対イラク武力行使
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相変わらずマヌケなzionisatou2くん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/22 18:57 投稿番号: [88064 / 118550]
imonoyamashotengaiさんがちゃんと紹介してくれてるんだから、ちゃんと読んであげろよ。相変わらずマヌケだな。
> 現状では、余りの治安悪化の為、異常な警備費を掛けねばならず、
> 大企業はまだ大規模投資はできない状況でリスクが高くても参入するという
> ベンチャー企業は参入しているようである。
これは正しい認識なの。武装勢力がコンスタントに石油施設を攻撃してるからだよ。まるでイラクの現状を把握してないんだから書くな、マヌケ。中国とか北朝鮮とか関係のトピででもやってろっての。
ところで、イギリス駐在ってのに大丈夫か?イラク関係情報なんて、英語でいくらでも出てるぞ。
これは メッセージ 88062 (zionisatou2 さん)への返信です.
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相変わらずマヌケなzionisatou2くん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/22 18:57 投稿番号: [88063 / 118550]
imonoyamashotengaiさんがちゃんと紹介してくれてるんだから、ちゃんと読んであげろよ。相変わらずマヌケだな。
> 現状では、余りの治安悪化の為、異常な警備費を掛けねばならず、
> 大企業はまだ大規模投資はできない状況でリスクが高くても参入するという
> ベンチャー企業は参入しているようである。
これは正しい認識なの。武装勢力がコンスタントに石油施設を攻撃してるからだよ。まるでイラクの現状を把握してないんだから書くな、マヌケ。中国とか北朝鮮とか関係のトピででもやってろっての。
ところで、イギリス駐在ってのに大丈夫か?イラク関係情報なんて、英語でいくらでも出てるぞ。
これは メッセージ 88062 (zionisatou2 さん)への返信です.
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Re: 酒井啓子さん:ノータリンのマサ
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/22 18:42 投稿番号: [88062 / 118550]
>>・誤解その六
「イラクでは戦後すぐに米企業が石油施設を独占し、
石油産業だけは着々と進めている」
>><酒井女史の反論>
「米企業が大儲けできるほどイラクの石油産業は回復していない」
>酒井さんの指摘していることは、もう終わってというか、どうでもよくなって次の次元に移っていると思いますよ。
そういえば、むかしイラク攻撃は、石油の独占が目的だとしきりに書いていた、ノータリンがいたな。
あれは確か、マサジジイといったかな。
あのバカもまだ生きておるんかいな?
これは メッセージ 88024 (masajuly2001 さん)への返信です.
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imonoyamashotengaiさん(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/22 18:14 投稿番号: [88061 / 118550]
少し前に紹介しましたが、プロテスタント系の米国協会連合でさえ、米国がイラクでやっていることを、声明でこう言っているわけです。
> (Washington) raining down terror
U.S. Church Alliance Denounces Iraq War
http://www.cbsnews.com/stories/2006/02/18/ap/national/mainD8FRM418E.shtmlこの「テロ」についてはどうですか。「無差別テロ」の意味でしょう。imonoyamashotengaiさんの言い方を借りれば、
「無差別テロは絶対に許せません。無差別テロを否定する占領を支持します」ぐらいのもんですか?
そもそもイラク内務省のテロ集団を育てたのも、米国だったような。指導にあたったのはエルサルバドルのテロ組織でしたっけ?今でも連中はいるみたいだし。
これは メッセージ 88059 (masajuly2001 さん)への返信です.
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hoop_jobさんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/22 17:58 投稿番号: [88060 / 118550]
>類の刑法や刑事訴訟法の概念を援用されているのだと思います。
>(勝手に思いましたので、違ってたらすみません)
あは、残念ながら違ってます(笑)。「人権」と「法的権利」は別ものなので、混同するとヤヤこしくなりますよ。でも、
>人道人権は個人の生命・財産を守ること(安全保障)と対立する
>概念ではないように思います。
というのは、まさに私の言いたかったことであり、分かりやすく表現していただいて、感謝します。
少しフォローしておきますが、私は「国家の安全のために、個人の自由や権利が『ある程度』制限される」ことについて反対する者ではありません。しかし「国家の安全」に資する「自由と権利の制限」を政府が恣意的に規定することは「人道人権」に反すると考えています。
「安全保障」と「国民の権利保障」は共に政府が担う義務であり、どちらか一方を実現するために、他方を犠牲とするならば、その政府は義務を放棄した欠陥政府であると言うことです。
だいたい、「国民の自由と権利」の制限が、国家の安全に資するケースはあまりありません。国家権力を告発するビラ配りを罰したところで、国家が外国軍の脅威から解放されるわけじゃないのです。思想統制と防衛は、もとより別の次元にあり、思想統制は、防衛努力(外交交渉および軍事的抑止)が破綻した後の軍事力行使に向けた準備なのですから、すでに「安全保障」の枠外だと言えます。
自衛戦争を戦うために思想統制をする必要はありません。占領されれば、自由も権利も踏みにじられるのですから、多くの国民は侵略に対しては自発的に命を賭して戦うでしょう(戦闘参加に限らず)。しかし、政府から外国に侵略されない保証(安全保障)が、個人の自由および権利制限と「引き換え」だって言われたら、そんな無能な政府は願い下げだ…と言うべきです。
無能な政府は内外の危機を煽り、より強大な権力の獲得に邁進しますが、無能な政府がいくら強大な権力を手にしたところで、戦争を回避する能力を持たないのは自明の理です。
人は安全を脅かされれば、強大な権力に縋るようになる…という習性を持ちます。歴史的に見ても、狡猾な権力者たちは、この習性を自身の権力拡大に利用してきました。しかし、冷静に見れば、権力の拡大集中が安全保障に直結しているわけじゃないということに気づきます。
恐怖(テロ)を利用して統制を強化しようとする政府は、戦争を回避する能力も意思も持たない政府である…これが、私の最も言いたいことなのです。
これは メッセージ 88053 (hoop_job さん)への返信です.
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imonoyamashotengaiさん(追加再掲)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/22 17:55 投稿番号: [88059 / 118550]
先頭部分を省いてコピペしていたので全文を再掲
======
以下全文
========================
imonoyamashotengaiさんは、よっぽど、反占領闘争とかレジスタンスとかに「こうあるべき」あるいは「こうでなければならない」って思い入れがあるんでしょうね。
俺は、反占領闘争の当事者でもないし、関係する人と具体的な関係を持っているわけでもないし、そういうことはとても言えないですよ。彼らの活動は、彼ら自身、また彼らを支えている人たちにも具体的、直接的な影響を及ぼすわけで、少なくとも日本人の俺がその手の影響を受けるわけじゃない。かつ、そんな影響を受けていても、圧倒的大多数は反占領闘争を支持している。現地の人が支持しているのに、俺たちみたいな日本人がとやかく言ったところで始まらない、と俺は考える。
さらには、こんなことを言う以前に、imonoyamashotengaiさんのいう「無差別テロ」なるものを誰がやってるのか、実際のところよく分からない。占領によって生じた宗派間の殺し合い、あるいは宗派対立を狙ったテロみたいな様相さえある。だからなぜ、imonoyamashotengaiさんが反占領闘争と無差別テロを無条件に結びつけるのかがよく分からない。そもそも、imonoyamashotengaiさん自身が「本当のところはよく解らない」みたいなことを書いていながら、一方の当事者にだけ、「こうあるべき」とか「こうでなければならない」と言う。よく解らなければ、ただ見ていればいいだけで、何が言いたいのか、まるで理解できない。
まあ、imonoyamashotengaiさんが自分の思い入れで何を言おうが勝手ですが、やってることって一種のプロパガンダですよね。
> 無差別テロは絶対に許せません。
> 無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。
つまり、これの意味するところは、反占領闘争をやっている現在のスンニ派武装勢力は「無差別テロ」をやってる、ってことですから。
これは メッセージ 88058 (masajuly2001 さん)への返信です.
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imonoyamashotengaiさん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/22 17:49 投稿番号: [88058 / 118550]
俺は、反占領闘争の当事者でもないし、関係する人と具体的な関係を持っているわけでもないし、そういうことはとても言えないですよ。彼らの活動は、彼ら自身、また彼らを支えている人たちにも具体的、直接的な影響を及ぼすわけで、少なくとも日本人の俺がその手の影響を受けるわけじゃない。かつ、そんな影響を受けていても、圧倒的大多数は反占領闘争を支持している。現地の人が支持しているのに、俺たちみたいな日本人がとやかく言ったところで始まらない、と俺は考える。
さらには、こんなことを言う以前に、imonoyamashotengaiさんのいう「無差別テロ」なるものを誰がやってるのか、実際のところよく分からない。占領によって生じた宗派間の殺し合い、あるいは宗派対立を狙ったテロみたいな様相さえある。だからなぜ、imonoyamashotengaiさんが反占領闘争と無差別テロを無条件に結びつけるのかがよく分からない。そもそも、imonoyamashotengaiさん自身が「本当のところはよく解らない」みたいなことを書いていながら、一方の当事者にだけ、「こうあるべき」とか「こうでなければならない」と言う。よく解らなければ、ただ見ていればいいだけで、何が言いたいのか、まるで理解できない。
まあ、imonoyamashotengaiさんが自分の思い入れで何を言おうが勝手ですが、やってることって一種のプロパガンダですよね。
> 無差別テロは絶対に許せません。
> 無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。
つまり、これの意味するところは、反占領闘争をやっている現在のスンニ派武装勢力は「無差別テロ」をやってる、ってことですから。
これは メッセージ 88039 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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うわー!訂正します!
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/02/22 17:05 投稿番号: [88057 / 118550]
<「完全な民主国家」も「完全な民主国家」も「仮想の存在」だとした>
上記では意味不明ですね、恥ずかしいことです。下記に訂正します。このごろ誤字脱字が多くって、気をつけます。
<「完全な民主国家」も「完全な独裁国家」も「仮想の存在」だとした>
これは メッセージ 88056 (hoop_job さん)への返信です.
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Re: 民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/02/22 17:02 投稿番号: [88056 / 118550]
>終局的には世界中が民主主義を取り入れることが理想だとはおもうのだが、独裁政権である程度の均衡を保ってきた国々に突然民主主義を押し付けるとそれまでのインフラが破壊されてしまった分、国内では混乱を巻き起こす。
案山子さん、お久しぶりです。
少し前の書き込みで、私は「完全な民主国家」も「完全な民主国家」も「仮想の存在」だとしたのですが、なぜ「仮想」としたのかというと、
・民主国家という看板を背負っていても、政治家はやはりときどき誤りを犯すでしょうから、国民の監視を緩めることはできず、法整備なども現実(たとえばインターネットの普及とか)に即応するよう弛みなく行っていくなどを考えると、完成に可能な限り近づく努力は必要だが、「完成品」を見ることは不可能である
・「独裁者」と呼ばれていても、それなりに政治的改革を志して出発した庶民の英雄であることが多々あり、政治的野心の実現を目的としていても、民衆に犠牲を強いることそのものを目的としているわけではない(ただし、保身のために結果的に犠牲を強いている場合はあることと思います)
といった理由づけのためであり、
・・・というか、私の言葉では上手く説明しきれないんですが・・・
冒頭に引用させていただいた案山子さんの言葉は、まさに私のモヤモヤしたものをスッキリしてくださったように思います。
これは メッセージ 88055 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/22 16:41 投稿番号: [88055 / 118550]
Imperial Grunts、帝国の歩兵達、という本を読んでいて、世界平和をもたらすためにアラブ諸国に民主主義を広めることが果たして得策なのかどうか、私は疑問を持ち始めている。終局的には世界中が民主主義を取り入れることが理想だとはおもうのだが、独裁政権である程度の均衡を保ってきた国々に突然民主主義を押し付けるとそれまでのインフラが破壊されてしまった分、国内では混乱を巻き起こす。
独裁政権では無論政治家が腐敗していたことは確かなのだが、腐敗しているならそれなりに庶民はだれに賄賂を払えばいいのかということがはっきりしていたため窮屈ながらも世渡りの道というものがあった。ところがこの独裁政権が突然なくなって民主主義なんて不思議なものが紹介されると庶民はいったい誰に賄賂を払えばことが運ぶのかが全くわからないくなる。これまでのように独裁政権の軍隊が気に入らない奴らを徹底的に取り締まるようなことがないので治安も悪くなるし、利益主義の人攫いなども増える。この混沌とした状況こそがテロリストにとっては好都合なわけだ。
民主主義が必ずしも平和をもたらさないということを、我々は考える必要があるな。
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Re: 反占領闘争における闘争戦術の歪み?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/22 16:41 投稿番号: [88054 / 118550]
>スンニ派議員も与党に参加した場合、スンニ派武装勢力は
>これまで通り「傀儡政権」「傀儡軍」「傀儡警察」という
>表現を続けるのか、それとも変更するのか、
ある政権が傀儡であるか否かは、その政権の宗派構成によって決まるものではありません。政権が国全体を自律的に実効支配しているか否かによって決まるのです。自律的に政策を決定していても、自力で実効支配ができていなければ「政権」足り得ませんし、国民を実効支配していても、自律的な政策決定ができず、外国(占領者)の言いなりになっていれば「傀儡」です。
現在のイラク政府は、自律的な政策決定も、自力による国民の実効支配もできていません。政府がインフラ復興や社会福祉、治安維持などの行政サービスを国民に提供しようとしても、米軍が居なければ何もできないのが現実でしょう。米軍がイラク政府の「手足」となって働いてくれるなら良いのですが、米軍はワシントンの指示に従うのであって、バグダッドの命令は受けません。
政権成立の過程が、いかに「民主的」なものであっても、外国の軍隊に守ってもらわなければ、政権の正統性どころか政権の存続さえおぼつかないような政府は「傀儡」以外の何ものでもないのです。新政府が「傀儡」の汚名を返上しようとすれば、自らの存続の危機を招こうとも、外国軍の撤退を実現しなければなりません。
私は以前に、占領下のイラク国民議会選挙を「学級委員選挙」だと言いましたが、現在のイラク政府は正に「民主的投票で選ばれた学級委員会」だと思います。自律的な学級運営を許可されておらず、その実力もないため、学校当局の方針をクラスの生徒に伝達するための「メッセンジャー」機構に成り下がらざるを得ない…すなわち、外部権力の代理執行役でしかないということです。
これは、学級委員のメンバー構成を弄ったり、「民主的」な学級委員選挙で委員を選ぶというような方法では解消できない「権力構造」です。いくら、学校当局の方針に反対の意見を持つ生徒が学級委員長になったところで、委員会は自律的な学級運営ができません。実際、私は高校の3年間を通じて学級委員長を務めましたが、委員会の決定であっても、常に学校の許容範囲内でしか実行に移せませんでした。授業料とは別に、学級運営の資金として生徒(保護者)が負担している「学級運営費」の使途さえ、学級委員会では決定することができなかったのです。
まあ、学級が学校から独立しようとすれば、これは「革命」ですから大騒動ですが、主権国家の政府が学級委員会と同じような立場になっていれば、それを是正するのは当然のことです。しかし、イラクに於ける「権力構造」を支えているのが米軍である限り、いかなるプロセスで正統政権が樹立されたとしても、この「構造」を変えることはできやしないのです。
新政府が親米であるか反米であるかは、この際、あまり関係ありません。それどころか、政権成立のプロセスが「民主的」であったか否かも、この際やはり関係ないのです。ただ、外国の武力に依らず、イラクを実効支配できる勢力があれば、それが「正統政権」である…という当たり前の話です。妹の山さんは「民主的に選ばれた正統政権が、イラクを実効支配できるよう協力しなければならない」という強迫観念に捕われているのではありませんか?
これは メッセージ 88039 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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安全保障か人権人道か>bonno_216さん
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/02/22 16:09 投稿番号: [88053 / 118550]
bonno_216さん、横から失礼します。
たぶん、法学部卒ということで、類の刑法や刑事訴訟法の概念を援用されているのだと思います。(勝手に思いましたので、違っていたらすみません)
なので、私なりに読み替えます。
コムコムさんの命題についてなのですが、
人権重視=完全な民主国家(=安全を保障する)
人権軽視=完全な独裁国家(=安全を保障しない)
と考えると(どちらも仮想の存在ですが)、たぶんわかりやすいのではないかと思います。
犯罪が起こると捜査活動が開始され、逮捕された被疑者が訴追され、公開の裁判で有罪となり、判決を受ける。
これは当たり前のことと感じられている方が多いんじゃないかと思いますが、
もし、「完全な独裁国家」であれば、独裁者が恣意的に取り締まりを行い、まだ犯罪を犯していない人を「予防的措置」として令状もなく逮捕したり、拷問で自白させたり、正当な裁判もなしに罰を与えることができ、つまり、気に入らない人物を自由に処刑できるという恐ろしいことになります。
しかし、為政者の主観から見れば治安の保たれた国家である。
さて、「完全な民主国家」を無理やり日本がそうだと当てはめて・・・
日本では、個人の生命・財産・著作権・商行為等を、幅広く保障しており、それは、罰則規定のある法律(刑法、証券取引法、覚せい剤取締法・・・)で実効性を保っています。
それらに対する違反は社会に対する脅威ですから、取り締まりの対象になり、検察官が挙証責任を負った上で訴追される。
訴追するからには、証拠が必要であり、その過程で犯罪事実が解明されていく。
刑罰そのものも犯罪に対する抑止力ですが、適正手続きによる犯罪事実の解明も将来の犯罪を予防することに資する。
たとえばライブドアの事件は新しい種類の犯罪でしょうが、同じ犯罪をしようとする人に、公開の裁判が抑止作用をする。
しかし、罪に当たる行為をした(人命を損ねたとか物を壊したとか)としても、許される場合がありますね。
・正当防衛
・緊急避難
これも、日本では刑罰の対象になりませんが「完全な独裁国家」であれば、「犯人」が独裁者やその手下に気に入らない思想の持ち主であれば有罪にすることが考えられる。
このように考えると、人道人権は個人の生命・財産を守ること(安全保障)と対立する概念ではないように思います。
・・・ちょっとbonno_216さんを応援しようと思ったんですが、私の理解不足でかえってややこしくしたらごめんなさい。
これは メッセージ 88003 (bonno_216 さん)への返信です.
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nanntyattesamuraiさんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/22 14:36 投稿番号: [88052 / 118550]
どうも、はじめまして。
う〜ん、私は「個」にスタンスを置いているんじゃなくて「人間」にスタンスを置くという立場なんですが…。ここで言う「人道人権」という概念は「社会全体」を前提にしたものであり、「安全」という概念も「個人の安全」を含むものです。
つまり「安全保障」は、国家等「全体」だけの問題ではなく、「人道人権」は「個人」だけの問題ではないってことですね。
ですから、「全体と個と言うグルーピングのスタンス」では話が見えてこないのです。「全体の安定vs個人の自由および権利」という図式だと、ファシズムvsアナーキズムの両極議論になります。しかし、全体と個人の調和の中に「安全保障」もあれば「人道人権」もあるのですから、これを両極に分解して対立概念とすれば、どちらも極論となり、共に他方を犠牲にしなければ成り立たないことになってしまいます。
私は「人道人権を犠牲にして安全保障を優先する」立場を「全体主義」(ファシズム)だと批判しましたが、一方の「人道人権」主義については、「個人主義」という意味で使っているのではありません。もし「国家の安全保障を犠牲にして個人の自由および権利を優先する」と言うのなら、それは極端な「個人主義」(アナーキズム)ですが、先に書いたように「人道人権」は個人だけの問題ではありません。読んで字のごとく「人」間全体の問題なのです。
そして、くどいようですが「安全保障」も「人道人権」の一構成要因であり、すぐれて「人間」の問題です。全体の安全のために個人の安全を犠牲にする「全体主義」は、人間社会の問題としての「安全保障」から見た場合、全く別の次元にあるわけです。
nanntyattesamuraiさんの錯誤は、「安全保障=全体主義」「人道人権主義=個人主義」と単純図式化してしまったところにあるように思います。この等式はどちらも真ではないのです。最初の命題が「国家システムの安全vs国民の自由および権利の拡大」であれば、そのような比類も可能ですが、「安全保障vs人道人権」なら「人道人権」を優先するのが当たり前ではないでしょうか?
これは メッセージ 88049 (nanntyattesamurai さん)への返信です.
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ゴロツキ どらさんの出身国だけあるニャ♪
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/02/22 14:13 投稿番号: [88051 / 118550]
「(協議進展の)突破口を開けない状態で幕を下ろしたのは、すべて協議に臨む日本の不誠実な立場のためだ」と非難する論評を出した。
私はコメントのしようがありまっしぇん。
さて
ゴロツキのどらさんは
↑の論評を何とコメントするでしょうか?♪
お得意のバックレはダメよ〜ん。
【北京20日共同】北朝鮮の国営朝鮮中央通信は20日、先に北京で行われた日朝政府間協議について「(協議進展の)突破口を開けない状態で幕を下ろしたのは、すべて協議に臨む日本の不誠実な立場のためだ」と非難する論評を出した。政府間協議終了後、北朝鮮メディアが同協議を本格的に論じたのは初めて。
論評は「協議で日本側は拉致問題を引き続き持ち出し、(植民地支配の)過去清算を再び回避した」と指摘、「協議の核心は過去清算であり、これが解決されれば、ほかの諸懸案もおのずから解決される」と強調した。
これは メッセージ 88034 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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Re: 無視リストが一杯だ
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/02/22 12:41 投稿番号: [88050 / 118550]
>この連中はどうにかできんのか
>目障りでしょうがない
オメーが消えれば全ては解決する。
こんな簡単なことも分からねーのか。
心配しなくても、オメーも大勢から無視シストに入れられている。
今すぐウセロ!
これは メッセージ 88045 (immoralbeloved さん)への返信です.
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Re: 安全保障か人権人道か?
投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2006/02/22 12:09 投稿番号: [88049 / 118550]
始めまして、comcomcom3jpさん、bonno_216さん
チョイと思うところが在りまして、横レスさせていただきます。
>>安全保障、テロ撲滅を優先するか?
人道人権を優先するか?
で立場、立脚点、視点の違いがでる。
>安全保障と人道人権が対立概念であるとする前提が、まず変ですね。
>「安全」は「人権」の一構成因子ですよ。だから「安全」を考慮しない「人道人権」主義は存在しません。
ん〜
あくまでも私見ですが、この解釈についてはcomcomcom3jpさんの解釈は
決して変だとは思いません。
「安全保障
:
人道人権」の対比ですが、別の表現をすれば
「全体(システム)
:
個(人)」とも表現できそうです。
全体(システム)が安全である事と、個(人)の人道人権が守られる事は表裏一体です。
又、個々人の人道人権に対する規範も、安全保障(全体のシステム)と表裏一体です。
さらに話を進めて行くと
安全保障(全体のシステム)も、それを得られるだけの努力が必要ですし
翻って、人道人権(個人の尊厳)も、尊厳に値するだけの努力が必要です。
第一の結論ですが、安全保障と人道人権、これの解釈は人の数だけある訳ですので
どちらが主でどちら従と言うスタンスでのグルーピングはすべきでない。
それより、我々が永遠の課題として取り組み続けなくてはならない「全体と個の矛盾」
この全体と個と言うグルーピングのスタンスで整理されるべきではないでしょうか?
(例題)
例題としてbonno_216さんの論理の前提を、スタンスを変えて書いてみます。
(bonno_216さんの前提)
・・・
個にスタンスを置いたもの??
>どちらを「優先」するのか?…ではなく、安全保障を人道人権と切り離して、
>それ自体を目的化する「アンチ・人道人権」の立場に立つか、
>人道人権を基本的な目的と踏まえたうえで「安全保障」を追求する立場に立つかの違いでしょう。
(例題
読み替え)
・・・
全体にスタンス置いたもの
どちらを「優先」するのか?…ではなく、安全保障を人道人権と切り離して、
人道人権を優先化(目的化)する「アンチ・全体主義(安全保障)」の立場に立つか、
全体の調和(全員の安全保障)を基本的な目的と踏まえたうえで
「人道人権」を追求する立場に立つかの違いでしょう。
第二の結論
bonno_216さんの前提ですが、
物事の片方の面だけを切り取って提示されております。
更に全体(安全保障)を極端化し、個(人道人権)を中庸に近い所に置く
スタンス操作も行われております。
従いまして論理の前提とはなりえないと判断致します。
最終結論
>「弱肉強食のサバイバルか、安全保障か?」というのが正解
bonno_216さんの上記主張が正解であるとした場合
私が読み替えた「人道人権は、全体の調和(全員の安全保障)を基本的な目的と踏まえ
考えられなければならない」この前提の方が、整合性が高いと思います。
従いまして、全体(安全保障)と個(人道人権)に対し
同じニュートラルなスタンスに立った場合
comcomcom3jpさんの主張が、よりニュートラルであり、
bonno_216さんの主張側に、偏りがあると判断致します。
これは メッセージ 88003 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 無視リストが一杯だ
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/22 12:01 投稿番号: [88048 / 118550]
何かを言ってはいるようだが、幸い内容は見えないのでよしとしよう。
知らぬが仏。平穏だ。
これは メッセージ 88047 (namahamu3mai さん)への返信です.
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Re: 無視リストが一杯だ
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/22 11:34 投稿番号: [88047 / 118550]
>この連中はどうにかできんのか
どうにも出来んよ
それが掲示板と言うものだ
これは メッセージ 88045 (immoralbeloved さん)への返信です.
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冗談はさておき、心ある方々に資料提供
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/22 11:32 投稿番号: [88046 / 118550]
これは メッセージ 88044 (namahamu3mai さん)への返信です.
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無視リストが一杯だ
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/22 11:04 投稿番号: [88045 / 118550]
ロクに議論に参加しない連中のおかげで
更新はされるが1ページ真っ白になる
この連中はどうにかできんのか
目障りでしょうがない
pororiruisen
zenikingame
fufufusan
zionisatou2
messiah_fan
kaguya_hime_feel_the_same
dorawasabi5001
mariar_chan
celestia_battle
awarena_onna_kousei_iinkai
kamakuro2ss
my_kick_heart
namahamu3mai
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クイズ
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/22 10:53 投稿番号: [88044 / 118550]
これは メッセージ 88042 (zionisatou2 さん)への返信です.
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痔鬼〜お前の双生児カマクロはどったの?
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/02/22 09:31 投稿番号: [88043 / 118550]
ん?
痔鬼ことストンプは
多くの別HNを使うことで
これまでに数多くの人々を陥れて来た。
特に有名なのが、
RWO(おれは力持ちだ)さんとキシメンさんを
陥れたものである。
別HNを駆使するという卑劣な手段によって、
痔鬼ことストンプは、
純粋なRWOさんを「アラシに仕立てあげた」のである。
RWOさんがアラシと化し、
各種トピでキシメンさん攻撃を繰り返すことと
なるや否や、
痔鬼ことストンプは、
素知らぬふりをしてRWOさん非難を
したのである。
また、荒れ狂うRWOさんに
手が負えないとなるや、
痔鬼ことストンプは、
嘘八百の言い訳を持ち出して、
その場から逃げ出したので
ある。
現在、痔鬼は、
「自称イギリスに赴任中」だそうで、
あるが、
当時の口実も、
同類のものであった。
痔鬼ことストンプの「腹黒さ」が、
物の見事に噴出したのが
この、
RWOさんアラシと化す!
事件であった。
RWOさんアラシ事件の裏に、
痔鬼こと
ストンプ有り!
なのであった。
現在、
この腹黒痔鬼は、
RWOさんに対して行った如く、
多HNを使い分けることで、
ドラワサビさんとユアソンさんを、
執拗に攻撃しているので、
あ〜る。
痔鬼は、
このトピにおいて、
卑劣で卑怯な最大の悪党!
と呼べるので、
あ〜る。
?
この僕らによって、
このような痔鬼の悪行の数々がことごとく解明され、
このようにして、
白日の下に晒されたことに、
痔鬼の不安は募るばかりなのであった。
痔鬼の最近のカキコからは、
その邪悪な心とともに、
怯える心が、
透けてみえる。
?
痔鬼よ
別HNを使って、
攻撃を続けるようなまねは、
ヤメるようにしたら、
いかがかね?
?
僕らはすべてお見通し。。。
?
ニャハハハ〜
これは メッセージ 88040 (zionisatou2 さん)への返信です.
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人間の敵:社民党!!(訂正)
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/22 08:54 投稿番号: [88042 / 118550]
人間のゴミ:社民党!!→人間の敵:社民党
重大な間違いだった。
これは メッセージ 88041 (zionisatou2 さん)への返信です.
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人間のゴミ:社民党!!
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/22 08:51 投稿番号: [88041 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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バカサヨ国金ブタ将軍の長男が偽札使用?
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/22 08:34 投稿番号: [88040 / 118550]
いやはや、バカサヨと言うものは、犯罪者が多いものだ。
そう言えば、ボケトピには、ユアソンバー・コトリバーの犯罪バーコンビがいたな(笑い)。
あれらも、バカサヨ犯罪者集団の仲間か。
↓
金総書記の長男が偽札使用?=マカオで撮影のビデオ存在−韓国誌
【ソウル20日時事】このほど発売された韓国の月刊誌「新東亜」3月号は、北朝鮮の金正日労働党総書記の長男・金正男氏がマカオのカジノで偽造ドル紙幣を使用する場面を撮影したビデオが存在し、複数の米政府当局者がそのビデオを見たと証言していると報じた。ビデオの撮影時期には触れていないものの、マカオのカジノが偽札流通の舞台だったもようだと指摘している。
正男氏が紙幣の偽造・流通に関与していたのが事実ならば、金総書記も事態を知っていると考えるのが妥当だ。その場合、偽ドル造りは「国家ぐるみの犯罪」だった可能性が濃厚となる。
(時事通信) - 2月20日18時0分更新
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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反占領闘争における闘争戦術の歪み②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/22 04:04 投稿番号: [88039 / 118550]
>スンニ、シーアどちらも圧倒的大多数が占領軍を追い出すとことが
>最優先事項で、その他のことは二次的な問題に過ぎないんです。
>米軍が出ていけば、あるいは撤退期限を設定すれば、
>次の段階に移れるんですよ。
基本的には同意します。
私の個人的問題意識は、
<反占領闘争における闘争戦術の歪み>です。
無差別テロは絶対に許せません。
無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。
反占領闘争の大義さえ掲げれば、全て許されるのかという問題です。
ファタハの汚職・腐敗に対して、パレスチナ人自身がNoを突きつけました。
本質矛盾は占領にあるのだけれども、
反占領闘争の側の問題も、それ自体の問題領域があるということです。
正式政権が発足した時に、
スンニ派議員も与党に参加した場合、
スンニ派武装勢力は、これまで通り「傀儡政権」「傀儡軍」「傀儡警察」
という表現を続けるのか、それとも変更するのか、
それは、一つの指標ではあるとは思っています。
反占領闘争における、過激派と穏健派という側面も
考慮に入れなければならないのかもしれません。
ボスニアでも、コソボでも、2004年のファルージャでも、
過激派は、穏健派をも殺しています。
それは悲劇です。
・占領容認派
・反占領穏健派
この両者の差は、大きいのか、小さいのか、
そもそもどうやって区別するのか、
そんな問題もあると思います。
<反占領闘争における闘争戦術の歪み>という問題は
決して小さな問題ではないと思っています。
米軍が撤退した後、どういう社会をつくるのか、
アフガニスタンからソ連軍が撤退した後、どうなったのか、
チェチェンの悲劇は何故生み出されているのか、
<目的>は外国軍の撤退を実現することであり、
その為の<手段>として、
・政治闘争
・武装闘争がある訳です。
政治闘争主体で、目的が実現できるのであれば、その方がベターだと考えます。
武装闘争それ自体が目的である訳では全くありません。
あくまでも目的実現の為の一手段です。
人口の二割を占めるクルド人もまた立派なイラク人です。
彼らの多数派は親米です。
クルド自治区への米軍基地の誘致まで行っています。
米軍としては、最後の担保ですかね。
最悪、クルド自治区での基地は確保できるだろうという。
一言でイラクといっても、地域によって、その差異性は大きいと思います。
クルド地区では概ね経済再建へと向かっていると言ってもよいのではないか。
シーア派地域は、クルドとスンニ派の中間という所でしょうか、
復興と反占領の二つの要素の間で揺れ動いているように思えます。
南部シーア派地域といっても、更に細かく分かれるのでしょうね。
ダアワ党やSCIRIが地方議会の多数派を握っている、
ナジャフやカルバラは比較的安定しており、
ファディーラ党が第一党のバスラ県では、不安定要素が大きいと。
これは メッセージ 88038 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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反占領闘争における闘争戦術の歪み①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/22 04:03 投稿番号: [88038 / 118550]
>いつの頃に言ったものか分からないので、断定的なことは言えないのですが、
「軍縮問題資料3月号」ですから、今書店で売っている今月号です。
12月15日の選挙後のことも述べているのですから、
この一、二か月の間に書かれたものですね。
確かに、『昔はスンニ派もシーア派も仲良く暮らしていた』などと言われても、
ちょっとピンボケに感じます。
そうは言えなくなったのは何故なのか、
誰が、どのように、そうは言えない状況を作り出してきたのかが
問題だと思います。
ただ、この文章の性格から、
・過去的なことを整理
・現在の情況について
この両者が混在しているので、
ちょっとピンボケに感じる箇所もあるのかもしれません。
>酒井さんの指摘していることは、もう終わってというか、
>どうでもよくなって次の次元に移っていると思いますよ。
上記に書いたように、それはちょっと言いすぎだと思いますよ。
スンニ派政党とスンニ派武装勢力との関係とかは、
現在の情況に深く関わる要素ですし、
「多国籍軍の存在自体が、占領容認派と反占領派という
新たな対立項を作ってしまい、今最も深刻な対立に発展しているのである」
というのは、今現在のリアルな問題点だと思いますが。
私は、ハマスやヒズボラとの単純なアナロジーから、
イラクのスンニ派も、政治部門と軍事部門へと進化したと
思い込んでしまったのですが、
そう単純には言い切れませんね。
ハマスやヒズボラは統一組織の下の政治部門と軍事部門ですが、
イラクのスンニ派は、まだそういう段階とは言えませんね。
全く関係ないとも思いませんが、
とにかく、過渡期、過渡的状態なんだと思い直しました。
>部族と取引。しかし、これもうまくいかなかった。
>「部族民兵」なるものを作るために2000万ドル
>(2.2億円か?)を使ったが、着服されたにすぎないようだ。)
「ファルージャ
栄光なき死闘」を読むと、
「二つの顔を持つ部族長と導師たち」という章まであります。
特に部族長達は、したたかで、米軍との巨額の契約を得る為に、
米軍にも良い顔を見せ、武装勢力にも良い顔を見せるということですね。
2004年のファルージャで、米軍は巨額のインフラ投資も行っています。
もちろん、「アメとムチ」、そのムチと一体になったアメなんですけれどもね。
それを部族長達は、米軍に何の感謝もせずに、ちゃっかり着服していました。
去年の12月15日のラマディで、25か所の投票所を武装自衛したのは、
「部族民兵」でした。
攻撃もありましたが、何とか防衛しました。
ラマディでの選挙は大成功だったと言えると思います。
その後登場した、スンニ派民兵組織アンバル革命軍が、
どういう性格で、どういう勢力なのかも、いまだによく分かりません。
これは メッセージ 88024 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: しつこいね、誰が犯罪者だって?
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/22 00:41 投稿番号: [88037 / 118550]
>【ビラをまく犯罪者】って誰の事??
北朝鮮の手先の事です。
背後関係を徹底的に調べるべきです、安全保障です。
これは メッセージ 88030 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: ★燃える雨、白燐弾
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/22 00:22 投稿番号: [88036 / 118550]
白燐弾は「民間人」への使用は禁止されています。
これは メッセージ 88033 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: イラン核問題:繰り返される不正義
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/22 00:21 投稿番号: [88035 / 118550]
IAEAの査察を受け入れなさい。
でないと、核関連施設のみの爆撃が有ります。
それだけの事であるがイランは「イスラエルを地図から抹消する」と発言しています。
また過去に「自力で核を開発し世界のイスラム原理主義者に届ける」と発言している。
これが世界がイランを危険視している理由。
これは メッセージ 88031 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88035.html
★燃える雨、白燐弾
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/22 00:17 投稿番号: [88033 / 118550]
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88033.html
Re: 安全保障か人権人道か?
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/22 00:12 投稿番号: [88032 / 118550]
>安全保障と人道人権が対立概念であるとする前提が、まず変ですね。「安全」は「人権」の一構成因子ですよ。だから「安全」を考慮しない「人道人権」主義は存在しません。
「安全も基本的人権である」と言う主旨ですね。
>どちらを「優先」するのか?…ではなく、安全保障を人道人権と切り離して、それ自体を目的化する「アンチ・人道人権」の立場に立つか、人道人権を基本的な目的と踏まえたうえで「安全保障」を追求する立場に立つかの違いでしょう。
「安全も基本的人権である」ので「安全も人権も」同時に追求する。
>「殺される危険から身を守るために一番確実な方法は自殺すること」と言う迷言があります。これは「安全」自体を目的化することの愚を皮肉ったものですが、人道人権を犠牲にして「安全保障」を優先することは、自らの命を犠牲にして「殺されない」権利を手に入れることと同じで、全く無意味な方針なのです。
「安全自体を目的化」するのは手段の目的化であり無意味である。
>
社会というものは、自分の命を守るために他人を殺さなければならなくなる時もあるものです。だから絶対的な「安全」は、命ある限り決して保証されるものではありません。要は、そうした究極的選択を迫られる「時」をいかに回避していくか?…と考え、努力することが、本当の意味での「安全保障」と言うものです。
危険を回避することこそ、安全保障である。
>自身の「安全」のために、他人を「危険」に晒すことが「安全保障」ではありません。「安全」のために「人道人権」を犠牲にするという発想は、本当の意味での「安全保障」を放棄し、利己的な「サバイバル」のみを追求する姿勢から生まれてくるのでしょう。
自他共に安全を追求しましょう。
>したがって冒頭の命題は、「安全保障か、人道人権か?」ではなく「弱肉強食のサバイバルか、安全保障か?」というのが正解だと思いますよ。
「弱肉強食のサバイバルか、安全保障か?」が冒頭の命題である。
まとめさせて頂きます。
安全も基本的人権である
安全も人権も同時に追求する。
安全自体を目的化するのは無意味である。
危険を回避することこそ、安全保障である。
自他共に安全を追求しましょう。
弱肉強食のサバイバルか、安全保障か?が冒頭の命題である。
貴重なご意見、大変有難う御座いました。
これは メッセージ 88003 (bonno_216 さん)への返信です.
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イラン核問題:繰り返される不正義
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/22 00:08 投稿番号: [88031 / 118550]
田中宇の国際ニュース解説より
最近の国際情勢は、表向きに見えている状況や筋書きと、事態の流れを詳細に見ていくと見えてくる真相とが大きく違っているものが多いが、それが特に顕著なものの一つが、イランの核開発をめぐる問題である。
この問題について表向き報じられているのは「イランは核兵器を開発しようとしており、欧米はそれを阻止しようとしている」という筋書きである。ところが実際には、イランは核兵器を開発する試みを行っていない。イランは、国際的に認められていない核兵器開発が行われていないか監視する国連組織IAEA(国際原子力機関)の査察を必要に応じて受け入れており、IAEAはこれまでに何回か「査察したが、イランが核兵器を開発しているという証拠は見つかっていない」という主旨の報告書を発表している。
(中略)
イラク侵攻を機に、国際社会からは「正義」や「道理」が消えた(以前の国際社会には、表向きだけだが、正義や道理の追究があり、それが国際社会での欧米の優位を支えていた)。このことは、イランにとっても態度の転換をもたらした。イラクのフセイン政権は「言われたとおりに大量破壊兵器を全廃すれば、もう侵攻されることはないだろう」という道理を信じて全廃したが、その結果起こったことは、丸裸にされたイラクを米軍が簡単に潰すという侵略戦争だった。
(中略)こうしたイラクの悲劇を見て、イラクと並んで「悪の枢軸」に指定されたイランと北朝鮮は、欧米に武装解除を求められても、一歩も譲歩しなくなった。武装解除に応じても、アメリカは「まだ武器を持っているはずだ」と言いがかりをつけ、いくら「もうないです」と言っても信じてもらえずに潰されるのが落ちだからである。
(中略)
イランがウラン濃縮の再開を宣言したことで、EUとの交渉も頓挫したが、交渉終結に合わせるように、IAEAは、イランのナタンズ核施設で見つかった高濃度ウランの痕跡について「遠心分離器の以前の所有者だったパキスタンが行ったウラン濃縮の残滓であり、イランが作ったものではない」という、イラン側の主張を認める報告書を発表した。
IAEAの事務局は、以前からイランの主張が正しいと言い続け、これを認めない欧米側を批判する言動をとっていたが、すでに書いた事情により、このことは欧米マスコミではほとんど報じていない。一般には「IAEAも欧米と一緒にイランを非難している」と軽信されているが、イランを非難しているのは、IAEAの理事会の欧米代表であり、エルバラダイ事務局長ら事務局ではない。
http://tanakanews.com/g0207iran.htmイランとアメリカの危険な関係
(前略)
この一件で、アメリカ側がイランの核施設を空爆する可能性が高まった。ドタキャンしたイラン側は、アメリカの攻撃を誘発したことになる。イランにとって自滅的な行為とも言えるが、アメリカとイランの戦争では、この後で説明するように、意外なことにアメリカの方が負ける可能性が大きい。アハマディネジャドが過激な戦略を採るのは、勝算があってのことであろう。
(中略)
アメリカがイランを攻撃した場合、中東での反米感情はさらに高まり、エジプトやヨルダンで親米政権が転覆される懸念が強まる。イランの前面の海には、世界の石油消費量の25%を載せたタンカーが通航する狭いホルムズ海峡があり、アハマディネジャドは「アメリカ側がイランを攻撃したら、ホルムズ海峡のタンカーを止める」と言っている。海峡が閉鎖されたら、すぐに原油価格は200ドルに達すると予測されている。この動きは、世界経済を破壊しかねない。
米側から攻撃されたイランは、イラクに地上軍を侵攻させ、イラクに駐留する米軍兵士を殺すことをもって「報復」とする可能性がある(イラン軍は越境せず、武器と軍事顧問をイラクの民兵に提供する選択肢もある)。クルド人以外のイラクの民兵は反米だから、彼らの多くはイランを支援する。米軍はイラクで本格的な地上戦に巻き込まれ、イラクからの撤退は中止され、米軍は逆にイラクに増派を迫られ、戦死者が急増する。全中東を敵に回すアメリカは、イラクでの地上戦の激化に耐えられず、おそらく何年かの地上戦の末に、イラクから敗退する。これは、中東におけるアメリカの覇権の終焉となる。
http://tanakanews.com/g0214iran.htmもっともこれらの予想はトチ狂ったブッシュ政権が戦術核を使った殲滅戦を展開しないって条件で考えているのだろうからカカシ君あたりの言動を見る限りやりかねないんじゃあなかろうかとは思う。ただそこまで事態が進めば世界経済は壊滅的なこ
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しつこいね、誰が犯罪者だって?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/22 00:02 投稿番号: [88030 / 118550]
これは メッセージ 88007 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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嘘吐き どらさんの本性
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/02/22 00:00 投稿番号: [88029 / 118550]
どらさんの大好きな社民党は、国民の見方でなかったのかー?
いつもの国民の総意のような思わせぶり、ガセネタを元に一般の国民を国家権力を用いて調べろと言っているぞ。
まさしく北や中の国のようなやり方だね〜。
どらさんも自分達のために無実の人間を国家権力を持って葬り去るやり方大好きじゃない?♪
野党陣営からは「国民が知りたがっているのだから、与野党が協力して国政調査権を発動すべきだ」(福島瑞穂社民党党首)と同調の声が上がる。
これは メッセージ 88007 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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オッカムの剃刀
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/21 21:08 投稿番号: [88028 / 118550]
ガリレオだけ真実を語ったのでは無い。
真実を語った者の一人にガリレオがいたのだ。
私もその一人だ
(笑う
オッカムの剃刀
Given two equally predictive theories, choose the simplest
「現象を同程度うまく説明する仮説があるなら、よりシンプルな方を選ぶべきである」
現象を同程度うまく説明する仮説があるなら、それを否定する設がでるまでよりシンプルな方を真実と決定する。
これは メッセージ 88019 (immoralbeloved さん)への返信です.
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飯屋、禁固刑か??
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/21 20:02 投稿番号: [88027 / 118550]
飯屋が、ついに発覚して、当局から性犯罪者として禁固刑になったという話ではない。
掲示板の反ユダヤ主義者、
ホロコースト肯定論者としてつとに有名な飯屋。
オーストリアに行けば、逮捕間違いなし。
↓
ナチス大虐殺否定
英歴史家に禁固刑
オーストリアの裁判所
【ロンドン=蔭山実】ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を否定したとして、オーストリアの裁判所は二十日、英国人の歴史家、デービッド・アービング被告(68)に禁固三年の判決を言い渡した。
オーストリアやドイツでは、ホロコースト否定は法律で禁じられている。イスラム教の預言者、ムハンマドの風刺漫画をめぐる騒動が続く中、今回の判決は言論の自由をめぐる議論に一石を投じそうだ。
BBCテレビなどによると、アービング被告は極右の歴史家としてこれまでも物議をかもし、一九八九年にオーストリアでの講演などで「ガス室は存在しなかった」などとホロコーストの事実を否定。昨年十一月にアービング被告がオーストリアを訪れたところ、同国当局が逮捕した。
アービング被告は二十日の公判で、ホロコースト否定は誤りだと気づいたと弁明したものの、裁判所は「現在もホロコースト否定論者」としてその場で判決を言い渡した。
(産経新聞) - 2月21日16時21分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060221-00000004-san-int
これは メッセージ 87701 (messaiah2101 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88027.html
酒井啓子さん(さらに補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/21 19:45 投稿番号: [88026 / 118550]
つまり、イラク戦は、「かかってこい」とか「神のお告げ」とか、脳天気なことを言っているブッシュくんを押し立てた軍産政複合体が状況を見誤ったということが明らかになったということだろう。もし、イランを攻撃すれば、10年、20年という戦争になる。そのことを見通したからこそ、サドル師はイランに近づいたのだ。
これは メッセージ 88025 (masajuly2001 さん)への返信です.
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酒井啓子さん(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/21 19:35 投稿番号: [88025 / 118550]
> 米国がイラクでやれることの手は尽きてきたと思える。
といっても、これはイラクでうまく格好を付けて、終わりにしたいという次元までの話で、そのままイラン攻撃に移る選択肢も米国にはある。元々、イラク、イランを手中に収めることが目的だったろうから。
やるんだったら、さっさとやった方がいい。しかし、ブッシュくんみたいな中途半端なマヌケじゃ駄目。彼は、「イラク国民に花束で歓迎される」という次元までの人間だ。やるんだったら、「戦時体制」を強制できる人間がトップに必要だろう。
これは メッセージ 88024 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88025.html
酒井啓子さん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/21 19:24 投稿番号: [88024 / 118550]
imonoyamashotengaiさん、酒井啓子さんの紹介有り難うございます。いつの頃に言ったものか分からないので、断定的なことは言えないのですが、酒井さんの指摘していることは、もう終わってというか、どうでもよくなって次の次元に移っていると思いますよ。
つまり、スンニ、シーアどちらも圧倒的大多数が占領軍を追い出すとことが最優先事項で、その他のことは二次的な問題に過ぎないんです。米軍が出ていけば、あるいは撤退期限を設定すれば、次の段階に移れるんですよ。メンツを立てながら撤退する、それだけのために、ハリルザドくんを初めとする大国大使館の連中がつまらないことをやらなければいいんです。もう選挙が終わったんだから、後はイラク国民の問題だって言って、撤退すればいいだけではないんでしょうか。
Juan Coleさんという方の紹介だが、俺が認識している状況を考え合わせると、そろそろ米国がイラクでやれることの手は尽きてきたと思える。
http://www.juancole.com/2006/02/17-dead-in-guerrilla-violence-fadhilah.h
tmlこの中に面白いのがある。
Al-Hayat reports that the Americans have given up attempting to dialogue with the Sunni Arab Resistance, preferring instead to deal with the tribes. This attempt has not gone well. The Americans paid $20 million to set up something called "tribal militias," money that appears to have simply been embezzled.(つまり、スンニ派武装勢力と対話を試みたが諦め、代わりに部族と取引。しかし、これもうまくいかなかった。「部族民兵」なるものを作るために2000万ドル(2.2億円か?)を使ったが、着服されたにすぎないようだ。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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