対イラク武力行使

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訂正

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/27 00:09 投稿番号: [75962 / 118550]
>いずれもが正義と辞任するのだから

「辞任」ではなく、「自認」

私の体験?<フロムちゃん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/27 00:01 投稿番号: [75961 / 118550]
フロムちゃん、お久しぶりです。

>ママさんの体験、文章にしてみたら?

わ、私の体験と言っても・・・。
母は、戦争の時のあらゆる出来事が、まるで昨日のことのようにショッキングで生々しいと言い、当時のことをあまり語りたがらないしねぇ・・・。
でも、ちょっと考えてみます。
どうもありがとう!

双方が正義という矛盾

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/26 23:58 投稿番号: [75960 / 118550]
戦争は、いずれもが「正義」であり、「善」であるという意識に基づいている。
それはとりもなおさず、自らを「正義」とするからには敵対相手を「悪」と見なす。
しかし、いずれもが正義と辞任するのだから、客観的には「正義と正義の戦い」という、まことに奇妙な戦いが繰り広げられる。双方が正義という矛盾があるからこそ、戦争は常に正当化され終わることを知らない。
果たして、「正義は勝つ」という、人類に植え付けられた勧善懲悪の法則に基づき、勝った側が「正義」の王冠を手にすることとなる。
決して敗者主催の裁判は無いのだから。実に奇妙な「正義」の定義である。

以下、マクナマラ元米国務長官の言。

「フォッグ・オブ・ウォー」=戦争は霧の中の存在だ。戦争は複雑で、全ての変化を読むことは人間にはできないという意味だ。我々の判断力や理解力には限界があり、不必要な死者を出す。
ウィルソンは「戦争をなくす戦い」と言った。

アメリカは最強だが、その力を一方的に他国に押しつけるべきではない。
それが分かっていれば、ベトナム介入もなかった。

※人は善を為さんとして悪を為す

モリソンは、クエーカー教徒で、戦争や殺し合いに反対だった。
ある日、彼はペンタゴンの私の執務室のすぐ下で焼身自殺をした。
彼は娘を抱えていた。誰かが「子供を放せ」と叫び、彼が放り投げたのえ娘は助かった。彼の妻が感動的な生命を発表した。
「私たちは殺し合いをやめなければなりません」
私も同感だ。今日ますますその思いを強くしている。
人は善を為すために、どれだけ悪を為すのか。
もちろん必要悪もあるだろう。
でも、その場合も最小限にとどめなければならない。
南北戦争のとき、アトランタ市長は北軍に、市を焼かないように懇願した。
でも、シャーマン将軍は、こう言って火を放った。
「戦争とは冷酷なものだ」
ルメイも同じ考えだった。彼は国を救うため最善を尽くそうとしたのだ。
そして、そのためなら人を殺すことを厭わなかった。
繊細な人間には、とても耐えられない考え方だ。

バッタママさん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/07/26 23:47 投稿番号: [75959 / 118550]
こんなの見つけました。

ママさんの体験、文章にしてみたら?

http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/673.html

<ローマ法王>ユダヤ人へのテロ非難せず

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/07/26 23:34 投稿番号: [75958 / 118550]
<ローマ法王>ユダヤ人へのテロ非難せず   イスラエルが抗議

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050726-00000147-mai-int
  【エルサレム樋口直樹】「法王の説教はユダヤ人へのテロを正当化するものだ」――。イスラエル外務省は25日、ローマ法王ベネディクト16世が世界各地のテロを非難する説教の中で、自国での自爆テロに言及しなかったことに強く反発、バチカン大使を喚問するなど異例の抗議を行った。カトリック教会に対するユダヤ人社会のぬぐいがたい不信感が再び頭をもたげた格好だ。
  法王は24日の説教で、前日の爆破テロで多数の犠牲者を出したエジプトやトルコ、イラク、英国の国名を列挙し、犠牲者への悲しみを表明するとともに「狂信や憎悪に扇動された暗殺者らの行為を食い止めるよう神に願う」と語った。イスラエルでも今月12日、パレスチナ武装勢力の自爆テロで5人の犠牲者が出たが、法王はこれに触れなかった。
  イスラエル外務省は声明で「バチカンが(自爆テロへの)非難を怠ったことは道徳観の欠如に加え、ユダヤ人に対するテロに事実上お墨付きを与えるものと解釈される」と厳しい口調でバチカンに反発した。
  前法王ヨハネ・パウロ2世は00年、ユダヤ人迫害を含むカトリックの過去の罪について公式に許しを請い、両者の和解を訴えていた。(毎日新聞) - 7月26日21時22分更新

/***********************************/
(コメント)

やっぱりね、というしかない。

みなさん、もうお判りでしょう。



(それにしても、また毎日新聞だけど同じ記者なのだろうか?反省したのか、今回は主観が入っていない。^^;)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=74747

勝てば官軍

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/26 23:25 投稿番号: [75957 / 118550]
アメリカは、東京大空襲により一晩に10万もの日本市民を焼き殺した。いや、東京のみに留まらず、日本各地に焼夷弾をばらまいて多くの日本市民を焼き殺したのだ。
それにも関わらず、原爆を2個も落とす必要があったのかとマクナマラ元米国務長官も疑問を呈している。
時の指導者は、戦争とはそんなもんだと開き直りながらも、それが明らかに人道に反する戦争犯罪であることを十分認識していた。
但し、この戦争に勝てば裁かれずにすむ。主導権は勝者にあるからだ。
マクナマラ元米国務長官の以下の言葉の中に、東京裁判がいかなる思惑のもとに為されたかがかいま見ることができる。

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私はトルーマンを非難する気はない。
日米戦争は類を見ない悲惨な戦いだった。神風、自決・・ひどいものだ。信じられない。
我々が批判すべきは、当時、そして今日もなお―”戦争のルール”を確立してこなかったことだ。1晩で10万の市民を殺してはならないと、どこかに書いているかい?
ルメイは”負けたら我々は戦争犯罪人だ”と言った。
その通りだ!
彼も、そして私も戦争犯罪を行ったのだ。
彼は自分の行為が倫理に反することを承知していた。もし負ければだ。
でも勝てば許されるのか?

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/26 22:59 投稿番号: [75956 / 118550]
小泉政権の超従米主義

  このあと2001年春小泉内閣が登場した。小泉内閣は岸、中曽根の「従米政治」を引き継いだが、単なる継承にとどまろうとはしなかった。

自発的にブッシュ政権の傀儡政権化への道へ突進した。ブッシュ政権という新帝国主義に積極的に協力し、ブッシュ大統領を後ろ盾にすることによって、国内の反対派を抑えようとした。

ブッシュ政権をバックとしたことによって小泉政権は第二次大戦後のわが国の政権としては最強の政権となった。これにオールマスコミが従った。


  日本の政治家も行政官も経済界もマスコミも野党も、強大なブッシュ米政権に睨まれたら一巻の終わりである。みなブッシュ政権にシッポを振った。


  日本国内のすべての勢力が、アメリカから睨まれないように従順になった。共産党までが反米のトーンを薄めたように見える。


  しかし、おびえた者ばかりではなかった。むしろ積極的に日本をアメリカと一体化させようとするアメリカ至上主義者が現れた。

彼らが小泉政権の主導権を握った。

これらアメリカ至上主義者らはマスコミを支配し、マスコミを通じて日本国民をマインドコントロールしようと努めた。大新聞、大マスコミから、アメリカにとってのマイナス情報はほとんど消された。

アメリカにもの申す勇気をもった批判者はマスコミから排除された。



   郵政民営化問題の本質

  郵政民営化問題を、小泉純一郎という一人の政治家の政治的執念の面からのみ説明しているマスコミ報道は、あまりにも一面的である。不公平である。

真実を隠している。

「小泉首相の個人的執念」だけに無理矢理限定し一元化して報道している新聞記者、報道記者、マスコミデスク、ジャーナリスト、評論家は、事実上、嘘をついている。恥を知るべきである。


  【郵政民営化はアメリカ政府の10年にも及ぶ強い対日要求であるという事実を、政府とマスコミはひた隠しに隠してきた。】


  【アメリカ政府の日本政府に対する「年次改革要望書」――これこそが、日本の構造改革の指令書であり、日本政府はこの10年間、忠実に実行してきた。】


アメリカ政府の「要望」を受けつける担当官庁である、外務、財務、経産の3省は、すでにほとんど無条件的な受け入れをつづけている。


小泉政権の構造改革は、ワシントン製であることは、「年次改革要望書」を読めば一目瞭然である。


  マスコミは、「年次改革要望書」の存在を知りながら、これを隠しつづけてきた。

いまもなお隠しつづけている。この目的は、小泉政権をあたかも独立国の政権のように見せかけるためだ。

同時に、マスコミが、裏側で、アメリカ系の諸々の組織にコントロールされている事実を隠すためなのではないか。


  わが日本国は、悲しむべきことに、現実には、アメリカの従属国なのである。

政治家もマスコミも行政官も経営者も野党までも、国が主権を失い、他国の植民地と化することが、どんなに悲劇的なことか、考えようともしないのだ。

多くの国民は、日本が立派な独立国だと思い込まされている。だまされている。


  日本国民は真実を知る必要がある。国民が真実を知ったとき、日本の未来は開けてくる。

いつまでもブッシュ時代がつづくわけではない。米新帝国主義は行き詰まりを示し始めている。

【われわれ日本国民は小泉首相の従米主義を勇気をもって否定し乗り越えなければならない。これなしにわが国の未来はないと思う。】  


【森田実の時代を斬る】↑

アメリカに動かされる日本

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/26 22:58 投稿番号: [75955 / 118550]
★2005.7.24
2005年森田実政治日誌[212]

新・日本マスコミ論[1]

――小泉政権と一体化し従属化した上、アメリカ政府に制御された日本のマスコミの罪と罰


   マスコミ権力と政治権力

  日本のマスコミは「風にそよぐ葦」である。定見なく権力の風にそよぎつづけてきた。  

大衆社会の形成以来、マスコミは一種の絶対権力になった。  

もう一つの絶対権力は民主主義を捨てて独裁化した政権である。  

【大衆社会には、政治権力とマスコミ権力の二つの権力がある。】

この二大権力が、互いに監視し合い、牽制し合い、ときには対立している間は、権力の分散=民主主義は維持されるが、

この二つが合体したり、政治権力がマスコミ権力を支配したりすると、民主主義は崩壊してしまう。

この現象は、独裁国では日常化しているが、

民主主義を国是とする国においても実現する。

いまのブッシュ政権下のアメリカがそうである。いまのアメリカは、マスコミも、一般国民の意識も、ブッシュ政権同様に「新帝国主義=ネオコン化」している。

他国民を支配したり攻撃することに、政治家や行政官だけでなく、マスコミと一般国民が、躊躇しなくなった。

アメリカはおそろしい国になった。この状況が永遠につづくとは考えないが、とにかくアメリカという国が世界で最も危険な国になってしまったことは否定できない。




   ブッシュ米政権の傀儡政権化した小泉政権


  わが国の小泉政権は、事実上、ブッシュ政権の傀儡政権になってしまっていると思う。

  『広辞苑』によると、「傀儡」とは「あやつり人形」のことである。「転じて、人の手先になってその意のままに動く者」のことだ。

『広辞苑』には「傀儡政権」の項目もあり、「ある国の意思のままに操縦される、形式的にだけ独立した他国の政権。多くは他国を占領した国が占領地に樹立して、占領軍の直接行政を代行させる。

かつての満州国やフランスのペタン政権など」と記されている。


  1945年から1952年のアメリカの占領下におかれた日本の政権(東久邇、幣原、吉田、片山、芦田、吉田の各政権)は、本質的には傀儡政権だったが、

傀儡と見られないように、当時の占領軍も日本政府も注意して行動した。

そして国民を欺くことに成功した。

独立後、鳩山内閣と石橋内閣は独立をめざしたが、

【岸政権は傀儡化した政権だった。】

岸政権は日米安保条約を強引に締結し、批准することによって日本を従米国家として固定化させた。


  ・・

  佐藤内閣のあと登場した田中内閣は池田路線を継承し自立をめざしたが、石油ショックと対米関係で躓いた。

三木、福田、大平、鈴木の8年間は、日本政治の混迷期だった。アメリカも混迷期にあったため、日本への干渉は弱まった。


  1982年に登場した中曽根首相は岸政権の対米従属路線を復活させた。

中曽根内閣の5年間を通じて日米一体化、すなわち日本の従米化が進められた。


  中曽根従米路線は、このあとの、竹下、宇野、海部、宮澤の各内閣によって踏襲された。

  1993年夏登場した細川非自民連立内閣は、「自立」を志向したが、アメリカによってつぶされた。細川政権が短命に終わったことは、日本にとって大変不幸なことだった。

  羽田超短命内閣が終わったあと、自民党が政権に復活する。自民党は村山社会党委員長と結託し、政権を奪取した。
  村山首相は、従来の社会党の基本政策を捨て去り、大転向を行い、社会党をつぶした。村山氏は、日本の政治の中のチェック機能を、自ら根絶してしまった。

日本国内から、日本国民の立場に立ってアメリカにもの申すことのできる政治勢力をつぶしてしまった。


  村山後に、橋本政権、小渕政権、森政権と、中曽根・竹下両内閣の継承政権(従米政権)がつづいた。日本の富はアメリカに吸われた。




>安倍晋三を必死に宣伝し

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/26 22:45 投稿番号: [75954 / 118550]
>▼安倍晋三を必死に宣伝し、一方朝日を叩くのは忘れない自民党様のNHK

http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/654.html


ほんとにそうですよ。
昨晩の7時の【NHKのニュース】は酷かった。

安部の【朝日の記事は捏造だ】だの中川の【訂正記事を出せ?】だのNHKは
【政治的圧力で動いたものではない】とか、
一方的に【NHK・極右議員発言】を垂れ流し。


しかも【朝日の反論は】一切報道無し。
不偏不党が笑います。
これを確か10分くらいやったのではないかな。

これで【極右】に乗っ取られたNHKと言う確信を強くしました。




>▼ その9.シーファー駐日大使言いたい放題!集団的自衛権の議論はバカげている
駐沖縄アメ基地用地を返すとテメェらの身に恐ろしい結果が訪れるぞ、と予言
2005/7/20

http://atfox.hp.infoseek.co.jp/xfile/2005/009.htm



あはは。
日本もちゃぶ台返し、
一度やってみれば良いのに。

その前に近隣諸国との友好を深め、世界的な支持を取り付けておくと言う外交。


あ、できるはず無いのか?
それとも、やる気が無かったっけか?


そして、沖縄の【大田元知事】の講演は勉強になりました。↓


★第1部

【軍隊は軍隊を守る】

・・司馬遼太郎も書いています。すなわち戦時中、彼は戦車隊に所属していたが、ある時、大本営から来た人に、本土決戦の場合、戦車隊が進撃する道路上を前方から逃げ惑う非戦闘員が路上を埋めてやって来たらどうするか、といった質問をしたところ、「轢っ殺してゆけ」といった、とこう記しているのです。


・・

  「しかし、その後、自分の考えが誤りであることに気づいた。軍隊というものは本来、

【つまり本質としても機能としても、自国の住民を守るものではない、ということである。】


  軍隊は軍隊そのものを守る。

この軍隊の本質と摂理というものは、古今東西の軍隊を通じ、ほとんど稀有の例外をのぞいてはすべての軍隊に通じるように思える。

軍隊が守ろうとするのは抽象的な国家もしくはキリスト教のためといったより崇高なものであって、

具体的な国民ではない。

たとえ国民のためという名目を使用してもそれは抽象化された国民で、崇高目的が抽象的でなければ軍隊は成立しないのではないか。」


  「さらに軍隊行動(作戦行動)の相手は単一である。敵の軍隊でしかない。従ってその組織と行動の目的も単一で、敵軍に勝とうという以外にない。それ以外に軍隊の機能性もなく、さらにはそれ以外の思考方法もあるべきはずがない。…住民の生命財産のために戦うなどというのは、どうやら素人の思想であるらしい。」(『街道をゆく』6、38頁)


・・

  家永三郎教授は、この戦闘守則の文章を解説し、第2項の意味することは、負傷した戦友を看護したりせずに打ち捨てておけ、ということだし、第5項は、つぎのような意味だと述べています。

  「上陸してきた敵軍が、日本人の女性や老人や幼児を先頭に立てて前進してくることがあるであろう。そして日本軍が自分たちの同胞の婦女子老幼が先頭にいるのを見て、それを射撃することをためらうかもしれない。

そういう場合には、先頭に立っている老幼婦女は、自分の命が助かるよりも、日本の勝利を祈っているものと信じて、容赦なくこれを射殺して、米軍もろとも殺してしまえ。」


  こうしてみると、戦争で軍隊が非戦闘員を守るどころか、時と場合によっては、友軍によって殺害されることも大いにありうることは、沖縄戦で露呈したとおりです。




その点、自衛隊も軍隊である以上、違いがあるとは思えません。

・・
  ところで私が長々と沖縄戦についてお話したのは、戦後の現在も、政府の対沖縄政策は、沖縄戦の延長線上にあると思われてならないからです。
・・
  その最たるものが敗戦後に沖縄を日本から切り離して米軍の占領下に置いたことであります。戦時中、国のため、天皇のためにとすべてを捧げ尽くした沖縄県民の犠牲について何ら顧慮することもなく、

戦争に負けると、いとも簡単に分離してかつての敵手に委ねてしまったのです。しかも、本土自らは独立の喜びを満喫しながら…



http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4053/1999-after-1d.html

イワナといわし

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/26 22:12 投稿番号: [75953 / 118550]
どちらも【自然児】なので、良いですね。


>>こちらは、【いわし明太】であった。

>アンチョビみたいなもんですか?
隣の大分県出身なのに、どれも食べたことないのですが、そう言えば、最近は、丸干しも煙が出すぎるので、食べなくなりました(^_^;)


ただの【いわしの塩漬け?に、腸の代わりに明太子】を詰めてあり、それを焼いて食べます。

結構濃厚な味でした。

丸干しも食べると、もりもりワイルドな元気が沸いてくる感じかな。

でも最近いわしも漁獲高が減っているとか。

海が【巨大なドブ】になっているからかなー?
それとも温暖化?


>今日、夕飯に、イワナを出しました。

>一人2匹づつですが、大きいほうで20センチ、小さいのは、本来は放流サイズなのですが、針を飲み込んでしまって、放してもどうせ死んでしまうので、であれば食べることで供養しようというのが、2匹ほどいて、塩焼きにしましたが、まあ美味しかったです。


おお、皆さんと話が弾んだことでしょうね。



>マリネとか、味噌焼きとか色々教わっているんですが、ヤッパリいつも塩焼きになってしまいます(^_^;)
小さいのは、骨酒にちょうどよかったのですが、日本酒をほとんどのまないので、残念でした。



うわあ、私はこの中ではマリネが好きです。
でもイワナはマリネよりやはり、塩焼きのほうがおいしいのでしょうね。

私のマリネは、何でも良いから【酸味をぶち込む・・】。
適当ですね。(笑)

日本酒は私も飲んだことがありません。
きっと慣れればおいしいのでしょうけどね。


>しかしここまでエゲツナイというか、つまり、エネルギー永久保存の法則は、少なくとも、現時点の世界経済においては代用されないというか、イラクの地にさまざまな経済的需要を作り出して、世界中から援助金という金を供出させて、それとアメリカ国民の税金をもつぎ足して、アメリカのホンの一部の権力者が利益を受けるというような、あからさまな欺瞞がそういつまでも通用するわけはないですが、敵も去るもの、いろいろな手を考えてくるものですねえ?


ええほんとに嫌になります。
大部分において【政治家は嘘つき】だとは思いますが、それにしても、
【ブッシュが再選】され、小泉が支持率39パーセント?を維持しているのは、

もう【国民がオオバカ】と言うほかないでしょう。
本来は選挙の大切さを教える【選挙教育】すべきでしょうけどね。

まあ、こういった事態には
【マスメディア】の腐敗が大いに寄与していることは確かだと思います。

【肝心なことは報道しない】もうこれだけで十分です。

国民には知らせない。

だから私達は【政府が隠す情報を探しましょうよね】

ネットも【良心的なメディア】もあることだしね。



>日本のODAとかも同じ手法で、企業の飯の種にされていますし、どこの国でも、国民の血税が、少数の企業や権力者に食い物にされている構造というものも、もうそろそろその種明かしがされて、通用しなくなると思うんですけどねえ?


ほんとねえ。
あの【阿部晋三の祖父の岸】なんて、
インドネシアのODAでかなり【ブラック】だったそうだけど、

でも捕まらなかった。

ブッシュ政権は?



>確か、日本の米軍に対する「思いやり予算」5000億円は、アメリカのイスラエルに対する軍事力の無償援助とほぼ同額でもアリ、日本人のお金でパレスチナの人達が殺されているともいえなくもないということですから、日本もなかなかイノセントではいられないでしょうね。(^_^;)


はー、そうなんですかー。

国民が無関心であることが【殺人容認】につながっている事になりますね。

★福島瑞穂不朽の迷言

投稿者: aiso_sprach_zarathustra 投稿日時: 2005/07/26 21:41 投稿番号: [75952 / 118550]
東大法学部卒の福島瑞穂の歴史的「腐朽の迷言」が下記です。
http://ez.st37.arena.ne.jp/cgi-bin/danwa/kiji_display.cgi?thread_id=200312-003&k iji_id=00191

人権擁護政党党首の発言を今回の奈良幼女殺害事件に置き換えるとこうなるでしょう・・・・

福島瑞穂   『小林被告対する死刑求刑など絶対反対。殺人犯と言えども人権はある訳ですし、彼には絶対手を出してはならない。たとえ今回殺人を犯していたとしても、刑務所にてきちんと更正プログラムの下、再犯しないように教育し、今後の社会に貢献してもらうべきです。』

田原総一郎   『そんな事して、小林被告がまた釈放され、女児を誘拐して殺害したら?』

福島   『それは女児の親の責任ですし・・・』

(「ええっ〜」と言う驚きの声がスタジオ中に響き渡る。流石にまずいと思ったか福島は更に続けます)

福島   『それに犯人がそんなに女児に固執するんだったら女の子を一人にする事が悪いと思うんですよ。個々の親がきちんとついていてあげれば良い訳ですし・・・』

田原   『じゃあ、今回保釈した小林被告が母親ともども女児を殺害したら・・・?』

福島   『それはそれで別の問題ですしぃ〜』

スタジオじゅうに、『オイッ、オイッ』というスタッフ達の声が響き渡る。

[News]憲法起草委、スンニ派委員ら復帰表明

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/26 21:37 投稿番号: [75951 / 118550]
イラク憲法起草委、スンニ派委員らが復帰を表明

  [バグダッド   25日   ロイター]   イラク憲法起草委員会のスンニ派勢力は25日、委員会に復帰する意向を表明した。
  スンニ派勢力は先週、スンニ派委員が射殺されたのを受けて活動を停止していたが、25日の話し合いで、安全対策の強化と同射殺事件に関する捜査実施が約束されたことから、復帰を決めた。暗殺された委員が属していたスンニ派グループのスポークスマンは、「われわれは、明日委員会に復帰する」と述べた。
(ロイター) - 7月26日14時23分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050726-00000980-reu-int

ついに出たフォッグ・オブ・ウォーDVD ! 

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/26 17:20 投稿番号: [75950 / 118550]
紹介のママさんに感謝   !

掲示板で遊ぶ前に観ることにしよう♪

>わかった

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/26 15:37 投稿番号: [75949 / 118550]
貴君が別に何か言いたいことがあれば、それを主張すればよいではないか。

要するに俺が「戦争状態」と言った、この戦争の概念について、レスを付けてきた。

それに対し、そもそもアフガン戦争を対テロ戦争と言い、かつそう位置づけて米英が戦争を始めた。この対テロ戦争なるものは国家だけでなく、「テロ集団」をも対象にしている。

こういう、「対テロ戦争」に対応した用語として、米軍死者数から見たらアフガンは「戦争状態」と書いたまでである。

それ以上でも以下でもない。この問題についての論議は終了したものとする。

再び、脳を活発化させて、貴君が別に言いたいことがあれば、それを主張すればよいだけのこと。でわ。

わかった

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/07/26 15:20 投稿番号: [75948 / 118550]
お前のキャパを越えた質問だっだようだ

再び脳を眠らせてていいぞ

3>ほう、用語ときたか

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/26 15:05 投稿番号: [75947 / 118550]
小生のメッセージ: 75940 に対して、貴君がレス付けてきたのだから、その範囲で答えているのだから何か   ?

>ほう、用語ときたか

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/07/26 14:53 投稿番号: [75946 / 118550]
麻薬戦争とテロ戦争の違いはわからんのか

ブッシュはこの2つを同義にして利用しているんだがな

>ほう、用語ときたか

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/26 14:38 投稿番号: [75945 / 118550]
ブッシュ君達が言っている「対テロ戦争」に照らして、用語を使用しているのだがなにか   ?

ほう、用語ときたか

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/07/26 14:32 投稿番号: [75944 / 118550]
お前のいう「戦争」は何用語なんだ?
「戦争」とは何を差すんだ?

麻薬戦争との違いはなんだ?

>正統政権樹立後の武力介入は

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/26 14:20 投稿番号: [75943 / 118550]
>戦争ではなく

えーと   ブッシュ君などが進めておる「対テロ戦争」という観点から、この用語を使っているのだがなにか   ?

朝さん、小生の代弁してもらって恐縮

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/26 12:50 投稿番号: [75942 / 118550]
であります。さすがに、朝さん、丁寧にレス返しており改めて、感心致しております。

モリヤ君の発想法や思考方法は既に既知のものであり、モリヤ君の長い投稿読んで、「又、言っているな」との感想で、結局、「モリヤ君には期待薄」ということだけがわかったというころでありました。

朝さんのように、かみ砕いて丁寧なレスを返されるモリヤ君は幸せであろうと思います(^'^)。

私などにマネできにくい芸当ですネッ。それでわ。

正統政権樹立後の武力介入は

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/07/26 12:45 投稿番号: [75941 / 118550]
戦争ではなく政府の要請を受けて継続されているものだ

カルザイ政権のタリバン残党の掃討に手を貸してやってるに過ぎん

それにしても、タリバン残党まだ減らないのか?

米軍もいよいよ無能だな

アフガンも「戦争状態」

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/26 12:13 投稿番号: [75940 / 118550]
9月18日予定の議会選挙を前にして、アフガンではイスラム原理主義組織タリバンなどによる政府機関や米軍などへの攻撃が活発化しているのは御案内のとおり。

米国の民間団体「イラク連合軍死傷者」(Iraq Coalition Casualties)は、イラクでの連合軍死傷者の数をカウントしているが、アフガンでの米軍の死者もカウントしている。

これによると、01年10月7日に米英が攻撃を開始し同年12月7日のタリバン政権消滅で終わったアフガン戦争の米軍死亡者は10人程度。

ところが、その後の年度別米軍死亡者は02年度43人、03年度47人、04年度52人と増え続け、今年は早くも60人に達している。

http://icasualties.org/oef/

米軍死亡者数を基準にするならば、現在もアフガン戦争継続中ということになる。

訂正:>もひとつ、moriya99さん

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/26 10:58 投稿番号: [75939 / 118550]
小生のmsg75934のうち

多国籍軍管理地域(グリーンゾーン)にある警察関係施設で自爆テロがあり、
      ↓
多国籍軍管理地域(グリーンゾーン)にある警察関係施設で自爆攻撃があり、

に訂正します。これは、無差別テロでない模様。

知ったかぶりの「馬鹿」

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/26 10:55 投稿番号: [75938 / 118550]
>>国際社会の世論と良識ある米国民の力があれば止められる、放っておけば止められない。単純な問題である。

>だが、「良識ある米国民の力」なんてものに、なぜ期待がかけられるのかわからないなあ。


この言葉の意味は、文字通り、「力があれば止められる」んだよ。
期待とかではないんだよ。
その力の存在を個々人の穿った見方での評論として、過大とか過小評価しても始まらない。つまり、アメリカのブッシュ政権に対して直接的な批判が出来、路線変更できうるのは、「アメリカ国民の力と世界的な世論」ということに他ならないんだよ。こういうシステムの客観性を書いているんだと思うよ。このことを否定することは、民主主義の根底を否定するということになるよね?・・・まあそう言う見方もあるだろうけど・・(^_^;)


>ようするに、戦争の悲劇も正体も、語り継げないものだ、ということが次第にはっきりしてきた。

そうではなくて、戦争の悲劇を「貴方のように」軽視して伝えない風潮が優位を保ってきていただけという事だよ。こういう辛いことっていうのは、常に頭の中に潜ませているというよりも、必要があるときに閉まっておいた引き出しから容易に出せる環境というものが必要なのであって、そう言うものに必要なデータベースのようなものは、有識者によって既に作られていると思うよ。


>日本も、それに逆らっても仕方がないさ。ついて行くしかないさ。日本の場合に要求されるのは、柔軟さだし、大局的な流れの中で、どの位置についていればいいのかの知恵さ。そんだけだよ。

最近こういう「馬鹿」が多いね?
善悪の判断やある程度の理屈はわかっていても、それに反することが自分の損得勘定の中では得策ではないという結論に達することになるから、自然と、自分がケツ舐め路線に殉じていることになり、しかもその行動そのものが自分自身でさえもが後ろめたい。
そこで、しっかりとした自分なりの意志を持ち、その物事の大きな流れにあえて逆らうような(自分にとっては)非効率的なことをする人達に向かって、馬鹿にしたり、反発したりして、結局、本当に間違えている大勢の流れを誘導している「巨悪の根本」、実は本当に悪いと分かっている人達に向かって、始めからその存在を必要以上に強大に設定することにより、無力感を感じてしまい、非難の目を向けることが出来ない。

結果的に、巨悪に立ち向かわせる力を削ぐ結果になり、自分にとっても悪だと認識している勢力をのさばらせる方向を強めて、補助、補強する方向に動いてしまう。


※こういう知ったかぶりの「馬鹿」の所為で、いつまでたっても社会が良くならないし、歴史が歪曲されることを是正できない状態が続いていくんだと思うよ。

>安倍晋三を必死に宣伝し

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/07/26 10:51 投稿番号: [75937 / 118550]
朝日新聞のジャーナリズム精神は健全だな。

NHKのジャーナリズム精神は地に堕ちた。

>人間はしょせん、

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/07/26 10:46 投稿番号: [75936 / 118550]
>自分のことした考えられないし、ね。

自分のことさえも考えられない・・・
というか、
自分のことさえ、
考えてみてもわからないのさ。
愚かな生き物、
それが人間。

なにが、「高等生物」だよ!笑ってしまう。

愚かなのさ人間なんて。
人間どもよ、
自分が愚かであることを自覚しようよな。

さて、マクロ(巨視的)にみたら、
人間なんてものは、
この大宇宙の中にあって、
チリやホコリのような存在でしかない地球というところに生を得て、
ほんの一瞬だけ生きることを許された、
超微々たる生き物でしかないのさ〜。

そんな微々たる
生き物同士がだね、
互いに殺しあってるなんてこと・・・
いったいなんなんだろうなあ。
ほんと愚かだよ。

安倍晋三を必死に宣伝し

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/26 10:46 投稿番号: [75935 / 118550]
▼安倍晋三を必死に宣伝し、一方朝日を叩くのは忘れない自民党様のNHK

http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/654.html


▼ 7月25日(月)

誰が悪循環を断ち切るのか

http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm

▼ その9.シーファー駐日大使言いたい放題!集団的自衛権の議論はバカげている
駐沖縄アメ基地用地を返すとテメェらの身に恐ろしい結果が訪れるぞ、と予言
2005/7/20

http://atfox.hp.infoseek.co.jp/xfile/2005/009.htm

▼米国はテロ国家である

http://teanotwar.blogtribe.org/entry-5c3f19148ba61b95b0ca0a5b09cf9e4d.h tml

もひとつ、moriya99さん

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/26 09:43 投稿番号: [75934 / 118550]
> アメリカは勝ったのよ。

モリヤさんの悪い冗談でしょう。アメリカが、泥沼化続くイラクで勝ったなんて思っている人は、世界中探してもほとんどいないでしょう。カッコつきの対テロ戦争を推進している当の御本人でも、「勝った」なんて思っていないんではないの。

昨日も、政府機関や米国大使館など重要施設が集中する多国籍軍管理地域(グリーンゾーン)にある警察関係施設で自爆テロがあり、米軍の本丸が脅かされている状態。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050725-00000128-mai-int

eldragon88さんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/07/26 08:07 投稿番号: [75933 / 118550]
>経済的理由も要因のひとつとして、
>戦争が<目的化>することは、十分に考えられることです。


  なるほど、その理論は成り立ちますね。前レスで私が書いた「戦争自体を目的にする国家はありえません」は、いさぎよく撤回します。

  で、そう考えると、実は色々な事が見えてきますね。私もうっかりしていて「視野狭窄」になっていたかもしれません。…というのは、開戦直前から言われ続けてきた「兵器在庫一掃セール」論、「軍産共同体がアメリカを乗っ取る」という論、「攻撃を受けているのはイラクではなく、合衆国憲法だ」という論、私自身が言ってきた「劇場型小規模軍国主義」論(=これは、エマニュエル・トッド氏からの受け売りですが)等々も、十分に蓋然性の高い選択肢であろうということです。

  「戦争」自体が目的であれば、口実は「もっともらし」ければ何でも良いし、相手すら「簡単に勝てる」相手であれば、どこでも良いってことになります。実際、2001年秋の段階で、ブッシュ政権閣僚たちは「『どこを』攻撃すべきか?」という議論をやっています。「イラクに対しては、攻撃理由あるいは大義が不足しているが、アフガニスタンには得るべきものが何もない」とは、その時のラムズフェルド氏の主張だったと言われているのです。

  「イラク戦争」はイラク問題ではなく、アメリカ問題であるという捉え方の方が、事態を正確に理解する近道かも知れませんね。

  ご指摘ありがとうございました。

>人間はしょせん、自分のことしか

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/26 08:01 投稿番号: [75932 / 118550]
>考えられない

私わ、一緒に暮らしているネコのことも考えております。でわ。

戦争関連映画

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/26 04:01 投稿番号: [75931 / 118550]
日本が自衛隊をサマワに送り出した頃からだろうか、メディアは戦争ものを多く取り入れるようになった気がする。
書店でも戦争関連の本が多いし、特集コーナーまで設けてあったりする。
そして、映画でもその手のものが多い。
不当な裁判だったと今更ながら言われ出した「東京裁判」への注目度が高まっている。
レンタルビデオで、その関連物が出ているが、ひっきりなしに貸し出し中になっている。恐らく戦争を知る人達ではなく、案外若い世代が借りているのではないかと思われる。
今の世界の動向を見るに付け、平和ボケと言われてきた日本人も、何かしら不安と戦争の予感を感じ取っているのではないだろうか。
「ヒットラー第一部:我が闘争」
「ヒットラー第二部:独裁者の台頭」
「シルミド」(キム・イルソン暗殺計画とそれを巡る工作部隊の反乱事件を描いた実録サスペンスアクション)
上記は、レンタルビデオ店でも常時貸し出し中だった。

「大東亜戦争と国際裁判」
http://posren.livedoor.com/detail-32706.html

「第二次世界大戦」
http://posren.livedoor.com/detail-32713.html

補足

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/26 03:51 投稿番号: [75930 / 118550]
「フォッグ・オブ・ウォー」のリンクを貼るのを忘れていた。

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4966

フォッグ・オブ・ウォー

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/26 03:47 投稿番号: [75929 / 118550]
去年からの念願だったDVDを、やっと観ることができた。

ロバート・マクラマナ元米国務長官の告白だ。
その詳細は後日に譲るとして、彼が唱えた100の教訓の一部をここにご紹介しましょう。

教訓1
「今世紀において、人類は戦争をやめることはないだろう。しかし『正しい戦争』という理念、特に”釣り合い”という理念に基づけば、戦争のただ人を殺すだけという残虐行為は減らすことができる」

教訓2
「人の弱さと、核兵器の存在は世界を破滅させかねない」

教訓5
「アメリカ合衆国は世界で最も豊かな国である。しかし自国の貧困対策には失敗してきた。また世界の恵まれない人々への福祉、つまり雇用や健康対策、教養や食糧などの支援も成功していない」

教訓7
「ケネディ大統領は、大統領としての責務を重んじてきた。この”大統領としての主要責任”とは、可能な限り国を戦争から回避させることである」

教訓8
「戦争は国家間、もしくは国内の紛争を治めるための単なる鈍器であり、経済的制裁の意味はほとんどない。それゆえに人間性に反する犯罪に対して、たとえ合衆国が支援を拒否してきたとしても、個々の責任を追及する国際裁判所に基づいた法学体系を築くべきだ」

教訓9
「西洋社会やアメリカ合衆国に対する世界中のテロリスト対策を有効にするには、”共感”という感覚を養わなければならない。共感は”同情”ではなく、”理解”を意味している」

教訓10
「今日、我々が直面している最大の危機の一つは、大量破壊兵器の拡散防止体制の崩壊により、テロリストがそれらの兵器を入手する可能性がでてきたことである。アメリカ合衆国の国民は、その体制の崩壊に加担している」

>>アメリカが帝国化していくのは

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/07/26 03:32 投稿番号: [75928 / 118550]
>>
国際社会の世論と良識ある米国民の力があれば止められる、放っておけば止められない。単純な問題である。
>>

確かにね。理屈ではあるね。

だが、「良識ある米国民の力」なんてものに、なぜ期待がかけられるのかわからないなあ。アメリカにそんなものがあるのかなあ。マスコミのお粗末なのは、アメリカも日本に引けをとらないしね。

米国民の良識や良心など、地球全体からみれば、多寡の知れたものだし、しょせん、戦争の正体、戦争の悲劇を経験してない、アメリカに何を言っても無駄だよ。

しかし、なあ。ヨーロッパも日本と同じで、戦争を理解している者はほとんどいなくなったからね。

もう、親から直接、聞いていた世代も去って行く時代…。戦争の悲劇ってしょせん、受け継げないものじゃないかな。

戦争体験者から直接、聞いている世代はある程度、理解する。

だが、いくら理解していても、聞いた話を次に世代に伝えることはできないみたいですね。ようするに、戦争の悲劇も正体も、語り継げないものだ、ということが次第にはっきりしてきた。

先日、「ゆきゆきて神軍」の奥崎氏がなくなったようですね。だが、ほとんど報道らしい報道がされていない。

戦争の本当の酷い姿は語ることもできないのさ。想像できないのさ。

アメリカに良識など期待してどうするのさ。

アメリカにあるのは、良識なんかじゃないよ。巧妙な統治のノウハウなんだよ。

それを良識と錯覚しては駄目さ。

日本も、それに逆らっても仕方がないさ。ついて行くしかないさ。日本の場合に要求されるのは、柔軟さだし、大局的な流れの中で、どの位置についていればいいのかの知恵さ。そんだけだよ。

それには、現実をゆがめないでみることだよ。まずはね。

アメリカの良心だの、良識だのに期待なんて、サヨの幻想より阿呆らしいよ。人間はしょせん、自分のことした考えられないし、ね。

アメリカや西欧がちょっと、ましなのは、反省会的なことがあることさ。儒教国などと比べると、それがはっきりしてきた。これは強み。だが、反省力の生かし方じゃ、日本はもっとすごいぜ。まあ、知られていないだけで。昔>>
国際社会の世論と良識ある米国民の力があれば止められる、放っておけば止められない。単純な問題である。
>>

確かにね。理屈ではあるね。

だが、「良識ある米国民の力」なんてものに、なぜ期待がかけられるのかわからないなあ。アメリカにそんなものがあるのかなあ。マスコミのお粗末なのは、アメリカも日本に引けをとらないしね。

米国民の良識や良心など、地球全体からみれば、多寡の知れたものだし、しょせん、戦争の正体、戦争の悲劇を経験してない、アメリカに何を言っても無駄だよ。

しかし、なあ。ヨーロッパも日本と同じで、戦争を理解している者はほとんどいなくなったからね。

もう、親から直接、聞いていた世代も去って行く時代…。戦争の悲劇ってしょせん、受け継げないものじゃないかな。

戦争体験者から直接、聞いている世代はある程度、理解する。

だが、いくら理解していても、聞いた話を次に世代に伝えることはできないみたいですね。ようするに、戦争の悲劇も正体も、語り継げないものだ、ということが次第にはっきりしてきた。

先日、「ゆきゆきて神軍」の奥崎氏がなくなったようですね。だが、ほとんど報道らしい報道がされていない。

戦争の本当の酷い姿は語ることもできないのさ。想像できないのさ。

アメリカに良識など期待してどうするのさ。

アメリカにあるのは、良識なんかじゃないよ。巧妙な統治のノウハウなんだよ。

それを良識と錯覚しては駄目さ。

日本も、それに逆らっても仕方がないさ。ついて行くしかないさ。日本の場合に要求されるのは、柔軟さだし、大局的な流れの中で、どの位置についていればいいのかの知恵さ。そんだけだよ。

それには、現実をゆがめないでみることだよ。まずはね。

アメリカの良心だの、良識だのに期待なんて、サヨの幻想より阿呆らしいよ。人間はしょせん、自分のことした考えられないし、ね。

アメリカや西欧がちょっと、ましなのは、反省会的なことがあることさ。儒教国などと比べると、それがはっきりしてきた。これは強み。だが、反省力の生かし方じゃ、日本はもっとすごいぜ。まあ、知られていないだけで。昔から。

日本の神社って、どんな人が祭られているか、考えてみるとわかるよ。から。

日本の神社って、どんな人が祭られているか、考えてみるとわかるよ。

>アメリカは「対テロ戦争」をやってるの

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/07/26 01:46 投稿番号: [75927 / 118550]
そうだよ。それと中国コントロール。その二つでイラク攻撃は実現しているのよ。

イラクそのものをどうとかが、目的のすべじゃない。

まあ、テロ対策じゃ、北朝鮮をどうやってつぶすかのプロセスを踏んでいる訳で…。

そして、クリントンの中国、北朝鮮政策の失敗の後片づけに出ている訳で…。

でも、アメリカでも、日本でも、ここまでキチンと結びつけて見られる人は少ないってことでしょ。

まずは、アメリカのテロ対策の根幹は北朝鮮をどうやってつぶすか。中国をどうコントロールするか。

その下地作りのイラク攻撃でもあるのよ。それに気がついていないのは、何も、アメリカ人だけじゃないよ。日本だって同じ…。


アメリカの異常は、イラク攻撃のとき、98%が賛成…。
戦争をする大統領は支持される。それを始まって結果が出だしてから、ゴチョゴチョ文句。世論調査って何なんだ、ってことよ。それと、民主党が自分たちの退潮に気づき始めた。それでゴチャゴチャとご託を煽りだしているのもあるね。まあ、左よりはアメリカでも終焉の時期に入ってきているだけよ。そのために起きている現象もあるね。

だが、アメリカは被害らしい被害など出てないよ。イラク攻撃で…。

世論調査がどうだって、イラク攻撃はやったと思うし、世論調査くらいコントロールしやすいものもないのよ。

アメリカが今、一番、嫌がっているし、本気でつぶす気なのは、核の拡散ですよ。核が拡散したら、アメリカの優位は揺らぐらかね。

小国も大国もなくなってしまう。

今、本気で考えなるべき問題は大国論なのよ。アメリカは大国で無事ですけど、中国など、本当に大国の方が無事で行けるか、となると、かなり疑問ですからね。

ほどほどの大きさに分割して行く方が有利かも知れない。そういう時代に入っているのよ。ま、中国がそんなに政治が上手だとも思えないから、他からやられるとか、内部崩壊を起こすか、そんな気の効いたことこも起きなくて、次第に荒れて朽ち果てていくようなことになるのかも知れないですけどね。

【テロの背景】何が問われているか

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/07/26 00:32 投稿番号: [75926 / 118550]
(高知新聞)

〜わずか2週間の間隔で起きた二つのテロには類似性があるものの、関連性ははっきりしない。捜査の進展を待つしかないが、テロの背景については見逃せない要素が浮かび上がっている。

  一つはブレア英政権が深く関与したイラク戦争の影響であり、もう一つは英国社会への適応に苦慮するイスラム教徒の存在である。卑劣な暴力を許さない「テロとの戦い」は、その根本原因を除去しようとすれば、これまでの政策を再検証せざるを得ないだろう。

  英国社会がテロとの接点を持ったのは今回が初めてではない。

  第二次世界大戦の前後には委任統治していたパレスチナで、反植民地主義としてのテロリズムに苦しんだ。その後は英国からの分離独立運動の絡んだ北アイルランド紛争でもテロ行為が頻発した。

  今回のテロは様相が異なる。世界有数の大都市の中枢が、短期間のうちに2度も狙われ、「7・7テロ」では多数の死傷者が出て、公共交通機関がまひした。

  「7・21テロ」は人的被害はほとんどなかったものの、厳重な警備にかかわらずテロが再発したことは、人々の不安を増幅させた。英国政府や警察当局の威信も揺らいだ。

  使われた爆発物の成分が一致するなど、二つのテロには共通点があるが、首謀者や組織、動機、背後関係などはまだ分かっていない。そうしたテロの全体像を解明する作業は今後の捜査にかかっているが、テロを根絶させるには、それを生む土壌を探る必要がある。

  考える材料はいくつか提起されている。その一つは英国の有力シンクタンク、王立国際問題研究所が18日に発表した報告書だ。

  イラクの影

  報告書は7・7テロについて「英国のイラク参戦がきっかけ」との見方を示した。その根拠としてイラク戦争が国際テロ組織アルカイダによる宣伝、勧誘、資金集めに拍車を掛けた点などを挙げる。

  これを裏付けるように、7・7テロの実行犯とされるカーン容疑者には「イラクにいるイスラム教徒への攻撃に怒り、何とかしたいと思っていた」との知人証言がある。他の容疑者に関しても、これと同じような証言が出ている。

  ブレア首相は「今回のテロとイラク戦争は関係ない」と反論する。イラク戦争を「テロとの戦い」と位置付ける立場からは、とても容認できないのだろう。

  見解は真っ二つに割れている。これからの捜査は、イラク戦争の影響評価が大きなポイントになる〜

http://www.kochinews.co.jp/0507/050724editor.htm

テロの背景の捜査や検証が済んでもいないのに、「今回のテロとイラク戦争は関係ない」という主張する人間を、嘘つきだと思うのは間違いであろうか?

そして、同じ人間が主張した「イラク戦争の正当性」も、嘘であり、又、上記の嘘をつかなければならない理由の一因となっていると推察するのも穿ち過ぎであろうか?

なんにしても、今回の事件の詳細な検証は必要なのだが。

不運不幸にて射殺された人 不法滞在

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/07/25 23:31 投稿番号: [75925 / 118550]
これが事実なら、逃げた理由も良く判る。

続報を待ちましょう。

http://www.asahi.com/international/update/0725/016.html

イワナの塩焼き>ドラさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/25 23:03 投稿番号: [75924 / 118550]
>こちらは、【いわし明太】であった。

アンチョビみたいなもんですか?
隣の大分県出身なのに、どれも食べたことないのですが、そう言えば、最近は、丸干しも煙が出すぎるので、食べなくなりました(^_^;)

今日、夕飯に、イワナを出しました。

一人2匹づつですが、大きいほうで20センチ、小さいのは、本来は放流サイズなのですが、針を飲み込んでしまって、放してもどうせ死んでしまうので、であれば食べることで供養しようというのが、2匹ほどいて、塩焼きにしましたが、まあ美味しかったです。

マリネとか、味噌焼きとか色々教わっているんですが、ヤッパリいつも塩焼きになってしまいます(^_^;)
小さいのは、骨酒にちょうどよかったのですが、日本酒をほとんどのまないので、残念でした。


>破綻は目に見えてるのにね。


しかしここまでエゲツナイというか、つまり、エネルギー永久保存の法則は、少なくとも、現時点の世界経済においては代用されないというか、イラクの地にさまざまな経済的需要を作り出して、世界中から援助金という金を供出させて、それとアメリカ国民の税金をもつぎ足して、アメリカのホンの一部の権力者が利益を受けるというような、あからさまな欺瞞がそういつまでも通用するわけはないですが、敵も去るもの、いろいろな手を考えてくるものですねえ?

日本のODAとかも同じ手法で、企業の飯の種にされていますし、どこの国でも、国民の血税が、少数の企業や権力者に食い物にされている構造というものも、もうそろそろその種明かしがされて、通用しなくなると思うんですけどねえ?


>サマワの無駄金が、【日本の弱者】から搾り取ったものとはね。

確か、日本の米軍に対する「思いやり予算」5000億円は、アメリカのイスラエルに対する軍事力の無償援助とほぼ同額でもアリ、日本人のお金でパレスチナの人達が殺されているともいえなくもないということですから、日本もなかなかイノセントではいられないでしょうね。(^_^;)

個々の正義

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/25 22:30 投稿番号: [75923 / 118550]
>当たり前のことを書いただけですが、イロイロ難しく考える人もいるようです。

アハハ、前に「普遍の正義」を連呼していた人がいたときに出てくればよかったのにねえ?
それぞれの視点から見た「正義」というものは、存在するし、人間というものは、その自分なりの「正義」とか「良識」というものをその刹那刹那で選択し決断しながら生きていくことが宿命づけられているわけですが、これができない人が時々いて、そういう人は、逡巡し、堂々めぐりの迷いのループの中に陥りながら、他人の決断に左右され、隷属という主体性の無い人生を選択することを余儀なくされることになるのだと思います。ああいう人は、ある意味、かわいそうな人だと思います。

私自身は、ある意味、日本人として共有しているおおよその共通認識というべきものがアリ、それは、戦後60年続いて支持されてきた不戦の誓いであるところの憲法に代表されてている事だと考えています。少なくとも私はそうで、私と同じ気持ちの人は多いことも知っていますが、勿論違う人もいることも知っています。

しかし、戦争というものが、多くの人間を殺戮するということを理解すれば、そう言う殺戮を否定することは、国内において殺人を否定するのと同じく、ほぼ多くの日本人の良識の中に否定要因として含まれていることだと思います。
また、これと同じような認識は、第二次世界大戦を経験してきた人類にとっては、多くの地球人の共通認識、良識であると考えて差し支えないと私個人は考えます。

つまり、「個として自立し、他を侵さずに迷惑をかけない。」・・この基本の認識があるところから、最低限の争い事は回避されうるということも、十分に世論の良識として理解されているのではないか?と考えています。

ここのところをもわざわざゴッチャにして自分で混乱している姿は、滑稽としか言い様がありません。



台風がまた押し寄せてくる季節になりましたねえ?
鎌倉さんは、去年は大変だった様ですが、今年は最小限の被害であることを、お祈りいたします。
あのトピは、台風を歓迎しているようですが、情報源としては使えるかも知れませんね?(^_^;)
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