対イラク武力行使

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Re: 「モスクワに架る月」

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2006/02/10 09:04 投稿番号: [87726 / 118550]
>これは懐かしいHN。お元気ですか?

ご無沙汰です!

>ところで「暗殺」はテロではないと今でもおもっているのかな?
どうなの?
ハハ。

ちょっと覚えていないけど、「暗殺」ってのは「テロ」と言う
ケースもあれば、それをきっかけにレジームチェンジにでも
繋がれば「革命」と呼ばれる事もあるわな〜。

Re: 囚人番号 JP0492237249 さん

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2006/02/10 09:01 投稿番号: [87725 / 118550]
>おめでとうございます
刑期 が延長になりました。
いずれ宇宙の網走番外地といわれている
別の刑務星へ移されることになるでしょう。

私へのレスなんでしょうか?囚人番号 JP0492237249 て何?
意味不明なんですが?ホリエモンの事かな?ならば喜ぶんじゃ
ない、宇宙刑務所なんて。

どうでも良いけどキミのプロフの音楽、何アレ?トランスに
してもドラムンベースにしても音古いし、何だかメロやオブリは
昔話みたいだし(笑)センスイタ過ぎ!Access Virusとまでは
言わないけど、餅や幽霊程度は揃えれば。FL Studio一本かな?

Re: 囚人番号 JP0492237249 さん

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/02/10 07:26 投稿番号: [87724 / 118550]
住金トピの「かぶや姫」のほうが、全然素敵やね。

チミは下品すぎる。

>これは懐かしいHN

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/10 00:27 投稿番号: [87722 / 118550]
これは懐かしいHN・・・・・・

あれ〜〜〜飯屋

HN変わってないかい?

前のHNどうしたの?

え、


















ヤフーIDが削除された。


は、は、は、は、は、は、


恥ずかしい、

「モスクワに架る月」

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/02/09 22:56 投稿番号: [87721 / 118550]
これは懐かしいHN。お元気ですか?

ところで「暗殺」はテロではないと今でもおもっているのかな?

どうなの?

ハハ。

.

Re: その考え方なら

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2006/02/09 21:07 投稿番号: [87720 / 118550]
>イスラム教徒と争う以外に選択肢は無い。イスラム教徒
全てを殺し尽くす以外に平和は得られない。そのような
意見を平気で書くお前は、社会のあらゆる問題に対して
破滅以外の結論を導けないバカである。仕事が見つから
ないことも自明なのだ。哀れなことである。

ちっとは餅つけ(笑)かつて国家神道のもと、神風を決行
していた日本が平和ボケ国家にまでなったのだよ。
別に全てのイスラム教徒を殺し尽くさなくても、何とかして
政教分離や民主化を実現する事を考えてあげてみては如何
かな?

その考え方なら

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/09 21:00 投稿番号: [87719 / 118550]
イスラム教徒と争う以外に選択肢は無い。イスラム教徒
全てを殺し尽くす以外に平和は得られない。そのような
意見を平気で書くお前は、社会のあらゆる問題に対して
破滅以外の結論を導けないバカである。仕事が見つから
ないことも自明なのだ。哀れなことである。

最大の脅威の国はイラン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/09 21:00 投稿番号: [87718 / 118550]
米国民27%、最大の脅威の国はイラン、核問題を反映
2006.02.08
Web posted at: 20:09 JST
- CNN/AP
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200602080026.html
ワシントン――イランの核開発問題に関連し、米国民の27%が、イランを最大の脅威を与える国とみなしていることが世論調査で7日に判明した。ピュー・リサーチ・センターが実施した。昨年10月の類似調査では、中国とイラクが最大の脅威で、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が続き、イランはその後だった。


今回の調査結果は、イランとの核交渉が停滞、制裁の可能性もある国連安保理への付託が決まった情勢を反映しているとみられる。イランは核兵器保持につながりかねないウラン濃縮活動の再開を宣言している。


世論調査では、米国民の約三分のニが、イランが核兵器を保持した場合、イスラエル、欧州や米国が攻撃対象に成り得る、と回答。82%が、イランは核兵器をテロリストに供与する恐れがあるとも応じていた。


また、三分のニ以上が、イランの核問題の解決は国連主導で図るべきだと主張、米国の主導権を支持するのは17%だった。


調査は、2月1日から同5日までに、成人1502人を対象に実施した。

全てのイスラム教徒はテロリスト

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2006/02/09 20:50 投稿番号: [87717 / 118550]
何だ?あのザマは?風刺漫画程度で。あれじゃ、
イスラムと言っても一部の原理主義者だけがテロリスト
であるなんて言えなくなるな。
他国のメディアに対する干渉は良くないし、民主的な
抗議をするならまだしもアレはデモなどではなくテロだ!

交渉無くして暴力に訴えている。これではまるで違法な
反日デモを行う支那と同レベルだろう?
これじゃヤッパリ、世界平和のためには政教分離と民主主義
が不可欠であると言うアメリカの主張をイスラム教徒自らが
証明している様な話だ。まさしく墓穴。

Re: イラン攻撃前のイメージ戦略

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/09 20:48 投稿番号: [87716 / 118550]
そうでした。デンマークはイラク攻撃の有志連合国の一つであり、今もイラクに居るんでしたね。

さて、私は以前このイラン核問題で結局、ギリギリの駆け引きで収まるのはないかと書きましたが、すこし修正が必要なのかもしれません。
イランが去年あたりにEUなどとこの問題の討議をしているとき、EU側はイランに核開発をやめれば経済支援を行う用意があるという申し出をイランは断っていましたが、これにはイラクのWMD査察の結末が戦争による政権打倒に繋がり、イランも査察を受ければ国際社会へ復帰できるというEU側の誘いも、イラク戦争前にIEIAの査察を受けたサダム・フセインが査察継続の安保理事会の主張にも拘らず、アメリカの独走を阻止も出来ずイラク攻撃を追認した姿勢がダブって、確約の取りようもない餌にはけして食いつかない、むしろ、北朝鮮のように強硬に押し進めるほうが有効だという確信のもと、今に至っているようでこうなると安保理付託後もロシア、中国の経済制裁への言及はせずとの裏工作があるにせよ、イランは安保理付託を一種の国家干渉だとウラン濃縮へ突き進むと警告していますし、事態は内外の事件と合間って流動的になってきています。

ひょっとして、ということもありうるのかもしれませんね。

世界に「悪影響」1位イラン、2位米国

投稿者: kukuku1987345 投稿日時: 2006/02/09 19:11 投稿番号: [87715 / 118550]
世界に「好影響」日本1位   ワーストはイラン、米国

  【ワシントン3日共同】世界に最も「良い影響」を与えている国は日本−。米メリーランド大が世界の約4万人を対象に実施した英BBC放送との共同世論調査で、こんな結果が出た。同大が3日発表した。逆に最も悪影響を与えている国は、核問題が国際社会の反発を招いているイランで、次いで米国だった。
  調査は昨年10−12月に米州、欧州、中東、アフリカ、アジア各地域の33カ国で行われた。質問の対象となったのは日本、米国、中国、ロシア、フランス、英国、インド、イランの8カ国と欧州。
  調査結果によると、日本が世界に「好影響」を与えているとの回答は、33カ国中31カ国で「悪影響」を上回り、平均すると好影響が55%、悪影響が18%だった。具体的に何が判断材料となったかについては触れられていない。
(共同通信) - 2月4日13時20分更新

Re: > Re: PNACの行動指針

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/09 19:11 投稿番号: [87714 / 118550]
マサさん、レスをどうもありがとうございます。

PNACというかネオコンの考え方にはユダヤ教的な垂直な歴史史観があるようで、ネオ・コンサーバティブの思想的先達はレオン・トロツキーの息子(記憶違いかもしれませんが)が先鞭をつけたようですね。

ゆえにネオコン連中のことを右寄りのトロツキストともいうらしいですが。

確かにマサさんも言われるように、ネオコンそのものの考えがどうこうより、冷戦終結後の勝者アメリカの立ち居振る舞いを考えたときに、国連の機能がもはや時代遅れになったと彼等PNACの打ち出した論陣をクリントン政権時代には狂気の沙汰だと無視していたものを、ブッシュジュニアのブレーンにパールやクリストルがチェイニーに迎え入れられ戦略の遂行に動いていったことを見ると、時代が偶然というか合致したということなんでしょうね。

ところで今はネオコンの思潮は引き潮にあり、民主党タカ派もえらくご執心なのはバーネットという人だそうで、この人は独裁体制だろうと社会だろうとそれが資本主義化政策をとり、我が方と価値を等しくしていれば攻撃する必要はないが、そうではなく唯単に資本主義化の波に逆らい頑迷な政権維持に固執しているなら攻撃し、力で資本主義化させよ、とかいうネオコンも真っ青な主張の持ち主だとか。

この人は軍部筋でえらく人気があるみたいですね。

イラン攻撃前のイメージ戦略(付け足し)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/09 19:08 投稿番号: [87713 / 118550]
ちなみに先ほど紹介したFOXの記事の「Rice Blames Syria, Iran」のページは、ここですが。

Rice: Syria, Iran Inflamed Violence
http://www.foxnews.com/story/0,2933,184203,00.html

この開いたページの中央にある写真を拡大して見るだけでも大笑いできますね。
いやあ、素晴らしい出来映え。

イラン攻撃前のイメージ戦略(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/09 18:49 投稿番号: [87712 / 118550]
表向き、米国は沈静化を望んでいるような発言をしていますが、まあ、まともに受け取っている人がいるとしたら、余程のお人好しでしょう。ちなみに、お馴染みFo x は、やはりトップ級の扱いですね。

Rice Blames Syria, Iran
http://www.foxnews.com/

日本の記事もありました。

イランとシリア、風刺画問題でイスラム教徒の怒りあおっている=米国務長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060209-00000617-reu-int

イラン攻撃前のイメージ戦略

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/09 18:31 投稿番号: [87711 / 118550]
ムハンマド風刺画騒動が始まって以降の、欧米のテレビを見たら面白いことになるかもしれない。これは、米国Yahoo!の注目ニュース、トップ10で、この中の「Cartoon Protesters Direct Anger at U.S.(風刺画抗議、米国に怒りを向ける)」がそれ。

http://news.yahoo.com/i/964;_ylt=AtTd0q2SiErNA.OlYSo7MnSs0NUE;_y lu=X3oDMTA2NWJlcmlsBHNlYwN0bg --

現在のところ、風刺画関係はMost Emailedで第2位、Most Viewdで第1位だ。そして、記事に添えられている写真は、アフガンで撮られたというこれだ。

http://news.yahoo.com/photo/060208/481/xnk10202081600&g=events/wl/020106danishcartoons;_ylt=AgrOKTOAbItCws MqvSFZtf0UewgF;_ylu=X3oDMTA3bGk2OHYzBHNl YwN0bXA-

完璧ですね。確認していませんが、恐らく欧米主要メディアも、こんなんもんでしょう。まあ、言うまでもなく、重要なのは、こんなイメージを毎日流されて、どんな反応が生まれるかということなのですが。

> Re: PNACの行動指針

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/09 18:14 投稿番号: [87710 / 118550]
bakayuumongabakajyaiさん、こんばんは。サイトの紹介、ありがとうございます。少しですが読んでみました。俺自身としては、ネオコンの考え方というか、そういうものをあまり重視してはいません。重要なのは、ネオコンの考え方なるものが選ばれた背景だと考えています。例えばレーガン政権時代には、チェイニーは、ネオコンの考え方を受け入れなかったというコラムを読んだことがあります。では、どういう事情でチェイニーは後押しするようになったのか?bakayuumongabakajyaiさんの書かれている要約が、俺には興味深く思えます。

「自国の利害や利益を保持する為には時としてアメリカの利益に不適合だと判断すれば戦争を回避する論陣を張るのが従来の保守主義者だとするなら、ネオコンの連中は将来の利益を担保しうるために今、独裁国家などの非民主主義国家の打倒に躊躇するべきでないという考え方」

つまり、これを逆に言うと、ネオコンが受け入れる背景として、米国が「将来の利益を担保」しなければならない状況になっていた、現在のままでは米国がじり貧であることは自明の状況になっていた、ということではないでしょうか。そして、それがneed2003jpさんのあの意見につながるということだと思います。

俺はあまり本を読みませんが、簡単な記事やコラム程度のものを読んでいても、つくづく自分にとって都合の良いものを取捨選択するものだと感じています。ネオコンもそのようなものではないでしょうか。米国の支配層の中に、ネオコンの考え方が都合の良いと考える人たちが増えたということです。となると、次は「イラン」というのは避けがたいのではないか、と思われます。今回の風刺画の件も、デンマークがその地ならしをやらされたと考えると納得がいくというか。

Re: 「へたり牛」をかっ食らうアメリカ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/09 16:23 投稿番号: [87709 / 118550]
>指令NO.1
>ヤンキーはへたり牛の食実験後経過報告せよ

  了解!
  では、直ちにへたり牛料理を用意してください!

Re: 「へたり牛」をかっ食らうアメリカ!

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/09 15:58 投稿番号: [87708 / 118550]
>ps.
>しかしアメリカ人は平気なのか?免疫でもあるのか?


指令NO.1
ヤンキーはへたり牛の食実験後経過報告せよ

Re: 「へたり牛」をかっ食らうアメリカ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/09 10:57 投稿番号: [87707 / 118550]
へたり牛は美味い、特に米沢へたり牛の味は最高   (笑う

ps.
しかしアメリカ人は平気なのか?免疫でもあるのか?

Re: 「牡蠣の崇り」って知ってるかい?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/09 10:54 投稿番号: [87706 / 118550]
「ドリアンを食べた事の無い者にドリアンの味を語るなかれ」

タイ、ベトナム地方の格言。

「へたり牛」をかっ食らうアメリカ!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/02/09 10:39 投稿番号: [87705 / 118550]
...............................................................................................................................................................................................................
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060209-00000003-mai-bus_all

<BSE>へたり牛20頭が食肉処理   米農務省対策監査

【ワシントン木村旬】米農務省の監察官事務所によるBSE(牛海綿状脳症)対策監査で、米国内の食肉処理施設がBSE感染の兆候とされる歩行困難牛(へたり牛)20頭を原因不明のまま食肉処理していたことが8日分かった。歩行困難牛は食肉処理が禁じられており、米国のずさんな体制が新たに発覚したことで、日本の消費者の不安がさらに高まるのは必至。特定危険部位の混入で再停止された米国産牛肉の輸入の再開時期に影響しそうだ。

報告書によると、04年6月〜05年4月、監査対象の食肉処理施設12カ所のうち2カ所で計29頭の歩行困難牛を食肉処理。うち、けがなどが原因と確認された以外の20頭は歩行困難の原因が書類に記録されていなかった。

施設には農務省の検査官がいたが、施設到着時点の目視検査で正常だったため、その後歩行困難になってからの検査を十分に行わなかった。同事務所は、同省食品安全検査局に改善を勧告し、同局は改善を約束した。

報告書は目視検査について、全頭を対象にすべきなのに、33の食肉処理施設が5〜10%の「抽出検査」にとどめていたことも指摘。ただ、農務省が05年7月に抽出検査中止を指示したため、改善勧告は見送った。

(毎日新聞) - 2月9日1時21分更新
...............................................................................................................................................................................................................

ゲロゲロゲロー
これだもんにゃ、アメリカっつー国は。
マ○クのバーガーなんか食えたもんじゃねぇな!
もう歩行困難になっちまった
「へたり牛の肉」が
ハンバーグになっちまって、
マ○ク経由で日本人の胃袋にも
入っちまってるかも
しんねーにゃ。
10年後には歩行困難なへたり牛ならぬ
「へたり人間」がうじゃうじゃ
してりかもにゃー・
おっとろちぃ〜




ニャハハ

「牡蠣の崇り」って知ってるかい?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/02/09 10:37 投稿番号: [87704 / 118550]
ん?

僕らはすべてお見通し♪




ニャハハハ〜

これはこれは、アンチセマイトの飯屋

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/09 09:01 投稿番号: [87703 / 118550]
これはこれは、アンチセマイトの飯屋じゃないの。

今度は、ホロコースト肯定論かい?

相変わらず、人殺しが好きだね。

Re: 人間の敵、社民党

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/09 08:37 投稿番号: [87702 / 118550]
ドラバー、

コピペするだけだと思ってたら、

規約違反も得意だったのね。

いい年した、バーなんだろうに。

ホロコースト風刺画コンテスト開催−イラン

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/02/09 05:54 投稿番号: [87701 / 118550]
ホロコースト風刺画コンテスト開催=「表現の自由」に当て付け−イラン紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060207-00000176-jij-int

>【カイロ7日時事】イラン紙ハムシャハリは7日、「表現の自由の限界を試す」ため、ホロコースト(ナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺)を題材にした風刺漫画のコンテストを行うと発表した。ロイター通信が伝えた。
  イスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画が欧州紙に掲載された問題で、各紙が表現の自由を理由に掲載を正当化していることへの当て付けだ。優秀な12作品の作者にはそれぞれ約1万7000円の賞金を出すという。
(時事通信) - 2月8日1時1分更新


ちなみにドイツでは「ホロコースト」に関する「表現・言論の自由」は無いらしい。


ホロコーストをめぐる戦い
http://tanakanews.com/f1220holocaust.htm

.

Re: 「サマーワのイギリス軍」NEWS23

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/09 04:49 投稿番号: [87700 / 118550]
>12名の兵士の他、七名のイラク人整備士が作業にあたっている。
>多くのイラク人スタッフが働く英軍基地。
>全て自前で揃える自衛隊とは全く異なっている。

全て自前で揃えるというのが軍隊の基本ですから、何も間違っていません。

また、自衛隊は多くの現地の人を雇用しています。
当初50人程度を予定していましたが、現地の要望に合わせて
四百人規模にまで拡大しました。
よく頑張っていると思います。
(ただ現地の失業率の高さからすれば焼け石に水ではあるんですが)

現地人を基地内に入れないということを問題にしているとするなら、
これもまた何も間違っていません。
また、現地の人と共に汗を流す姿もありました。


「私が最も感動したのは、現地の人と共同で作業を行っていることです。
鉄条網設置作業を共に行ない、手を切って怪我をして、文字通り一緒に
血を流していることに、現地イラク人も意気に感じたようですね。
し尿の処理も共に行うということに他国軍と比較して
現地の方も驚いていたようですね」
参照:「武士道の国から来た自衛隊」:産経新聞イラク取材班(扶桑社)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2004/12/post_2.html


>『何が必要とされているか分析できる地方行政のシステムを準備している。
>   部族の利益を優先した活動ではいけない』
>(人道援助部門デイビット・ロード大尉)
>地方行政の今後まで見据えた支援を行う英軍。
>部族への対応で苦労している自衛隊とは対照的だった」

自衛隊が部族問題で苦労しているのは事実だと思いますが、
部族問題で苦労していない駐留軍なんてないんじゃないかと思います。
イラク人って結構したたかですね。
貰えるものはどしどし貰うという所がありますね。
それもアラブ商法ということで、かなり吹っかけてきますね。


参照:バスラ:民兵による恐怖政治 (BBC)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2005/12/_bbc_4911.html

そもそも自衛隊はイラク特措法に基いて派遣されている訳であり、
最初から治安維持活動は担わないという前提での部隊編成であり、
それ用の装備です。
だから戦車も攻撃ヘリも持っていっていません。
海外での武力行使は憲法上できないからです。
(少なくとも今はまだできないのです。今後は分かりませんが)

だから、治安維持活動を担わない自衛隊の装備、
交戦規定もまた英軍とは自ずから違うものになるのは当然です。

自衛隊と英軍のそういう現状での差異性を無視して、
単純に比較するのは問題とも言えるかもしれません。

ただ、私自身は自衛隊イラク派遣には反対です。
イラク復興支援にはもちろん賛成です。
ただ、イラク復興支援はイラク国内でなくても行えます。

最後に、私は、イラクではできませんでしたが、
次なるステージでは、自衛隊が『テロリスト掃討作戦』、
治安維持活動という名の、
つまり海外での軍事行動を行うのではないかと危惧しています。

そうならない為には、
そうさせない為には、
今、どうするべきか、何をなすべきかを考えています。

Re: 米国民に対する懸念

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/02/09 03:10 投稿番号: [87699 / 118550]
>「愛国者」とかということについて、かなりの米国民がものすごい心理的な抑圧を受けているということでしょうか

米国人からみれば、反米いっぽんやりの輩の言葉は、余計なお世話でしょう。

代替案をいっさい出さないで、アメリカが日本から完全に手を引くのを待ち望んでいる輩の本音は、「そうなれば、人民軍を迎え入れる体制が取れるのにな〜。」ってことさ。

それこそ、売国奴ってか(笑)

根本的につまづいてないかい?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/09 02:19 投稿番号: [87698 / 118550]
決め付け自己完結ジコチューな理屈につき合う気はあまりないんだけど、もう一度だけNo.87676 を繰り返しておくよ。

先の声明以降、FEMAが「調整」のイニシアチブを取ろうと頭でっかちに行動し救援活動を阻害していたっていうのが「暗いニュースリンク」の主旨で「阻害」の例も上げられている。

FEMAの災害対応に批判が集中し、実際に引責辞任も行われている。

おそらく15日までに発表される調査委員会の報告もFEMAやDHSの対応について厳しいものになるだろう。

君はこれらについてどう説明をつけるんだい?

「暗いニュースリンク」の記事は現実に起こったことをうまく説明している。

FEMAの弱体化やDHSの肥大化による弊害の観点だけで、

>カタリーナ災害対応の失態は、DHSの責任でも、FEMAの責任でもない。

と現実に起こった数々の問題や実際に行われている責任追及を無視して論じられても説得力を感じないんだけどね。

もちろんブッシュ政権の失策も当然問題だけど。

といううか、元々の本題(No.87339) 。

-------------------------------- -

対応遅れなど本格調査へ   米議会、政府を追及

【ワシントン6日共同】ハリケーン「カトリーナ」が米南部で甚大な被害をもたらしたことを受け、米連邦議会で災害対策を所管する上院国土安全保障・政府活動委員会は6日、ブッシュ政権や地元政府による救援活動の実態や初期対応の遅れの理由などを本格調査することを決めた。同委員会のコリンズ委員長(共和党)らが会見で明らかにした。

  多くの市民が避難できなかったルイジアナ州ニューオーリンズを中心に数千人の犠牲者が見込まれる中、議会が世論の政権批判を受けて、真相の徹底究明に乗り出すことになった。

  委員会は、ブッシュ政権下で国土安全保障省に統合された連邦緊急事態管理局(FEMA)を独立官庁とすべきかどうかや、一部で指摘されているブラウン局長の指導力不足などの問題を根本的に検証する方針で、審議の展開次第では政権に新たなダメージを与える可能性がある。

担当局長の解任要求高まる   米ハリケーン救援遅れで

  【ワシントン8日共同】米南部ルイジアナ州を中心に未曾有の被害をもたらした超大型ハリケーン「カトリーナ」の被災者救援の遅れに対する批判が日増しに高まる中、災害対応の任務を負う連邦緊急事態管理局(FEMA)トップのブラウン局長に非難が集中、連邦議会からは8日までに解任を要求する声が相次いだ。
  災害対策を所管する上院国土安全保障・政府活動委員会が遅れの理由などを本格調査すると決めるなど責任追及の動きも活発化しており、局長の去就が当面の焦点となりそうだ。
  米メディアによると、ブラウン局長は2001年にFEMA入り。ブッシュ大統領の側近を通じて大統領と親しい関係となり、03年に現職に指名された。以前は司法関係の仕事に従事、「アラブ馬協会」のコミッショナーを務めるなど異色の経歴で、災害対策とは全く縁のない環境にあった。
(共同通信) - 9月8日18時2分更新

「サマーワのイギリス軍」NEWS23

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/09 02:17 投稿番号: [87697 / 118550]
日本電波ニュース社の遠藤正雄氏のレポート

「選挙前、投票所の安全確認にでかけます」ということからすると、
去年の12月15日の選挙前のレポートと思われる。

「兵士の多くはコソボやアフガニスタンなどでの経験を持つ精鋭だ。
サマーワでの活動も世界の戦闘地域での警備手順に沿って行っている。
(停車するたびに付近の安全を確認)
村に入ると子供達の歓声に迎えられた。
下水が整備されていない為、道路は水浸しだ。
(まず目的地の場所を聞いてまわる)
現場に到着すると警備体制をチェックする。
『それぞれ名前と連絡先を書いて下さい』
外国人の姿を見て、子供達が恐る恐る近づいてきた。
(六人の子供達と一人ずつ握手をしていた)
サマーワ郊外は舗装されていない道路が多く、
寸断されている場所も少なくない。
農業用水路に車輪をとられるなどのハプニングもあった。
(基地に帰る頃には顔は砂だらけに)
悪路が多いムサンナ県では車輌の整備が欠かせない。
『道がひどいからサスペンションがすぐにおかしくなる』
(整備担当の兵士)
12名の兵士の他、七名のイラク人整備士が作業にあたっている。
多くのイラク人スタッフが働く英軍基地。
全て自前で揃える自衛隊とは全く異なっている。
英軍では医療・教育分野の支援活動も行っていて、
現在僻地での巡回医療など28の支援プロジェクトが進んでいる。
『何が必要とされているか分析できる地方行政のシステムを準備している。
  部族の利益を優先した活動ではいけない』
(人道援助部門デイビット・ロード大尉)
地方行政の今後まで見据えた支援を行う英軍。
部族への対応で苦労している自衛隊とは対照的だった」

Interview with Khaled Meshaal(HAMAS)NHK

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/09 02:15 投稿番号: [87696 / 118550]
(六日のカイロでの会議終了直後、NHKとの単独インタビューです)

<昨日、ハマスが首相ポストを確保するという話が出ましたが、
それは本当ですか>

「その問題は協議中です。
組閣の人選についてはアッバス議長からハマスに
組閣要請が出されてから取り組むことになります」

<幹部会議では政権構想について何か新しいことは決まりましたか>

「ハマスはガザ地区や西岸、外国や刑務所など
様々な場所に指導部があります。
今後の方針を統一する為に今回各指導部が集まって協議を行いました。
我々は挙国一致内閣を作ることで合意しました。
新しい政府は金銭的にもクリーンで、
行政手腕に優れた誠実な人材を多く登用します。
パレスチナの人々に尽くすのです。
これがハマスの決定事項の一つです。
我々幹部の間ではアラブの各国と
今後どのように付き合っていくのかも話し合っています。
周辺地域の協力を得て、パレスチナ人の権利を
どう回復させるのか方策を探っているのです」

<ハマスはパレスチナとイスラエルのこれまでの合意を受け入れるとしました。
これを認めますか>

「ハマスはこれまでの合意について検討し、評価し直します。
パレスチナ人の権利を守り、
パレスチナの国家建設に役立つのかという観点で見直します。
イスラエルはアラファト前議長やアッバス議長との合意を尊重していません。
例えばイスラエルは西岸を再び占領しました。
パレスチナを経済的にも締め付けています。
分離壁を築き、入植地を広げています。
私達の土地を奪い、パレスチナを包囲し、抑圧し続けています。
イスラエルは合意に基き果たすべき義務を全く履行していないのです。
1967年当時に定められたパレスチナの境界線があります。
まずイスラエルがこれを認めるよう国際社会が働きかけるべきです。
その後で、ハマスに対してもこの条件を受け入れるよう促せばいいのです」

<ハマスの理念を変えないまま政治参加した場合、
イスラエルとの本当の戦争になりませんか>

「それの何がおかしいのですか。
パレスチナの人々も自治政府も占領下に置かれています。
これで独立していると言えるでしょうか。
自由がありますか。
イスラエルは西岸の全ての街に存在するのです。
欧米国連、日本を含めた国際社会がイスラエルに対して
パレスチナの領土から撤退し、占領や敵対行為を止めなければならないと
強く要求すれば、パレスチナも抵抗運動を止める可能性があります。
パレスチナが敵対行為に悩まされているというのに、
抵抗を止めなさい、抵抗運動と政治活動の両立には矛盾があると
言われても聞き入れることはできません。
占領下にあれば、政治と抵抗運動を同時に行うことは自然なことです。
抵抗せずに政治だけを行う方が不自然です。
もし我々が抵抗運動を止め、改革や国造りに取り組んだとしても
イスラエルがそうした改革の成果を保障することはないでしょう」


インタビューした渡辺常唱記者は
「和平路線を掲げるアッバス議長との協力関係の必要性を強調するのは
ハマスの基本方針と矛盾しているようにも聞こえますが、
パレスチナの内部対立は避けたいと真剣に考えているからとみられます。
イスラエルが1967年の境界線から全面撤退すれば
ハマスの基本方針を見直す可能性も示唆しました。
これが実現しますとファタハの路線そのものです。
強硬な原則は掲げつつも、内部の調和を保ち、
国際社会との深刻な対立を避ける為に、どうしたら良いのか、
慎重に行動せざるをえないと強く認識していると感じます。
問題は強硬な原則を公式に取り下げない限り、
イスラエル、国際社会と前向きな関係を築くことは難しいという現実です。
頼みの綱はアラブ、イスラム諸国です。
今後、アラブ、イスラム諸国との外交活動を活発化させていく方針です」


http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4692114.stm

仏の漫画週刊紙、過激「ムハンマド特集」

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/08 23:50 投稿番号: [87695 / 118550]
仏の漫画週刊紙、過激「ムハンマド特集」   16万部即売
2006年02月08日23時43分
http://www.asahi.com/international/update/0208/014.html
  過激な風刺で知られるフランスの漫画週刊紙「シャーリー・エブド」は8日発売号を「ムハンマド特集」とし、イスラム教の預言者ムハンマドを扱ったきわどい漫画多数を掲載した。同紙の実売部数は5万部程度だが、特集は16万部が午前中にほぼ売り切れ、さらに16万部を増刷して9日朝に発売する。仏治安当局は、パリにある同紙本社への警備を強化した。

  同紙は1面で「ムハンマドも原理主義者にお手上げ」として、顔を両手で覆った預言者に「バカに愛されるのもつらい」と言わせた。さらに、騒動の発端となったデンマーク紙の12点のほか、独自の作品も20点以上載せた。新聞を広げたムハンマドが「デンマーク人に笑わせてもらったのは初めてだよ」と歯をむき出しているものもある。

  在仏イスラム教評議会(CFCM)は「人種や宗教への侮辱だ」として特集号の販売差し止めを求めていたが、裁判所は7日に却下した。

  8日記者会見した同紙の編集幹部は「表現の自由は、一つ譲ればまた一つと後退していく。我々は何も恐れず、あらゆる宗教を取り上げ続ける」と強調した。5日の編集会議では、不要な挑発を招きかねない作品を外したという。

  一方、8日発売の週刊紙「カナール・アンシェネ」は、掲載漫画のうち17作にムハンマド風の人物が「悪魔の漫画」の検閲印を押す趣向で、風刺への攻撃を皮肉った。

  仏政府のコペ報道官によると、シラク仏大統領は8日の閣議で、風刺画問題について「激情を危うくかき立てるすべての挑発を非難する。表現の自由は、責任感と寛容の精神を伴うべきだ」と重ねて強調した。

デンマーク首相、自制呼びかけ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/08 22:03 投稿番号: [87693 / 118550]
こちらのニュースでも、有色人種のオッサンが言ってたな。
第三世界は、イスラム教徒ばかりじゃないと。

ここの所ハマスだなんだと、どうでもいいイスラム過激派のニュースばかりで、
問題を抱えてるのは、お前らだけじゃない、いい加減にしろという、
黒人やらインド人やらその他の人々の声は、大きいと思う。

それにしても、デンマークの首相の謝罪しないという反応は、素晴らしいの一言に尽きる。

出来れば、
「そんなくだらないことは、相手にしない」とか、
「馬鹿の相手をしてる暇はない」とか、
その程度の事までは言ってほしかった。




「世界規模の危機」   デンマーク首相、自制呼びかけ

  【ロンドン=蔭山実】デンマークのラスムセン首相は七日、イスラム教の預言者、ムハンマドの風刺漫画をめぐるイスラム教徒の抗議行動が激化していることを受けて記者会見し、「われわれは世界規模の危機に直面している」と述べ、事態の沈静化を求めた。一方で首相は「文化の衝突を引き起こそうとする過激派らが預言者の風刺漫画論争を利用している」と強調、過激派の動きを警戒するとともに、イスラム教徒に対し自制を呼びかけた。AP通信などが伝えた。
  会見のなかで首相は、「デンマーク人はイスラム教を敵視していない。デンマーク人は不寛容な国民、あるいはイスラム教の敵だといわれつつあるが、イスラム教の過激な宗教指導者らが流布していることだ」と述べ、デンマークで、イスラム教の教典コーランが燃やされたなどとするうわさを否定。あくまで話し合いによる解決を求めた。
  ただ、イスラム教徒らが求めている謝罪については「新聞を規制することはできない」と述べ、報道・表現の自由があり、政府が新聞に代わって謝罪することはできないことを改めて強調した。
  また、首相は、ブッシュ米大統領から電話があり、デンマークへの支持表明と、イスラム諸国側との対話による事態解決を目指すことで一致したことを明らかにした。
(産経新聞) - 2月8日16時9分更新

最も危険な国は,中国20%,北朝鮮11%

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/08 21:51 投稿番号: [87692 / 118550]
アメリカ人の認識で、もっとも危険な国は

イラン27%、
中国20%、
イラク17%、
北朝鮮11%

となったらしい。

こう見ると、日本外交は、確かに成功していると言えるだろう。

あと日本外交の使命としては、「世界バカサヨ退治運動」の提唱にかかってきていると言えるな。

世界から、バカサヨを一人残らず退治して、安心できる世界を作ろう!!







「最も危険」イランが首位   米世論調査、北朝鮮上回る

  【ワシントン7日共同】米世論調査機関、ピュー・リサーチ・センターが7日発表した米世論調査結果によると、「最も危険な国は」との質問にイランを挙げたのが27%とトップ、中国20%、イラク17%、北朝鮮11%と続いた。昨年10月の調査ではイランは9%で4位にすぎず、深刻度を増した核問題が大きく影響しているもようだ。
  各国別に脅威の大きさを聞いたところ「イランの核開発」は、65%が重大な脅威、24%が小さな脅威とみており、脅威ではないとしたのは5%だった。「北朝鮮の核開発」は60%が重大な脅威と見ており、ここでもイランが北朝鮮を上回った。「台頭する中国」は47%が重大な脅威とした。
(共同通信) - 2月8日11時51分更新

PNAC

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/08 20:45 投稿番号: [87691 / 118550]
http://www.newamericancentury.org/

PNACの議長はウィリアム・クリストル(『コメンタリー誌 (w:Commentary Magazine)』の元編集長)。
現会員及び元会員には、ドナルド・ラムズフェルド、ポール・ウォルフォウィッツ、ジェブ・ブッシュ(w:Jeb Bush)、リチャード・パール、リチャード・アーミテージ(w:Richard Armitage)、リチャード・チェイニー、ルイス・リビー(w:Lewis Libby)、ウィリアム・J・ベネット(w:William J. Bennett)、ザルマイ・カリルザード、エレン・ボーグ(ロバート・ボーグ裁判官の妻)がいる。


PNAC自身は以下の基本提案に専心すると宣言している。

アメリカが指導力を発揮することは、アメリカにも世界に良い。
このリーダーシップには、軍事力、外交エネルギーおよび道徳原理への関与が必要とされている。
今日の政治的指導者のほとんどは国際的指導力を主張していない。
それゆえ、アメリカ政府は、軍事力を含めて使える全ての手段によって、揺るがない優勢を獲得するために、その軍事優位および経済優位を十分に利用するべきだ。

くっくっくっくっく、、、(核爆笑)

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2006/02/08 20:33 投稿番号: [87690 / 118550]
【EMACのことも勉強しておくべきだろう】No.87642


に対して・・


>【要は意味が通っていればいいと言っている】
>2006/ 2/ 8 1:23 [ No.87676 / 87689 ]
>投稿者 : jyonnconner

>んだけど。
>何度も言うように訳の詳細には拘っていないんだけどな。

>先の声明以降、FEMAが「調整」のイニシアチブを取ろうと頭でっかちに行動し救援活動を阻害していたっていうのが「暗いニュースリンク」の主旨で「阻害」の例も上げられている。

>FEMAの災害対応に批判が集中し、実際に引責辞任も行われている。
>おそらく15日までに発表される調査委員会の報告もFEMAやDHSの対応について厳しいものになるだろう。

>君はこれらについてどう説明をつけるんだい?

>これは メッセージ 87642 immoralbeloved に対する返信です






jyonnconnerちゃんの読解力サイコ〜〜〜〜〜〜〜〜!!

すてきぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!


思ったとおり
並の能力じゃないなw
あの・・ドラちゃん並だ

さすがjyonnconnerちゃんだ
俺の眼に狂いはなかったようだ



     ( ( ((((腹を抱えて大爆笑)))) ) ) )

Re: PNACの行動指針

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/08 19:04 投稿番号: [87689 / 118550]
マサさん、こんばんは。

PNACについては面白いサイトがあります。

  コバケンさんページ

http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/index-kb.htm

アメリカの保守政治の思潮をユニークな視点でうまくまとめてあります。

本来の共和党の保守主義というものとネオコンに代表される新保守主義というものは権益の捉え方において全く異なるものであるということがよく分かります。

自国の利害や利益を保持する為には時としてアメリカの利益に不適合だと判断すれば戦争を回避する論陣を張るのが従来の保守主義者だとするなら、ネオコンの連中は将来の利益を担保しうるために今、独裁国家などの非民主主義国家の打倒に躊躇するべきでないという考え方ですね。

ニードさんという方の投稿に資本主義は独裁的な社会や国家にとっては相性が悪いというようなことが書かれてましたが、まさにネオコンの考え方は民主化=資本主義化の拡大であり市場化の世界的拡大だということなんでしょう。

とにかくこのサイト、なかなか面白いので暇なときでも覘いていってください。

Re: 米国民に対する懸念

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/08 18:58 投稿番号: [87688 / 118550]
kibi_dangoroさん、nick01097さん、レス、有り難うございます。

どこで聞いたか思い出せないのですが、シーハンさんがブッシュくんの牧場近くキャンプしていたとき、イラクの帰還兵がそのキャンプを訪れて、シーハンさんと共にインタビューを受けていたことがありました。そのインタビューで、帰還兵が最初に言ったことが、「自分は愛国者だが」です。この発言に対してではありません、シーハンさんは、彼にに対して、「そうじゃない」、「そんな風に考えなくてもいい」というようなことを言っていたのを覚えています。

まあ、俺が今感じるのは、「愛国者」とかということについて、かなりの米国民がものすごい心理的な抑圧を受けているということでしょうか。「自分は愛国者だが」と前置きを置くことによって、すでにその人の発言は制限されてしまいます。シーハンさんは、自分もそうであったことを自覚していて、その帰還兵に対する発言につながったのではないかと想像します。

PNACの行動指針

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/08 18:31 投稿番号: [87687 / 118550]
このトピに投稿を始めて少ししてからだろうか、どなたかがPNACという名前を教えてくれた。PNAC、Project for the New American Century(米国の新世紀のためのプロジェクト)の行動指針はなかなか興味深い。その行動指針表明の日本語訳がコレ。

http://d.hatena.ne.jp/keywordmobile/%90V%83A%83%81%83%8a%83J%82%cc%90%a2%8bI%83v%83%8d%83W%83F%83N%83g

初めてのときは、ただ文章を読んで、何を考えてんだって感じだったけど、最近また読み返して署名している名前を見ると驚き。米国の駐イラク大使のハリルザドさんの名前もある。そして、最近の米国の軍事費の増加を重ね合わせると、さらに驚きということになる。

このPNACの表明を現実レベルで推進するには、カネが必要なわけで、その当たりが興味深い。現在のところは、突出して米国民の税金が使われていて、軍事産業、国際石油資本、さらにハリバートンとかお馴染みの一部企業がスゲー潤っているという感じだけど。しかし、イラク占領とどういう関係があるんだという点では、イラク農家が使用する種子の規定なんかもあった。何か、こういうのを並べていくと、現在の米国の支配層の構造、そして彼らが考えている世界そのものが見えてくるような。

FEMA、やっと本論へ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/08 18:00 投稿番号: [87686 / 118550]
カトリナの議論も、やっと今後の米国の世界戦略という点で本論に入る道筋が出来たように思える。ここでは、immoralbelovedさんの次の見解を前提にしよう(俺としては、政策の失敗だとしても、誰かが責任をとらざるを得ないと思うけど、まあ大したことじゃない)。

> カタリーナ災害対応の失態は、DHSの責任でも、FEMAの責任でもない。
> 22もの政府機関を一手に統合するというその政策自体に無理があったのだ。

つまり、これを言い替えると、FEMAをDHSに統合することによって、災害などの緊急事態に対するFEMAの即応能力が失われたということになる。俺が注目しているのは、DHSに統合されたのはブッシュ政権になってから、ということだ。

http://dhs.s79.xrea.com/

これほど大きな省の一部門にすることによって、FEMAのそれまでの即応性が失われることは認識していなかったのだろうか。実際には、一部門になることによってそれまで高い評価を受けていたFEMAを支えていた人材は大挙して離れている。まあまだ大した時間が経っていないし、検討過程だが、FEMAをどうするかの動きはきわめて興味深い。もし何もしなければ、DHSが何を目的としているかが、逆に明らかになりそうという意味で。

Re: 随分と楽観的な詭弁だな

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/08 17:27 投稿番号: [87685 / 118550]
>ヤンキーさんとはマブダチだし(笑)
   (from msg.87670 by hoop_job)

  あは、私はジャンキー君の名付け親です(戒名ですが…笑)。

  ジャンキー君の言う「平和への意思」が「抽象的なイメージ」に過ぎないと言うのは全く同感なんですが、私は別トピで彼と何度かやりとりした経験から、彼の錯誤がどこに起因しているのか、なんとなく理解できるのです。そこで、べつに「弁護」という意味じゃありませんが、「真性痴呆」と決めつけるのは、あまりにもかわいそうだと思うので、少しだけフォローさせてください。

  ジャンキー君のイメージの原点は中世日本に於ける「戦国時代→天下布武→新秩序構築→平和到来」という歴史の流れにあります。各個に武力を持った諸国大名が覇を競う様子(群雄割拠)を、現代の主権国家群に比類し、それらを武力で従えさせることで、戦乱の時代を終結させた織田信長の役まわりを、現代の米国に期待しているというわけです。

  彼は「米国が軍事的制覇を完成させた瞬間から、米軍の崩壊が始まる」と書いていますが、これは敵が居なくなれば過剰な軍備は必要なくなるという意味で、ごくあたりまえの話です。軍縮しても戦争はなくならないけど、天下統一しちゃえば戦争がなくなり、軍縮が達成されるという「逆転理論」ですね。

  ここで、少しでも社会科学を勉強したことのある人なら、この理論の幼稚さを簡単に理解できるのですが、歴史や国際問題を抽象的に図式化して理解したつもりになっている人は、意外とこうした詭弁にひっかかってしまいます。

  これは所謂「ワン・ワールド・オーダー」を唱える人々が好んで用いる詭弁と同様のものである上に、現代でもそれにひっかかる人が多いことを考えると、簡単に「真性痴呆」と言って片付けられるものでもないと思うのです。論理的に「ワン・ワールド・オーダー」が非現実的な妄想であることを説明してあげないと、ひっかかった人たちの目は醒めません。

  これにひっかかる人の錯誤は、社会が常に「統合」への一方通行で進化すると勘違いしているところにあります。日本の戦国時代は日本社会の原型ではなく、それ以前に室町幕府という「旧秩序」による「統合」が存在していた史実を失念しているのです。

  「分裂」は「統合」された社会の矛盾から生まれ、「統合」は「分裂」から生じた混乱を終息させる働きを持ちます。つまり、このふたつは潮の満ち引きや月の満ち欠け同様、交互に繰り返すものである…という法則さえ理解すれば、「平和のための天下統一」という考え方が、いかに単純で幼稚なものであるかが分かるのです。

  アレキサンダー大王の帝国が、大王の死後たちまちにして分裂した史実、ローマ帝国の興亡、ナポレオンやヒトラーの「ヨーロッパ制覇」が遂に完成しなかったという史実、スペイン帝国や大英帝国が大戦後次々に植民地や保護領を失っていったこと、ソ連邦の崩壊、ユーゴ連邦の分裂などを見ても、国際社会が「統合への一方通行」ではないことは簡単に証明できます。

  また、軍事的制覇の後に必ずしも「新秩序」が構築されるわけではありません。統合に向かう素地がないところに、軍事力で強制的に統合すれば、たちまち矛盾が表層化し、新たな分裂を呼びます。そして統合の過程でも分裂の過程でも多大な犠牲が生じることになります。

  ジャンキー君は「すべての国家が米国に恭順すれば、世界は平和になる」と言います。しかし、それは「すべての人間が、あらゆる欲望を捨て去れば、争いがなくなる」と言うのと同様、空想論理として正論であるに過ぎず、現実にはあり得ないことです。

  で、結局最初に言った「彼の『平和への意思』は『抽象的なイメージ』に過ぎない」という結論に戻ってくるわけですね。immoralbelovedさんにとっては「いわずもがな」のことだろうと思いますが、中には「えっ、どうして?」と思ったROMの方もおられるかも知れませんので、僭越ながら少しフォローしてみました。(ジャンキー君へのフォローには、全然なってないんですが…笑)
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