知ったかぶりの「馬鹿」
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/26 10:55 投稿番号: [75938 / 118550]
>>国際社会の世論と良識ある米国民の力があれば止められる、放っておけば止められない。単純な問題である。
>だが、「良識ある米国民の力」なんてものに、なぜ期待がかけられるのかわからないなあ。
この言葉の意味は、文字通り、「力があれば止められる」んだよ。
期待とかではないんだよ。
その力の存在を個々人の穿った見方での評論として、過大とか過小評価しても始まらない。つまり、アメリカのブッシュ政権に対して直接的な批判が出来、路線変更できうるのは、「アメリカ国民の力と世界的な世論」ということに他ならないんだよ。こういうシステムの客観性を書いているんだと思うよ。このことを否定することは、民主主義の根底を否定するということになるよね?・・・まあそう言う見方もあるだろうけど・・(^_^;)
>ようするに、戦争の悲劇も正体も、語り継げないものだ、ということが次第にはっきりしてきた。
そうではなくて、戦争の悲劇を「貴方のように」軽視して伝えない風潮が優位を保ってきていただけという事だよ。こういう辛いことっていうのは、常に頭の中に潜ませているというよりも、必要があるときに閉まっておいた引き出しから容易に出せる環境というものが必要なのであって、そう言うものに必要なデータベースのようなものは、有識者によって既に作られていると思うよ。
>日本も、それに逆らっても仕方がないさ。ついて行くしかないさ。日本の場合に要求されるのは、柔軟さだし、大局的な流れの中で、どの位置についていればいいのかの知恵さ。そんだけだよ。
最近こういう「馬鹿」が多いね?
善悪の判断やある程度の理屈はわかっていても、それに反することが自分の損得勘定の中では得策ではないという結論に達することになるから、自然と、自分がケツ舐め路線に殉じていることになり、しかもその行動そのものが自分自身でさえもが後ろめたい。
そこで、しっかりとした自分なりの意志を持ち、その物事の大きな流れにあえて逆らうような(自分にとっては)非効率的なことをする人達に向かって、馬鹿にしたり、反発したりして、結局、本当に間違えている大勢の流れを誘導している「巨悪の根本」、実は本当に悪いと分かっている人達に向かって、始めからその存在を必要以上に強大に設定することにより、無力感を感じてしまい、非難の目を向けることが出来ない。
結果的に、巨悪に立ち向かわせる力を削ぐ結果になり、自分にとっても悪だと認識している勢力をのさばらせる方向を強めて、補助、補強する方向に動いてしまう。
※こういう知ったかぶりの「馬鹿」の所為で、いつまでたっても社会が良くならないし、歴史が歪曲されることを是正できない状態が続いていくんだと思うよ。
>だが、「良識ある米国民の力」なんてものに、なぜ期待がかけられるのかわからないなあ。
この言葉の意味は、文字通り、「力があれば止められる」んだよ。
期待とかではないんだよ。
その力の存在を個々人の穿った見方での評論として、過大とか過小評価しても始まらない。つまり、アメリカのブッシュ政権に対して直接的な批判が出来、路線変更できうるのは、「アメリカ国民の力と世界的な世論」ということに他ならないんだよ。こういうシステムの客観性を書いているんだと思うよ。このことを否定することは、民主主義の根底を否定するということになるよね?・・・まあそう言う見方もあるだろうけど・・(^_^;)
>ようするに、戦争の悲劇も正体も、語り継げないものだ、ということが次第にはっきりしてきた。
そうではなくて、戦争の悲劇を「貴方のように」軽視して伝えない風潮が優位を保ってきていただけという事だよ。こういう辛いことっていうのは、常に頭の中に潜ませているというよりも、必要があるときに閉まっておいた引き出しから容易に出せる環境というものが必要なのであって、そう言うものに必要なデータベースのようなものは、有識者によって既に作られていると思うよ。
>日本も、それに逆らっても仕方がないさ。ついて行くしかないさ。日本の場合に要求されるのは、柔軟さだし、大局的な流れの中で、どの位置についていればいいのかの知恵さ。そんだけだよ。
最近こういう「馬鹿」が多いね?
善悪の判断やある程度の理屈はわかっていても、それに反することが自分の損得勘定の中では得策ではないという結論に達することになるから、自然と、自分がケツ舐め路線に殉じていることになり、しかもその行動そのものが自分自身でさえもが後ろめたい。
そこで、しっかりとした自分なりの意志を持ち、その物事の大きな流れにあえて逆らうような(自分にとっては)非効率的なことをする人達に向かって、馬鹿にしたり、反発したりして、結局、本当に間違えている大勢の流れを誘導している「巨悪の根本」、実は本当に悪いと分かっている人達に向かって、始めからその存在を必要以上に強大に設定することにより、無力感を感じてしまい、非難の目を向けることが出来ない。
結果的に、巨悪に立ち向かわせる力を削ぐ結果になり、自分にとっても悪だと認識している勢力をのさばらせる方向を強めて、補助、補強する方向に動いてしまう。
※こういう知ったかぶりの「馬鹿」の所為で、いつまでたっても社会が良くならないし、歴史が歪曲されることを是正できない状態が続いていくんだと思うよ。
これは メッセージ 75928 (moriya99 さん)への返信です.
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