米軍の情報操作
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/05/31 09:35 投稿番号: [72779 / 118550]
戦争中に情報操作が行われるのは当たり前だが、私がここでいう情報操作とはアメリカ政府がメディアに圧力をかけて一部の情報の報道を制限するなどという言論の自由をおかすような行為ではなく、
米軍が敵を陥れるためにちょろちょろと流す虚偽の情報のことだ。
今バグダッドで行われている「雷作戦」と「稲妻作戦」にしても、はじめる前から「いまからやるぞ〜!」大々的に発表したりするのも、
>アルカイダ幹部の拘束・殺害重視から、「暴力的な過激主義」に対処するより広範な戦略に移行する狙い
なんて発表するのも、この情報操作の一部と考えられる。
何故ならこれから手入れをするぞ〜!
と大声で宣伝してからの手入れなんて効果があるはずはないからだ。そうと分かってあえて発表したからには何か狙いがあるのだろう。
敵に自分達の作戦を公表するなんてアメリカ軍は馬鹿なのだ、、などと思ってはいけない。こうやって大々的に作戦を公表することによって、米軍は敵の動きを探ろうという考えだろう。マタドール、ニューマーケットの両作戦によってテロリスト軍は常に動かなければならない。しかしこうした作戦でつれて逃げられるのは上層部の人間だけ。したっぱのちんぴらは置き去りを食う。そこで雷作戦によって下っ端連中はイラク軍によって片っ端からしょっぴかれる。上層部の拘束や暗殺はしないと言っておいて、情報を集め幹部は米軍がたたく。
これを繰り返せばアルカイダもじょじょに歩兵も幹部も失い最後には勢力をうしなうというわけだ。
ありそうなシナリオじゃないのかな?
これは メッセージ 72754 (spica_022 さん)への返信です.
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