Re: >Re: > Re: 第一ラウンドはイラ
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/11/23 22:36 投稿番号: [84807 / 118550]
こんばんは、マサさん。
イラクの米軍の現状はどうやら窮鼠猫を噛むをこえて、虎を野に追い放ったというか、野猿が人里に下りてきて奇襲され追い立てられた住民たちのようなそんなようなのでしょうね。
まあ、追い立てられているのはイラクの人たちであり、イラクの民主化のために良かれと思った米兵たちの戸惑いはBS特集でも放送されていましたが。
ところで対米前面テロトピのpyu_pyu_kitakazeさんの投稿でイラクの現状を報告した米国人ジャーナリストのインタビューのリンクが貼り付けてありましてこれがなかなか読み応えがあるのでこちらにも貼り付けておきました。
トム速報インタビュー:
ホアン・コール、ジョージ・ブッシュのイラク戦争を語る
トム・ディスパッチ 2005年10月17日
(読者の皆さんへ――本稿は、当サイト、トム・ディスパッチが企画するイン
タビュー・シリーズの第4弾。これまでにハワード・ジン《1.TUP速報5
49号》、ジェームス・キャロル《2.同556号》、シンディ・シーハン
《3.同558号》の各氏にご登場いただいた。トム)
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/609
1 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/595
2 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/602
3 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/604
以下抜粋
【コール】サダムはいつも軍隊を信用していませんでしたので、じっさいの戦
争経過においては、それが現実になりませんでした。彼はみずからが軍人では
なく、落第した法科学生であり、軍隊の首都入城を許しませんでした。彼は軍
隊を市外に留め、基本的に米軍に殺戮〈さつりく〉されるがままに放置しまし
た。だが、バース党から地下に潜り、主としてゲリラ行動を動かしている人た
ちは、都市部をみずからの拠点とするこの戦術の採用を決めました。そして、
それが功を奏しました。ファルージャのような――米国が建物の3分の2を破
壊し、街を長らく空っぽにし、非常に慎重になって、人びとをあまり帰還させ
ない――都市でさえ、確かに安定していません。あの地域では、毎日、米軍に
対する臼砲や爆弾による攻撃があります。米国がファルージャで友人を作った
とは決して言えませんね。
☆イラク戦争の動機とその結果★
ジョージ・ブッシュと政権高官たちが戦争に手を染めたのは、どんな動機から
だったのだろうか? 戦争の結果、イラクはどうなってしまったのだろうか?
本稿「トム速報インタビュー」第4弾において、ブログサイト「情報通評論」
の主宰者、中東の現地情勢やワシントンの内幕に詳しいホアン・コールが、ト
ム・ディスパッチ主宰・編集者、トム・エンゲルハートの質問に答えます。現
在のイラク情勢を整理するのに格好の一編。井上
イラクの米軍の現状はどうやら窮鼠猫を噛むをこえて、虎を野に追い放ったというか、野猿が人里に下りてきて奇襲され追い立てられた住民たちのようなそんなようなのでしょうね。
まあ、追い立てられているのはイラクの人たちであり、イラクの民主化のために良かれと思った米兵たちの戸惑いはBS特集でも放送されていましたが。
ところで対米前面テロトピのpyu_pyu_kitakazeさんの投稿でイラクの現状を報告した米国人ジャーナリストのインタビューのリンクが貼り付けてありましてこれがなかなか読み応えがあるのでこちらにも貼り付けておきました。
トム速報インタビュー:
ホアン・コール、ジョージ・ブッシュのイラク戦争を語る
トム・ディスパッチ 2005年10月17日
(読者の皆さんへ――本稿は、当サイト、トム・ディスパッチが企画するイン
タビュー・シリーズの第4弾。これまでにハワード・ジン《1.TUP速報5
49号》、ジェームス・キャロル《2.同556号》、シンディ・シーハン
《3.同558号》の各氏にご登場いただいた。トム)
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/609
1 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/595
2 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/602
3 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/604
以下抜粋
【コール】サダムはいつも軍隊を信用していませんでしたので、じっさいの戦
争経過においては、それが現実になりませんでした。彼はみずからが軍人では
なく、落第した法科学生であり、軍隊の首都入城を許しませんでした。彼は軍
隊を市外に留め、基本的に米軍に殺戮〈さつりく〉されるがままに放置しまし
た。だが、バース党から地下に潜り、主としてゲリラ行動を動かしている人た
ちは、都市部をみずからの拠点とするこの戦術の採用を決めました。そして、
それが功を奏しました。ファルージャのような――米国が建物の3分の2を破
壊し、街を長らく空っぽにし、非常に慎重になって、人びとをあまり帰還させ
ない――都市でさえ、確かに安定していません。あの地域では、毎日、米軍に
対する臼砲や爆弾による攻撃があります。米国がファルージャで友人を作った
とは決して言えませんね。
☆イラク戦争の動機とその結果★
ジョージ・ブッシュと政権高官たちが戦争に手を染めたのは、どんな動機から
だったのだろうか? 戦争の結果、イラクはどうなってしまったのだろうか?
本稿「トム速報インタビュー」第4弾において、ブログサイト「情報通評論」
の主宰者、中東の現地情勢やワシントンの内幕に詳しいホアン・コールが、ト
ム・ディスパッチ主宰・編集者、トム・エンゲルハートの質問に答えます。現
在のイラク情勢を整理するのに格好の一編。井上
これは メッセージ 84796 (masajuly2001 さん)への返信です.
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