根本的につまづいてないかい?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/09 02:19 投稿番号: [87698 / 118550]
決め付け自己完結ジコチューな理屈につき合う気はあまりないんだけど、もう一度だけNo.87676 を繰り返しておくよ。
先の声明以降、FEMAが「調整」のイニシアチブを取ろうと頭でっかちに行動し救援活動を阻害していたっていうのが「暗いニュースリンク」の主旨で「阻害」の例も上げられている。
FEMAの災害対応に批判が集中し、実際に引責辞任も行われている。
おそらく15日までに発表される調査委員会の報告もFEMAやDHSの対応について厳しいものになるだろう。
君はこれらについてどう説明をつけるんだい?
「暗いニュースリンク」の記事は現実に起こったことをうまく説明している。
FEMAの弱体化やDHSの肥大化による弊害の観点だけで、
>カタリーナ災害対応の失態は、DHSの責任でも、FEMAの責任でもない。
と現実に起こった数々の問題や実際に行われている責任追及を無視して論じられても説得力を感じないんだけどね。
もちろんブッシュ政権の失策も当然問題だけど。
といううか、元々の本題(No.87339) 。
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対応遅れなど本格調査へ 米議会、政府を追及
【ワシントン6日共同】ハリケーン「カトリーナ」が米南部で甚大な被害をもたらしたことを受け、米連邦議会で災害対策を所管する上院国土安全保障・政府活動委員会は6日、ブッシュ政権や地元政府による救援活動の実態や初期対応の遅れの理由などを本格調査することを決めた。同委員会のコリンズ委員長(共和党)らが会見で明らかにした。
多くの市民が避難できなかったルイジアナ州ニューオーリンズを中心に数千人の犠牲者が見込まれる中、議会が世論の政権批判を受けて、真相の徹底究明に乗り出すことになった。
委員会は、ブッシュ政権下で国土安全保障省に統合された連邦緊急事態管理局(FEMA)を独立官庁とすべきかどうかや、一部で指摘されているブラウン局長の指導力不足などの問題を根本的に検証する方針で、審議の展開次第では政権に新たなダメージを与える可能性がある。
担当局長の解任要求高まる 米ハリケーン救援遅れで
【ワシントン8日共同】米南部ルイジアナ州を中心に未曾有の被害をもたらした超大型ハリケーン「カトリーナ」の被災者救援の遅れに対する批判が日増しに高まる中、災害対応の任務を負う連邦緊急事態管理局(FEMA)トップのブラウン局長に非難が集中、連邦議会からは8日までに解任を要求する声が相次いだ。
災害対策を所管する上院国土安全保障・政府活動委員会が遅れの理由などを本格調査すると決めるなど責任追及の動きも活発化しており、局長の去就が当面の焦点となりそうだ。
米メディアによると、ブラウン局長は2001年にFEMA入り。ブッシュ大統領の側近を通じて大統領と親しい関係となり、03年に現職に指名された。以前は司法関係の仕事に従事、「アラブ馬協会」のコミッショナーを務めるなど異色の経歴で、災害対策とは全く縁のない環境にあった。
(共同通信) - 9月8日18時2分更新
先の声明以降、FEMAが「調整」のイニシアチブを取ろうと頭でっかちに行動し救援活動を阻害していたっていうのが「暗いニュースリンク」の主旨で「阻害」の例も上げられている。
FEMAの災害対応に批判が集中し、実際に引責辞任も行われている。
おそらく15日までに発表される調査委員会の報告もFEMAやDHSの対応について厳しいものになるだろう。
君はこれらについてどう説明をつけるんだい?
「暗いニュースリンク」の記事は現実に起こったことをうまく説明している。
FEMAの弱体化やDHSの肥大化による弊害の観点だけで、
>カタリーナ災害対応の失態は、DHSの責任でも、FEMAの責任でもない。
と現実に起こった数々の問題や実際に行われている責任追及を無視して論じられても説得力を感じないんだけどね。
もちろんブッシュ政権の失策も当然問題だけど。
といううか、元々の本題(No.87339) 。
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対応遅れなど本格調査へ 米議会、政府を追及
【ワシントン6日共同】ハリケーン「カトリーナ」が米南部で甚大な被害をもたらしたことを受け、米連邦議会で災害対策を所管する上院国土安全保障・政府活動委員会は6日、ブッシュ政権や地元政府による救援活動の実態や初期対応の遅れの理由などを本格調査することを決めた。同委員会のコリンズ委員長(共和党)らが会見で明らかにした。
多くの市民が避難できなかったルイジアナ州ニューオーリンズを中心に数千人の犠牲者が見込まれる中、議会が世論の政権批判を受けて、真相の徹底究明に乗り出すことになった。
委員会は、ブッシュ政権下で国土安全保障省に統合された連邦緊急事態管理局(FEMA)を独立官庁とすべきかどうかや、一部で指摘されているブラウン局長の指導力不足などの問題を根本的に検証する方針で、審議の展開次第では政権に新たなダメージを与える可能性がある。
担当局長の解任要求高まる 米ハリケーン救援遅れで
【ワシントン8日共同】米南部ルイジアナ州を中心に未曾有の被害をもたらした超大型ハリケーン「カトリーナ」の被災者救援の遅れに対する批判が日増しに高まる中、災害対応の任務を負う連邦緊急事態管理局(FEMA)トップのブラウン局長に非難が集中、連邦議会からは8日までに解任を要求する声が相次いだ。
災害対策を所管する上院国土安全保障・政府活動委員会が遅れの理由などを本格調査すると決めるなど責任追及の動きも活発化しており、局長の去就が当面の焦点となりそうだ。
米メディアによると、ブラウン局長は2001年にFEMA入り。ブッシュ大統領の側近を通じて大統領と親しい関係となり、03年に現職に指名された。以前は司法関係の仕事に従事、「アラブ馬協会」のコミッショナーを務めるなど異色の経歴で、災害対策とは全く縁のない環境にあった。
(共同通信) - 9月8日18時2分更新
これは メッセージ 87682 (immoralbeloved さん)への返信です.
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