米大統領、イラク・武装勢力は民主化拒否
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/12/02 08:18 投稿番号: [85119 / 118550]
派が最大勢力(毎日新聞)
〜ブッシュ米大統領は30日、メリーランド州の海軍アカデミーでイラク政策の演説を行い、武装勢力の実態について民主化を拒否する国内勢力が「突出した最大勢力」だと指摘した。米政府はこれまでザルカウィ容疑者が率いる「イラクの聖戦アルカイダ組織」など外国人勢力の存在を強調してきただけに、微妙なレトリック(言辞)の変化と言えるが、専門家の推定でも外国人勢力の割合は高くて10%程度との見方が有力だ。
ブッシュ大統領はこの日公表されたイラク政策の国家戦略に沿った演説で、「正しい戦略は敵の明確な理解から始まる」と指摘。武装勢力を(1)民主化などの変化を望まない国内勢力(拒否派)(2)旧フセイン政権の残党(サダム派)(3)外国人勢力(テロリスト)――の3勢力から成ると説明した。
大統領はその上で、「拒否派が突出した最大勢力だ。彼らはフセイン時代の特権を失った普通のイラク人で大半がイスラム教スンニ派、自分たちが支配できなくなったイラクを拒否する人々だ」と述べた〜
〜今年11月の時点での現状を「少なくとも9割の戦闘員はイラク人で、その割合は94〜96%に達するかもしれない」と推定。連合軍筋の情報として、今秋拘束されていた約1万3300人のうち外国人は3.8%に過ぎないとの情報を伝えている〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051201-00000074-mai-int
イラク戦略 米大統領演説 治安部隊の育成強調 専門家ら「楽観論は危険」(産経新聞)
〜【「イラクでの勝利に向けた国家戦略」要旨】
■イラクでの勝利に向けて段階を設定
短期−テロリストと戦い、民主的な体制をつくり、治安部隊を育成
中期−イラクが主導してテロリストと戦い、立憲政治を定着させる
長期−平和で統一され安定したイラクがテロ戦争のパートナーになる
■イラクはテロとの戦いの中心にあり、イラクでの失敗はテロリストを増長させる
■敵は拡散し複雑
敵は(1)(スンニ派を中心とした)「拒否派」(2)サダム主義者(3)国際テロ組織、アルカーイダ系のテロリスト−の組み合わせだ。いずれも短期的には脅威を与えることで共通するものの、長期的目標は互いに相いれない
■勝利戦略は明確
政治的には敵を孤立させ、安定した国家機構を確立する。治安面では敵支配地を一掃、イラク政府の支配化に置き、法に基づく市民社会を建設する。経済面では社会基盤を復旧し、経済改革を行い、国際経済に復帰する
■勝利には時間を要する
サダム・フセインが権力の座から追放されて三年以内に、民主主義が完全に機能すると予想することは非現実的だ
■勝利戦略は条件次第
(撤退の)期限設定をして勝利した戦争などない。だが、条件が変化すれば、保証はできないものの、今後一年間に米軍のイラクでの態勢は変わると予想する。任務はイラクで勝利することであり、米軍は任務完了時点で帰還する〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051202-00000009-san-int
米軍に待ち伏せ攻撃掛けている武装勢力のことを言っているのだろうけど・・・。
「拒否派が突出した最大勢力だ。彼らはフセイン時代の特権を失った普通のイラク人で大半がイスラム教スンニ派、自分たちが支配できなくなったイラクを拒否する人々だ」
イラク人の信条を米国がどうのこうの指図する権利はないし、これらの人々を米軍が攻撃していい根拠が、「米軍に攻撃をし掛けていること」では本末転倒のような気がするね。
〜ブッシュ米大統領は30日、メリーランド州の海軍アカデミーでイラク政策の演説を行い、武装勢力の実態について民主化を拒否する国内勢力が「突出した最大勢力」だと指摘した。米政府はこれまでザルカウィ容疑者が率いる「イラクの聖戦アルカイダ組織」など外国人勢力の存在を強調してきただけに、微妙なレトリック(言辞)の変化と言えるが、専門家の推定でも外国人勢力の割合は高くて10%程度との見方が有力だ。
ブッシュ大統領はこの日公表されたイラク政策の国家戦略に沿った演説で、「正しい戦略は敵の明確な理解から始まる」と指摘。武装勢力を(1)民主化などの変化を望まない国内勢力(拒否派)(2)旧フセイン政権の残党(サダム派)(3)外国人勢力(テロリスト)――の3勢力から成ると説明した。
大統領はその上で、「拒否派が突出した最大勢力だ。彼らはフセイン時代の特権を失った普通のイラク人で大半がイスラム教スンニ派、自分たちが支配できなくなったイラクを拒否する人々だ」と述べた〜
〜今年11月の時点での現状を「少なくとも9割の戦闘員はイラク人で、その割合は94〜96%に達するかもしれない」と推定。連合軍筋の情報として、今秋拘束されていた約1万3300人のうち外国人は3.8%に過ぎないとの情報を伝えている〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051201-00000074-mai-int
イラク戦略 米大統領演説 治安部隊の育成強調 専門家ら「楽観論は危険」(産経新聞)
〜【「イラクでの勝利に向けた国家戦略」要旨】
■イラクでの勝利に向けて段階を設定
短期−テロリストと戦い、民主的な体制をつくり、治安部隊を育成
中期−イラクが主導してテロリストと戦い、立憲政治を定着させる
長期−平和で統一され安定したイラクがテロ戦争のパートナーになる
■イラクはテロとの戦いの中心にあり、イラクでの失敗はテロリストを増長させる
■敵は拡散し複雑
敵は(1)(スンニ派を中心とした)「拒否派」(2)サダム主義者(3)国際テロ組織、アルカーイダ系のテロリスト−の組み合わせだ。いずれも短期的には脅威を与えることで共通するものの、長期的目標は互いに相いれない
■勝利戦略は明確
政治的には敵を孤立させ、安定した国家機構を確立する。治安面では敵支配地を一掃、イラク政府の支配化に置き、法に基づく市民社会を建設する。経済面では社会基盤を復旧し、経済改革を行い、国際経済に復帰する
■勝利には時間を要する
サダム・フセインが権力の座から追放されて三年以内に、民主主義が完全に機能すると予想することは非現実的だ
■勝利戦略は条件次第
(撤退の)期限設定をして勝利した戦争などない。だが、条件が変化すれば、保証はできないものの、今後一年間に米軍のイラクでの態勢は変わると予想する。任務はイラクで勝利することであり、米軍は任務完了時点で帰還する〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051202-00000009-san-int
米軍に待ち伏せ攻撃掛けている武装勢力のことを言っているのだろうけど・・・。
「拒否派が突出した最大勢力だ。彼らはフセイン時代の特権を失った普通のイラク人で大半がイスラム教スンニ派、自分たちが支配できなくなったイラクを拒否する人々だ」
イラク人の信条を米国がどうのこうの指図する権利はないし、これらの人々を米軍が攻撃していい根拠が、「米軍に攻撃をし掛けていること」では本末転倒のような気がするね。
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