
So this is really an issue of: What is the relationship of the U.S.
forces in Iraq to the Shiite mainstream? Because they cannot stay there
if the Shiites turn on them.

Re: ボンノさんと同じ発想仲間?

投稿者: great_henntai 投稿日時: 2006/03/29 00:25 投稿番号: [89724 / 118550]
>旅客機がぶつからなかったからといって、陰謀にはならないが。

ん?
おかしなこと言いますね。
一発後ろからぶち込まれて頭おかしくなりましたか?
それはそうとあなた、カカシランド嬢のあとにいつもタイミング良くレスしてきますが、一人で二役してるんじゃないでしょうな。(笑)

Re: ボンノさんと同じ発想仲間?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/29 00:10 投稿番号: [89723 / 118550]
>あの写真を見て旅客機がぶつかったとは到底思えないという"明白な答え"があるからこそ、陰謀説を唱えるので御座います。

旅客機がぶつからなかったからといって、陰謀にはならないが。

Re: ボンノさんと同じ発想仲間?

投稿者: great_henntai 投稿日時: 2006/03/28 23:56 投稿番号: [89722 / 118550]
>陰謀説を唱えるひとたちって、一番簡単で明白な答えを完全に無視して、枝葉末端のどうでもいい現実の矛盾をとなえて、通説がおかしい、陰謀だっていいだすパターンよね。

いいえ、違いますよ。
一番簡単で明白な答えがあるからこそ、陰謀説を唱えるので御座います。
あなた、ペンタゴンの例の写真を見て、アレが旅客機がぶつかったように見える?
見えませんよねぇ。
あの写真を見て旅客機がぶつかったとは到底思えないという"明白な答え"があるからこそ、陰謀説を唱えるので御座います。

Re: ボンノさんと同じ発想仲間?

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/28 23:41 投稿番号: [89721 / 118550]
>陰謀説を唱えるひとたちって、一番簡単で明白な答えを完全に無視して、枝葉末端のどうでもいい現実の矛盾をとなえて、通説がおかしい、陰謀だっていいだすパターンよね。

そうなのよ。
でもって、明らかに裏の取れている証言は無視するのに、主観だけの証言は鵜呑みにするんだよねぇ。
要するに、自分の想像や推測に合致しているものは、何でも無条件に受容するけど、それに反するものは、どんなに明確な証拠が出ても、なかなか信用しようとはしない。そこから何とかアラを探し出しては突っついてくる。
1つ嘘や間違いがあると、出鱈目だと全部を否定する。(十把一絡げのドミノ思考)
アルカイダの虚構性にせよ、「フフマン航空学校」の所在地の間違いや、私が割愛した為に載せてなかっただけの情報を、一刀両断に「いい加減」と言ったり、挙げ句の果てには私のみならず、私が紹介した国際ジャーナリストにまで「騙されている」と断定する始末。(苦笑)
この勢いで行くと、ボンノ嬢は釈迦にも説法しそうだね。笑

彼女と議論を進めていくと分かるんだけど、要するに彼女が疑いの目を向けてくる点というのは、そのほとんどが彼女がその背景を知らない点なわけ。知らなければちゃんとした資料で調べたら良いのに、お手軽にネットからピンポイントで訳の分からない情報を拾ってくるものだから、ますます迷路に陥ってしまっているわけ。
知らないから疑問や疑義が生まれるのは分かるけど、知らないのに「騙されている」とか「出鱈目だ」とかと断定しちゃうのはどうでしょうねぇ。
それでも彼女が都度情報を拾ってくる、その「ネット検索力」だけは大いに褒めてさしあげたい。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)