対イラク武力行使

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namahamu3maiさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/16 17:18 投稿番号: [84566 / 118550]
多分、俺が日本の新聞とかをほとんど読まないせいだと思うんですが、namahamu3maiさんと俺とで、現状認識にかなり違いがあるのではないかと思います。俺はもう日本を個別に取り上げることに意味があるとは思えません。すでに戦前がほぼ復活していて、社会の仕組みがその方向に向かっています。個人の自己主張の強い米国でさえ全体主義国家の傾向を強めているわけですから、日本はなおさらです。

今回のイラク侵略、そしてブッシュたちの開戦理由がすべて嘘であると判明した後での事態の進展。不当な占領、違法な一般市民に対する攻撃が日常的に行われているにもかかわらず、国連はその状態を黙認し、イラク政府を認定しているわけです。こういった事態が明らかにしたことは、国際社会という幻想、つまりは国連、欧米を軸にした幻想が消えたことではないでしょうか。言い替えれば、力さえあれば、何をしてもいいという世界になったことが確認されたことだと思います。

そんな世界で自由だ民主主義だ、地球がなんて言って何の意味があるのか、というのが俺の実感です。世界は無法地帯であることをすでに暗黙で宣言しています。少なくとも、アラブ・イスラム教徒のかなりの割合はそう考えているというか、そういう中で生きているのではないでしょうか。例えば、今年7月の時点ですが、少し前にホテル爆破があったヨルダンでも、過半数の人がアルカイダを支持し、時として市民に犠牲が出るのも止む得ないと考えています。中東で裕福とされている、あのヨルダンでさえそうです。つまり、彼らにとっては、従うべき法や正義なんてどこをどう見たって存在しない、ってことではないでしょうか。少なくとも欧米に、そのように考える人たちを説得する言葉があるでしょうか。せいぜい、米英がイラクに謝罪し、ブッシュらを裁判にかけることを宣言するしかないと思われます。

まあ、現在、アルカイダに引きつけられる人たちを説得できるのは、同じイスラム教徒しかいないように思いますが。

Re: 一つ忘れていた。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/16 09:24 投稿番号: [84565 / 118550]
>これでは、冷戦を装って、結果的にお互いの利益のために敵対していた「フリ」をしていたと取られても仕方がないよね?


どんな状況でも自分の利益を図る目端の利く連中はいくらでもいるさ。
しかし、国家は他の国を無条件で信じるほど間抜けではない。
中東で米ソは互いに陣取り合戦を繰り返し、万が一の場合に備えていた。
また、アメリカは反共のため独裁政権を支えもしていた。
一方においては互いに相手に対して十分備えていたんだよ。

Re: イラン大統領「イスラエル抹消」発言

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/16 09:21 投稿番号: [84564 / 118550]
>>>ユダヤがイスラエルに居続けるかぎり、その事において、ユダヤが中東アラブ諸国に認められるということはあり得ないんだよ。
>と私は書いているのに、どうして同じことを否定するんだい?

イスラエルを捨てると書いたが。


>それをシオニストだけの問題とするならば、そのシオニストを支持した人達は全員シャロンや、他の政権がやったようなパレスチナ人の虐殺に加担していることになるよ。

この争いはパレスチナの地を廻る争いであるのだから、敵はそこにユダヤの国を作ろうとするシオニストになるのは理路当然である。


>このパレスチナ人の憎しみが、そう簡単に解消できると考える根拠はなんだ?

別に解消できるといった覚えはないが。

>また、私はユダヤと書いているが、ユダヤ教徒とは書いていない。自分の主張を有利にするためにわざと混同させるな。

で、ユダヤもユダヤ教徒も同じだろう?
ユダヤ教徒でないユダヤは?


>このところの動きは、私のような第三者によって否定されるべきものではないのかもしれないが、しかし、多くのパレスチナ人同胞が殺され、近隣諸国に追いやられ、そういう勝手放題したイスラエルが、ガザや、ヨルダン西岸を捨てて妥協策を計ったところで、そう言うトカゲの尻尾きりのような短絡な贖罪で、果たしてどれだけのパレスチナやその近隣の人達が納得するだろうか?

まあ、それが妥協というものだよ。
自分たちの意見ばっか主張してはいつまでも争いは終わらない。
しかも、パレスティナは負け続けだからな。なかなか妥協も厳しくならざるを得ない。


>非常に自分勝手な、強者の言い分に従わなければ、後は従わなかったものが悪いのだからそこまでの責任はとれない、と言った世論を作って、またいつものように世界世論をペテンに掛けたとしても、大して長続きはしないだろう気はするけれどね?

うむ、そうはならないように、勝者側に大きく譲歩させればいい。イスラエルを捨てると書いたはずだが。


>こういう自分たちの家族が殺されるというような被害を受けている人達が、チョット状況を変えただけで簡単にその仕打ちをした人間たちを許すと考えられる君は、もしかして人間を甘く見ていない?

それは難しいさ。しかしそれをしないといつまでも平和を達することはできない。
しかし、そんなセリフを「戦争はしない」という理念を持つ君らしからぬ意見だわな。だから、妄想といわれる。


>こういう考え方は、ここに来ている中国・朝鮮半島に対する日本の侵略行為を自分勝手に自己反省とか被害者の苦痛を考える、他人を思いやる能力が欠乏した人間たちと、明らかに共通する精神発達の段階だと言えそうで、人間観察としては面白いよ。・・・ヤッパリそういうアホがいるんだというような・・・ね?(^_^;)

だだの君の妄想だよ。


>私の読んだ本では、パレスチナ人は、多くの近隣諸国の中枢(まるで西欧におけるユダヤ人のように)に入り込んでいたのを、たとえば、クウェートに入り込んでいたパレスチナ人の職を奪ったのも、アメリカの湾岸戦争以後の政策によるんじゃなかったかな?
パレスチナ人は、考えている以上にあの逆境の中でさえも勤勉で、教育も行き届いていて、侮れないようだね?

独立しても現在の範囲ではろくな投資もないし、産業の発達は望めない。その点もイスラエルは計算している。

>南アフリカのような解決策が、私は現状では最良と考えるが、君のような切り離し政策は、「アパルト」だけれども、怨恨は永久に潰えないんじゃないかい?
パレスチナ人側からの視点が何処にも感じられない。
これでは物事は解決しないよ。

私の政策はイスラエルを捨てることであり、アパルトはイスラエルの政策。
イスラエルの政策である以上、パレスチナ人側の視点なんてないのは当然では?

Re: 生ハムさん、おはようございます

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/16 08:55 投稿番号: [84563 / 118550]
>どんな馬鹿でもこの程度の減らず口は叩けるよ。

反省が足りないな。

Re: 生ハムさん、おはようございます

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/16 06:01 投稿番号: [84562 / 118550]
>うむ、いつまでもそうして誤魔化してばかりだと、君の大いなる理想は妄想でおわるダね〜

どんな馬鹿でもこの程度の減らず口は叩けるよ。

少しは真っ当な努力したら?

馬鹿を晒す努力だったらもう皆充分に理解しているぞww

補足

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/16 05:55 投稿番号: [84561 / 118550]
>その状態がもっとも先鋭化する形で出てきた方がいいのではないか、

言われるとおりです。

しかし、6000億の思いやり予算とか、米軍司令部を座間に移すとか、すでに属国化と言うか、植民地化は先鋭的に出てきているんじゃ無いですか。

財政赤字でどうにもならない現状を踏まえ、なおかつ無駄な金をジャブジャブと注ぎ込む。あげく検査基準を引き下げ牛肉輸入を決め、国民の健康すら売り渡す。そんな政府を支持する国民。

これほど先鋭化していても、カルト化した連中は現実から目を逸らし耳をふさいで、どうでも良い中年カップルの婚姻に大騒ぎするだけ。

このトピにでも妄言を書き込み、恥を晒し続けている信じられない連中を見ればある程度この国の民意も見えてきます。



アメリカの占領政策の誤算は、手のひらを返すように従順になった日本だった。
多分これが、イラク攻撃が逆の誤算になっているような感じもします。
このままアメリカが衰退し、そこに金を注ぎ込む日本が衰退すれば世の中少しはまともになるでしょうが、そこに到るまでの過程で資源の枯渇が問題になりそうです。
そうなると、一部の国家の問題ではなく人類の寿命の問題になります。

一つ忘れていた。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/11/16 02:00 投稿番号: [84560 / 118550]
>>ソ連とアメリカが敵対していたという証拠を見せてみろ。
>冷戦していたが。。。

たとえば、アフガニスタンでのソ連侵攻や、アメリカの介入で、アメリカやソ連がお互いに敵対して疲弊したのか?
湾岸戦争ではどうだ?
ベトナムではどうだ?

多くの戦争で、米ソは、お互いの武器の消耗戦をやって、戦争というショウウインドウを作りだして、自分の傘下の国に武器を売って、またお互いの恐怖を悪戯に煽ることによって武器を買わせて、また、ケネディーの時のように自国の国民にさえも危機感をあおって、軍事産業の必要性を説いて、活性化を図る・・・・米ソの一部人間たちこそがさんざん利益を得ていただけじゃないのか?
疲弊したのは、当事国の、イラクやアフガンや、ベトナムの国々じゃないか?

・・・これでは、冷戦を装って、結果的にお互いの利益のために敵対していた「フリ」をしていたと取られても仕方がないよね?


冷戦によって、アメリカの支配階級が疲弊した例を教えてくれよ。

Re: イラン大統領「イスラエル抹消」発言

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/11/16 00:15 投稿番号: [84559 / 118550]
>現実に即してないから。

君にもし「理念」というものがあるとして、時の政権や、世論によってくるくる変わらなくてはならないから、ずいぶん忙しいね?(^_^;)
君の理念は、軽い分、長期にわたって落ち着けることはないね?(^_^;)


※「戦争をしない」等ということを永久不変の理念と決意して持ち続けることは、現実がどう変わろうが、持ち続けて矛盾するものではない。
問題は、「変わりうる」という現実に流されることではなくて、「変わらない」という「覚悟」なんだよ。


>そんなことはない。
>イスラエルを捨てればユダヤとアラブとの妥協は可能。

?????・・・・・
>>>ユダヤがイスラエルに居続けるかぎり、その事において、ユダヤが中東アラブ諸国に認められるということはあり得ないんだよ。

と私は書いているのに、どうして同じことを否定するんだい?


>ユダヤ教徒は本来イスラム教でも保護される対象。

保護される対象ではなくて、同じ神を持つ者同士の親近感から、否定されないということだけど、それは、パレスチナ問題が起こる以前の問題だよ。
それをシオニストだけの問題とするならば、そのシオニストを支持した人達は全員シャロンや、他の政権がやったようなパレスチナ人の虐殺に加担していることになるよ。
このパレスチナ人の憎しみが、そう簡単に解消できると考える根拠はなんだ?

また、私はユダヤと書いているが、ユダヤ教徒とは書いていない。自分の主張を有利にするためにわざと混同させるな。


>アメリカの巨大な軍事力がなくてもユダヤ人自体中東にいることは十分に可能。

限られた意味でのユダヤ人については、否定していないよ。


>そんなことは既に当のイスラエル自体気が付いている。
>だから、彼らはガザを捨てたんだ。
>さらにヨルダン側西岸も捨てるだろう。

このところの動きは、私のような第三者によって否定されるべきものではないのかもしれないが、しかし、多くのパレスチナ人同胞が殺され、近隣諸国に追いやられ、そういう勝手放題したイスラエルが、ガザや、ヨルダン西岸を捨てて妥協策を計ったところで、そう言うトカゲの尻尾きりのような短絡な贖罪で、果たしてどれだけのパレスチナやその近隣の人達が納得するだろうか?非常に自分勝手な、強者の言い分に従わなければ、後は従わなかったものが悪いのだからそこまでの責任はとれない、と言った世論を作って、またいつものように世界世論をペテンに掛けたとしても、大して長続きはしないだろう気はするけれどね?

こういう自分たちの家族が殺されるというような被害を受けている人達が、チョット状況を変えただけで簡単にその仕打ちをした人間たちを許すと考えられる君は、もしかして人間を甘く見ていない?

※こういう考え方は、ここに来ている中国・朝鮮半島に対する日本の侵略行為を自分勝手に自己反省とか被害者の苦痛を考える、他人を思いやる能力が欠乏した人間たちと、明らかに共通する精神発達の段階だと言えそうで、人間観察としては面白いよ。・・・ヤッパリそういうアホがいるんだというような・・・ね?(^_^;)


>しかも、経済的にはパレスティナ人は出稼ぎとしてイスラエルで働くしかない。

私の読んだ本では、パレスチナ人は、多くの近隣諸国の中枢(まるで西欧におけるユダヤ人のように)に入り込んでいたのを、たとえば、クウェートに入り込んでいたパレスチナ人の職を奪ったのも、アメリカの湾岸戦争以後の政策によるんじゃなかったかな?
パレスチナ人は、考えている以上にあの逆境の中でさえも勤勉で、教育も行き届いていて、侮れないようだね?

>アパルト政策だ。

南アフリカのような解決策が、私は現状では最良と考えるが、君のような切り離し政策は、「アパルト」だけれども、怨恨は永久に潰えないんじゃないかい?
パレスチナ人側からの視点が何処にも感じられない。
これでは物事は解決しないよ。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/16 00:11 投稿番号: [84558 / 118550]
■『戦前の法難時代に回帰』懸念

  一方、日本山妙法寺の関係者は「国内で逮捕者が出たのは一九七三年に神奈川県の相模原で、ベトナム戦争に向かう米軍戦車の前で座り込んで以来。戦前の法難(弾圧)の時代に回帰しつつある」と懸念する。



■小さな非で逮捕   捜索、実名発表


  米軍再編に絡んでは先月十五日にも神奈川県大和市で、マンションの八階踊り場から米軍厚木基地を監視していた市職員三人が住居侵入容疑で逮捕された。

  三人のうち、二人は年度内にも判決を迎える第三次厚木爆音訴訟の原告団に属し、一人は新左翼系の環境団体メンバー。五年以上にわたり月一回、踊り場から定点観測を続けてきた。

  当日は二日後に夜間離着陸訓練が始まるとの情報を得ての行動だった。これまで住民とのトラブルはなかったが、九月以来、マンション入り口などに「関係者以外の立ち入りを禁ず」の張り紙が張られていた。


  三人は自宅などの家宅捜索後、逮捕の翌々日には処分保留で釈放されたが、このうちの一人はこう語る。


  「現場に着いて双眼鏡を出すや、制服警官が来た。『基地を監視している』と言うと不審なので身分を明かせと。一人が免許証を見せ、二人が拒むと逮捕だと告げられた。あわてて二人も免許証を見せたが『いること自体、違法だ』と取り合わない。その間、退去しろの一言もなかった」


  数分後にはパトカー五台が駆けつけた。警察側は逮捕された一人に「住民から苦情があった」と説明したという。

【だが、管理組合長宅では取材に「そんな人たちが出入りしていたことは知らないし、住民の苦情も聞いていない。まして届け出たこともない」と話す。】


  県内の反基地運動共闘団体代表で、大和市議の大波修二氏は

「三人がマンションに無断で立ち入ったことは反省すべき。が、司法判断で違法とされてきた爆音が放置される一方、

この小さな非で逮捕、家宅捜索、マスコミの実名報道という責めまで負うのは不当に過ぎる仕打ち」と憤る。


  こうした米軍再編に反対する現場とは別に、近年新たに目立つのは共産党系のビラ配りへの逮捕だ。

昨年以来、三件あり、中でも公務員の政治活動を禁じた国家公務員法への違反を適用する例が目を引く。


  同法は終戦直後の四八年に労働運動の高揚を警戒する連合国軍最高司令官マッカーサーの書簡を受けた政令201号が基になったが、

【違憲論争が絶えず、運用には人事院も慎重だった。】


  同党系の日本国民救援会は「警察は言論活動であるビラ配りと犯罪を“迷惑”という言葉で市民に同一視させようとしている。戦争(有事)体制に不可欠な公務員の協力を強制する狙いもある」と批判する。


  さらに九月の「小泉大勝」後、従来、警察との緊張関係とはあまり縁がなかった

【消費者団体への圧力も事実上、増している。】


  日本消費者連盟事務局の吉村英二氏は「例えば、私たちはしばしば省庁に申し入れたり、交渉をする。その間、省庁前の路上でビラを配るが、最近は警官が十数人来てここで配るな、と言ってくる」と明かす。


■「「議員会館内で立ち寄り禁止」


  「国会議員会館の様子も違ってきた。

以前は親しい議員の紹介で入って、懇談のついでに面識のない議員の部屋にもビラなどを置いてきた。

杓子(しゃくし)定規には紹介されていない議員の部屋に行くのは内規違反なんだろうが、いままで問題はなかった。でも、最近は衛視がついて来て止められる」

  昨年十二月の立川反戦ビラ事件一審判決では「政治的表現は民主主義社会の根幹をなす」と三人の被告に無罪が言い渡された。

しかし、時代の流れはそれとは逆方向に回りつつある。


  公安事件を手がける浅野史生弁護士(第二東京弁護士会)は現状をこうみる。


  「起訴価値がない事件でも身柄を拘束し、家宅捜索をするのは活動自粛を狙ってのこと。処分保留もいつ起訴されるのか、と委縮させる効果がある。政府が共謀罪などの成立を急ぐ中、現場ではそれを先取りしているということだ」



http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20051114/mng_____tokuho__000.shtml


自衛隊と米軍が、米で【合同市街戦訓練】しているね。

見せしめ・・逮捕・・僧侶まで

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/16 00:11 投稿番号: [84557 / 118550]
東京新聞から・・・

★横行する『プチ逮捕』

立川ビラ事件   一審無罪でも

  お上に異議をとなえる人々への「プチ逮捕」が横行している。

「プチ」といっても身柄を取られたうえ、家宅捜索付き。委縮効果は十分だ。


昨年の立川反戦ビラ事件では、一審で無罪判決(現在は控訴審中)が出たものの、

警察、検察の強気は続く。

【対象も一昔前の新左翼系活動家から共産党や市民、僧侶(そうりょ)にまで広がった。】

九月総選挙での「小泉大勝」後、一段と拍車がかかる。   (田原拓治)


■沖縄で平和祈念   突然の公妨容疑

  先月二十九日、米軍再編の現場である沖縄県の米軍嘉手納基地第二ゲート前。午前七時半、ときおり小雨のぱらつく中、太鼓を手にした白装束の僧侶ら十数人が座り込みを始めた。

  僧侶らは「非暴力、不服従」のインドのガンジーに倣う日本山妙法寺の一行。

同月、沖縄各地を歩いてきた。年一回、ことしで十九回目の「平和祈念行脚」だ。基地前の一日行動も恒例だった。当日は土曜日。太鼓を打ち誦経(ずきょう)する一方、

基地に出入りする米兵の家族らにビラを渡した。


  午前十一時ごろ、沖縄署の二台のパトカーが来た。

座り込みの場所を歩道に移し、一行の車両を移動するよう命じた。

【僧侶の一人、木津博允上人(69)=東京在住=が一台のパトカーに近づくと、車は急発進した。木津さんは倒れかけた。】

  「危ない」。木津さんは停車したパトカーに詰め寄った。


【やがて同署の地域課長が現場に急行し、木津さんは公務執行妨害容疑で逮捕された。】

沖縄署の発表によると「(同容疑者は)助手席に両手を乗せ、パトカーの前後輪の間に足を差し挟み、別の盗難現場に行く公務を妨げた」という。

  逮捕された際、木津さんは首を痛め、数日間断食。

逮捕に抗議し、取り調べには黙秘している。

拘置先こそ、署から拘置所に移ったが、現在も拘置は続き、接見も禁じられている。

  今月七日の拘置理由開示公判で、

【弁護人らは「警察官がパトカーに乗っていながら、なぜ容疑者の足の位置が分かるのか」などと被疑事実を追及。】

しかし、裁判所は拘置延長を認めた。



■制裁、見せしめ弁護士が批判も


  沖縄署の新田朝栄副署長は拘置請求の理由を「黙秘している。関係者と口裏を合わせ、証拠隠滅の恐れがある」と説明する。

だが、被害者はパトカーに乗っていた三人の警察官で、しかも現行犯逮捕だ。どう証拠隠滅できるのだろうか。


  この事件を担当する三宅俊司弁護士は「制裁、見せしめの類(たぐい)だ」と言い切る。

「警官の命令に反論し、逮捕して反省するかと思ったらしない。周りも怖がらない。意地でもやってやるということでしょう」


  沖縄平和市民連絡会の当山栄事務局長は「今回の事件は反基地運動全体への弾圧だ。

【これから本格化する米軍再編への反対闘争に対する牽制(けんせい)だろう。上人さんには頭が下がる」と語る。】

Re: (初夜だから)「大丈夫!」と抱きしめ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/16 00:00 投稿番号: [84556 / 118550]
うーーん、ちょっと大笑いですけどねっ!!

今日は散々こんな【ネタ】にされてるんでしょうね。


皇族って、何だろか。(困った)

(初夜だから)「大丈夫!」と抱きしめた

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/15 23:45 投稿番号: [84555 / 118550]
優しいぜミッチー!
しかし、あのご面相のお二人では、AVになっても見たくはねーナ!
それでも、マニアはいるか?

Re: ポチの肛門寄生虫へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/15 20:55 投稿番号: [84554 / 118550]
>おまえの人間性をよく表しているな。
もっと下品に罵倒して自分の下劣さを披露してみいや。ハハハ

  ブッシュねたのウンコと
  小泉ねたのウンコとどっちが美味い?   (ハハハ

Re: ポチの肛門寄生虫へ

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/11/15 18:50 投稿番号: [84553 / 118550]
>ポチの肛門寄生虫へ

美味しいかい?


おまえの人間性をよく表しているな。
もっと下品に罵倒して自分の下劣さを披露してみいや。ハハハ

Re: 生ハムさん、おはようございます

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/15 18:32 投稿番号: [84552 / 118550]
うむ、いつまでもそうして誤魔化してばかりだと、君の大いなる理想は妄想でおわるダね〜

Re: イラン大統領「イスラエル抹消」発言

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/15 17:58 投稿番号: [84551 / 118550]
>・・・どうして?

現実に即してないから。


>アメリカが間違えていることが現実なの?

現実はアメリカが正しいのか?


>現実に合わないことは、「空虚」なのか?

うむ、空虚だ。

>理念と現実を混同していない?
それとも、理念は常に現実の路線上に無ければ存在価値がないと考えているわけ?

当然だ。


>「現実」などというものと比較する君自身の近視眼的な短絡思考が悲しい。

現実から遊離した君自身が悲しいと思うが。
無論、たまに空想の世界で遊ぶのも悪くないがな。


>ソ連とアメリカが敵対していたという証拠を見せてみろ。

冷戦していたが。。。


>ユダヤがイスラエルに居続けるかぎり、その事において、ユダヤが中東アラブ諸国に認められるということはあり得ないんだよ。

そんなことはない。
ユダヤ教徒は本来イスラム教でも保護される対象。
イスラムが敵対しているのはユダヤ教ではなくシオニストだよ。
イスラエルを捨てればユダヤとアラブとの妥協は可能。

>アメリカの強大な軍事力という後ろ盾のないユダヤが、中東に居続けられると考える君の頭が悲しい。

アメリカの巨大な軍事力がなくてもユダヤ人自体中東にいることは十分に可能。


>東にとって一番大きな希望は、イスラエル国内にいるパレスチナ人が、たとえば人工的に優位になって(この可能性は非常にありうることらしい)、アメリカの希望するような民主的な選挙によって政局が逆転して、パレスチナの国になることなんじゃないかなあ?

そんなことは既に当のイスラエル自体気が付いている。
だから、彼らはガザを捨てたんだ。
さらにヨルダン側西岸も捨てるだろう。
体のいい、パレスティナ人の土地付き国外追放。しかも、経済的にはパレスティナ人は出稼ぎとしてイスラエルで働くしかない。イスラエルは労働力を確保できしかも選挙権を与える必要はない。
アパルト政策だ。

ポチの肛門寄生虫へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/15 15:12 投稿番号: [84550 / 118550]
美味しいかい?

Re: イラン大統領「イスラエル抹消」発言

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/11/15 14:21 投稿番号: [84549 / 118550]
相当遅くなりました。
あまりにも下らないレスだったので、無視していようと思っていたけど、君は、最近出過ぎで、うるさい。
もうチョット自制しろということを言うついでに前のレスを書いておく。

>>これは基本的理念だから、何も現実に即していなかろうが、これでいいんだよ。
>ていうか、妄想だよ。

・・・どうして?


>>つまり、アメリカの方が始めの理念からすれば、間違えている方向に行っちゃっているということだよ。
>それが現実。

アメリカが間違えていることが現実なの?


>>だから、何も、単にアメリカ一国の方向性と合わなくなったからといって、日本の憲法前文が「空虚」だったという証拠にはならないんじゃないか?
>現実に合わないから空虚なんだよ。

現実に合わないことは、「空虚」なのか?


>>いまだに東アジア(もしくは世界)の中の日本として考えた場合には、充分に通用する理念だと思うよ。
>都合よく現実を無視すればね。

理念と現実を混同していない?
それとも、理念は常に現実の路線上に無ければ存在価値がないと考えているわけ?


理念とは、
****************
りねん 1 【理念】

(1)物事のあるべき状態についての基本的な考え。
「教育の―」
(2)〔哲〕〔(ドイツ) Idee〕理性の働きとして得られる最高概念。プラトンで存在者の原型・形相ととらえられたイデアは、近世のデカルトやイギリス経験論では主観としての人間の意識内容、観念の意に限定された。これに対しカントでは、無制約者(魂・世界・神)についての理性の先天的概念。またヘーゲルでは、世界の過程のうちに己を弁証法的に展開する精神的・絶対的実在であるとされる。
* ***************
であるのだから、
「現実」などというものと比較する君自身の近視眼的な短絡思考が悲しい。

※ こういう理念というか、「理想」とか、「将来的な夢」に対して、現実があまりにもその展望と異なって、悲惨であるとしたならば、その時にこそ逆に理想に夢を託し、その夢に対して邁進することこそ、人間としてのもっとも有意義で、充実した人生を全うできる大きな生きる「糧・原動力」ともなるべきものじゃないか?
それが現実と違うからといって、「妄想」だの「空虚」だのと蔑んで簡単に捨て去ってしまうことの出来る君自身には、きっと「夢も希望もない人生」を送っているんだということがよくわかるよ。・・・可哀想に。


>>アメリカがイスラエルを捨てる訳ないじゃないか?
>甘いな。
>イスラエルを支援する利益がない。
>かつてはソ連の防波堤という意味合いもあったがいまやそれもない。

君らしくないな。
ソ連とアメリカが敵対していたという証拠を見せてみろ。
結果的に考えると、(影で結託しながら)「支え合っていた」と解釈するほうがより納得がいくじゃないか?


>在米ユダヤ人にとってもイスラエルを見捨ててアラブと手を組んだ方が利益が出る。
>現に、ブッシュ君のおうちだってビンらディ君のおうちと仲が良かっただろう?
>美味しいオイルマネーがうなう中東をユダヤ人が放っておくわけがない。

妄想するな。
ユダヤがイスラエルに居続けるかぎり、その事において、ユダヤが中東アラブ諸国に認められるということはあり得ないんだよ。サウジの王族は、アメリカの飼い犬に成り下がっているだけ。他国の親米国も皆一般国民の意識との乖離が認められる。つまりアラブ諸国の王族や、政権が親米を掲げる以上、民衆がアメリカを受け入れないかぎり、常にその火種を内包し続けなければならないという意味において、中東の本当の意味での平和は訪れるはずが無い。

※ アメリカの強大な軍事力という後ろ盾のないユダヤが、中東に居続けられると考える君の頭が悲しい。

※もしかしたら、中東にとって一番大きな希望は、イスラエル国内にいるパレスチナ人が、たとえば人工的に優位になって(この可能性は非常にありうることらしい)、アメリカの希望するような民主的な選挙によって政局が逆転して、パレスチナの国になることなんじゃないかなあ?

Re: 生ハムさん、マサさん、こんばんは。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/11/15 13:36 投稿番号: [84548 / 118550]
>レスの相手を間違えていませんか?

最近ほとんどロムだけで、何も書けない私ですが、マサさんと、生ハムさんの掛け合いを興味深く読んでいました。


一目一言さんは、確か、以前レスをいただきましたが、いい人ですよ。


・・確かに最後の2行は、誤解を生みやすい表現ですが・・(^_^;)

Re: 生ハムさん、おはようございます

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/15 12:12 投稿番号: [84547 / 118550]
>それ以前にイラクの武装勢力による武装抵抗を支持している点で、既に論理的弱点を曝している。

今回は2、と4、だな

1、彼は日和見で影響されやすいへタレ保守の親の受け売りを思考ベースにしている。
2、彼はここの書き込みをほとんど理解できていない。
3、彼は理念を持てるほどの知識も経験も無い。
4、彼は自己顕示欲は強いが努力しない。

Re: 生ハムさん、おはようございます

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/15 10:49 投稿番号: [84546 / 118550]
>>>
ここしばらく「戦争放棄・軍備廃棄」について考えているのですが、少なくともこれを主張するには、他に存在しない憲法を持つ日本ですので、ありようもないモデルケースを探すこと、はかえって論理的弱点をさらします。
>>>

それ以前にイラクの武装勢力による武装抵抗を支持している点で、既に論理的弱点を曝している。

Re: 生ハムさん、おはようございます

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/15 10:02 投稿番号: [84545 / 118550]
おはようございます。

ここしばらく「戦争放棄・軍備廃棄」について考えているのですが、少なくともこれを主張するには、他に存在しない憲法を持つ日本ですので、ありようもないモデルケースを探すこと、はかえって論理的弱点をさらします。

社民党の福島党首がよくからかわれている原因となっていますが、人間の弱さと解りやすさからモデルケースを求める事がよく行われます。
しかし、他の後追いではいつまでも猿真国家の汚名を免れないでしょう。

もし、モデルケースとして上げるならば国ではなく、地域としての南極です。

あの大陸は、資源が豊富との調査報告もあり、もちろん防衛軍などありません。

しかしどの国も国際協定にのっとってあの大陸を侵略しようとしていない。

日本も特異な憲法を持つという特殊事情があるので、世界はそのように見ています。

この憲法9条の「戦争放棄・軍備廃棄」という特殊事情を使い、国際的不侵略地域にする外交を試みるならば、可能性はありえます。

おどおどとアメリカの陰からの発言は卒業して、まずは、勇気を持って、日本を新たな国際的モデルケースにする努力をしなければいけませんね。


このレスはhitomehitokoto さんへのレスというより近頃考えた事をまとめたものです。

Re: 生ハムさん、おはようございます

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/11/15 09:03 投稿番号: [84544 / 118550]
生ハムさんは戦争に反対ですので、末尾二行の「あなた」なんかではありえません^^。
(ここですか?)

まして、生ハムさんと私は戦争放棄・軍備廃棄ですので、その「土俵」には登っていません。

Re: 生ハムさん、マサさん、こんばんは。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/15 00:56 投稿番号: [84543 / 118550]
レスの相手を間違えていませんか?

Re: 米軍再編を支援する・・・ポチからもっ

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/11/14 23:31 投稿番号: [84542 / 118550]
>落ち目の【ブッシュ】に、国民を犠牲にしても【日本からのみつぎ物】をす

る・・子ねずみ首相だ。

まったくや。
媚びるだけで、ブッシュにまともにものも言えないネズミ。これが日本のトップで、血税を米に貢いでちょろちょろ這いずり回って相変わらずポチをして・・・、国民は、それをポカンと口をあけて眺めるだけ。

日本人は、どこまで、お人よしなのか。

奴隷根性を叩きこまれて、米産牛肉をヤケ食いしてラシャンルーレットで遊ぼじゃないか。

オマエモナー(爆)

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/11/14 22:53 投稿番号: [84541 / 118550]
>知恵もない・外交もない日本国ですね



∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(   ´∀`)<   オマエモナー
(      )   \オマエにだけは言われたかねえヨ
| |   |     \_________
(__)_)



まあ、外交が無いのはそのとおりだなw
ありもしなかった【従軍慰安婦強制連行】に関する江之傭兵談話なんて最たるもんだな



ps
オラオラ
某トピに今日もドラちゃん宛にレス書いてるぞw
早く反論しろw   出来るんだったらの話しだがな



           ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

生ハムさん、マサさん、こんばんは。

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/11/14 22:48 投稿番号: [84540 / 118550]
>岸という人間     生ハムさん
>占領下の日本     マサさん

脱亜入欧・和魂洋才を合い言葉に自衛のための富国強兵に邁進し、
ついには列強に遅れをとりながらも地の利を生かして海外に毒手を伸ばし、
武力をもって宗主国の座に就いた「植民地主義」者の薄汚い系譜が今もなお
差別主義者の忌まわしい血肉のままに我が国では連綿と続いています。

フランツ・ファノンが「黒い肌・白い仮面」で真っ赤な炎の言葉を
燃やしたままの姿で、イモノヤマさんがまごうことなき宗主国と植民地、
買弁と土人の会話として再現して下さった投稿を苦々しく読みました。

弱者を喰らっているつもりの強者モドキがより邪悪な強者の大きく開けた
口の中にスッポリくわえ込まれているフランドルの画家の絵を貧困な想像力は
欲に呆けた頭にも薄っぺらな胸にも思い描けないのでしょう。

右端から左端まで殆どの人々が戦争をやむを得ざる苦渋の決断の末のものとする
土俵でめいめいが物語る様子を腹を抱えて大笑いしながら見ている人達がいます。
「戦争よ、永久に!」と祈る人々です。
9.11テロ以後の私たちの世代の不可思議なこれらの茶番戦争を見せつけられて、
武力行使に賛成した人達、未だに賛成が正しかったと主張する人達は、そうした
戦争がなくてはどうにもならない人達、戦争を故郷のように好ましく思える人達が
この世には存在するのだと心得た上で、戦争という苦渋の決断を続けて下さい。

戦争に賛成するあなたは巨悪の掌の上で手弁当で踊る哀しいピエロではありませんか。
ドンペリを片手に今宵も愚か者の踊りを肴に一杯やっている悪者の姿が見えませんか。

官邸、皇居を最重要防護・・ミサイル防衛

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/14 22:38 投稿番号: [84539 / 118550]
★官邸、皇居を最重要防護(共同通信)

  2006年度末の配備開始を控え防衛庁が作成した

ミサイル防衛(MD)運用構想の全容が2日、分かった。

首相官邸、皇居などを防護上の「最重要対象」、

7大都市圏などを「重要対象」に指定し、

【地域、施設によって防衛態勢に格差が生じる可能性がある内容。】

日本に対する攻撃の際、日米のレーダー、ミサイルなどの装備を連結し迎撃することを想定。

【集団的自衛権の行使】めぐる議論の重要な対象になりそう。

[共同通信社:2005年11月03日 09時20分]


地方の皆さん、【ミサイル防衛】などといっても、

所詮は【皇居・官邸】が最重要防衛ですよ。

まあ、【ミサイル防衛】技術が、いまだに【確立していない】幻の技術だそうですしね。

明らかに【攻撃ミサイル開発】のほうが、楽なんだとか。


盛んにアメリカの仮想的【中国】を煽っている【小泉政権】って、

アメリカの軍需産業から、何かもらっているんでしょうかね。

北朝鮮だって、日本が中国と友好関係だったら、

攻撃は出来ないでしょうに。


そして、【ミサイル防衛】って、アメリカの情報がなければ成り立たない代物なんでしょ。

アメリカの隣国・・カナダは、とっくに【アメリカとのミサイル防衛】構想から、

いち抜けた・・・って逃げ出してるのに、

知恵もない・外交もない日本国ですね。

天木直人

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/11/14 22:37 投稿番号: [84538 / 118550]
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

天木直人(あまき なおと、男性、1947年7月19日 - )は元駐レバノン特命全権大使、作家。
・・・
倒閣を公約として第44回衆議院議員総選挙に小泉の選挙区である神奈川11区から無所属で立候補した。しかし、神奈川11区での得票は7,475票で当選することはできなかった(小泉は197,037票で当選した)。


■2005年選挙得票

1 小泉純一郎 自由民主党 前 197,037 当選
2 斎藤勁 民主党 新   50,551  
3 瀬戸和弘 日本共産党 新 11,377  
4 天木直人 無所属 新   7,475  
5 羽柴秀吉 無所属 新   2,874  


>16043 : kei : April 27, 2005 06:26 PM
>天木直人は以前から有名な電波ですから、
>あまり相手にされないのが吉かと。
ttp://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200504271813.html



早い話、もう電波は・・w
誰もまともに相手しない人ってわけね



          ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

米軍再編を支援する・・・ポチからもっと

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/14 22:24 投稿番号: [84537 / 118550]
天木 直人氏の【メディアを創る】から・・


★米軍再編を支援する特別立法

2005/11/14


   総じて月曜日の新聞記事はつまらない。なぜなら週末は皆が休日を楽しんでいるからだ。記者もまた休んでいる。


そんな各紙の記事の中で、なんといっても特筆されるべきは、

「在日米軍再編推進関連法案」の動きを報じる日経新聞一面の記事だ。


在日米軍再編には膨大な経費がかかる。

米国は再編の完了は2012年までとしているらしいが、日本政府はこの米国の一方的な軍事力改編を、

【総額1兆円規模で後押し】するというのだ。

その柱は沖縄海兵隊のグアム移転関連経費だという。

司令部施設、兵舎、家族住宅、福利厚生施設などが対象になっているというが、

【現在の日米地位協定には海外の米軍施設に資金援助する仕組みになっていないので、新たな立法が必要になってくるのだ。】


そもそも78年から始まった「思いやり予算」が日米地位協定を超えた超法規的措置だった。

その脱法行為が、おかしいと言われながら20年近くも放置され、

その額も数千億円に膨れ上がっている。

それに加えて、もっと大規模な、しかもグアムという

【れっきとした米国領土内の軍事施設に関する経費まで負担】しなくてはならない。


中間報告で合意させられた事を、小泉首相は訪日するブッシュ大統領に確約したいのだ。

どこまでもブッシュ大統領に気に入られたいのだ。


そもそも米軍再編に対する協力は、

極東における日本の安全保障を定めた【日米安保条約とは無関係な軍事協力だ。】


日米地位協定の改正では対応できない。

そうであるならば、この際、一挙に包括的な米軍再編支援法案をつくってしまうほうが手っ取り早いということだ。


日本国民はどこまで馬鹿にされているのだろうか。

【福祉を切り捨て、増税を図って国民負担を急増させようとしている政府が、】

その一方でここまで米国に財政支援をする。

国民にまったく説明しないままブッシュ大統領にいい顔をみせる。どこまでも国民を無視した小泉首相だ。

野党はいまこそ国会の緊急開催を求め、国民の前で説明責任を要求すべきではないのか。


これでは、取られっぱなしではないのか。


  そのブッシュ大統領の訪日である。

同じく14日の日経新聞に、16日に予定されている日米首脳会談に関する記事があった。

支持率急減でレイムダックになりつつあるブッシュ大統領を迎える小泉首相は、総選挙の圧勝を受けて歴代のどの首相よりも強い立場にある。


外交の常識から言えばこれほど有利な立場にある日本が、

それにもかかわらず、米国に譲歩するばかりで、米国から何一つ得られない、得ようとしない。


【米軍再編に対する協力表明はいわずもがな、

その他、イラク自衛隊の派遣延長、牛肉輸入の年内再開など】、

いずれも国民を説得できないものばかりをブッシュ大統領に約束する。


その一方で、拉致問題解決への協力、国連安保理常任理事国入りへの協力、靖国参拝への理解、北方領土問題解決に対する米国の支援など、どれ一つ米国は日本の要望に応えようとしない。

日本も米国に求めようとしない。

一体何のための外交であるのか。疲れきったブッシュ大統領を京都の秋でなぐさめる慰労訪日でもなかろうに。


http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0145


落ち目の【ブッシュ】に、国民を犠牲にしても【日本からのみつぎ物】をす

る・・子ねずみ首相だ。


さあ、これで【殺人鬼ブッシュ】は、胸を張って帰国できる事だろう。

毎日のように【鉄道自殺】は続いて、地方の【若者の失業率は8パーセント】

もあるというのに、どこを向いて政治を行っているんだか子ねずみ

・・アホバカ議員の杉村T蔵のテニス等報じている場合ではないのだが、

テレビもどうなっている。

道路端の大根一本がどうなったって?・・・バカじゃないのテレビ。

今日は

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/11/14 22:24 投稿番号: [84536 / 118550]
ひ、昼間のカキコがない!
このトピ始まって初めてじゃないのか!
(爆)



fufufu   が昼間の14:00 から影で大暴れだ!

10:17   現在   fufufuのカキコ 21件
ニャハハ


          ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )


その極一部・・・



政治 > 法 > 憲法
>最近、原因不明の体調不良でして
asean_peace11君、どうした?だいじょぶか?君〜もしかして、トリインフルエンザではないんだろにゃ? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051114-00000054-ji ...
投稿者: fufufusan   投稿日: 2005/11/14



芸術と人文 > 文学 > 全般
Re: ソレミヨサヨクさん、今晩わ
>あのう、屑の投稿はいっさい見てないのでわからないので、>「格好の餌食にされてる」という気分の悪くなるようなことはやめてくれたらありがたのですが。ソレ ...
投稿者: fufufusan   投稿日: 2005/11/14



生活と文化 > ニュース、時事問題 > 海外ニュース
独裁者フジモリなんぞ応援できねぇよ!
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=3965?ニャハハ
投稿者: fufufusan   投稿日: 2005/11/14



生活と文化 > ニュース、時事問題 > 国内ニュース
>今回も10日たらずの即決で
東武鉄道がやったことは「トカゲのシッポ切り」さ。トカゲ:東武鉄道シッポ:子供を運転室に入れた運転士懲戒解雇:シッポ切りということだね。まあ、トカゲが自 ...
投稿者: fufufusan   投稿日: 2005/11/14



芸術と人文 > 文学 > 全般
自衛官にゃぁ悪ぃヤツがうじゃうじゃいるな
...................................................................................................................................................... ...
投稿者: fufufusan   投稿日: 2005/11/14



芸術と人文 > 文学 > 全般
フジモリは弱者を餌に権力を握ったのさ
そして権力を握ると、自分が権力の座に居座るためには、自国の「憲法を停止する」というようなことまでをもやるような独裁者になっちまったってーわけさ。貧しい ...
投稿者: fufufusan   投稿日: 2005/11/14



芸術と人文 > 文学 > 全般
toxoplasma gondii
トキソプラズマ・ゴンディイ(toxoplasma gondii)というのを知ってるかにゃ?↓これをみなさ〜いhttp://www.fao.org/ag/againfo/foto/Toxoplasma.jpgどね?わかる ...
投稿者: fufufusan   投稿日: 2005/11/14



生活と文化 > 障害者 > 全般
むすめ
「娘(むすめ)」さん   よく聞けよ   山男にゃ惚れるなよ・・・♪?↓クリックすると曲が流れ出しますよん   http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/yamaotokono_uta.htm?次は「め」「メ」ですよんよろしこ〜?ニャハハ
投稿者: fufufusan   投稿日: 2005/11/14



芸術と人文 > 文学 > 全般
Re: >「ひびこつらう」
だね〜?蛇こつらう   ⇒   日々こつらう?んこりは、進化だろか?退化だろか??進化でも退化でもない!これは「オロカ」だ!?愚か?愚かだにゃ〜?ニャハハハ〜
投稿者: fufufusan   投稿日: 2005/11/14



芸術と人文 > 文学 > 全般
あちゃ「日々こつらう」になってしもたん?
>「ひびこつらう」という言葉を攻撃対象にし、蛇こつらっていたソレミヨ君だったのに、今では「日々こつらう」ようになってしもたんけ?いんや〜進化したにゃぁ ...
投稿者: fufufusan   投稿日: 2005/11/14



芸術と人文 > 文学 > 全般
こりはバッタのおなかの中の画像だにゃ
>「このように、通常は蜷局を撒いてます」>http://i-bbs.sijex.net/imageDisp.jsp?id=battamama&file=1131851222374o.jpg>「伸びた状態です」>http://i-

テロ防止のためなら

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/14 21:03 投稿番号: [84535 / 118550]
「拷問も支持するか」という問いに58%が賛成し、
「その結果米国人が拷問される可能性もあるが」
と言われたとたんに反対が57%になる国。ほとん
ど頭を使わず感情だけで生き、今ではイラク人を
殺したことも忘れて「勘違いでした」などとけろっと
言う困った国。頭が困っている人間の憧れの国。

Re: namahamu3maiさん、こんばんは。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/14 20:20 投稿番号: [84534 / 118550]
>俺には選挙をやって何かが変わるという実感がまるでありません。

これを実感できる人は選挙を勝った負けたの、お祭りとして楽しんでいる幸せな与党支持の人たちでしょう。

そもそも民主主義は非効率的なものです。

権力の暴走を抑える為に已む無く取り入れているといった程度のものと言っても言い過ぎではないと思います。

ただこの民主主義は対米対策としては最も有効な武器にになります。

アメリカの理念が民主主義だからです。

多少日本政府が賢くなって、国民投票でイラク派兵を反対していたらアメリカは何もいえなかったはずです。

それを頭の弱いポピュリスト政治家は国会決議も無く出してしまった。

アメリカは民主的手続きなど無くもてアメリカに都合の良いことはとがめません。

それは、例をあげれば幾らでもありますが、近場では過去韓国や台湾の独裁政権と結びついていた事でも明らかです。

アメリカの本音は金ですが、建前として民主主義を掲げているのでアメリカには効果があるのです。

しかし、アメリカの戦略に嬉々として乗り反米を言うなら押し付け憲法を変えろと言うお馬鹿さんが多くなっている昨今、日本人は家畜人ヤプーへまっしぐらでしょう。

ポチまっしぐらなんてね。

人間雪隠になりたそうな連中は沢山見かけます。

米国在住者にもね♪

namahamu3maiさん、こんばんは。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/14 18:01 投稿番号: [84533 / 118550]
レス、ありがとうございます。

愚痴みたいになりますが、俺には選挙をやって何かが変わるという実感がまるでありません。日本の政治をどこからどういうふうに見ても、すでに決着が付いているとしか思えないのです。戦後しばらくは金持ちだった米国のおかげで、金持ちになり、外見上少しは民主主義の装いができた、ぐらいの感じです。「騙された方が悪い」という意見に賛同しましたが、実際には重要な政策は、裏ですでに決まってしまっていて、騙されるもなにも、何も知らされていないというのが実感です。せいぜい真実が垣間見えるのは、例えばハワイ沖で米潜水艦が実習生の船に追突したときなどの、予期していなかった事件が起きたときです。そういときに初めて米国と日本がどういう関係にあるかが少しは見えるようになります。そんなことを見ていくと、結論はやはり、日本は米国の占領下にあるということです。完全にバカにされている。

そうしたらもう、その状態がもっとも先鋭化する形で出てきた方がいいのではないか、というのが俺の意見です。ご承知のように、米国はイラクで予想外の出費をし、自国にカネを誘い込んでいます。米国企業にカネを環流させる施策もとっているようです。甘いかもしれませんが、米国自体も伸るか反るかの状態だと思われます。日本のカネがこんなくだらない戦争に役立てられるのは残念ですが、どうすることもできない。元々、えらい非効率的な米国社会がカネを使い続けて破綻するのを期待するしか方法がないのではないでしょうか。

この間、ため続けていた録画に「火垂るの墓」があって見たのですが、なかなかよかったですね。松嶋菜々子さんが演じていたオバサンがなかなかでした。子供たちもとても良かったですけど。

れRe: 民主主義に付いて

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/14 17:23 投稿番号: [84532 / 118550]
>なぜ岸のような人間が日本の最高責任者に選ばれたんだろうか?・・・

これこそが、典型的な日本的民主主義の現われだと思います。

取りあえず上に逆らわず従っていればすぐには被災しない。

また、上の決めたことを分析し反対するほどの、煩わしさから逃れたい。

エイリッヒ・フロムの自由からの逃走ではないが、自由を享受するための責任に耐えることが出来ない、自己責任などと声を大にする者などは特にその傾向が強い。

事の前後、効果、影響を考えることを放棄し、頭が弱くても軽くても、TVカメラの前で大声で断言しさえすれば付いてゆく。

目先に餌さえぶら下げれば、その根拠など一切問わず従う。

たとえ騙しだったとしても、決まったことだと唯々諾々と従う。

といった幸せで善良な国民が多いからでしょうね。

ひょっとすると、グローバリズムという弱肉強食システムを能天気に取り入れて、真っ先に淘汰されるのは日本人かもしれません。

お隣さんと角を突き合わせることを当たり前に考えるほど、常軌を逸脱してもいます。

THE WORLD UNCOVERED:BBCイラク撤退の是非8

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/14 04:54 投稿番号: [84531 / 118550]
<クリセ・ドーリさん>
「問題はどのような条件で英米軍が撤退するかです。
  仕事が済むまで駐留しなければなりません。
  永久駐留ではなく、どのような条件で撤退するか明確にしなければなりません
  それは例えば、4月1日とかいう期限でなくてもいいんです。
  駐留を続ければ私達の国は過激思想を惹き付けるだけでなく、
  その温床にもなりかねません」

<ラフワンさん>
「クルックさんが抵抗勢力のほとんどは、政治を取り戻したいスンニ派だと
  仰いましたが、私自身は政治に戻りたくありません。
  彼らは骨の髄までのバアス党だからです。
  バアス主義者は、自分達に政治権力がないことが許せません。
  求めているのは、政治ではなく、権力なんです。
  イラクでは暫く前からスンニ派アラブ人の政治参加への門戸が開かれています
  少しずつ政治に参加する人達が増えています。
  これこそが道であって、英軍が撤退し、バアス主義者やイスラム過激派の
  思い通りにさせるべきではありません」


<お二人の基調講演者にまとめて頂きます>
<マイケル・ゴーグさん>
「いつ撤退すべきか、さまざまの考えを伺いましたが、撤退するにしても、
  直ちにはできないというのが、納得のいく意見だったと思います。
  イラクが自ら治安を守れるようになるまで待つべきだという考えです。
  イラクから戻ったばかりのティム・スパイサーさんとイラクの駐英大使は、
  英軍・連合軍の駐留は必要とお考えです。
  その理由は私達が勝ち取った自由をイラク人が享受する為です。
  そして撤退が、致命的な結果を招きかねないからです。
  クルックさんは、反抗勢力の性質を取り違えています。
  その実態をイラク情勢に通じている方々から伺いました。
  ナチスとソビエトの約束の産物であるイスラム原理主義者とバアス主義者が、
  芽生えたばかりの民主主義の首を絞めようとしています。
  スンニ、シーア、クルドは機能するアラブ民主主義の為、少なくとも努力して
  います。そうすれば反抗勢力のリーダー、ザルカウイ氏も認める通り、
  イスラム原理主義への一番の打撃となります」

<ジェンキンスさん>
「イラクは落とし穴に向かっている危険があります。
  何をやっているのか真剣に考えなくてはなりません。
  大胆な言葉、もったいぶった発表、大風呂敷などは全く役に立ちません。
  一年前に比べ状況が悪化しています。私達は勝っていないんです。
  敗北でもありません。第二次世界大戦について、曖昧に触れることを続けて
  いるばかりでは何にもなりません。イラクに関して私は比較的楽観的です。
  憲法の国民投票もありました。
  政治が動き、民主政府が政権に就こうとしています。
  雛が巣立とうとしています。
  何よりもイラクをイラク人の手に戻して任せましたということが大切です。
  イラクの軍隊が形になりつつあり、来年の六月までに南部の師団が機能し始め
  ます。任せてもよいだけの治安状況が現実化します。
  計画のない占領をいつまでも続ける訳にはいきません。
  私達の国ではないので撤退すべきです」


<イギリスのイラク政策担当者は、この場には居ません。
  国防相は、議論は省内で行いたいと伝えてきました>

THE WORLD UNCOVERED:BBCイラク撤退の是非7

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/14 04:53 投稿番号: [84530 / 118550]
<イラク軍のトレーニングをしたマスタートンさん>
「私は夏までイラク軍と一緒に働いていました。
  私達が短期で撤退するとほとんどの人が裏切られたと感じるでしょう。
  前政権を支持する人達は喜ぶでしょう。
  残念ですが、イラクの警察も喜ぶでしょう。
  しかしまだイラクの治安部隊の準備はできていません。
  準備ができるまでしっかりと育成することが必要です。
  三か月か六か月か増強し、技術を覚えさせなければなりません」

<リスペクト党のハスナガティンさん>
「私はイラクの駐留が長引く程、英国内の危険が増すと思います。
  7月7日の爆破事件の犯人の一人が殺されているから殺すのだと言いました。
  疎外感から同じ感じ方をする若者が多いんです。
  イギリスに住む若者の一部に、
  どこでもイスラム教徒が狙い打ちになっているとの認識があります」

<アル・ハキムさん:テロ反対活動家だそうですが、どういう意味ですか>
「テロに反対することです。問題は表面上どう見えるかです。
  アルカイダは自分達の目的はイラクに留まることではなく、
  イラクを軸に拡大することだと言うでしょう。
  アルカイダとの戦争はメディア戦争です。
  このことはザワヒリが、ザルカウイへの最近の手紙で書いていました。
  宣伝です。戦略で負ければ、もしくは負けたように見えれば、
  それはアルカイダの人集めを助けることになります」

<クルックさん>
「抵抗勢力の中にも激しい闘争があることは理解すべきだと思います。
  主流派は、占領を終結させ、スンニ派も参加する形の何らかの政治を
  取り戻したい。一方一部に大きな野望を持つグループがある。極少数です。
  占領が終われば、この不安的な戦略上の同盟も崩れます。
  そして少数派は孤立します。イラク国内の暴力が減少すれば、
  政治に勢いがつき、スンニ派、シーア派両派の対話は進むでしょう」

<アル・ハキムさん>
「テロ行為を正当化するような言い方を聞くと、本当に嫌な想いがします。
  同じ口でパイプラインを爆破するナショナリストというのを聞きます。
  自分の国を爆破するナショナリストなんてあり得ますか。
  子供の首をはねたり、女性をレイプしたりなど、こういう者を
  ナショナリストと呼んで、その行為を正当化するのは耐えられません。
  それはテロとしか呼べないものです」

<ジェンキンスさん>
「占領が過激思想の肥やしになっているとは感じませんか。
  何百万というイラク人がテロと戦っているのは明らかです。
  占領のせいでテロに引き込まれているんです。
  反抗勢力を勢いづけているのも占領です。
  イラクに二度行った経験からも言えますが、占領がなければ、
  占領によって焚きつけられた極少数の過激派に対応する為、
  大多数のイラク人が命を懸けて戦っていると思います」

<スミスさんは第一次湾岸戦争で司令官を務められましたね>
「三点あると思います。まずアメリカと一緒に続けるか、撤退するかについては
  同盟を見捨てるのは国にとってよくない政策だと思うんです」
<ジェンキンスさんの論点はアメリカが存在しなければ意味がないということ
  ですか>
「その通りです。取り返しのつかないことになります。
  同盟は見捨てるものではありません。
  そういうことで有名になってはいけないんです。
  過去お世話になりましたし、将来もそうでしょうから。
  二つ目は、イラクではなく、地域全体のことです。
  私達は地域に対応した訳ですから、どのような影響が及ぼされるか
  理解しなくてはなりません。撤退が早すぎれば、隙間に何が起こるか。
  トルコやシリアが出てくるか、イランはどうか。
  これが撤退判断の主要要素だと思います。
  三つ目はまだ負けてもいないのに何故恐れる必要があるのかということです」

<英イラク協会のマジーン・ユーニスさん>
「ハキムさんは世界の抵抗運動の歴史を読んでいらっしゃらないようです。
  フランスがドイツに占領された二年間、30ものレジスンスグループがいました
  独軍が使う建物を攻撃していました。占領軍が国の資源を使えないように
  民間のターゲットを攻撃することも当然とされました。
  次にバスラの英部隊を標的にしているのは、アルカイダではなく、
  その土地の人達です。
  この地域の部族であり、バスラの状況は非常に危険になっています」

THE WORLD UNCOVERED:BBCイラク撤退の是非6

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/14 04:52 投稿番号: [84529 / 118550]
「ウサマ・ビン・ラディン容疑者は、強い馬と弱い馬がいれば、
  人は強い馬に従うものだと言ったことがあります。
  もし連合軍がイラクから撤退すれば、
  世界のイスラム原理主義者は西側は弱い馬だとはみませんでしょうか」
「今連合軍が撤退すれば、
  イスラム原理主義の本人達が一番衝撃を受けると思いますよ」
「我々の強さのしるしとでも」
「まさにその通りです。誰の目から見てもイラクでの作戦は失敗なんです。
  イスラム教徒からみると、これは既に失敗です」
「イラクに民主主義がもたらされたとみる向きもありますが」
「西側はこれ以上イスラム世界が不安定になり、
  分裂が起きることを避けたいと思っています。
  しかしこれ以上イラクに留まればまさにそうなってしまうと言ってるんです」

<ゴーグ議員の二人目の証人サラアル・シェイクリー氏は、
  2004年以来駐英イラク大使をお勤めで、それ以前はフセイン政権時代、
  主要野党イラク国民合意の亡命指導者でした>
<ゴーグ議員>
「シェイクリー大使、御自身は証人グループでは唯一のイラク人で
  いらっしゃいますが、イラク国民は一体何を求めているのでしょうか。
  連合軍に留まり、民主主義へのプロセスに協力して欲しいと
  思っているでしょうか」
「イラクのことをよく知っているかのように話される方も、
  実は全く分かっていないからです。
  更に我々に相対する派の議論ですが、結論を除けば、
  実際は英軍、連合軍の駐留継続を支持していると思います。
  コーディングリー少将は実にあとニ、三年の駐留を見据えていらっしゃいます
  これは証人以外の方から出た大変貴重な発言だと思います。
  少将は部隊はまだ駐留を続けるべきだとお考えです。
  任務半ばで撤退というのは、やはり受け入れられません。
  一年前でしたが、英部隊はイラク南東部のアルマラで
  二度程問題がありましたが、これが落ち着くとすぐに正常に戻りました。
  我々には連合軍が必要なんです。
  実際この駐留軍は占領軍ではありません」

<ジェンキンズ氏>
「シェイクリー大使、イラク国民は憲法を承認しました。
  既に国政選挙が行われ、12月には次の政府も選挙で選ばれます。
  国民主権も存在する状況で、外国にはどんな支援を期待しますか」
「イラクで起きたことは、政権変更でもなく、国の組織が全て崩壊したことです
  軍も公安組織も警察も残っていませんでした。
  そこで建て直しの為の支援が必要になりました。
  再建実現まで支援が必要なんです。
  東側の国境は千キロあり、シリア、サウジアラビア、クウェートとも国境を
  接しており、軍が整備されるまで保護が必要です。
  コーディングリー少将の求める水準には達していないかもしれませんが、
  既に十師団があります。司令官も認めるように、これには時間が掛かります。
  その時がきたら、皆さん有り難う御座いましたと言って、外国軍に撤退して
  頂きます」
「生命が犠牲となり、資金を使っています。以前自分達で定めた、
  もしくは、あなた方が希望した目標には到達していません。
  警察の役目をしているのは、ほとんど民兵、ゴロツキ、それに軍閥です。
  軍隊は二年経っても思った所までいっていません。
  英国民は、いつになったら自分の国を運営できるのかと
  厳しい追及をする権利があります」
「できますよ。過去を振り返るとサダム・フセインという男が
  滅茶苦茶にした時まで、イラク人はうまく国を治めていました。
  私は家族を亡くした人に同情します。私達は心からそう思っています。
  私にも子供と孫がいますので、気持ちが分かります。
  誰にも国の為に犠牲になって欲しくはありませんが、自分達で選んだ道です。
  それにメディアもセンセーショナルな報道をするのではなく、
  真実を伝えるべきです」
「情勢不安で不可能です」

<イスラム協議会のバフ・マウートさん>
「イラク国民は英軍を占領軍とみてはいないと仰いましたが、先週の連合軍の
  調査ではイラク人の四割が攻撃の対象にしていいと考えていることが分かりま
  した。英軍が駐留するイラクの南部では、63%もの高率になります。
  イラク人が国の為に犠牲になるべきではないとも仰いましたが、
  英軍の兵士も犠牲になっている状況をどう説明しますか。
  63%もが殺されて当然だと考えているんです」

THE WORLD UNCOVERED:BBCイラク撤退の是非5

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/14 04:34 投稿番号: [84528 / 118550]
<息子さんのフィリップさんをイラク戦争で亡くされたスーザン・スミスさん>
<英軍の駐留については御意見がおありと思いますが>
「英軍は撤退すべきだと思います。
  イラクの人々が益々犠牲になるばかりだからです。
  実はブレア首相から御手紙を頂いたんですが、
  12月の選挙の後まで留まるべきだと書いてありました。
  それなら選挙が済めば、撤退すればいいじゃありませんか。
  イギリスはイラクに留まる権利はないんです」
<12月に撤退すべきと>

<イラク国民議会のサアド・ジャワド・キンディール議員>
「もちろんイラク国民は外国部隊の撤退を待っています。
  しかし外国部隊は二年半にわたってイラクに留まっており、
  この二年半の間、治安の責任は外国部隊の下にありました。
  その為、今直ぐに撤退したり、撤退の期日を決めてしまったりすると、
  イラクの治安が損なわれる危険があります。
  ですから、外国部隊は機が熟すまで、つまり撤退してもイラクの治安が
  保たれると確信できる時まで駐留を継続すべきだと思います。
  選挙で選ばれたイラク政府の判断も重要な要素になるでしょう」


<ではここで、証人の第二グループをお招きしたいと思います。
  ジェンキンス氏の第二の証人は、ハマスやヒズボラといったイスラム急進派間
  の停戦合意で活躍された元EUの安全保障問題顧問アリステア・クルック氏です
  英海外情報局に30年勤め、アフガニスタンでの御経験もあると言われています
  が、御本人はノーコメントと仰っています>
「英軍がイラクに駐留していることでテロ攻撃が阻止されていると思われますか」
「いいえ、確かにそう考えたくなるのも分かりますが、事実ではありません。
  イラクは今、外国部隊に占領されている訳で、特にスンニ派地域が軍事的抑圧
  を受けていることで、イラク人に多くの犠牲者が出ており、内戦の雰囲気さえ
  生まれています。状況を悪くしているだけだと思います」
「これから半年の間に、訓練を施す為の部隊のみ残して我々が撤退したら
  イラクはどうなるでしょうか」
「まず抵抗勢力と一言に言っても、全く性格の異なる二つの勢力が存在すること
  を理解する必要があります。まず抵抗勢力の九割は民族主義者達で、
  占領が終結し、自分達が政治の世界に戻れることを望んでいる人達です。
  そしてアメリカが4%から6%と見積もる極々少数派が外国のジハード戦士達
  です。革命家、ザルカウイ派、色々呼び名はあるでしょう。
  彼らは全く別の目的を持っています。革命、そして新しい世界秩序を求めて
  いて、これを追求していくことでしょう。でも極少数派に過ぎず、もし部隊が
  撤退すれば、スンニ派の主流派が政治に戻ると思うんです」

<ゴーグ議員>
「スンニ派は既に政治へと動いているのではありませんか。
  確かに移行議会選挙の時はスンニ派はボイコットしましたが、
  憲法に関する国民投票の時には多くが投票しました。
  スンニ派の政党が民主プロセスに参加しようとしているんです」
「それは逆ですね。
  国民投票でスンニ派が投票したのは、憲法を妨害したかったからです。
  そしてもう少しで成功する所でした。
  三つの県の内、拒否が三分の二に至らなかったのは一つだけでした」
「しかし票を武器に使いました。それは民主プロセスへの参加です。
  アイルランドのカトリック系の運動と同じです。戦闘行為、政治への不参加で
  始まったものが、選挙への関与を通じて民主勢力へと発展していきました」
「これこそまさに私が言わんとする所です。
  抵抗勢力の九割は占領に反対して戦っているんです。
  それ以上の目的はありません。
  極少数派のジハード戦士達とは戦術上かかわっているだけです。
  一旦占領が終結すれば、少数派の革命家達が
  使っている手段を支援するつもりなどないんです」
「スンニ派が戦術を改めて民主主義を取り入れようとしている事実を否定されて
  いる訳ではありませんよね。イラク国民の大半は連合軍ではなく、抵抗勢力に
  より殺害されている訳で、つまり衝突の主な原因は、抵抗運動にある筈です。
  また抵抗勢力の使うレトリックやアプローチはイスラム原理主義のそれでは
  ありませんか」
「それは違いますね。民族主義的な抵抗運動は大方がスンニ派の地域が中心です
  スンニ派の人々はアメリカの軍事的な圧力により虐げられていると感じていて
  占領の終結を求めているんです。
  イラク人死傷者の大半は連合軍に責任があることは明らかです。
  これはアメリカの統計でもそうです」

THE WORLD UNCOVERED:BBCイラク撤退の是非4

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/14 04:31 投稿番号: [84527 / 118550]
<イラク・クルディスタン地方政府のバイアンサミ・アブドゥル・ラフマン氏>
<連合軍の撤退時期を決めるのは正しい方向だと思われますか>
「いいえ、撤退の日にちを決めることは抵抗運動を助長し、国の再建にとっても
  マイナスになるでしょう。英部隊の撤退により、イラク部隊が訓練の機会や
  施設を失うばかりか、一般のイラク人にとっても精神的な打撃になると
  思うんです。哀れなイラク人市民を狼の手に渡すようなものです。
  イギリスがそんな結果を求めていた筈はありません」
<撤退時期はどうのように決めるんですか>
「それはイラク政府とクルディスタン地方政府が決めることです」
「つまり、その国の政府が求めれば、無期限に留まるのが我々の仕事だと
  仰るのでしょうか。耳を疑いたくなるような発言ですね」
「そんなことは言っていません。これはイラクという特殊な例なんです。
  イラクにはサダム・フセインという異例の暴君がいたからです。
  何もイラクの例を全てに適用せよと言ってるんじゃありません。
  ただイラクは特別な例で、民主主義と平和を新しい統一イラクに残すことは、
  イギリスの為にもなると思うんです。
  今、もう少しの所まで来ているのに、何故今撤退と仰るんでしょうか」

<国際問題研究所のポリさん>
「長く駐留することによって、イラクに民主主義が築かれる可能性が高まるか
  どうかだと思うんですが、私は国の再建の主体はイラク国民自身にあるという
  意見には賛成です。最初から私達が犯したミスは、上からの命令でイラクを
  変えることができると考えたことでしょう。
  イラク国民を主体としなかったのです。
  しかし同時に抵抗運動の主体がザルカウイ氏にあると考えるのも間違っている
  と思います。彼はヨルダン人であり、イラクから外国の部隊が撤退すれば
  彼も撤退する筈です」

<ミュージシャンのブライアン・イーノさん>
「どちらの議論もイラクを暫く占領してから去るということを前提として
  いますが、私はこの前提そのものが疑問だとかねてから思っています。
  アメリカは長期または恒久的な占領を計画していたに違いありません。
  西側の軍が中東に足場を築くことになる訳で、元々長期駐留を想定していたと
  思います。だからこそ今、イラクに四つもの広大な基地を造っているんです」
<つまりできるだけ早く撤退すべきだということですね>
「ええ、明日にでもね」

<英軍の展開、原則面を担当されたジョナサン・ベイリーさん>
「私は期日を決めることには反対です。特定の日にちなどを設けると
  成功の基礎を築くどころか、失敗の条件を作っているようなものです」
「予定を定めることにそれ程反対される根拠は何ですか」
「それは不必要にことを急いでしまうからです。
  撤退は全てが成功したことを意味すると私は思っています。
  でもそれはイラク国民が求めた成功ということです。
  撤退は一挙に行うのではなく、時間をかけて段階的に行うべきだと思います。
  ある日突然全ての条件が満たされたから撤退だということはあり得ない筈です
  イラク軍が十分なレベルに達したし、経済発展もあるレベルに達したから、
  それを一挙に撤退などあり得ません。段階的なものにしかならない筈です。
  この日にはまだ撤退できないが、この日なら大丈夫だなどと言えるもので
  しょうか」
<ジェンキンスさん>
「期日を設けなければ永遠に留まることになります」
「過去にも期日を設けて失敗した例があります。
  イエメンのアデンでも撤退の日を決めたばかりに、地元の警察は英軍が去った
  日には命がないと思い、反乱に出ましたし、また今のジンバブエ、ローデシア
  では、ムガベ氏と七年にわたり戦い続けた地元警察は、選挙の結果を聞いて、
  歓声を挙げました。自分達の為になることが分かっていたからです。
  ですからイラクでも、英軍が撤退すると発表すれば、どんな危険が待ち構えて
  いるか分かりません」
「どの法律をもって無期限に留まると仰るのでしょうか」
「無期限とは言っていません。イラク国民と我々の間の合意に基いた撤退を
  待って、成功と呼べると言っているまでです。
  撤退できるという事実が成功を意味するんです」
<つまり連合軍の撤退時期についてイラク政府に決定権があると>
「そうです」
<分かりました>
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