対イラク武力行使

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2>>>非核国の生きる道

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/02 23:36 投稿番号: [76401 / 118550]
>つまり、本当の過失による冤罪か、ある程度確信犯的な故意の冤罪か、事後の対応をみればよく判るのです。


イラクはクウェートを侵略した犯罪者だから冤罪ではない。

>>>>非核国の生きる道

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/02 23:30 投稿番号: [76400 / 118550]
またこんばんわ。


>イギリス警察がブラジル人を誤射した後に、方針は間違ってはいなかったと言った。私もそう思う。でもその前に、誠心誠意の謝意を表明している。賠償もするという。これが正しい対応です。


ぐへえ。
私は嫌だね。
【あ、又誤射しちゃった、(てへへ・・)】てな時代になりそうだよね。

都合の悪い相手は誤射しちゃうのさ。
あるいは誤事故・誤転落・誤追撃・・。
うわ、こわーーい。


>つまり、本当の過失による冤罪か、ある程度確信犯的な故意の冤罪か、事後の対応をみればよく判るのです。

>『疑ってすまなかった』

>この一言をどうしてアメリカは言わないのですか?


だって、最初から【無かった】ことは分かってたんだもーーん。


あ、それから【わさび入りのポテトサラダ】とってもおいしかった。

わさびって、かわいいヤツよね。

>>つくる会はこわす会・・他

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/02 23:21 投稿番号: [76399 / 118550]
>モノが美味しいというときには、そのものが美味しい時も勿論ありますが、「空腹は最大の調味料」というか、暑いときのインドのマンゴージュースとか、アフガンのメロンなんかは、その土地土地の季節・風土的な環境や状況が、よりそのものを美味しく演出してくれるんですよねえ?


うーーむ。
アフガンやインドですね。
いいなー、ちょっと危険な香りがしますが。

確かに、大自然に囲まれた中での【一握りのおにぎり(笑)・渓流の冷水】も大ごちそうですよね。

はー、ごっくん!!

大女優で、料理日記などを出版した方が言っていましたが、

【料理を出すタイミングが大切・・待たせておなかをすかせる】これもおいしく食べさせるコツとか。

まあ、こんなこと語っている私達は恵まれていますよね。


>しかし、今日自殺した議員(永岡さん?)に対して、彼は苦肉の判断で賛成票を投じたいわば仲間らしいが、この人に、追悼の言葉一つもなく、政局絡みの発言に終始するような、人を思いやることの出来ない人がこの国のトップだなんて、ガッカりですよねえ?


そうなんですか。
まあ、いつものことでね。
今日はチラッと見ただけなんで。

彼は、自分の罪なんて考えもしないでしょうね。

自民等もお互い罪のなすりあいで、なんだか情けないですね。

このまま、小泉が初期に言った
【自民党をぶっ壊す】を実行してほしいもんだと思っています。



>ところで、今日の正面教師さんの「ザルカウイ」のリンクは面白かったです。
あと、「作る会」のことですが、私まドラさんの書き込みに同意します。
確か、聾・養護学校は今までも同様だったと思います。


そうですね。
少しずつ実態が見えてくる感じですね。



>私も詳しくありませんが、確か、聾・擁護学校は、東京都の直轄で、直接都知事の意向が反映できるという仕組みじゃなかったでしょうか。


その通りでしょう。


>また、新設校は、いまだに専任教師の選択がなされていないわけだから、これまた通常は、各教科の専任教師の裁量でその選択が行われるはずのものが、選択する教師の不在で、これまた都の意向(都知事の意向)が優先されて、勝手に決定されてしまったのではないだろうか?と考えていますが、どうなんでしょうか?

ええもう、教師がいても、教育委員が【教科書選定】に力を発揮してしまう状況になっているようです。

しかも【教育委員選定は知事】と言うことで、【頭狂都】ではねー。↓



★東京二十三区では長年、「学校票」といわれる教員からの希望が最も多い教科書を採択してきた。

  だが、一九九七年に「つくる会」や、自民党の安倍晋三氏や中川昭一氏らをメンバーとする「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会(現・議員の会)」が発足。

「教職員組合の影響で自虐的教科書が採択されている」として、学校票の廃止や、教育委員会の採択権限の明確化を求める運動を展開してきた。

  こうした運動が数値化の導入に影響したと指摘する声もある。

  ある教科書会社の編集担当者は「例えば何を『文化遺産』とし、何を『国際問題』とするのかで、数字が全く変わってくる」と、数値化による客観性に疑問を呈する。

さらに「数を多くすれば、生徒が消化不良を起こす。学びやすさや特色など、数値化によって、重要なところが見落とされてしまうのではないか」と、弊害を危ぶむ。


  佐藤学・東京大教授(学校教育学)は「検定合格した教科書を、都道府県教委が二重検定することになり、問題だ。

【教育委員は知事が任命するため、政治色の強い項目が設定される恐れもある。】

本来は教員が教科書選びの中心になるべきで、学校ごとに教科書を採択するのが望ましいあり方だ」と話している。



http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20050729/mng_____kakushin000.shtml

まゆかさん、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/02 22:37 投稿番号: [76398 / 118550]
>はいそうです。

>ウィルスなどのことです。

私は普通のウイルス対策ソフトですが、今まで
さまざまなリンクページを見ました。

しかし不都合は生じていません。

今日も正面先生のリンクを見ましたが、
かえって上り調子!!
見目麗しく!!


まゆかさんも是非にと言いたいところですが、
クリックは自己責任でねー!!!

>ある酔っ払いおじさん(ブッシュ)

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/08/02 22:22 投稿番号: [76397 / 118550]
そうかぁ   「酔っ払いおじさん」といふのわブッシュ君のことであったのかぁ。

これで、某女が、「酔っ払いおじさん」を連発する理由が分かった。自分の親分のことを連呼するのわ、米共和党とブッシュ支持者にとって当然だわな。

納得   ♪

>>>非核国の生きる道

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/08/02 21:32 投稿番号: [76396 / 118550]
世界のどんな優秀な警察でも、冤罪はおきてしまう。

凶悪犯罪を未然に防ごうと思えば、ある程度グレーの部分まで踏み込んで警察力を使わなければいけない。

なんとかリッヒの法則によらずとも、これは万民の理解するところです。

ヒトラーの台頭を防げなかったのはチャーチルの甘さです。


しかし!

イラクの問題は冤罪が起きた後なのです。

イギリス警察がブラジル人を誤射した後に、方針は間違ってはいなかったと言った。私もそう思う。でもその前に、誠心誠意の謝意を表明している。賠償もするという。これが正しい対応です。

冤罪を起こしておきながら、他の言い訳を後付けして、『正直な間違いだからいいのである』と言ったとき、そんなことがまかり通る世の中にしてはいけない。

そういうのを『逆ギレ』といいます。


つまり、本当の過失による冤罪か、ある程度確信犯的な故意の冤罪か、事後の対応をみればよく判るのです。

『疑ってすまなかった』

この一言をどうしてアメリカは言わないのですか?

イラク「復興」ほど遠しー米監査院報告

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/08/02 21:19 投稿番号: [76395 / 118550]
最近、陸上自衛隊が駐留するイラク南部サマワで電力・水不足の改善を求めるデモが相次いでいる中で、米議会付属機関の政府監査院(GAO)の最新報告書が7月31日に発表された。

[ワシントン 7月31日 ロイター]がこのGAO報告書の内容を伝えているが、それによると「米国はイラクの再建のため過去2年間に90億ドル(約1兆円)以上もの巨費を投じてきたが、石油や電力など基幹部門での成果は極めて限定的なものにとどまっている」として、政府監査院は再建の現状に厳しい評価を下しています。

同院のこの報告書によると、「今年5月現在の電力生産は、米軍が侵攻した03年3月よりも少ない状況で、再建の原資として期待されていた石油生産も、03年3月には日産260万バレルで、石油輸出は1日あたり210万バレルだったのが、今年5月現在では、日産210万バレルと140〜160万バレルの1日あたりの輸出へと低下している」とされ、「その主要な障害となっているのは、米軍占領下での治安情勢の悪化で治安対策費が膨らみ続けており、電力・給水・保健に充てられる予定だった費用が治安対策費に取られ、多くの重要プロジェクトがキャンセルされた」とされています。

同ロイター通信は又、「ペンタゴンはおよそ60の民間の警備会社がイラクにあり、最高25,000人の従業員を雇用していると推計しているが、米監査院はこれらの警備会社についてのレポートで、エリートの一部のスタッフが1ヵ月につき最高33,000ドル(約370万円)もかせいでいると言っている」との声も紹介しています。

http://today.reuters.com/news/newsArticleSearch.aspx?storyID=64592+31- Jul-2005+RTRS&srch=Iraq+rebuilding


イラク人の失業率についても、開戦前の30%から50%に上昇しているとの03年10月の「国連と世銀による合同調査報告」の時点から大きく改善されたという話しも聞こえてきません。

結局のところ大義なきイラク侵略戦争と無法・野蛮な占領政策がもたらした自縄自縛に陥っている現状かと判断されます。

NHK番組改編問題と公安調査庁

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/08/02 19:43 投稿番号: [76394 / 118550]
▼喜納昌吉と笠木 透──個立無限
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/kina_kasagi.html

▼題名:No.691 犯罪行為を行えば必ず反動

From : ビル・トッテン
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/rinen/totten/ow_text.php?A=1&B=700


▼野田敬生の最新レポート

NHK番組改編問題と公安調査庁

http://espio.air-nifty.com/espio/2005/07/post_f410.html

▼朝鮮日報が日本での右翼勢力による拉致問題政治利用(歴史歪曲)に言及
http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/891.html

>> masajuly2001さん、わたしも頭悪い

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/08/02 19:39 投稿番号: [76393 / 118550]
>うん、確かにtricolor911くんが頭が悪いことに同意する。ハンドル名からして。


ん、オイラも同意する。

対イラク武力行使

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/08/02 19:15 投稿番号: [76392 / 118550]
イギリス政府の機密文書が証明する
イラク侵略という巨大な犯罪

ダウニングストリート(英首相官邸)メモ

5月1日、英サンデータイムズ紙がイギリス政府の機密文書を掲載した【1】。議会選挙を背景としてリークされたこの文書は、イラクに対する攻撃と占領が国際法に反する犯罪行為であることを証明している。

内部からの告発や証言はこれまでにもあった。そのつど、アメリカやイギリス政府がいかに腐敗し無能で残忍であるかが明らかにされたが、政府は情報操作(スピン)が巧みで、権力に従順な企業メディアの協力をえて、いつのまにか批判をはぐらかしてしまう。

イラクをめぐる世界の情勢に関心を持ち、信頼できる資料や論説・証言を調べた人ならだれでも、イラク侵略が不法行為であることを「知っていた」けれど、どれほど説得力ある論証を重ねても犯罪を証明することはできなかった。しかし、今回リークされた秘密メモは、イラク侵略という巨大な犯罪をアメリカとイギリスが共謀して犯したことの確かな証拠となる。


http://www.japana.org/peace/japana/secret_memo.html

イラク建国は「失敗」 (追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/02 18:46 投稿番号: [76391 / 118550]
スウェーデンでのこのパネル・ディスカッションには、クリントン政権時の国務副長官のStrobe Talbottさんも参加していたようで、ブッシュ政権は、「今回の企てによって大中東の平和を危険な状態にした」と言っているのだが、その一方で、「イラク軍が武装勢力に対して対抗できるようになるまで、米英軍はイラクに駐留して十分な治安を提供すべき」と説いた。

この考えがどうも理解できないんだよな。イラクの大多数の人は、占領軍がイラクにいるために治安が悪くなってるって考えてるのに、なんでこういう考えが出てくるのかなあ?イラクの人の大多数が米英軍がいることによって何か良くなるって思っているのであれば、Talbottさんの言うことは理解できるけど、そうじゃないんだよな。この考え方がまるで理解できない。イラクの人は、オタクらがいるから問題が起きると言っているのになあ。

単純に、イラクという国が安定したら、嘘付いて破壊したことの謝罪をして賠償金払いますから、って言えばいいだけだと思うんだけど。

イラク建国は「失敗」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/02 18:28 投稿番号: [76390 / 118550]
現在、イラクに軍隊を派遣しているポーランド首相のMarek Belcaさんから信じられない発言が飛び出している。スウェーデンで開かれているパネルディスカッションでのものだ。

Polish PM: Iraq Nation-Building 'Failed'
(ポーランド首相:   イラク建国は「失敗」)
http://www.newsday.com/news/nationworld/world/wire/sns-ap-iraq-nation-building,0,432853.sto ry?coll=sns-ap-world-headlines

ポーランド首相の実際の発言はもっと明確なもので「failed totally」。しかし彼は、イラクのいくつかの宗教グループが協力して独立した国家を作れるという希望を表明している。

「政治プロセスは進んでいる」、しかし、イラクに独立国家を作る鍵は、シーア派、スンニ派、クルドの3つの主要グループ間の「異なる利害関係を調停する」ことだ。これらのグループの間には、私たちが考える以上にずっと強固な「イラク人としてのアイデンティティ」がある。

「戦争か無策か」について

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/02 17:51 投稿番号: [76388 / 118550]
  まず最初に理解しておいて欲しいのは、私が「イラク戦争を起こしたブッシュ政権の真意は、イラクのWMD廃棄だ」とは考えていない…ってことです。WMDの隠し持ちを言い出したのはブッシュ政権であり、米国が安保理に「武力行使容認決議」を迫った根拠も「WMD」ですが、実際のところ、ブッシュ政権は「イラクにWMDがない」ことを確信していたのだろうと見ています。

  ブッシュ政権が「イラクのWMDを廃棄する方法は、唯一、戦争をしてフセイン政権を崩壊させることだけだ」と主張したのは、もしイラクが10数年に渡りWMDの保有を隠匿しており、国際社会がこれほどの長期間、なんら有効な手を打てなかったとしたら、残された手段は戦争だけかも…と国際世論に思わせるレトリックです。

  実際には、イラク政府高官が言ったように「ないものは廃棄できない」だけだったのだと確認されましたが、「あるはずなのに、見つけられない」となれば、それは「平和的手段の限界」という無力感を植え付ける絶好の材料になります。ブッシュ政権は国連の査察団がWMDを見つけられない事(無いのだからあたりまえ)を先読みして、査察等の平和的手段は「無策」とイコールであるかのようなレトリックを展開したのです。

  これにマンマと嵌まった米国民は、対イラク政策に於ける「平和的手段」は、敵に余裕を与えるだけの「無策」となんら変わりない…と思い込んでしまったわけですね。そこに「テロリストがイラクの援助を受けて、イラクのWMDでアメリカを攻撃してくるぞ」という恐怖(テロ)を刷り込まれたら・・・もう、戦争以外の策など考えることができなくなってしまうのは、無理のないことかも知れません。

  つまり「戦争か無策か」は、平和的手段という選択肢を頭から除外させられた人々が陥る単純思考であり、これは戦争に反対する人々に対して「では、なにもせずに放っておけと言うのか?」などとイチャモンをつける事に通じる心理です。

  奇しくもカカシさんは、「戦争の前に、WMD廃棄を目指した、国際社会の平和的努力があったのだから、『戦争か無策か』などといいう単純なものではない」とおっしゃいましたが、その「平和的努力」が戦争遂行を企む者達に「ワラ人形」として利用され、国民を「戦争か無策か」の単純思考に追いやった…という皮相を見逃しておられます。

  カカシさんが書かれた「例え話」にも、その心理が色濃く出ていますね。

>この警察の行為は正当だったのかな?

  明らかに不当ですよ。まずその前に、日本だったら、その酔っぱらいおじさんは「銃刀法違反」ですけどね…。

  普通に考えれば、銃が本物で弾が装填されている可能性を考慮して、周辺住民の避難をまず優先すべきです。その上で、酔っ払いおじさんの「要求」を尋ね、応じる振りをして時間を稼ぎながら、おじさんが落ち着くのを待ちます。相手が興奮しているところへ、いきなり「銃を捨てなければ撃ちますよ」は火に油を注ぐようなものですよ。

  説得が功を奏さなかったとしても、その間に相手の隙を見つけて忍び寄り、銃を奪うという作戦が残っています。さらに、おじさんが酔っ払いに似合わない用心深さを示し、隙を見つけ出せなかったとしても、音響弾やゴム弾、催涙弾など「非致死性武器」で抵抗を奪い、拘束するという手段があります。やむを得ず拳銃やライフルを使う場合でも、手足を狙うなどの選択肢は、まだまだ残されているのです。

  カカシさんが、これらの優先的選択肢をスッ飛ばして「射殺か放置か」としか思い浮かばなかったとすれば、やはり単純思考から卒業できていない証明になると思います。

5>最初からです

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/02 17:49 投稿番号: [76387 / 118550]
>アメリカは国連と協力して12年間に渡ってフセインイラクに
>武装解除を促してきました。

  ここで言う「武装解除」は「大量破壊兵器廃棄」のことですよね?   いわゆる湾岸戦争後の安保理決議で「イラクが持つ事のできない兵器」を規定し、その基準にしたがって「武器廃棄」の作業をやってきたのは事実です。その結果、イラクは湾岸戦争時との比較で、通常兵力50%、大量殺戮兵器に至っては90%以上が廃棄されました。

  なお「ノーフライゾーン」は安保理が設定したものではなく、米英が「地域の安全に必要なあらゆる処置」という文言を勝手に拡大解釈して設定したものです。フセイン政権は「禁止された兵器の廃棄」には同意し、協力する意思を表明しましたが、「ノーフライゾーン」での米英(仏=後に脱退)軍機による哨戒飛行は「領空侵犯」および「スパイ行為」として非難してきました。

  それに「ことごとく国連の条例を無視」と言うのは暴言です。「大部分は従ったが、一部は反発した」と言うべきでしょう。そして「反発した」一部が、世界と地域の安全に直結する重要な要項であるなら問題ですが、実際は上記の「ノーフライゾーン」に関する問題と、大統領宮殿への査察人員制限や立ち会い条件の問題等、イラク側から見れば「ギリギリの主権防衛」と言える部分です。

  1998年の「査察団追放」は、実際のところ米英による「退避命令」であり、査察妨害の主犯は米英です。大統領宮殿への査察で揉めた件では、国連事務総長が調停に乗り出し、一旦、合意に達したのですが、査察団の一部がこの合意条項を無視して強制捜索を行なったためイラク側が態度を硬化させ、査察協力の「一時凍結」を宣言しました。これは経緯を客観的に見ても「査察拒否」と言える態度ではありません。にも係わらず米英は査察団に「退避命令」を出し、イラク爆撃(砂漠の狐作戦)を行なったのです。

  以前、別トピでカカシさんが「イラクは湾岸戦争での『敗戦国』であり、米英は『勝戦国』だから、イラクは米英の命令になんでも無条件で従うべきだ」と主張されましたが、湾岸戦争という武力行使は国連決議に基づく「制裁活動」であって、イラクの国家主権を否定するものではありません。ましてや米英がイラク政府になんでも命令できるなんて言うのは、甚だしい思い上がりなのです。この思い上がりがあるから、主権国家として当然の態度である「不服従」が「攻撃」あるいは「切迫した脅威」に映ってしまうのではありませんか?

  「戦争か無策か」は、開戦理由に関するレトリック上の問題です。この件は長くなりますのでページを改めます。

「生物科学兵器を使う」と言ったのは

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/08/02 17:08 投稿番号: [76386 / 118550]
フセイン大統領(当時)ではなく、首相のアジズだったと思います(メガネの人)。

米英軍の攻撃直前で、フセインは既に身を隠していました。

まだ、見つけられませんが。

>例え話

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/02 17:07 投稿番号: [76385 / 118550]
必死だね。
なんでそんなに必死なの?
教えて?

>>>>最初からです

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/02 17:06 投稿番号: [76384 / 118550]
頭が化石だな。

正当だった

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/08/02 17:03 投稿番号: [76383 / 118550]
ある酔っ払いおじさん(ブッシュ)が銃を振り回して逆らうとぶっ殺すぞ〜と大騒ぎしてるとしましょう。このおっさんは以前にも銃をぶっぱなして近所に迷惑(アフガン)をかけた前科があります。警察があぶないから銃を捨てなさい、銃を捨てなければ撃ちますよ〜と何度いっても、「うてるもんならうってみろ、みなごろしじゃい!」と大騒ぎ。

3>>>最初からです

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/02 16:49 投稿番号: [76382 / 118550]
また妄想が始まった。

今になって思うこと 1

投稿者: orengecat3 投稿日時: 2005/08/02 15:45 投稿番号: [76381 / 118550]
時々ここをロムしています。
アメリカがイラク侵攻した当時、テレビのワイドショーで毎日の様にアメリカの行動について、賛否両論さまざまな意見が出ました。
アメリカの侵攻が、イラクの国民を苦しめていた独裁政権を倒した事は事実です。私は、独裁者を倒すには今も昔も変わらず、武力しかないのかなとおもいました。
ブッシュ大統領はイラクを自由の国にすると言って、世界のメディアを通じて宣戦布告をしたんですよね。その手段として武力侵攻を選択した事が良かったのかどうかは今後のイラク情勢にかかっていると思います。
私はイラクが自由民主主義国家になれる様に願っています。それがイラク国民の利益に繋がるからです。
日本の戦中戦後を体験した私の両親や親戚はアメリカに負けて良かったと言います。戦後の物の無い時代、とても苦労したけどアメリカのおかげで日本は自由で豊かな国になれたと。
しかし、日本と違って宗教ファシズムが強いアラブの地で、民主主義を根づかせるのはとても難しいと、自爆テロのニュースを見るたびに感じます。

銃を持っていると言うこと自体が

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/08/02 15:14 投稿番号: [76380 / 118550]
警察側のデマだったので不当だ。

.

例え話

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/02 14:56 投稿番号: [76379 / 118550]
簡単な例え話をするならば、ある酔っ払いおじさんが銃を振り回して近付いたらぶっ殺すぞ〜と大騒ぎしてるとしましょう。このおっさんは以前にも銃をぶっぱなして近所に迷惑をかけた前科があります。警察があぶないから銃を捨てなさい、銃を捨てなければ撃ちますよ〜と何度いっても、「うてるもんならうってみろ、みなごろしじゃい!」と大騒ぎ。

仕方なくこのおっさんを警察官が撃ち殺したところ、実際にはおっさんの銃に玉は入っていなかった。

この警察の行為は正当だったのかなかったのか?


ま自分で考えてみてよね。

>>>>最初からです

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/02 14:49 投稿番号: [76378 / 118550]
>いいかげん「戦争か無策か」という非現実的な二者択一思考から卒業しませんか?

ボンノさん、とぼけるのはいい加減にして下さい。アメリカは国連と協力して12年間に渡ってフセインイラクに武装解除を促してきました。最初の査察団およびノーフライゾーンにしろ、フセインイラクはことごとく国連の条例を無視しつづけ、国連の要求を飲まず武装し続けたのです。

英米が国連に武力行使を迫った理由は、いくら国連がイラクにいうことを聞かないと承知しないぞ、とおどしてみてもその脅しの裏に行使する意志がなければ意味がないと考えたからです。

戦争か無策かなんてそんな単純な過程ではなかったことはボンノさんほどの物知りなら知ってるはず。それをいまさらとぼけてとんちんかんなことをいわないでください。

2>>>最初からです

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/02 14:43 投稿番号: [76377 / 118550]
イラクとアメリカとは戦争をしていたわけだから武力行使があっても特に不思議ではないが。

戦争か和平かの選択なのに、湾岸戦争からイラク戦争まで無策だった国際社会の怠慢に責任があるのであろう。

>>>最初からです

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/02 14:27 投稿番号: [76376 / 118550]
>だったらフセインが急迫的脅威に達する前に武力で排除して
>しまうことの何が間違っていたのでしょうか?

  ある国家にとって、敵対する国家は常に「脅威」です。もう少し極論を言えば、すべての国家、個人にとって、将来的には、すべての他国、他人が(潜在的)脅威なのです。しかし人類社会は「将来、脅威となるかも知れない存在」とも、まず共存を図り、それが適わない場合は住み分けを図ることで平和を維持するよう、努力してきました。

  whitejazz2005さんがおっしゃったように、価値観の相違を殺しあいにまで発展させない知恵が、人類社会を進歩させてきたのです。

  もちろん、「身に降る火の粉は、払わにゃならん」ですが、火事になるかも知れないという理由だけで、あちこちの「火」を消しに廻るような、お節介な人が居たら、オチオチ煙草も吸っていられませんよね(笑。

  潜在的脅威は、いかようにも解釈することが可能であるゆえ、現代社会の秩序理念に於いては、誰であれ、潜在的脅威を武力、暴力で排除することが許されていないのです。そのことをブッシュ大統領も充分に理解していたからこそ、不在を確信していたにも係わらずWMDを「武力攻撃の口実」したというわけです。

  カカシさんが戸惑っておられる理由は、おそらくこの「急迫的脅威」と「潜在的脅威」の区別がつかないからではないでしょうか?   国にせよ個人にせよ、現実は「脅威」に包囲されていて、廻り中「脅威」だらけですが、すべてのレベルで共通して武力、暴力による、脅威の排除を認めたら人間社会は成立しません。したがって、国も個人も「脅威」のレベルと性格に応じて、それぞれへの「適切な対処」方法を選択しなければなりません。そして武力、暴力による脅威の排除は、社会全体が「その脅威は急迫的であり、他の全ての対処方法が有効ではない」と認められない限り禁止されており、この「禁」を破ることは、社会秩序に対する破壊行為となるのです。

  「アイツはオレを『殺す』と言った。だから殺される前にオレがアイツを殺したんだ。どこが悪い?」という殺人犯の言い分を認めてしまえば、社会秩序はムチャクチャになりますよね。実際に捜査し、証拠に基づいて「正当防衛」が成立しない限り、その彼は有罪です。

>『脅威が差し迫るまで行動を起こしてはならないと言う人もいる。
>一体、いつの頃からテロリストや独裁者が、親切心から攻撃を事前に
>予告してくれるようになったというのか。(後略)』

  「行動を起こしてはならない」なんて誰も言ってませんよ。「戦争を起こしてはならない」と言ってるだけです。潜在的脅威が、顕在的、急迫的脅威とならないように「行動を起こす」ことは、国家の指導者として当然の、そして重大な義務です。いいかげん「戦争か無策か」という非現実的な二者択一思考から卒業しませんか?

>どこがおかしいか分かりますよね?

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/08/02 13:39 投稿番号: [76375 / 118550]
目的の主体がWMD解体にあるのにそれが途中で主体でなくなっている(摩り替わってる)からだろう。

>>非核国の生きる道

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/08/02 13:24 投稿番号: [76374 / 118550]
使うといった兵器が、あると考えるのは普通でしょう。
他国がそれに対策をとるのも当たり前です。

むしろ、フセイン発言があった時点で、彼を諌めるべきだったのでは?

masajuly2001さん、わたしも頭悪いんで

投稿者: tricolor911 投稿日時: 2005/08/02 13:06 投稿番号: [76373 / 118550]
教えてください。

>ニュースの大部分は、バグダッドのほんの一部の要塞化されたグリーンゾーンってところから発せられているものなの。彼らはグリーンゾーンから外に出て、自分の足と目で実際にイラク国内で何が起きているかを検証する手段を持っていないだろう、ってことなの。物事を考える材料として、こんな出典にだけ頼ってることが間違いなの。

わたしもイラク戦争についていろいろ考えているんですが,ここのゼミが出典としているようなニュースしか手に入らないのです。「自分の足と目で実際にイラク国内で何が起きているかを検証する手段」を持っているメディアなどの機関からの情報はどこで手に入るんですか?アルジャジーラの支局も昨年だったか閉鎖させられたことですし。
masajuly2001さんは別のところで「米軍はイラク戦争に敗北しつつある」という見方を示してらっしゃいますが、そう考えられるからには、イラク国内で何が起きているかAP通信やロイターの記事よりもよくわかってらっしゃるんでしょ?
出し惜しみしないで教えてください。お願いします。

あと、ロイターってグリーンゾーンだけじゃなくモスルとかキルクークとか危険な場所にも特派員がいたはずですが・・・。APも記事の内容を読むと、イラク人の契約記者なんかからの情報にもとづいてるのがけっこうあるのでグリーンゾーン・ニュースだけじゃないと思うんですが,ダメですか?

>経済学部でやってんだったら、こんな誰でも拾い集められるようなものださないで

だれでも拾い集められるものでも、集め方や整理に仕方で他にはない価値が出るということもあると思いますが・・・。イラク・ボディカウントなんかもそういうものじゃないですか?
じっさいここの年表はわたしには役に立ってます。
でも、もっといいのがあったら教えてくださいませんか?またはmasajuly2001さんが「物事を考える材料」になるように整理されたものをお持ちでしょうから,みんなのために公表してもらえませんか?

ついでに延近研究会の「イラク戦争を考える」のトップページには、あなたのおっしゃるようなテーマと関係するかどうかわかりませんが、アメリカにとってのベトナム戦争やソ連にとってのアフガニスタン侵攻が両国や世界に与えた影響のように、イラク戦争が現代世界にとってもつ意味というようなテーマで研究してる、と書いてあります。
わたしは経済学部らしいテーマだと思いますけどね。読んでみたいものですが、公表されていないようです。

>非核国の生きる道

投稿者: evangeljcal_knight 投稿日時: 2005/08/02 12:45 投稿番号: [76372 / 118550]
支離滅裂



































アホか

非核国の生きる道

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/02 12:33 投稿番号: [76371 / 118550]
>この程度でうろたえるな。

非核国が生残る手段として
ありとあらゆる大量破壊兵器の使用を示唆した外交恫喝を許さない事だ。

はったりだろうが何だろうが
大量破壊兵器所有の事実を示唆し
それを外交カードに使った時点でアウト!

チョット考えれば判る理論のはずだがね・・・
大量破壊兵器の外交恫喝がまかり通るなら世界中の国が大量破壊兵器を保持するよ。
理想的には大量破壊兵器の使用を示唆した時点で
即、武力制裁の対象としても良いと思う。
持っていようが持っていまいが無関係に・・・
北朝鮮の様な国をこれ以上増やすべきでは無いな。

先日、中国の国防大学の学院長(少将)が米国に対して核使用を示唆した。
大騒ぎだよ・・・

反米反日路線もいいけど
結局、筋の通っていない主張は到底受け入れられない。

<まったく分かりません。>

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/08/02 11:32 投稿番号: [76370 / 118550]
<何が間違っていたのでしょうか?>

タイトル: >>最初からです   oxnardnokakashi嬢
メッセージ: 76363   日時: 2005年8月02日

妄信・盲信による盲進・猛進は全人類の大迷惑。

あれ、デッドリンクでした↓(汗

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/08/02 10:57 投稿番号: [76369 / 118550]
こちらがICC専用掲示板です。

国際刑事裁判所(ICC)と日本
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=1


それから、熱いカカシさんに暑い夏のご挨拶(^-^)

日本の夏の風物詩でございます。
少ししかないですが「日本の夏」を少しでもご堪能いただければと思います。

皆さんもどうぞ^^

http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/8393093.html

RE:偏向報道のよい例>ボルトン任命

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/08/02 10:32 投稿番号: [76368 / 118550]
カカシさん、それは違いますよ(↑誤字直しときますね)。

> ボルトン氏は国務次官時代、イラク戦争を主導したネオコン(新保守主義)グループの一員としてブッシュ政権の「一方的外交」で主要な役割を担った。【共同】

> これが偏向報道でなくてなんなんだ、と私はいいたい。(笑)【カカシさん】

ボルトン国務次官は、実際、ブッシュ政権のユニラテラリズム政策の急先鋒にいた人でしたよ。俺たちNGOコミュニティはとくにそれを肌で感じてました。それは、国際刑事裁判所に関してボルトン国務次官が担った役割が、まさにその象徴的なものだったからです。

共同の文章は、ボルトン氏が「イラク戦争で」主要な役割を担ったことを示唆しているわけではありませんよね。ただ、ボルトン氏が、ネオコンの一員として、全般的に、ブッシュ政権のユニラテラリズム政策の一翼を担ってきたダイヤンマー(大人物)であることだけはたしかです。

国際刑事裁判所(ICC※)に関しては、全世界138カ国が署名したのちに99カ国が加盟して既に発効もしているのに、アメリカはこの条約に対して単独で、世界100カ国を越える国々と、このICCからの免責を約束させる「容疑者引渡しおよび協力拒否協定」であるBIA(二国間免責協定)なるものを締結してきました。その先導を担ったのがボルトン国務次官で、全世界をくまなく行脚し続け、わずか2年間で100カ国とこのBIAの締結(署名のみ)にこぎつけるに至りました。この行動こそが、ブッシュ政権の、強まる国際協調・連帯の動きに逆行する「一方的外交」の象徴とされているんです。この行動は、全世界4,000以上のNGOからNGO連合のみならず、EU各国やICC条約の加盟国からも「国際協調と連帯の流れに逆行するものだ」として批難されています。

ボルトン事務次官はこの100カ国署名の偉業達成の功績も称えられて、国連大使任命に相成ったと俺たちNGOコミュニティは理解しています。

ボルトン氏はまさに、「一方的外交」の主要な役割を担った人物その人なんですよ。


※ICCについてのプロフィールは、簡単に以下に説明してあります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=1&type=date&first=1

または、詳しくは俺のプロフィールからリンクを辿ってください。

>>オツム、ダイジョーブデスカ?

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/02 09:55 投稿番号: [76367 / 118550]
>まあ、イラクや北なんて信じてはいけないってことだな。

満たされていない在米♀や、
頭の不自由なミニ坊によーーーく教えてあげてね♪

3>>最初からです 追加

投稿者: evangeljcal_knight 投稿日時: 2005/08/02 09:07 投稿番号: [76366 / 118550]
必死だね。
なんでそんなに必死なの?
教えて?

>>最初からです 追加

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/02 09:02 投稿番号: [76365 / 118550]
>国から見れば確かに「逸脱」の存在であったとしても、WMDがないなら、武力で排除しなければならない程、急迫的脅威ではなかったわけです。

これに対する適切な答えがブッシュ大統領の演説にあったので添付します。

『 脅威が差し迫るまで行動を起こしてはならないと言う人もいる。一体、いつの頃からテロリストや独裁者が、親切心から攻撃を事前に予告してくれるようになったというのか。もし、こうした脅威の全容が突如として現れるのを許してしまえば、いかなる行動も、いかなる言葉も、いかなる逆襲も手遅れになる。フセインの正気と自制を信じるというのは、戦略でもなく選択肢でもない。』

イラクや北なんて信じては

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/02 08:53 投稿番号: [76364 / 118550]
オマエ同様にな


くそくそ

>>最初からです

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/02 08:42 投稿番号: [76363 / 118550]
>国から見れば確かに「逸脱」の存在であったとしても、WMDがないなら、武力で排除しなければならない程、急迫的脅威ではなかったわけです。

でも戦前の最善の情報ではWMDがあった、と判断するよりなかったのです。そのことは下記で説明しました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=76340

第一、アメリカがフセインが急迫的脅威になるまで待たなければならない理由はどこにあったのですか?   フセインイラクが完成したWMDをもっていなかったということが現実であったとしても、フセインがWMD開発を続行していたことは事実であり、WMDが完成した時点でアメリカを攻めるつもりだったということはフセイン自身がそう豪語していたのですから間違いありません。

だったらフセインが急迫的脅威に達する前に武力で排除してしまうことの何が間違っていたのでしょうか?

>どこがおかしいか分かりますよね?

まったく分かりません。

バカ

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/02 08:37 投稿番号: [76362 / 118550]
お前が悪党だからに

決まってるだろうが




ほんと

頭悪いんだな

>最初からです

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/02 08:30 投稿番号: [76361 / 118550]
>気違いに刃物というように、誰がWMDを持っているか
>ということが問題だったのです。

  「気違いに刃物」と言うのは「気違いに刃物を持たせてはいけません」という意味で、「気違いは危険」という意味じゃありませんよ。「バカとハサミは使いよう」と言うように、「刃物」は使い方によって役に立つ場合もあれば、危険な場合もあるわけだし、「気違いと天才は紙一重」と言うように、「狂気」は逸脱の一バリエーションにすぎず正邪の方向性を持ちません。

  つまり「気違い」も「刃物」も、それ単体では危険じゃないけど、「気違い」が「刃物」を持つと危ないよ…というのが「気違いに刃物」の意味だってことです。

  まあ、一国の政権を「気違い」に例えるのも失礼な話ですが、フセイン政権が米国と敵対し、米国から見れば確かに「逸脱」の存在であったとしても、WMDがないなら、武力で排除しなければならない程、急迫的脅威ではなかったわけです。

  それから「武装解除」の意味で、カカシさんはイラクが保有する全ての武器(小火器、防衛戦力も含む)の排除を、ブッシュ大統領が求めた…と解釈されているようですが、大統領の教書や演説を見ても、それが「WMDの廃棄」を意味することは明白じゃありませんか?

  「全ての武器の廃棄」は「政権放棄」と同義です。ブッシュ氏がフセイン政権の消滅を願っていたことは事実であり、実際に消滅させる意思を持っていたことも確かでしょうが、正当な理由なく、一国の政権解体が「必要である」と説くことは、いくらなんでも無理です。

  大統領は「イラクからWMDを排除するという目的は、フセイン政権解体以外の手段では達成不可能」だと主張しましたが、国際社会はこの主張を受け入れませんでした。大統領が「政権解体」を戦争目的としただけで、政権解体が必要だったという理屈にはならないのです。

  「政権解体を目指す」ーーーなぜなら「WMDを廃棄させる方法が他にないから」ーーーしかし「イラクはWMDを保有していなかった」ーーーそれでも「目的は危険な政権の解体なのだから、WMDの有無は関係ない」ーーー?   どこがおかしいか分かりますよね?
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