対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: こいつ、頭が変じゃないか
投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/25 00:16 投稿番号: [84862 / 118550]
>
日本人の大多数は、戦前の日本や自分たちの生活にうんざりしてたんだろう。日本の戦前が引き継がれるより、アメリカに占領された方がまだマシだと思ったんじゃないの。
<
あまり君には言いたくないのだが、あまりにも偏りすぎるよ。まじめに言わせてもらうとそれは、君のいう「まだましだから」というのは違うよ。日本人を卑下しすぎている。「まだまし」なんて状態を打破させたからこそ日本は真の復興が出来たと考えるね。
>何の考えられないほど酷い状態で戦後を迎えたってことだよ。
多くの学者そう考えてないよ。戦前のデモクラシーの思想は源流で戦後に移り変わったのだからね。
>
これに対して、イラクの人たちは、アメリカに占領されるより、反占領の方がマシって思ってるだけじゃないの。一部は、死んだってかまわないぐらいに。こんな単純なこと解らないのかな。真性バカじゃないか。
<
実際のイラク人で無い君にはイラク人の心理はつかめるはずが無い。無論、私もだ。しかし、自爆テロで無差別に犠牲にされた一般民間人のことを少しはおもいやったら?非常にテロリストを憎んでいるよ。イスラム原理者を極端に擁護しすぎなんだよ。君は本当はイラクなんてどうでもいいのではないのかな?反米を喧伝するためにイラクを利用してるとしかみえないよ。哀しいね。
これは メッセージ 84839 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: イラク戦争の間違いと失敗(2)
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/24 23:54 投稿番号: [84861 / 118550]
>扇動するも何も、我ら外野が、こんなところでほざいても何のことはないよ。
お茶の間反戦家の逃げ口上すか?
>米が侵略してきて現在の無秩序のイラクを作ったんだから、米の戦後の見通しのないままの先制攻撃の罪は非常に大きい。
こりゃまた責任転嫁すか?
オマエは最低の人間かな?
(笑う
これは メッセージ 84854 (hunter_1492 さん)への返信です.
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感情の栓が抜けている
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/24 23:52 投稿番号: [84860 / 118550]
「キリスト教徒に従いたがるイスラム教徒はいない」という
原則は、それが論理的必然としてイラク支配が失敗する
という結果に行き着くから重要なのであるが、感情の栓が
抜けているバカは無節操に沸き起こる差別意識に論理を
覆われ、自分が何を考えようとしていたのかさえ分から
なくなるのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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核を有する大国同士の戦争は無い
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/24 23:29 投稿番号: [84859 / 118550]
これもありきたりの原則である。米中戦争も米ロ戦争もあり得ない。
核を持たないとはいえ、日中戦争も日ロ戦争も小さな小競り合い
以上はありえない。それでもバカは「何か特別のことが起こる」と
漠然と仮定してつまらない投稿を繰り返すのである。余程彼等の
日常はつまらないのだろう。くだらない妄想にかまけ、面前の問題
に真剣に取り組まない限り、この先の日常もつまらないものとなる
のである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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米大統領 「アルジャジーラ攻撃を計画」
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/24 23:16 投稿番号: [84858 / 118550]
★米大統領「アルジャジーラ攻撃を計画」
英紙報道で波紋
2005年11月24日13時31分
22日付の英大衆紙デーリーミラーが、【昨年4月の米英首脳会談で、】
ブッシュ大統領がカタールの衛星テレビ、
【アルジャジーラの本部を攻撃する意向を明らかにし、】
ブレア首相がそれを制止していたと報じ、波紋を呼んでいる。
報道が首相府の極秘メモに基づいていることから、
ゴールドスミス法務長官は英主要紙に対し、メモの詳細を報じた場合、
国家機密を漏出したとして訴追される可能性があると警告。
各紙は「言論の抑圧」と反発している。
デーリーミラー紙によると、極秘メモは5枚からなる。
昨年5月、イラク戦争に反対したことで知られるトニー・クラーク労働党議員の地元事務所に届けられた。
同議員はメモを公開しないまま政府に返還。
今月、メモを受け取ったとされる事務所の元職員と漏出元とされる内閣府職員の2人が起訴された。
極秘メモが書かれたとされる昨年4月は、
【イラク中部ファルージャで米軍が大規模な掃討作戦を行った時期と重なる。】
【アルジャジーラは武装勢力の支配地域から報道を続け、米国から敵視されていた。】
パウエル米国務長官(当時)が同月、
カタールのハマド外相と会談した際にアルジャジーラの報道に不満を表明するなど、報道規制への圧力を強めていた。
カタールは湾岸地域の親米国。
イラク戦争では、米中央軍の前線司令部が置かれた。
友好国への「攻撃計画」だけに、英政界でも真相究明を求める声が高まっている。
元国防省政務次官のピーター・キルフォイル議員(労働党)は極秘メモの公開を要請した。
アルジャジーラは「報道が正しいとすれば、当社だけでなく世界中の報道メディアにとって衝撃であり、懸念すべきことだ」との声明を発表した。
一方、米ホワイトハウスのマクレラン報道官は23日、「こんな奇怪で想像すらできないことにまともに対応するつもりはない」と述べた。
http://www.asahi.com/international/update/1124/003.html確か【アルジャジーラの建物】も誤爆?されている。
この後だったかな?
アルコール依存症の【ブッシュ】は、【禁酒による禁断症状で】
さまざまな【大量破壊兵器】などの【妄想?】が沸き、【イラク攻撃】してしまったのかもしれない。
こんな男が、世界一の軍事力を任されている事実は、真に恐ろしい事です。
誰かブッシュを元通り【酒びたり】にしたらいいのだ。
そして、【ドクターストップから、大統領籍剥奪】すればどうかな。
これが一番平和的な解決方法だとおもわれる?
★アルコール依存症
離脱(禁断)症状
・・・・
・幻視、幻聴、妄想(現実にはないことをあるように思い込む)
http://www.infoaomori.ne.jp/fujisiro/Al_Iryou.htm
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Re: 酒井啓子氏の論評
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/24 23:00 投稿番号: [84857 / 118550]
>「キリスト教徒に教え導かれたいイスラム教徒はいない」
まともな人間であれば、学ぶべきことがあればそいつがキリスト教徒であろうが、無心論者であろうが、学ぶものである。
偏見で考えるから、イスラムはいつまでも近代化できず、結果、キリスト強国より遅れているのである。
中国は中華意識が強い国であったが、それでも今日学ぶものは学び、発展をしている。少しは見習うべきであ〜る。
これは メッセージ 84829 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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Re: チェイニー副大統領の懸念
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/24 22:59 投稿番号: [84856 / 118550]
こんばんわです。
>>明らかに彼は、かつての自分の懸念がどれほど妥当だったとしても、別の考え方のほうが重要だと確信したのです〜
>そう言えば、ブッシュさんはともかく、古参のチェイニー副大統領がフセイン政権後の危険性に気付いていないはずもなく。
>やっぱ石油利権で目が曇って、リスクはあるにせよ、それを上回る利益が得られると思い込んでしまったんだろうね。
>まあ、その他の中東政策上も、フセイン政権を取り除きさえすればスムーズに事が進むと思って、一石二鳥も考えたんだろうけど、現実は・・・。
何だか、アメリカのメディアも中東専門家の声が届いていないらしいし、
インチキ情報を流す記者達?に米は20億も費やしていたと言うし。
【米国の利益というより、自己の軍需産業の利益】優先なのかな。
私はやはり、米は軍需産業が【戦争を生む】構造が大きいのかな・・と思っています。
石油利権もあるでしょうけど。
これは メッセージ 84823 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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Re: The Man Who Sold the War (修正)
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/24 22:52 投稿番号: [84855 / 118550]
>世界の主だった国には、ペンタゴンやCIAのエージェントみたいな記者がいて、米国の戦争シナリオを具体化しやすい環境を作るわけです。
うむ、北や中国のエージェントみたいなマサのおっさんがいうと妙にリアリティがあるわな。
これは メッセージ 84838 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: イラク戦争の間違いと失敗(2)
投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/11/24 22:42 投稿番号: [84854 / 118550]
あれ、得意の超下品な罵倒がないな。
君、少しは心入れ替えたんか。
>そう言ってイラク国民を扇動し、これからも死体の山を築きたいのか?
扇動するも何も、我ら外野が、こんなところでほざいても何のことはないよ。
米が侵略してきて現在の無秩序のイラクを作ったんだから、米の戦後の見通しのないままの先制攻撃の罪は非常に大きい。イラク市民を大量に殺傷したからには、民意は米憎しであり、米が居座り続ける限り激しい抵抗は続く。米の悪行の代価であるから、こればかりはどうにもならない。米が撤退しない限りイラクに平和はない。
>選挙も終わり、国民議会も発足する。
正々堂々と議会で戦わんのか?
イラクを侵略し、市民を大量に殺傷、虐待した米主導の民主主義(?)であるのが問題や。頭数に勝るシーア派には悪くないシステムかも知れんないが、特に米への憎悪が激しいスンニ派にとっては米の押しつけシステムである時点でもう拒否やんけ。
もともと米式民主主義なるものは金権選挙を元にしているのだから矛盾が多く、他国に薦められるような優れた代物ではない。
>毛沢東も言っているぞ!
民主主義とは血を流さない戦争であり。
戦争とは血を流す民主主義である。
ほー、毛沢東がそんなことを言ったのか。ほんまかいな。
前半は解るが、後半は、つまり勝ったら官軍で、力は正義で、それが民主主義ということか。それは、米そのものであり、真の民主主義とは程遠いやんけ。
これは メッセージ 84847 (yankeejapan さん)への返信です.
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またイラク人が殺されました、哀悼
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/24 22:38 投稿番号: [84853 / 118550]
http://www.asahi.com/international/update/1124/005.html
病院前で爆弾テロ、31人死亡
イラク
2005年11月24日19時51分
バグダッド南部マフムディヤの病院前で24日、車を使った爆弾テロがあり、ロイター通信によると、市民や警官ら31人が死亡、20人以上が負傷した。死者には多数の女性や子供が含まれているという。病院前に止まっていた車の近くで、イラク警察の車両2台が止まったとたん、爆発が起きたという。自爆かどうかは不明。
一方、駐留米軍は同日、武装勢力の銃撃により、バグダッド市内で米兵計3人が23日に死亡したと発表した。
また、中部バクバ付近では、イラク治安部隊に所属する旧イラク軍幹部が24日、何者かに銃撃され死亡した。近くでは23日にもイラク軍の制服を着た男たちが、スンニ派有力部族ドレイミ族指導者の自宅に乱入し、指導者と息子3人など計5人を射殺した。指導者の息子が12月の国民議会選挙への立候補を決めており、その妨害とみられている。
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Re: ラムズフェルド氏いわく
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/24 21:01 投稿番号: [84852 / 118550]
前後の文脈省いていいがかり、悪サヨのテクか?
これは メッセージ 84849 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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Re: 米兵の月間戦死者数
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/24 20:58 投稿番号: [84851 / 118550]
>戦闘の激しさは拡大の一途をたどっているのである。
自爆テロでイラク人を殺すのやめたのか?
フセインのように隠れて居れば、戦闘にもならんからね。(笑う
これは メッセージ 84850 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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米兵の月間戦死者数
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/24 20:54 投稿番号: [84850 / 118550]
3年経った先月はイラク戦争開戦後3番目に多い月
であった。(1,2番はファルージャの戦闘時)今月は
これを越えるかもしれないな。戦闘の激しさは拡大の
一途をたどっているのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ラムズフェルド氏いわく
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/24 20:48 投稿番号: [84849 / 118550]
「私はイラク侵攻を推奨しなかったよ」( I didn’t advocate invasion.)
だそうである。そろそろ掲示板の天才諸氏もラムズフェルド氏に
習った方が良かろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 日本の占領かね
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/24 20:33 投稿番号: [84848 / 118550]
意味不明でレスの仕様も無い。
頼む!頼むから分かりやすく書いてくれ。
馬鹿へ。
これは メッセージ 84846 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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Re: イラク戦争の間違いと失敗(2)
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/24 20:30 投稿番号: [84847 / 118550]
>侵略者の米が撤退しない限り、米憎しの抗戦軍との戦いは延々と続き治安回復などある筈もない。
そう言ってイラク国民を扇動し、これからも死体の山を築きたいのか?
選挙も終わり、国民議会も発足する。
正々堂々と議会で戦わんのか?
毛沢東も言っているぞ!
民主主義とは血を流さない戦争であり。
戦争とは血を流す民主主義である。
これは メッセージ 84842 (hunter_1492 さん)への返信です.
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日本の占領かね
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/24 20:28 投稿番号: [84846 / 118550]
日本占領後にアメリカは何人の日本人を殺したのかね?
びんたで好きと言わせたところで何の意味も持たない。
びんたが品切れになった時点で本当の関係が明らかに
なるだろう。びんたが不要なところには心の通い合いが
あったはずである。時代と環境の変化、仏教徒とイスラム
教徒との違い、平和にのんびり暮らしてきた海洋国家と
幾千年の戦いの歴史を持つ大陸国家。「アメリカ」自体の
変化・・・・ブッシュと同じバカな頭は何も考慮できない
ようだな。
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Re: カルトの言葉と現実 2
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/24 20:09 投稿番号: [84845 / 118550]
まだ殺されてなかったのか?
民主化を望む善良なイラク人に殴り殺されるまえに消えな!
この、お茶の間人殺し野郎!
(笑う
これは メッセージ 84843 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: イラク戦争の間違いと失敗(1)
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/24 19:55 投稿番号: [84844 / 118550]
>
「占領支配」の意味について、あなたは「自国の都合の良いようにコントロールする」こととし、「相手国民の利益や世界の平和・安定を目的とした『軍事占領』や『政治支配』は占領支配にあたらない」と考えてておられるようですね。
違います。さすが左翼プロですね、他人のいってることを歪曲するのが得意なようです。でもあなたはのいってることは100%誤りです。アメリカがイラクの独立のために手助けすることはどう考えても占領支配という定義にあてはまりません。アメリカは軍事占領も政治支配もしていません!
>まず、この定義が間違いなんですが、これは単にニュアンスの問題であり、大したことじゃありません
たいしたことがないどころか、大違いじゃないですか!
アメリカの目的がイラクの占領支配というのであればこれははっきりいって道徳的に悪であり誤りだといわざる終えませんが、いらくへの侵攻がイラクを民主化し世界平和をめざすためだというのであれば話は全く違います。ニュアンスの違いなんていう微妙なものじゃありません!
あなたの出した例にはまったく根拠がない。どこの調査結果をつかったのかしりませんが、リンクもないしどこの団体のどれだけ信用できる調査なのかという証明もまったくない。はっきりいってあなたがただの想像ででっち上げたといわれてもしかたないことばかり。
それにフセイン時代に犠牲になった人々との比較もないので、戦後のほうが戦前に比べてイラク人んは困っているという証明にもなっていない。それからイラク人んを殺し続けるテロリストへの批判は全くなく、すべてアメリカが悪いという結果論だけはいつも同じ。イラク国民のために命がけで戦っているアメリカ兵への評価などまったくなし!
どうしてボンノさんは大量殺人鬼のテロリストを応援して正義の見方のアメリカを敵視するのか不思議でしょうがないですね。
これは メッセージ 84835 (bonno_216 さん)への返信です.
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カルトの言葉と現実 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/24 19:26 投稿番号: [84843 / 118550]
さらに面白いのを思い付きました。イラクに派遣されている米兵に代わり、ハリケーン・カトリナの大災害のときに、米国民のために、ブッシュくんのお仲間らがやっていたこと。
米国民のために、休暇をとっていました。
米国民のために、フェラガモで買い物をしていました。
米国民のために、高級レストランでの夕食に向かう途中で渋滞に巻き込まれていました。
米国民のために、救援物資の前に治安部隊を派遣しました。
米国民のために、フェラガモで買い物をしていました。
米国民のために、競合なしでお馴染みの企業に復興事業を発注しました。
いやはや、これもいくらでも出てきそうで。今宵は楽しめそう。
これは メッセージ 84841 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: イラク戦争の間違いと失敗(2)
投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/11/24 19:19 投稿番号: [84842 / 118550]
>戦後日本の復興に何年かかったと思っているの?
おまえ、勝った官軍の米に犬のように徹底的に従った日本と比べてどうするんや。
日本は、しかけた戦争に敗れて自らの意思で降伏し米に占領されたのや。
戦争中の超勇敢な戦いぶりからして、日本人の裏を返したような従順すぎる態度には、占領米軍も戸惑ったに違いない。占領がうまく行き過ぎて味を占めた米であった。日本人は長いものには巻かれてじっと耐える。かくして日本人は奴隷根性を叩き込まれてポチポチのへなちょこに成り下がってしまった。
一方のイラクは、突然米が一方的に侵略してきたから、米への憎しみが非常に強い。占領軍に対しての抵抗は半端じゃない。勝手に米が侵略してきて占領したのだから激しいレジスタンスがあるのは当然だし、イラク人はプライドが高すぎて米の奴隷にはならない。
イラクでは日本のような奴隷根性は育たない。
侵略者の米が撤退しない限り、米憎しの抗戦軍との戦いは延々と続き治安回復などある筈もない。
戦後の日本の復興などと比べる視点は、浅はかでしかないのや。
これは メッセージ 84837 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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カルトの言葉と現実(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/24 19:15 投稿番号: [84841 / 118550]
もっと面白いのを思い出しました。
イラク民主化のために、イラク攻撃前にハリーバートンとイラクの橋の補修工事の契約をしました。
イラク民主化のために、バグダッド陥落後、何はさておき米兵をイラク石油省の警備に当たらせました。
これ並べいくと、面白いよな。いくらでも出てきそうで。
これは メッセージ 84840 (masajuly2001 さん)への返信です.
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カルトの言葉と現実
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/24 19:09 投稿番号: [84840 / 118550]
カルトが発する空虚な言葉と現実に起きていることで文章を作ると、まるでシュールで大笑いできる。
民主化のために、年間20億円超をRendonに払ってプロパガンダをしてもらいました。
民主化のために、イラクはWMDを持っていると嘘を付きました。
民主化のために、イラクはアルカイダに秘密訓練を行っていると嘘を付きました。
民主化のために、アブグレイブでイラク人を拷問・虐待しました。
民主化のために、化学兵器の白リン弾をファルージャにぶち込みました。
民主化のために、イラクのいくつかの都市・町を瓦礫の山にしました。
民主化のために、イラク人を10万人殺しました。
民主化のために、英米多国籍企業にイラクと超有利な石油契約を結ばせました。
・・・・
・・・・
・・・・
アハハ、腹を抱えるでしょ?並べるだけで大笑い。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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こいつ、頭が変じゃないか
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/24 18:52 投稿番号: [84839 / 118550]
comcomcom3jpっていうバカのことだけど。イラク人に哀悼捧げたと思えば、こんなこと書いたり。
> まだ、たったの3年しかたっていないじゃないですか?
> 戦後日本の復興に何年かかったと思っているの?
どういう立場で意見を言うのか、ハッキリしろよ。2年ちょっとで10万前後の人間が死んだり、何十万人の人たちが家を失ったりすれば十分だよ。だいたい、こういうことで日本とイラクの占領を比較するか。
日本人の大多数は、戦前の日本や自分たちの生活にうんざりしてたんだろう。日本の戦前が引き継がれるより、アメリカに占領された方がまだマシだと思ったんじゃないの。あるいは、何の考えられないほど酷い状態で戦後を迎えたってことだよ。これに対して、イラクの人たちは、アメリカに占領されるより、反占領の方がマシって思ってるだけじゃないの。一部は、死んだってかまわないぐらいに。こんな単純なこと解らないのかな。真性バカじゃないか。
これは メッセージ 84837 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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The Man Who Sold the War (修正)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/24 18:35 投稿番号: [84838 / 118550]
金額の桁でとんでもない間違いをしていましたね。以下は、「兆円」ではなく「億円」
> 大きい方で日本円で100兆円超ですか?年間20兆円超。米国主要メディアばかりでなく、あらゆる媒体を通じて米国のプロパガンダを世界に垂れ流す。安いもんかな?
まあ、いずれにしても、プロパガンダやって年間20億円超ってのはいいですね。オーストラリアABCの記者もMoranさんも、Rendon Group、つまりはペンタゴンやCIAが望むニュースをオーストラリアで流していたわけですね。米国内では嘘を取り締まる法律があっても、海外で流されたのならOK。間髪入れずに、米国の主要メディアがオーストラリアでこんな報道があったって伝えるわけです。例えばフセインが大量破壊兵器を隠し持っているとか。そういえば、ビン・ラディンだったかな、ニュージーランドの新聞で9・11関係でおかしな記事があったような。
要するに、すでに気付かれているでしょうけど、世界の主だった国には、ペンタゴンやCIAのエージェントみたいな記者がいて、米国の戦争シナリオを具体化しやすい環境を作るわけです。当然、この方法は日本でも使われているはずで、日本の大手メディアに出てくる政治経済情報はほと眉に唾して見といた方がいいんでしょうね。こんなことを思いながら、テレビ朝日の古館くんの何とかを見ると、お笑い番組より可笑しくて、大笑いしてしまうというか。
これは メッセージ 84799 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: イラク戦争の間違いと失敗(2)
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/24 16:27 投稿番号: [84837 / 118550]
まだ、たったの3年しかたっていないじゃないですか?
戦後日本の復興に何年かかったと思っているの?
これは メッセージ 84836 (bonno_216 さん)への返信です.
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イラク戦争の間違いと失敗(2)
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/24 16:16 投稿番号: [84836 / 118550]
(つづきです)
「イラクを民主化する」という目的自体は、善意であり崇高であり理想ですから「間違い」であろうはずはありません。しかし「イラクを武力攻撃し、旧政権を解体し、軍事占領し、政治支配する」ことによって、これを実現できると考えたことが、最大の「間違い」なのです。あえて極端な喩えをするなら「殺人によって魂を救う」という、オウムの「ポア」に近い矛盾・倒錯だとすら言えるでしょう。
戦争には、様々な思惑が絡みます。純粋に「イラクを民主化したい」と望む者だけが、戦争を歓迎するのではないのです。あなたが忌み嫌う「テロリスト」だって、フセイン政権の崩壊とイラクの政治空白を歓迎したでしょう。同じように、イラクの石油利権を狙う、米英系の巨大資本も「民主的ではない」新生イラクを期待しました。たとえブッシュ大統領が本気で「イラクを民主化したい」と望んでいても、実際、戦争に資金を提供し、戦時宣伝を繰り広げるのは、資本家たちです。やはり戦争遂行の当事者でもある「テロリスト」をも含め、彼らの思惑が、この戦争の結果に反映しないはずはないのです。kibi_danngoroさんが指摘されたように、「商売として戦争を必要とする」軍需産業なども、「イラク民主化」は眼中にありません。
聖地パレスチナ奪回を旗印に掲げた「十字軍」は、結局、サラディンに敗北したあと、ベネチア商人の薦めに従って、ハンガリー、ビザンチンを侵略、ラテン帝国を建設しました。このように、戦争を始める時は「理念」が幅をきかせますが、戦争の原動力は「実利」なのです。イラク戦争の当初の目的が「イラクの民主化」であったとしても、戦争を始めれば、「実利」を追求する者たちに「理念」が奪われてしまいます。彼らは「理念」の影に隠れて「実利」を追求するため、兵士や大衆は、いつまでもその「理念」を信じて、せっせと「実利」追求者に奉仕する…という図式になるのです。
私はブッシュ大統領が「イラク民主化」という崇高な理念を持ってイラク戦争に望んだとは、欠片ほどにも信じていませんが、たとえ彼が、そのような理想主義者であるとしても、戦争の目的を歪め、結果を台無しにしてしまう「実利」追求グループを排除して戦争を遂行することは不可能だったでしょう。ある程度の常識を備えた政治家ならば、そうした「戦争の危険性」は、当然、理解していなければなりません。ゆえに、ブッシュ氏の「理念」を信じるならば、それは同時に彼の「無能」を暴露するということになってしまうのです(私は「ブッシュ氏が無能ではなく、理念が嘘だったのだ」と思っていますが…)。
目的が「イラクの民主化」であればこそ、武力侵攻、軍事占領、政治支配は「間違っ」た選択です。イラクの政治状勢がアメリカの「思いどおり」にならないから「失敗」だったのではなく、上記、間違った選択によって、イラク戦争の「大義(民主化)」が崩壊したから「失敗」なのです。
おそらく正真正銘の「理想主義者」と見られる、ネオコンのリーダー、ポール・ウォルフヴィッツ氏が強く主張したように、フセイン政権の崩壊時点で速やかに軍を撤退させていたのなら、まだかろうじて「民主化」の大義だけは保たれていたかも知れません(「大量破壊兵器廃棄」という偽の大義によって、彼の主張は退けられましたが…)。
しかし「戦争」という巨大なメカニズムは、そんな青臭い「理想」によってコントロールできるものじゃないのです。理想を掲げて戦争を賛美する人々は、ぜひとも、その事を脳裏に叩き込んでおいて欲しいと思います。
(おわります)
これは メッセージ 84835 (bonno_216 さん)への返信です.
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イラク戦争の間違いと失敗(1)
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/24 16:16 投稿番号: [84835 / 118550]
>イラク戦争は失敗だったという理由は、アメリカがイラクを
>占領支配することが目的だったという間違った視点から
>見ているから出て来る結論です。
「占領支配」の意味について、あなたは「自国の都合の良いようにコントロールする」こととし、「相手国民の利益や世界の平和・安定を目的とした『軍事占領』や『政治支配』は占領支配にあたらない」と考えてておられるようですね。
まず、この定義が間違いなんですが、これは単にニュアンスの問題であり、大したことじゃありませんので、ここでは、あなたの定義に従って「アメリカの目的はイラクを占領支配することではなかった」に同意しておきます。その上でイラク戦争が、なぜ「間違い」なのか、なぜ「失敗」なのかを説明しましょう。
アメリカはイラクの独裁政権を倒し、イラクに民主主義体制を打ち立て、アラブ各国に普及させることによって、中東の、ひいては世界の平和・安定を実現するために、イラクを武力攻撃しました。
しかし、その結果、イラクの政治状勢は混乱し、多くの人命を犠牲としたにもかかわらず、治安は不安定化の一途を辿っています。犯罪による犠牲者の数は、2002年当時、月平均14人だったものが、2003〜2004年の平均では372人と、なんと26.6倍にも激増(IBCデータベースによる)。もちろん、この数値は戦闘やゲリラ勢力による攻撃、不明なエージェントによるテロ、米軍による爆撃や市民への「誤射」を含んでいません。
イラクの言論・報道界とアカデミズムは、米英と抵抗勢力の両方から脅迫され、民主主義の根幹である「言論の自由」は、フセイン政権時代にも増して制限されています。多くの言論・報道機関が政府令によって閉鎖もしくは活動停止となり、中には現地通信局を「誤射」された報道機関まであります。また、米軍が軍事行動を起こす地域での取材・報道は完全に規制され、ジャーナリストは現地に入ることすら許されません。
大恐慌時に於ける米国の失業率をも軽く凌駕するイラクの失業率は一向に改善せず、なんとか雇用にありついた労働者も、フセイン時代を下回る賃金で働かされています。一方で、一部の経営者と公務員は待遇が改善されましたが、これは経済格差を一段と広げ、イラク社会の亀裂を深めることに寄与しています。
公共インフラが壊滅的な打撃を受けたにもかかわらず、復興資金は、その80%が「治安費」に回され、電力や水道など基本的な公共サービスの回復は、遅々として進んでいません。
イラク戦争によって、イラク国民が被ったこれらの致命的な被害と引き換えに、彼らが手に入れられたものは「学級委員を選ぶ権利」だけなのです。はたして、これで「民主化」が成功したと言えるでしょうか?
ここまでが「失敗」についての論証です。続いて「間違い」について説明していきましょう。
(つづきます)
これは メッセージ 84780 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 酒井啓子氏の論評
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/24 15:30 投稿番号: [84834 / 118550]
>>
詳細に渡る経緯も、結局は「キリスト教徒に教え導かれたい
イスラム教徒はいない」という簡単な原則が貫徹していること
を表している。
>>
これは、大原則ですね。そして、もう一つの大原則がある。
「キリスト教徒に教え導かれたい、大和教徒もいなかった」
にもなります。「イスラム教徒」の部分を任意の○○○にすれば、すべてに共通なんですわ。他文明の価値観を入れたい者などいない。
特に、イスラムは宗教が生きていますから強烈ですね。
だが、この教徒たちも破れて行くのは何か。なぜ、日本は開国をしたか。
戦国時代から江戸初期、多くの宣教師たちがやってきたのに、キリスト教は追い出されてしまった。だが、明治になるとやすやすと入ってしまう。
大正時代には、良家の子女のアクセリになって普及する。
技術や貿易と一緒に入ってくると、易々と壁が破られていくんですね。
そういう大原則がある。それで世界にキリスト教的なものが広がっている。
技術のなかでも、特に軍事技術なんですよ。軍事と一緒に入ってくると抵抗の壁も易々と破られていく。
軍事技術と一緒に行政制度なども入ってくる。宗教もチョロチョロついてくる。
イラクに入ったアメリカは圧倒的に優れた軍事技術で入っている。
そういう意味では、イラクがアメリカを全面的に排除することはないですね。できない。ー
だが、日本の例をみても分かるように、キリスト教が本格的に根付く訳ではない。
今だに良家の子女のアクセサリ以上の地位は得ていない。
だが、行政を入れれば、それと表裏一体でキリスト教はついてくる。
>>
現実の推移は複雑な形をとるが、その流れは
この原則によって容易に予測できるのである。
>>
その通りで、軍事や行政などを入れ、それに付帯しているキリスト教的価値観を受け入れても、心から馴染める訳じゃない。
150年経った日本でもそうですよ。政治、行政、経済、みなキリスト教的原理で動いている制度を受け入れ、キリスト教的価値観も受け入れているが、心から染まりきっている訳ではない。
所詮、借り着なんですよ。だから、建前と本音があって、かなりの部分が本音で動いて行く。独特の調整技術を使って、体形にあわない借り着をきている。本音でないと動かない部分というのが、厳としてあるんですね。それは、非キリスト教的なものと言ってもいい。日本教などと言われますけど。
イスラムの場合は、遥かに困難ですね。宗教の質が違う。まず生きている。日本には、和を尊ぶとか、郷に入ったら郷に従え、長いものに巻かれろ、という処せ術が宗教の近いほどに根づいている。長いものには巻かれていれば殺されるところまではいかない。
だが、長いものが他宗派であったり、他宗教であった場合はそうはいかない。長いものに巻かれている訳にはいかない。巻かれていては殺されてしまう。移動民族の要素が強いイスラムは、和より戦闘が優先する。自分たちを守るのは、ぎりぎり自分いかない、という経験と歴史の中でいきている。そして部族単位で動く。
だから、国内にいくつもの宗派があれば、その対立の解消の困難さは、日本人が想像する以上でしょうね。また、キリスト教徒が圧倒的に優勢なアメリカ国民などの想像を超えたものがある。
まあ、イラクの平穏ということが目的ならば、長い時間がいるでしょうね。
反対に、武力をもって、技術をもって、経済をもって受け入れさせる、という視点かみれば、そこそこに成功し、ひとつの方向に向かっているでしょうね。
イラクに武力でアメリカは追い出されることはない。
ということは、完全に追い出されることはない。
ユーラシアの真ん中に大陸勢力が結託するのを防ぐ橋頭堡を築く、作るというアメリカの目的は、すでに成功し、手にいれているのじゃないですか。建前のイラクの民主化という点からみると、手を焼いているようにみえますけどね。
アメリカをイラクから追い出すために、フランスが、ロシアが、中国が、イラク侵攻することはないでしょうからね。軍事を投入することはない。それだけでも、アメリカのイラク攻撃は成功なんですよ。放置すれば、何処に取り込まれるか分からないイラクを確保したことになりますね。
そして、徐々にですけど、表面はキリスト教の世界標準とかいう価値観を受け入れていくしかない。激しい抵抗はあっても、勝つということはないでしょうね。最低でも、妥協するしかイラクの道はないですね。
これは メッセージ 84829 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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Re: ↓五月蝿
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/24 15:08 投稿番号: [84833 / 118550]
・〜〜
へ
へ
の
の
も
へ
これは メッセージ 84828 (yankeejapan さん)への返信です.
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びんたを食らわせて
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/24 14:49 投稿番号: [84832 / 118550]
「私を好きになれ」と言うようなものである。その場は
形を作れても、嫌われているものには何の解決にも
なりはしないのである。キリスト教徒とイスラム教徒
がともに人生を歩むことは可能であるが、片方が
こちらが正しいと主張しては喧嘩になるだけである。
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武装勢力700人殺害
投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/11/24 13:56 投稿番号: [84831 / 118550]
http://www.asahi.com/international/update/1124/002.html
武装勢力700人殺害
イラク西部渓谷地帯で駐留米軍
2005年11月24日11時23分
イラク駐留米軍のリンチ少将は23日、バグダッドで会見し、イラク治安部隊と合同で進めた9月末以降の掃討作戦により、武装勢力700人を殺害、1500人を拘束したと発表した。一方で、これまでテロリストとみなしてきた武装勢力のうち、一部について政治プロセスへの参加を容認する姿勢を示した。
掃討作戦は、9月末から今月中旬まで、中央政府の警察権がほとんど及んでいない西部アンバール州のユーフラテス川沿いの渓谷地帯で展開。シリア国境から入る外国人戦士を主体とするイラク・アルカイダ機構など、過激派の拠点壊滅が目的とされた。
過激派への徹底攻撃を強調する一方で、同少将は、武装勢力を「外国人」「フセイン元大統領支持派」と、対米攻撃のみを続けるイラク人の武装勢力「イラク人拒否派」の三つに分類。このうち「イラク人拒否派」は、「慎重なアプローチによっては政治参加も可能だ」と述べた。
発言は、「イラク和解会議」準備会合で、21日に採択された声明へのコメントとして出た。同会合は「抵抗運動はあらゆる人民の正当な権利」との声明を出し、対米攻撃のみを続ける武装勢力の正当化と受け止められた。リンチ少将の発言は、こうした勢力に対して12月の国民議会選挙への参加を促すもので、選挙を成功に導く意図があるとみられる。
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世界には3種類の人間がいる
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/24 12:43 投稿番号: [84830 / 118550]
1.簡単な原則を理解できないバカ
2.原則を理解した上でバカを利用して薄汚い
稼ぎに走る卑劣漢
3.それ以外の普通に人生を楽しむ人間
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酒井啓子氏の論評
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/24 12:38 投稿番号: [84829 / 118550]
詳細に渡る経緯も、結局は「キリスト教徒に教え導かれたい
イスラム教徒はいない」という簡単な原則が貫徹していること
を表している。現実の推移は複雑な形をとるが、その流れは
この原則によって容易に予測できるのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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↓五月蝿
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/24 11:47 投稿番号: [84828 / 118550]
五月でないのに五月蝿いとは、こりゃ如何に?
これは メッセージ 84827 (fufufusan さん)への返信です.
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★Opration Iraqi Freedom
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/24 05:13 投稿番号: [84824 / 118550]
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チェイニー副大統領の懸念
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/11/24 02:13 投稿番号: [84823 / 118550]
こんばんわ、ドラさん。
>明らかに彼は、かつての自分の懸念がどれほど妥当だったとしても、別の考え方のほうが重要だと確信したのです〜
そう言えば、ブッシュさんはともかく、古参のチェイニー副大統領がフセイン政権後の危険性に気付いていないはずもなく。
やっぱ石油利権で目が曇って、リスクはあるにせよ、それを上回る利益が得られると思い込んでしまったんだろうね。
まあ、その他の中東政策上も、フセイン政権を取り除きさえすればスムーズに事が進むと思って、一石二鳥も考えたんだろうけど、現実は・・・。
これは メッセージ 84808 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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「イラク戦争による政権転覆」酒井啓子②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/24 00:56 投稿番号: [84822 / 118550]
<イラク戦争後の「協力者」の自律化>
イラク戦争後、「国内協力者」が、米政権のイラク統治政策に反した
行動をとり、かつその政策を変えさせた事件は、少なくとも三回ある。
第一は2003年末以降活発化したシーア派住民の間での直接選挙要求
第二は主権移譲に際しての暫定政権人事
第三は2005年一月の国民議会選挙の結果
(1)シーア派宗教界による直接選挙要求
CPA・統治評議会合意に真っ向から対立するシスターニ師の直接選挙要求
CPAは間接選挙(コーカサス方式)を断念せざるを得なくなる
直接選挙早期実施を困難視するCPAや国連に対して、SCIRIは「実施可能」との
詳細な報告書を作成して国連派遣団の説得に当たった。
SCIRIはシスターニ師とハウザへの接近と連携を強化
SCIRI幹部がシスターニ師のワキール(代理人)に任命される(2003.3)
(2)暫定政権成立時の「協力者」たちの生き残り工作
ブラヒミ案の実務家中心政権作りは、非政治面での「国内」性に根ざしたもの
亡命政治勢力を中心とした対米「協力者」の不十分な国内定着性を疑問視し、
暫定政権中枢から排除するもの
それに対して「統治評議会によるハイジャック」
(3)国民議会選挙
同じ対米協力者でも「国内協力者」の「在外協力者」に対する勝利
「在外協力者」として国内支持基盤を持たないチャラビもまた、対米衝突を起こ
したサドルの懐柔工作を通じてハウザとその周辺の地方名士との関係構築に成功
アラウィ首相は、政府与党連合を組み、同じ与党たるSCIRIやダワワ党にも
参加を呼びかけていた。両者は十月末までの逡巡を経て、イラク統一同盟へ
クルドも同様に暫定政権と別枠での立候補を決める
SCIRIやクルド政党といった「国内協力者」が、戦争を前提に米を国内政治
対立に誘導するこれまでの立場から転じて、「在外協力者」との連携維持よりも
国内基盤を拡充し今後の国内政治における優位を確保することを優先した。
その決裂に対するイラク国民の審判は、「国内協力者」への支持として表れた。
湾岸戦争以来米政権が登用してきた「在外協力者」の個人亡命政治家は、
イラク統一同盟に参加して生き残りに成功したチャラビを除いて、
惨敗を喫する結果になった。
<結語>
「国内協力者」の中でもシーア派イスラーム主義勢力は、「純然たる国内製力」
との連携、協力関係の構築を選んで他の対米「協力者」と歩を異にし、
国民議会選挙では米政権が進めてきた親米派亡命イラク人を核とする
戦後のイラク政権構想と離れて、独自の派閥を構成するに至ったのである。
旧体制の転覆=イラク戦争とイラク人による新たな政権の確立が
同時に進まず一年以上の時間を空けたこと。
その空白期間に、対米「協力者」の中で元来政権交替の意思と
国内経験を持つ勢力が、実質的な体制「交替」を実現していった。
ここでいう「交替」とは、軍事的にフセイン政権を追放するという
「戦争」という行為そのものではなく、戦後に残された体制自体の変革である。
歴史的に国内で反フセイン活動を展開してきた政治勢力こそが、
「交替」の最終段階である「新体制確立」の部分を担ったということになろう。
1998年以降の米政権の対イラク干渉は、「交替」の発端を切り開く
「政権転覆」能力を持っていたにも関わらず、
「交替」の行き着く先を射程に入れていなかった。
「外国」主体がイラクの政権交替を推進する上で、古い干渉パターン
(イラン・シリア)と、新しい干渉パターン(米)とで極めて対照的であった
にも関わらず、国内で政権交替を担ったのは、ともにクルド勢力とシーア派
イスラーム勢力という同じ政治主体だった。
イラク戦争による「政権転覆/交替」もまた、軍事力による「転覆」という点で
の新規性はあるものの、「交替」の側面においては、イラク国内の政治対立構造
の中で生きる諸勢力が大国を巻き込んで、その対立を国際化するという伝統的
手法の一例として機能したに過ぎなかった、と言えよう。」
<参考>
「分析・イラク新政権」酒井啓子(世界6月号)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2005/05/6_49a8.html「イラク移行政権と国民議会構成にみる戦後イラクの政治勢力」酒井啓子
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2005/08/post_8609.html
これは メッセージ 84821 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「イラク戦争による政権転覆」酒井啓子①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/24 00:55 投稿番号: [84821 / 118550]
「イラク戦争による政権転覆」介入する外国主体と国内反政府勢力の関係
(「国際政治」141号2005年5月酒井啓子)
「ここで筆者が提示するのは、「協力者」を軸としてイラク戦争を
「イラク反体制派による外国軍の国内政治対立への誘導」とみなす観点である。
湾岸戦争を契機として、反フセイン勢力は国内でのフセイン政権転覆活動に
米を巻き込むことによって国内政治対立を国際化し、最終的にイラク戦争に
よって政権転覆を実現した。
視点を転ずれば、介入される側の国の反政府勢力が外国の軍事力を利用して
国内政治対立に勝利しようとしたとも認識することができる。
それは換言すれば戦後の新体制確立過程で介入する超大国の意思が
どこまで反映され、どこに限界を持つのかを明確にすることでもある。
イラク国内での政治対立が国外勢力を呼び込んで中央政権に対する交渉力を
強めようとする手法は、周辺国との間では歴史的に常に行われてきた。
イラクの主要反体制派の多くは政府以上に反米姿勢をとり、彼らの側から
米国を取り込もうとの発想は生まれなかった。
主要な反政府勢力は反米外国勢力(イラン、シリア、ソ連)の干渉に依存し、
亡命先もイランとシリアに集中していた。
米政権のイラク国内での「協力者」の歴史的不在が、湾岸戦争から
イラク戦争に至る米政権の対イラク干渉政策の失策に大きな影響を与えている。
<第一期1991〜1996>イラク「協力者」発掘
湾岸戦争後に米政権が志向したのは、政権交替に繋がる反フセイン勢力全般を
クルディスタンを地理的拠点として米政権の「協力者」として再編成するという
方向であった。
イラク国内に基盤を持つ反体制勢力は関与に消極的であった。
米国から直接資金援助を受けているという事実が反米反体制派にとって
支持基盤維持のうえで障害となった。
<過渡期1996〜1998>親米「協力者」瓦解:クルド内戦
KDPがPUKとの対立という国内の政治対立構造に引きずられて米政権の反フセイン
政策「協力者」として役割を一時的にでも放棄したことは、「国内組」の存在の
重みとそれを敵に回すことの危険性を如実に示すものであった。
<第二期(1)1998〜2001>国内組反フセイン勢力の「国内協力者」への変質
Oil for Food を通じて、仏露中などがイラクとの経済的関係を強化、
イラクは徐々に国際社会への復帰を強めていた。
98年「イラク解放法」:初めて米政権はイスラーム主義勢力を
「協力者」から排除する従来の方針を見直した。
<第二期(2)2001〜2002>「国内協力者」の積極的対米誘導
・民主党から共和党への米政権交替
・亡命ホスト国シリア・イランの対イラク関係改善
・アフガニスタン攻撃・政権転覆が短期間で実現
これらにより、SCIRIは「国内協力者」としての役割を強調
対イラク干渉の主導権がそれまでの「在外協力者」から「国内協力者」に移る
(1)イラク戦争前後
米は支援対象に亡命イラク軍人組織を追加使命
「亡命政権を準備する必要はない」
「低コストの政権交替」
「イラク将来計画」を準備していた国務省から国防総省に主導権が移る
開戦前からSCIRIは米軍の対イラク軍事占領に反対、ORHAのINC重用を批判
ナースィリーヤでの亡命イラク人会合に
SCIRIやダアワ党は「外国勢力が招待する会議には参加しない」とボイコット
ガーナーはSCIRIの2002年以来突出した政治力を薄める為、
ダアワ党を対抗馬として起用
(2)「純然たる国内派」の出現と移植された「協力者」との関係
ガーナーと「在外協力者」による新政権作りは早々に頓挫
CPAへ:米政権の対イラク戦後方針の変更
米政権が暫定政権設定を見送ることになった最大の原因は、戦後イラク国内での
予想外のシーア派イスラーム勢力の反米意識の高揚だったと言えよう。
戦後組織的な動員力を発揮したのは、シスターニ師やサドル派などの
国内起源のイスラーム勢力
外国勢力とは一切協力関係を持たなかった「純然たる国内派」の台頭
「対米協力者」は「純然たる国内派」と対立するか、共闘関係を築くか選択
「対米協力者」は「純然たる国内派」との関係を軸に再編・強化せざるを
得なくなった
それは、しばしばCPAのイラク統治政策と齟齬をきたし、最終的には米政権の
意向を越えて一定の自律性を以ってイラク国内での権力基盤の確立を進めること
となった。
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/84821.html
Re: バッタさん
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/11/24 00:40 投稿番号: [84820 / 118550]
文化の違いというのは確かにあります。
例えば、日本の活け作り。鮮度を強調するために、口をパクパクさせている魚の頭や、動く尻尾を刺身の更に乗せたり、エビなどの躍り食いとかね。
こういうのは西欧人にとっては、とても残酷に映るそうです。
そういう西欧諸国は、日々動物の肉を食べているわけでしょう。
でも、同じ殺すにしても、あの画像は「屠殺」というより「虐殺」ですね。
>>軍事力強化では、平和は望めません
>は虚しく響きます。
以前も一度ご紹介しましたが、もう一度コピーします。
「いくら平和を唱えても、人間が肉を食べている間はダメだ」
by トルストイ
これは単純に「動物を殺してはダメだ」という意味だけではなく、もっと深い思想のもとに発せられた言葉だと思います。
「悉有仏生(すべての生き物に仏の命が宿っている)」という仏教思想に通じるものだと思います。
人間の命も、他の動物の命も等しく尊い。
これが真に分からない内は、人は人を平気で殺めるし、殺される動物の苦しみも分かりませんよね。
足で踏みつけられた動物の画像や、目から血を流していた犬の画像が脳裏に残ってしまって、ちょっと気持ちが塞いでますw
これは メッセージ 84819 (ganbare_doratyan さん)への返信です.
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