Re: イラン攻撃前のイメージ戦略
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/09 20:48 投稿番号: [87716 / 118550]
そうでした。デンマークはイラク攻撃の有志連合国の一つであり、今もイラクに居るんでしたね。
さて、私は以前このイラン核問題で結局、ギリギリの駆け引きで収まるのはないかと書きましたが、すこし修正が必要なのかもしれません。
イランが去年あたりにEUなどとこの問題の討議をしているとき、EU側はイランに核開発をやめれば経済支援を行う用意があるという申し出をイランは断っていましたが、これにはイラクのWMD査察の結末が戦争による政権打倒に繋がり、イランも査察を受ければ国際社会へ復帰できるというEU側の誘いも、イラク戦争前にIEIAの査察を受けたサダム・フセインが査察継続の安保理事会の主張にも拘らず、アメリカの独走を阻止も出来ずイラク攻撃を追認した姿勢がダブって、確約の取りようもない餌にはけして食いつかない、むしろ、北朝鮮のように強硬に押し進めるほうが有効だという確信のもと、今に至っているようでこうなると安保理付託後もロシア、中国の経済制裁への言及はせずとの裏工作があるにせよ、イランは安保理付託を一種の国家干渉だとウラン濃縮へ突き進むと警告していますし、事態は内外の事件と合間って流動的になってきています。
ひょっとして、ということもありうるのかもしれませんね。
これは メッセージ 87711 (masajuly2001 さん)への返信です.
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