対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: ↓横
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/18 00:27 投稿番号: [87080 / 118550]
>フセインに家族を殺され民主化への希望を持ったイラク人も居るだろう。
フセイン政権の将来の危険を感じていた賢明なイラク人も居ただろう。
フセインは【劣化ウラン】と言う、永久に【害毒を発生する】大量破壊兵器を使ったか?
米英が【フセインからの開放】を言うなら、
【こんな過剰攻撃】する必要がどこにある?
いまやイラクは【バグダッド】でさえ、がん多発し、
イラク全体かどうかちょっとメモなくしたけど、
湾岸戦争前より【小児がん】が10倍になってしまったという。
これは メッセージ 87077 (yankeejapan さん)への返信です.
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おや?すでに結論は出たはずだが?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/17 23:31 投稿番号: [87079 / 118550]
これは メッセージ 87050 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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IAEAは緊急理事会開催を
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/17 21:33 投稿番号: [87078 / 118550]
IAEAは緊急理事会開催を
イラン核問題で英独仏
2006.01.17
Web posted at: 11:24 JST
- CNN/REUTERS
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200601170004.htmlロンドン──英国・ドイツ・フランスの欧州3カ国は16日、イランの核開発問題を国連安保理に付託するかについて、国際原子力機関(IAEA)に緊急理事会の開催を求める意向を表明した。
3カ国は米国と中国、ロシアを交え当地で外交当局者による協議を行った後、来月2─3日に緊急理事会を開催するようIAEAに促していく姿勢を示した。
IAEAのブラウン報道官は、理事会開催の要求がいかなる国にも認められているとする一方、要求の提示が必ずしも開催につながるわけではないと述べ、問題の緊急性など様々な基準を考慮したうえで結論を出す方針を明らかにした。
英独仏と米国は、安保理付託に慎重なロシアと中国の説得を図っているとされる。英当局者らは、IAEA理事会に向けた決議案の作成が始まったか確認していないうえ、IAEA理事会を構成する全35カ国が「膨大な量の協議」を重ねる可能性を指摘している。
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↓横
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/17 20:55 投稿番号: [87077 / 118550]
>この戦争の始まりは誰がどういおうとイラクの大量破壊兵器に関することだったが、
大量殺戮兵器は多数ある理由の中の一つの口実に過ぎない。
何年たっても学習できない人もいるもんだ。
フセインに家族を殺され民主化への希望を持ったイラク人も居るだろう。
フセイン政権の将来の危険を感じていた賢明なイラク人も居ただろう。
これは メッセージ 87076 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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光栄の行ったり来たり・・だね(笑)
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/17 20:06 投稿番号: [87076 / 118550]
無視リストに私を君が入れようとなんだろうと痛くも痒くもないってことは前に書いたのでね、どうぞ、ご自由に。
どうせ読んではいないので気ままに書くが、そもそも君の無視リストに入ることが君の嫌いな馬鹿サヨの車庫証明扱いのようなご聖断をよりにもよってまた君自身が決める資格が何故あるのかねえ?
君はその行為を錦の御旗みたいに思ってでもいんの?
君の意見ははっきり言ってとうに答えが出ているものばかりだったが、無駄だろうと分かってはいたがまあそれなりに意見も交わしはした。前提が異なっているにせよ、この戦争の始まりは誰がどういおうとイラクの大量破壊兵器に関することだったが、これすら君は頑として認めようとはせず、ひたすら左翼サイトの写しであるとか、怪しげな二次情報を持ち出しシリアに隠したなどと世迷言を強弁するようになり、これではもはや議論の前提すら成立しようがないのでこちらとしてはこれはもう正義への信仰であり、こんなものにつき合っていても埒があかんなあと思っていた。まだブッシュのようにWMDは無かったがイラク戦争は正しいと開き直ってくれたほうがましだったけどね。
だからはっきり言うけれども、君の対イラク武力行使がWMDの拡散の阻止ではなくて、イラク中東の再編だというのならイランの影響力拡大は読み違えてたくらいの表明でもあるのかと思いきや、イラク国民が選んだ結果だからそこまで責任もたん!だ。これには開いた口が塞がらなかったが、おっとイランは今危機を迎えている。これからを見よ、なんていわんでくれよな。
イランがいまやっていることは条件闘争であり、実質的にラムズフェルドではなくライスの国務派がこれを仕切っていることは威嚇はするが安保理付託まで紆余曲折あることは君が指摘してることでもあるんだし。っても読んじゃいないんだろうが(笑)
君の言ってることで一つだけ同意できるところがあった、イラクはもう終わりに近づいてるってことだ。正直、もうここで語るべきネタは尽きている。後は野となれ、山となれだ。
そういうわけで君から頂いた名誉は喜んでお受けしよう。
今後一切君のようなウルトラ保守カルトの言うことは考慮に値しないことを君に宣言してね。
ハイ、レスは不要だよ。読んじゃいないだろうが(笑)お粗末様。
これは メッセージ 87057 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 壮大なる勘違い(補足)
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/17 20:00 投稿番号: [87075 / 118550]
>アフガンでは、しばらく前からやられ始めている。
>タリバン自爆攻撃で26人死亡
新撰組の池田屋騒動規模ですな
(笑う
>米軍をいかに無能にするか。
米軍が無能化したら一番喜ぶのは中国であり、北朝鮮である。
また世界が混乱し何千万もの家族が死ぬ事になろう。
米軍に守られながら
何時までも甘ったれているより日本を出て行け、井戸の蛙が!
これは メッセージ 87070 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 横>馬鹿ボンボンの壮大なる勘違い
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/17 20:00 投稿番号: [87074 / 118550]
>ある地点でいきなりアメリカ兵の死亡率が下がり、「テロリスト」の死亡率が上がったとすれば、つじつまが合わないでもないですが、
まさにその通りのことが起きたのだよ。戦争というものは最初から同じ状況がずっと続くわけではない。アメリカ軍がイラクへ来た当初と今とではテロリストの攻撃の仕方もかわったし、アメリカ軍の対応の仕方も変化した。
最初は装甲もしていないハンビーを乗り回していた米軍も、道路脇の改良爆弾に対応すべくハンビーを装甲。それでもロケット弾などで攻撃されればひとたまりもないから、ハンビーのかわりにストライカーが起用されるようになった。歩兵部隊も市街地でのパトロールのやり方が当初と今とではかなり差がでてきた。なにせ今イラクにいる兵士はもうイラク出動3度目とかいうベテランが多いからね。
これは常識で考えればわかるが、兵士が戦死する確率はきたばっかりで未経験の時が一番危ない。駐留が長くなればなるほど、戦闘へのカンが鋭くなって生き延びる可能性が高くなるというわけだ。戦闘経験のあるひとが多くいればいるほどその隊は強くなっていく。
反対にテロリストのほうは戦死者が多すぎるので、戦闘経験のあるベテランが育たない。それで米軍とテロリストではその能力の差がどんどん広まっていくというわけだ。数カ月前に私は新聞なでお読んだいくつかの戦闘において、アメリカ軍対テロリストの死亡率を計算してみたところ、その時は1:13くらいの割だった。1:30とか1:40となったのはその数カ月後の話であって、当初からずっとそういう数だったというわけではない。
>にしても、「テロリスト」は総勢何人いるんでしょう。それとも、ほとんど殲滅されており、もう存在しないと言っていい状況なんでしょうか。
さあねえ、、そこが私にもよく解らないところなんだけど。
これは メッセージ 87073 (hoop_job さん)への返信です.
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横>馬鹿ボンボンの壮大なる勘違い
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/17 19:46 投稿番号: [87073 / 118550]
かかしさん、横からちょっと失礼します。
>最近ではアメリカ兵とテロリストの死亡比率は1:30とも1:40ともいわれている。つまり一人のアメリカ兵は訓練のできていない民兵の何十倍も価値があるということだ。
ちょっと気になったのですが、アメリカ兵の死亡数と照らし合わせると、その計算では「テロリスト」の死亡者が多すぎるような・・・
ある地点でいきなりアメリカ兵の死亡率が下がり、「テロリスト」の死亡率が上がったとすれば、つじつまが合わないでもないですが、
そうなると
・それ以前のアメリカ兵は訓練できていない人たちだった
・それまでの戦術に誤りがあったので戦術を変更した
・「テロリスト」が数十人単位で常に共同行動していることが確認された
・・・にしても、「テロリスト」は総勢何人いるんでしょう。それとも、ほとんど殲滅されており、もう存在しないと言っていい状況なんでしょうか。
それと、「テロリスト」が空軍を持たないことは計算に入っているのでしょうか。
これは メッセージ 87071 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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パキスタン 反米デモ拡大 政権にも
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/01/17 18:37 投稿番号: [87072 / 118550]
パキスタン
反米デモ拡大
ムシャラフ政権にも拡大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060117-00000008-san-int>AP通信など一部メディアはパキスタン情報筋の話として、ザワヒリ容疑者は当時、ダマドーラでの夕食に招かれていたが訪問を取りやめ、側近を派遣したと報道したが、イスラム勢力は、誤爆を正当化するための情報操作にすぎないとはねつけている。
>死者には武装勢力十一人が含まれているとの未確認情報も流れているが、ダマドーラの住民は犠牲者はいずれも無関係の一般人だったと主張。政府は今後、死者の身元鑑定を行うとしている。
「死者には武装勢力十一人が含まれている」との情報の出方が早すぎた。
どちらがどれだけの情報操作をしていたのかしばらく追い続ける価値のある事件だろう。
.
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馬鹿ボンボンの壮大なる勘違い
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/17 18:21 投稿番号: [87071 / 118550]
いつもとんちんかんなことばっかり言ってると思ったけど、ここ数日の馬鹿ボンボンの投稿はもう救い用がないね。
軍隊は量より質。フセイン時代の「エリート」軍団のように敵を前にして武器を投げだしすたこらさっさと逃げ出すような軍隊ならいくら兵隊がそろってたって意味がない。私はテレビのドキュメンタリーでアメリカ軍12〜3人が100人以上のテロリストに待ち伏せされ追いつめられた状況をみたことがある。
数時間にわたる決戦の結果、アメリカ側の被害はけが人がひとり出ただけ。比べて敵側の死者はテレビの映像をみていただけでも十数人は軽く出たはず。
後で聞いた話だと、最近ではアメリカ兵とテロリストの死亡比率は1:30とも1:40ともいわれている。つまり一人のアメリカ兵は訓練のできていない民兵の何十倍も価値があるということだ。
またアフガニスタンのような山奥のへき地に大軍隊を率いておいっちにおいっちにと行進をやるほど馬鹿げたことはない。そういうやり方で何十万兵という軍隊を出動させて大惨敗をしたソ連の例をみるがよい。また、主流メディアは全く報道しないが、ロシア軍がチェチニアへの物量作戦で動員した兵士の数はアメリカがイラクへ出動した十数万の比ではない。にもかかわらずちいさなチェチニア地域を何年かかっても全く制圧できていないロシア軍の現状を見よ。(この間私はロシア全国を自転車で横断したオーストラリア人のドキュメンタリーをテレビでみたが、その時彼等が訪れたロシアの小さな村では最近村の若者数人がチェチニアで戦死したという話をしていた。この村の人口は100人もいない。こんな小さな村で数人の若者がいっぺんに死ぬような戦争なら、いったいロシア全体でどれだけの戦死者がでているのだろうか?
世界のメディアはロシアの泥沼戦争には全く興味がないようだ。)
戦争をいまだに大昔の「突撃〜!」とやる戦国時代の戦闘しか頭にない馬鹿ボンボン。そういう時代遅れな考えだから現在の状況がつかめないのだ。
イランがもしイラクに空爆をするようなバカなことをしたらイランは滅びる。馬鹿ボンボンにはわからないのか?
世界中がイラン攻撃の口実を待っているのだということが、、
これは メッセージ 87068 (masajuly2001 さん)への返信です.
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壮大なる勘違い(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/17 18:10 投稿番号: [87070 / 118550]
米軍を、どうやって伸びきらせるか、あるいは消耗させるか。イラクですでに伸びきっているが、もし、米軍をやっつけたかったら、俺はそう考えるだろう。アフガンでは、しばらく前からやられ始めている。
26 die in Taliban suicide attacks
(タリバン自爆攻撃で26人死亡)
http://www.dawn.com/2006/01/17/top2.htm米軍が世界をカバーできるわけがない。米軍をいかに無能にするか。俺みたいな素人がこんなことを考えてるわけだから、米国に敵対している、あるいは敵対しようとしている国、集団は当然考えているだろう。俺の考えとしては、とりあえず、米国は海外でいいことをしていると米国民が思える作戦を継続的にとらせることだ。自分たちが良いことしていると思っていられるのだから、米国民にとっても良いことだし、世界にとっても、それでいいのだ。
これは メッセージ 87065 (masajuly2001 さん)への返信です.
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考えさせられる一言w
投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2006/01/17 18:08 投稿番号: [87069 / 118550]
>病気じゃなければ、無知にも許される限度があるってところか?
俺は今まで
ドラちゃん
や
ふふふ
や
jyonnconner
などの
ノータリンが
ノータリン故の頓珍漢カキコをしても
彼らに罪はない。
ノータリンだから仕方ない。
と思ってきた。
責任無能力者の行為は「罰しない」(刑法三九条一項、四一条)
責任主義刑法の理念からである(爆)
しかしこれも考え直さねばならぬと言うのか?
( ( ((((大爆笑)))) ) ) )
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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壮大なる勘違い 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/17 17:43 投稿番号: [87068 / 118550]
米国民の勘違いも壮大だ。彼らの過半数(いや、大部分と言っていいかもしれない)は、米国が海外でずっといいことをしている善人の集まりだと思っている。借金借金でやっと経済を回している国がいったい、どういういいことができると言うのだろうか。
この米国民の馬鹿さ加減は、9・11のときに明確な形で出てきた。自分たちがあんなことをやられて、純真無垢な子供みたいに、「一体全体私たちが何をしたの」ってな反応をしたのだ。それまで米国が海外でしたことをまるで知らない。なぜ、あんなテロに喝采する、あるいはやられて当たり前と思う人間が世界中にいるのか、まるで理解できない。だからこそ、アフガン攻撃でも9割前後の人間が賛成した。嘘をついて始めたイラク戦争で、何万人ものイラク人が死んでも、何十万人ものイラク人が家を失っても、まるで、そのことが問題にならない。これって病気じゃないか?米国民ってのは、病気病気の大集団でないか?病気じゃなければ、無知にも許される限度があるってところか?
これは メッセージ 87065 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 壮大なる勘違い (補
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/17 17:35 投稿番号: [87067 / 118550]
最近では3CIと言うそうです
これは メッセージ 87066 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: 壮大なる勘違いのお人(笑
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/17 17:27 投稿番号: [87066 / 118550]
軍事力とは人の数では無いのですよ。
非常にお幼稚な勘違いです、わざわざ自分の無知無能を晒すバカはオマエだけ(笑う
織田信長の時代ではないのです。
軍事力とは3Cなのですよ、お分かりかな
(笑う
これは メッセージ 87065 (masajuly2001 さん)への返信です.
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壮大なる勘違い
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/17 17:20 投稿番号: [87065 / 118550]
去年の年末頃だったか、民主党のヒラリーさんが、イラクの兵士を増強してさっさと方を付けるべきだというような発言をしていたのを覚えている。そのとき俺が思ったのは、ああ、この人もアメリカ・シンドロームなんだ、ということだった。派遣する兵士がいなくて困っているに、どうやって兵士を増強すんだろうか。笑っちゃうオバサンだ。
米国の軍事力に対する勘違いは世界的だ。その勘違いを利用して、米国は軍事覇権を狙っていると考えていいだろう。これも壮大なる勘違いだけど。
確かに米国は世界の半分近くのカネを軍事費にかけてるし、圧倒的だ。しかし、その圧倒的というのは、「自国防衛に限定した場合」という前提があって初めて成り立つことだ。実際の米軍の正規軍兵力140万は世界中に散らばり、イラクにはわずか15万程度。それも州兵をとっかえひっかえしてやっと維持している。それがイラクでの正真正銘の米軍の戦力なのだ。何とか総崩れにならないでいられるのは、空を支配しているからにすぎない。空軍を持っているイランにイラク米軍を攻められたらひとたまりもないだろうし、イラン軍が参加しなくても、現在のスンニ派武装勢力にシーア派が共闘すれば、恐らくどうすることもできないだろう。後は、現在でも繰り返している空爆をさらに激しくやるしか方法がないに違いない。さらには核兵器を使うかだ。
逆に言えば、現状、米国がイラクにまだ欲があるなら、イラクの内部分裂を利用するしか手がないと言っていい。それが現実だ。単純に、米国の軍事力を総体として見ても意味がないのだ。世界中に散らばっている、たかだか140万の米兵で何ができるというのだろうか?世界の人口は150億、米国をよく思っていない人間は世界中に何億といるだろう。ロシアや中国だって、隙あらばと思っているだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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真似HNカマクロ答えられねぇのかあ、あ?
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/17 14:28 投稿番号: [87064 / 118550]
これは メッセージ 87062 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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真似HNカマクロよ!「天誅」はどした?
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/17 14:26 投稿番号: [87063 / 118550]
ん?
答えられないから避けてるのかね?
?
ニャハハハ〜
これは メッセージ 87062 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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おまけ 今日は2膳に しときまひょー♪
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/17 14:24 投稿番号: [87062 / 118550]
>僕らの「HN解析ツルー」の性能が、如何程のものであるかよーくわかったかにゃ?
カス
はったり
ふふふの解析は
あたった
ためしが無い!
よく
すべるすべる♪
お前
一度は
当ててミソ♪
さーて
今日も
ふふふは
チキンラーメン食べて
不眠症なか〜♪
そんな悪寒♪
ニャは
ニャは
にゃははーーーーーーーーーーーーーーーー
これは メッセージ 87058 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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Re: 今日も一膳しときまひょー♪
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/17 14:04 投稿番号: [87061 / 118550]
これは メッセージ 87058 (kamakuro2ss さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87061.html
訂正
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/17 13:57 投稿番号: [87060 / 118550]
未だ負からない。
↓
未だ分からない。
これは メッセージ 87059 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: イラン攻撃はないね
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/17 13:55 投稿番号: [87059 / 118550]
>イランの目を安保理に向けさせ、イラクへの影響力の行使を遅らせる「時間稼ぎ」という意味です。
了解した。
>イランの影響下にあるシーア派主導の反米政権ができたら、アメリカにとって全部ぶち壊しです。
ただしシーア派主導の政権は既に出来ている。
それが反米かどうかは未だ負からない。
アメリカとしては最低限の軍事基地と、石油の流通が順調ならOKだ。
今は石油の流通は停滞しているけどね。
これは メッセージ 87054 (hoop_job さん)への返信です.
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今日も一膳しときまひょー♪
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/17 13:40 投稿番号: [87058 / 118550]
>なんせ独自に開発した
>「HN解析ツルー」を使って
>解析〜♪
はぁ〜?
つるー?
なんだろうな〜?
皆さん
つるー
って知ってます?
変な日本語なのねん♪
ハンドル解析しすぎると
つるッぱげ
になるから
気をつけるように!
っていう
合言葉なのかな♪
まさかとは思うけど
誤字ではないよな〜
誤字だったら
こやつは
人の事を
とやかく言えないよね〜♪
わかるー♪
ニャは
にゃは
ニャハはーーーーーーーーーーーーーー
これは メッセージ 86775 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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詩人だねバカイウモンガさんは、、
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/17 10:40 投稿番号: [87057 / 118550]
君のこの投稿で、君との会話は不可能であるということがよく分かったので、君も私のリストにいれることにする。バカイウモンガ君は左翼のなかでも論理的な議論ができるという評判だったが、君もこの程度のことしかいえないのならこれ以上の会話は時間の無駄だ。これじゃあまるで馬鹿サヨサイトの受け売りじゃない、コピペ専門で自分の意見などもってないjy君や馬鹿ボンボンと何のかわりもないよ。もう少し期待してたんだけどね。
どうせアメリカバッシングをするならもう少し個性的なことを書いて欲しかったね。こんな使い古された馬鹿サヨサイトのプロパガンダの焼き直しをするとはあきれるよ。
ところでアメリカ兵への似非同情はやめてもらいたいね。アメリカ軍にイラクで大失敗をしてほしいと願っているくせに、あたかもアメリカ兵の精神状態に気を使っているような偽善はききたくないね。反吐がでるよ。
ではご機嫌よう。
これは メッセージ 87055 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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純粋と不純
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/17 10:11 投稿番号: [87056 / 118550]
ちょっと興味ある話題が続いているのでレスします。まとまりのない文章ですが、もっと議論されていいことだと思いますので・・・
要するに「オレの言うことは正しい、ゆえにオマエは間違っている」という論法を指すのだと思ったのですが、、、
メディアの情報は同じではない、という当然の事実を、ネットの普及で多くの人が知るところになった。
しかし、ネット情報の扱いにはまだわれわれは慣れていない。となると、
「複数の情報が矛盾しているのはオカシイ」→自分の価値判断と一致する情報が正しい
という発想が芽生える。
「ブッシュ・イラク」で検索すると、「悪魔ブッシュ」がどうたらこうたらという怪しげな個人サイトが意外と上位にHITしたりする。
情報の出所はさておき、伝聞されているうちに伝言ゲームのように珍説が「事実」と誤認されて伝わっていく・・・
多くの場合、個人的体験に根ざした個人的価値観が、無意識に無数の情報から自分の価値観に合う情報を選択して収集し、価値観の偏りを肥大化させる。
ネット社会での情報過多が、まずい状況を作っている。
そうじゃなくて、もっとこの状況を有効に生かすことができるはず。
自分の気に入らない情報も含めて複数の情報に触れ、「事実」が本当に「事実」か究明することが大事だと思います。
じゃ、アングラ情報よりメディアの情報の方が信頼できるか。
今朝ライブドアの強制捜査が映像や写真つきで多くの日本のメディアで報じられましたが、これは、東京地検特捜部なる組織がが「今日やるぞ」とメディアにリークしていなければできることではない。
なんでそんなことをするのかと言えば、後々の公判維持のため世論の後押しを利用するためでしょうから、突き詰めて言えば、組織防衛の広報としてメディアを利用する。
そんなこんなを知ると、メディアの情報よりネットのアングラ情報の方に「事実」を求める。
それでいいのか?
アングラ情報自体の意義を否定するものではありませんが、有象無象の中にダイヤモンドが含まれている、というレベルであると認識しているという必要があると思います。
事実が事実であることを究明するには
「情報の出所」
「具体性」
「整合性」
などが十分吟味されている必要があるはずです。
たとえば、問題の当事者の発言がある。
それは「いつ・どこで・だれが・どのようにして」発言したのか。
その発言をどのように入手したか。入手した本人が伝えたのか。入手した人の情報をさらに伝聞したのか。
発言者は問題にどれだけ関わっていたのか。どのような利害関係を持っていたのか。内容に不整合はないか。
メディアの場合、発言の報道は要旨と背後関係をまぜて流されますが、
「要旨」ですから、発言の全部じゃなくて一部です。そのどの部分を選択するかは、取材者の主観により左右される。(しかし、それを問題にしたら、情報は国会の議事録のような膨大な速記録の集積としてしか存在しえなくなる)から、別の情報でウラを取る必要がある。
「背後関係」についての注釈は、主観の入り込みやすい部分です。その部分を抜き出して事実関係の証拠とし「××新聞にこう書いてあったぞ!」と言っても、それはそれでウラを取る必要がある。
先にリークの問題を話しましたが、官僚組織も政治家も縄張り争いの中で別々に自己の組織防衛のため、リークをしているわけですから、たとえばどの新聞のどの記者にどんなコネがあるかによって、複数のメディアの情報から事実に近づくことが可能である。
アメリカでは、ミラー記者問題などを見ると、まさにそうした傾向が顕著なので、現状では、ますますその手法(複数メディアの読み比べ)が重要になる。
うーん・・・私はあまりオツムがよくないので、だんだんよくわからなくなってきました。
要するに、bonno_216さんの側は、「オレが正しい、ゆえにオマエは間違っている」という偏りをどうやって排除する工夫をしているか、知りたいっていうと話が早い・・・かな?
これは メッセージ 87049 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re:パキスタンCIAの誤爆か?
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/17 09:15 投稿番号: [87055 / 118550]
君の言う正義なんぞ場末のポスターに過ぎないのだってこと。
うらぶれた街角の奥深く入った路地の壁に、吹きさらしの風に裏返った汚い紙が貼り付けてある。ある人が何だろうと思って手を伸ばしてみた、そこには不朽の正義云々と薄汚れた文字で記されていた。そのある人はそれを見てあの日々を回想し、思わず噴出してしまった。
また、ある人はそのポスターを見て我が軍、我が国の一途さに感銘を受けていた、只し、言葉の意味が現実と乖離していることへの余りにもご都合主義的で無邪気な思い込みを今更ながら苦い記憶として回想せざるを得なかった。
ある人は言葉とは言い続け、思い続けていればやがて実現し、言葉本来の世界が到達することを信じていた。その人にとってその薄汚れたポスターの一言一句は今も醒めない夢のように、または独りだけの夢想世界を補完してくれる癒しの言葉でもあった。
さて、このポスターを創り、貼り付けた人々はどうしたのか。
その人たちはポスターの言葉の本当の意味を知らされることになった。
それはこのような世迷言を気安く標榜し、世に放てばたとえこの世界の改造だとしても理に敵わぬ理屈は通らぬということだ。
兵士達は自分を見失わないために、ひたすら言葉を思い浮かべ機銃掃射するがその前に倒れている人たちは兵士らの信ずる言葉の不合理に抗議した人たちであり、聞いてもらえないことに怒りを持っていた。もし言葉の正当な解釈を実現しようとするのなら彼らが何をいいたいのかを聞くことすらせず、いたずらに、そして知らぬ未開の地、聴きなれぬ言葉、環境が兵士達の孤独感と恐怖感を走らせ、動くものなら手当たり次第に撃ち続けた。兵士達は最初、解放の兵隊として花束で歓迎され続けるものだと教え込まされていたので、まさか抵抗者の民兵がゲリラ攻撃を仕掛けようなどとは露ほども思っていなかった。こうして訳の判らない不朽の正義の戦争は不朽だけが一人歩きして現在に至っている。
精神疾患者の被害妄想グループは同じくこの事態に満足していた。彼らも彼らで正義という言葉の持つ絶対性を疑いもせず、街角の薄汚れたポスターの上にもう一枚ポスターを上貼りした。そこにはこう書かれていた。
神の正義
彼らの言葉は現実を変えたいと願う同じ神の宗教を心棒する者たちにとっては唯一の福音だった。彼らもまたその地へ行けばお前達は殉教者として神に祝福されようなどと教え込まれてこの地へやってきた。彼らは彼らの敵だと思うものほとんどを容赦なく破壊し、殺戮した。神の正義を唱えながら、身体に爆弾も巻いた。おかげで件の兵士らもますます混乱し手当たり次第、目暗滅法の攻撃を加速し、彼らの信ずる言葉が正しいのか、言葉ではなく彼らの行為そのものが正しいのかも分からなくなるほどだった。
言葉に反して状況は嫌でも進むが、言葉の理に適っているとはとても言い難い状況だった。それでもある人はこういうだろう。
正義は勝つ!
ふと気がつくとあのポスターがくしゃくしゃに丸められて捨てられていた。
しかし誰もそのことに注意を払うものはいなかった。
その路地の横をミッキーマウスマーチを歌いながら行進する軍隊。
これは メッセージ 87041 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: イラン攻撃はないね
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/17 08:26 投稿番号: [87054 / 118550]
>>その間にイラクを片付けたいんじゃないですか?
>それの発想が全く理解できない、既に片付いたのですよ。
簡単に言います。
イランの目を安保理に向けさせ、イラクへの影響力の行使を遅らせる「時間稼ぎ」という意味です。「シーア派」をキーワードにすれば理解できるでしょう。
イランの影響下にあるシーア派主導の反米政権ができたら、アメリカにとって全部ぶち壊しです。
これは メッセージ 87045 (yankeejapan さん)への返信です.
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妄想とは思い込みである
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/17 07:23 投稿番号: [87053 / 118550]
>無意味な奇声だけ上げてれば?
上げてない、書いただけ
(笑う
>世論調査話しには寄って来なかったし。
世論は只の主観
興味なし
>大方、英語も統計のことも理解できなかったんだろうけど♪
其の義務はない
(笑う
これは メッセージ 87048 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: 日本猿君はそれ以下だし♪
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/17 07:13 投稿番号: [87052 / 118550]
オマエは何を見て生きているんだ。
マスコミ報道を鵜呑みにして、何も考えず、勝手な妄想をしているだけか?
イラクの事実を知って赤恥かいて逃げ出すなよ。
これは メッセージ 87048 (jyonnconner さん)への返信です.
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ベトナム戦争といえば
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/17 06:07 投稿番号: [87051 / 118550]
当時非常に信用度が高いと評価され人気ナンバー1だったテレビニュースのアンカー、ウォルター、クロンカイド氏が、イラクからの即刻撤退を唱えているらしい。
ベトナム戦争のテット攻撃がアメリカ軍による大惨敗だったという大嘘をベトナムから実況中継して、アメリカ国内の反戦ムードをあおったリベラルの反戦運動家プロパガンダのプロ、クロンカイド氏はせいぜいご隠居生活を楽しんでいればいいのに、過去の栄光を取り戻そうと再びイラクは泥沼の嘘八百プロパガンダの尻馬にのっているようだ。
ベトナム戦争は反米メディアのプロパガンダが勝ってアメリカはベトナム圧勝状態から「退散」というぶざまな結果となったが、今回はそうはいかない。今回の大統領は腰抜けニクソンではない。正義の味方ジョージダービャだもんね!
彼は支持率1%になっても任務完了するまで引くようなことは絶対にしない。それを一番身にしみているのがザルカーウィ率いるテロリストの連中だろう。2年前に発見されたザルカーウィの手紙のなかに、「アメリカ軍はあきらめない」という一説があったのを思い出す。
いくらメディアがイラクは泥沼だ(イラクだから砂嵐とすべきだと思うのだが、、、)と叫んでみてもこの勝ち戦を負け戦とは書き換えさせない!
昔のように情報機関がテレビのニュースや地方新聞だけだった時代と違って、今はトークラジオもあるし、インターネットのブログもある。一般国民はメディアが考えるほどお人好しの馬鹿ではない。彼等のプロパガンダにそう簡単にだまされはしない。
これは メッセージ 87050 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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日本猿jy君
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/17 05:15 投稿番号: [87050 / 118550]
>大方、英語も統計のことも理解できなかった
それを暴露して赤恥かいたのはあんたのほうだよ。
これは メッセージ 87048 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: 「自爆テロリストの正体」国末憲人③
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/17 03:48 投稿番号: [87049 / 118550]
面白い論説紹介、ありがとうございました。中でも<第七章;劣等感がテロリストをつくる>は、非常に示唆豊かで、見ようによっては「アメリカン・カルト」への皮肉と見紛う部分がありますね。
この論説では「テロ組織」を独立した運動組織として見るのではなく、「個人的失敗を暴力であがなう『悲しき』テロリストたち」と、「その暴力を政治的に利用し、自己の経済的利益や権力の拡大を目論む『狡猾な』教祖たち(もしくは権力者たち)」を暗に対比させています。そして恐れるべきは彼らの教義ではなく、彼らを暴力へと誘う手法である…と喝破しているように思えます。
さらに、その「手法」は私たちの身近に…そう、たとえば軍隊の訓練や好戦的なオピニオンの論調からも見つけ出すことが容易だと気付きます。
「全てを『純粋なもの』と『不純なもの』に二分割」は、まさにブッシュ政権の「戦争宣伝手法」ではなかったか?
「『私達』でない者はみんな『敵』とされる」もしかり…。「理想化された組織に加わっていることは、一種の選民意識としてメンバーに染み付いてくる」などは、まるで「正義の味方」を気取る誰かさんを意識しているかのようです(笑)。
「自爆テロの実行犯とイスラム教との間には実は何の関係もないかもしれません」を、「犠牲的精神で『対テロ戦争』に従軍する若き兵士たちと、民主主義および世界平和の間には、実のところ何の関係もないのかもしれません」に読み替えれば、戦争の構図に新らたな視点を見いだせるのではないか…とも思えてくるのです。
これは メッセージ 86998 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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日本猿君はそれ以下だし♪
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/17 00:50 投稿番号: [87048 / 118550]
無意味な奇声だけ上げてれば?
世論調査話しには寄って来なかったし。
大方、英語も統計のことも理解できなかったんだろうけど♪
大笑い♪
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Re: ベトナム・ミライの英雄ヒュー・トンプ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/16 23:47 投稿番号: [87047 / 118550]
何でもいいから、何たらかんたらのニュースをにつけて
「トンプソンJrの勇気には限りない賞賛を、そしてブッシュJrとその支持者には限りない蔑みを送ろう。」
↑この言い草ですか?
フセインに家族を虐殺され、フセイン政権を打倒したブッシュ大統領に救われたイラク人もいるのです。
いい加減に思い込みだけのレスは止めろ、馬鹿野郎!!
これは メッセージ 87046 (jyonnconner さん)への返信です.
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ベトナム・ミライの英雄ヒュー・トンプソン
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/16 23:40 投稿番号: [87046 / 118550]
・ジュニア氏が62歳で死去
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/01/post_8f3f.html#moreベトナム・ミライ地区(ソンミ村)の大量虐殺事件で、米兵の虐殺行為からベトナム市民を救った元陸軍ヘリコプターパイロット、ヒュー・トンプソン・ジュニア氏が1月6日早朝に死去した。62歳だった。
(中略)
1968年3月16日の早朝、ベトナム・ミライ地区の村落で、トンプソン氏と、同乗していた射撃手ローレンス・コルバーン氏、グレン・アンドレオッタ隊長の3人は、米軍兵が地元市民を虐殺している場面に遭遇した。
トンプソン氏らは、米軍兵の砲火の前にヘリコプターを着陸させて、ベトナム市民を避難させ、虐殺を止めさせるために、米軍の地上部隊へ銃を向けた。
コルバーン氏とアンドレオッタ隊長は、米軍地上部隊の指揮官に向かって行くトンプソン氏を援護した。トンプソン氏は地下壕に隠れた市民を説得して避難させ、負傷した子供を病院に運ぶために再度ヘリコプターを着陸させた。トンプソン氏らの行動により、ミライ地区に休戦命令が発令されることになった。
1998年、米陸軍は、戦闘行為以外の勇敢な行いに対する陸軍最高位の勲章である「軍人勲章」を、トンプソン氏ら3人に贈呈し栄誉を讃えた。ミライの虐殺事件から3週間後に戦闘で死亡したアンドレオッタ氏は、死後に叙勲することになった。
「彼等の行為を導いたのは、自らの身を危険に晒しても正しいことをするという能力である」1998年の勲章授与式でマイケル・アッカーマン陸軍少将は言った。「(3人は)全ての兵士が従うべき基準をもたらした。」
(中略)
「彼こそ、勇気ある行動によって米軍に道徳と威厳を与えた人物なのです。」チューレーン大学歴史学教授ダグラス・ブリンクレイ氏は評した。
トンプソン氏は、彼を非国民と見なす人々によって、長い間酷く冷遇されてきた。「ミレイ虐殺で唯一罰せられるべき兵士はトンプソン自身だ」という怒れる議員の発言を、トンプソン氏は回想していた。
時が過ぎて、トンプソン氏は次世代の兵士達の模範となった・・・米陸軍士官学校で行動科学と指導学部門の責任者を務めるトム・コルディッツ大佐は言う。大佐によれば、年に一度、トンプソン氏は同校で自らの経験を講演していたという。
「トンプソン氏のおかげで生き延びた人は、ベトナム以外にも大勢いるでしょう。彼の話を聞いて、自らの部隊を統制できた者もいるのです。彼が実際にどれだけの命を救ったのか、我々は決して知ることはないでしょう。」
(以上)
--------------------------------------------------
狂信に目が眩んだり権力者の言うことに盲目的に従えば平然と無辜の民、女、子供に至るまで虐殺するようになる。
トンプソンJrの勇気には限りない賞賛を、そしてブッシュJrとその支持者には限りない蔑みを送ろう。
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Re: イラン攻撃はないね
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/16 22:34 投稿番号: [87045 / 118550]
>イラン問題は安保理で長々と議題にするでしょうが、
緊急性はmだない
>その間にイラクを片付けたいんじゃないですか?
それの発想が全く理解できない、既に片付いたのですよ。
本質は選挙で選ばれたイラク政府の問題ですよ。
これは メッセージ 87044 (hoop_job さん)への返信です.
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Re: イラン攻撃はないね
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/16 22:25 投稿番号: [87044 / 118550]
イラン問題は安保理で長々と議題にするでしょうが、その間にイラクを片付けたいんじゃないですか?
これは メッセージ 87043 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: イラン攻撃はないね
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/16 21:55 投稿番号: [87043 / 118550]
>まず、イラクでアメリカ兵が何千という単位で死ぬことはもうないだろう。
当然ないと思う。
>イラクは終わったというより、ある段階を超したといえるね。
ある段階は確実に超したと言う実感がありますね、選挙が終わり今年になってから急速に情況が変わった。
>これからの治安維持はじょじょにイラク軍やイラク警察に譲渡され、アメリカ軍は指導顧問といった役割で少数残るのみとなるだろう。
ある意味ではイラクには制御された混乱が必要だ、イラク国民同士が同士討ちしてくれた方が、楽できるし今後の作戦が立て易い。
混乱があれば米軍の治安維持が期待される。テロリストがイラクのインフラ、石油パイプラインを破壊すれば、結局苦しむのはイラク国民という現実が理解されてきたのだよ。
>ま、イラクはまだまだ空軍がだめだから、空爆援助はアメリカがまだしなければならないだろうが、それもどんどん減っていくと思われる。
空軍は半永久的に常駐するだろう。
>さてイランだが、イランはイラクのような地上戦は先ず無理。国連の連合軍がイランに上陸なんてことはあり得ない。イラン国民は必ずしもイラン政府を支持していないが、外国勢力がせめてきたら一致団結してしまう可能性がある。うまい作戦を考えるならイラン政府に不満をもっている一般いらん市民をけしかけて革命を起こさせることだね。その革命軍を国連が援助するというならうまくいく可能性はある。
まだ情況の詳細な分析は出来ていないが、イランの大統領を危険視している賢明なイランも多いという事だ、イランはパーレビ王朝の時代からアメリカナイズされ結構アメリカ好きが多いらしいよ。
>それからイラン政府要因の大量暗殺も必要だ。が、この作戦はあまり大掛かりにやって多くの人間を使ってはだめだ。絶対に秘密がもれてしまうからね。イスラエルとイギリスの諜報部あたりで少数人数を使って特別部隊が携わるべきだろうね。
ベトナム戦争、北爆の切っ掛けになったトンキン湾方式はでは芸がないし。
またイランが突然IAEAの査察を全面受け入れしたら、攻撃理由は消散する。
>この仕事はアメリカにはできないとおもう。最近のアメリカの諜報部には外部に秘密情報を流したがる奴らが多すぎて信用できないから。
だからイスラエルに代理戦争をしてもらうとか、イスラエル空軍にイラン経由でイラクの米軍基地を爆撃してもらうとか
(笑う
ただしどちらにしても地上戦は皆無だろう。
これは メッセージ 87042 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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イラン攻撃はないね
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/16 21:21 投稿番号: [87042 / 118550]
まず、イラクでアメリカ兵が何千という単位で死ぬことはもうないだろう。イラクは終わったというより、ある段階を超したといえるね。これからの治安維持はじょじょにイラク軍やイラク警察に譲渡され、アメリカ軍は指導顧問といった役割で少数残るのみとなるだろう。ま、イラクはまだまだ空軍がだめだから、空爆援助はアメリカがまだしなければならないだろうが、それもどんどん減っていくと思われる。
さてイランだが、イランはイラクのような地上戦は先ず無理。国連の連合軍がイランに上陸なんてことはあり得ない。イラン国民は必ずしもイラン政府を支持していないが、外国勢力がせめてきたら一致団結してしまう可能性がある。うまい作戦を考えるならイラン政府に不満をもっている一般いらん市民をけしかけて革命を起こさせることだね。その革命軍を国連が援助するというならうまくいく可能性はある。
それからイラン政府要因の大量暗殺も必要だ。が、この作戦はあまり大掛かりにやって多くの人間を使ってはだめだ。絶対に秘密がもれてしまうからね。イスラエルとイギリスの諜報部あたりで少数人数を使って特別部隊が携わるべきだろうね。
この仕事はアメリカにはできないとおもう。最近のアメリカの諜報部には外部に秘密情報を流したがる奴らが多すぎて信用できないから。
これは メッセージ 87039 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re:パキスタンCIAの誤爆か?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/16 21:13 投稿番号: [87041 / 118550]
>まあ君等は正義の有りようの頑迷さにおいては所詮テロリストどもの信仰に貫かれたカルトな同じ穴のムジナに過ぎない。
無実の人間を無差別に大量殺人するテロリストと、正義の味方の区別がつかないなら、まあ仕方ないさ。
>米軍の掃討作戦がやりすぎるからで、だから恨み骨髄に思ったイラク人が復讐にくるという連鎖が後を絶たないわけだ。
というのは左翼メディアのプロパガンダで、実際にはアメリカの執拗な攻撃にたえかねたスンニ派は無駄な抵抗はやめてイラク政治に参加するつもりになっている。スンニテロリストが外国人テロリストを見放したのは、外国人テロリストの一般市民を巻き込む薄汚いやり方が気に入らないということもあるだろうが、それよりなによりこれまでのテロ攻撃がアメリカ相手には全く歯が立たず自分らの勢力が巻き返すどころか、これ以上戦えば自分らは滅ぼされると自覚したからだろうよ。
悪魔と一緒に集団心中はごめんだとやっと悟ったのだろう。アルカイダのやりかたが残酷だからいやになったなんて、今さらきれいごとをいっちゃあいるが、そういう奴らと知ってて手を組んだんだからね、こうなることは最初からわかりきっていたはずだ。
馬鹿サヨ連中はアメリカの攻撃がイラクの混乱を生んでいるとか、アメリカがやり過ぎてるから攻撃が増すとかいってるが、どうして勝ってる相手が戦いをやめて降参するのさ?
アメリカがとことんやったから奴らがやっとあきらめたんであって、奴らの抵抗にこっちがなにもしないでいたら、奴らは図に乗ってどんどん攻撃を激しくしたに違いないね。
きみらのいうことは本当になにもかも本末転倒なのよ。戦いを挑んでくる奴らに応戦しなければ平和がくるなんて本気で考えてるんだからね。
これは メッセージ 87035 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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