対イラク武力行使

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>NHKには気をつけましょう

投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/26 19:58 投稿番号: [78352 / 118550]
>5月の話ですが、「GMとフォードががジャンク債に転落」という(経済界では)衝撃的なニュースが伝えられた翌日、

>聞き間違いではありません。投資不適格のジャンクボンドに転落た米自動車メーカーを、NHKのニュースは「世界一の」という形容詞をつけ、アナウンサーはそのまま流暢に読み上げておりました。


ここにも「世界一」の文字が
http://www.asahi.com/car/news/NGY200508030003.html
トヨタ自動車は3日、05年度第1四半期(4〜6月)連結決算を発表した。売上高は4兆9817億円と前年同期を10.5%上回り、四半期では過去最高を更新した。海外販売が好調なことなどから通期では売上高が20兆円を突破する可能性が高く、自動車メーカー世界一の米ゼネラル・モーターズ(GM)と肩を並べることも予想される。

アッサラームさん、こんばんは♪

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/08/26 19:53 投稿番号: [78351 / 118550]
  あほら先生とのやりとり、ちょっとおもしろくなってきてます?(笑)
  そのうち乱入させていただくかもです。

  言の葉、見てみますね。お誘いありがとうございます。でも、ここだけでもついていけてないのに、トピをかけもちすると中途半端になってしまって、相手してくださる方に失礼な気がして。だけど誘っていただいて、うれしいです。

  そうそう、アッサラームさんはこのふたつのDVD、もうご覧になりました?

  「映画・日本国憲法」
  http://www.cine.co.jp/kenpo/

  「ファルージャ2004」
  http://www.doi-toshikuni.net/blog/archives/000025.html

NHKには気をつけましょう

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/08/26 19:47 投稿番号: [78350 / 118550]
  5月の話ですが、「GMとフォードががジャンク債に転落」という(経済界では)衝撃的なニュースが伝えられた翌日、わたしはたまたま、これまためずらしくNHKの朝のニュースを見ておりました。正確にはテレビつけたまま家事雑事をしてたんですが、と、そこへふと流れてきやのが「世界一の自動車メーカーであるGMと、日本のトヨタが、環境にやさしいハイブリッド車開発で業務提携に合意しました」というニュース。

  聞き間違いではありません。投資不適格のジャンクボンドに転落た米自動車メーカーを、NHKのニュースは「世界一の」という形容詞をつけ、アナウンサーはそのまま流暢に読み上げておりました。それも2回も!!!

  なにこれ〜〜〜!!と、わたしは結構ショックでした。前日にジャンク債に落っこちた会社を「世界一」と呼ぶなんて。こんなん「ウソ」じゃん。「虚偽報道」じゃん。まぎらわしすぎるじゃん。それこそジャンクボンドに興味のない人、HNKのニュースしか見ない人は、GMやフォードを「世界一の優良企業」だと思ってしまうでしょう?   こんな恥もテレもない「よいしょ報道」、本国アメリカでもぜーったい報道できないよ〜(ひょっとすると北朝鮮ならできるかもしれない)

  だいたい、GMのジャンク債転落の翌日(正確には格下げ報道が5月6日、トヨタとの提携のニュースは5月8日、でも時差考えればほぼ翌日ですよね)に、トヨタとの「おめでたい印象のニュース」を朝っぱらから大きなニュースとして流すのもおかしい。
 
  みなさま、NHKには気をつけましょうね。海外のいいドキュメンタリーなども見られるので、わたしはこれからも受信料払いますが、「おかしなニュース」と「まともな報道・番組」を見分けるセンスは絶対に必要だと思います。

私に聞いてもわかるわけない!!

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/26 19:43 投稿番号: [78349 / 118550]
>インフレが起こらない「理論」として説明して下さい。

だからインフレを起こすと言ってるんじゃ無いの?
いろんな策をミックスすれば、ソフトランディングできる可能性もあるのかな?

「安全」ななんてどこにも書いてないじゃ無い?

理由

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 19:39 投稿番号: [78348 / 118550]
  経済に明るいと尊敬してたからです。

【質問1】
  国債の償還のための、札の増刷はインフレをもたらさないか?

【質問2】
  国債の償還のために、札を増刷することを公約としている政党もしくは政治家の存在を教えて下さい。


  だから、あなたの意見も聞いてみたいのです。

悩んでるよ。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 19:36 投稿番号: [78347 / 118550]
======
こんな事も知らなかったの?
======

  知りませんでした。

  国債の償還のためにお札を増刷することがインフレにつながっていくことは学びましたが、安全な政策だとは聞いたことがありませんでした。

  なぜ、日本やドイツでハイパーインフレが防げなかったのか?
なぜ、現在の日本やアメリカが「お札の増刷による償還」を行わないのか?
なぜ、日本の政党や政治家は「お札の増刷による償還」を主張しないのか?

  インフレが起こらない「理論」として説明して下さい。
  そうでなければ、納得できません。

スピカさ〜〜ん!!

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/26 19:35 投稿番号: [78346 / 118550]
私も「言の葉」に書いておきました。


あちらにも時々は、書き込んで下さいね?

日本が過去に経験している事だよ?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/26 19:32 投稿番号: [78345 / 118550]
これも、マサさんから教えてもらったリンクからだよ?

やっぱりマサさんの方が、先生として優秀なんじゃ無いのかな?

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050816

  あまり知られていませんが、日本は明治維新以降、既に2回破産しています。1回目は1904年(明治37年)から1916年(大正5年=第一次世界大戦中)にかけて。2回目は1931年(昭和6年=満州事変勃発)から1945年(昭和20年=終戦)までの14年間。過去二回の破産は戦争がらみで、ハイパーインフレと大増税という荒波を受けました。国債が紙切れになったのは、まだほんの60年前のことなのです。

  第二次大戦直後のインフレ進行を阻止するために、昭和21年2月16日の夕刻、政府は突然、「金融緊急措置令」および「日本銀行券預入令」を公布し、5円以上の日本銀行券を預金、あるいは貯金、金銭信託として強制的に金融機関に預入させ、「既存の預金とともに封鎖のうえ、生活費や事業費などに限って新銀行券による払出しを認める」という非常措置を実施しました。これが、いわゆる「新円切り替え」と呼ばれているものです。また、このときに総国民の資産調査が行われ、10万円を超える資産に対し25〜90%の高額な財産税がかけられました。さらに、郵便貯金は10年間の払い戻し拒否が実施され、払い戻せるようになったときには、貯金は一律3分の1をカットされたのです。10年間で物価は300倍に上がりましたので、ほとんどの人たちの貯金は実質的には900分の2しか戻ってこなかったことになります。

  古典派経済学の始祖アダム・スミスは「公債は、税金を担保とする借金で、非生産的であり、国を亡ぼす」と指摘しています。公債に頼った財政は、最終的には、国民の生活が犠牲になるのです。


http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050820
  ただ、政府貨幣の発行にもさまざまなリスクがともないます。詳しくは日本経済復活の会の小野盛司氏が『政府貨幣発行で日本経済が蘇る』(ナビ出版)の中で、さまざまな角度から検証されていますので、是非ご参照いただきたいのですが、結論的には従来の方法、つまり国債を発行して財源にあてるより、政府貨幣を発行して財源とした方が数段優れた方策といえるでしょう。

  ただし、政府貨幣を発行して、この急場を乗り切ったとしても、それが「明るい未来」につながるとは私には思えません。国際情勢も合わせて考えたとき、この先にあるのは、果てしなく競争が続く殺伐とした社会。モラルと歯止めを失い野放図にされたレント・シーカーたちが食いあらす荒涼たる砂漠。弱肉強食を是正され、次々と積み重なる弱者の屍。そんな風景しか想像できないのです。

  私たち人間に必要なのは"希望"です。それは「明日はもっと良くなる」という想いのもとに生まれるものです。希望のない社会では、活気もやる気も生まれるはずはないし、人間が生きる意味さえ見出しづらいのではないでしょうか?

  第5章で、私は政府貨幣の発行よりもさらに良い方法を提案したいと思います。この章で私が主張したかった点は、いわゆる「従来の方法」や「常識」に囚われていると、その「枠」の中でしか思考できなくなり、その「枠」の中にいる限り財政破綻に向かうしかない。しかし、発想を転換し、その「枠」を取り払って柔軟に思考すれば、どんな危機的な状況も打開できるということです。その方法に触れる前に、もう少しお金の世界を俯瞰してみることにしょう。次の章では、世界的な規模で、いかにお金が世の中を混乱させ、人間を苦しめているかをみていきたいと思います。

* **********

※でもまだその5章、書いていないんですよねえ?読みた〜〜〜い!!

> なんで、はぐらかすの?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/26 19:28 投稿番号: [78344 / 118550]
なんで俺にそんなこと聞くの?俺、一度も「札の増刷」なんてこと書いてないよ。

それよりさ、繰り返すけど、

「オタクの意見では、国債の大量発行が良くないわけでしょ。でも、それを小泉くんはやったんだよね。30兆円枠をはるかに突破する政策を。それも公約を破って。だったら、何でそんなことしたのか聞きたいと思わないの?」

アフラさんなに悩んでんの?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/26 19:28 投稿番号: [78343 / 118550]
アフラさんなに悩んでんの?
こんな事も知らなかったの?

あなた私の先生ですよねえ?

>   まじめな発言だとしたら、「晒し者」扱いに取られるような「反論」を
>行った上で、今後、経済音痴の「根拠」として何度も活用させて頂きます。
>   そして「反論」の後に、「生半可な知識で郵政民営化反対を主張するな」と言い放ってしまうような気がします。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=78307


※ ここまで言ったあなたは、なんか私に言う事があるんじゃ無いの?


それとも、政治家や官僚達を許す様に、自分にも「甘い」んですか?


それでも先生なんですか?

天木直人が出ましたね!

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/08/26 19:25 投稿番号: [78342 / 118550]
みなさま、こんばんは〜♪

  レスくださったみなさま、ありがとうございました。

「喜んでないではよ返事書けっ」って怒られそうですが、わーん、だってやっぱり、このニュースはうれしい。天木さんに共感できる方とヨロコビをわかちあいたく、アップさせていただきます。

■天木元大使、小泉首相の地元で出馬=衆院選・神奈川11区

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050825-00000100-jij-pol
 

  26日に記者会見があるというので、めずらすくNHKの7時のニュースをつけてるけど、やらないぞ〜〜。こらー、どーなってんねん、NHKは。
  
  天木さん、がんばって♪   神奈川に引っ越していきたいくらい応援してます。
 

なんで、はぐらかすの?

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 19:22 投稿番号: [78341 / 118550]
【質問1】
  国債の償還のための、札の増刷はインフレをもたらさないか?

【質問2】
  国債の償還のために、札を増刷することを公約としている政党もしくは政治家の存在を教えて下さい。


  なぜ答えれないの?

> 意見を聞きたいです。(さらに補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/26 19:19 投稿番号: [78340 / 118550]
> 増えなければ、いつかは無くなります。

国債の利払いもあるしなあ。「いつか」っていつぐらいのこと?金利が上がったら、もっと大変だし。

関係ないでしょ。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 19:15 投稿番号: [78339 / 118550]
======
「思えなければ」というのは誰?どう考えても、関係するのは、官僚とか政治家だよね。つまり、そんな人間が日本国の政治をやっちゃってるわけだ。これからもそういう連中が日本の政治をやるわけだよね。こんな人間が政治をやってる日本にいて大丈夫?心配じゃないの?
======

  「思えない」官僚や政治家ばかりだから、それを規制するための法案に賛成してるのです。

  将来の日本が心配だよ。だけど、私にも個人的な捨てられないわけがあるんですよ。
だから、努力してるのですよ。


  で、
「お札の増刷」についてのあなたの考えは?

> 意見を聞きたいです。(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/26 19:10 投稿番号: [78338 / 118550]
ahuramazda1945さん、しかしオタク言ってることがすごいよ。よく日本にいられるね。

> 郵貯や簡保の金が存在しないと思えなければ、

「思えなければ」というのは誰?どう考えても、関係するのは、官僚とか政治家だよね。つまり、そんな人間が日本国の政治をやっちゃってるわけだ。これからもそういう連中が日本の政治をやるわけだよね。こんな人間が政治をやってる日本にいて大丈夫?心配じゃないの?

だから、無駄が多いってこと。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 19:08 投稿番号: [78337 / 118550]
  今までの歳出には無駄が多かったっていう、共通の認識を持っていると思っていたのですが。

  どの政治家も「歳出削減」には賛成しておきながら、予算を積み上げたら「結果削減不能」という予算編成を続けてきたんでしょ。

  だが、予算に無駄は存在します。

  なら、国債を大量発行を不可能にする制度を作ればいいと言うことになります。

  国債は少量発行(徐々に債務残高が減る)なら金利の上昇を防ぐことができます。

  ちなみに、私は今まで自民党に投票したことはありません。
  しかし、今回は郵政民営化を実現させるために投票するのです。
日本の未来を考えての行動です。


  で、

「お札を刷っての償還」は現実として可能だと思われますか?

> 意見を聞きたいです

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/26 19:01 投稿番号: [78336 / 118550]
ahuramazda1945さん、言ってることがメチャクチャでしょ。

> 郵貯や簡保の金が存在しないと思えなければ、郵貯や簡保の金を政府の自由にできない制度を作ってやればいい。

信じられないんだけど、国家財政の大きな柱を「思う」「思わない」の問題に還元しちゃうわけ? そもそも、郵貯や簡保の金が存在しなければ、国債発行は避けられたの?歳出に対して税収が不足していれば、借り入れしなくちゃならないわけだから、国債発行せざるを得ないんじゃないの?他に方法があるの?教えてくれない。

それに、オタクの意見では、国債の大量発行が良くないわけでしょ。でも、それを小泉くんはやったんだよね。30兆円枠をはるかに突破する政策を。それも公約を破って。だったら、何でそんなことしたのか聞きたいと思わないの?

>wing_in_the_windさんへ

投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/26 18:53 投稿番号: [78335 / 118550]
>「9・11関与の疑いが(ブッシュ政権に)武力行使の決断を促した」というのであれば、少し違うように思います。ブッシュ政権は9・11の前から、正確には政権誕生当初からイラク侵略を決断しており、準備してきたのです。極端なことを言えば、ブッシュ政権はイラク侵略のために生まれたようなものだと言ってもよいでしょう。



9・11テロがなかったら世論が武力行使に賛成することもなかったでしょうから、
ブッシュ政権がそれを決断するわけがありません。

フセイン政権が倒れることを望んではいましたが、それは武力行使の決断とは言えません。


>諜報機関からの情報は、虚々実々です。
>お示しのチェコ外相証言も、後にチェコ政府が正式に否定しています。

ちょっと調べてみました。
チェコの発表はコロコロ変わるので、信用できませんが
独立調査委員会が検証して否定しているからそれを信用しておきましょう。
Atta's Alleged Trip to Prague
http://www.9-11commission.gov/report/911Report_Ch7.htm

いや、だから・・・

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 18:46 投稿番号: [78334 / 118550]
  アサさんの言われる、

「お金を刷って国家の借金を返済する」

を実行すれば、国家破綻は起こりません。


  それが事実なら、今まで自分の取ってきた資産対策は無駄だったことになります。(涙)

  結構、呆然としているのですが・・・。

国家破産に備えて

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/26 18:42 投稿番号: [78333 / 118550]
皆さん、勉強しておきましょう。まあ俺も含めて、備えるほどの資産は持ってないって人が大部分だと思いますが(まあ、金持ってる人はとっくにやってるでしょうね。これが資本逃避ってことかな?)。どこが出しているのか、いまいちハッキリしないですが、とりあえず、こんなところから。

国家破産対策レポート
http://www99.sakura.ne.jp/~anb/

小泉版郵政民営化あったらこったらに関係なく、国家破産する可能性はきわめて高いでしょう。民営化してメリットがあるのは、国際金融資本と政府ぐらいでしょうか?民営化すれば、もともと保証できないでしょうけど、公に預金などの保証をする必要もなくなりますから。

意見を聞きたいです。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 18:39 投稿番号: [78332 / 118550]
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「歳出を減らす」のは単に歳出を減らす対策をとればいいだけじゃない。そりゃ、現在の税収で歳出を減らせば、国債の発行量が減るのは当たり前でしょ。でも、ずっと国債を大量発行してきたってことは、借換債を含めて、その必要があるからやってるんじゃないの?そもそも30兆円を枠を突破したのは、小泉さんでしょ。大量発行が悪いなら、なぜそんな政策をとったのか説明すべきなんじゃないのかなあ。
======

  それができなかったのが、今の政治家でしょ。


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郵貯や簡保のカネが「国債の大量発行の道」というなら、郵貯や簡保の金は存在しないと思えばいいだけのことじゃない。元々国民が預けてるカネなんだから。オタクの言ってることって、あそこの家にカネがあるのが悪い。あそこの家にカネが無ければ、俺だって泥棒しないって泥棒が言ってるのと同じことにならない?
======

  郵貯や簡保の金が存在しないと思えなければ、郵貯や簡保の金を政府の自由にできない制度を作ってやればいい。

  というのが、郵政民営化です。


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それにね、「国債の発行量を減じた」たとして、すでにある国の負債はどうなるの?発行量を減じたぐらいでどうにかなる水準の負債なの?どうしたら無くせるの?
======

  増えなければ、いつかは無くなります。


  それより、アサさんの「お札を刷って借金を返済する」
原理、私にはインフレが発生しない理論が組み立てられないのですが、マサさんはどのように思われますか。

  日本の国家財政問題が解決できる方法なのですが・・・。

  「お札の印刷」を主張する政党はどこですか?

> 国債の話3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/26 18:21 投稿番号: [78331 / 118550]
ahuramazda1945さん、あなたの書いていることよく理解できないんだけど。

> 歳出を減らすことにより、国債の発行量を減ずる。
・・・・
> つまり、郵政の歪みをなくす(郵政民営化)ということは、国債の大量発行の道を閉ざす方法の一つということなのです。

「歳出を減らす」のは単に歳出を減らす対策をとればいいだけじゃない。そりゃ、現在の税収で歳出を減らせば、国債の発行量が減るのは当たり前でしょ。でも、ずっと国債を大量発行してきたってことは、借換債を含めて、その必要があるからやってるんじゃないの?そもそも30兆円を枠を突破したのは、小泉さんでしょ。大量発行が悪いなら、なぜそんな政策をとったのか説明すべきなんじゃないのかなあ。

郵貯や簡保のカネが「国債の大量発行の道」というなら、郵貯や簡保の金は存在しないと思えばいいだけのことじゃない。元々国民が預けてるカネなんだから。オタクの言ってることって、あそこの家にカネがあるのが悪い。あそこの家にカネが無ければ、俺だって泥棒しないって泥棒が言ってるのと同じことにならない?

それにね、「国債の発行量を減じた」たとして、すでにある国の負債はどうなるの?発行量を減じたぐらいでどうにかなる水準の負債なの?どうしたら無くせるの?

ものすごい経済通みたいだし、教えてくれない。ひょっとしてあなたの意見って政府に採用されるかもよ。

>良く分らないなぁ〜

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/26 18:02 投稿番号: [78330 / 118550]
>平和なのか?反米なのか?

  平和ではなく、私の安全です。反米ではなく、日本の利益です。

  自分の倫理観で米国を非難するつもりもありません。親米の人は「世界の平和と安定の為には米国は必要」だと言いますが、私は米国が平和と安定の阻害要因になるだろうと分析している…その違いだけなのです。ただし、米国が消えれば世界が平和になるとか、安定するとかは、まっっっったく思っていませんので念のため。

  カカシさんへのレスでも似たようなことを書きましたが、私はイラク戦争が、私の安全や日本の利益に貢献するなら、それがどんなに「大義なき戦争」であろうと支持します。また、これから先、日本がファシズム化して「反戦」を唱えることで自分の身が危うくなったら、私は沈黙します。要するに私は、反戦に命を賭ける気など毛頭ない、臆病者のエゴイストです。

  その意味では、私も米国が恐い「恐米派」ですね。でも、影でコソコソ隠れて、米国の脅威を削ごうと画策することは、恥ずかしいことじゃないと思っています。言論の自由があるうちに、ファシズムに抵抗し、ファッショ化してしまったら諦めて恭順する…それが私の生き方なんですよ。米国が武力で世界をねじ伏せてしまったら、私も米国に恭順、つうか露骨に寝返って超親米になります。しかし、どうやら、そうはなりそうにないな…というのが私の分析結果なんですね。

  冷戦終結後、米国が「世界制覇」を目指すだろうということは予想がつきました。そのころ、少しは「パックス・アメリカーナ」に夢を託すことも考えました。しかし、10年経って、米国は帝国としての実力を持っていないことが分ってきたのです。強引にイラク戦争へ向かった経緯を見て、それは確信に変わりました。米国の世界制覇は必ず失敗し、米国は没落するってね。

  現実として、20世紀末まで米国に恭順していたドイツやフランス、中南米諸国、東南アジア諸国が、今次々と従順さを無くしていってます。盟友の英国でさえ、距離をとりはじめました。ベッタリ隷米は唯一日本だけなんですよね。だから、もう「裸の王様」に付き従っていてもバカを見るだけ…なるべく逆鱗には触れないように注意しながら離反していくのが、自己利益だと判断したわけです。

  私は米国が好きですよ。でも、米国の今の世界戦略には反対することが、自分の安全と利益に繋がるって読んでいます。掲示板で、そうした主張をしているだけなら、命を狙われる心配もなさそうだし…(笑)

  ただ、日本政府が隷米政策の行き詰まりを「強硬突破」しようとすれば、日本はファッショ化します。ブッシュ政権が「世界制覇」政策の行き詰まりを突破するために、どんどん独裁化しているのと同じです。そうなったら、私も何時「テロリスト」に仕立て上げられ、拘束されてしまうか分ったものじゃありません。だから、今、身の危険が及ばなくて、出来る範囲で抵抗するのです。(抵抗むなしく、敗れ去れば、あっさり寝返りますが…笑)

  以上が私のスタンスです。今度は「良く分って」頂けましたでしょうか?

これは違うのかな?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/26 17:41 投稿番号: [78329 / 118550]
ハイパーインフレ

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050817

これまでみてきたように、このままでは日本が財政破綻を避けることは難しいようです。ジョン・メイナード・ケインズは『貨幣改革論』の中で国家破産の方式には3通りあると主張しています。


a.債務帳消し型
b.債務所有者に対する資本課税型
c.財政暴力出動型

c.の財政暴力出動型というのは、ハイパーインフレ、貨幣価値の大幅下落を指します。原理的には通貨供給量を10倍にすると貨幣価値は10分の1になり、通貨供給量を100倍にすると貨幣価値は100分の1程度になります。貨幣価値が100分の1になると1000兆円の借金は、実質的には10兆円となります。これは日本銀行がお札(日銀券)をどんどん印刷することで可能です。ただし、預貯金の価値も同じように減ります。1000万円の預貯金は100分の1になると10万円の価値となってしまいます。国民が何十年もかけて貯めてきた資産が、アッという間に消えてしまうことになります。

  上記のような方法は、いずれも大不況を招くことになってしまいますが、このままではいずれかの方法、もしくはこれらをミックスした方法を取らざるを得ないというのが、多くのエコノミストの指摘するところです。

****************

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050820

  原則的には、財政は税収の範囲内でおこなわれるべきものでしたが、現在は財政規模が拡大してしまい、他から資金を調達しなければ国家運営ができなくなっています。そして、現在、政府がおこなっている資金調達の方法が「公債を発行する」ことです。公債は借金です。しかも利子をつけて返さなければなりません。政府には貨幣発行権があるのに、何故、わざわざ借金をして資金調達しなければならないのでしょう。仮に、500兆円の借金があるとして、500円硬貨を1兆個鋳造すれば、500兆円をつくり出すことができるのです。それで返済をすれば、500兆円の借金はなくなります。わざわざそんな面倒なことをしなくても、政府貨幣の発行の上限は決められていませんし、紙幣でも良いのですから、「500兆円札」を1枚つくって日銀に持っていけば、理論的にはそれで完済できます。あまりに簡単すぎて「そんなバカな!」と思われるかもしれませんが、ノーベル賞を受賞した経済学者のJ.M.ブキャナンとR.Eワグナーの共著『赤字財政の政治経済学』やロングベストセラーとなったD.ディラードの著書『J.M.ケインズの経済学:貨幣経済の理論』、またケインズ経済学の古典的名著A.P.ラーナーの『雇用の経済学』の中でも財政赤字の解消策として国債の発行ではなく、政府貨幣の発行を薦めています。また、やはりノーベル経済学者のミルトン・フリードマンやポール・クルーグマンも「国債の発行をやめ、政府貨幣を発行すべきだ」と発言しています。つまり、政府貨幣の発行は決して奇策などではなく、世界を代表する経済学者たちも提言する正当な策なのです。

※以下再掲

>>======
>>   膨大な赤字の責任者が小泉であろうが、そのことは郵政民営化が必要ないという反論にはならない。
今回の、「反論にはならない」と言う解答に関して、例えば「その前半部分は認めた上で」と考えていいのだね?
(省略)
>>======
>   本来なら、郵政民営化の是非に結論
>をつけてから、過去の国政の是非につ
>いて論ずるべきなのでしょうが、その
>ような議論をするつもりは「無い」。
先生!!
もし私が悪い事をしても、反省したり、謝罪したり、場合によっては罰を受けたりしなくてもいいんですね?
最近、中学生の事件が多くなっていますが、こういう人達も、責任は追求されなくて、謝罪したり、罰を受ける必要は無いんですね?
国の一番偉い人達が、こんなに悪い事をやっているのに、この人達でさえ、何の罪にもならないんだったら、私達のような生徒は、たぶん、なにやっても罰せられる事は無いんですよね?
だって、私達が万引きしたり、多少の暴力をしたりする事なんて、あの人達に比べたら大した事無いもんね?
良かった、私はこの社会で、なにやっても許されるんだ!!
普通は、過去にしでかした事に対して、しっかりとした検証をして、何が悪かったのかを突き止めて、悪い事があれば罪を償い、けじめをつけてから、そのあとで、やっと新しい事に手を付けると言うのが、私は、社会生活に於いては当然の人間の行いだと思っていましたが、先生は違うんですかア?
生徒にそんな事を教えてもいいんですかア?
先生って、本当に先生の資格が

外的による危険を

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/26 17:34 投稿番号: [78328 / 118550]
際限なく認めてしまっては際限なく税を騙し
取られてしまうのである。だから軍事費は
恐ろしいのであって、ほとんど起こらない
戦争による戦死、殺戮以上に、毎年確かな
根拠無しに支出される税と、そこから生ま
れる腐敗との方がはるかに大きな問題
なのである。

いや違うんだよ。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 17:30 投稿番号: [78327 / 118550]
【印刷局】
【造幣局】

  の間違いを指摘したんじゃ無いんだよ。

○国債の大量発行による財政破綻を回避する

  選択肢

として、

○お金を刷って借金返済に充てる

  という選択肢の提示


について、「まじかよ?」
っていってんだ。

再度、見直してね。

感情論を排除せよと言うなら

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/26 17:28 投稿番号: [78326 / 118550]
両戦争によって消えた税は3200億ドル。2億の
人々が使うにしても、ひとり1600ドル。一家で
5000ドル。この戦争に乗じて更に巨大な軍事
費の支出も計画されてしまった。いつ起こるかも
しれない「テロ」による死への保険金としては大き
な金額である。戦争はただでできるわけではない。
さらに「勘違い」によって無実の人々を殺した痛みと、
彼らの恨みを買ってさらに増す危険。海外旅行から
奪われる心からの安らぎ。即座に起こりうる肉親の
戦死、嘘に基づく戦争を始めたことによる国際的
地位の失墜による損失。全くドライに損得を考え
ても割に合う話ではない。だから反対されたので
ある。国連査察によって監視し、フセイン政権内部
の透明性を極力確保して必要により経済制裁など
を発動する。空爆はいつでもできるのだ。それが
良識ある人間の選択であったろう。政府は常に
味方ではないのだ。民主主義国家の人々も鋭い
目と冷静な判断なくして生きて行けない。

印刷局だっけ?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/26 17:08 投稿番号: [78325 / 118550]
>   「国債の大量発行の道を閉ざす方法」
>のその他の選択肢として【お金をどんどん造幣局で刷る】
>ということを挙げられていると解釈し>>ましたが、私の解釈は間違いでは無いですよね


こんな事、話が通じれば、どっちでもいいだろう?


まあ、間違えていました。


>>======
>>   膨大な赤字の責任者が小泉であろうが、そのことは郵政民営化が必要ないという反論にはならない。
今回の、「反論にはならない」と言う解答に関して、例えば「その前半部分は認めた上で」と考えていいのだね?
(省略)
>>======
>   本来なら、郵政民営化の是非に結論
>をつけてから、過去の国政の是非につ
>いて論ずるべきなのでしょうが、その
>ような議論をするつもりは「無い」。


先生!!
もし私が悪い事をしても、反省したり、謝罪したり、場合によっては罰を受けたりしなくてもいいんですね?

最近、中学生の事件が多くなっていますが、こういう人達も、責任は追求されなくて、謝罪したり、罰を受ける必要は無いんですね?


国の一番偉い人達が、こんなに悪い事をやっているのに、この人達でさえ、何の罪にもならないんだったら、私達のような生徒は、たぶん、なにやっても罰せられる事は無いんですよね?

だって、私達が万引きしたり、多少の暴力をしたりする事なんて、あの人達に比べたら大した事無いもんね?

良かった、私はこの社会で、なにやっても許されるんだ!!


普通は、過去にしでかした事に対して、しっかりとした検証をして、何が悪かったのかを突き止めて、悪い事があれば罪を償い、けじめをつけてから、そのあとで、やっと新しい事に手を付けると言うのが、私は、社会生活に於いては当然の人間の行いだと思っていましたが、先生は違うんですかア?

生徒にそんな事を教えてもいいんですかア?

先生って、本当に先生の資格があるんですかア?

横:民主主義はテロをなくせるか?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/26 17:05 投稿番号: [78324 / 118550]
>イランやシリアも民主主義になったら、テロリストも居場所を失うだろう。そうなってこそ、この戦争の本当の価値がわかるというものだ。


私もそう思っていた。
中東の民主化は対テロ戦争に於いて必須うだとね。
その根拠は日本の過激派が市民の理解を得られなくなり
武力抗争からプロ市民活動に転換した例や
IRAも最近では大人しくなった例が挙げられる。

また、武器最終使用者証明制度がある以上、世界を股にかける国際テロリストに取って
内政不干渉の権利を持つ国家が必要不可欠
テロの訓練・準備・武器弾薬の集積に当局の支援が無ければジリ貧になるだけだからね。


でもロンドンテロは起こった。

例え世界の全ての国家が対テロで手を結んだとしても現代テロは無くならないかもしれない。
民主主義と言う市民が強い権利を持つ国家形態に於いて
例え残忍なテロリストでも一定市民に強い支持を得れば
事実上一定領域を確保できる事になる。

攻殻機動隊はもっと恐い例をアニメにしていた。
ネットで知り合った志を同じくする見ず知らずの者達が人質監禁テロを起す。
テロ組織もネットで形成し現場で犯行を起したのだ。

これだけ人権と情報技術が発達した今、
テロリストは人権の発達した文明国のほうが逆に居場所を得る事が出来るかもしれない。

半分電波だけど・・・
アセアントピの話題だなぁ〜こりゃ〜

例えばコレね

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/26 16:38 投稿番号: [78323 / 118550]
感情論の典型的なタイプ。

タリバン政権の是非もフセイン政権の是非も無い
ただ戦争でこれだけ被害が出たのは米国のせいだと言うだけ。

戦争は駄目だ駄目だと言うのは分かるが
感情論で世界の平和と安定は守れるの?
と聞きたい。
現実を踏まえ、代案があるのって聞きたい。

最近では誰も言わなくなっただけど
会議に於いて相手のやり方を批判する場合
代案もしくは改善案を出して自分の案のほうが相手の案よりも
これこれこう言う事情で
こう言う点で優れているから自分の案を採用すべきだ。
って主張するのが建設的な会議って言うんだけどね。

相手の主張を批判する、批評するって言うのは簡単そうに見えるけど
相手の主張よりも優れた代案・改善案を出さなければならないから本来は議論としては不利。

重箱の隅を突付いてケチつけるだけなら
ウチの次男(職業:小学生)でも出来るけど実社会じゃ相手にされない。

次は日本? AQ攻撃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/26 16:38 投稿番号: [78322 / 118550]
アルカイダは次の攻撃目標をアジアの金融都市を狙っているという情報をフランスの諜報部が入手。一番あぶないのは日本ではないかという話だ。

詳細は下記参照。英語だけど今訳している時間がない。日本語の記事をみなさん検索してみてね。

http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/afp/20050826/wl_asia_afp/britainattacksfrance

>無実の人が死ぬ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/26 16:33 投稿番号: [78321 / 118550]
>戦争をすると無実の人が死ぬからという理由で戦争に反対するなら
>戦争をしないことによってもっと多くの無実の人々が独裁者や
>外国からの侵略者によって殺されると分っている場合は。戦争を
>やってもいいという理屈になると私は思うのだが。

  はい、その理屈は筋が通っていますが「もっと多くの無実の人々が殺されると分っている場合」なんてあり得るんでしょうか?   戦争による犠牲(それも無実の人々だけ)の規模すら、戦争をする前に予測することは困難です。ましてや「戦争をしたことによって救われた無実の人々」が、何人居るかなんて誰に分るでしょう?

  戦争の目的は、敵を殺し、敵から奪うことです。結果的に、戦争で救われる命も多々ありますが、人を救うことが戦争の目的じゃありません。敵と味方では「命の重さ」が違うのです。10人の味方を救うために100人の敵を殺しても、戦争に於いては正当かつ英雄的な行為となります。

>戦争をしないといいうことと、平和であるということとは違うのだ

  おっしゃりたいことは分りますが、「平和であるということと、全ての人々が幸福であるということは違うのだ」と言った方が、よく伝わりますし同意も得やすいと思います。

  全ての人々が幸福である社会なんてあり得ません。人間の欲望は底がないし、不満や苦悩は人生に付き物です。自分の不幸や不満が、他人の犠牲で少しでも解消されるなら、人間は進んで他人を傷つけ、時には殺すことも厭わないでしょう。人間とは、それほどに残酷な生き物です。なぜなら、自分と他人も「命の重さ」が違うからですね。

  「人類すべて命の重さは同じ」とか「人命は地球より重い」なんてキレイ言を言ったところで、戦争はなくなりません。そして戦争も残酷ですが、平和も残酷であり、人の命を奪うのです。人間のエゴイズム、敵と味方で、あるいは自分と他人で命の重さは違うのだ…という現実を受け入れたうえで、自分や味方の置かれた状況が、戦争によって改善できると判断したなら、その人が戦争を選択することも、決して「悪」であるとは言えません。

  いちばんクダラナいのは、自分の生活や利害に全く関係のない、遠い外国の悪人に憎悪を抱いたあげく、義憤にかられて「人道」や「正義」の名のもとで戦争を選択することです。私利私欲が渦巻く、エゴイズム追求の究極的な場である戦争に、理想主義で無私無欲な人間が飛び込んで行ったら、それこそ格好のカモです。戦争することで、誰が「良い思い」をするのか?   誰が「痛い目」を見るのか?   クールに見極める目こそ大切なのです。

  人道や正義を掲げて戦争を賛美するカカシさん、人道や正義を掲げて反戦を訴えるj_girlさん、私には、お二人がダブって見えます。対して、私の「反戦」は、エゴイズムからの帰結です。したがってブッシュ大統領を非難することもないのです。彼が戦争を選択したのは、彼の利益のためであり、それは彼にとって正しい行為です。しかし、彼の欺瞞に騙される人々が増殖すれば、日本および私の安全が危機に晒されます。同胞である自衛隊員に銃をもたせてイラクに送り込み、意味もなく身の危険に晒すことは、自分の首を絞めるようなものなのです。だからこそ私は「自衛隊撤退」を日本政府に求めています。カカシさんも、同胞である米兵の身を案じるなら、米軍撤退を政府に求めるべきじゃありませんか?   そのことによって、イラク人が何人死のうが(あるいは救われようが)、あなたが気に病むことではありません。あなたにとって、イラク人とアメリカ人の命は同じ重さじゃないのですから…。

従軍記者の戦闘日記

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/26 16:30 投稿番号: [78320 / 118550]
バグダッドホテルでカクテルを飲みながら、アメリカ兵の戦死者の数ばかり数えている腰抜け記者がおおいなか、マイケルヨン氏はいまも従軍記者として活躍している。

非常に興味深いかれの体験談をここで読むことができる。英語だし長文だからちょっと苦労があるかもしれないが、英語に自信のある人はどうぞ。私はもう寝るので要約はこの週末にでも挑戦しよう。

戦争は犠牲者の数だけ数えて、やる価値があったとかないとか判断することはできない。その戦争でなにを達成することができたのかで、その犠牲の価値がわかる。イラクが復興し自由社会を作ることができればそしてその波紋がアラビア諸国に広がってイランやシリアも民主主義になったら、テロリストも居場所を失うだろう。そうなってこそ、この戦争の本当の価値がわかるというものだ。

ではリンクは下記。
http://www.michaelyon.blogspot.com/

良く分からないなぁ〜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/26 16:28 投稿番号: [78319 / 118550]
ボンノ君が何を求めているのかが分からない。

平和なのか?反米なのか?
最終的に諸悪の根源をブッシュ政権とかネオコンとかに持って行きたいみたいだけど。
主張としては結果を見て重箱の隅を突付いているみたい。

前々回の大統領選挙で民主党のゴアが勝っていても
9.11は起こったでしょう?
9.11はクリントン時代の怠慢から来ているものだからね。

9.11が起こればゴアだろうがブッシュだろうがアフガン侵攻はあった。

問題はゴアならイラク侵攻はあったのか?なかったのか?
私はあったと思うよ。

何だかんだ言っても冷戦が終結し
東欧の混乱は予測された事としても
その後の混乱は世界の人が望んでいない事でしょう?
世界の人は安定と秩序つまり平和を望んでいるんじゃ無いの?

私は親米じゃ無いよ
米国が恐い恐米派だ・・・

で親米反米論争を見ていると
親米の言い分は分かるのよ〜世界の平和と安定の為には米国は必要だってね。

でも反米派の主張は
単純に米国が嫌いだと言う感情論でしかなく
反米主張から何が生まれるか?ってのが無いのよ。

同じ米国を批判するであっても
例えばもっと違うやり方があったのでは無いか?
とか
拙速すぎたのでは無いか?
とか
世界の主要国に対する根回しがかけていたのでは無いか
とか言う意見ならまだ理解出来る。

だけど、ここの多くの意見は
近隣諸国の反日政治論とほとんど変らない。
日本が嫌いだから
米国が嫌いだから
近隣諸国は国家政策として反日を刷り込んでいるのが原因だからまだ理解できなくもないがね・・・

アメリカがアフガンとイラクで殺した数

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/26 16:21 投稿番号: [78318 / 118550]
を見ると9.11で死んだ数の10倍を越す。

http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Afghan/counting_the_dead.htm
http://www.iraqbodycount.net/

これがアメリカの言う、平和と民主主義のための戦いの正体だ。

武力行使指示する行為は、この現実に対し、ひたすら嘘とごまかしの上塗りする行為以外何ものでもない。

イラク攻撃支持は殺人の共同正犯のようなものだ。

3>wing_in_the_windさんへ

投稿者: fakeforiegnerbasher2 投稿日時: 2005/08/26 16:19 投稿番号: [78317 / 118550]
>イランやクウェートを侵略したイスラムの裏切り者フセインを抹殺する正義の戦いだが。


お前同様
一番の悪(ワル)の詭弁

一番悪い奴が正義を名のって
のさばってる世界

何を好き好んで

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/26 15:34 投稿番号: [78316 / 118550]
人の生活のために命を賭して戦えるだろうか。大量
破壊兵器が無いという嘘がばれた時点で米軍の力、
できることは限られていたのである。「人の生活へ
の親切な行為」のために命を賭すという理不尽さは、
米兵の闘志を奪い、モラルを貶め、不正行為を犯さ
せてはさらにイラクの人々の憎しみを買う。こうして
イラクの米軍は苦境に陥って行ったのだ。命を賭す
ことのハードルは、その人間の失うものの重さに
依存する。命を賭して戦えと気楽に言えるという
ことは、彼の生きる希望へのハードルの低さ、彼の
日常の貧富を別とした貧しさを現しているのである。
決して勇気ある態度でも誇るべきことでもない。

2>wing_in_the_windさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/26 15:06 投稿番号: [78315 / 118550]
>イラク戦争は最初から「大義なき戦争」です。いまさら底の割れた正当化ロジックを突いてみたところで、何も出てきません。今は戦争の正当性を議論するよりも、本当の原因をしっかりと認識し、同じ過ちを繰り返さない方法を模索する段階に来ていると考えます。

イランやクウェートを侵略したイスラムの裏切り者フセインを抹殺する正義の戦いだが。

wing_in_the_windさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/26 14:47 投稿番号: [78314 / 118550]
>フセイン政権が9・11テロに関与したのではないかという疑いが
>武力行使の決断を促したことはあったでしょうが、それのみで
>武力行使が決行されたわけではありません。

  おおむね同意ですが、「9・11関与の疑いが(ブッシュ政権に)武力行使の決断を促した」というのであれば、少し違うように思います。ブッシュ政権は9・11の前から、正確には政権誕生当初からイラク侵略を決断しており、準備してきたのです。極端なことを言えば、ブッシュ政権はイラク侵略のために生まれたようなものだと言ってもよいでしょう。

  ネオコン系シンクタンクであるPNACは、1997年の設立時点で「フセイン政権の打倒が、1990年代から米国の基本政策である」と公言しています。クリントン政権が武力攻撃に消極的だったために、永い期間待たされただけなのです。

  ブッシュ政権は、イラクにWMDがないことも、フセイン政権が9・11に関与していないことも、最初から知っていました。したがって、イラク戦争の目的が「WMDの廃棄」でも「テロからの防衛」でもないことは自明なのです。

  WMD疑惑やアルカイダ・コネクションの疑いが大きく影響したのは、米国の世論に対してです。イラク侵略という積年の既定路線にとって世論の反戦気運は大きな障害です。9・11とWMD疑惑は、この障害を取り除くことに貢献したというだけであり、ブッシュ政権の政策決断には、いささかも影響していません。

  ブッシュ政権は、イラクが9・11に関与したかどうかなど、何の関心もありませんし、イラクがWMDを保有しているかどうかについても、興味がありません。重要なのは、国民がイラクのテロ関与やWMD保有に「疑い」を持つことなのです。

  諜報機関からの情報は、虚々実々です。もしブッシュ政権が9・11関与やWMD保有に関する「事実」を重視していたのなら、それらの情報を、なんの検証もしないままマスコミに流すなんてことはしません。間違った情報を流せば、事態を混乱させ、対処を誤るからです。しかし現実には、イラクと9・11を結びつける情報があれば、それがどれほど荒唐無稽なものであっても、その信憑性を検証することなく、世間に流布されました(後日、ほとんどが虚偽だったと判明しました。お示しのチェコ外相証言も、後にチェコ政府が正式に否定しています)。

  9・11事件の直後、ラムズフェルド長官は、CIAとDIAに対して「この事件とイラクを結びつける情報を持ってこい」と命じています。これは彼が、イラクの関与を疑ったからではなく、国民にイラクの関与を疑わせるためだったのです。でなければ、あれほど真偽の怪しげな情報をマスコミに垂れ流したりはしなかったでしょう。

  WMD保有や9・11関与だけじゃありません。1990年代を通じて米国指導層(ホワイトハウスという意味じゃありません)は、あらゆるメディアで「フセイン悪魔化」のキャンペーンを繰り広げてきました。いわく「嬰児惨殺」「マス・グレイブ」、いわく「拷問室」、ついには「フセイン=快楽殺人鬼」だとか「変態」だとか言う記事まで氾濫したのです。もちろん、これらは真偽不明のまま、本格的な調査が成されることすらありませんでした。しかし今でも、米国では半分以上の人がそれらの記事を「事実」だと思い込んでいるか、事実ではなくても、それに近い事があったのだろう…と信じています。

  私も、それらが全部「真っ赤な嘘」だとは言いません。誰も真偽を確認しようとしないので、事実は闇の中なのです。しかし事実であるかどうかは別にして、そうした「悪魔化」に役立つ情報を意図的に選択し、誇張し、大量に流布させてきた勢力が存在することだけは、疑う余地のない事実です。そして、その勢力の目的は最初から「イラク侵略」であり、この決意が揺らぐことは十数年間、一度もなかったのです。

  WMDもアルカイダ・コネクションも、要するに「フセイン悪魔化キャンペーン」の一環であり、長年に渡る「イラク侵略計画」に向けた作戦に過ぎません。このことを理解していれば、「戦争の原因が変化した(j_girlさん)」とか「戦争の目的は一貫して『テロからの防衛』だった(カカシさん)」などという頓珍漢なコメントは出てくるはずがないのです。

  イラク戦争は最初から「大義なき戦争」です。いまさら底の割れた正当化ロジックを突いてみたところで、何も出てきません。今は戦争の正当性を議論するよりも、本当の原因をしっかりと認識し、同じ過ちを繰り返さない方法を模索する段階に来ていると考えます。

大量破壊兵器の存在は

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/26 13:40 投稿番号: [78313 / 118550]
米国の「この戦争における強さ」に関わる問題
だったのであって、単にお前が悪い、俺が悪い
といった子供の喧嘩の材料ではないから重要
なのである。
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