対イラク武力行使
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民主主義が破綻するとき――歴史の警告
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/05 03:17 投稿番号: [86369 / 118550]
トム・ハートマン
http://www.ribbon-project.jp/SR-shiryou/shiryou-14.htm(前略)
発端は、世界的な経済危機のさなか、政府が差し迫ったテロ攻撃についての報告を受け取ったことだった。ある外国の過激思想信奉者が、それまでにいくつか有名な建物への攻撃を試みてはいたが、メディアは泡沫事件と見てほとんど取り上げなかった。だが諜報機関は、その男がいつか大事件を引き起こすかもしれないと警戒していた。(歴史学者のあいだにはいまなお、諜報機関内部の謀反分子がテロリストに手を貸したのではないかという議論があるが、最近の研究はそれを否定している。)
ところが、捜査官たちの警告は最上層部によって無視された。ひとつの理由は、政府が別なことに気をとられていたからだ。国のリーダーを自認する男が、選挙で過半数を獲得できず、国民の大半は彼が権力の座につくことを認めようとしなかった。一部の人にいわせると、その男は間が抜けていて、ものごとをシロかクロかで考えるマンガ的な人物であり、複雑かつ国際主義的な世界で一国を取り仕切る機微が理解できる頭の持ち主ではなかった。南部出身地の政治風土からくる粗野な物言いと、短絡的でおうおうにして挑発的な国家主義的言辞は、上流階級の人びとや外国の指導者たち、そして政府およびメディア内の教養あるエリートたちのひんしゅくを買った。しかも彼は若いころ、オカルト的な名称をもつ秘密結社に加わり、人間の頭骸骨と肢骨を使う怪しげな入門儀式を受けていた[1]。
しかし、男はテロリストの攻撃があることを知っており(正確な時間と場所は知らなかったが)、その場合にどう行動するかをあらかじめ決めていた。国を代表する建物が炎上していることを側近から知らされたとき、彼は攻撃がテロリストによるものであると断言し、現場へ急行して記者会見を開いた。
「諸君はいま、偉大な歴史的瞬間をまのあたりにしている」男は焼け焦げた建物の前で、国中のメディアに囲まれて宣言した。その声は高まる感情に打ち震えていた。「この炎ははじまりにすぎない。まさしく神の合図である」彼は好機に乗じ、テロリズムとその思想的支援者たちとの全面戦争を布告したのだ。彼によれば、そうした支援者たちは中東系で、宗教的信条から邪悪な行為におよぶのだという。
2週間後、悪名高いテロリストとの共謀容疑をかけられた人びとの第一陣を収容するため、オラニエンベルクに最初のテロリスト監禁施設が建設された[2]。愛国主義がたちまち国中に燃え広がって、かの指導者の旗がいたるところに翻り、窓に張り出せるよう新聞にまで大刷りされた。
テロ攻撃から4週間もたたないうちに、一躍人気上昇した指導者は、憲法で保障された言論の自由、プライバシー、人身保護義務を一時停止する立法措置を強行した。テロと戦い、テロの温床となる哲学を打ち破るというのが立法の名目であった。それにより、警察が郵便物を検閲し、電話を盗聴すること、テロ容疑者を訴状も弁護士の接見もなしに投獄することが可能になった。テロの疑いがあれば、警察は捜査令状なしに人びとの家に忍び込むことが許された。
愛国主義的な響きの「民族と国家の防衛のための大統領令」に対し、法律家や市民的自由を重んずる人びとから上がった異議申し立ての声を封ずるため、彼は4年間の時限条項を書き込むことに同意した。つまり、テロリストによって引き起こされた国家危機が4年以内に解消した場合、国民の自由と権利は回復し、警察組織の権限もふたたび制約されるという条件である。のちに国会議員たちは、議決の投票前に法案を熟読する暇がなかったと述べた[3]。
(中略)
彼の広報官は、テロ攻撃以来「ラジオと新聞・雑誌は政府の意のまま」と述べた。中央安全保障局が不審な隣人の密告を大々的に奨励しはじめたため、指導者の正当性に非を唱えたり、その数奇な経歴に疑問を差しはさんだりする声は、国民の記憶から抹殺されることになった。この計画は大成功をおさめ、やがて一部の“裏切者”の名前がラジオで読み上げられるほどになった。糾弾された“裏切者”の多くは、指導者に公然と異を唱えた政敵や著名人で、いまや彼の脅迫と財界同調者の経営支配に縛られて大政翼賛化したメディアは、それらの人びとを格好の餌食にした。
(中略)
合州国憲法がまだ健在である限りにおいて、今回の選択も私たちしだいだろう。
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歴史は繰り返されているようだけど踊らされてる連中は何か新しいことやっているつもりなんだろうな。
過去から学ばず現実や先が見えないから、そんなつもりにもなるんだろうけど。
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「展望2006年の世界」NHKBS
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/05 01:59 投稿番号: [86368 / 118550]
(2005.1.4)「きょうの世界」NHKBS
「威厳と名誉を保ったままに抜け出すのが難しい罠」(T.E.ロレンス)
「戦争は色々な不確定な要素がある。
歴史の偶然その他による罠が潜んでいる」
(山内昌之氏:東大)
2日:アルビル
イラク合意戦線代表がクルド人勢力と政権作りの協議
「イランからみれば新イラクはアラブ国家への緩衝国家:バッファ・ステート」
「今後はイランという新しい要素がイラク問題の隠れた要因として登場する予兆」
「米軍の駐屯自体が治安の安定に役に立っているという面と
治安の悪化、治安を不安的にする要因であるという両面を持っている」
「スンニ派の武装勢力やテロリスト達の重要なテロ活動の口実」
「世論は割れていて、42%が悪い方向に向かっている、
43%が良い方向に向かっている」
「治安の不安的と外国軍の占領をどうみるかで分かれている。
従って駐屯を継続する場合、リスクが伴う。
民族感情の反発と反乱の多発の危険性」
「即時撤退のリスクは内戦や混乱」
「タリバン型のテロリストのキャンプが
ヨルダンやサウジに近い所で作られる可能性、
実際そういう基礎はできている。
治安の不安定がアラブ全域に広がりかねない」
「イランの力は南部にかなり浸透してきている」
「米軍の第三のシナリオ:段階的に撤退:2006〜2007年にかけて撤退」
「撤退時期を明示するのは危険という考え方もあるが、
むしろ明示することによって、イラクの政治家に責任を預ける」
「イラクに自負と自覚を育てるという観点からしても、
段階的撤退を明示する時期にきているのではないか」
(山内昌之氏)
「実際に行われるのは、段階的な漸次削減」
「米軍は撤退していくという基本的な方向性が示されれば、
イラク人に、自分達でやるしかないという強烈なメッセージを送ることになる。
おそらくその方が良い。そういう意見には十分根拠がある」
(久保文明氏:東大)
「不安的の弧」
中央アジア
「安全保障上の要請と民主化推進という外交上の目的が矛盾。
そこにブッシュ政権が直面しているジレンマがある。
米の理想は穏健なイスラムによる民主的で多元的な統治。
米としてできることは限定されている」
(久保文明氏:東大)
「中東と中央アジアを併せると石油の68%、天然ガスの41%の埋蔵量。
日本の戦略的構想が弱くなっている、なくなっている」
(山内昌之氏)
「テロとの対決は、文明論的にいえば、
イスラムとの対決になりかねない要素をもっている。
国内問題における民族の自決や市民の自由を圧迫・抑圧している国々に
テロとの対決という大義名分を与えることによって、
米が本来目指すべき筈の民主化というものを阻害している側面もある。
イスラムからみると、反イスラムの新しい神聖同盟が
自らに向かってきているとみえる。
米の外交的信頼度を疑わしくさせているという面を否定できない。
文明の衝突を招きかねない危険性を持っている。
反米テロの増大と米の反テロ政策、イスラエル偏重の中東政策の間の
因果関係があるということは否定できない面がある」
(山内昌之氏)
「米国内でも、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教、イスラム教を
政治勢力として結集しようとする動きもある。
キリスト教対イスラムで米国内の政治的な結合状態が決まっている訳でもない。
むしろ米国内の軸は、世俗派対信仰派。
それは民主党対共和党の対立の軸にもなっている。
人口妊娠中絶を行うクリニックへのキリスト教原理主義者によるテロもある。
それに対して世俗派は怒り心頭に発する。
全てイスラムとそれ以外とすると米を理解する視点としても、
世界をみる視点としても問題」
(久保文明氏:東大)
<米が主観的にやりたいこと>と
<米がどう見られているか>に乖離がある。
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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NHK・BS1「テロとの戦い」の真相3
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/05 01:03 投稿番号: [86367 / 118550]
「聞き手:すべてですか?
「カーン:すべてです。
「聞き手:何ひとつ当たっていなかった?
「カーン:私が見るかぎり、(ウォルフォウィッツの1977年)チームBが主張したことで本当に正しかったことは一つもありません」
しかし、ネオコンたちはそれが正しいと言い張り、自分たちの世界観を広めるために「現下の危険に関する委員会」(The Committee on the Present Danger)という組織を立ち上げた。同委員会はドキュメンタリー番組や出版物を制作し、全国放送のトークショーやニュース番組にゲストコメンテーターを送り込んだ。彼らは恐怖心を煽り、軍事支出の増額を後押しした。防衛関連企業が提案する高度な兵器システムへの支出増にはとりわけ熱心で、のちにネオコンはそうした企業のロビイストとなる。
そうして、彼らはアメリカに恐怖の空気を蘇らせ、自分たち自身と仲間の防衛関連企業を、世界のたいていの王国より裕福にすることに成功した。冷戦はビジネスに好都合であり、ラムズフェルドからレーガンまで冷戦推進者の政治力にもあつらえ向きだった。
BBC番組によれば、「テロとの戦争」も同じようなハッタリで、似たりよったりの理由と、似たりよったりの顔ぶれによって遂行されている。そしてそれを誇張し、イラク侵攻に踏み出したために、アメリカと同盟国は、それまで取るに足らない存在で、私たちに害を与える力も弱かった恐怖と力とを現実化してしまったといってもいい。
カーティスのドキュメンタリーは「テロとの戦争」について、この同じネオコン集団が1970年代にソ連の保有を騒ぎ立てた超大量破壊兵器そっくりの作り事である可能性を示唆する。私たちはテロと戦うつもりでテロを生み出してきたのではないか。危険は本当のところごく小さく(少なくともイラクに侵攻するまでは)、テロリストもほとんどのテロリスト集団も、たんなるはぐれ者的な存在にすぎず、むしろ彼らが属する同じ社会の人びとによって簡単に始末できるのではないか、と――。カーティスは、アルカイダそのものも私たちが発明したブランドで、西側世界が何百万ドルもの広告費を使い全世界に宣伝してくれたのを見て、ビンラディンがちゃっかり拝借した点を指摘する。
「悪夢の力」を見るのは、映画『マトリックス』に出てくるレッドピル(赤い錠剤)を飲むのに似ている。[訳注=レッドピルは、本物と思い込んでいる現実世界が、じつは巨大な人間養殖システムの一端に組み込まれながら見る幻覚にすぎないことを明らかにしてくれる薬物。]
それは、理想主義の脱線物語であり、アメリカではレオ・シュトラウスと彼の弟子たち(主にポール・ウォルフォウィッツ、ダグラス・ファイス、リチャード・パール)、イスラム世界ではビンラディンの師匠アイマン・ザワヒリが広めたイデオロギーの物語である。どちらも、世界支配によってユートピアを創り上げようとした。どちらも、目的は手段を正当化すると考える。どちらも、道徳と国家の安定というより大きな善のためには、「人びと」を脅して宗教とナショナリズムにしがみつかせるしかないと信じている。どちらも、権力を維持するためには相手を必要とする。
このドキュメンタリーは必見だ。ただし、あらかじめご注意申し上げる。これを見たあとでは、政治的現実は二度と前と同じには見えないし、とくにブッシュ政権やその有志連合政権の言葉は、二度と前と同じには聞こえないだろう。
(翻訳:星川 淳/TUP)
これは メッセージ 86366 (jyonnconner さん)への返信です.
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NHK・BS1「テロとの戦い」の真相2
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/05 00:59 投稿番号: [86366 / 118550]
員会を設置させ、ソ連の悪だくみを証明しようとする。
カーティスのBBCドキュメンタリーによれば、「チームB」と呼ばれたウォルフォウィッツのグループは、ソ連が世にも恐ろしい新型大量破壊兵器を何種類か開発したとの結論に達した。その目玉は、音波に頼らないために当時の西側技術では探知できないソナーシステムを利用する、核搭載の潜水艦隊だ。
BBCのドキュメンタリー班は当時、アメリカ政府の軍備管理軍縮庁所属(1977〜80)だったアン・カーン博士に、ラムズフェルドとチェイニーとウォルフォウィッツが1976年に主張したソ連の大量破壊兵器について意見を求めた。
「アン・カーン博士:彼らはソ連の音響装置がアメリカの潜水艦を探知していると主張することはできませんでした。それを裏づけられなかったからです。そこで彼らは、だったらわれわれの潜水艦隊を脅かすことのできる非音響的な方法があるのではないか、と言いはじめました。しかし、ソ連が非音響的な探知システムをもっている証拠はありませんでした。彼らの言い草はこうです。『やつらがそれをやっている証拠が見つからないのは、こちら側のみんなが考えるような方法とは違うやり方でやっているからだ。それがどんな方法だかはわからないが、やっているに決まっている』
「聞き手:証拠もないのに。
「カーン:証拠もないのにです。
「聞き手:で、彼らはそれが兵器の存在しない事実を裏づけるわけでは
ない、と。
「カーン:存在しないことを意味しない。ただ、われわれが探し出せていないだけだ、と」
BBCのナレーションは次にこう語る。
「チームBはCIAに対し、ソ連の秘密の悪事を見落としているとの非難を向けた。CIAが発見できないたくさんの秘密兵器があるだけではなく、ソ連の防空体制のように、CIAがつかんでいることの多くも間違っている、と。CIAは、ソ連国内の経済的崩壊を反映して、防空体制も崩壊状態にあると確信していた。チームBはそれがソ連政権による巧妙な偽装であり、防空体制は完璧に機能していると主張した。ところが、チームBがその証拠として提示できたのは、自国の防空体制が完全に統合され、完璧に機能していると自慢するソ連側の訓練マニュアルだけだった。CIAはチームBがおとぎの国に迷い込んでいると非難した」
1976年から87年までCIAのソ連問題局の局長を務めたメルヴィン・グッドマンは、BBCの番組でこう証言する。
「それにもめげず、ラムズフェルドは1975年から76年にかけてワシントンで行なわれた激烈な政治戦に勝利しました。その闘いの結果、ラムズフェルドをはじめ、ポール・ウォルフォウィッツのような連中がCIAに介入したがるようになったのです。彼らの目的は、アメリカのソ連観、つまりソ連が何をもくろんでいるか、核戦争をどう戦い、どう勝ち抜くつもりかについて、それまでよりずっと厳しい見方を確立することでした」
新型の強力なソ連の大量破壊兵器に関するウォルフォウィッツやラムズフェルドの主張は裏づけられなかったが(彼らは証拠がないことこそ探知できない兵器が存在する証拠だと論じた)、彼らはその主張を押し立てて、特定の防衛関連企業に対する政府軍事支出の劇的増額を推進した。この流れはレーガン政権の終わりまで続くことになる。
ところが、長年にわたり何兆ドルもの税金を費やしたあと、彼らの主張ははじめから間違いで、CIAのほうが正しかったことが証明された。ラムズフェルドとチェイニーとウォルフォウィッツは1970年代、ソ連の大量破壊兵器についてアメリカにウソをついたのだ。
私たちは現在、ソ連が新しい驚異的な大量破壊兵器などもっていなかったことを知っているだけでなく、内部から腐敗しつつあって、アメリカが何をするかにかかわらず、いつ崩壊してもおかしくない状態だったことも知っている。CIAのいうとおりだった(また私のように、当時ソ連を訪れた人ならだれでも簡単に予想できた)。ソ連の経済システムも政治システムもまともに動いていなかったし、軍は分解途上だった。
軍備管理専門家カーンは、番組の中でウォルフォウィッツ、チェイニー、ラムズフェルドによる1970年代の主張をこう斬り捨てる。
「あれは一から十まで空想だったといっていいでしょう。たとえば彼らは、クラスノヤルスク(シベリア)近郊のレーダー群を見て、『これはレーザー兵器だ』なんていうんですよ。まったくそんなものじゃないのに。……ソ連の兵器システムに関するチームBの主張を一つひとつくわしく検証していけば、とにかくすべて間違っていました」
これは メッセージ 86365 (jyonnconner さん)への返信です.
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NHK・BS1「テロとの戦い」の真相1
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/05 00:52 投稿番号: [86365 / 118550]
2005年 6月 5日放映
第2部の内容に踏み込んだ独立系ラジオホスト、トム・ハートマンの熱烈推薦文を訳出
http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-June/001757.htmlいつか来た道――BBCドキュメンタリー「悪夢の力」を見よう!トム・ハートマン
もし、冷戦があまり必要なかった、いやほとんど必要なかったとしたらどうだろう?
もし、じつは冷戦が20年間、大量破壊兵器に関する偽りの脅しででっち上げられていたとしたら?
もし、同じく「テロとの戦争」がハッタリ同然で、ブッシュ政権により実態以上に誇張されたものだとしたら?
もし、私たちが「敵」と思わされているものが、実在はするけれども、イスラムの主流からかけ離れた無法な犯罪者集団によってもたらされる比較的小さな脅威だとしたら?
もし、その誇張が主にブッシュ大統領とブレア首相の権力、選挙での勝ち目、地位の三つを高めるために行なわれているとしたら?
そしてもし、世界がこの双子の欺瞞のもっとも衝撃的な側面、つまり1970年代も最近も、まったく同じ連中がそのでっち上げに手を染めたという事実を知ることになったとしたら?
驚くなかれ、そのとおりになったのだ。
神話が粉砕されたのは2004年10月のイギリス。BBCが3週シリーズで、アダム・カーティス脚本・制作による合計3時間のドキュメンタリー番組「悪夢の力」(邦題「“テロとの戦い”の真相」)を放映した。これは政治的な地殻変動を引き起こしかねない出来事で、その数週間後にブレアとブッシュが急きょ会談を行なったのは、善後策を話し合うためだった可能性もある。
入念な調査と審査を経たこのBBCドキュメンタリーによれば、師匠であり元上司であるアイゼンハワーの足取りにしたがったニクソンは、冷戦を終わらせ、米国民の心から恐怖を取り除くことが可能だと信じていた。アメリカはもはや共産主義やソビエト連邦を怖れる必要がない――ニクソンはソ連との平和共存協定を進め、米ソ双方の安全を確保したうえで、米国民にもう怖れなくていいと発表するつもりだった。
1972年、ニクソン大統領はキッシンジャー国務長官がまとめた条約を土産にソ連から帰国した。キッシンジャー名づけて「緊張緩和」(デタント=雪解け)の開始である。ニクソンは同年6月1日の演説でこう述べた。「先週の金曜日、われわれはモスクワで、1945年以来続いた時代に幕がおりはじめるのを目撃しました。この条約により、われわれは米ソ両国の安全保障を促進したのです。われわれは恐怖の原因を削減することにより、両国の国民にとっても、世界のあらゆる人びとにとっても、恐怖のレベルを下げる道に踏み出しました」
ところがニクソンはウォーターゲート事件で失脚し、フォード大統領が就任する。フォード政権の国防長官ドナルド・ラムズフェルドと首席補佐官ディック・チェイニーは、恐怖心にもとづくアメリカ国民の団結が弱まるのを許せなかった。恐怖心なくして、米国民をどう操作すればいいというのか?
ラムズフェルドとチェイニーは協力して、最初隠密に、やがて公然と、ニクソンの対ソ平和条約を骨抜きにし、恐怖心理を復活させることで、冷戦を再開するための努力を開始した。
ラムズフェルドとチェイニーのやり方は、ソ連が大統領もCIAも知らず、彼ら二人しか知らない秘密の大量破壊兵器を保有していると主張することだった。そして二人は、それらの兵器に対抗するため、アメリカは国内向けに費やしてきた何十億ドルもの政府支出を防衛関連企業にふり向ける必要があると力説した。それらの企業には後日、彼ら自身も天下る運びだ。
ラムズフェルド国防長官は1976年、米国民にこう説明した。「ソ連は忙しくしています。努力のレベルから見ても、製造した実際の兵器から見ても忙しい。製造速度の向上という点でも、兵器増産に向けた生産態勢拡充の点でも忙しい。そうした兵器をますます改良する能力を伸ばす点でも忙しい。毎年、毎年、彼らは目的がはっきりしていることを示してきました。自分たちが何をするつもりかについて、明らかな目的意識が見られるのです」
CIAはこれに強く異議を唱えて、ラムズフェルドの見方を「まったくの作り話」と批判し、内部分裂しつつあるソ連は、自国民を食わせることさえままならず、放っておけば10年か20年のうちに崩壊するだろうと指摘した。
しかしラムズフェルドとチェイニーは、ソ連が何か良からぬこと、何かひどく恐れるべきことを企んでいると、米国民に信じさせたかった。そこで二人はフォード大統領に、彼らの旧知であるポール・ウォルフォウィッツを含む委
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イラク駐留:陸自の「新たな役割」
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/05 00:20 投稿番号: [86364 / 118550]
イラク駐留:陸自の「新たな役割」
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20060104k0000e010052000c.htmlイラク駐留:陸自の「新たな役割」
米と今春から協議
米政府高官は3日、イラク南部サマワに駐留する陸上自衛隊が5月に活動を終了するとの見通しを示した上で、日本が担うべき「新たな役割」について、今春から本格協議入りすることで日本側と一致していると述べた。
さらに、イラク南部の治安維持を担う英軍、オーストラリア軍も5月には任務を終えるとの見通しを表明。新たな任務について、日本が引き続き「両国と行動を共にしたいならそうすれば良い。各国が話し合って決める問題だ」と述べた。同高官はまた、イラク駐留多国籍軍全体の任務が、治安維持から復興へ比重を移したものに変わると指摘した。(共同)
毎日新聞
2006年1月4日
11時30分
(最終更新時間
1月4日
13時06分)
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訂正
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/05 00:13 投稿番号: [86363 / 118550]
×やはりお馬鹿な発言や先ず
(笑う
○やはりお馬鹿な発言止まず
(笑う
これは メッセージ 86362 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: 陸自部隊幹部の残留促す
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/05 00:11 投稿番号: [86362 / 118550]
>軍は、出兵より、撤退が難しいと言われますが、泥沼が見えてきました自衛隊。
撤退時の空きに狙われる可能性はある、常識
>やはり、自衛隊派兵はしない方が良かった。
やはりお馬鹿な発言や先ず
(笑う
イラク復興支援ですよ。
オマエは本当に自衛隊のことを心配してくれているのかね。
それとも自衛隊に犠牲が出て「それ見た事か」と反戦に死を利用したいのかね。
これは メッセージ 86361 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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陸自部隊幹部の残留促す米・・泥沼?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/04 23:57 投稿番号: [86361 / 118550]
★中国新聞ニュース
【陸自部隊幹部の残留促す】
イラク復興で米政府 '05/12/31
【ワシントン31日共同=太田昌克】
米政府が、陸上自衛隊がイラク南部サマワから撤退した後も、
【南部を中心とした地域に陸自部隊の中堅幹部ら少人数を残留させ、】
地方復興などを目的とした人的貢献に関与させられないか、
日本政府に検討を促していたことが、三十一日分かった。
複数の日米関係筋が明らかにした。
陸自の他地域への移動提案に続く米側の打診。
移動提案について日本側は既に断っている。
二○○六年には多国籍軍(二十五カ国)から各国部隊が大幅に離脱することが予想されている。
このため、少人数だけでも軍事要員を残留させることで、
日本など主要同盟国を含めた現在の枠組みをできるだけ堅持、
反米武装活動の長期化が懸念される連邦議会選挙後のイラク復興プロセスを
「多国間協力体制」で推進したい思惑があるとみられる。
米側は残留する幹部として、イラクの地方行政当局への助言や、共同での政策立案ができるような、現在サマワの派遣部隊を率いている一佐クラスを想定しているもようだ。
関係筋の一人によると、地方政府の治安・行政能力の向上を目的とした
米国務省主導の新規復興事業「地方復興チーム(PRT)」派遣計画に、
英国が前向きな姿勢を米側に伝達。
日本はPRT参加に依然慎重で、
【小泉政権は今後のイラク復興への関与をめぐり難しい対応を迫られそうだ。】
複数の関係筋によると、
米政府内には「小規模でいいから自衛隊にイラクにとどまってもらいたい」との意見が根強い。
米高官が最近こうした見解を伝達。
陸自幹部らのPRT参加や「アドバイザー」としての地方行政への関与などを念頭に日本側に検討を促した。
ある関係筋は「陸上自衛隊を少人数残すか(
クウェート−イラク間の)航空自衛隊の輸送活動を継続させるか、
米政府は日本に同盟国としての『旗』を立て続けるよう求めている」と解説。
陸自が関与できなければ、【航空自衛隊の中長期的な活動継続が必至になるとの見方を示した。】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200512310075.html軍は、出兵より、撤退が難しいと言われますが、泥沼が見えてきました自衛隊。
やはり、自衛隊派兵はしない方が良かった。
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パレスチナ自治評議会選挙運動開始
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/04 23:53 投稿番号: [86360 / 118550]
(2005.1.4)アルジャジーラ
1月25日の選挙に向けて選挙戦が始まりました。
「イスラエル軍はパレスチナの立候補者三人とファタハの活動家七人を
エルサレムで選挙運動を行っている際に拘束しました。
選挙戦は23日まで続きます。
パレスチナ諸勢力は選挙運動を開始しました。
選挙管理委員会のドゥイーク氏です。
『全選挙区で414人が立候補しています。
無所属:258人
ファタハ:66人
変革と改革名簿:56人
人民戦線:19人
バディール名簿:5人
殉教者ムスタファ名簿:4人
人民抵抗名簿:3人
フェダー運動:1人
民主戦線:1人
パレスチナアラブ戦線:1人』
11の立候補者名簿が登録
16の選挙区
名簿提出者は選挙を公正に行うことで
選挙管理委員会と協定を結びました。
協定の履行を監視する委員会も発足しました。
協定監視委員会の調整員です。
『現時点で協定に署名していないのはハマスだけです』
ハマスはエルサレム選挙区の市民の選挙への完全な参加を
イスラエル当局が妨害した場合には選挙を延期する
という立場にも反対しています。
『エルサレムが参加できなければ選挙を延期するというのではなく、
エルサレムの参加も選挙の実施も実現するというべきなのです』
エルサレムではイスラエル当局が選挙運動を禁止し、
立候補者ハナン・アシュラウイ氏の記者会見を解散させました。
また独立パレスチナ名簿の代表者バルグーティ氏を拘束しました。
事務局長が拘束されているパレスチナ人民戦線は
エリコ刑務所から選挙運動の開始を発表
ファタハはアラファト前議長の霊廟から選挙運動開始を発表
イスラエルによるエルサレム住民の完全な選挙への参加の妨害
イスラエルが立場を変えなかった場合の選挙実施の延期の可能性など
依然障害は残っています。
これは メッセージ 84731 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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BEIJI
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/04 23:53 投稿番号: [86359 / 118550]
(2005.1.4)アルジャジーラ
「イラク警察によると、バグダッド北方のベイジで、
米軍による空爆で七人が死亡、四人が負傷し、
死傷者全員が一つの家族のメンバーとのことです。
米軍は道路脇に爆弾を仕掛けたとみられる男三人が
民家に入る所が目撃された為、建物を空爆したとしています」
CNN
「スンニ派住民の多い街ベイジで、
米軍の空からの攻撃で六人の家族が死亡したと伝えられ、
米軍は調査中と言っています。
イラク当局者は、家がなぎ倒され、家族六人が死亡、
三人がケガをしたと言っています。
父親と娘一人が軽傷で逃れたとのことです。
米軍は一月二日に58回空から攻撃を実施したと言い、
また海軍のF18から武装勢力と思われる三人を攻撃したと述べています。
三人が道路近くに穴を掘っているのを無人機が探知した為で、
これは爆弾を仕掛ける時によくある行動だとのことです」
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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■またイラク人が殺されました、哀悼
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/04 23:48 投稿番号: [86358 / 118550]
葬儀中に自爆テロ、36人死亡
イラクでシーア派標的に
2006年01月04日22時06分
イラク中部ディヤラ州のムクダディヤで4日、イスラム教シーア派の葬儀が催されていた墓地で自爆テロがあり、ロイター通信によると参列者36人が死亡、40人がけがをした。
同地で3日に起きたシーア派政党ダワ党の地方幹部に対する襲撃事件で死亡した護衛を墓地で埋葬していたところ、周辺から迫撃砲や自動小銃の銃撃があり、さらに参列者に紛れ込んだ男が自爆したという。
ディヤラ州ではスンニ派とシーア派が混住しており、シーア派住民や政治プロセスに参加するスンニ派を標的とした攻撃が頻繁に起きている。イラク各地でも、シーア派やクルド人らのテロ犠牲者の葬儀会場を狙い、一度に大量の参列者を殺害する手口の攻撃が相次いでいる。
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★Operation Iraqi Freedom
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/04 23:44 投稿番号: [86357 / 118550]
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あ、ふふふさん、皆さん、今年もよろしく!
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/04 23:38 投稿番号: [86356 / 118550]
★麻生太郎の情報操作。こんなのが外務大臣
http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/249.html投稿者 かずや 日時 2006 年 1 月 03 日 15:10:55: JZNWUTEyM5co.
【イラク発のテロ脅威減退
9・11と絡め麻生外相】
麻生太郎外相は16日の記者会見でイラク戦争に関連し、
【米中枢同時テロと旧フセイン政権との間に一定の関係があるとの認識を示唆し、】
国際テロの脅威除去の観点からイラク戦争の「大義」を強調した。
麻生氏は「9・11(同時テロ)以来ずっと起きている一連の話だと思うが、(戦争により)イラクから発せられるテロの脅威が著しく減退したことは確かだ」と述べた。
同時テロを検証した米独立調査委員会は昨年6月、
【イラクの関与について「信頼できる情報はない」と結論付けるとともに、旧フセイン政権と国際テロ組織アルカイダとの協力関係にも否定的見解を示している。】
(共同通信) - 12月16日12時31分更新
↑
こーーんな【危ない外相】がいる子ネズミ脳政権で、今年はどうなる?
★2006年01月01日掲載
・・日刊ベリタ
【コラム・戦中派の目】「暴支膺懲」とイラク戦争
中谷孝(元日本陸軍特務機関員)
「大量破壊兵器の廃棄」を大義名分としたイラク戦争への自衛隊の派遣につづく、「中国の脅威」を根拠とした対中強硬論の台頭。
【時の権力者による情報操作の怖さを身をもって体験している世代】は、もっともらしい言葉に惑わされて国の進路を誤ってはならない、と警告する。
日中戦争に日本陸軍特務機関員として参加した中谷孝氏(84)は、
「暴支膺懲」(ぼうしようちょう)という60年以上前の時代のキーワードを思い出すという。(ベリタ通信)
「暴支膺懲」(ぼうしようちょう)――イラク戦争で思い起こすこの言葉
中谷孝
・・・
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200601011642200↑
この方の【天皇観】には異議がありますが、危ない【麻生外相】などの
言論と共に、戦前と同じような環境が整いつつあるということでしょうね。
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ああ、「天誅」さ〜
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/04 23:02 投稿番号: [86354 / 118550]
これは メッセージ 86330 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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米軍イラク警察の顧問に
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/04 22:09 投稿番号: [86353 / 118550]
さ〜〜てと、国連賄賂疑惑やリッターなんて売国奴の話をいつまでしていても意味ないんで、新しい話題に移ろう。
イラクへの出動兵を極端に減らそうと考えているアメリカなので、この話はどうも矛盾していると思われがちだが、アメリカ軍はイラク警察訓練に力を入れはじめている。これまではイラク軍訓練のためにかなり力を注いできたが、最近になってイラク警察によるシーア派への虐待やその強行な手段による腐敗などいろいろ問題が明るみに出てきた。
以前にも言った通り、インフラを崩し最初から立て直しを試みたイラク軍とは違い、イラク警察は昔ながらのインフラや風習が残っているだけでなく、イラン系の影響の強い民兵なども多く警察官として残っているため地元警察官の腐敗を誰が管理するのかということは問題となっていた。
バスラ地方ではイラン系のサドル派民兵が警察を乗っ取り警備に当たっているイギリス軍を攻撃したり地元民の生活を脅かすなどといった悪行が野放しになっている。これはイギリスの甘っちょろい方針があだになったといわざる終えない。しかしやっとアメリカ軍はこれらの問題に面と向かって対処する方針をとるようだ。
今後アメリカ軍の数は減るが、それとともにアメリカ軍の役割は直接的なパトロールや戦闘ではなく、アドバイザーとして警察や軍隊の顧問役として残るのではないだろうか。そうなれば実質的な治安維持はイラク軍やイラク警察がするが、その指導をアメリカ軍が行うという規模の小さいものになってくる。
必然的にイラクにかかる経費も減ってくるわけだ。これまでに割り当てられた予算で十分足りるだろうし、イラクには石油という資源もあることだし、いつまでもアメリカが経済的な援助をする必要もない。アメリカのイラク復興への援助はまったく別の形で行われるようになるだろう。
馬鹿ボンボンなどにはこのことは理解できないだろうがね。
これは メッセージ 86352 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 打ち止め。。。
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/04 21:42 投稿番号: [86352 / 118550]
イラクにWMDがあったのかどうかという話には私は正直言ってもう十分過ぎるほどしてるから今さら蒸し返す興味がない。私がいいたかったのは国連の安保理は独自の利害関係を重んじる思惑の集まりで、公平な判断など出来るような組織ではなかったということだけだ。
アメリカやイギリスに不正があったと君がいいたいなら、それこそ私の説を強める結果となる。
つまりアメリカもイギリスも最初から国連の決議など無視するつもりだったし、仏独露も状況など無関係でイラク戦争には反対するつもりだった。そんな奴らが頭つきあわせていかにも公平な議論を交わすふりなどしてみても、単なる仮面会議じゃん!
ばかばかしい!
だから国連なんか害あって益なしだとさいしょから言ってるんだよ!
これは メッセージ 86349 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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Re: キリスト教福音主義
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/04 21:35 投稿番号: [86351 / 118550]
日本ではアメリカのユダヤ系や福音主義者の政治的な影響度を過大評価しているよな気がします。アメリカのユダヤ系には左翼派が非常に多いのですが、なぜかネオコンという思想がイスラエル系のユダヤ教徒による思想だと誤解をしている人が多いようい思え、非常に残念です。ネオコン=イスラエル追従ではありません。ネオコンにはキリスト教信者も多いですし、一概にユダヤ系ではありませんし、もっと世俗的で、どういう宗教といった特定の宗教心はないと思います。(ちなみに私は旧保守派で、ネオコン(新保守派)ではありません。)
>人権擁護法案反対を叫ばないこのトピに巣くう極左のおめでたさはドアホだということをいいたかったのです
この人権擁護法案というのはどういうものなのか、詳しくご説明頂けないでしょうか?
これは メッセージ 86350 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
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Re: キリスト教福音主義
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/04 21:04 投稿番号: [86350 / 118550]
>それからアメリカはジュデオクリスチャンの国、つまりユダヤ教+キリスト教の教えが基盤になっている国ではあるが、宗教の自由は保証されており、他宗教の人間が迫害されるというようなことは全くない。政府は世俗主義であるし、かえってキリスト教ファンダメンタリストは肩身が狭い思いをしているよ。
<
さすがです。日本にいる民衆ではそのことになかなか気づきません。
エバンジェリストがアメリカ国内に四千万人ほどいて熱烈な運動員、宣教師といっていいひとが120万人ほどいます。CFに支えられたブッシュさんが大統領になったのは、アメリカンジュウイッシュ(600万人と少数だが権力の中枢を担うもの)が親イスラエルという立場をとり、ブッシュさんを後押ししたことで、アメリカの政権は、おのずとCFにのっとられるかっこうになったと表現しましたアメリカンジュウイッシュとそれを拒むイズレイリジュウイッシュも今回は、親イスラエルの立場をとりブッシュを選択した。その意味は紙一重だということ。かかしさんにとってはあまり聞きたくないことばだったようですが、その政権も実は次回のCFの敗北の前兆にすぎないと感じました。
>>CFになかばのっとられてるのが、アメリカである。
>というのひどい誤解だと思う
誤解を生じている書き方で気分を害されたみたいですので言い方を替えます。
【大統領選をブッシュが勝利したことで、福音主義が絶頂に達っした】と書き換えます。絶頂に達したということは、その後には敗北もまたみえてくるということになります。
このトピに巣くう公安にマークされてる極左の連中のように反米そのものを問題視しているのではなく、私は、アメリカには、良かれ悪しかれ、一神教ゆえの芯が通っているので、CFが絶頂に達しても、そして敗れはしても、芯は変わらないことがアメリカの強みであり、多神教・無信教の日本の脆さが顕著なことを問題視してます。
極左はまるで問題にならない。
問題は身内(与党内の創価学会)にあるのだとね。
人権擁護法案反対を叫ばないこのトピに巣くう極左のおめでたさはドアホだということをいいたかったのです。
これは メッセージ 86324 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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打ち止め。。。
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/04 20:13 投稿番号: [86349 / 118550]
論点ずれてるってね、賄賂をもらった時点でリッターの意見が変わっていたという見方でしかとる気がない人に、では問題の大量破壊兵器はあったかといえばやっぱり出てはこないので、賄賂をもらった因果関係は効果がないようだと言ってるだけで、賄賂を肯定したことはないんだけどね。
何度も言う気も失せるが、98年の時点でスコット・リッターは安保理とUNSCOMのリチャード・バトラーに査察の継続を進めるよう、一度はイラクが呑んだ妥協案(ロシアが仲介した)の下にイラクに戻って査察の仕事を続けようとしていた。だがバトラーの国連報告が極端にイラクの査察非協力を強調し、米英がこの報告を素にイラク攻撃に踏み切ることにまるで地ならしをしたとしか思えないものだったので(国連報告書は本体の記述においてはイラクの協力が得られていることも書かれている)イラクの査察妨害に手を焼きつつも査察が進行しており、かなりの手ごたえがあったことは容易だし、あと半年あれば全ては廃棄させることも可能なのにここでイラク側をあえて強硬な態度に戻そうとする安保理側やUNSCOM側が本来の査察をする気がない、逆に妨害しているとキレて辞めたんだよ。
その時点でイラク側が再びWMD開発に踏み切ったとして、イラクに課された経済制裁は国連側がかぜ薬の輸入にまで制限をかけるくらい、ことこまかにチェックしていたことも考えるととても再開発に踏み切る余力を蓄えていたとは思いがたいけどね。確かに国連安保理を親イラクに抱き込もうとして油田を量りにかけたり、賄賂工作に精を出したかもしれないが、そもそも安保理の米英がイラクの査察の進捗にブレーキをかけるような無理難題を吹っかけ、イラクの国際社会復帰など許さないといった態度をとっている以上、イラクとしてはこれは国家存亡の危機だと感じ取って安保理の抱きこみをやったといえなくもない。国連安保理をはさんでイラクと米英の暗闘が続けられたわけだ。
で、この時点で仮にイラクの抱きこみ工作が賄賂を含めて、君の言うように国連がイラクにこまされたので公正さを欠くとしよう。
ではアメリカの提出した案が、情報の確実性、国際社会が納得できる素地があったものかどうか、そうではないから反対され、査察継続が先決され、イラク側は主権の放棄同様な厳しい強制査察を受け入れ、結果出てはこなかった。やり方が手ぬるいからだと主張するアメリカが結果有志国連合としてイラク攻撃に踏み込み、フセイン政権は瓦解し、アメリカの査察団がイラクに入って結局、ブッシュはイラクにWMDはなかったと認めたじゃないの。
だからもともとWMDの問題はどうだってよく、サダムを排除したかったことが本音で、こっちが国際的に同意を得られるわけがないので、査察問題を持ち込んだと言ってるんだけどな。
大体、君は国連なんかどうだっていいんだし、サダム政権が倒すことこそが本筋でいいと公言してるんだからなんでリッターの言動なんかにこだわるんだ?
なるほど、君のオカンムリに倣ってリッターは賄賂をもらっていたことはイケナイ。賄賂はイカン。そう思うよ。
で現実はどうなの?シリアにあるはずだと君が思うのは勝手だが、これ以上戦線を拡大する気なのかね?
止めといた方がいいと思うけどね。
これは メッセージ 86316 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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おばかくん
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/04 19:48 投稿番号: [86348 / 118550]
だからさ、復興支援資金はいくら出すと書いてあるのよ?
君が嘘ちき、人殺しは有名だけどさ。
>どうやって「自立復興」できるの?
治安維持軍の育成、イラクの資金で。
復興の機材、インフラの整備、イラクの資金で。
できる事はいくらでもある。
オマエのようにおんぶに抱っこの甘ったれ人生を送る無知者には理解不能かね?
これは メッセージ 86347 (masajuly2001 さん)への返信です.
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信じられんわ、yankeejapanくん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/04 19:05 投稿番号: [86347 / 118550]
これは メッセージ 86346 (yankeejapan さん)への返信です.
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馬鹿なmasajulyくん
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/04 18:53 投稿番号: [86346 / 118550]
何処に復興資金をだすと書いてのねん
(笑う
自立復興の支援でしょう。
まずよく読む、常識を勉強する。
これから始めてよ
(笑う
これは メッセージ 86345 (masajuly2001 さん)への返信です.
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ほーら、yankeejapanくん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/04 18:49 投稿番号: [86345 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 恥知らずmasajuly
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/04 18:37 投稿番号: [86344 / 118550]
>1ヶ月そこらで、国民そして世界に向けて言っていたことを反故にするブッシュくんが政権を担う国だ。
イラクの選挙で選ばれた政権の自立を侮辱する発言だな。
これは メッセージ 86342 (masajuly2001 さん)への返信です.
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戦争責任
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/04 18:34 投稿番号: [86343 / 118550]
戦争責任を今回の米イラク戦争を例に説明すれば
アメリカ大統領ブッシュはアメリカ兵士2200人の生命財産に重大な責任がある。
イラク大統領フセインはイラク国民の生命財産に責任がある。
これが原則だ、良く覚えておけ!
これは メッセージ 86341 (masajuly2001 さん)への返信です.
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恥知らずブッシュくん!(さらに補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/04 18:32 投稿番号: [86342 / 118550]
これは メッセージ 86335 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86342.html
yankeejapanくん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/04 18:31 投稿番号: [86341 / 118550]
オタク相手にしても、仕方がないわ。事実に基づかないことは何でもかけるから。時間の無駄。せめて「National Strategy for Victory in Iraq」の中のこれぐらいは読んでから、意見を書いた方がいいよ。これ、ホワイトハウスが正式に発表していることね。
The Economic Track involves setting the foundation for a sound and self-sustaining economy by helping the Iraqi government:
- Restore Iraq's infrastructure to meet increasing demand and the needs of a growing economy;
- Reform Iraq's economy, which in the past has been shaped by war, dictatorship, and sanctions, so that it can be self-sustaining in the future; and
- Build the capacity of Iraqi institutions to maintain infrastructure, rejoin the international economic community, and improve the general welfare of all Iraqis.
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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幼稚なmasajulyへ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/04 18:26 投稿番号: [86340 / 118550]
温故知新、歴史と現実を勉強しようね
(笑う
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Re: マヌケなyankeejapanくん
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/04 18:24 投稿番号: [86339 / 118550]
>イラクの復興を言ったのは、ブッシュくんなんだけど。
自力復興でしょう。
金を貰っての他力、極楽復興かよ
(笑う
>それは復興資金でなくて、イラク国民に対する賠償金なの。
古今東西、戦勝国が賠償金を払った例は何処にもないのだがね。
歴史では敗戦国が戦勝国に賠償金を払うのだよ。
これは メッセージ 86338 (masajuly2001 さん)への返信です.
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マヌケなyankeejapanくん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/04 18:13 投稿番号: [86338 / 118550]
これは メッセージ 86334 (yankeejapan さん)への返信です.
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masajuly2001へ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/04 18:10 投稿番号: [86337 / 118550]
健全で自立した意見に期待したい
(笑う
これは メッセージ 86335 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 恥知らずブッシュくん!(誤字訂正)
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/04 17:54 投稿番号: [86336 / 118550]
1.「イラクのインフラを復興し」、「健全で自立した経済の基礎を築く」
2.ブッシュ政権、2月の議会に出される予算要求で新たにイラク復興資金を求めないことを公式に発表
もし
ブッシュ政権がイラク復興資金をだしたら
「健全で自立した経済の基礎を築く」?
ことになるだろうか?
金を貰って自立復興なんて馬鹿は、スネカジリのオマエだけだよ
(笑う
甘ったれるな、馬鹿!
これは メッセージ 86335 (masajuly2001 さん)への返信です.
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恥知らずブッシュくん!(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/04 17:51 投稿番号: [86335 / 118550]
これは メッセージ 86332 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86335.html
Re: 恥知らずブッシュくん!
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/04 17:45 投稿番号: [86334 / 118550]
1.「イラクのインフラを復興し」、「健全で自立した経済の基礎を築く」
2.ブッシュ政権、2月の議会に出される予算要求で新たにイラク復興資金を求めないことを公式に発表
もし
ブッシュ政権がイラク復興資金をだしたら
「健全で自立した経済の基礎を築く」
金を貰って自立復興なんて馬鹿は、スネカジリのオマエだけだよ
(笑う
甘ったれれな、馬鹿!
これは メッセージ 86332 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86334.html
イランは核兵器製造
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/04 17:39 投稿番号: [86333 / 118550]
イランは核兵器製造を求めている─情報機関報告書=英紙
[ロンドン
4日
ロイター]
英紙ガーディアンは、欧州の情報機関の報告書から得た情報として、イランが核兵器製造に必要な技術と専門知識の取得を秘密裏に試みていると報じた。また、同国は核関連物資や技術の調達先を欧州から北朝鮮、旧ソ連諸国にまで伸ばしているという。
同紙は、英国・フランス・ドイツ・ベルギーの各情報機関から集められた情報が、05年7月1日付で55ページに及ぶレポートにまとめられ、欧州各国の閣僚向け説明に使われたとしている。
(ロイター) - 1月4日13時43分更新
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86333.html
恥知らずブッシュくん!
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/04 17:35 投稿番号: [86332 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 紹介した記事をわい曲?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/04 15:15 投稿番号: [86331 / 118550]
細い解釈に気を取られずに大事な質問を考えて御覧?
1998年で辞任した段階で、リッターは査察は不十分である、WMDはまだまだ隠されている、イラクはWMD完成までにあと6か月とかからないだろう、といっていた人間が、なぜその後査察がされていないイラクで、WMDは全くないと断言できたのだろうか?
イスラエルのスパイだといわれてイラクを追い出されたリッターが、なぜ2年後に映画斑を引き連れてイラクで映画作りを許可されたのだろう?
jy君はおかしいとは思わないのかな?
ではこのサイトの解説者がなにを言わんとしているのかを説明しよう。これは私の意見ではなくこのサイトの解説者の意見だが、
jy君が最初に引用している部分で、リサの『イラクに軍事攻撃をするべきですか?』という質問に対して、リッターは『これは、、、国防チームが考えることですよ。』といっている。つまり軍事攻撃をするしないは政府の決めることだといってるわけだ。
その後で、リサがではイラクにどういう対処をすべきなのかという質問で、経済制裁なのか攻撃(戦争)なのかという質問にリッターは経済制裁は効果がないとして、『これは非常に明らかな点にきてると思いますね。でもそれを決めるのは国防庁です』と答えている。ここでもまた攻撃するしないは政府が決めることだといってるわけだから、彼のいう『明らかな点』とは戦争のことだと解釈するのは当然だろう。
二者択一の質問をされて、ひとつを拒絶したのだから、リッターが戦争をすべきだと考えていると解釈するのは普通だと思うね。そうでないなら、ほかの方法を提案するのが常識だ。ただリッターもバカではないから、それは政府が決めるべきだと質問に答えるのを避けたにすぎない。
君がそれをわい曲といいたいなら勝手にしたまえ。君の読解力のなさにまでつきあいきれないからね。
これは メッセージ 86326 (jyonnconner さん)への返信です.
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カス はったり ふふふ 試験拒否
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/04 14:40 投稿番号: [86330 / 118550]
つーことは
カス
しかも
ハッタリしか能が無い
ふふふは
試験に
不合格
つーことで♪
そこんところ
よろしくね♪
★不合格
はったり
カス
ふふふ★
ナサケナイ
カス
という人種。
何も罪も無い人間が天災で亡くなったことに対し
★天誅と笑う
カス人種
ふふふ★
ニャハ
ニャハ
にゃははーーーーーー♪
これは メッセージ 86281 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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訂正
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/04 14:38 投稿番号: [86329 / 118550]
×名言
○明言
これは メッセージ 86326 (jyonnconner さん)への返信です.
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