Re: イラン大統領「イスラエル抹消」発言
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/11/15 14:21 投稿番号: [84549 / 118550]
相当遅くなりました。
あまりにも下らないレスだったので、無視していようと思っていたけど、君は、最近出過ぎで、うるさい。
もうチョット自制しろということを言うついでに前のレスを書いておく。
>>これは基本的理念だから、何も現実に即していなかろうが、これでいいんだよ。
>ていうか、妄想だよ。
・・・どうして?
>>つまり、アメリカの方が始めの理念からすれば、間違えている方向に行っちゃっているということだよ。
>それが現実。
アメリカが間違えていることが現実なの?
>>だから、何も、単にアメリカ一国の方向性と合わなくなったからといって、日本の憲法前文が「空虚」だったという証拠にはならないんじゃないか?
>現実に合わないから空虚なんだよ。
現実に合わないことは、「空虚」なのか?
>>いまだに東アジア(もしくは世界)の中の日本として考えた場合には、充分に通用する理念だと思うよ。
>都合よく現実を無視すればね。
理念と現実を混同していない?
それとも、理念は常に現実の路線上に無ければ存在価値がないと考えているわけ?
理念とは、
****************
りねん 1 【理念】
(1)物事のあるべき状態についての基本的な考え。
「教育の―」
(2)〔哲〕〔(ドイツ) Idee〕理性の働きとして得られる最高概念。プラトンで存在者の原型・形相ととらえられたイデアは、近世のデカルトやイギリス経験論では主観としての人間の意識内容、観念の意に限定された。これに対しカントでは、無制約者(魂・世界・神)についての理性の先天的概念。またヘーゲルでは、世界の過程のうちに己を弁証法的に展開する精神的・絶対的実在であるとされる。
* ***************
であるのだから、
「現実」などというものと比較する君自身の近視眼的な短絡思考が悲しい。
※ こういう理念というか、「理想」とか、「将来的な夢」に対して、現実があまりにもその展望と異なって、悲惨であるとしたならば、その時にこそ逆に理想に夢を託し、その夢に対して邁進することこそ、人間としてのもっとも有意義で、充実した人生を全うできる大きな生きる「糧・原動力」ともなるべきものじゃないか?
それが現実と違うからといって、「妄想」だの「空虚」だのと蔑んで簡単に捨て去ってしまうことの出来る君自身には、きっと「夢も希望もない人生」を送っているんだということがよくわかるよ。・・・可哀想に。
>>アメリカがイスラエルを捨てる訳ないじゃないか?
>甘いな。
>イスラエルを支援する利益がない。
>かつてはソ連の防波堤という意味合いもあったがいまやそれもない。
君らしくないな。
ソ連とアメリカが敵対していたという証拠を見せてみろ。
結果的に考えると、(影で結託しながら)「支え合っていた」と解釈するほうがより納得がいくじゃないか?
>在米ユダヤ人にとってもイスラエルを見捨ててアラブと手を組んだ方が利益が出る。
>現に、ブッシュ君のおうちだってビンらディ君のおうちと仲が良かっただろう?
>美味しいオイルマネーがうなう中東をユダヤ人が放っておくわけがない。
妄想するな。
ユダヤがイスラエルに居続けるかぎり、その事において、ユダヤが中東アラブ諸国に認められるということはあり得ないんだよ。サウジの王族は、アメリカの飼い犬に成り下がっているだけ。他国の親米国も皆一般国民の意識との乖離が認められる。つまりアラブ諸国の王族や、政権が親米を掲げる以上、民衆がアメリカを受け入れないかぎり、常にその火種を内包し続けなければならないという意味において、中東の本当の意味での平和は訪れるはずが無い。
※ アメリカの強大な軍事力という後ろ盾のないユダヤが、中東に居続けられると考える君の頭が悲しい。
※もしかしたら、中東にとって一番大きな希望は、イスラエル国内にいるパレスチナ人が、たとえば人工的に優位になって(この可能性は非常にありうることらしい)、アメリカの希望するような民主的な選挙によって政局が逆転して、パレスチナの国になることなんじゃないかなあ?
あまりにも下らないレスだったので、無視していようと思っていたけど、君は、最近出過ぎで、うるさい。
もうチョット自制しろということを言うついでに前のレスを書いておく。
>>これは基本的理念だから、何も現実に即していなかろうが、これでいいんだよ。
>ていうか、妄想だよ。
・・・どうして?
>>つまり、アメリカの方が始めの理念からすれば、間違えている方向に行っちゃっているということだよ。
>それが現実。
アメリカが間違えていることが現実なの?
>>だから、何も、単にアメリカ一国の方向性と合わなくなったからといって、日本の憲法前文が「空虚」だったという証拠にはならないんじゃないか?
>現実に合わないから空虚なんだよ。
現実に合わないことは、「空虚」なのか?
>>いまだに東アジア(もしくは世界)の中の日本として考えた場合には、充分に通用する理念だと思うよ。
>都合よく現実を無視すればね。
理念と現実を混同していない?
それとも、理念は常に現実の路線上に無ければ存在価値がないと考えているわけ?
理念とは、
****************
りねん 1 【理念】
(1)物事のあるべき状態についての基本的な考え。
「教育の―」
(2)〔哲〕〔(ドイツ) Idee〕理性の働きとして得られる最高概念。プラトンで存在者の原型・形相ととらえられたイデアは、近世のデカルトやイギリス経験論では主観としての人間の意識内容、観念の意に限定された。これに対しカントでは、無制約者(魂・世界・神)についての理性の先天的概念。またヘーゲルでは、世界の過程のうちに己を弁証法的に展開する精神的・絶対的実在であるとされる。
* ***************
であるのだから、
「現実」などというものと比較する君自身の近視眼的な短絡思考が悲しい。
※ こういう理念というか、「理想」とか、「将来的な夢」に対して、現実があまりにもその展望と異なって、悲惨であるとしたならば、その時にこそ逆に理想に夢を託し、その夢に対して邁進することこそ、人間としてのもっとも有意義で、充実した人生を全うできる大きな生きる「糧・原動力」ともなるべきものじゃないか?
それが現実と違うからといって、「妄想」だの「空虚」だのと蔑んで簡単に捨て去ってしまうことの出来る君自身には、きっと「夢も希望もない人生」を送っているんだということがよくわかるよ。・・・可哀想に。
>>アメリカがイスラエルを捨てる訳ないじゃないか?
>甘いな。
>イスラエルを支援する利益がない。
>かつてはソ連の防波堤という意味合いもあったがいまやそれもない。
君らしくないな。
ソ連とアメリカが敵対していたという証拠を見せてみろ。
結果的に考えると、(影で結託しながら)「支え合っていた」と解釈するほうがより納得がいくじゃないか?
>在米ユダヤ人にとってもイスラエルを見捨ててアラブと手を組んだ方が利益が出る。
>現に、ブッシュ君のおうちだってビンらディ君のおうちと仲が良かっただろう?
>美味しいオイルマネーがうなう中東をユダヤ人が放っておくわけがない。
妄想するな。
ユダヤがイスラエルに居続けるかぎり、その事において、ユダヤが中東アラブ諸国に認められるということはあり得ないんだよ。サウジの王族は、アメリカの飼い犬に成り下がっているだけ。他国の親米国も皆一般国民の意識との乖離が認められる。つまりアラブ諸国の王族や、政権が親米を掲げる以上、民衆がアメリカを受け入れないかぎり、常にその火種を内包し続けなければならないという意味において、中東の本当の意味での平和は訪れるはずが無い。
※ アメリカの強大な軍事力という後ろ盾のないユダヤが、中東に居続けられると考える君の頭が悲しい。
※もしかしたら、中東にとって一番大きな希望は、イスラエル国内にいるパレスチナ人が、たとえば人工的に優位になって(この可能性は非常にありうることらしい)、アメリカの希望するような民主的な選挙によって政局が逆転して、パレスチナの国になることなんじゃないかなあ?
これは メッセージ 84141 (evangelical_knight さん)への返信です.
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