>>>非核国の生きる道
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/08/02 21:32 投稿番号: [76396 / 118550]
世界のどんな優秀な警察でも、冤罪はおきてしまう。
凶悪犯罪を未然に防ごうと思えば、ある程度グレーの部分まで踏み込んで警察力を使わなければいけない。
なんとかリッヒの法則によらずとも、これは万民の理解するところです。
ヒトラーの台頭を防げなかったのはチャーチルの甘さです。
しかし!
イラクの問題は冤罪が起きた後なのです。
イギリス警察がブラジル人を誤射した後に、方針は間違ってはいなかったと言った。私もそう思う。でもその前に、誠心誠意の謝意を表明している。賠償もするという。これが正しい対応です。
冤罪を起こしておきながら、他の言い訳を後付けして、『正直な間違いだからいいのである』と言ったとき、そんなことがまかり通る世の中にしてはいけない。
そういうのを『逆ギレ』といいます。
つまり、本当の過失による冤罪か、ある程度確信犯的な故意の冤罪か、事後の対応をみればよく判るのです。
『疑ってすまなかった』
この一言をどうしてアメリカは言わないのですか?
これは メッセージ 76374 (tommy39dec3 さん)への返信です.
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