対イラク武力行使

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米軍イラク警察の顧問に

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/04 22:09 投稿番号: [86353 / 118550]
さ〜〜てと、国連賄賂疑惑やリッターなんて売国奴の話をいつまでしていても意味ないんで、新しい話題に移ろう。

イラクへの出動兵を極端に減らそうと考えているアメリカなので、この話はどうも矛盾していると思われがちだが、アメリカ軍はイラク警察訓練に力を入れはじめている。これまではイラク軍訓練のためにかなり力を注いできたが、最近になってイラク警察によるシーア派への虐待やその強行な手段による腐敗などいろいろ問題が明るみに出てきた。

以前にも言った通り、インフラを崩し最初から立て直しを試みたイラク軍とは違い、イラク警察は昔ながらのインフラや風習が残っているだけでなく、イラン系の影響の強い民兵なども多く警察官として残っているため地元警察官の腐敗を誰が管理するのかということは問題となっていた。

バスラ地方ではイラン系のサドル派民兵が警察を乗っ取り警備に当たっているイギリス軍を攻撃したり地元民の生活を脅かすなどといった悪行が野放しになっている。これはイギリスの甘っちょろい方針があだになったといわざる終えない。しかしやっとアメリカ軍はこれらの問題に面と向かって対処する方針をとるようだ。

今後アメリカ軍の数は減るが、それとともにアメリカ軍の役割は直接的なパトロールや戦闘ではなく、アドバイザーとして警察や軍隊の顧問役として残るのではないだろうか。そうなれば実質的な治安維持はイラク軍やイラク警察がするが、その指導をアメリカ軍が行うという規模の小さいものになってくる。

必然的にイラクにかかる経費も減ってくるわけだ。これまでに割り当てられた予算で十分足りるだろうし、イラクには石油という資源もあることだし、いつまでもアメリカが経済的な援助をする必要もない。アメリカのイラク復興への援助はまったく別の形で行われるようになるだろう。

馬鹿ボンボンなどにはこのことは理解できないだろうがね。
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