米大統領暗殺謀議で有罪評決
投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/11/23 18:26 投稿番号: [84798 / 118550]
米大統領暗殺謀議で有罪評決、アルカイダ加入の米男性
2005.11.23
Web posted at: 16:34 JST
- CNN/AP
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200511230009.htmlバージニア州アレクサンドリア――バージニア州の連邦地裁陪審は22日、国際テロ組織アルカイダに加わり、ブッシュ大統領の殺害を謀議したとして、米国籍のアハメド・オマル・アブアリ被告(24)に有罪の評決を下した。量刑判決は来年2月で、最大で終身刑の可能性がある。
ヨルダン系の父親を持つ被告はバージニア州生まれで、大学留学先のサウジアラビアで2003年6月に逮捕。アルカイダ加入などを自供していたが、サウジ当局の拷問に遭い、うそを強要されたとして無罪を主張していた。米国のアルカイダ組織の指導者を目指していたとも供述していた。
検察側は、虐待の事実はないと指摘。サウジでアルカイダ幹部とも会っていたと述べている。
ブッシュ大統領の暗殺計画では、路上での狙撃や車爆弾の利用を検討していたともされる。
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