馬鹿ボンボンの壮大なる勘違い
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/17 18:21 投稿番号: [87071 / 118550]
いつもとんちんかんなことばっかり言ってると思ったけど、ここ数日の馬鹿ボンボンの投稿はもう救い用がないね。
軍隊は量より質。フセイン時代の「エリート」軍団のように敵を前にして武器を投げだしすたこらさっさと逃げ出すような軍隊ならいくら兵隊がそろってたって意味がない。私はテレビのドキュメンタリーでアメリカ軍12〜3人が100人以上のテロリストに待ち伏せされ追いつめられた状況をみたことがある。
数時間にわたる決戦の結果、アメリカ側の被害はけが人がひとり出ただけ。比べて敵側の死者はテレビの映像をみていただけでも十数人は軽く出たはず。
後で聞いた話だと、最近ではアメリカ兵とテロリストの死亡比率は1:30とも1:40ともいわれている。つまり一人のアメリカ兵は訓練のできていない民兵の何十倍も価値があるということだ。
またアフガニスタンのような山奥のへき地に大軍隊を率いておいっちにおいっちにと行進をやるほど馬鹿げたことはない。そういうやり方で何十万兵という軍隊を出動させて大惨敗をしたソ連の例をみるがよい。また、主流メディアは全く報道しないが、ロシア軍がチェチニアへの物量作戦で動員した兵士の数はアメリカがイラクへ出動した十数万の比ではない。にもかかわらずちいさなチェチニア地域を何年かかっても全く制圧できていないロシア軍の現状を見よ。(この間私はロシア全国を自転車で横断したオーストラリア人のドキュメンタリーをテレビでみたが、その時彼等が訪れたロシアの小さな村では最近村の若者数人がチェチニアで戦死したという話をしていた。この村の人口は100人もいない。こんな小さな村で数人の若者がいっぺんに死ぬような戦争なら、いったいロシア全体でどれだけの戦死者がでているのだろうか?
世界のメディアはロシアの泥沼戦争には全く興味がないようだ。)
戦争をいまだに大昔の「突撃〜!」とやる戦国時代の戦闘しか頭にない馬鹿ボンボン。そういう時代遅れな考えだから現在の状況がつかめないのだ。
イランがもしイラクに空爆をするようなバカなことをしたらイランは滅びる。馬鹿ボンボンにはわからないのか?
世界中がイラン攻撃の口実を待っているのだということが、、
これは メッセージ 87068 (masajuly2001 さん)への返信です.
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