Re: ペンタゴン・アタックの不思議
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/29 18:24 投稿番号: [89747 / 118550]
>>
しかし、全てをテロリストの犯行にしていた方がアメリカにとっても都合が良い。
敢えて9.11テロに関してアメリカの陰謀があるとすれば、後の2機、もしくは93便の1機を撃墜したことを隠蔽して、テロリストの仕業としてすり替えることで、兼ねてから欲しかったイラク侵攻の大義名分にすり替えたのだと思うわけです。
>>
私の推測は細部では、ちょっと違う。
中東政策を展開するために、イラク攻撃の大義名分作りに使うため、という結論は同じですが。
この計画に係わっているのは、政府すべてじゃない、一部のような気がしますね。
勿論、ブッシュは報告は受けていたと思いますが…。
アメリカ単独でもない。アルカイダの動きを知って、これを利用したのではないか、と推測しています。
それも、現場ではなく、もう少し複雑じゃないか。どこかの機関がアルカイダを助ける形で関与し、最終的な被害もコントロールしたんじゃないか。
ツインタワーという完全な政府施設ではないビルは完全に破壊されている。
だが、ペンタゴンに突っ込んだ航空機は、ペンタゴンに致命的な被害を与えていない。
また、ホワイトハウスを狙った航空機は未遂の終わっている。
どこかで、アルカイダの現場工作員というより、もう少し上の人間と打ち合わせがあるように思う。
だから、現場の工作員は自分たちがすべてやった、と思っている可能性も高い。
アルカイダを巧みに動かして仕掛けたか、アルカイダの動きを知って途中から乗るという形で工作したか、は不明ですし、その当たりの解明はかなり難しいと思うけど、アメリカの公的機関の一部が動いたというのは、可能性が高いですね。
ブッシュがその時、ホワイトハウスを離れていたのも、納得できる訳です。
また、アルカイダの目的とアメリカの目的も一致している、とみても矛盾はないですからね。
これは メッセージ 89487 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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