>安倍晋三を必死に宣伝し
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/26 22:45 投稿番号: [75954 / 118550]
>▼安倍晋三を必死に宣伝し、一方朝日を叩くのは忘れない自民党様のNHK
>http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/654.html
ほんとにそうですよ。
昨晩の7時の【NHKのニュース】は酷かった。
安部の【朝日の記事は捏造だ】だの中川の【訂正記事を出せ?】だのNHKは
【政治的圧力で動いたものではない】とか、
一方的に【NHK・極右議員発言】を垂れ流し。
しかも【朝日の反論は】一切報道無し。
不偏不党が笑います。
これを確か10分くらいやったのではないかな。
これで【極右】に乗っ取られたNHKと言う確信を強くしました。
>▼ その9.シーファー駐日大使言いたい放題!集団的自衛権の議論はバカげている
駐沖縄アメ基地用地を返すとテメェらの身に恐ろしい結果が訪れるぞ、と予言
2005/7/20
>http://atfox.hp.infoseek.co.jp/xfile/2005/009.htm
あはは。
日本もちゃぶ台返し、
一度やってみれば良いのに。
その前に近隣諸国との友好を深め、世界的な支持を取り付けておくと言う外交。
あ、できるはず無いのか?
それとも、やる気が無かったっけか?
そして、沖縄の【大田元知事】の講演は勉強になりました。↓
★第1部
【軍隊は軍隊を守る】
・・司馬遼太郎も書いています。すなわち戦時中、彼は戦車隊に所属していたが、ある時、大本営から来た人に、本土決戦の場合、戦車隊が進撃する道路上を前方から逃げ惑う非戦闘員が路上を埋めてやって来たらどうするか、といった質問をしたところ、「轢っ殺してゆけ」といった、とこう記しているのです。
・・
「しかし、その後、自分の考えが誤りであることに気づいた。軍隊というものは本来、
【つまり本質としても機能としても、自国の住民を守るものではない、ということである。】
軍隊は軍隊そのものを守る。
この軍隊の本質と摂理というものは、古今東西の軍隊を通じ、ほとんど稀有の例外をのぞいてはすべての軍隊に通じるように思える。
軍隊が守ろうとするのは抽象的な国家もしくはキリスト教のためといったより崇高なものであって、
具体的な国民ではない。
たとえ国民のためという名目を使用してもそれは抽象化された国民で、崇高目的が抽象的でなければ軍隊は成立しないのではないか。」
「さらに軍隊行動(作戦行動)の相手は単一である。敵の軍隊でしかない。従ってその組織と行動の目的も単一で、敵軍に勝とうという以外にない。それ以外に軍隊の機能性もなく、さらにはそれ以外の思考方法もあるべきはずがない。…住民の生命財産のために戦うなどというのは、どうやら素人の思想であるらしい。」(『街道をゆく』6、38頁)
・・
家永三郎教授は、この戦闘守則の文章を解説し、第2項の意味することは、負傷した戦友を看護したりせずに打ち捨てておけ、ということだし、第5項は、つぎのような意味だと述べています。
「上陸してきた敵軍が、日本人の女性や老人や幼児を先頭に立てて前進してくることがあるであろう。そして日本軍が自分たちの同胞の婦女子老幼が先頭にいるのを見て、それを射撃することをためらうかもしれない。
そういう場合には、先頭に立っている老幼婦女は、自分の命が助かるよりも、日本の勝利を祈っているものと信じて、容赦なくこれを射殺して、米軍もろとも殺してしまえ。」
こうしてみると、戦争で軍隊が非戦闘員を守るどころか、時と場合によっては、友軍によって殺害されることも大いにありうることは、沖縄戦で露呈したとおりです。
その点、自衛隊も軍隊である以上、違いがあるとは思えません。
・・
ところで私が長々と沖縄戦についてお話したのは、戦後の現在も、政府の対沖縄政策は、沖縄戦の延長線上にあると思われてならないからです。
・・
その最たるものが敗戦後に沖縄を日本から切り離して米軍の占領下に置いたことであります。戦時中、国のため、天皇のためにとすべてを捧げ尽くした沖縄県民の犠牲について何ら顧慮することもなく、
戦争に負けると、いとも簡単に分離してかつての敵手に委ねてしまったのです。しかも、本土自らは独立の喜びを満喫しながら…
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4053/1999-after-1d.html
>http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/654.html
ほんとにそうですよ。
昨晩の7時の【NHKのニュース】は酷かった。
安部の【朝日の記事は捏造だ】だの中川の【訂正記事を出せ?】だのNHKは
【政治的圧力で動いたものではない】とか、
一方的に【NHK・極右議員発言】を垂れ流し。
しかも【朝日の反論は】一切報道無し。
不偏不党が笑います。
これを確か10分くらいやったのではないかな。
これで【極右】に乗っ取られたNHKと言う確信を強くしました。
>▼ その9.シーファー駐日大使言いたい放題!集団的自衛権の議論はバカげている
駐沖縄アメ基地用地を返すとテメェらの身に恐ろしい結果が訪れるぞ、と予言
2005/7/20
>http://atfox.hp.infoseek.co.jp/xfile/2005/009.htm
あはは。
日本もちゃぶ台返し、
一度やってみれば良いのに。
その前に近隣諸国との友好を深め、世界的な支持を取り付けておくと言う外交。
あ、できるはず無いのか?
それとも、やる気が無かったっけか?
そして、沖縄の【大田元知事】の講演は勉強になりました。↓
★第1部
【軍隊は軍隊を守る】
・・司馬遼太郎も書いています。すなわち戦時中、彼は戦車隊に所属していたが、ある時、大本営から来た人に、本土決戦の場合、戦車隊が進撃する道路上を前方から逃げ惑う非戦闘員が路上を埋めてやって来たらどうするか、といった質問をしたところ、「轢っ殺してゆけ」といった、とこう記しているのです。
・・
「しかし、その後、自分の考えが誤りであることに気づいた。軍隊というものは本来、
【つまり本質としても機能としても、自国の住民を守るものではない、ということである。】
軍隊は軍隊そのものを守る。
この軍隊の本質と摂理というものは、古今東西の軍隊を通じ、ほとんど稀有の例外をのぞいてはすべての軍隊に通じるように思える。
軍隊が守ろうとするのは抽象的な国家もしくはキリスト教のためといったより崇高なものであって、
具体的な国民ではない。
たとえ国民のためという名目を使用してもそれは抽象化された国民で、崇高目的が抽象的でなければ軍隊は成立しないのではないか。」
「さらに軍隊行動(作戦行動)の相手は単一である。敵の軍隊でしかない。従ってその組織と行動の目的も単一で、敵軍に勝とうという以外にない。それ以外に軍隊の機能性もなく、さらにはそれ以外の思考方法もあるべきはずがない。…住民の生命財産のために戦うなどというのは、どうやら素人の思想であるらしい。」(『街道をゆく』6、38頁)
・・
家永三郎教授は、この戦闘守則の文章を解説し、第2項の意味することは、負傷した戦友を看護したりせずに打ち捨てておけ、ということだし、第5項は、つぎのような意味だと述べています。
「上陸してきた敵軍が、日本人の女性や老人や幼児を先頭に立てて前進してくることがあるであろう。そして日本軍が自分たちの同胞の婦女子老幼が先頭にいるのを見て、それを射撃することをためらうかもしれない。
そういう場合には、先頭に立っている老幼婦女は、自分の命が助かるよりも、日本の勝利を祈っているものと信じて、容赦なくこれを射殺して、米軍もろとも殺してしまえ。」
こうしてみると、戦争で軍隊が非戦闘員を守るどころか、時と場合によっては、友軍によって殺害されることも大いにありうることは、沖縄戦で露呈したとおりです。
その点、自衛隊も軍隊である以上、違いがあるとは思えません。
・・
ところで私が長々と沖縄戦についてお話したのは、戦後の現在も、政府の対沖縄政策は、沖縄戦の延長線上にあると思われてならないからです。
・・
その最たるものが敗戦後に沖縄を日本から切り離して米軍の占領下に置いたことであります。戦時中、国のため、天皇のためにとすべてを捧げ尽くした沖縄県民の犠牲について何ら顧慮することもなく、
戦争に負けると、いとも簡単に分離してかつての敵手に委ねてしまったのです。しかも、本土自らは独立の喜びを満喫しながら…
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4053/1999-after-1d.html
これは メッセージ 75935 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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