真実に背を向け、革命家は両手を上げる
投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/11/30 20:07 投稿番号: [85079 / 118550]
>悪魔と一時的にも手を結んだ自分達が悪いのだ
by革命文士の案山子さん
自由な民の声に基づく政治を求め、屍を越えて政権打倒を銃声で叫ぶあなた方の行いが
国境も海も民族・文化・宗教すらも越えるなら、世界永続暴力革命と呼ぶのが相応しい。
独裁者の弾圧に苦しむアフガン・イラクの民はあなた方のその救出ぶりを待っていたか?
世界革命戦争は、徐々に交わる時と人の出会いより、時計の針を早く回転させられるか?
あなた方が星条旗の赴く先に広がるという輝かしい地球の姿をアフガン・イラクの民が
心から好ましく思い、重い足取りとはいえ、自ら一歩を歩み出すまで革命は始まらない。
自由と民主をカタり、心ない形ばかりの器をこね上げても、それは所詮、砂の器なのだ。
自由と民主の旗の下ならば、仕出かすはずのないやり口や語り口が次々に自ら口を割る。
あなた方は陰に陽に世界で繰り拡げられてきた白い革命の醜悪な素顔を見ようとしない。
都合や思惑に任せて、民諸共に殺せと兵士に命じたことを生涯、重く担って死ぬがいい。
あなた方の暴力で砕かれた運命とサダムが圧殺した運命が今、一つの墓に葬られている。
両国民に招かれもせぬ外国人革命家であるあなた方はなんと罪深い事を仕出かしたのだ。
あなた方が付き従う星条旗の前に回り、旗に頭だけを隠したその顔を覗いてみて欲しい。
腹底から沸き起こる、卑しい嗤いを見せまいと唇を奇妙に歪めたそいつは、ヒトなのか?
これは メッセージ 85069 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85079.html