対イラク武力行使
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imonoyamashotengaiさん、何が変か
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/23 17:52 投稿番号: [88119 / 118550]
imonoyamashotengaiさんの書かれていることが、なぜ奇妙に感じるのか、やっと理解できましたよ。何か考え方が逆転しているんですよね。自分の思い入れというか、そういうところから起きたことを見て話を進めている。
「アルカイダ系やジハーディストなどの外国人テロリスト」はイラクで反占領闘争のためにイラクにやってきたんですか。大多数は、違うんじゃないんですか。それを反占領と一緒くたにするから、おかしくなると思いますよ。彼らには彼らの目的があるわけでしょう。それに、地元勢力でも、反占領なんかより、シーア派粛正を最重要課題にしているところもあるでしょう。例えばワハビ派的勢力とか。
しかし、imonoyamashotengaiさんが数字を出しているように、そういう人たちはかなり少数派で、反占領を最重要課題としている大多数の人たちが、そういう人たちと連携するか、あるいは排除するかは、その人たちの価値判断、またそのときどきの状況によって左右されるわけです。恐らくは、俺たちなんかより、はるかに多くのことを天秤にかけていると思いますよ。それに、俺が知る限り、反占領の主な勢力は「無差別テロ」に"NO"という結論を出しているんじゃないですか。であれば、何を今さら、こんなことを書いているのか、ってことになるわけですよ。
> 無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。
少なくとも俺は、反占領武装闘争が依然として大多数の人に支持されてるってことはなぜかって考えますよ。imonoyamashotengaiさんの書いている文章は、反占領闘争をやっている連中が無差別テロをやり続けている印象なんですよ。もし彼らの大多数が一般市民を無差別に殺し続けてたら、とっくの昔に支持は失われているだろうし、サドル派だってやり返しているんじゃないですか。一般の人の意見がある程度反映された形でレジスタンスが変化しているってことじゃないんですか。 imonoyamashotengaiさんが過去のちょっとした事実を取り出してきて、「(反占領闘争は)こうであってはならない」とか言う前に、彼ら自身が考えているってことですよ。まるでブッシュくんの「イラクの民主化」と同じで、余計なお世話って気がしますけどね。
まあ、そんなこんなも状況によって変わるでしょうが、その場合は、「反占領」というより占領下での「宗派対立」や「権力闘争」に伴う殺戮合戦ということでしょう。そうなれば、無差別テロもへったくれもない。やり合うしかないでしょうから。最近の事態を見ていると、そっちの方が際だっているようですが、これもやっているのがどこか判然としない。米国とその傀儡も現状を壊したい一派なんですから。まあ、イラクみたいなところで、これほど場当たり的な、政策とも言えない占領をやったら、こんなもんでしょうけど。
これは メッセージ 88103 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: よその国が攻めてきたら
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 17:17 投稿番号: [88118 / 118550]
>攻撃を受けないように、軍備を増強して「抑止力」を効かせるのが良い方法でしょうか?
たしかに、その手もありますが、米国のような超大国に対しては核武装でもしない限り「抑止力」は働きません。
だから軍事同盟、同盟が非常に重要なのですよ。
これは メッセージ 88112 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: よその国が攻めてきたら
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 17:13 投稿番号: [88117 / 118550]
>イラクは国連査察の全面的受け入れや、ミサイルの廃棄を行い、重要テロ容疑者の引き渡しや、フセイン大統領の退陣(少数民族でキリスト教徒の政治家に禅譲)まで提案して攻撃回避を図りましたが、米国はそれを受け付けず、攻撃を強行しました。
米国はイラク国軍の武装解除とフセインの亡命を要求していた。
これは メッセージ 88112 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: よその国が攻めてきたら
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 17:09 投稿番号: [88116 / 118550]
>結果的にフセイン政権は、イラク国民を守れませんでした。
アメリカはフセイン政権を攻撃、崩壊させたのであって、
イラク国家、イラク国民を攻撃の対象したのではない。
くれぐれもフセイン政権とイラク国民を混同しない様にして下さいね、厳重に忠告いたします。
(笑う
これは メッセージ 88112 (bonno_216 さん)への返信です.
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イラン核問題の報告書、月末に公表
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/23 13:52 投稿番号: [88114 / 118550]
イラン核問題の報告書、月末に公表=IAEA
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20060218/060217201126.fqp5pckr.html2006年 2月18日 (土) 14:25
(時事通信)
【ウィーン17日】イランの核開発問題で、国際原子力機関(IAEA)は今月末にイランに関する報告書を公表する。ウィーンに駐在する外交官が17日、AFP通信に明らかにした。
IAEAに近い外交官の話では、報告書の公表は今月27日か28日。報告書は、35カ国のメンバーから成るIAEA理事会に提出される。
イランは最近、IAEAなどの呼び掛けを無視して、核爆弾の材料製造につながるウラン濃縮活動を再開した。IAEAは3月6日、理事会を開いて、イランに対して行動を起こすよう国連安保理に要請するかどうかを決める。
IAEAは現在、イランで通常の査察を実施中。しかし、抜き打ち査察や軍事施設の視察は認められていない。
IAEAは今月4日の理事会で、イランの核問題を安保理に付託する方針を決めている。〔AFP=時事〕
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おまえ達はバカではない
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/23 11:03 投稿番号: [88113 / 118550]
昆虫の頭をバカと呼ぶものはおるまい。
これは メッセージ 88079 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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よその国が攻めてきたら
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/23 10:45 投稿番号: [88112 / 118550]
>ボンノさんのように戦争を避けられない国の政権が愚か
>なのだという理論にはひとつ基本的な欠陥がある。よそ
>の国が攻めてきたらどうするのかということだ。
どうするもなにも、侵略されたら戦うしかありませんよ。政府が国民を守れないなら、国民自ら戦わざるを得ないでしょう。
結果的にフセイン政権は、イラク国民を守れませんでした。軍の実力から見ても、米軍の侵略に立ち向かえる能力はなかったのです。イラクは国連査察の全面的受け入れや、ミサイルの廃棄を行い、重要テロ容疑者の引き渡しや、フセイン大統領の退陣(少数民族でキリスト教徒の政治家に禅譲)まで提案して攻撃回避を図りましたが、米国はそれを受け付けず、攻撃を強行しました。
圧倒的軍事力を持つ大国が、交渉を受け付けず軍事攻撃を強行すれば、小国はどう足掻いても国を守ることができません。政府が、やるだけの事はやっても、結果的に「よその国が攻めてくる」という事態は起こり得るということですね。
それならば、攻撃を受けないように、軍備を増強して「抑止力」を効かせるのが良い方法でしょうか?
たしかに、その手もありますが、米国のような超大国に対しては核武装でもしない限り「抑止力」は働きません。結局、イラクのように、国民自らが侵略者と戦うしか道はないのです。
これは メッセージ 88105 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 判断基準:行為そのもの
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/23 10:06 投稿番号: [88111 / 118550]
>もちろん、公的衣をまとって、
>一般市民を襲撃する国軍兵士、警察官は、
>その行為自身が犯罪ですから、
>それもまた犯罪として処罰されねばなりません。
非常に重要な論点です。理論的にはまったく「そのとおり」なのですが、ではそれを「誰が」やるのか?…というところが問題になってきます。
国軍兵士、警察官だけじゃありません。妹の山さんは故意に除外されたのかも知れませんが、駐留米軍兵士、いやいや米軍部隊そのものの犯罪行為を、誰がどうやって取り締まり、処罰できると言うのでしょう?
イラク政府に、その権限や実力がない限り「法と正義の支配」は絵に描いた餅です。もし、イラク政府が一定期間、米軍の駐留を認めるならば、早急に「地位協定」を締結し、駐留部隊から治外法権の特権を取り除くべきでしょう。さらに、イラク政府各省庁に派遣されている「米国顧問(実質的には『提督』)」を米大使館に引き上げさせ、閣僚の上に乗っかった「重石」を取り除く必要があります。各省庁が米国大使館ではなく、国民議会の意向に従うという基本構造が出来上がらないと、議会も大統領府も「飾り物」に過ぎなくなります。
>ならば、「傀儡」かどうかで判断するのではなく、
>その行為自体が問題なのではないのですか?
>その行為自体で判断するべきではないのですか?
これも、まったく「そのとおり」です。従って「正統政権」だから、襲撃すれば犯罪になる…という判断も間違いだってことですね。「正統政権」の侵略加担行為を罰する権力が存在しない以上、国軍や警察に対する武力攻撃は、イラクの主権回復闘争と看做すことができます。イラク政府が自力で、それらの反乱を鎮圧できてこそ「正統政権」の名にふさわしいものとなりますが、外国軍の力を借りないと出来ないなら、やっぱり「傀儡政権」なんですよ。
これは メッセージ 88066 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ゴロツキ どらさんの出身国
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/02/23 09:16 投稿番号: [88110 / 118550]
これは メッセージ 88051 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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Re: 民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/23 04:36 投稿番号: [88108 / 118550]
フープジョブさん、お久しぶりです。ちょっとネットアクセスの困難な場所での出張だったんでお休みしてました。
>「独裁者」と呼ばれていても、それなりに政治的改革を志して出発した庶民の英雄であることが多々あり、政治的野心の実現を目的としていても、民衆に犠牲を強いることそのものを目的としているわけではない(ただし、保身のために結果的に犠牲を強いている場合はあることと思います)
ペルーの元大統領のフジモリさんとか、チリのぺネシェなんかがいい例でしょうね。でも問題なのはいくら英雄でも彼が永久に生きるわけじゃないし、また彼自身の保身という問題もあるし暗殺の危機もある。フジモリさんなんかは大統領の座を永久に自分のものにしようとして追放されてしまったりとかしたしね。個人的にはフジモリさんの独裁のほうがペルーにはよい結果になったんじゃないかとは思うけど、民主主義の立場から考えるとフジモリさんでもそれをやっちゃあいけない。なぜなら彼の後任はただの独裁者になってしまうかもしれないからだ。
軍隊というのは当たり前の話だが民主主義じゃない。誰も戦闘に出撃するのにいちいち投票するような軍隊など期待してない。だから混沌とした状態においては軍隊のきびきびした能率的な態度は魅力的だ。しかしここに落とし穴がある。ここで軍隊にあまりにも権力を委託すると軍事独裁政権へと国はすすんでしまうからだ。
これは メッセージ 88056 (hoop_job さん)への返信です.
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Re: 酒井啓子
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/23 04:24 投稿番号: [88107 / 118550]
イモノ山さんは例によって、貴重な資料を提供してくれるね。
イモノ山さんシオニストさん、お久しぶり。長期出張が続いており今はハワイはワイキキで船が戻ってくるまで待機中であります。
酒井啓子の主張のなかには、これまで私が何度も書いてきたことがかなり含まれている。イラクのシーア派は必ずしもイラン寄りの政治を望んでいないということや、アメリカがイラクの石油利権のために戦争をやっているのではないという話など興味深い。
馬鹿ボンボンことマサ君は自分のこれまでの主張が完全に彼女に覆されてるんでうろたえているよだね。(笑)
これは メッセージ 88078 (zionisatou2 さん)への返信です.
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Re: IAEAの査察を受け入れ?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/23 04:08 投稿番号: [88106 / 118550]
アルカイダの本拠地はアフガニスタンとパキスタンの境界線あたりらしい。あのあたりは部族主義だから国境などといって線を引いてみても意味がない。ムシャラフの統制は国境沿いまで手が及ばないし、カルザイの影響もそこまで届かない。だからアルカイダのテロ退治を考える場合、アフガニスタンだからやってもいい、パキスタン領内だったら手をだしてはならないという政策は全く効果がない。これはムシャラフの政策がどうのこうのということとは関係がないのだ。
ベトナム戦争の時にカンボジアからベトコンが攻めてきても、米軍はカンボジアまで敵を追えないという規則があった。これでカンボジアからの攻撃があまりにもひどくなってので、ニクソンがカンボジアも空爆するという対処をしたがこれにたいする左翼の批判はひどいものだった。いまでもアメリカの無人飛行機がパキスタンの山奥にかくれるテロリストを空爆すれば、パキスタンでデモ行進だし、歴史はくりかえされるってとこかね。
もっともムシャラフ政権が闇で核兵器技術を世界に売ったことに関してムシャラフが責任を取らされてないという実態があるのは君が指摘するとおり。私はムシャラフを信用していない。ブッシュ政権もムシャラフもいまのところ利用しあってはいるが、この関係が長く保てるとは思えないね。
これは メッセージ 88097 (jyonnconner さん)への返信です.
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安全あってこその人権
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/23 03:44 投稿番号: [88105 / 118550]
コロンビアとか、フィリピンの南部などでは麻薬マフィアや、アルカイダ系のテロリストがのさばっていて、一般市民を恐怖に陥れている。こういう国において人権とかなんとか贅沢なことはあんまりいってられない。このような国において一番大切なのは安全に暮らせるという条件であって、個人の人権はその後の話だ。いくら自由でも個人的な人権が法律で保障されていようとも、ギャングやテロリストが暴力で人権迫害をしているのだから自由もへったくれもあったもんじゃない。
テロリストを摘発しようにも、礼状がなければ手入れもできないという人権保護の法律が邪魔をしてみすみすテロリストをのさばらせている国もある。その間に市長が暗殺されたり、学校が爆破されたりしているの市民はみて、いったい何のための人権保護なのかと疑問をもっていることだろう。
個人的な人権がかなり迫害されている独裁政権のシンガポールにしばらく住んでいた軍人さんがいっていたが、周りの国の治安の悪さや、乞食や浮浪者が道端で平気でトイレにいくような汚いくにをみていると、シンガポールがどうしてあんなに規則がきびしいのか納得がいくという。シンガポールではひったくりにあわないし、浮浪者につきまとわれることもない。道もきれいだし窮屈だが規則にしたがってさえいれば暮らしやすいといっていた。
私個人はシンガポールに住みたいとは思わないし、あの政権のやり方が正しいとも思わない。だが、まわりの状況を考えた場合、時として人権問題は先ず国家の治安と安全があってこそのことだろう。無論それを政権が悪用してしまう場合もあるからそのへんのバランスがむずかしいわけだ。
ボンノさんのように戦争を避けられない国の政権が愚かなのだという理論にはひとつ基本的な欠陥がある。よその国が攻めてきたらどうするのかということだ。ボンノさんの世界では911はまだおこっていないからね。
これは メッセージ 88070 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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Iraq Films (Talking Movies) BBC
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/23 01:53 投稿番号: [88104 / 118550]
http://www.bbcworld.com/content/template_talkingmovies.asp?pageid=665&co_pageid=4
(この番組=VIDEO映像を観ることができます)
(各映画のサイトから、シーンを観ることもできます)
「
『THE SHORT LIFE OF JOSE ANTONIO GUTIERREZ』
イラクで最初に戦死した米兵が題材です。
アメリカではほとんど紹介されない戦闘の現実が盛り込まれています。
国防総省は犠牲者に報道の焦点が当てられるのを嫌っています。
『The Ground Truth: After the Killing Ends』
遠慮なく訴える作品もあります。
(Patricia Foulkrod 監督)
「私の映画には亡くなったイラク人も負傷した米兵も登場します。
アメリカのニュースでは決して扱われません。
痛みや苦しみを観ることになります」
『Iraq in Fragments』
James Longley 監督は遠まわしな表現を選びました。
詩的な映像表現で既に賞も得ています。
Longley 監督自身が語るのではなく、イラク人に語らせる手法です。
(James Longley 監督)
「政治的に何かを主張する為に制作したのではありません。
自分の政治的主張ではなく、政治を含めて、
どう考えているのか語ってもらったんです。
何より西洋では、イラク人の声が聞こえてきません。
私が解釈するより、直接語ってもらったほうが良いと考えたのです」
『The Ground Truth: After the Killing Ends』は
じっくり構えて、静かに対象に迫りました。
監督はアメリカに戻った負傷兵が何かを語りたがっていると感じました。
(Patricia Foulkrod 監督)
「兵士達と食事をとって話しをしました。
そしてどれだけ手足を失った人がいるのか知りました。
しかし、肉体的にどうかというより、
彼らの目が何を語っているかに興味を持ちました。
目に映るものに私は胸がつぶれる想いがしました」
『The Ground Truth: After the Killing Ends』は、
新兵が殺戮機械に変身させられるプロセスを記録しました。
ネットや兵士達から直接入手したショッキングな映像を使いました。
協力した兵士達は戦争の死の恐怖が薄まることを願いました。
(Paul Rieckhoff:Veterans of America)
「アメリカも世界もあの残酷さ、あの現実を知らなければなりません。
家族も含め、長期にわたり精神的な影響が残るでしょう。
この作品が知られざる問題に世間の目を向けさせる
契機になって欲しいと思います」
確かにショッキングかもしれませんが、こうした作品の関係者らは
ニュース報道とは違った視点でイラク戦争と向き合ったと言っています。
Longley 監督は、300時間分の映像を撮影しました。
(James Longley 監督)
「私の作品の中心は、イラク人の視点です。
長期にわたり取材したことが、普通のニュースと違う所だと思います。
報道機関の使う写真や映像は、バグダッドのホテルの外や、
グリーンゾーンで撮ったものがほとんどです。
記者達は深みのあるレポートをするだけの情報源を持っていません。
数年を掛けてドキュメンタリーを制作する準備もありません」
(DAMIAN FOWLER)
「御想像通り、米軍を美化する作品は一つもありません。
戦争中に軍の募集の邪魔をしていると批判する人までいますが、
映画にそれだけの力があるのでしょうか」
(Patricia Foulkrod 監督)
「私の作品でそんなことにはならないと思います。
本気で軍に入りたいとか、イラクでもどこでも
戦争に行きたいという人の気を削ぐことにはなりません。
軍のことは好きだけど、今回のことは気に入らないという兵士も大勢います。
それは大きな違いでしょう」
『Iraq in Fragments』は既に三つの章を受賞しました。
(Paul Rieckhoff:Veterans of America)
「人々がもっと政治に積極的になることを期待しています。
国の現状と将来についてアメリカ人はもっとよく知るべきです」
こうした作品を観たアメリカ人はショックを受けました。
ニュース報道が戦争の恐ろしさを伝えていないと感じ、怒りを覚える人もいます」
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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プロパガンダと客観的実在・物質的基礎
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/23 01:50 投稿番号: [88103 / 118550]
>で、アンサール・アル・イスラムやアンサール・アル・スンナは、
>反占領闘争をやっている人たちのどれぐらいを占めてるんですか?
>3割、5割、それとも9割ぐらいですか?
>まさか100%ってことはないですよね。
何%を占めているかは、私には全く分かりません。
ごくごく少数であることだけは確かでしょうね。
米軍の将軍ですら、武装勢力の内、アルカイダ系やジハーディストなどの
外国人テロリストは、全体の7〜10%だと発言しています。
あるいは、米政府系シンクタンクは、
・アルカイダ系は数百人
・地元武装勢力は15000から20000人としています。
私の主な主張の一つは、まさに両者を区別すべきだというものです。
両者を一緒くたにして、『テロリスト掃討作戦』という名の下に、
一般住民への『付随的被害』を生み出している米軍を批判してきたつもりです。
ただ、スンニ派地元武装勢力の中にも、無差別テロを行ったり、
容認している勢力はいます。
アルカイダと共同声明を出した五組織があります。
彼らも無差別テロを行っているのかは分かりませんが、
容認しているとは言えるでしょうね。
2004年のファルージャでは、アルカイダの車爆弾製造工場もありました。
製造途上の車も残されていたのですから。
『テロリスト掃討作戦』という名の下に、一般住民への『付随的被害』を
生み出している米軍、
しかし、それを可能にしている物質的基礎は客観的に実在しているのです。
米軍は全くの虚像をデッチ上げている訳ではありません。
テロリストを過大に描き出し、その脅威を過剰に煽り立て、
利用しているとは思いますが、
だからといって、その<客観的実在:物質的基礎>が存在するのもまた事実です。
米軍による、過剰な演出、その虚構性を暴くことは重要なことです。
しかし、それだけでは、客観的実在・物質的基礎は消滅しません。
テロリスト自体と対決せねばなりません。
私の主張は、スンニ派地域で、そのテロリストと対決する担い手は、
・米軍ではなく、
・イスラムのムスリム軍か
・スンニ派の地元民兵組織が妥当であるというものです。
また、テロリストやジハーディストの数だけが問題なのではありません。
2004年のファルージャで主導権を握っていたのは、
モスクの過激な導師:イマーム達であったと私は思っています。
強力な根拠ではありませんが、「ファルージャ
栄光なき死闘」です。
アメリカ人が書いたものではありますが、
私個人はこの著者個人に対してはかなり信頼感があります。
非常に詳細な、かなり正確で、偏向の少ない、客観的な膨大な取材と
資料調査に立脚していると私は個人的に思っています。
この人の言っていることが、事実ではないと証明する方が困難でしょうね。
これは メッセージ 88069 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/02/23 01:15 投稿番号: [88101 / 118550]
民主主義を否定するバカサヨが
また訳のわからんことを ほざいとる。
これは メッセージ 88099 (zionisatou2 さん)への返信です.
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Re: 民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/23 00:54 投稿番号: [88099 / 118550]
無理すんな。
早く 糞して寝ろ!
これは メッセージ 88095 (koizumi_banzai_3 さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/02/23 00:52 投稿番号: [88098 / 118550]
これは メッセージ 88096 (celestia_battle さん)への返信です.
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IAEAの査察を受け入れ?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/23 00:30 投稿番号: [88097 / 118550]
「抜き打ち」査察を拒否したって話しは聞くが通常査察まで拒否したって話しは聞かないな。
それと核兵器がテロリストへ渡る危険性を恐れるならパキスタンの親米ムシャラフ政権とそれを見過ごしたブッシュ政権こそ問題だろう。
ブラックマーケットを利用し核技術&設備&物質の売買を行った実績があるのにムシャラフ政権自体の責任は不問に付されている。
先日、核搭載可能な短距離ミサイル試射も行っているし。
アルカイダのシンパが政権中枢に残っている可能性も十分考えられる。
つーか米国の横暴に耐えかねてそっちに走る人間が出てきてもおかしくない。
結局、ブッシュ政権のやっていることは世界をより不安定&危険な状態に落とし込んでいるだけだな。
これは メッセージ 88035 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2006/02/23 00:25 投稿番号: [88096 / 118550]
(  ̄m ̄)ぷっ
宇宙人 信じてやんの....
例の 韮沢の信者だな?
トンデモ バカめ
これは メッセージ 88089 (jikotyubaka_no_boyaki さん)への返信です.
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Re: 民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/02/23 00:20 投稿番号: [88095 / 118550]
民主主義を否定するバカサヨが
また訳のわからんことを ほざいとる。
これは メッセージ 88094 (zionisatou2 さん)への返信です.
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Re: 民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/23 00:16 投稿番号: [88094 / 118550]
>バカサヨが また訳のわからんことを
ほざいとる。
うろたえてるな(笑い)。
動揺を隠せないと見える。
これは メッセージ 88093 (koizumi_banzai_3 さん)への返信です.
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無知の知、不知の知
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/22 23:57 投稿番号: [88092 / 118550]
無知の知
私はそれを知らない事を知っている
(ソクラテスの弁明
不知の知
(老荘
知者不知者
不知者知者
其れを知っている者は其れを知らない
其れを知らない者こそ其れを知っている
真に幸福を知る者は幸福に気づかず、幸福を知らない
幸福を知らない不幸なもの程、日々幸福を夢に見る程、知っている
これは メッセージ 88090 (yankeejapan さん)への返信です.
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一句:独り言を,レスする馬鹿も,いるらしい
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/22 23:55 投稿番号: [88091 / 118550]
(解説)
独り言と言いながら、他人にレスする馬鹿も、いるらしい
セザールと言うらしい。
これは メッセージ 88075 (celestia_battle さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/22 23:38 投稿番号: [88090 / 118550]
それを知らない者は、それを知っていると思い上がり
それを知って入る者こそ己の無知に気づく
これは メッセージ 88082 (celestia_battle さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/02/22 23:34 投稿番号: [88089 / 118550]
>葉巻は違うわ (´ー`)y━~~
差を付けて、見栄はるな!
一度に2本吸う芸当は、宇宙人には無理だろ。
煙からして違う。
(-。-)y〓.。oO○ ◎★☆
これは メッセージ 88086 (celestia_battle さん)への返信です.
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オッカムの剃刀
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/22 23:32 投稿番号: [88087 / 118550]
>ただ「月が宇宙船」だとすると、どうして製作 したのかが問題となります。
仮定は間違いです。
月は宇宙船でない、重力の法則で計算される動きしかしていないからだ。
生物の確認も出来ないからだ。
オッカムの剃刀
Given two equally predictive theories, choose the simplest
「現象を同程度うまく説明する仮説があるなら、よりシンプルな方を選ぶべきである」
現象を同程度うまく説明する仮説があるなら、それを否定する設がでるまでよりシンプルな方を真実と決定する。
これは メッセージ 88082 (celestia_battle さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2006/02/22 23:29 投稿番号: [88086 / 118550]
( ̄m ̄)ぷっ
負け惜しみ言ってやがる。
自己中バカのぼやき とはよく言ったものだ。
葉巻は違うわ (´ー`)y━~~
これは メッセージ 88085 (jikotyubaka_no_boyaki さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/02/22 23:22 投稿番号: [88085 / 118550]
( ̄m ̄)ぷっ
負け惜しみ言ってやがる。
宇宙人の独り言とはよく言ったものだ。
(-。-)y−.。oO○
これは メッセージ 88084 (celestia_battle さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2006/02/22 23:17 投稿番号: [88084 / 118550]
何かと思ったら
自己中バカのぼやきか......
名は体をあらわすとはよく言ったものだ(  ̄m ̄)ぷっ
(-。-)y−.。oO○
これは メッセージ 88083 (jikotyubaka_no_boyaki さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/02/22 23:06 投稿番号: [88083 / 118550]
もう分かったから、お前月に還れ。
二度と地上に降りてくるなよ。
サタン
これは メッセージ 88082 (celestia_battle さん)への返信です.
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Re: 大バカの覚醒
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/22 22:13 投稿番号: [88080 / 118550]
>?民主化によってアメリカに有利な政権がイラクに誕生すると主張したのである。
>
誰が?
kibidangoroの馬鹿が!
これは メッセージ 88079 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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Re: 大バカの覚醒
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/22 21:30 投稿番号: [88079 / 118550]
?民主化によってアメリカに有利な政権がイラクに誕生すると主張したのである。
誰が?
これは メッセージ 88077 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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Re: 同文失礼
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/22 21:29 投稿番号: [88078 / 118550]
焦って、二回も同じ文を書いて、マサジジイもよっぽど痛いところを衝かれたのだろうな。
あれだけ、馬鹿を書いてたんだから、ウソごまかしも大変だな(笑い)。
リストラはされるし、現実でも掲示板でも、いろいろ大変だね。
これは メッセージ 88065 (masajuly2001 さん)への返信です.
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大バカの覚醒
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/22 21:18 投稿番号: [88077 / 118550]
キリスト教徒に従いたがるイスラム教徒はいない。
こんな当たり前のことを理解できない大バカが、
民主化によってアメリカに有利な政権がイラクに
誕生すると主張したのである。普通のレベルの
バカではないが、多少覚醒して普通のバカ程度
にはなったのかもしれないな。
これは メッセージ 88068 (messaiah2101 さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/22 21:14 投稿番号: [88076 / 118550]
?デススター(月)に住むサタンのつぶやき
月にサタンはいない。
月にはウサギのネズミもいない。
月には地球から持ち込まれたバクテリアがいる。
これは メッセージ 88074 (celestia_battle さん)への返信です.
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★Operation Iraqi Freedom
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/22 20:33 投稿番号: [88073 / 118550]
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Re: 民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/22 20:29 投稿番号: [88072 / 118550]
?開戦からほぼ三年。
イラク戦に勝利し終戦からほぼ三年です。
これは メッセージ 88068 (messaiah2101 さん)への返信です.
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Re: 全体の安全保障か?個人の人権人道か?
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/22 20:11 投稿番号: [88070 / 118550]
全体の安全保障、テロ撲滅を優先するか?
個人の人道人権を優先するか?
で立場、立脚点、視点の違いがでる。
全体の安全保障を重要視する温度差で国も個人を意見の相違がある。
双方時として対立する、バランスが崩れる時もある。
全体の安全保障を優先する場合はどの様な危険が有るのか、危険に対する見積もりと人権とのバランスを見なければならない。
バランスと言葉で言ってしまうのは簡単だがこの【バランス】ほど曖昧で難しいものもない。
これは メッセージ 88053 (hoop_job さん)への返信です.
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Re: 批判は自由です
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/22 19:54 投稿番号: [88069 / 118550]
imonoyamashotengaiさん、俺、こう書いてますけど。
> imonoyamashotengaiさんが自分の思い入れで何を言おうが勝手ですが、
で、アンサール・アル・イスラムやアンサール・アル・スンナは、反占領闘争をやっている人たちのどれぐらいを占めてるんですか?3割、5割、それとも9割ぐらいですか?まさか100%ってことはないですよね。すでにbonno_216さんが指摘していることだと思いますが。
これは メッセージ 88067 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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