対イラク武力行使

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>>バルク作戦の真意

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/05/31 22:11 投稿番号: [72819 / 118550]
>ソースを示してくれますか?

  イラク・パトロールです。日本語紹介は↓

http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/607

占領軍が作った身分証明書

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/05/31 21:05 投稿番号: [72818 / 118550]
▼ ハワード・ジン   落胆しても負けずに   050529
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/548


▼ 帝国現地レポート(33)   050530
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/549

・・・

★ファルージャはいま・・・

  最近、私はバグダッドの友人からメールを受け取った。彼はファルージャ
に住んでいる女性教師の友人と話したばかりだと、その会話の内容を知らせ
てくれた。

  その女性教師は、米兵が自分の町のまわりに設置した「国境」をくぐらな
ければ、ファルージャへの出入りができない。彼女は通行許可証である身分
証明バッジを得るために、指10本全部の指紋捺印と、米軍による網膜スキ
ャンを受けなければならなかった。

  ところが不幸なことに、彼女はバグダッドの市場で身分証明バッジをなく
してしまった。バッジが見つからないまま彼女がファルージャに帰ると、イ
ラク国家警備隊の兵士たちは、彼女を市内に入らせなかったという。

  彼女がバッジをなくした事情を説明しても兵士は検問所通過を拒否した。
そこへ彼女の隣人が通りかかったので、その隣人が、「この女性は私の近所
に住んでいます」と兵士に訴えたが、それでも許可は下りなかった。

  困った彼女は、その隣人から携帯電話を借りて夫に電話し、検問所まで迎
えに来てもらった。夫は、結婚証明書やファルージャ在住証明を兵士に見せ
たが、それでもなお、兵士は通過を認めなかった。

  おのれの災難話を友人にしながら、彼女は泣いていたそうだ。2004年
11月の米軍によるファルージャ総攻撃で、彼女は9人の親類を亡くしたと
いう。   メールをくれた友人は私にこう訴えた。

「もしアメリカが侵略されたとして、占領軍が作った身分証明書しか通用し
ないとなったら、あなたたちならどうするんです?   その証明書がなければ
自分の住んでいる町にも入れないのなら?」

     ダール・ジャマイル    トム・ディスパッチ   5月19日
http://www.tomdispatch.com/index.mhtml?pid=2619

キッシンジャーとノーベル戦争賞

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/05/31 21:02 投稿番号: [72817 / 118550]
▼ノーベル平和賞
・・・
1971年〜1980年
1971年 ヴィリー・ブラント(西ドイツ首相)
1972年 受賞者なし
1973年 ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー(アメリカ・国務長官)、レ・ドゥク・ト(ベトナム:受賞辞退)
1974年 佐藤栄作(日本)、ショーン・マクブライド(アイルランド)

***

▼   以下、佐高信『石原完爾〜その虚飾』(講談社文庫)より―─

  第30章   放火犯の消火作業

  ・・・しかし、レ・ドゥク・トは「平和はまだ南ベトナムにもたらされていない」としてこれを拒否する。  
  当然だろう。自分の家に火をつけた人間が消火作業に手を貸したからといって、一緒に表彰されるわけにはいかない。

  放火犯に消火賞を送るようなこの決定に怒って、ノルウェーのノーベル賞委員5人の内2人が辞任した。『ニューヨーク・タイムズ』は社説で、これでは「ノーベル平和賞」ではなく「ノーベル戦争賞」だと書き、ハーバード大学教授のエドウィン・ライシャワーも「ノルウェーの人びとにかの地で起こっていたことの認識が足りなかったか、あるいは十分なユーモアセンスをもち合わせていたかのどちらかだ」と皮肉った。また、・・・

***

▼   『アメリカの陰謀とヘンリー・キッシンジャー』
クリストファー ヒッチンス (著), Christopher Hitchens (原著), 井上 泰浩 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408781257X/qid%3D1117537744/249-3357315-4550759

▼チョムスキー「教育論」第5章

「嘘の教育学」の仮面をはぐ
http://terasima.gooside.com/debate1990pedagogy050117lies.htm

ラオスとカンボジアにおける秘密の絨毯爆撃、女性・子供を含めて何千人もの無実の人を殺した絨毯爆撃に、キッシンジャーが不名誉にも関与していたとする明白な証拠を我々がいま持っていたとしても、彼は権威ある「専門家」として巨大な特権を享受し続けることが出来ます。世論を形成することに大きな責任を   負っているとされる公共機関に、彼は自由に出入りできる権威を持っているからです。

アウグスト・ピノチェトは、民主的に選ばれたチリの社会主義政府、サルバドール・アジェンデ政権を破壊し、三千人以上の人々をその過程で殺した人物ですが、そのピノチェトにたいするキッシンジャーの不名誉な支援は、誰も否定しようがないものです。

またキッシンジャーがインドネシア政府と共謀して東ティモール侵略をはかったことも、今では十分に実証された事実です。そのインドネシア侵略は、東ティモールにおける恐怖の大量虐殺を解き放ったのでした。殺された住民の比率はナチスのユダヤ人虐殺を遙かに上回る恐ろしいもので、西洋の「専門家」によって婉曲的に「民族浄化」と名付けられていますが、その法外な大量虐殺は今に至るまでも続いています。

それに対して西洋の大国は、漁夫の利を得ようと傍観者的態度をとり、東ティモールの最終結論を座して見ているだけなのです。そしてキッシンジャーは、戦争犯罪法廷によって人道に対する罪を課されるどころか、NATOによるコソボ爆撃を大声で言い続けているのです。
・・・

***
 
  核問題に関して、世界最悪のテロ国家アメリカの極悪人ヘンリー・キッシンジャーが北朝鮮に対して武力攻撃をも示唆しているようなニュースも流れたが、さすがノーベル平和賞の受賞者は血の気が多い。彼はベトナム和平を長引かせた張本人、インドネシア軍の東チモールの人民虐殺の張本人に目されている極悪人だが、またしてもアジア人の大量の血を欲しがっているのである。その極悪人を博士とマスコミも呼んでいるようだが、博士といえば映画『ハンニバル』の“あの博士”よりも凶暴であることを、この読者ぐらいはよく認識して欲しいものだ。

>バルク作戦の真意

投稿者: crow_in_the_wind 投稿日時: 2005/05/31 20:13 投稿番号: [72816 / 118550]
>ライス氏がイラクに行って推進させてきた「イラク油井の半分を米国が所有する」という取り決めも、


ありえないのでは?
ソースを示してくれますか。

遁走ジーさん

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/31 19:13 投稿番号: [72815 / 118550]
未練たらしくまた来たの?

雑魚は相手にしねぇんだろ?





http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=72109

君が引くべきだ
2005/ 5/25 8:33
メッセージ: 72109 / 72814

アバターとは?
投稿者: lighter101rethgil (男性/海外まぁいいじゃん)
雑魚を叩いてもギャラリーは評価しない。
逆に雑魚に乗せられていると評価を下げてしまう。

そもそも近隣諸国問題に関して
相手をするだけの価値があるのは
zakgokzugok0081君くらいのものだろう。

雑魚相手に撤退してもスルーしたとしても
本星を追いかけている限り
ギャラリーは遁走とはみなさない。

逆に本星が場を移したのに
雑魚に執拗に食い下がる行為は
本星を避けていると思われ
これこそ『遁走』とギャラリーはみなす。

これは battamama さんの 72105 に対する返信です






君は「遁走ジジー」ってことで、

このトピにて名を馳せてしまったよん!






未練たらしく遁走先から出戻ってくるなんて

惨めだね〜





哀れ〜







ニャハハハ〜

>君は放置プレーじゃん。

投稿者: bad_communication_2009 投稿日時: 2005/05/31 19:02 投稿番号: [72814 / 118550]
最近、こんなのバッカだなぁ〜

米国がウガンダでイラク要員募集

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/05/31 18:58 投稿番号: [72813 / 118550]
米国がウガンダでイラク要員募集か   地元紙の報道で波紋
2005年05月31日10時27分

  アフリカ中部のウガンダで、米国政府から依頼を受けたウガンダの警備会社
が、イラクの警備要員などとして今後3年間に1万人を雇うとの報道が、波紋
を広げている。現地の米大使館は米政府の関与を否定しているが、地元紙はす
でに100人がイラクに向かったと報じた。

  独立系の日刊紙「モニター」によると、首都カンパラの警備会社が、米政府
と契約している米国の民間警備会社からの依頼で、イラクを含む世界各地で米
政府関連施設や米軍基地の警備などを担当する要員を大量に募集しているとい
う。

  カンパラの警備会社の募集説明会に潜入した同紙のキガンボ記者によると、
米国人と見られる白人男性らが、約200人の応募者に対し「イラクにある米
国の大使館や空港、公共施設などで、警備の仕事をする人を集めている」と話
した。

  応募資格は高校卒業以上の健康な男女。軍隊経験者は優遇される。毎月の基
本給は500米ドルで、各種手当も含めると1000ドルを超えるとの説明も
あったという。国民1人あたりの所得が年間240ドルといわれるウガンダで
は、破格の高給だ。

  この報道が出た後、カンパラの警備会社の女性社長は政府系日刊紙ニュービ
ジョンの取材に「米政府関係者から依頼を受け、米大使館も募集を承知してい
る」と答えた。

  一連の報道に対し、在ウガンダ米大使館はモニター紙上で「ほら話で、ひと
かけらの真実もない」などと全面否定した。しかし、「カンパラの警備会社は
政府系で、うそをついてまで求人する理由がない」(地元紙記者)と、地元メ
ディアでは米国側が事実を隠しているとの見方が強い。

  ニュービジョン紙は21日付の朝刊1面で、約100人が19日夜に空路で
イラクへ向かったと報じた。

  「ウガンダの若者が米国の雇い兵になることを、政府が黙認している」と問
題視した一部議員が25日、国会で「若者114人がイラクに向かった」と独
自の調査結果を発表したが、内務大臣は「把握していない」と答えた。

  ニュービジョン紙の記者は「ウガンダはアフリカで、イラク戦争を明確に支
持したほぼ唯一の国。優秀な警備要員を安く調達したい米国にとって、こんな
に好都合な国はない」と分析している。

http://www.asahi.com/international/update/0531/002.html

----------------------------------------------------------------------


事実なら、アメリカはますますなりふり構わなくなってきたね。

これが、アメリカの言う“イラク民主化”なんだね。

イラクのシーア派とスンニ派(さらに補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/05/31 18:55 投稿番号: [72812 / 118550]
現在のイラク移行政府については、別にスンニ派ばかりでなく、シーア派のサドル師のグループも占領軍の傀儡として問題にしている。ご承知のようにサドル師のグループは民兵組織もあり、かなりの規模で、そのグループの中核であるサドル・シティの人口は200万人にのぼるとされ、その圧倒的大多数がサドル師支持(確か?)。

> バルク作戦の真意

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/05/31 18:33 投稿番号: [72811 / 118550]
bonno_216さん、初めまして。詳しいですね。読みも素晴らしいし、読んでいて感心します。

俺も断定とはいきませんでしたが、これまで見てきた記事とかを総合すると、この印象が強いですね。

> 現実は米軍がバグダッドに兵力を集結させなければならない事態に直面している」と見る方が、事実に近いのではないかと思うのです。

そしてこれ。

> 近く、「首都決戦」があるかも知れない

>>>米兵は何を思う

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/05/31 18:23 投稿番号: [72810 / 118550]
>奴らにとっては一つの「生」としての選択だということだ。

であれば、一人で吹っ飛べばいいのにね。
まあ、他人も巻き添えにするのは、死後の世界で誇り高く生きてあげさせようとする親切心なのかもしれないが、傍迷惑この上ない。

バルク作戦の真意

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/05/31 18:21 投稿番号: [72809 / 118550]
>大声で宣伝してからの手入れなんて効果があるはずは
>ないからだ。そうと分かってあえて発表したからには
>何か狙いがあるのだろう。

  そのとおりだと思います。首都のローラー作戦は、何も今回が始めてではないのですが、今までも大した成果があったわけではありません。大規模に行うからといって期待をかけすぎると肩すかしを食らうでしょうね。

  ですから、カカシさんが推理された、「作戦を公表し、相手の出方を見て、情報を集める」という目的は、確かにありそう…というか、多分間違いなくあるだろうと思いますが、この作戦が直接「抵抗勢力の弱体化につながる」という見方は、残念ながら少し甘いように感じます。

  私は、「敵の情報を集める」という明確な目的以外に、あと一つ二つ別の目的があり、どちらかと言うと、それがメインではないかと考えています。

  目的の一つ目は「イラク軍の実戦テスト」(これは移行政権側から言えば「軍の治安能力のデモンストレーション」)です。米国が出口戦略をたてているのなら、新イラク軍の治安能力を派手に、かつ誇大に宣伝することで、名誉ある撤退が見えてきます。実際の成果は別にして、多数の逮捕者を出し、多くの武器を没収すれば、「おっ、イラク軍も、なかなかやるじゃないか」てなもんで、国際社会に「もう、イラク軍に後を任せても大丈夫」という雰囲気を作り出すことが可能になります。

  目的の二つ目は「首都(グリーンゾーン)防衛戦」に備えた兵力結集です。今回の作戦に参加した米兵は、総勢1万人と発表されていますが、レジスタンス・サイドではこれを「3万人」と推測しています。もし、その推測が正しければ、米軍は駐留総戦力の1/4をバグダッド周辺に結集させたことになります。これは、いくらなんでも「応援」と呼べる規模じゃないでしょう。「イラク軍の実力をアピールしたいため、米兵の参加人数を過小申告したが、現実は米軍がバグダッドに兵力を集結させなければならない事態に直面している」と見る方が、事実に近いのではないかと思うのです。「首都防衛戦」ともなれば、出来立てのイラク軍はあまりアテになりませんし…。

  いくら、イラク軍に「手柄」を立てさせても、バグダッドが陥落し、移行政権が崩壊してしまっては、元も子もありません。米軍は主力を撤退させる(地域戦略戦力は残存)お膳立てが出来るまで、なんとしてでも移行政権を存続させ、憲法公布、(対米)条約締結へと漕ぎ着けなければなりません。なぜなら一旦、正統政権が締結した条約は、その後に政権が崩壊しても、国際的に効力を維持するからです。ライス氏がイラクに行って推進させてきた「イラク油井の半分を米国が所有する」という取り決めも、正式条約となる前に政権が崩壊してしまえば空手形です。

  「マタドール作戦」から「ニュー・マーケット作戦」を、作戦区域と時系列で見ると「カイム→ハディッサ→ラマディ→ファルージャ」となり、これは米軍の進撃ではなく「退却」を示しています。前戦が徐々に首都に近づいてきているわけで、バグダッドでは、それ相応の危機感を持っているだろうと推測できるのです。米軍は首都を封鎖し、各入り口にコンクリート製のバリケードを築いていると伝えられていますが、「バルク作戦」に伴う検問のためだけだとしたら、少し大袈裟なような気もします。近く、「首都決戦」があるかも知れない…と憂うのは、単に私の「杞憂」とも言いきれないのではないでしょうか?

イラクのシーア派とスンニ派(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/05/31 18:19 投稿番号: [72808 / 118550]
さらに、Riverbendさんのコラムでもう一つ注意すべき点。ニュースだけ読んでいると、自動車爆弾の犠牲者になっているのはシーア派とか、たまにクルド人だけという印象を受けるのだが、実際には無差別だ。

First of all- it's not only Kurds or Shia who are dying due to car bombs.
(第一に、自動車爆弾で死んでいるのはクルド人はシーア派の人間だけではない。)

ここでどうしても出てくるのが、スンニ派の分派で、サウジの国教のワハビ派だ。ビンラディンもそうだ。ビンラディンといい、ザルカウィといい、そのときどきでアルカイダがタイミングよくメディアに登場するのはきわめて興味深い。米国では、メモリアル・デイだった。

イラクのシーア派とスンニ派

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/05/31 18:06 投稿番号: [72807 / 118550]
俺の場合、イラクのイスラム宗派についてほとんど知識がないので、当然(?)のこととして、ネットで英語や日本語の資料にあたることになる。それも大体がニュース系が多い。そして、それらのニュースは、大部分がシーアとスンニ派が敵対している、あるいは両者の間にかなりの隔たりがあることを感じさせるものが多い。しかし、Bagdhad Burningの「Shia Leaders...」という見出しの29日付の日記を読むと、どうもそうは簡単に片付けられないようだ。これは、ニューヨークタイムズに載ったTomas L Friedmanの記事に対する反駁として書かれている(知りもしないで知ったかぶりの記事を書くな、という調子)。

Shia Leaders...
http://riverbendblog.blogspot.com/

まだ日本語になっていないので、ちょっと要約すると、イラクではシーア派の首相は過去何人もいたし、そのことをスンニ派が問題にしたことはない。現在スンニ派が問題にしているのは、シーア派そのものというより、占領軍の傀儡としてのシーア派ということだ。スンニ派にも宗教系と部族系がある。また、現実にはイラクでは、スンニ派とシーア派が過去数世紀にわたって混じってきている(実際、同じ家族でもスンニ派とシーア派が混在している例は多い)。

Riverbendさんの最後の文章を紹介しておこう。

Luckily for Iraqis, and in spite of Thomas Friedman, the majority of Sunnis and Shia just want to live in peace as Muslims- not as Sunnis and Shia.(イラク国民にとって幸いなことに、またFriedmanの記事にもかかわらず、スンニとシーア派の大多数は、スンニやシーアとしてではなく、同じムスリムとして平和な生活を願っているだけだ。)

>>米兵は何を思う

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/05/31 18:02 投稿番号: [72806 / 118550]
>にしては、自爆して吹っ飛ぶ奴もいるがな。

奴らの宗教上の価値観からすれば、死後の世界で「誇り高く生きる」ことも念頭にあるのだから、奴らなりに誇り高く「生きる」ための物理的な死なのだろう。

奴らにとっては一つの「生」としての選択だということだ。

>米兵は何を思う

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/05/31 17:54 投稿番号: [72805 / 118550]
>人の命は、人の身体は、どれも常に生きようと、疑いもなく、望んでいる。

にしては、自爆して吹っ飛ぶ奴もいるがな。

ブッシュという大馬鹿

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/05/31 17:42 投稿番号: [72804 / 118550]
人間は間違いを犯す。しかし、何度も同じ間違いを犯せば、そいつは大馬鹿と呼ばれる。それが米国大統領ブッシュくん。Operation Lighteningなどという、これまたお馬鹿な作戦名を付けて、武装勢力でもないイラク人を捕まえて、武装勢力を捕まえたと公表するのだろう。既出だが、捕まえたと思えば、コレ。イラク軍ではなく、米軍が捕まえたというのがまた大笑い。イラク軍を4万人も投入してるのになあ。

米軍、イラクのスンニ派穏健政党党首を誤認逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050530-00000315-yom-int

米軍は、こうやってイラクの人たちの家をぶちこわし、関係のない人間を刑務所にぶち込んで拷問・虐待。ってなことで、また反占領勢力を育成する。そもそもが作戦なんて発表したら、武装勢力は場所を移すに決まっている。あんまりやばくなったんで、米国のアホ国民向けにここらで打ち上げ花火でも、ってな気がしないでもないが。

反米のうねり

投稿者: more_possibilities_7 投稿日時: 2005/05/31 17:41 投稿番号: [72803 / 118550]
>イラクですでに反米感情が高まっていることを示唆するような書き方
>選挙が成功裏に終わってからも激化するテロがあるなかで、共同をはじめとする日本のメディアの“アメリカ離れ”が起きている感じがします。

世界的な強い反米傾向が、やっと日本にも浸透してるんだろうね。
近年のあの横暴なアメリカ一国主義だもの、誰だってムカツク。

世界の世間様を舐めたツケは、必ず来る。
奢れる者は久しからず。

世間様の「正義」が、傲慢なアメリカの「エセ正義」に勝つ時が、必ず来よる。

わが国は法治国家である

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/31 17:02 投稿番号: [72802 / 118550]
でも

君は放置プレーじゃん。

***********************************

最近、こんなのバッカだなぁ〜

6ケ国協議に仕掛けられた罠

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/31 17:02 投稿番号: [72801 / 118550]
北朝鮮が6ケ国協議に出てこない道を選ぶのは当然でしょうね。

核廃棄の流れができてしまう。アメリカは、北朝鮮が核放棄をしたら崩壊するのを見越していますしね。

北朝鮮は、知っていますよ。この6ケ国協議を纏める重責を負わされてしまっている中国ですが、前記の前提がある以上、上手くいきっこない。だが、その責任を取らされる勢いがありますね。

中国の苦境が次第に表面化でしょう。台湾など有事などと言っているが、アメリカは歯牙にもかけていないでしょう。台湾にチョッカイをだしたら、即、中共政権は終わり、というシナリオはできている。
目下は中国刺激剤の位置づけでしょうか。

そのあたりが、分からずに、まだ未練がましいご託を述べる人たちが、日本国内にも多い。

でも、もう終わりなんでしょうね。親中派の全党の掃討作戦が寝られている。郵政も、橋梁談合問題も、実は親中派の瓦解を狙ったもの。

中国問題も、反日などどうでもいい。もう少し、明日をみた方がいいな。アメリカは中国をどうしようとしているのか。それが問題ですわ。

タイプミス

投稿者: dizzy_mizz_lizzy_1995 投稿日時: 2005/05/31 17:02 投稿番号: [72800 / 118550]
クセ→クセ者
そんもんで→そんなもんで

明確な憲法違反は冗談でした

投稿者: shiba1945 投稿日時: 2005/05/31 17:00 投稿番号: [72799 / 118550]
主文とつながらないねじれ判決

傍論部分での憲法違反への言及

地裁高裁レベルは判例とならず
ましてや
傍論は(か・ん・そ・う・ぶ・ん)


にゃは♪

タイトルがすごいミスリード>モリヤ氏

投稿者: dizzy_mizz_lizzy_1995 投稿日時: 2005/05/31 16:59 投稿番号: [72798 / 118550]
モリヤ氏へ。

「アルカイダの役目は終わった」ってタイトル、
ミスリードしすぎです。

で、リンク先の投稿のタイトル、
「米国はアルカイダ幹部追跡をやめるらしい」
というのも記事に書いてないんだけど。
日本語が十分に読解できない海外在住の方か
故意に反米論に結び付けたい意図があるかのどちら。
たぶん後者のクセって感じ。

アルカイダというのは不定形ネットワーク体だから
問題なのはアルカイダでないと思われる集団まで
実はアルカイダ的ネットワークに組み込まれている
って現状があるんですよ。

およっ?と意外なところでキリスト教系過激派が、
アルカイダ的テロ攻撃をしていることもあるし、
共産主義系過激派組織まで
アルカイダのネットワークに組み込まれている
可能性もあり。

そんもんでアルカイダの幹部なんか狙ってもうだつがあがらないですよ。

だから
>アルカイダ幹部の拘束・殺害重視から、
>「暴力的な過激主義」に対処するより広範な戦略に移行する
って話でしょ。

大丈夫?

違憲・合憲の判断を下せるのは

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/05/31 16:58 投稿番号: [72797 / 118550]
最高裁だけだと思ったが?

昨年九月の違憲判決は福岡地裁による唯一のものだろう。
他の地裁ではまだ認められていない。

司法の最高位にある最高裁の判断でないかぎり、「明確な憲法違反」とするのは早計であろう。

日本は法治国家なのである。

>米兵は何を思う

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/31 16:50 投稿番号: [72796 / 118550]
>>
二千人に迫る戦友の死に様をその目で見たであろう。
二万人に迫る戦友の苦痛に泣きわめく声を耳にしたであろう。
命令によって大義の危うい戦争の場所に引き出されたのであろう。
蔑視と憎悪と罵詈を浴びせる異教徒の家々をシラミ潰しに探したであろう。
どの家にもどの町にもどの砂地にも大義の欠片さえ見つからないであろう。
殺られる前に殺らねば、自分の命が危ういと教えられ、そう感じもしたであろう。
教え通りに放った銃弾が祖父母・弟妹と同じ年格好の庶民にも命中したであろう。
>>

まだ、この程度では、懲りないでしょうね。所詮は勝ち戦ですから。

二千人が犠牲になっても、それは政府の統計…。直接の体験は数名か、多くても数十名でしょうからね。

家族も、安全な場所でいつもの生活を送っていますからね。

人はこの程度では、懲りない。戦争の正義の方をみてますよ。武力の正当性の方だけしか映らないです。

これは、中国とか韓国とかをみてもわかるでしょう。反日教育とか、歴史問題とか言っている。すべて戦争がらみのものですわ。

だが、中国も韓国も軍隊をもち、徴兵制度すら敷いている。
戦争のなんたるか実は、分かっていない。軍隊を持たない日本を軍国主義志向などと批難している姿は滑稽ですわ。

被害者づらしている人たちですら、武力行使の意味、戦争の悲惨など、実は分かっていない。人が死ぬ、くらいにしか理解していない。戦争が怖いのは、人の心を腐らせることなんですよ。戦争で腐った人の心を回復さるには、100年もの歳月がいる。努力がいる…、ってことなんですよ。

そして、戦争で心が腐るのは、戦勝国、戦勝国側だと思い込んでいる人の方が酷いですね。気づかないですよ。

冗談はさておき、安部晋三

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/05/31 16:47 投稿番号: [72795 / 118550]
この馬鹿は、昨年、首相の靖国参拝に違憲判決が確定しているにもかかわらず、
「首相は靖国を参拝すべきだ」とほざく。

明確な憲法違反である。

こう言うのに限って、
「わが国は法治国家である」などと妄言を吐く。

さて、法治国家日本の住民は、
憲法違反を公言する特別公務員を放置しておくのか。

参考
憲法第九十九条【憲法尊重擁護の義務】
  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

アルカイダの役目は終わった

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/31 16:39 投稿番号: [72794 / 118550]
>>
【米、対テロ戦略見直しへ=アルカイダ幹部追跡から移行−Wポスト】
>>

アルカイダの狂言回しとしての役割は終わった、ということでしょうね。

いよいよ、目論見の東アジアに動きが移ってきている。テロ対策も一段落というところでしょうか。

そして、一方の火薬庫である中国を刺激しだしていますね。イラク攻撃の真意のひとつでしょう。中国包囲網…。
着々と進んでいますね。

焦りまくる中国の姿はとても老獪などと呼べるものじゃない。体制崩壊を防ぐのに精一杯に見える。

北朝鮮問題も、北朝鮮単独でなら歯牙にもかけない問題なのかも。中国処遇の一環として考えているな、と言う流れができてきていますね。

だが、まだ、アメリカの具体的な意図も予定のプロセスも読みきれない。
対イラク武力行使の意図が表面化してきていますけど、このあたりの議論はまだ、活発じゃない。見えていない人が多いのか。

日本としては、こっちへの波及問題の方が重要なんですけど。

ん?IMEが変だ、成る程MADE IN USA

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/05/31 16:06 投稿番号: [72793 / 118550]

カカシ3台ジョー部でッ可?

なんて珍小な事死か癒えなくなってるよーだが?


カカシさん大丈夫ですか?

なんて陳腐な事しか言えなくなっている様だが?

>カカシには影響力がある

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/05/31 16:00 投稿番号: [72792 / 118550]
カカシ3台ジョー部でッ可?

此の頃

>賞味限切れ腐れハム

なんて珍小な事死か癒えなくなってるよーだが?

米兵は何を思う

投稿者: reon2001 投稿日時: 2005/05/31 15:20 投稿番号: [72791 / 118550]
二千人に迫る戦友の死に様をその目で見たであろう。
二万人に迫る戦友の苦痛に泣きわめく声を耳にしたであろう。
命令によって大義の危うい戦争の場所に引き出されたのであろう。
蔑視と憎悪と罵詈を浴びせる異教徒の家々をシラミ潰しに探したであろう。
どの家にもどの町にもどの砂地にも大義の欠片さえ見つからないであろう。
殺られる前に殺らねば、自分の命が危ういと教えられ、そう感じもしたであろう。
教え通りに放った銃弾が祖父母・弟妹と同じ年格好の庶民にも命中したであろう。

今、米軍兵士は基地の宿舎で、ハンビーの運転席で何を思うであろう。
今、米軍兵士を待つ家族・恋人・友人はリビングで何を話すであろう。
今、帰国した米軍兵士は夜ごと自分のベッドで何を夢に見るのだろう。
今、米国民はこの戦争の開始と継続と終了について何を思うであろう。

ヤクザが付ける言いがかりにも似た勝てる見込みもない戦争であった。
宣教師がアメリカ社会を福音としてイラク社会に届ける傲慢な戦争であった。
駐留を続けようが、続けまいが、アメリカとイラクを断絶させる戦争であった。
取り返しのつかない殺人・傷害の事実をイラクの人々の心に深く刻む戦争であった。

あやふやな情報の断片を拾い集めただけで、この戦争を始めてはいけなかった。
人の命は、人の身体は、どれも常に生きようと、疑いもなく、望んでいる。

今、国益のためと称して、他人の命を踏み台にする事を重々承知の上で、
戦争を世界に先駆けて支持した首相の治める国で、私は生きている。


(情報ナシ、分裂ナシ、フッ)

「アーリントン西墓地」

投稿者: dkny_calvin_klein 投稿日時: 2005/05/31 14:17 投稿番号: [72790 / 118550]
最後に、多くの人に見てほしいものが、平和のための退役軍人会(VFP)のアーリントン・ウェストというサイト。VFPのサンタ・バーバラ支部の一人が、イラク戦争での米兵戦死者がマスコミで詳細に報道されなくなったことに異議を表明し、海岸に墓標(十字架)を立て、弔うことを始めた。毎週日曜日、サンタバーバラの海岸に「アーリントン西墓地」が突如出現する。海に遊びに来た人たちが十字架が五〇〇本近く並ぶ光景を見て、驚く。ある人は祈りをささげ、ある人は涙を流す。花を買ってきて手向ける人もいる。

私が彼らと出会ったのは、サンタクルーズで一月一二日から一四日に行われた「ワン・ダンス・サミット」で、私たちは劣化ウランについてのワークショップを、VFPはイラク戦争についてのワークショップを行った。このサミットには、著名なマイケル・パレンティやシンシア・マッキニーなども基調講演を行い、彼らとも交流できた。

VFPの「アーリントン西墓地」のワークショップでは、「メディアが伝えないなら、私たちが伝えよう」と墓標の作り方まで丁寧に指導した。その日(一月一三日)までの死者数は四九七人。VFPのメンバーの一人が「この数がまもなく五〇〇を越えることは、時間の問題だ」と語っていたことが、ついに現実になった。そして彼はこう続けた。「もしイラク市民やイラク兵の犠牲者の墓を加えたら、サンタバーバラの海岸を埋め尽くすことだろう」と。

米兵士募集にNO シアトル市立高の父母会

投稿者: dkny_calvin_klein 投稿日時: 2005/05/31 13:48 投稿番号: [72789 / 118550]
米兵士募集に初めてNO   シアトル市立高の父母会

【ロサンゼルス30日共同】米西海岸シアトルの市立高校の父母会が30日までに、全米で初めて、米軍のリクルーターによる校内での募集活動を禁じることを決めた。死傷者が増える一方のイラク派兵で兵員不足に悩み、特に低所得者を標的に強引な募集活動をする米軍への反発が背景にある。
  募集禁止を決めたのは市立ガーフィールド高校。同校では、軍のリクルーターが校内で生徒らをしつこく勧誘していることが問題化。特に、進学や就職の機会に恵まれず、軍の奨学金や職業訓練に魅力を感じる低所得層の生徒が対象になることが多いため、「貧しい者ばかりが戦地に送られる現実を許すべきでない」との声が父母から上がっていた。
(共同通信) - 5月31日7時53分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050531-00000004-kyodo-int

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050531-02496131-jijp-int.view-001

>荒らし行為は、今後しない予定

投稿者: dkny_calvin_klein 投稿日時: 2005/05/31 13:27 投稿番号: [72788 / 118550]
バッタママさん。よろしくお願いします。

イラクに治安が回復するより先にここに安寧がもどりますように。

(しかし自覚的に荒らしてたことを認めてるぅ・・・)

ザルカーウィ傷は軽いと音声テープ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/05/31 13:19 投稿番号: [72787 / 118550]
ザルカーウィと名乗る男のビンラデン宛の音声テープがテロリストのウェッブサイトで公開された。内容はザルカーウィの傷は軽少でイラクで健在に行動しているというもの。またカイムの戦いでは自分達がクルセーダー達を追い出したと息巻いているようだ。
http://reuters.excite.com/article/20050530/2005-05-30T221633Z_01_N30617402_RTRIDST_ 0_NEWS-IRAQ-QAEDA-ZARQAWI-DC.html

同じウェッブサイトかどうかは分からないが、イラクアルカイダの連中がザルカウィは重傷だとか後継ぎが誰かというような話をしていたばかりなのに、このテープが現れるというのはどういうことだろうね。

ま、これが事実ザルカウィによるものなのか、内部争いを避けるために誰かが必死にザルカウィの状態を隠しているのかよくわからないのだが、奴らの間で亀裂が生じているということは確かだ。

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/31 13:17 投稿番号: [72786 / 118550]
>バイオリンの腕も聴かせて欲しいな。

既に朝昼晩と不協和音を奏でているではないか。w

ヤフーのセンスが悪いため、仕方なく妥協しての格好だ。
実力はある。
もうこれ以上対話しないよ。荒らし行為は、今後しない予定。(あくまでも予定)

>米軍の情報操作

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/31 13:15 投稿番号: [72785 / 118550]
>敵に自分達の作戦を公表するなんてアメリカ軍は馬鹿なのだ、、
>などと思ってはいけない。こうやって大々的に作戦を公表することによって、
>米軍は敵の動きを探ろうという考えだろう。

そう。
いわゆるフェイントをかけるというやつだね。
情報の霍乱、さらには威嚇効果もある。
同時に、私たち情報を受ける側も、メディアの情報を表面的に受け取ると、ことの本質を見誤る。
敵を欺くためには、世界中をも欺かなければならないこともある。

バッタママは

投稿者: dkny_calvin_klein 投稿日時: 2005/05/31 13:08 投稿番号: [72784 / 118550]
もう少しアバターでコーディネートのセンスを見せてよ。

バイオリンの腕も聴かせて欲しいな。

dkny_calvin_klein

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/31 13:04 投稿番号: [72783 / 118550]
男の嫉妬は醜いぞ。
君がどんなに背伸びしても案山子さんには及ばない。
蚤が大木に向かってジャンプするようなものだ。
彼女に認めてもらいたかったら、そのような誹謗中傷でばかり人の足を引っ張ってばかりいないで、たまには論理的に議論を展開してみろよ。

米軍のスンニ派党首誤認逮捕、読売が酷評

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/05/31 12:35 投稿番号: [72782 / 118550]
米軍、イラクのスンニ派穏健政党党首を誤認逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050530-00000315-yom-int

最近いつになく読売の論調が厳しくなってきていますね。

「手違いとは言え、政治プロセスの成否のかかった重要人物を一時拘束した米軍の大失態は、イラク国民の反米感情をさらに深めたと言えそうだ。」

と、イラクですでに反米感情が高まっていることを示唆するような書き方や、

「しかし、米軍の無神経さが際だったことは否めない。」

と、言葉を選ばない率直な表現。

選挙が成功裏に終わってからも激化するテロがあるなかで、共同をはじめとする日本のメディアの“アメリカ離れ”が起きている感じがします。徐々に徐々にですけど、日本のメディアも少し骨のある存在になってきたかな。日和見主義といえばそれまでですけど。

>だからさ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/05/31 12:12 投稿番号: [72781 / 118550]
>ただそれが望んでいる政治的意図とはまるで逆の効果になっているの。

アメリカを追い出すためのテロで却ってアメリカの駐留を長引かせてしまったことか。

だからさ

投稿者: dkny_calvin_klein 投稿日時: 2005/05/31 09:42 投稿番号: [72780 / 118550]
影響力は否定しないよ。

ただそれが望んでいる政治的意図とはまるで逆の効果になっているの。

まあ   一生自覚出来ないだけだよ貴女には。
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