対イラク武力行使

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バッタさん

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/11/24 00:18 投稿番号: [84819 / 118550]
>同じ殺し方でも、人間の心を持っているとは思えないやり方!


確かにそうですね。
狸は涙を流してましたね(泣)
私も、激しい憤りを覚えながらもなんとか最後まで見ました。


でもそれを彼らに言っても

「はあ????」

って言われるんでしょうね。

もし同じことを日本でやれば
それこそ即通報、即逮捕、
だけでなく、周囲の住民からは狂人扱い
即村八分でしょう。

でも、ドラちゃんの故郷では
あれも市民権を得ているんですよね。
だから公衆の面前で堂々とやれる。

これほどに違う価値観の間で



>軍事力強化では、平和は望めません

は虚しく響きます。

「ではどうすれば?」
と聞いても答えは返ってきません。
いつもながらお寒い限りです。

Re: ある技術者の話<トピずれ

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/11/24 00:06 投稿番号: [84818 / 118550]
zakgokzugok0081さん、今晩は…そして、レス有り難うございました。
北方領土に関する中国の方のエピソードは、返還運動に多少なりとも拘わっている身には、大変頼もしいお話でした。
ただ、先日の日露首脳会談のお寒い内容や、実際の運動の盛り上がり(下がり)を思うと、暗澹たる気分です。
既に「忘れ去られた北方領土」と言う感さえします。
ロシアが共産主義ソ連であった頃は、多くの人の関心が向いていたのですが、基本的に反共一辺倒の方達は、今は反中国・反北朝鮮運動にお忙しい様子で、熱も冷めた…と言う感じですネ。
北方領土在住のロシア人の方達との交流を中心に運動をしている私達の様な人間にとっては、右翼が少なくなった事や、対露援助を食い物にしていた政治家の逮捕など、良い事も有るのですが…
何せ、太平洋の遙か向こうしか見ていない小泉氏に、領土問題を解決して貰おうなどとは、全くの期待薄…
その上、以前は交流の相手先も「日本と関係を強化した方が経済的にも有利では?」なんて思ってくれる人が多かったのですが
今は、ロシア本土の好景気によって「(ロシア)オイルマネー」に期待する人たちの方が遙かに多くなってしまっているようで…

いやいや、愚痴ばかりで本当にお恥ずかしい限りですが、少なくとも「北方領土忘れないで!」と言っておきたいと思います。

Re: 米国頼み「中国脅威論」の危うさ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/24 00:04 投稿番号: [84817 / 118550]
>>
(田村秀雄/イラク戦争後の世界を読む:続きは)
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/tamura/20040823n178n000_23.html

同じコラムの後半ですけどね。

>>
日米関係、過去の「漂流」経験を忘れずに

  ばく進しているように見える中国の社会主義市場経済は、貧富の格差からくる社会問題やエネルギー・電力不足や環境汚染などが端的に示すように明らかに行き詰まりをみせている。中国共産党中央は人民元切り上げどころではない。北京の内部から伝わってくる情報では、これまでの資本主義市場化一点張りの政策を見直さざるをえないほど中国経済の内実は深刻な状況にある。先のサッカー試合での観客の騒動は中国国内の社会不安が「反日」エネルギーとなって爆発しかねない不気味さを秘めているという見方にはかなりの説得力がある。日本企業の対中投資とそのリスク除去は今や日本の「安全保障」とも言える。

  小泉首相は相も変わらず「靖国」で対中関係をこじらせるが、個人的な信念はあっても冷徹な外交上の打算があるだろうか。一方ではワシントンに頼んでやみくもに「中国脅威論」を盛り上げようとする勢力が台頭する。日中関係を安定させるために、日本はこうするという説明ができなければ、今やブッシュ政権だって戸惑うだけだろうし、中長期的には対中政策をめぐって日米関係に齟齬(そご)をきたしかねない。中国をよく知る専門家が東アジア外交の中枢を占めていたクリントン政権時代に日米関係は「漂流」したことを想起すればよい。
>>

これ、半分は頷けるけど、半分はどうかな。
確かに、米民主党は日本にとって、不愉快な政党だし、アメリカの政策にも混乱を招く。北朝鮮との枠組合意などいまやお笑い草だし、共和党はその後始末に翻弄されていると言ってもいい。

もう一つ、見落としている視点がある。
アメリカの二大政党制は、実質終わっているのでないか。
これも、米ソ対立時代の遺物になりつつあるかも知れないんだわ。

まあ、残滓は当分続く。
大統領選なども、候補者の玉が良ければ、民主党の大統領は誕生するだろうけど、今までと同じように議会が運営できるか、といえば疑問がありそう。

まだ、分からないことが多いけど、ソ連の崩壊は、アメリカの左派にも何らかの影響を与えていると見た方がいいですね。何も、ソ連崩壊で衰退して行っているのは、日本の左派だけではないでしょう。

まあ、二大政党といっても、かなり形骸化していく可能性があるんじゃないかな。
表面化するのには、10年、20年の単位の歳月が必要かも知れないけど、ジワジワと始まっているのかも知れないですよ。

ジャーナリズムなども含めて、ね。

断言をするだけの資料はないけど、米ソ対立時代の終焉は、アメリカにも変容をもたらしているのじゃないかな。

Re: 米国頼み「中国脅威論」の危うさ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/23 23:45 投稿番号: [84816 / 118550]
>>
というのは、「名前を出すわけにはいかないが、自民党有力者や外交関係者がワシントンにやってきては一様に、『中国脅威論を説いてくれないか』」と真顔で頼んでくるからだ。
>>

ま、名前を出して貰わなくてもわかるけどね。
でも、名前を出せないコメントなど、なんの値打ちもないよ。

Re: あのね、ソレミヨ君

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/11/23 23:38 投稿番号: [84815 / 118550]
>バッタやカマクロ他には、多大な被害を被っているのです。

相変わらず思いこみと被害者意識が強いねぇ。
で、これも外交カードなの?笑

むしろ、カマクロさんや犬を食うなさんや私は、デンパ掃除係としてトピの浄化に一役買っていると思うんだけどなぁ。

ド〜ラちゃん♪

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/11/23 23:36 投稿番号: [84814 / 118550]
久しぶりの故郷の兄弟たちの映像はどうだった?
懐かしかったろうね。

親孝行のドラちゃんは
小さい頃きっといっぱいお手伝いしたんだろうね♪



まさに

♪うさぎ美味し、かの山
  小ぶなつりし   かの川
  夢はいまも   めぐりて
  忘れがたき   ふるさと♪

  

ganbare_doratyanさんw

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/11/23 23:34 投稿番号: [84813 / 118550]
あの画像、ちょっと見るに堪えません。。。

残酷すぎるし、可哀想過ぎる。

北京ダックにしてもそうだけど、もう猟奇的ですね。

同じ殺し方でも、人間の心を持っているとは思えないやり方!

Re: 続き

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/11/23 23:29 投稿番号: [84812 / 118550]
もういいって(爆)
誰も読んでないんだから





あれだけ長かったのに
ドラちゃんの意見は(↓)だけ?


>そのとおり!!

>最新兵器・放射性物質・多大な経費まで費やしても、
>米英の安全は守られるどころか、
>いまやテロは拡大するばかり。

>軍事力強化では、平和は望めません。







           ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/23 23:08 投稿番号: [84811 / 118550]
この記事ほど、日米同盟の圧力とその意味を明らかにしたものはないでしょう。

陸自をサマワに引き寄せた力は、明らかに日米同盟の圧力だったからです。

「我々は米英軍とは違う」と強調している陸自がそれでも狙われるのは、

【自衛隊が占領軍の一翼に組み込まれているからです。】

日米同盟によるイラク派遣ですから、「米英軍と同一視」されても仕方ないでしょう。


  しかし、陸自は「安全策」をとろうとしました。

サマワに行ったのも、多国籍軍との違いを強調したのも、日本の軍隊であることを明らかにしたのも、役割の違いを強調するのも、全てそのためです。


  【つまり、陸自の「最大の安全策」は、米英など他国のような「普通の軍隊」ではないということを強調することにありました。】


それが可能だったのは、日本という国が「普通の国」ではなく、他の多国籍軍との「差異」があったからです。


  そのような「差異」はなぜ生じたのでしょうか。なぜ、自衛隊は「違う役割」を担うことが可能だったのでしょうか。


  それは、日本という国が「憲法上の制約」をもっているからです。

イラク特措法は、この「制約」を反映しています。

そして、このような「制約」があるからこそ、自衛隊は「米軍と距離感を置く」ことができ、「違いを見せつけること」が可能になり、「役割が違う」ということができたのです。


  このような「距離感」や「違い」こそが、サマワの自衛隊を守っている「最大の安全策」なのです。


【つまり、自衛隊は「平和憲法」に守られているのであり、「平和憲法」があるからこそ、このような「安全策」をとることができたのです。】



  自衛隊が危険なイラクに出かけていかなければならなかったのは、

【日米同盟の圧力によるものでした。】


その自衛隊を危険から守り、いまだに犠牲者を出さずに済んでいるのは、「平和憲法」の威力によるものです。


  【小泉自民党は、この「平和憲法」の威力をなきものにしようと狙っています。「普通の国」になって、米英軍と共に戦争できるようにしたいというわけです。】



  そのようになれば、自衛隊は「米軍と距離感を置く」ことも、「違いを見せつける」ことも、「役割が違う」ということもできなくなります。


【つまり、「最大の安全策」が失われるということになるわけです。】


  何という愚かなことでしょうか。これが改憲の真の狙いだということを、国民は理解しているのでしょうか。


  改憲によって、憲法の平和原則が変更されてしまうことの意味を、


最も良く分かっているのは、恐らくサマワに派遣されていた陸自隊員たちでしょう。


「ひときわ目立つように『日の丸』を縫い付けた」のは、そこに「平和憲法」の威力が凝縮されていたからです。


  それがどれほどの威力であるか。それに守られた人々こそ、身に染みて理解しているはずです。


【「最大の安全策」を生み出す「平和憲法」を変えないで欲しいと、最も切実に願っているのは、これらの陸自隊員かもしれません。】


http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm


そのとおり!!

最新兵器・放射性物質・多大な経費まで費やしても、米英の安全は守られるどころか、いまやテロは拡大するばかり。

軍事力強化では、平和は望めません。

ドラちゃんの故郷

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/11/23 23:04 投稿番号: [84810 / 118550]
いつも
誰も読まないコピペを
しかも長ったらしいやつを

ご苦労さんw



今日はドラちゃんの故郷の映像を見つけたから
紹介するよ。

きっと、ドラちゃん
故郷を懐かしんで喜んでくれるだろうなぁ



ここ(↓)
http://www.fur-free.com/report.html

ここの左フレームの【Full movie 15分】
にドラちゃんの兄弟たちが映ってたヨ。



すごいね   ドラちゃんたち  
って






           ( ( (((( 絶句 )))) ) ) )

自衛隊は、平和憲法が守っている

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/23 22:52 投稿番号: [84809 / 118550]
【転成仁語】から・・


11月17日(木)

★日米同盟の圧力と「平和憲法」の威力と

今日の『毎日新聞』に興味深い記事が掲載されています。


【日米同盟の役割と平和憲法の意味を、共に考えさせるような内容です。】


  これは、「自衛隊   変わる現場から」という連載の(上)で、

「『1センチ』の重圧」という、サマワの「戦地にいた現場指揮官の苦悩」を象徴する見出しがついています。


「引き金の人さし指が歴史を変える」というもう一つの見出しもついたこの記事は、次のような内容です。


  政府がイラク派遣を決める直前の03年春、陸自は極めて慎重だった。

だが、日本を「有志連合」に引っ張り込みたい米側の圧力は強かった。……


  そして陸自は、米軍と距離感を置く戦術を選択する。

首都から遠く離れた南部の平穏な小都市サマワ派遣となったのはその表れだ。

サマワの陸自隊員は他の多国籍軍と異なり国内と同じ深緑色系の迷彩服を着用し、胸や背中にひときわ目立つように「日の丸」を縫い付けた。

【結局、「違いを見せつけることが最大の安全策(陸自幹部)」だった。】


  ……

  同じイラクにいる米英軍との違いについて、防衛庁幹部は、

「役割が違う。他国軍は『治安維持』であり、

こっちは『人道復興支援』だ」と強調する。

だが、宿営地を狙ったロケット弾などの攻撃はこれまで計10回。

【政府がいくら差異を言い募ろうと、イラク国内に自衛隊を米英軍と同一視する勢力がいることは間違いない。】


  イラク派遣に陸自は「慎重」だったが、「米側の圧力」は強く、

それに屈した政府の決定によってイラクに行かざるを得なくなった。

しかし、陸自は「米軍と距離感を置く戦術を選択」し、

「違いを見せつけること」で安全策をとろうとした。

「役割が違う」ことを強調しても、「米英軍と同一視する勢力がいる」ために、10回も攻撃を受けたというのが、この記事の内容です。

しかし、自衛隊はこれまで戦闘に巻き込まれたことはなく、一人の犠牲者も出していません。


続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/23 22:37 投稿番号: [84808 / 118550]
【TD】2002年4月、あなたはサダム後のイラクに描くアメリカの夢を考
察なさって、「民主的に選出された政府と友好的な政府とは、少なくとも長期
的に見て、必ずしも同一のものではない」とお書きになりました《*》。この
実態が、今、私たちの立ちいたっている局面であり、侵略の1年前には明らか
に非常に認識しやすいことでした。
http://www.juancole.com/2002/04/state-department-vs.html

【コール】ミシガン大学国際研究所が、2003年1月、イラク戦争について
の賛否論を書くようにと私に要請しました。戦争に賛成できないとして私があ
げた理由のうちに、(1)バース党政権を転覆し、イラクの世俗的アラブ民族
主義を傷つければ、スンニ派アラブ人社会はこれまで以上にアルカイダ型のア
イデンティティに引き寄せられる、(2)イラクを侵略し、大衆的な政治の動
きを解き放てば、シーア派イラク人たちはイランのアヤトラ[最高宗教権威
者]たちと組むようになることがじゅうぶん考えられる、というのがありまし
た。1990年代初期に戻って、ディック・チェイニー(現副大統領)の演説
を見てみれば、同じような発言をしていると思いますよ。

【TD】それでは、余人はともかく、ディック・チェイニーにとって、当時と
2003年3月時点との間になにがあったのでしょうか?

【コール】ディックは以前の関心事に優先する動機を見つけたのだと思います。
私たちのいただく政府はガラス張りではありませんので、私たちはわが国の副
大統領の動機はなんであったか正確に知る立場にいませんが、明らかに彼は、
かつての自分の懸念がどれほど妥当だったとしても、別の考え方のほうが重要
だと確信したのです。

【TD】では、そういう別の考え方とはどんなものか、あなたのご推察は?

【コール】私がチェイニーについて推測しているのは、彼のエネルギー産業に
おける経験およびハリバートンにおけるCEO[最高経営責任者]としての経
歴がその思考方法に影響を与えたはずだということです・・・


http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/609


一部しかコピーしていませんので、

興味のある方は、リンクからどうぞ。大変興味深いです。

中東専門家と米英政治家との思惑は、大きく違っているようですね。

自衛隊は、他国軍が、次々撤退計画を浮上させる中で、どのような舵取りをするのでしょうか。

Re: >Re: > Re: 第一ラウンドはイラ

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/11/23 22:36 投稿番号: [84807 / 118550]
こんばんは、マサさん。

イラクの米軍の現状はどうやら窮鼠猫を噛むをこえて、虎を野に追い放ったというか、野猿が人里に下りてきて奇襲され追い立てられた住民たちのようなそんなようなのでしょうね。

まあ、追い立てられているのはイラクの人たちであり、イラクの民主化のために良かれと思った米兵たちの戸惑いはBS特集でも放送されていましたが。

ところで対米前面テロトピのpyu_pyu_kitakazeさんの投稿でイラクの現状を報告した米国人ジャーナリストのインタビューのリンクが貼り付けてありましてこれがなかなか読み応えがあるのでこちらにも貼り付けておきました。

トム速報インタビュー:
ホアン・コール、ジョージ・ブッシュのイラク戦争を語る
トム・ディスパッチ 2005年10月17日

(読者の皆さんへ――本稿は、当サイト、トム・ディスパッチが企画するイン
タビュー・シリーズの第4弾。これまでにハワード・ジン《1.TUP速報5
49号》、ジェームス・キャロル《2.同556号》、シンディ・シーハン
《3.同558号》の各氏にご登場いただいた。トム)

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/609

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/595
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/602
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/604


  以下抜粋

【コール】サダムはいつも軍隊を信用していませんでしたので、じっさいの戦
争経過においては、それが現実になりませんでした。彼はみずからが軍人では
なく、落第した法科学生であり、軍隊の首都入城を許しませんでした。彼は軍
隊を市外に留め、基本的に米軍に殺戮〈さつりく〉されるがままに放置しまし
た。だが、バース党から地下に潜り、主としてゲリラ行動を動かしている人た
ちは、都市部をみずからの拠点とするこの戦術の採用を決めました。そして、
それが功を奏しました。ファルージャのような――米国が建物の3分の2を破
壊し、街を長らく空っぽにし、非常に慎重になって、人びとをあまり帰還させ
ない――都市でさえ、確かに安定していません。あの地域では、毎日、米軍に
対する臼砲や爆弾による攻撃があります。米国がファルージャで友人を作った
とは決して言えませんね。

☆イラク戦争の動機とその結果★
ジョージ・ブッシュと政権高官たちが戦争に手を染めたのは、どんな動機から
だったのだろうか? 戦争の結果、イラクはどうなってしまったのだろうか?
本稿「トム速報インタビュー」第4弾において、ブログサイト「情報通評論」
の主宰者、中東の現地情勢やワシントンの内幕に詳しいホアン・コールが、ト
ム・ディスパッチ主宰・編集者、トム・エンゲルハートの質問に答えます。現
在のイラク情勢を整理するのに格好の一編。井上

ホアン・コール、ブッシュの戦争を語る 

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/23 22:27 投稿番号: [84806 / 118550]
【TUP通信】から

・・・

【コール】イラク発のものだけではありません。これは私たちの目に映る世界
像なのです。米国は特異な島国社会です。米国民のほとんどはあまり旅してき
ませんでしたし、わが国のマスメディアは、つまり、いささかなりとも重要な
テレビ報道番組のすべては、およそ5つの企業に支配されています。国務省と
報道機関には、なんでも屋を珍重するあまり、深い専門知識を一種の偏向とし
て疑ってかかる伝統があります。だから、イラクを取材するジャーナリストが
中東をよく知り、アラビア語を解するなら、あまりにも地域に深入りしすぎて、
客観的になれない人物と見なされかねません。アメリカ流儀の客観性確保とい
うものは、なんでも屋を現場に舞い降りさせて、地元の情報屋に頼らせること
なのです。このような理屈は完全にまちがっています。

例えば、BBC[英国
放送協会]であれば、中東報道の大部分をアラビア語を解さない連中に任せき
りにすることなど夢にも思わないでしょう。


基本的に言って、国民は、中東専門の記者ではない、前の年には東南アジアや
ロシアにいたようなジャーナリストを通して、あるいは前の週にはどこか別の
地域を担当していた政治家や役人を通して、中東のような地域のあれこれにつ
いて情報を与えられています。

さらには、それにワシントンの政府筋がしかけ

る偏向が加わりますし、主にニューヨークやワシントンに控えている識者・プ
ロ解説者たちが中東について論評してくれますが、彼らとて大事なことは必ず
しも知ってはいません。ワシントンで顕微鏡観測されている世界のどこかの国
に実際に住んだことのある人は、だれでも米国内における各地の描かれ方にビ
ックリします。けっきょく、きわめて頑強な一連のイメージを植えつけられる
だけであり、それには、ほとんどどんな真実の情報も歯が立たないのです。

【TD】おっしゃることをイラクに当てはめていただけますか?

【コール】有名な例をあげるとすれば、イラク戦争前の[2003年]2月、
ポール・ウォルフォウィッツ国防次官[当時。現在は世界銀行総裁]が全米公
共ラジオの求めに応じたインタビューがそれにあたります。彼の発言の趣旨は、
サウジアラビアは米国の友好国であってきたが、イラクはそれに勝る友好国に
なるだろうというものでした。この言い方によって、中東における米国の安全
保障体制の柱として、サウジアラビアからイラクに乗り換えようとする彼の意
図が明らかになりました。サウジアラビア人はワッハーブ派イスラムであり、
聖地メッカとメジナを大事にしています。

イラクはシーア派の社会だ、と彼は

言いました。シーア派は世俗的だ。彼はシーア派と世俗的という言葉をを並べ
て言ったのです。そのうえで、聖地を抱えているといったような類の問題がな
い、と彼は述べました。



侵略を立案したワシントンの権力エリートは、シーア

派も含め、イラクが世俗的な社会であると考えていたようで、イスラム世界で
最も神聖な霊廟〈れいびょう〉都市に数えられるナジャフとカバラの存在に気
づいていなかったらしいのです。


これはウォルフォウィッツが愚かだという問題ではありません。情報を得てい
ないという問題なのです。

故意に情報を入手しないのです。アフメド・チャラ

ビ(長いこと国を離れていたイラクの政治家、腐敗した銀行家であり、現在は
副首相)のような人物がイラクについて説いたことを闇雲に信じただけです。
たぶん彼はイラク現代史に関する本は一冊もちゃんと読んだことがないのでし
ょう。

だって、イラクは世俗社会じゃなかったのですからね。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/23 22:08 投稿番号: [84805 / 118550]
だが、もし耐性を持った既存のインフルエンザにかかった者が鳥インフルエンザにも感染し、両方が体内で混ざってタミフルに耐性を持った新型インフルエンザが出現したとしたら……。

もはや、金儲けレベルでは済まされない犯罪と成り得る(写真はラムズフェルド米国防長官)


http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/

タミフルと、ラムズ大株主・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/23 22:06 投稿番号: [84804 / 118550]
【山岡俊介氏】のストレイ・ドッグから・・



2005.11.22

★タミフルの国家備蓄も米ブッシュの意向!?


●“発症”でなく、“感染”して48時間以内に飲まないと効果がない!?


  最近、新聞や週刊誌上を新型インフルエンザ対策として、タミフルの国家備蓄を急げといった旨の記事が賑わしている。

  こうしたなか、出て来たのが、タミフル服用後、

異常行動で死んだという記事。現状、副作用かどうかは不明だが、

米食品医薬品局(FDA)のデータでは、服用後の死者は世界で71名に上るという。


  タミフル礼賛に水を指す事実だが、しかし、新型インフルエンザが流行した場合、

最悪、世界で1億5000万人が死ぬ可能性があるという世界保健機関(WHO)の見解の前には、本当に効果が期待できるなら無視していい数字かも知れない。


  【だが、大手マスコミがほとんど報じない、もっと根本的な疑問がある。】


  既報の記事を見ると、

【タミフルの効果が期待できるのは“発症”48時間以内】に飲んでと記されている。


  しかし、なかには“感染”して48時間との記述もあった。


  そこで、本紙・山岡はあるウイルスの専門家に尋ねてみた。


【すると、“感染”して48時間以内、それも早ければ早いに越したことはないという。】


米国で12年間先端のDNA研究等をやり、イリノイ工科大学助教授(化学科)を務めた。ウイルスと感染の解説書も出している。


  考えてみれば、この薬はウイルスそのものを殺すのではなく、増殖を防ぐものだから当然。


症状が出るほど、すでにウイルスが増殖してしまってからではもはや手遅れの可能性が高いわけで、素人でもわかる理屈だ。


  だが、そうなると大いなる疑問が湧く。


  権威あるわが国の研究機関「国立感染症研究所」のHPを閲覧すると、新型インフルエンザはこれから出現が予想されるものだから未知数ながら、

その潜伏期間は3ー4日とみているようだ

(インフルエンザの潜伏期間:通常のヒトのインフルエンザの場合は1-3日間程度であり、鶏での高病原性鳥インフルエンザの感染は3-7日間と考えられる。ヴェトナムの例での鳥の接触から推定するとヒトでの高病原性鳥インフルエンザ感染の潜伏期間は3-4日程度という報告もある)。


  【発症しないと、基本的に患者はタミフルを求めない。】


  となれば、潜伏期間が3−4日ではほとんどの者は飲んでも手遅れではないか。


  【こういうと、その研究者は「そうだ」と答える。】


  では、備蓄しても無駄ではないか(2500万人分備蓄するとしており、その費用は数百億円になる)。


  また、その研究者は「そうだ」と答える。


  そして、「決まっているじゃないですか。薬を売るため。政官財の癒着ですよ」とこともなげに言い切った。


●ラムズフェルド米国防長官はタミフル開発会社元会長にして大株主


    このタミフルを製造・販売しているのはスイスのロッシュ社。


  わが国で独占販売してるのは中外製薬だが、ロッシュ社の関連会社が50%の株主で、要するにロッシュ社のグループ会社なのだ。


  実はこのタミフル備蓄に異議を唱えた記事が、今週発売の『週刊朝日』から唯一出ている。


  同記事を解説すると、しかし、実際にこの薬を開発したのは米国のバイオ企業、ギリアド・サイエンシズ社(本社・カリフォルニア州。米ナスダック上場)。


【   ロッシュ社が儲かれば、ギリアド社、そして中外製薬も儲かる。実際、3社ともこの間、株価が急騰した。】


  【そして、ギリアド社の元会長で大株主なのが、何とラムズフェルド米国防長官。

元国務長官のシュルツ氏も同社出身。】


もう、おわかりだろう。何やら、不可解極まりない米国産牛肉の輸入再開決定と似て来た……。


「そもそも、タミフルは平均8日続く症状を1日早目に回復させる程度の効果しかない。

【だから、世界ではそれほどこの薬は使用されていません。】


ところが、わが国は例年のインフルエンザの症状緩和に多くの方が使用しており、

【世界のタミフルの実に8割も消費しているんです。】


その結果、すでにタミフルに耐性を持った(=効果がない)ウイルスが出現しているとの報告もあるんですよ」(前出・研究者)


  新型インフルエンザは、鶏との接触が多いアジアから出現する可能性が高いとされる。

だが、もし耐性を持った既存のインフルエンザにかかった者

Re: あのね、ソレミヨ君

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/23 22:05 投稿番号: [84803 / 118550]
勘違いでしたね。例としては不適切だとおもいましたが、実に覚えのないダブハン扱いをされるということがいかに不快に感じるかということを自分の身で感じると、その痛みがわかるとおもいます。

このようなダブハンである・ないの話は、どのような事実であろうと泥沼になると感じまして発言しましたが、でしゃばってしまったようですね。

失礼しました。

あのね、ソレミヨ君

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/23 21:59 投稿番号: [84802 / 118550]
>ところで、ドラワサビさんに確認したいが、以前、女性らしき人よりしきりにアフラさんとダブハン扱いされたが、まさかドラワサビさんではないよね?
どうも怪しいんだよね?




>というようなことを、どらわさびさんもいわれたら嫌でしょう?
そういった話はやめたほうがいいとおもいます。

>私はイラクトピとまんだらトピでは、このハンドル名で通してるということを宣言しておきましょう


私は、ソレミヨ君とあほら君と、そっくりだと言った覚えはありません。

人違いです。


バッタやカマクロ他には、多大な被害を被っているのです。


だから【注視】して、そっくりだと言ったのです。


あなたには関係ないので、黙っていてください。


よろしくね。

Re: 性格獰猛なドラゴンデンパ怪さんへ

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/23 20:36 投稿番号: [84801 / 118550]
>
私が使い始めた「左巻き」って言葉も、今や市民権を持っちゃって、結構あちこちで使われていたりしているし。
>

私が最初でなかったのか(~_~;)そういえば、battamamaさんは、私よりもヤフー掲示板歴ではだいぶ年配の方でした。失礼しました。


>ドラゴンデンパ怪獣さんも、偽物影武者にはお気を付けあそばせ♪

ところで、ドラワサビさんに確認したいが、以前、女性らしき人よりしきりにアフラさんとダブハン扱いされたが、まさかドラワサビさんではないよね?
どうも怪しいんだよね?




というようなことを、どらわさびさんもいわれたら嫌でしょう?
そういった話はやめたほうがいいとおもいます。

私はイラクトピとまんだらトピでは、このハンドル名で通してるということを宣言しておきましょう。

The Man Who Sold the War(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/23 19:30 投稿番号: [84800 / 118550]
米国防総省ペンタゴンがRendon Groupに発注していると書くと、いかにも、はやりのCIAとペンタゴン間の権力闘争みたいに聞こえそうですが、実際にはCIAもしっかりと関わっているわけで。つまり、「The Man Who Sold the War」で書かれていることは、米国は国家として戦争をやるためのシナリオを求めているってことですね。そして、そのシナリオ、その後のフォローアップをRendon Groupがやっているということです。もちろんどこが先にやるかの優先順位はありますが。この意味で、kibi_dangoroさんの次の意見はきわめて米国の現状を把握していることになります。

> 戦争の必要性が先にあり、戦争を仕掛ける先や目的は、その環境の中から生まれるので> あるが、一般に後者だけが声高に叫ばれる。

The Man Who Sold the War

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/23 19:00 投稿番号: [84799 / 118550]
「戦争を売った男」、John Rendon、そしてその会社Rendon Group。ローリングストーン誌に面白い記事がある。湾岸戦争などを初めとして、米国プロパガンダを担った人物が紹介されている。もちろん、今回のイラク戦争を世界に納得させるまでのプロパガンダ戦略も取り上げている。ニューヨークタイムズのMiller、そしてオーストラリアABCのMoranに特ダネとしてどのようなニュースを提供したのか。米国ばかりでなく、世界各地からどのようなプロパガンダを発信しているのか。

The Man Who Sold the War
Meet John Rendon, Bush's general in the propaganda war
By JAMES BAMFORD
http://www.rollingstone.com/politics/story/_/id/8798997?pageid=rs.Home&pageregion=single7&rnd=1132297223724&has-player=true

Between 2000 and 2004, Pentagon documents show, the Rendon Group received at least thirty-five contracts with the Defense Department, worth a total of $50 million to $100 million.(ペンタゴン文書によれば、2000年から2004年の間にレンドン・グループは国防総省と少なくとも35件の契約を交わし、その金額は合計で5,000億〜1兆ドルに上る。)

大きい方で日本円で100兆円超ですか?年間20兆円超。米国主要メディアばかりでなく、あらゆる媒体を通じて米国のプロパガンダを世界に垂れ流す。安いもんかな?

どなたか、近いうちに日本語にしてくれることを祈って。

思い出す方もいるでしょうけど、ちなみに、Rendon Groupについては、日本語の紹介もありました。

アメリカと広告代理店
http://www.h7.dion.ne.jp/~fttb/eg/eg20030330.html

米大統領暗殺謀議で有罪評決

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/11/23 18:26 投稿番号: [84798 / 118550]
米大統領暗殺謀議で有罪評決、アルカイダ加入の米男性
2005.11.23
Web posted at: 16:34 JST
- CNN/AP
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200511230009.html
バージニア州アレクサンドリア――バージニア州の連邦地裁陪審は22日、国際テロ組織アルカイダに加わり、ブッシュ大統領の殺害を謀議したとして、米国籍のアハメド・オマル・アブアリ被告(24)に有罪の評決を下した。量刑判決は来年2月で、最大で終身刑の可能性がある。


ヨルダン系の父親を持つ被告はバージニア州生まれで、大学留学先のサウジアラビアで2003年6月に逮捕。アルカイダ加入などを自供していたが、サウジ当局の拷問に遭い、うそを強要されたとして無罪を主張していた。米国のアルカイダ組織の指導者を目指していたとも供述していた。


検察側は、虐待の事実はないと指摘。サウジでアルカイダ幹部とも会っていたと述べている。


ブッシュ大統領の暗殺計画では、路上での狙撃や車爆弾の利用を検討していたともされる。

bakayuumongabakajyaiさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/23 18:26 投稿番号: [84797 / 118550]
付け足しですが、イラクで傭兵をしていて、殺された日本国籍の方の映像を覚えているでしょうか。人によって印象は違うと思いますが、彼の目を見て俺が受けた印象は「飛んじゃってる」って感じです。アウトローです。彼と自衛隊員の目を比べてみてください。まるで違う気がします。

どんなに戦闘訓練をしようが、人間は、人を殺せと言われて、簡単に人を殺せるのか?そうなるまでには、それなりの時間と経験が必要という気がします。現在の自衛隊員をそんな人間にできるのか?まあ、そういう人間を作りたい人間はいつの時代にもいるでしょうけど。

>Re: > Re: 第一ラウンドはイランの

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/23 18:11 投稿番号: [84796 / 118550]
お久しぶりです。bakayuumongabakajyaiさん

> となるとブッシュが盛んに否定しているイラクの駐留継続は、口先だけだということになるわけですかね。

本人は、その気じゃないでしょうか。ただ、現実問題として、どこまでやれるのかということだと思います。米国大統領は絶大の権力を持っていますから、撤退させるなら、うまく立ち回らないと、どいつも簡単に首にされますから。Coleさんも、どこの誰が言ったのかという意味も含めて、「米国そのものが撤退期限を提示したことが本当なら」という書き方をしているではないでしょうか。

しかし、普通に考えて、カネの問題もあるし、イラクで総スカンを食っていることを考えると、占領を継続できる要素が見つからないというか。何よりも、もしシーア派が反占領の行動を起こした場合、米軍は何も出来ないことのような気がします。最終的に、バグダッド陥落後にいち早くイラク石油省を守ったように、メジャーが手にした最後のイラク石油の利権だけは残したいという展開になるんじゃないでしょうか(米国の人間がイラクの各省に入っていることもあるし、多分、その場しのぎにやられたんだろうか、イラク国民にとっては米英の多国籍企業と超不利な長期契約を結んでいることが報告されています)。

> そうなると自衛隊への地域変更要請なんてのはあれはどういうことなんだろうか?

この記事ですね。

http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2005/11/post_654.html

これ、普通に考えて、自衛隊なんて戦力にならないし、意味がないって気がするんですよ(そもそも、テレビを通してですが、自衛隊員の顔って戦争する人間の顔じゃないんじゃないでしょうか)。さらに、記事を読むと、どの国に求めたのかもはっきりしない。おまけに、イラク政府の人間が、ごく最近オーストラリア軍にもう出ていってもいいよ、なんて発言をしている。

Troops may be asked to leave Iraq
http://www.abc.net.au/news/newsitems/200511/s1509490.htm

このオーストラリアのABCニュースの記事によれば、イラク首相のスポークスマンのDr Leith Kubbaさんが、サマワは特に安全な地域で、訓練を受けた地元イラク軍で治安を維持できるから、もうオーストラリア軍は必要ないって言っています。

自爆テロで17人死亡、議会選前にテロ急増

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/11/23 17:50 投稿番号: [84795 / 118550]
http://www.asahi.com/international/update/1123/006.html
自爆テロで17人死亡、議会選前にテロ急増   イラク
2005年11月23日17時28分

  イラク北部キルクークで22日、警官を狙ったとみられる自爆テロがあり、AP通信によると17人が死亡、28人が負傷した。またイラク駐留米軍は同日、過去3日間に米兵3人が攻撃で死亡したと発表した。

  キルクークのテロは、最初に警官に対する銃撃が発生。事件現場を調べていた警官や様子を見ていた市民の間に車が突っ込み、自爆したという。

  一時沈静化していた武装勢力のテロは、12月15日の議会選挙を前にして急増。18日以降、自爆テロで少なくとも市民155人が死亡している。

  一方、駐留米軍によると、北部モスルで19日に、パトロール中の米兵が銃撃を受け2人が死亡。21日にはイラク西部ハバニヤで、道路脇の仕掛け爆弾により米兵1人が死亡した。

誰が「ど」のような

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/23 16:39 投稿番号: [84794 / 118550]
である。どのような弁舌によっても、簡明な原則は
覆しようが無いのだ。

無い金は出せない

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/23 16:36 投稿番号: [84793 / 118550]
だから撤退する。キリスト教徒に従うイスラム教徒
はいない。だから支持されない。誰がそのような
弁舌を労しようとも、この簡単な原則は覆しようが
ないのである。個々の事象は複雑であろうと、歴史
の流れは単純な原則によって明確に予測可能で
ある。

旅行が終われば

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/23 16:24 投稿番号: [84792 / 118550]
その旅行の際に撮られた写真やパンフレットや
メモが保存される。(イラク戦争の場合は基地や
傀儡政権がね)   それらが彼が行った行為の
全てであると思われることになるが、その旅行
を企画させた環境、その当時の懐具合は忘れ
去られるのである。歴史の表面的結果や人物
を見ているだけではその本質は理解できない。

金があるから旅行をするのだが

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/23 16:16 投稿番号: [84791 / 118550]
「旅行の目的は金を使うことだ」とは誰も言わない
のである。どこどこの温泉に入りたかったからだ
などと言うわけであるが、金が無ければそのような
意思すら生じ得ない。戦争を行わなければ軍産
複合体は立ち行かないが、イラクに基地を設け
なくても当面どうということはない。戦争の必要性
が先にあり、戦争を仕掛ける先や目的は、その
環境の中から生まれるのであるが、一般に後者
だけが声高に叫ばれる。

対イラク武力行使をいまだに支持するもの達

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/11/23 15:59 投稿番号: [84790 / 118550]
を良く見るべし。

イスラエル・ユダヤ人の利益に支点を置く者達のなんと多いことか。

案山子はユダヤ人である。


イラク戦争の真の目的

傀儡亡命イラク人政権と「日米安保条約」に順ずる「米・イラク安全保障条約」を結び、イスラエルの安全保障の為にイラクに相当規模の恒久米軍基地を置くこと。

軍産共同体への利益供与、中東石油支配権の強化は付随的なものだろう。

.

イラク撤退の意味

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/23 15:39 投稿番号: [84789 / 118550]
馬鹿言うもんさん、

マー君>撤退は今後2年(すなわち2007年11月)にわたって完了する
馬鹿言うもんさん>ブッシュが盛んに否定しているイラクの駐留継続は、口先だけだということになるわけですかね。

まず第一に、アメリカ政府はタイムテーブルを提案していません。イラク撤退に関しては時間できめるのではなくて、イラクの状況で決まるのだとブッシュ大統領はずっと公言しています。ブッシュ大統領はイラクに半永久的に米軍を駐留させる意図などはじめからありません。イラク占領が目的だというのはマー君やボンノさんの間違った見解であり、アメリカは最初からイラク情勢落ち着き次第撤退するといってきています。

それにブッシュ政権による公式な発表はないものの、来年の6月くらいから除々に駐留軍を減らすことができるのではないか、という見解はイラク軍の訓練度合いから見通しのきくことであり、特にブッシュ大統領の公言していることと何の矛盾もないと私は思いますけどね。

ありきたりの原則が与える答え

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/23 15:04 投稿番号: [84788 / 118550]
キリスト教徒に教え導かれることを望むイスラム教徒
はあり得ないのであるから、アメリカがイラクで人々の
支持をえることはあり得ない。2000万人を超える人々
に支持されない占領軍が現代の世界で存在し得る
はずも無い。かつての時代なら殺戮の限りを尽くして
占領を維持できるのだがね。こうしてアメリカが去れば、
軍にしても統治技術においても経験の無い亡命者が
頼るのはイランであり、トルコを敵として抱えるクルドも
イラク国内での地位を確保するためにシーア派との
宥和を図る。しかし、イラクを一つの国として認識する
人々の意識には根強いものがあるのだ。亡命イラク人
が政権を確保する期間はそう長くはあるまい。

国と個人は別である

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/23 15:01 投稿番号: [84787 / 118550]
イラク戦争においてアメリカの納税者総体は
大きな損失を蒙ったが(バカの自業自得では
あるがね)、この戦争で潤った個人は多数
いるのである。潤うまでいかずとも、この戦争
が無ければ収入を確保できなかった個人が
山のようにいるのだ。国と個人との区別もつ
けず、「アメリカは世界の民主化に・・・・・」
などと言う単純構造の頭では、世界の何一つ
として理解し得ないのである。山のような矛盾
に直面することになるのだ。日本に関しても、
核の時代における軍備は、戦争のためという
より、軍事産業に関わる個人の利益から発する
ものである。軍事産業によって利益を得る
人間が多数を占めるような産業構造が出来
上がってしまえば、無益でバカげた戦争を防ぎ
得ない。

米国頼み「中国脅威論」の危うさ

投稿者: dup_amadeus 投稿日時: 2005/11/23 13:17 投稿番号: [84786 / 118550]
>
「いったい、日本の要人は何を考えているのだろうか」と当惑しているのはワシントンの共和党系シンクタンクの幹部である。というのは、「名前を出すわけにはいかないが、自民党有力者や外交関係者がワシントンにやってきては一様に、『中国脅威論を説いてくれないか』」と真顔で頼んでくるからだ。「最初は単なる気まぐれかと思っていたが、入れ替わり立ち替わり要請してくるのでただ事ではない。しかもこれらの勢力は日本外交で強い影響力を持っている」とシンクタンク幹部はみる。

(田村秀雄/イラク戦争後の世界を読む:続きは)
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/tamura/20040823n178n000_23.html

こうして、嫌*流は作られていくのだろうか?
軍産族議員、遺族会系議員、外務省派閥、、いろいろな利権がうごめいてるようだ。

殺されるイラク人、哀悼

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/23 10:58 投稿番号: [84785 / 118550]
http://www.noguchi.co.jp/newDB/member/
イラクで自爆、21人死亡   米兵死者2100人に
  【カイロ23日共同】イラク北部キルクークで22日、警官を狙った自爆攻撃があり、AP通信によると、少なくとも21人が死亡、24人が負傷した。一方、イラク駐留米軍は、米兵3人が同日までに武装勢力の攻撃で死亡したと発表。2003年3月のイラク戦争開戦以来の米兵の死者は、同通信の集計で2100人に達した。
  米軍によると、首都バグダッドの西方ハバニヤ付近で21日、米軍車両が爆弾による攻撃を受け、米兵1人が死亡。北部モスルでは19日、パトロール中の米兵2人が小火器による攻撃を受けて死亡した。
  キルクークの自爆攻撃では、警官1人が発砲を受け、その捜査のために別の警官らが集まってきたところに車が現れ、自爆したという。

Re: 第一ラウンドはイランの勝ちー!?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/23 10:36 投稿番号: [84784 / 118550]
うむ、とりあえずはこちらのシナリオとおりといえるかな。
まあ、人肉爆竹や斬首ダンシングパーティーといったゲテモノオンパレードは予想外だったが、すこしアラブを買いかぶりすぎたようだわ。
しかし、油断は禁物。
敵(アメリカではない)はなかなか手ごわいからな。

Re: > Re: 第一ラウンドはイランの勝ち

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/11/23 10:32 投稿番号: [84783 / 118550]
おはようございます。ごぶさたです、マサさん。

>撤退は今後2年(すなわち2007年11月)にわたって完了する。al-Hayatによれば、このタイムテーブルは、実際には米国そのものから提出された模様。これが本当なら、ついに、米国民はブッシュの言う「staying the course」の正確な意味を知ったことになる。つまり、ブッシュの言うコースとは、撤退へと続くコースだ。)


となるとブッシュが盛んに否定しているイラクの駐留継続は、口先だけだということになるわけですかね。私はブッシュが自身の任期の結実としてイラクの問題だけは何とかやり遂げたいのではないのかなと思っていたんですが。そうなると自衛隊への地域変更要請なんてのはあれはどういうことなんだろうか?

> Re: 第一ラウンドはイランの勝ちー!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/23 09:49 投稿番号: [84782 / 118550]
おはようございます、zakgokzugok0081さん。

> 第一ラウンドの大勢はすでに決っしたような感じだね。

そんな感じですね。最初の短期間の派手な米国の軍事的な勝利の後の第二ラウンドといった方がいいかもですが。いずれにしても、シーア派政治勢力は、宗教勢力をうまく巻き込んで、じっとこの時が来るのを待っていたという気がします。やり方がうまいというか、したたかというか。かなり以前から、米軍をサダムの軍隊と戦わせるという構想があり、その方向で事態を動かしていたんじゃないでしょうか。その間、米国民なんかの税金で自分たちの民兵をイラク軍として育成してもらい、とりあえず程度とはいえ、武器も提供して貰う。

こう考えていくと、スンニ派を政治過程に参加させるように米国が途中から暫定政府にやたら圧力をかけるようになったことが頷けます。これまでの動きが非常にしっくりとくる。

al-Hayat紙のイラク融和会議の記事に関してJuan Coleさんが面白いコメントを出しています。

http://www.juancole.com/2005/11/iraqis-ask-for-withdrawal-timetable-ap.h tml

Sources at the conference told al-Hayat that they envisaged the withdrawal of foreign military forces from the cities within 6 months (i.e. mid-May?). They said that the withdrawal would be completed over a period of two years (i.e. November 2007). This timetable, al-Hayat says, appears actually to have been put forward by the Americans themselves. If that is true, we finally know exactly what George W. Bush means by "staying the course." It is a course that takes us to withdrawal.(会議の関係者によれば、 イラクは6ヶ月以内(すなわち、来年6月中旬)に外国軍を都市部から撤退させる予定。また、撤退は今後2年(すなわち2007年11月)にわたって完了する。al-Hayatによれば、このタイムテーブルは、実際には米国そのものから提出された模様。これが本当なら、ついに、米国民はブッシュの言う「staying the course」の正確な意味を知ったことになる。つまり、ブッシュの言うコースとは、撤退へと続くコースだ。)

Re: 対イラク武力行使

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/11/23 08:57 投稿番号: [84781 / 118550]
対テロ戦争

対テロ戦争(たいテロせんそう、War on Terrorism または War on Terror)は、2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件に対抗するため、米大統領ジョージ・ウォーカー・ブッシュが「テロとの戦い」と称してアフガニスタン侵攻を遂行したことをはじめとし、主にアルカーイダを殲滅する目的で行った戦争である。主としてこうしたアメリカ合衆国の戦争をさすが、同時にアメリカの主張に賛同した各国で行なわれる世界規模での反テロリズム運動のことをそのように呼ぶ場合もある。

アメリカの主張と同様に、アメリカ同時多発テロ事件を国家に対する戦争行為(いわゆる低強度紛争)と見做し、その後のタリバーンに対しての攻撃を容認してアメリカを支持する論調が世界的にも多かった一方、テロリズムはあくまで犯罪であり、国際警察等が犯人を追い詰めて処罰する次元の問題であって、戦争の理由とはならないとする意見、対テロ戦に名を借りた独立闘争の弾圧ではないかとする意見も一部で見られた。また、イスラム世界を中心に、このテロ事件を「アメリカによる“自由と民主主義”の押し付けへの反発」と正当化する意見も存在した。

アフガニスタン侵攻の結果、アメリカはアルカイーダをかくまうアフガニスタンのタリバーンを壊滅に追い込んだ。この名目と成果によって、アフガニスタン攻撃に対する国際社会の支持を取り付けることには成功したものの、その後の相次ぐテロ(バリ島爆弾テロ事件、モスクワ劇場占拠事件など)によってテロとの戦いが有効に働いているかとの疑問もあがった(テロの拡散)。さらに対テロ戦争の第二段としてアメリカがイラク戦争にも踏み切ったことによって、アメリカに対する国際社会の疑念と不信感がさらに募った。

非対称戦争

非対称戦争(ひたいしょうせんそう)とは戦争の形態のひとつで、一方が通常戦力を投入するのに対して他方はNBC兵器・テロリズム・サイバーテロ等の通常戦力によらない戦術を主に用いた戦争。

アメリカの圧倒的な軍事力に対して各地の反米組織は通常戦力ではまったく太刀打ちできないことから、以前ならば犯罪として扱われる攻撃を積極的に仕掛けるようになった。そのうち最大規模のものがオサーマ・ビンラーディンによるアメリカ同時多発テロ事件である。この事件に対しジョージ・W・ブッシュ大統領は宣言の中で「新しい戦争」という発言をし、これが非対称戦争の概念となった。

イラク戦争が失敗というのは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/23 08:21 投稿番号: [84780 / 118550]
ボンノさんや、馬鹿ボンボンがイラク戦争は間違っていたとか、イラク戦争は失敗だったとかいう理由は、アメリカがイラクを占領支配することが目的だという間違った視点から見ているから出てくる結論です。

確かにアメリカがアラビア諸国の石油を独り占めしアラブ諸国をアメリカの政権下におさめようという目的であるのなら、イラク戦争は悪だし失敗だというのは私も同意見です。しかし、残念なことにアメリカの目的はイラク占領支配でもなければ、アラブ石油の独り占めでもなく、ましてはアラブ世界の制覇など考えにも及びません。

しかし、イラク政策はアメリカが最初から公言しているように対テロ戦争の一貫としてフセイン政権を倒し、イラクに民主主義を設立し、アラブ諸国に民主主義を広めるという目的であることを理解すれば、イラク戦争は正しいし、戦争は非常に成功しているといえます。

もういい加減、ブッシュ大統領の公言を信じたらどうですか?
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