対イラク武力行使

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「サマーワのイギリス軍」NEWS23

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/09 02:17 投稿番号: [87697 / 118550]
日本電波ニュース社の遠藤正雄氏のレポート

「選挙前、投票所の安全確認にでかけます」ということからすると、
去年の12月15日の選挙前のレポートと思われる。

「兵士の多くはコソボやアフガニスタンなどでの経験を持つ精鋭だ。
サマーワでの活動も世界の戦闘地域での警備手順に沿って行っている。
(停車するたびに付近の安全を確認)
村に入ると子供達の歓声に迎えられた。
下水が整備されていない為、道路は水浸しだ。
(まず目的地の場所を聞いてまわる)
現場に到着すると警備体制をチェックする。
『それぞれ名前と連絡先を書いて下さい』
外国人の姿を見て、子供達が恐る恐る近づいてきた。
(六人の子供達と一人ずつ握手をしていた)
サマーワ郊外は舗装されていない道路が多く、
寸断されている場所も少なくない。
農業用水路に車輪をとられるなどのハプニングもあった。
(基地に帰る頃には顔は砂だらけに)
悪路が多いムサンナ県では車輌の整備が欠かせない。
『道がひどいからサスペンションがすぐにおかしくなる』
(整備担当の兵士)
12名の兵士の他、七名のイラク人整備士が作業にあたっている。
多くのイラク人スタッフが働く英軍基地。
全て自前で揃える自衛隊とは全く異なっている。
英軍では医療・教育分野の支援活動も行っていて、
現在僻地での巡回医療など28の支援プロジェクトが進んでいる。
『何が必要とされているか分析できる地方行政のシステムを準備している。
  部族の利益を優先した活動ではいけない』
(人道援助部門デイビット・ロード大尉)
地方行政の今後まで見据えた支援を行う英軍。
部族への対応で苦労している自衛隊とは対照的だった」
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