壮大なる勘違い 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/17 17:43 投稿番号: [87068 / 118550]
米国民の勘違いも壮大だ。彼らの過半数(いや、大部分と言っていいかもしれない)は、米国が海外でずっといいことをしている善人の集まりだと思っている。借金借金でやっと経済を回している国がいったい、どういういいことができると言うのだろうか。
この米国民の馬鹿さ加減は、9・11のときに明確な形で出てきた。自分たちがあんなことをやられて、純真無垢な子供みたいに、「一体全体私たちが何をしたの」ってな反応をしたのだ。それまで米国が海外でしたことをまるで知らない。なぜ、あんなテロに喝采する、あるいはやられて当たり前と思う人間が世界中にいるのか、まるで理解できない。だからこそ、アフガン攻撃でも9割前後の人間が賛成した。嘘をついて始めたイラク戦争で、何万人ものイラク人が死んでも、何十万人ものイラク人が家を失っても、まるで、そのことが問題にならない。これって病気じゃないか?米国民ってのは、病気病気の大集団でないか?病気じゃなければ、無知にも許される限度があるってところか?
これは メッセージ 87065 (masajuly2001 さん)への返信です.
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