対イラク武力行使

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米大統領、イラク・武装勢力は民主化拒否

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/12/02 08:18 投稿番号: [85119 / 118550]
派が最大勢力(毎日新聞)

〜ブッシュ米大統領は30日、メリーランド州の海軍アカデミーでイラク政策の演説を行い、武装勢力の実態について民主化を拒否する国内勢力が「突出した最大勢力」だと指摘した。米政府はこれまでザルカウィ容疑者が率いる「イラクの聖戦アルカイダ組織」など外国人勢力の存在を強調してきただけに、微妙なレトリック(言辞)の変化と言えるが、専門家の推定でも外国人勢力の割合は高くて10%程度との見方が有力だ。
  ブッシュ大統領はこの日公表されたイラク政策の国家戦略に沿った演説で、「正しい戦略は敵の明確な理解から始まる」と指摘。武装勢力を(1)民主化などの変化を望まない国内勢力(拒否派)(2)旧フセイン政権の残党(サダム派)(3)外国人勢力(テロリスト)――の3勢力から成ると説明した。
  大統領はその上で、「拒否派が突出した最大勢力だ。彼らはフセイン時代の特権を失った普通のイラク人で大半がイスラム教スンニ派、自分たちが支配できなくなったイラクを拒否する人々だ」と述べた〜

〜今年11月の時点での現状を「少なくとも9割の戦闘員はイラク人で、その割合は94〜96%に達するかもしれない」と推定。連合軍筋の情報として、今秋拘束されていた約1万3300人のうち外国人は3.8%に過ぎないとの情報を伝えている〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051201-00000074-mai-int

イラク戦略   米大統領演説   治安部隊の育成強調   専門家ら「楽観論は危険」(産経新聞)

〜【「イラクでの勝利に向けた国家戦略」要旨】
  ■イラクでの勝利に向けて段階を設定
   短期−テロリストと戦い、民主的な体制をつくり、治安部隊を育成
   中期−イラクが主導してテロリストと戦い、立憲政治を定着させる
   長期−平和で統一され安定したイラクがテロ戦争のパートナーになる
  ■イラクはテロとの戦いの中心にあり、イラクでの失敗はテロリストを増長させる
  ■敵は拡散し複雑
   敵は(1)(スンニ派を中心とした)「拒否派」(2)サダム主義者(3)国際テロ組織、アルカーイダ系のテロリスト−の組み合わせだ。いずれも短期的には脅威を与えることで共通するものの、長期的目標は互いに相いれない
  ■勝利戦略は明確
   政治的には敵を孤立させ、安定した国家機構を確立する。治安面では敵支配地を一掃、イラク政府の支配化に置き、法に基づく市民社会を建設する。経済面では社会基盤を復旧し、経済改革を行い、国際経済に復帰する
  ■勝利には時間を要する
   サダム・フセインが権力の座から追放されて三年以内に、民主主義が完全に機能すると予想することは非現実的だ
  ■勝利戦略は条件次第
   (撤退の)期限設定をして勝利した戦争などない。だが、条件が変化すれば、保証はできないものの、今後一年間に米軍のイラクでの態勢は変わると予想する。任務はイラクで勝利することであり、米軍は任務完了時点で帰還する〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051202-00000009-san-int

米軍に待ち伏せ攻撃掛けている武装勢力のことを言っているのだろうけど・・・。

「拒否派が突出した最大勢力だ。彼らはフセイン時代の特権を失った普通のイラク人で大半がイスラム教スンニ派、自分たちが支配できなくなったイラクを拒否する人々だ」

イラク人の信条を米国がどうのこうの指図する権利はないし、これらの人々を米軍が攻撃していい根拠が、「米軍に攻撃をし掛けていること」では本末転倒のような気がするね。

それが曲解&歪曲と言うんだが。

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/01 23:55 投稿番号: [85118 / 118550]
>君はテロリストの定義を識別不可能なほど狭い範囲に狭めることによって、その判別をしないアメリカ軍が無差別攻撃をしているといって言いがかりをつけているわけだ。
>君にいわせるとテロリストとは、実際に爆弾を仕掛けたと実証できる人間だけで、ほかの人間はたとえそいつをかくまっていようと、武器を供給していようと、一緒に暮らしていようと、外国から助っ人に来ようとテロリストではないということになる。

テロリストの定義については最初の方のNo.84920 で「無差別に一般市民を殺傷しているヤツはテロリストだ」とはっきり言っている。

この定義のどこが「識別不可能なほど狭い範囲に狭い」って言うんだい?

>私は最初からテロリストたちが自分たちを抵抗軍と呼ぼうと義勇軍と呼ぼうとアメリカ軍を敵にまわしている以上、アメリカ軍にとっては同じことだという〜

「テロリストたちを特定して処分している」と主張したのは君だよ。

No.84897 でも確認のため「逆らうヤツはテロリストで皆殺しってか?」とも聞いてるだろ?

結局そう言うことなのか?

米国の崇高な目的のためには逆らうヤツは「処分」してもいいって主張なのかい?

それは千年王国を目指したナチスドイツのやったこととどう違う?

>アメリカのメディアにしても、日本のメディアにしても、ブッシュ政権を毛嫌いしている記者は多い。彼等が「証言者」のいうことを鵜呑みにしてそのまま報告する場合は数ある。だからこのような情報はアメリカの無差別行為であるという証拠にはならないと私は判断する。

No.85104 でも、

>左の傾向のある人が自分が中庸だと思う理由に左向きのメディアがある。つまり自分が真実だと思っていることをニュースが確認してくれるわけだから、それが普通の考えなのだと感じるのも無理はない。しかし少しでも客観的な見方をするひとがいれば、メディアが左向きなのは明白なはずだ。アメリカの場合90%以上のジャーナリストが民主党支持だというだけでもう何もいうことはないはずだけどね。

とトンデモ論を言っているけど、だったら何故選挙でブッシュが勝てたんだい?

ジャーナリストの90%以上が民主党支持で公平性もなく平気で虚偽を流すって言うのなら今頃ケリーが大統領だよ。

それと、

>ちなみにアメリカがクラスター爆弾をイラクで使っているという証拠はない。何度もいっているけど、スマート爆弾があるのに、クラスター爆弾を使うのは玉の無駄使いだからね。

のコメントはないのかな?

■イスラム爆弾テロ26人死傷、哀悼

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/01 23:01 投稿番号: [85117 / 118550]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051201id23.htm
バングラデシュで爆弾テロ、26人死傷
  【ニューデリー=林英彰】バングラデシュの首都ダッカ北方ガジプールの地区政府施設で1日、男が隠し持っていた爆弾を爆破させ、少なくとも1人が死亡、犯人を含む25人が負傷した。

  同国では11月29日に、ガジプールなどで計9人が犠牲となる爆発事件があったばかり。この事件では、拘束された容疑者が、イスラム法による統治を求めるイスラム過激派組織「ジャマトゥル・ムジャヒディン・バングラデシュ(JMB)」のメンバーであることを認めた。警察は、今回の事件もJMBの犯行とみている。

(2005年12月1日21時32分 読売新聞)

Re: ドラサワサビさんへ

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/12/01 22:12 投稿番号: [85116 / 118550]
>天皇は、あらゆる情報を一手に握っていました、責任重大ですよ。

平成時代の天皇は関係ありません。

>なぜ不要なのかもね。

なぜ、「必要なのか?」という問いは、「不必要なの?」ともいえます。
無意味なレスはやめてくださいね。

>宮内庁がではなく、天皇が【天皇制護持して生き残りたかった】、

いいえ。
宮内庁が自己の勢力温存のために天皇を利用したのです。

>右翼を利用して、毎晩のように【盛大な接待をさせ】、
【自らが生き残れるか、東京裁判に問われるのか否か】の情報を、盛んに入

申し訳ない、事実かどうか怪しい。証拠があればみせてください。
>まあ、周囲を海に囲まれる・・という幸運もあったでしょうしね。


幸運でかたづけれる問題ではありません。

>というか、【憲法】では、【元首ではなく】、
ただの【国民統合の象徴】ですよ。

ドラワサビさんの学習不足です。
天皇は【国民統合の象徴】であり、『元首』でもある。
憲法を論ずる学者の基本的見解です。

>>天皇制は、長年にわたり、独裁や専制を排し、民意を尊重しつつ、

>いやあ、ここら辺はほんとに【目が点】ですねー

私はドラワサビさんに【目が点】でですよ。

>戦後の象徴天皇制と、戦前の【全権掌握天皇制】とは違いますよ

私はもっと長いスパンで話しています。

>知恵を出し合うために【情報公開】

そうですね。それは必要でしょう。
ドラワサビさんは、「天皇廃止!」と叫び、具体論が無い人とは違いますね。

今の時代は、護憲か改正かで二極化し、護憲だとサヨク、改正だと極右とレッテルを貼られます。その国民性はね、天皇がいなくなれば、日本の昔からのよりどころがなくなり、(天皇は祭祀の役割も担っていたのですからね)、ファシズムに走る可能性が恐いのですよ。

靖国神社問題でゆれてますが、なぜに、外国で犠牲になった人々を追悼する場所がないのかは話題になっていません。自国の兵士だけ首相が祀れば、被害者は嫌になるでしょう。小泉さんはね、国民感情を考えたうえで参拝してるんですよね。本当に被害者の身になって考え日本国内に日本軍の犠牲になった人を追悼するセレモニーする場所をつくり、参拝すれば、相手の気持もやわらぐというものです。

余計なことまで書いてしまいましたね。失礼しました。

Re: お笑いイラク情勢 3

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/01 20:17 投稿番号: [85115 / 118550]
>現状のままいけば、どう転んでも、消耗するのは米軍であり、米国でしかないのだ。

  素晴らしい予測だ、君は天才だ、尊敬するよ。   (笑う

お笑いイラク情勢 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/01 19:16 投稿番号: [85114 / 118550]
なぜ、現在のイラク情勢が可笑しいか、理解していただけただろうか。まあ、あくまでも俺が描いたシナリオだけど、現状のままいけば、どう転んでも、消耗するのは米軍であり、米国でしかないのだ。しかし、ブッシュくんとそのお仲間は、ブッシュくんが大統領でいる限り、この状態を続けざるを得ない。

ソ連崩壊後のアメリカ・シンドロームの者たちの限界がここにある。自分たちの圧倒的な軍事力をもってすれば、あらゆることが自分たちを中心にして展開できると思っていたのだ。このことは、ブッシュやラムズフェルドという田舎者の発言を振り返ればすぐに解る。しかし、ブッシュくんらは未だに自分たちが主導権を握っていると思っている。アメリカ・シンドロームそのものだ。

人間はそれぞれの利益に沿って行動する。米国の後押しを受けているにもかかわらず、ジャファリやタラバーニがイランを訪問し、そこで仲良くイランの主要人物と堂々と写真に写ったのは、そういうことではないだろうか。その時点で、彼らにとって、米軍、そしてブッシュくんらは利用するだけの存在になったということだ。

お笑いイラク情勢 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/01 18:14 投稿番号: [85113 / 118550]
Creveldさんという教授がどうかは解らないけど、イスラエルもほとんど呆れかえっているというか、ヤバイと思っているというか。

そう思える理由の一つとして、米国がこのまま泥沼に嵌ることは、イスラエルにカネが回らなくなることを意味するかもしれないからだ。米国がイラク戦に費やしている額は、月60億ドル、日本円で7千億、年間8兆を超える。こんな状態が続けて、アンタに渡すカネはない、と言われかねない。

つまり、当初イラク武力行使でイスラエルの関与とかが言われていたけれど、そうなると、イスラエルは自分で自分の首を絞めていることになる。イスラエルなんて、米国の援助なしにやっていける国なんだろうか。となると、アラブは当然のこと、テヘランもイスラエルを目の敵にしているわけだから、もっと米国を引きずり込めというのが中近東諸国の合い言葉になっているかもしれない。

お笑いイラク情勢 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/01 17:59 投稿番号: [85112 / 118550]
こう見てくると、イラク暫定政府やイランから見て、ブッシュくんやチェイニー、ラムズフェルドは非常に扱いやすい状態にいることが理解できる。下手すりゃ、彼らは嘘付いたことで弾劾裁判にかけられる可能性もあるわけだ。それを逃れるには、何とか取り繕って最終的に格好を付ける方法がない。取り繕うためには、何だってやらざるを得ないのだ。恐らく、必死の思いだろう。

ざっと目を通しただけど、ヘブライ大学の軍事史教授、Martin van Creveldという人(世界的にも非常に高名な方らしい)がAmerican Jewishという週刊誌にこんなこと書いちゃってるらしい。見出しだけでも笑ってしまう。

Is Iraq war the most foolish in 2,000 years?: No way out for Americans
(イラク戦争は過去2000年で最も愚かな戦争?   アメリカに出口なし)
http://www.dawn.com/2005/11/30/int10.htm

In his eagerness for regime change in Iraq, Mr Bush blundered into a trap from which in the short term there is no way out: the Americans will be damned if they stay and damned if they leave.(イラクの体制変更を求める余り、ブッシュ氏は短期には出口のない罠にはまりこんだ。米国はイラクに留まっても非難されるし、去っても非難される。)

ホント、俺もそう思う。

お笑いイラク情勢

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/01 17:44 投稿番号: [85111 / 118550]
現在のイラク情勢って何だろう、なんて考えると、まあ悲惨だけど、視点を変えるとなんか笑わざるを得ない。宗派丸出しで行われた「民主的な選挙」で選ばれてできた政府は、「悪の枢軸」のイランに近いSCIRIやダーワ党が牛耳る政府。とはいえ、褒めちぎった「民主的な選挙」で選ばれたんだから、ブッシュくんらのお仲間は後押しせざるをえない。イラク暫定政府の方は、ブッシュくんらの思惑はお見通しだから、米国の選挙とかに合わせて都合の良い発表をし、と同時に、憎いスンニ派を徹底的に痛めつけて立ち直るまでは米軍を利用させてもらう。さらには、ブッシュくん自身が「イラク軍が自立できたら」とか言っているわけだから、お金も必要だし、装備ももっといいのをと米国に文句を付ける。来年の選挙もあるし、何とかしたいので、少しは協力しろと、ブッシュくんはハリルザド大使にイランに合図を送らせたが、イランからはといとも簡単に否定され、ブッシュくんの面目丸つぶれ。アハ。

Iran Denies Reports Of Iraq Negotiations With U.S.
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=1&type=date&first=1

こうなると、ひょっとして、イラク暫定政府とイランは、うまく示し合わせて、米国をもっと引きずり込めという構図が浮かび上がってくる。

追記:イランの協力がないとなると、今回の米軍の一部撤退発表は、選挙の問題の他に、米軍自体の問題も大きいと思われる。米兵のローテーションが極限にまできているのではないだろうか。新兵募集もかんばしくなく、退役軍人の再入隊を呼び掛けているという記事があった。いずれにしても、それらしい結果を出すには、さらに空爆に頼らざるを得なくなるに違いない。

Re: レッテルばりの意義

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/01 16:42 投稿番号: [85109 / 118550]
>「木」という記号と、その物質の持つ「共通の特性」がマッチングしているなら、「共通の特性」を伝えるために「木」という記号を使うのが正解です。しかし、伝えたいものが「共通の特性」ではなく、個々の物質に固有の特性である場合、「これも『同じ木』なんだから、赤い葉がつくはずだ」などと言ったら笑われます。赤い葉がつく木もあれば、黄色い葉のつく木もあるのですから…。

  「木」と言う言語の持つ包括的イメージによる思考は正しい。
  偶像礼拝など全くのイメージ思考なんだよ。
  だからと言って偶像破壊こそ逆にイメージに縛られていると言わざるを得ない。

Re: 米軍が情報操作?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/01 16:39 投稿番号: [85108 / 118550]
紛争中の情報操作なんぞ当たり前。
どっちもどっちのドッチボールだ   (笑う

石油まみれの鳥だとか
赤ん坊がさらわれたの、殺されたの
子供が死んだの

米軍が情報操作?

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/12/01 15:50 投稿番号: [85107 / 118550]
米軍が情報操作?金払いイラクの新聞に「功績」掲載【読売新聞】

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051201i203.htm

ということだそうだ。

Re: レッテルばりの意義

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/01 15:30 投稿番号: [85106 / 118550]
>例えば一本の木を見て、それがこれまで見てきた多くの木と
>同じ木という種類に属することが判断できない場合、新しい
>個々の木を見る度に最初からその木の本質を吟味しなければ
>ならなくなる。

  「木」という記号と、その物質の持つ「共通の特性」がマッチングしているなら、「共通の特性」を伝えるために「木」という記号を使うのが正解です。しかし、伝えたいものが「共通の特性」ではなく、個々の物質に固有の特性である場合、「これも『同じ木』なんだから、赤い葉がつくはずだ」などと言ったら笑われます。赤い葉がつく木もあれば、黄色い葉のつく木もあるのですから…。

  「自分に都合のいい嘘をつく」のは、左翼市民団体「共通の特性」ですか?   違いますよね。   人間誰でも「自分に都合のいい嘘をつく」ものです。それが組織になれば、嘘のスケールもグレードアップしますし、国家ともなれば壮大な嘘をつきます。だからこそ、あらゆる情報に懐疑的視点が必要なのです。

  ある「性質」が「共通」でも「特有」でもないのに、ひとつのレッテルのもとで、それが「共通の特性」であるかのように言うのは詐術的論法です。レッテルに、その本質(共通の特性)以外の意味を付加して、吟味を省略すれば、多くの場合、間違った答えが出てしまいます。

  「左翼プロ市民」が、あなたの頭の中で「嘘つき」の代名詞になっているとしても、私に「左翼プロ市民」というレッテルを貼付けるだけで、私の主張が「嘘」だと証明されるわけじゃありません。だから「無意味な」レッテル貼りだと言ったのです。あなたの言うように「有意義な」レッテル貼りもありますが、それは科学的に「共通の特性」を表現する記号である場合に限るのです。

  私は「左翼プロ市民」というレッテルが、どういう意味を持つのか知りません。なんとなくマイナス・イメージで使われているようであることは感じられますが、客観的に、どういう特性を満たせば、そう呼ばれるものなのか理解していないのです。したがって、あなたが私に貼付けた、このレッテルを私は否定も肯定もしません。しかし、私に理解できないレッテルで、なんとなく侮辱されているように感じるのは不愉快なものです。

  ですから、もしあなたが、侮辱の意味でこのレッテルを使用したのであれば、それを私に分る一般的な用語(たとえば「嘘つき」)に訂正していただけないでしょうか?   そうすれば反論しやすくなります。

  また、そうではなく単に、あなたが「左翼プロ市民」と分類している特性に、私が当てはまるということであり、そこに侮辱的・否定的な意味が含まれていないのなら、そのように明言してください。であれば私はひとこと、「そうですか。で、それがどうしました?」と言いますので…。

Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です

投稿者: kogotokobei 投稿日時: 2005/12/01 14:19 投稿番号: [85105 / 118550]
>>国際社会においても世界が日本の元首が天皇だということを認めている。
>というか、【憲法】では、【元首ではなく】、ただの【国民統合の象徴】ですよ。

「元首」の定義次第ですから、なんとも不毛な議論としか思われません。しかし、それ程までして小泉総理を「元首」と仰ぎたい貴方の熱情には敬意を表します。

>>それでいいとおもいますよ。天皇制がなぜ必要なのかを本当に日本国民が知るうえでいい機会だとおもいますから。
>なぜ不要なのかもね。

必要か不要か、最終的に判断するのは日本国民です。しかし、幸か不幸か日本国憲法では、「国民の総意に基づいて」天皇の地位が明記されています。貴方の見解ではこういう憲法は見直さなければいけませんね。私も憲法は見直したほうがいいと思います。但し別の条文ですし、そちらの方は解釈次第で何ともなるので特に緊急の課題とは思っていません。ただ、貴方のように別の条文であれ憲法を見直そうとする機運が出ることは大歓迎です。取り敢えず「改正手続きを明確に定める」ところから共闘しようではありませんか(^^)。

レッテルばりの意義

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/01 13:29 投稿番号: [85104 / 118550]
物事を普遍化することのできる能力は実は非常に大切だ。レッテル張りは否定的なイメージがあるが、実際我々は常に物事にレッテルを張って、あるものがどの集団に属するのかという判断を自然にやっているのである。これができない人間は世の中を渡っていけない。

例えば一本の木を見て、それがこれまで見てきた多くの木と同じ木という種類に属することが判断できない場合、新しい個々の木を見る度に最初からその木の本質を吟味しなければならなくなる。この物体は動くのだろうか?この物体は時間とともに育つのだろうか?   燃えるのだろうか?   水を要するのだろうか?   危険なのだろうか?   といった根本からの見直しが必要だ。しかし一旦木であることを認識できれば、いったいどういう種類の木なのか、という段階から考えが発展する。最初の分析は全は木であると分かった時点で省けるのだ。

政治的思想も全くこれと同じだ。ある程度相手の考え方の傾向をしっていれば、細かいことまで質問する必要はなくなる。また相手の提示した「証拠」もどのくらい信ぴょう性があるのかという判断に役に立つ。

これは相手が「左翼だから」と分かった時点で相手の言っていることを聞かなくてもいいという意味ではない。相手の提示した証拠を分析する必要がないという意味でもない。ただ、私の経験上、左翼政治活動をしている市民団体は自分達の都合のいい嘘をつくことが非常に多く、調査結果などをねつ造する場合が多いことも事実だ。左翼だから信用できないというわけではないが、ここで馬鹿ボンボンがしょっちゅう引用しているデモクラシーナウなどという団体は虚偽の報道をすることで悪名が高い。私は彼等のサイトで虚偽の記事を個人的に確かめたことがある。それは同じ後援会を生でみていた私はこの記事にその内容が嘘で固められていたことを目撃したことがあるからだ。そういうことが数回続けば、このサイトは全く信用できないサイトだと判断することができ、それ以後そのサイトに書かれた内容を吟味する価値は全くなくなるわけだ。

そういう経験を積んでいくと、実際に信頼のおける記事を書くようなメディアムなのかどうかは、その文体や形容詞ひとつをとってもすぐに分かるようになってくる。

私がボンノさんは左翼のプロ市民とレッテルを貼っている理由は、ボンノさんのいってることは過激派左翼のプロ市民がいってることとまるで教科書どおりの発言だからである。もっとも私のいってることが右翼のプロ市民と同じだという指摘もあるかもしれない。私は共和党のメンバーだし、選挙活動もしたことがあるからそういわれても別にいやじゃないけどね。今は会員費を滞納してるけど、、、(笑)

左の傾向のある人が自分が中庸だと思う理由に左向きのメディアがある。つまり自分が真実だと思っていることをニュースが確認してくれるわけだから、それが普通の考えなのだと感じるのも無理はない。しかし少しでも客観的な見方をするひとがいれば、メディアが左向きなのは明白なはずだ。アメリカの場合90%以上のジャーナリストが民主党支持だというだけでもう何もいうことはないはずだけどね。

Re: アムネスティーインターナショナル

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/01 12:21 投稿番号: [85103 / 118550]
アムネスティの場合、アメリカに関してはかなり偏った判断になっているといいたかっただけです。アルグレーブの件だけじゃなく、ゴンタナモにしても、多少厳しい取り調べがあるとはいえ、アムネスティが虐待だとか拷問だとかいったことは、せいぜい睡眠不足とか、長いあいだ立ったままでの詰問とかいった程度のもので手足をちょん切るだのといった野蛮行為は全く行われていません。フセイン時代に比べたら「まだまし」なんていう程度のものじゃありません。

事実ゴンタナモに収容されている囚人は解放されても自国はかえりたがらないひとが多いときいています。それだけ収容所の待遇がいいからです。

せっかくほかで良い仕事をしていても、アメリカを目の敵にして公平な調査をしないと、本当の虐待や拷問の意味が薄れてしまうので、アムネスティには良い名前をけがさないようもっと公平な行動をしていただきたいと願うものです。

君の言う通りなら

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/01 11:23 投稿番号: [85101 / 118550]
ブッシュはアメリカ議会や有権者から賞賛の嵐
を受けているだろう。いいいかげん現実を見て、
恥をかくのを終わりにしたまえ。

米軍撤退を発表する意味

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/01 11:12 投稿番号: [85100 / 118550]
イラクの状況が安定するまではイラクに駐留する。特定の期間を発表することはテロリストを元気づけ、イラク人を困惑させるから好ましくない。とずっと言ってきたブッシュ政権が、なぜ今来年6月くらいまでには人員を削減させるというような話をし始めたのだろうか?

これは馬鹿ボンボンがいっているような、アメリカの敗北を意味するのではない。むしろその正反対だ。最近のフセイバーなどでの戦いにしてもそうだがイラク軍の活躍は目覚ましい。先日のラムスフェルド長官の話によればいう21万を超すイラク人が独自に警備にあたれるほど訓練が行き届いているという話だ。

つまりブッシュ政権は、この状態ならアメリカが撤退をはじめてもテロリストはこれまで以上の活動をすることはできないと判断したのだろう。テロリストがいままで遠慮していたというわけではないし、いくらアメリカがいなくなると解っていても、イラク軍相手に戦うなら同じことだからね。

ま、2年以上も前からブッシュ大統領はイラク軍が自分たちでイラクを守れるようになったら撤退すると公言していたのだし、その時期がきたということだ。イラク復興が実にうまくいっていることの証拠ともいえる。

客観とは

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/01 11:06 投稿番号: [85099 / 118550]
客観とは大多数の他人の主観の平均でしかない。

良く覚えておけ!

Re: アムネスティーインターナショナル

投稿者: sswt321 投稿日時: 2005/12/01 11:03 投稿番号: [85098 / 118550]
まずは私の意図を理解して返信していただきありがとう。

>ところが911以後のアムネスティーは単なる反米主義の左翼団体と化してしまった。

そうでしょうか?
今でもアムネスティはこれまでと変わらず世界各地でのさまざまな人権侵害を糾弾し続けていると思いますけど。

9.11以降、別に米国ばかり攻め立てているとはとても思えません。

イラク武装勢力による外国民間人への誘拐、残忍な形での殺害などもちゃんと非難しているし。
イスラエルとパレスチナ、ロシアとチェチェンなど対立する陣営にもそれぞれ偏ることなく非難しているし。
私の目には公平に映ります。

それに、アムネスティが非難している米軍の行為は裸にひんむいたりというセクハラ程度のものだけではありません。
もちろん一口に「拷問」「虐待」といっても程度の差はたくさんあるでしょう。

フセイン政権や北朝鮮、テロリストによる無関係な罪無き人の公開斬首などの悪逆非道な人権侵害に比べたら「まだまし」と言えるのかもしれません。
でもあくまでも「まだまし」は「まだまし」なのです。

以下に、最近のアムネスティのニュースリリースのタイトルを抜き出しました。
======
2005/11/08 米国/イエメン:「行方不明」、秘密拘禁と恣意的拘禁ケースシート-ケースシート-
2005/11/07 チリ/ペルー:アルベルト・フジモリ元大統領を送還しなければならない    
2005/11/03 ナイジェリア:原油産地ニジェール・デルタから人権侵害の新たな証拠    
2005/10/28 日本:賠償を求める訴えに耳を傾けようとしない    
2005/10/28 インド:今すぐに死刑廃止へのステップを    
2005/10/18 イラク:アムネスティ、サダム・フセイン裁判を監視    
2005/10/14 モロッコ/西サハラ:大量の強制送還に懸念    
2005/10/11 EU:国境における責任を放棄し、世界規模の難民保護を危うくするEU諸国    
2005/10/6 スーダン:人権団体が政府の標的になっている    
2005/10/5 中国:最高裁による死刑判決の再審理が再開?廃止へのステップか    
2005/10/5 ギリシャ:社会の周縁で侵害される人権    
2005/10/3 スペイン/モロッコ:2件の発砲事件における移民の権利    
2005/9/30 ロシア:北カフカスにおける終わりのない甚大な人権侵害  
2005/9/27 米国:アムネスティ、フィジベルト・オへダ・リオス射殺に対する独立調査を要求    
2005/9/27 ウクライナ:いまだ取られずにいる拷問への断固とした行動  
2005/9/2 イラク:ポスト・フセインで初めての死刑執行は「大幅な後退」
2005/8/26 英国:イラクへの強制送還は不当    
2005/8/24 英国:新たな治安対策は人権を著しく侵害    
2005/8/17 ケニア:国際法上の難民の権利を尊重せよ    
2005/8/10 60年もの間求め続ける正義:2005年8月10日の「水曜デモ」を機に、アムネスティ・インターナショナルは元「従軍慰安婦」とその支援者に連帯を表明する。    
2005/8/5 中国:人権―オリンピックを目前に長い道のり    
2005/8/5 米国:グアンタナモの被拘禁者たちをさらなる虐待にさらしてはならない    
2005/8/1 コンゴ民主共和国:人権活動家の暗殺    
2005/7/26 ASEAN諸国は難民・移住労働者権利条約を批准すべき    
2005/7/25 英国:射殺にいたった状況を完全に調査せよ    
2005/7/7 英国:アムネスティ、ロンドンの爆破攻撃を非難    
2005/7/6 ビルマ(ミャンマー):200人が自由を取り戻し、多くの人びとがいまだ刑務所に囚われている    
2005/7/6 スーダン:新憲法によって、政府高官は完全に罪を免れてしまう
2005/7/1 ビルマ(ミャンマー): 75歳の編集者ウィンティンを、今すぐ釈放せよ
http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/news_lst.htm#news_top    
===============================
単なる反米主義の左翼団体、ブッシュバッシングの組織の出す声明に見えますか?

戦争は外交の延長であり

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/01 10:57 投稿番号: [85097 / 118550]
外交とは血を流さぬ戦争である

良く覚えておけ!

何を求めているのか

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/01 10:56 投稿番号: [85096 / 118550]
君の言っていることがやっとわかったよ。君はテロリストの定義を識別不可能なほど狭い範囲に狭めることによって、その判別をしないアメリカ軍が無差別攻撃をしているといって言いがかりをつけているわけだ。

君にいわせるとテロリストとは、実際に爆弾を仕掛けたと実証できる人間だけで、ほかの人間はたとえそいつをかくまっていようと、武器を供給していようと、一緒に暮らしていようと、外国から助っ人に来ようとテロリストではないということになる。たとえ相手がアメリカ軍に銃をむけて撃ってきたとしても、そいつが過去に民間人相手に爆弾を仕掛けた人間であると確認できない限り、アメリカ軍がそいつを殺したら無差別殺人をしていると君は解釈するわけだね。

これでは私と話が平行線になるのは当然だ。しかし私は最初からテロリストたちが自分たちを抵抗軍と呼ぼうと義勇軍と呼ぼうとアメリカ軍を敵にまわしている以上、アメリカ軍にとっては同じことだという意味のことを言ったはずだ。君は多分をそれを読み落としていたのだろう。

私はイラクで非戦闘員が戦争に巻き込まれて犠牲になった、という事実を否定したことはない。しかしそれがアメリカ軍の無差別攻撃によるものであるという事実を否定している。その根拠は何度も述べた通り、けが人の写真だけでは彼等がいったいどういう状況で怪我をしたのかを確認することができない。また証言者の証言といっても、彼等がテロリストの仲間であったり、もともとアメリカ軍が嫌いだったりした場合、かれらの証言も信用できない。また、けがをした人間が必ずしも誰の玉にあたったのか知っているとも限らない。

アメリカのメディアにしても、日本のメディアにしても、ブッシュ政権を毛嫌いしている記者は多い。彼等が「証言者」のいうことを鵜呑みにしてそのまま報告する場合は数ある。だからこのような情報はアメリカの無差別行為であるという証拠にはならないと私は判断する。

とにかく、君と私では、「テロリスト」の定義も「無差別」の定義も違うようなので、これ以上の討論は不毛だ。これにて終了する。

Re: ブッシュくんの「民主主義」

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/01 10:50 投稿番号: [85095 / 118550]
>「民主主義」の社会ってのは、誰もが自分と同じような妄想を持つような情報をメディアが流し、そんな情報に基づいて個人が物事を見てくれる社会ってところかな。これって民主主義社会か!?

  誰もが自由に情報を流し、誰もがそれを自由に判断する。
  民主主義です。

Re: 左翼プロ市民のボンノさん

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/01 10:42 投稿番号: [85094 / 118550]
>人は多かれ少なかれ偏向しているからこそ、客観的思考が重要なのです。

  客観的思考など、何処にも存在しない。
  良く覚えておけ!

  1+1=2   でさえも主観的であるのだ、1と言う認識こそ人間臭い認識なのだ。同じ森を見て1つの森と見るか、多く林と見るか、見る者の主観だ。

ブッシュくんの「民主主義」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/01 08:17 投稿番号: [85093 / 118550]
イラク戦勝利の演説なんて書いてあったから、期待したのだが、目新しいことは何もないようだ。

米大統領、イラク駐留軍削減・撤退の道筋示す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051130-00000117-yom-int

ブッシュくんの毎度お馴染みのモットー、「イラクに民主主義」なんてというのを聞くと、いつもどんな「民主主義」を言っているのかと思う。例えば俺みたいな人間でさえ、「民主主義」に参加するには、現実に起きていることの正確な情報が絶対条件だと思うわけだ。そういう情報がなければ、適切な判断、選択などできるわけがないから。しかし、次のフィナンシャル・タイムズの記事を読むと、ペンタゴンは例えばLincoln Groupとか言う会社にカネを払って、イラクの新聞とかに匿名の記事を掲載させたり、新聞社、ラジオ局なんかを支配したりしているわけだ。

US paying Iraqi press to run favourable stories
(米国、カネを払ってイラクメディアに好意的なストーリーを発表させる)
http://news.ft.com/cms/s/3ca72216-6179-11da-8470-0000779e2340.htm l

つまり、ブッシュくんの言う「民主主義」の社会ってのは、誰もが自分と同じような妄想を持つような情報をメディアが流し、そんな情報に基づいて個人が物事を見てくれる社会ってところかな。これって民主主義社会か!?

Re: 左翼プロ市民のボンノさん

投稿者: sinnjinn11 投稿日時: 2005/12/01 08:14 投稿番号: [85092 / 118550]
>もし、それが意図的ならば、あなたは「荒らし」だと言うことになってしまいます。

案山子のおばはんは、荒らしだよ。
自称、ユダヤ人の旦那がいるとかで、ブッシュを尊敬しているらしい可愛そうなおばはんです。
自分では一人前の論客と思っているらしいけど、一番信憑性が高いのは、北の回し者という説です。気分悪くなるほどアメリカの悪行を平気で正当化するので、ロムラーがアメリカを嫌いになり反米になるんですよ。正に北の国の思う壺ですね。

Re: 左翼プロ市民のボンノさん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/01 07:48 投稿番号: [85091 / 118550]
>陣営論者の典型人間がよくもまあ、そんな
>そらぞらしいことをいいますね。(笑)

  無意味なレッテル貼りですね。何度も言うようですが「陣営論」では客観的な「事実」が見えてきません。あなたが「陣営論者」を自称するということは、『私が「陣営論者」であるか否か』という、客観的評価もできないと白状しているのと同じことです。

  甘口の味覚を持った人(=A)が、自分は辛いと感じる食べ物を、他の人(=B)は「美味しい」「ちょうど良い」と評価したとします。するとAはBのことを「辛口の味覚を持った人」と評価します。そして、他の人に「Bが『美味しい』という食べ物は、とても辛くて食べられたものじゃないから気をつけなさい」と忠告します。この忠告は正しいでしょうか?

  Aの忠告は、自分の味覚を「平均的」なものだと信じていることから出てきます。しかし、一方でAは「自分の味覚は甘口だ」と認めているなら、どうでしょう?   忠告を受けた人は「ああ、『Bが辛口』だというのは、Aの主観でしかないんだな」と理解します。それが分かっているなら、自分の味覚が特殊である場合、他人の味覚を「甘口・辛口」などというように、陣営分けできないことに気付くはずです。この喩えの場合、Aは「私にゃ辛いと思う」と感想だけ述べれば良いのです。Bの味覚を批判するのはお門違いです。

  私の思考は、あなたから見た時「左翼的」と見えるでしょうね。しかし「陣営論者」を自認するあなたが、他のギャラリーに対して、「ボンノは左翼のプロ市民だ」と決め付けるなんてのは意味がありません。ただの「レッテル貼り」です。

  陣営論の罠は、その出発点となる「陣営分け」自体、主観に依存するというところなんですよ。自分の基準を客観的基準にすり替えて論を組み立てるから、共通認識や事実という「客観論」が「敵陣営」による勝手な基準のすり替えに見えてしまうわけです。

  イデオロギーを持たない人は皆無ですから、人の思考は、そのイデオロギーに左右されます。これが、いわゆる「偏向」ですが、普通、偏向した人でも、議論に際しては「客観論」を重視します。情報は、その発信者のイデオロギーにかかわらず公平に評価します。私が「ブッシュ大統領の『民主化』は、まやかしだ」と主張する時、ブッシュ氏が保守論者だからとか、共和党員だからといった属性は無視し、政策自体の不当性を非難しています。

  私が米国の政策を非難するのは、その政策が客観的に見て間違いだと思う(この思考には偏向が影響します)からであって「反米」という陣営を理由にしたことなど一度もありません。

  自身の偏向を自覚するからこそ、論に於いては客観性を重んじるべきなのです。しかし、あなたは相手のそうした努力を無視し、「反米派は、米国の政策を非難することを最終的目的として論を展開するから、客観的思考を放棄している」と決め付けます。「偏向している」ことは「客観的思考ができない」と同義ではありません。人は多かれ少なかれ偏向しているからこそ、客観的思考が重要なのです。

  「客観的に見て間違いだと思う」思考に、偏向が影響するのは当然ですが、論を組み立てる側は、極力偏向を排除する努力をします。したがって、これに対する反論は「客観的に見て正しいと思う」でなければなりません。「それは、あなたの偏向ゆえだ」というのは反論にならないのです。

  「反米」だの「左翼」だの「プロ市民」だのと、レッテルを貼りさえすれば、相手の論の「客観性」を否定できると短絡するところが、陣営論者の致命的欠陥です。相手が出した「論」そのものに向かい合い、矛盾や不備を指摘するのではなく、「論者」を勝手に陣営分けして、全否定するという安直な手法を採るならば、あらゆる「論」が無意味になります。あなたが「陣営論者」を自認し、それに恥じるどころか居直るならば、あなたと、あなたにコミットする全ての人の「論」が意味をなくします。もし、それが意図的ならば、あなたは「荒らし」だと言うことになってしまいます。

  今回のあなたの投稿でも、「イラク戦争の客観的評価」を追求する姿勢は、まったく見えません。やはり、まだ「事実に背を向けている」という、あなたへの批判は撤回できませんね。

「テロリストたちを特定して処分している」

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/01 02:29 投稿番号: [85090 / 118550]
この君の主張が間違っていると言ってるだけだ。

>テロリストの死亡率、逮捕率、そして武器庫の発見などから容易に判断できる。

何度も言っているが一般市民を殺傷している者がテロリストであり、上記はそのテロ行為と結び付ける証拠になっていない。

つまり君は「テロリストたちの特定」の証明をしていない。

リンチ将軍の発表も同様にテロ行為と結び付ける証拠がない。

「テロリスト」と「外国人の義勇兵」は別のものだ。

武装勢力に「外国人の義勇兵」が参加するのは正当な抵抗運動だ。

>君が証明したのはイラクのどこかでイラクの非戦闘員が犠牲になっているということだけだ。

No.84932は「ファルージャ」の虐殺写真。

この手の顔が写っている写真で虚偽を行った場合、CIAあたりが喜びいさんで食いついてくるだろうな。

>写真やもともと反米の市民の証言だけでは確認できない。

死者は語れないが生き残った親族、負傷者の証言は日本のNHK(BS)でも流れている。

また、先日、イタリア国営のRAIテレビが、イラクの都市ファルージャで一般市民に向けて白燐(黄燐)爆弾を使用したとして米軍を非難する内容のドキュメンタリーを放送しているが、去年の11月の時点でデモクラシーナウにも白燐爆弾の使用が出ており、その続きに診療所爆撃により、20人の医療従事者を含む何十人ものイラク人が殺傷されたと載っているが、これはその他の証言の流れと一致する。(ワシントン・ポストやロイターにも同様の記事があるとのこと、そちらは有料のようだが)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/11/10/1536241

ついでに言っておくと、君がNo.84990 で、

>ちなみにアメリカがクラスター爆弾をイラクで使っているという証拠はない。何度もいっているけど、スマート爆弾があるのに、クラスター爆弾を使うのは玉の無駄使いだからね。

と言っているがイラク戦争直後、毎日新聞の記者が、イラクで見つけたクラスター爆弾の不発子爆弾を「イラクのお土産」として日本に持ちかえろうとしてアンマン国際空港にて爆発死亡事件を起こしている。

あと、ファルージャで使用されたクラスター爆弾の写真もある。
http://raedinthemiddle.blogspot.com/2004/11/koreans-cluster-bombs-and-sistani.html

これも君のロジックに明確な誤りがある証明だな。

米大統領、イラク即時撤退論に反論へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/30 23:38 投稿番号: [85089 / 118550]
http://www.asahi.com/international/update/1130/016.html
米大統領、イラク即時撤退論に反論へ
2005年11月30日23時20分

  ブッシュ米大統領は30日、メリーランド州アナポリスの海軍兵学校でイラク情勢について演説し、民主化と治安の安定を実現させるための包括的な新戦略を示す。米国内で高まっている米軍の即時撤退論には反論するものの、イラク治安部隊の強化などを通じて来年中の駐留米軍削減を目指す方針だ。

  米紙ニューヨーク・タイムズによると、治安部隊の強化策として、すでに議会が承認している106億ドル(約1兆2600億円)の同部隊予算に加え、来年度分として39億ドル(約4600億円)を訓練や装備の強化にあてる。

  演説は、12月15日に予定されているイラク国民議会選挙に向けて、米世論の支持を取り付ける狙いだ。ホワイトハウスのマクレラン報道官によると、大統領はイラク治安部隊の管轄地域の拡大についても報告する。演説に先だち、ホワイトハウスはイラクの治安、政治、経済の各面での進展ぶりと今後の道筋を示した「勝利のための国家戦略」を発表した。「撤退すれば、テロリストは我々や同盟国を追い求め、地域全体や米本土に戦線を拡大する」と分析している。

  マクレラン報道官は「06年になれば、現地の情勢が変化することが期待できる。イラク治安部隊の訓練で実質的な進展ができれば、米軍の駐留を削減することができる」と述べ、来年中にも撤退実施に向けた状況が整うとの楽観的な見通しを示した。民主党のマーサ下院議員は「駐留米軍が軍事的に達成できることは終わった」として、6カ月以内の撤退完了を求めている。ホワイトハウス側は「撤退は状況次第」という原則を残しながらも、来年中に削減を目指す方針だ。

  米国防総省は現在約15万5000人規模の駐留米軍を国民議会選挙後に13万8000人に減らすことを検討している。治安改善などの条件が整えば、06年中にも10万人前後まで削減を進めたい方針だ。

皇室典範改正で肥大化する皇室

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/30 23:22 投稿番号: [85088 / 118550]
長年の嫁いびりに耐えた疲れが出たのが、言葉を失った現皇后
外交官としてのキャリアを皇太子妃としても発揮しようとしたが…
「お前の仕事は子供を生むこと!それも男子を産むこと!」と言われ…心身共に疲れ果ててしまった嫁さん
皇室が有るべき日本の家族の象徴と言うにはあまりに古色蒼然としすぎている現実

そこで皇室典範を改正して「男女平等の模範的家族」を創出し
同時に「血統の枯渇」に対処しようとしているので有ろうが
この改正によって、本来なら先日民間人となって選挙権も与えられ、実質的には職業選択も自由になった皇太子の妹のように
本来なら自由が約束された多くの皇室女子が…永久に「禁治産者」のような地位から離れられなくなるワケだ
皇室典範が改正されれば、当然の事ながら皇太子夫婦の一人娘に、これから「帝王学」が押しつけられて行くのであろうし
秋篠宮本人は今でもそうだが、その娘2人もスペアーとしての人生が待っている…
天皇制と言うフィクションが無ければこの国は持たないのら仕方が無いが
やっぱり「もうそろそろ…」という時期に来てると思いたいネ…

アムネスティーインターナショナル

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/30 23:15 投稿番号: [85087 / 118550]
という国際団体は、昔は結構立派なことをやっていたのだけどね、世界でおきる人権迫害の事実を国際社会に訴えるという姿勢でがんばっていた。

ところが911以後のアムネスティーは単なる反米主義の左翼団体と化してしまった。フセインの極悪非道行為を人権迫害、虐待、と呼んでも、アメリカのアルグレーブやゴンタナモでの囚人取り扱いを同じ言葉で表現してしまうと、本当の意味の迫害や虐待という言葉の意味がなくなってしまう。

私はアルグレーブでおきた米軍看守による囚人へのセクハラは失態だとは思うが、虐待とか拷問とかいう強い言葉であらわされるほどのことではないと思っている。だから許されるといっているわけではないよ。しかし囚人を裸にひんむいて女性の下着を頭にかぶせる程度のことなら、大学の運動部のしごきのほうがよっぽどもひどいと思う。そのような行為と手足をちょんぎったり舌を抜いたり、プラスティックシュレダーに人間をかけるなどといった本当の虐待とを同じ言葉で表現することは非常に危険だ。

そういうことをやると本当の虐待や拷問の意味がなくなってしまうからだ。アムネスティーは過去の業績を使って単なるブッシュバッシングの組織へと落ちてしまったことが非常に残念だね。これは赤十字にも同じことがいえる。

Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/30 23:14 投稿番号: [85086 / 118550]
こんばんわ。

>宮内庁指定の天皇陵は千も無いはずだが、ドラワサビさんのおっしゃるとおり、維持費がばかにならないので、その意味で「やまほどある」といいました。天皇の万世一系うんぬんではなくて、もともと、地方豪族の古墳に〇〇天皇陵とつけて維持してるのもあり、それがおかしいので、そこの調査は必要でしょうね。


これは buttamurderer さんの【85048】に詳しいですね。

【人件費(230名)】を除いても【3億の経費】だそうで、これだけ税金をかけているのに、【調査拒否】は不当ですね。

これは国有財産でしょう?


>軍部によるファシズム政権は、【天皇制護持】のために戦争をしたわけではありませんので、戦時においての犠牲というのは、そもそもおかしいとおもいますよ。


いいえ、【敗色が決定的になっても、国体護持】にこだわって、

東京・大阪大空襲、沖縄戦、原爆、満州の民間人被害、海外将兵の死傷・飢餓など、

戦争末期の【犠牲】が多数です。

彼ら天皇ももちろんですが【天皇制護持】が一番の関心事です。

天皇は、あらゆる情報を一手に握っていました、責任重大ですよ。



>それでいいとおもいますよ。天皇制がなぜ必要なのかを本当に日本国民が知るうえでいい機会だとおもいますから。


なぜ不要なのかもね。


>それに経費の公開もいいですね。宮内庁が天皇を利用し、自ら生き残ろうと占領軍に都合の良いことをまくしあげた成果が今の宮内庁の膨大な経費の無駄遣いにあたるわけですからね。


宮内庁がではなく、天皇が【天皇制護持して生き残りたかった】、

右翼を利用して、毎晩のように【盛大な接待をさせ】、

【自らが生き残れるか、東京裁判に問われるのか否か】の情報を、盛んに入

手していた。

天皇制がなければ、宮内庁も不要です。




>それでしたら、日本は、世界29ヶ国が採用している立憲君主制の中で、もっとも世界的にみても歴史があって、長年にわたり日本の大乱を防いできた天皇の存在は見えてくるとおもいます。


まあ、周囲を海に囲まれる・・という幸運もあったでしょうしね。


>国際社会においても世界が日本の元首が天皇だということを認めている。


というか、【憲法】では、【元首ではなく】、

ただの【国民統合の象徴】ですよ。



>その証拠に昭和天皇崩御の時に世界163ヶ国から大喪の儀に参列、内、55ヶ国が各国の元首であることで明白です。


これは、【元首の証明】にはなりません。

それゆえ、前の【自民党憲法改憲草案?】には、【天皇を元首に】と言う項目があった。

さすがに今のものには、記載がないけどね。



>天皇制は、長年にわたり、独裁や専制を排し、民意を尊重しつつ、


いやあ、ここら辺はほんとに【目が点】ですねー。



>神々を経験に祭り、

毎日のように【宗教行事】があるという【宗教家】なんだよね、天皇。


>戦時に至ったみづからの至らぬ点を省み、


省みているなら当時は【捕虜になった自らを恥じ、死を選ぶ】のが、【戦陣訓】だったはずですがね。


天皇は戦争責任について問われ、【言葉のあやは分からない】とか嘯いていました。


>社会全体の利益を第一義とする精神を、代々受け継いできていると考えます。そのような皇室を国の元首とすることで、日本の社会は安定した秩序を保っていると考えます。

だから、【元首】じゃないですが。


>今回、自民党が大勝しましたが、もし大統領制だったらファシズムに行き着く危うい可能性もあるのです。


???
どうしてですか?


>共産党一党を日本が望んだならば、それはそれでヒエラルキーを形成するうえで、闘争がおこるのは必至、【共産党護持のためのヒエラルキー形成のために計り知れぬ犠牲】が伴います。


現実性がないね。


●結論
>>意識しなくても、私達は【政治】に巻き込まれて生きているのですから。

>だからこし、現実味ある提案を政治に期待するため、または監視するために慧眼を持つように自己を磨き上げ、「わからないからとりあえず【天皇制廃止】しろ」というよりも、

じゃなく、熟慮の末、不要だという結論です。


>『もっと日本の政治体制、社会体制、歴史』を知るところからはじめ、日本のために民衆単位で知恵を出し合ったほうがいいのではないかと考えます。


戦後の象徴天皇制と、戦前の【全権掌握天皇制】とは違いますよ。

知恵を出し合うために

【情報公開

Re: イラク派遣延長、「反対」が69%・・

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/30 22:53 投稿番号: [85085 / 118550]
朝日も好きね〜   世論調査   (笑う
この国賊新聞社!

一億玉砕火の玉だ!   は何処の新聞?勿論朝日新聞社
肉弾三勇士!      は何処の新聞?勿論朝日新聞社
地上の楽園北朝鮮    は何処の新聞?勿論朝日新聞社

イラク派遣延長、「反対」が69%・・朝日

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/30 22:35 投稿番号: [85084 / 118550]
今度も【世論】を無視して、延長する政府。

米からは【派遣地】を変更して欲しいと要望が出ているというので、

英豪軍がサマワから【撤退したら】、派遣地を変更して、米軍と行動する可能性もあるのではないか。

少なくとも、英豪軍撤退よりは前に撤退して欲しいものです。




★イラク派遣延長、「反対」が69%   本社世論調査(asahicom)


2005年11月29日00時08


  朝日新聞社が26、27日に実施した世論調査で、来月に期限が切れるイラクへの自衛隊派遣の延長について賛否を聞いたところ、

「反対」が69%で過去最多となった。

内閣や自民支持層でも、反対は6割近くに達した。「賛成」は22%だった。


  賛否の理由についても聞いたところ、

反対の理由では「派遣先が危険だから」が35%を占めて最も多く、

「アメリカとの関係を重視しすぎているから」が23%で続いた。


  賛成の理由では、半数以上の57%が「国際貢献になるから」を挙げた。

また、「賛成」と答えた人に、派遣期限を延長する場合に撤退時期についても方針を示すべきかどうかを聞いたところ、

その68%が「示すべきだ」と答えた。


★イラク派遣の陸自撤退   公明党「英豪と同時に」

2005年11月30日09時32分

  公明党は、イラクに派遣した陸上自衛隊の撤退時期について、

現地の治安を管轄する英、豪両軍の撤退に合わせるよう、

政府に申し入れる方針を固めた。

「両軍がいなくなると自衛隊員の安全確保が難しくなる」(幹部)と判断した。

両軍の撤退開始の時期は06年5月ごろとみられている。


  この方針は、12月14日に期限が切れる派遣の延長を容認したうえで決めた。

近く神崎代表が小泉首相に伝える。

政府部内では、延長幅そのものについては、「1年」ないしは「半年」などの案が出ている。


  神崎氏は29日の福岡市内での講演で自衛隊の派遣について

「12月に総選挙が行われ、イラクの新政府が誕生する。その政治プロセスを見極める必要があるのではないか」と延長を容認する考えを示した。


****


公明党・イカンザキは、派兵に先駆け【サマワは安全】と露払いをしたのだ。

今更、何を言ってるんだかね。

Re: 生ハムさんの目が点・・・

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/30 22:23 投稿番号: [85083 / 118550]
そもそもじいさん相手に話してるんじゃないんだから、じいさんは及びじゃないの。

くだらぬ横レス入れてる暇あったら、天皇制のことでなにかいいたいことがあれば、国内ニュースの『天皇制』トピに行って、叫んでくださいな。「天皇制廃止しろ」とね。

じいさんが向こうに行く前に基本的な事を教えてあげよう。天皇制は憲法で定められてるから憲法改正が必要。それを知らないでただ「廃止!廃止!」で、具体的なこといわないとバカにされるだけだよ。

本当に天皇制廃止したければ、皇族廃止したければ、女帝反対と叫ぶだけで済むことだ。いまのはヒントだ。まあ、詳しく話してもじいさんじゃ理解できないだろうからいやめとくよ。

もっともじいさんは向こうに行かないほうがいいとおもうよ。あまりにも学習不足でバカにされるのがオチだけだから、行かないほうがいいとおもうけどね。オレみたいにじいさんをおもいやって話す連中でないのでね。

米軍、撤退規模は5万人程度

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/30 21:48 投稿番号: [85082 / 118550]
今イラクにいる米軍の数はイラク国民議会選挙の前11万人から15万6千人に膨れあがっている。
11+4.6=15.6

ブッシュ大統領及び米軍はとりあえず5万人規模の撤退を考えている。
15.6−5   =   10.6

  10万は残るのです。

Re: 真実に背を向ける>訂正

投稿者: sswt321 投稿日時: 2005/11/30 20:51 投稿番号: [85081 / 118550]
>もし私の書き込みが間違っていたのなら誤ります。ごめんなさい。

「もし私の書き込みが間違っていたのなら謝ります。ごめんなさい。」

に訂正します。

Re: 真実に背を向ける

投稿者: sswt321 投稿日時: 2005/11/30 20:47 投稿番号: [85080 / 118550]
>私は米軍の失態や不届きものについて、肯定的な意見など一度も述べたことはありません。そういうことをしたというなら証拠をだしさい!

証拠と言われても・・・
過去ログから探し出してくる時間も手間もないのでできません。すみません。
もし私の書き込みが間違っていたのなら誤ります。ごめんなさい。

だた、私はmasajuly2001さんが指摘されている「裸にひんむいただけ」という書き込みがすごく印象に残っていたのです。
確かにoxnardnokakashiさんは「一米兵の失態、不祥事」として片付けられた件に関してははっきりと不当性を認めていたと思うし激しく非難していたのも憶えているしそうやって罪を犯した人間をたとえ味方でもきちんと処罰することができるアメリカの民主主義を誇っていたのもちゃんと憶えています。

でもアムネスティが非難しているのはアブグレイブやグアンタナモ基地にある収容所の存在そのものです。

アメリカの対テロ戦争を全面的に支持し、テロリストは皆殺しにすべきと、ここでも書き込みされているoxnardnokakashiさんはこれらの存在そのものを非難しているアムネスティの主張についてどう思っているのか聞きたかったのです。

真実に背を向け、革命家は両手を上げる

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/11/30 20:07 投稿番号: [85079 / 118550]
>悪魔と一時的にも手を結んだ自分達が悪いのだ       by革命文士の案山子さん

自由な民の声に基づく政治を求め、屍を越えて政権打倒を銃声で叫ぶあなた方の行いが
国境も海も民族・文化・宗教すらも越えるなら、世界永続暴力革命と呼ぶのが相応しい。

独裁者の弾圧に苦しむアフガン・イラクの民はあなた方のその救出ぶりを待っていたか?
世界革命戦争は、徐々に交わる時と人の出会いより、時計の針を早く回転させられるか?

あなた方が星条旗の赴く先に広がるという輝かしい地球の姿をアフガン・イラクの民が
心から好ましく思い、重い足取りとはいえ、自ら一歩を歩み出すまで革命は始まらない。
自由と民主をカタり、心ない形ばかりの器をこね上げても、それは所詮、砂の器なのだ。
自由と民主の旗の下ならば、仕出かすはずのないやり口や語り口が次々に自ら口を割る。

あなた方は陰に陽に世界で繰り拡げられてきた白い革命の醜悪な素顔を見ようとしない。
都合や思惑に任せて、民諸共に殺せと兵士に命じたことを生涯、重く担って死ぬがいい。

あなた方の暴力で砕かれた運命とサダムが圧殺した運命が今、一つの墓に葬られている。
両国民に招かれもせぬ外国人革命家であるあなた方はなんと罪深い事を仕出かしたのだ。

あなた方が付き従う星条旗の前に回り、旗に頭だけを隠したその顔を覗いてみて欲しい。
腹底から沸き起こる、卑しい嗤いを見せまいと唇を奇妙に歪めたそいつは、ヒトなのか?

米国は敗北した! 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/30 19:15 投稿番号: [85078 / 118550]
まあ、もっとあからさまに言えば、米軍が撤退を発表できる条件を整えてさえくれれば、シーア派の傭兵として米軍を動かしても良いことを認めたということだろう。そして、石油のことを考えれば、イラク、そして中東を安定させる最短の道がテヘランに介入させるということではないだろうか。もちろん、そんなこんなの前に、ブッシュくんやそのお仲間が政権に居残ることを大前提に考えただろうだけど。

ブッシュくんは、今日イラク勝利の演説だ。イランのことに触れるのだろうか?イランが「悪の枢軸」の一つであるとブッシュが演説で言ったことを、どのぐらいの米国民が覚えているだろうか?
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